いんじゃんほい 語源。 関西弁いんじゃんほいってどういう意味?

方言書き込んで意味当てられたら負け

いんじゃんほい 語源

佐賀県 福岡より 出身です。 8の方に似ていますが、「じゃんけん、しょっ」でしたね。 あいこの時は最初は「あいこで、しょっ」と言って、2回目以降は「しょっ、しょっ・・・」と続きました。 3の方の「じゃんけん、じゃがいも、・・・」私も子供の頃言ってました。 懐かしいですね~。 でも、確かもっと長いバージョンがあったと思うんですけど・・・。 確か、「じゃんけんじゃがいもさつまいも、桃の花いつも赤、柿の種かたい種、ネズミの学校ちゅー学校、今度は負けないじゃんけんぽん」だったと思うんですが、ちょっと自信ないです。 これを言う時は「・・・さつまいもものはな・・・」というように前の文の最後の文字と次の文の頭の文字を重ねて言うのがポイントです。 「ネズミの学校ちゅー返り、りんごの・・・」と続けてエンドレスにしていた記憶があるから、どっかに「リンゴ」が入る思うんですが、そこが思い出せません。 どなたかわかる方いらっしゃいませんか~ すみません、勝手に質問しちゃってますね。 2の方の「裏表じゃいけん」も同じことをやってましたね。 私たちは遊んでる時に2組に分かれる時に「うらかおもてしよう」と言って「う~らかおもて」と言って手の平をだしていました。 「グー無しじゃんけん」も同じものを出した人が同じチームに別れてました。 必ず、「グー」を出す奴っていますよね。 どちらも遊ぶ時のチーム分けに使ってましたね。 こういう話題は懐かしいですし、地方でいろいろと違うのでおもしろいですね。 長々と書いてすみません。

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関西弁へんとひんの違いと使い方と意味

いんじゃんほい 語源

昔の茨城弁集 昭和35年〜45年頃の茨城弁集 /新規に開設しました。 どなたでもお気軽に書き込みください。 他県の方言の収集も合わせて開始しました。 標準語 茨城弁 解説・他県の方言 あかんべ、あかんべえ ・ ・ あかんべん:神奈川。 あてもの、当て物 ・ あでくじ・あでっくじ:『当て物』の一つ。 くじは当てるものなので『くじ』で良いはずが何故か『当て』がついた。 中の見えない筒に割り箸程度の太さの木の棒が刺してあり(易者のそれとおなじ)、それを引き抜くと棒の下先が赤いのが当たり。 ・ あでぶぐろ、あでっ ぷ ぐろ:『当て物』の一つ。 『当て袋』の意味。 駄菓子屋で売ってたもので様々な大きさの袋の中に何かが入っていてその先にはひもがついていた。 その紐はどの袋とつながっているか解らないようになっていて、勘で紐を引いて袋を当てた。 もうひとつのやりかたは、等級が記された台紙の上に紙が張ってありそれを剥がすと該当する等級が決まり、その景品は、台紙に等級毎に袋に入れて展示してあり、当たるとそれをぶちりと剥ぎ取るもの。 何が当たるか解からないスリルがあった。 今では 『宝袋』と言うらしいが辞書には無い。 ・ ぶぢぬぎ・ぶちぬき・ ぶんぬぎ:駄菓子屋に15〜20程度に区画された大きな箱があり、表面の厚紙をこじ開けて中のものを取り出した。 何が出て来るか解らない楽しさがあった。 標準語では 『宝箱』。 ・ むぎ:駄菓子屋にあった子供用のくじ。 『剥き』の意味。 当たり外れの記号の上に紙を張ったもの。 『当て物』とは駄菓子屋のくじのこと。 くじ引きを応用したものや、中身が見えないようになって好きなものを選ぶもの。 原始的なものは当たりと外れだけのもので、中の見えない筒に割り箸程度の太さの木の棒が刺してあり(易者のそれとおなじ)、それを引き抜くと棒の下先が赤いのが当たりだった。 子供向けに 『むぎ』があり、当たり外れの記号の上に紙を張ったもの。 少し工夫したものに、数種の飴玉にタコ糸をつけたものがあり、2〜30本あるタコ糸の中から1本を選ぶものがあった。 名前は記憶が薄らいでしまい、『あであめ』か『あでだま』か、『ひもひき』か定かではない。 一般名称としては 『駄菓子くじ』と言う。 飴の他にも甘納豆やイカなどがあった。 大人の世界では昔は 『宝引』(ほうびき・たからびき)と言い現代の福引に繋がる。 少し進歩したものに、 『むぎ』が発展したものに、等級が記されたものがあった。 その景品は、台紙に等級毎に袋に入れて展示してあり、当たるとそれをぶちりと剥ぎ取った。 時々、当たったはずなのに、該当品が無いことがあり、その場合は1等級上のものがもらえることになっていた。 あやとり、綾取り ・ あやとり ・ か が とり ・ か が りとり ・ ひとりあやとり:一人で綾取りをすること。 ・ ひとりとり:一人で綾取りをすること。 ・ ひもかげ:あやとりの一種。 ・ ふたりあやとり:二人で綾取りをすること。 ・ ふたりとり::二人で綾取りをすること。 ・ いととり:岡山・愛媛・長崎・鹿児島。 いしけり、石蹴り ・ いしきり ・ いしけん ・ いしけんけん ・ がらな げ ・ けったれ ・ けんけん ・ じーた ・ た:田の意味。 ・ まるだし 広辞苑に『石蹴り:地上に多くの区画を設け、その中で一個の小石を片足でけりながら飛び、次へ次へと区画を追って送り進む児童の遊戯。 』とある。 ・ いしけり:神奈川。 ・ いしけん:神奈川。 ・ いちねんこ:神奈川。 ・ けっちん:神奈川。 ・ げんげん:神奈川。 ・ けんけん:神奈川。 ・ けんけんごっこ:神奈川。 ・ けんけんじょ:神奈川。 ・ けんとび:神奈川。 ・ じゅーた:石蹴りの石:千葉。 いしうち、石打ち、石合戦 ・ いしぶち ・ いしぶぢ 新治郡では5月5日に子供達が川を挟んで行った。 ・ おてだま、お手玉 ・ いしな ご ・ おがっけ:『かっけ』という貝に由来すると思われる。 ・ おされー ・ おしだま ・ おしと ・ おしとづ ・ おしとつ ・ おしとづとり ・ おしとつとり ・ おしな ご ・ おしな ご とり ・ おしなっこ ・ おしなんこ ・ おしなんことり ・ おじゃっき ・ おじゃみ ・ おじょりんこ ・ おじょんこ ・ おじょんじょ ・ おじょんじょこ ・ おすなご ・ おっかげ ・ おでだま ・ おでだまつぎ ・ おでだまつき ・ おてだまつき ・ おてだまどり ・ おてま:お手玉 ・ おでみ:御手見の意味。 ・ おてめ:御手見の意味。 ・ おな が ら:おはじき・お手玉:キサゴを 『 おな がら』と呼ぶため。 ・ がっけ ・ きょー ぐ とり ・ げぐよー ・ しな ご ・ しなっこ ・ しなんこ ・ じょんじょこ ・ じょんじょん ・ じょんじょごとり ・ だま ・ なーなご:石岡市。 ・ なん ご:古河市・猿島郡。 ・ なんことり:北茨城市・東茨城郡・笠間市・新治郡・石岡市。 お手玉は、広辞苑では『小豆などを小さな布袋に入れて縫いくるんだおもちゃ。 幾個かを投げ上げて受けたり拾ったりして遊ぶ。 主として少女の遊戯。 』とある。 別称は、 『いしな ご、いしなどり、いしなん ご、おなん ご、手石、なないし、なんこ、なん ご』。 お手玉とオハジキの方言には共通語がある理由は、もともとお手玉の原型は、オハジキに近かったとされる。 お手玉は奈良時代に大陸から伝わり、当時は、 『石投・石子(いしなご)』『石などり』がそれで、『女児の遊戯。 石をまいて、その中の一つを空中に投げあげ、落ちて来る前に、下の石を拾って、ともにつかみとり、早く拾い尽すことを競うもの。 いしなどり。 いしなん ご。 なないし。 』と辞書で解説されている。 江戸時代以前は貝や石を使っており、お手玉とおはじきは同じ材料を使っていたようである。 江戸時代に現在のような形になり、遊び方が分化したのではないかと考えられる。 『俗語』によれば 『なん ご 』は江戸時代の俗語である。 別に 『何個』と言う遊びがある。 『 ナン ゴとも 遊戯の一種。 碁石・小石または細かに折った杉箸などを握って差し出し、人にその数をあてさせるもの。 』とある。 『称呼』には『 石投(いしな ご):江戸にて 手玉といふ。 東国にて 石なん ご又 なつこともいふ。 信州軽井沢邊にて はんねいばなと云。 出羽にて だまと云。 越前にて ななつ ごと云。 伊勢にて をのせと云。 中国及薩摩にて 石なごといふ。 』とある。 当時の代表語は 石投(いしなご)であり現代のお手玉は単に江戸限定の方言だったことになる。 ・ あや:福島・長野。 ・ あやおり:長野・高知。 ・ いしどり:長崎。 ・ いちゃいちゃ:神奈川。 ・ いっこ:神奈川。 ・ いっこいこ:神奈川・静岡。 ・ いっこいっこ:神奈川。 ・ いっことり:神奈川。 ・ いっこも:神奈川。 ・ いっちゃ ご:神奈川。 ・ いっと:神奈川。 ・ いん ご:愛媛。 ・ うけだま:岐阜。 ・ えっこん:島根。 ・ おいこ:奈良・和歌山。 ・ おいーこ:神奈川。 ・ おいさし:大分。 ・ おいちゃ:神奈川。 ・ おいちんじ:神奈川。 ・ おいっこ:埼玉・神奈川。 ・ おいっちょ:岡山・島根 ・ お が ら:兵庫。 ・ おかんしょ:長野。 ・ おぐいちゃ:神奈川。 ・ おけーけ:神奈川。 ・ おこんめ:京都・大阪。 ・ おさら:和歌山・兵庫・鳥取。 ・ おさーらい:神奈川。 ・ おさらり:神奈川。 ・ おしと:埼玉。 ・ おしーと:神奈川。 ・ おしとつ:神奈川。 ・ おじゃみ:茨城・埼玉・神奈川・八丈島・富山・岐阜・静岡・愛知・福井・大阪・奈良・島根・兵庫・広島・山口・四国全県・大分・宮崎・熊本。 ・ おじゃんめ:神奈川・静岡。 ・ おたま:千葉・埼玉・山梨・愛知。 ・ おちゃんちゃん:神奈川。 ・ おてしゃみ:神奈川。 ・ おてっこ:神奈川。 ・ おてんこ:山梨。 ・ おなんこ:神奈川。 ・ おひち:愛媛。 ・ おひと:神奈川。 ・ おーひと:神奈川。 ・ おひとこ:神奈川。 ・ おひち:愛媛。 ・ おひとつ:山形・宮城・長野・福島・奈良・島根。 ・ おひとり:神奈川。 ・ おひや:神奈川。 ・ おひーや:神奈川。 ・ おひーやー:神奈川。 ・ おひろい:愛知。 ・ おぶーつ:埼玉。 ・ おぼろ:奈良。 ・ およっこ:埼玉。 ・ おんぼ:福島。 ・ がいき:宮城。 ・ がっき:山形。 ・ がっきつぎ:山形。 ・ けけしょ:神奈川。 ・ ざき:新潟。 ・ ざく:山形。 ・ ざっき:福島・埼玉。 ・ ざっく:福島・新潟。 ・ ざんめす:宮城。 ・ ざんめーす:宮城。 ・ じゃんこ:神奈川。 ・ だんま:岩手・山形・宮城・長野・静岡。 ・ たんま:神奈川。 ・ だんも:静岡。 ・ ちょーなご:山形。 ・ つかつか:山形。 ・ つんこぶ:長崎。 ・ なっこ:埼玉。 ・ なん ご:埼玉。 ・ なんこ:神奈川。 (その他) ・ ぶっこみ:お手玉を使ってする遊び:神奈川。 おにごっこ、鬼ごっこ ・ いがし:鬼ごっこの一種。 ・ おっかげっこ:土浦市。 ・ おにあそび:東茨城郡・行方郡。 ・ おにこ:行方郡。 ・ おにこー:東茨城郡・西茨城郡・新治郡・行方郡・鹿島郡。 ・ おにこっこ:行方郡。 ・ おに ご ど:県下広域。 ・ おにさんこ:久慈郡・常陸太田市・高萩市・東茨城郡。 ・ おにっくら:那珂郡・東茨城郡・行方郡。 ・ おにっこ:県下広域。 ・ おにゃもっこ:稲敷郡。 ・ つかみおに:土浦市。 ・ つかみっこ:土浦市。 ・ つかめっこ:土浦市。 (その他) ・ おにぬげ:遊びの途中鬼が抜けていなくなること。 ・ かいせん(開戦):鬼ごっこの一つ ・ かーおに ご っこ:川でする鬼ごっこ ・ しゃ が みおに:鬼ごっこの一つ。 しゃがんでいるとつかまらない。 ・ せめ:二組に分かれてする鬼ごっこ。 ・ たがおに:高鬼。 鬼ごっこの一つ。 高い所にいれば鬼につかまらない。 ・ でべそおに:鬼ごっこの一つ。 ・ はなおに:鬼ごっこの一種。 ・ ばんじょおに:鬼ごっこの一種。 ・ ぶぐぶぐおに・ぶくぶくおに:ぶくぶくと言いながらしゃがむと鬼につかまらない。 ・ やけおに:鬼ごっこの一種。 古形 『鬼渡し』。 土浦では 『つかみおに・つかみっこ・つかめっこ』が代表的。 方言地図によると茨城県下での呼称は 『おに、おにくら、おにこ、 おに ご と 、おにさんこ』が紹介されている。 現代に生き残った呼称である。 このうち 『おにこ』は、東北北部と、埼玉・東京西部、長野・山梨・神奈川・静岡に集中して使われる。 また 『 おに ごと』は、近畿・中国・福島・新潟で密度が高いものの全国的にあったもので、辞書掲載されている。 『称呼』には『 鬼わたし:江戸にて 鬼わたしと云。 京にて つかまえぼ。 大阪にて むかへぼといふ。 東国及出雲邊又肥の長崎にて 鬼ごとと云。 奥の仙台にて 鬼々と云。 津軽にて おくりごと云。 常陸にて 鬼のさらと云。 』とある。 ・ うこ:鹿児島。 ・ おいつけおに:大分。 ・ おいっこ:神奈川。 ・ おいみきて:八丈島。 ・ おいやい:三重。 ・ おこっこ:埼玉。 ・ おっかけっこ:埼玉・静岡。 ・ おっこなんじょ:青森。 ・ おにおに:宮城。 ・ おにけーな:宮城。 ・ おにこ:東北北部・埼玉・東京西部、長野・山梨・神奈川・静岡。 ・ おにこっこ:神奈川。 ・ おにー ご っこ:神奈川。 ・ おに ごと:福島・神奈川・新潟・近畿・中国・長崎。 ・ おにさん:埼玉。 ・ おにじょこ:青森。 ・ おにっこ:神奈川・山梨。 ・ おにっこあそび:神奈川。 ・ おにっこっこ:神奈川。 ・ おにっこと:神奈川。 ・ おにどっこ:神奈川。 ・ おにーどっこ:神奈川。 ・ おにどり:神奈川・長野・広島。 ・ おにぶくろ:宮城・神奈川。 ・ おにんぶくろ:神奈川。 ・ おにやっこ:埼玉。 ・ おにわいん ご:静岡。 ・ おにわたし:東京。 ・ おにわん ご:静岡。 ・ おにんぶくろ:宮城・神奈川。 ・ およんば:香川。 ・ おわえこ:和歌山・香川・徳島。 ・ おんなんご:福岡・熊本。 ・ おんぼ:鹿児島。 ・ つかまえぼ:京都。 ・ つかめーおん:神奈川。 ・ つかめっこ:神奈川。 ・ に げ っこー:静岡。 ・ むかへぼ:大阪。 おはじき、御弾き (遊びの名称) ・ いちょきちゃ:『常磐沿線』掲載語。 『石おきしゃご』の意味と考えられる。 ・ おさばぎ:動作に由来すると思われる。 ・ おな が ら:おはじき・お手玉:キサゴを 『 おな がら』と呼ぶため。 ・ おなんことり:『お何個』に由来すると思われる。 ・ きしゃ ご:おはじき ・ ぎやまん ・ けんけん:ガラス製のおはじき。 ・ けんけんだま ・ ちゃんちきだま ・ はじぎ ご っこ ・ はじんぎ ・ はじんき (材料等) ・ おんかげ:貝殻の小片。 オハジキに使う。 ・ かっきっこ・かっきり・かっきりこ・かっきりしょ:おはじきを手で掴み手を返して甲で受ける遊び。 ・ がら・からだま:ガラス製のおはじき。 ・ けんけん:ガラス製のおはじき ・ せんばい:ガラス製のおはじき。 ・ ぱ っき:土を焼いて作ったおはじき。 広辞苑には、『細螺 きさご・きしゃご の貝殻や小石・ガラス玉などを出し合って席上にまき、指さきではじき当てたものを取りあう少女の遊戯。 また、その貝殻など。 今は多く平たいガラス製のものを使う。 』とある。 細螺(きさご)は辞書には、『ニシキウズガイ科の巻貝。 殻は直径二センチメートル内外で、厚く固い。 多数の放射火焔状の淡褐色の斑がある。 殻をおはじきなどの遊戯に使う。 きしゃご。 しただみ。 ぜぜがい。 いしゃらがい。 』 このうち 『きしゃご』はそのままおはじき遊びの別称でもある。 似た遊びに 『石投・石子(いしなご)』がある、『女児の遊戯。 石をまいて、その中の一つを空中に投げあげ、落ちて来る前に、下の石を拾って、ともにつかみとり、早く拾い尽すことを競うもの。 いしなどり。 いしなんご。 なないし。 別に 『何個』と言う遊びがある。 『 ナンゴとも 遊戯の一種。 碁石・小石または細かに折った杉箸などを握って差し出し、人にその数をあてさせるもの。 』とある。 (遊びの名称) ・ えらみ:愛知・岐阜。 ・おなんこ:おはじきを握った数を当てる遊び:神奈川。 ・ ざがぎ:青森。 ・ じゃがぎ:青森。 ・ つぼっこ:宮城。 ・ だん:神奈川。 ・ ひーふー:神奈川。 (材料等) ・ きしゃご:巻貝・ガラス:神奈川。 おもちゃ ・ おむちゃ ・ おもぢゃ ・ あすっどく:鹿児島。 ・ うたびむね:沖縄。 がきだいしょう、ガキ大将 ・ おーだいしょー ・ こだいしょー:ガキ大将の次に位置する子。 ・ かくれんぼ ・ あうとおに:東茨城郡。 ・ あおとおに:北茨城市。 ・ おに ご っこ:県広域。 ・ かうねおに:猿島郡。 ・ かくねこ:県西部。 ・ かぐね ご っこ:神栖市付近。 ・ かぐねっくぢ:水海道市。 ・ かぐねっこ:県広域。 ・ かくねっこ ・ かくねもっこ:竜ヶ崎市。 ・ かぐねんぼ ・ かくねんぼ:古河市。 ・ かくれ:古河市。 ・ かぐれおに:県南部。 ・ かくれおに ・ かぐれかっ ぽ:久慈郡。 ・ かぐれかん ぽ:久慈郡。 ・ かぐれこ:東茨城郡・新治村・土浦市・行方郡。 ・ かぐれ ご っこ:県広域。 ・ かくれ ご っこ:県広域(推定)。 ・ かぐれこんこ:久慈郡・行方郡。 ・ かぐれっくら:土浦市。 ・ かぐれっこ:県全域。 ・ かくれっこ:県広域(推定)。 ・ かぐれっころ:土浦市。 ・ かぐれっ ぽ:久慈郡。 ・ かぐれぼ:東茨城郡茨城郡・猿島郡。 ・ かぐれ ぽ っ ぽ:勝田市・行方郡。 ・ かぐれんこ:県広域。 ・ かくんぼ:猿島郡。 ・ かわねおに:猿島郡。 『かくねる』は『隠れる』の訛りで辞書掲載語。 ・ めっけおに:東茨城郡。 『称呼』には『 かくれんぼ:出雲にて かくれん ごと云。 相模にて かくれかんじゃうと云。 鎌倉にては かくれんぼと云。 仙台にて かくれかじかと云。 』とある。 『俚言』には『 かしやませ:児戯也。 江戸にて かくれんぼうと云。 仙台にて かくれがじと云。 出雲にて かくれん ごと云。 相模にて かくれがんしょうと云。 』とある。 仙台の 『かくれがじ』は『かくれがき』の意味か。 『かくれがんしょう』は『隠れましょう』の意味か。 『隠れ鬼』『隠れ子』(かくれご)は別称。 ・ あすわい:神奈川。 ・ あすわり:神奈川。 ・ おにどり:神奈川。 ・ かくねーぼっちゃー:神奈川。 ・ かくねかんじょ:神奈川。 ・ かくね ご っこ:神奈川。 ・ かくねっこ:神奈川。 ・ かくねん ご:静岡。 ・ かくねんぼ:神奈川。 ・ かくねんぼー:神奈川。 ・ かくれおっこ:青森。 ・ かくれか ご:岩手・宮城・山形。 ・ かぐれかんこ:福島。 ・ かくれ が んじょ:神奈川。 ・ かくれかんじょ:神奈川。 ・ かくれかんじょー:神奈川。 ・ かくれご:鹿児島。 ・ かくれ ご っこ:千葉・新潟・佐渡の一部。 ・ かくれっこ:関東圏と東北北部・神奈川。 ・ かくれぼっち:秋田・山形。 ・ かくれもち:新潟 ・ かくれもーも:長崎 ・ かくれん ご:新潟・高知。 ・ かくれんじょ:神奈川。 ・ かくれんじょー:神奈川。 ・ かくれんぼっこ:神奈川。 ・ かくれんぼっじゃ:神奈川。 ・ か ご みか ご み:長崎。 ・ かちみんしょーりー:沖縄。 『隠れなさい』の意味。 ・ けった:山口。 ・ けっとおに:神奈川。 ・ ま ぐ れっこ:神奈川。 ・ もいじゃんこ:鹿児島。 ・ もじゃんこ:鹿児島。 ・ もんちゃらこ:鹿児島。 かけっこ、駆けっこ ・ かけくこ ・ かけこー ・ かげころ ・ かけころ ・ かげっくら ・ かげっこ ・ かげっころ ・ かけっころ ・ はしりあい ・ はしりっくら ・ はしりっこ ・ はしりやい ・ はねくら ・ はねっくら 古くは 『かけくらべ・かけっくら』と言った。 『俚言』には『 かけくら:むかしは はしりくらべと云。 「枕草子」には はしりくらべ、「古今夷曲集」には はしりこくら、「望一后千句」には はしりくら。 』(文略)とある。 ・ かけくらご:鹿児島。 ・ とびっくら:神奈川・山梨・静岡。 ・ とびっこ:神奈川・山梨。 ・ とびっこー:静岡。 ・ とびん ぐ ら:静岡。 ・ はせくら:宮城。 かごめかごめ、籠目籠目 ・ 広辞苑に『児童の遊戯の一。 しゃがんで目をふさいだ一人を籠の中の鳥に擬し、周囲を他の数人が手をつないで歌いながらまわり、歌の終ったとき、中の者に背後の人の名をあてさせ、あてられた者が代って中にうずくまる。 細取 コマドリ。 』とある。 ・ めーめーじっこ:神奈川。 片足とび、片足跳び。 足けんけん。 けんけん。 ちんちんもがもが。 ・ あしきんきん:東茨城郡・行方郡。 ・ あしけり:土浦市。 ・ あしけん:県周辺部。 ・ あしけんけん:県全域。 ・ あしこ ぎ:主に県北。 ・ あしこっこ:那珂郡・稲敷郡。 ・ あしこに:北茨城市。 ・ あしこね:那珂郡・猿島郡。 ・ あしこん ぎ:古河市。 ・ あしこん げ:猿島郡。 ・ あしこんこ:県広域。 ・ あしこんこん:県広域。 ・ あしっこ:真壁郡。 ・ あしちょんちょん:東茨城郡・鹿島郡。 ・ あしと ぎ:主に県北。 ・ あしんけんけん:真壁郡・新治郡・筑波郡。 ・ かだあし:土浦市。 ・ かたあし:土浦市。 ・ かだあしけんけん:県周辺部・土浦市。 ・ かたあしけんけん:『方言地図』。 久慈郡・神栖市。 ・ かだあしとび:土浦市。 ・ かたあしとび:県内散在。 ・ かだしけんけん ・ かだとび:県周辺部。 ・ かたとび:『方言地図』。 ・ かたびっこ:『方言地図』。 行方郡。 ・ かだびんこ:行方郡。 ・ けんけん ・ けんけんとび:土浦市。 ・ けんけん ぱ ・ けんけんば ・ けんけんばね:新治郡。 ・ ちんばけんけん:『方言地図』。 ・ はねこんこ:県広域。 ・ はねこんこん:東茨城郡・行方郡。 ・ はねっこ:西茨城郡・鹿島郡。 東北の僅かな地域のほか千葉北部に集中する。 ・ ぴ ょん ぴ ょん:東茨城郡・稲敷郡。 全国でも茨城にしか無い。 ・ ぴ ょん ぴ ょんばね :土浦市。 全国でも茨城にしか無い。 ・ ぴ ん ぴ んばね:東茨城郡・稲敷郡。 方言地図には 『あしこ ぎ 、あしと ぎ 、 あしけんけん 、かたあしけんけん、 かたあしとび 、かたとび、かたびっこ、ちんばけんけん、 ぴ ょん ぴ ょん』が紹介されている。 『新方言』には『 ケンケン 「片足跳び」;『日本言語地図』によると西日本では昔から ケンケンと呼んでいた;今東京はじめ東日本各地の子供に広がりつつある;しかし辞書には取り上げられない;東京の チンチンはじめ全国に多様な言い方があったのが,関西弁に統一されようとしている;テレビの幼児番組 NHK「おかあさんといっしょ」 のかけ声 「ケンケンパ」が影響したという考えもあるが,1970年はじめに各地の大学生で広がっていたことから,地伝いの伝播と考えられる;北海道奥尻島の若年層が使う;老年層は テンコマッコ。 』とある。 ・ あし が っこ:神奈川・静岡・島根。 ・ あしけんけん:福島東部・栃木東部・千葉北部・埼玉東部・神奈川。 ・ あしこんこん:千葉・神奈川。 ・ あしだか:和歌山。 ・ あしなごけんけん:鹿児島。 ・ あしなっこ:神奈川。 ・ あしなりこっこ:静岡。 ・ あんたんたんぎ:鹿児島。 ・ いしきり:埼玉。 ・ いしけっこ:神奈川。 ・ いしけり:神奈川。 ・ いしけん:埼玉・神奈川。 ・ いしけんかっこ:神奈川。 ・ いしけんけん:神奈川。 ・ いしけんこ:神奈川。 ・ いしけんこんこ:神奈川。 ・ いしけんとし:神奈川。 ・ いしこんこ:神奈川。 ・ いしざしけん:神奈川。 ・ いしだし:神奈川。 ・ いしや げ:神奈川。 ・ いちかんじんじ:神奈川。 ・ いちけんけん:神奈川。 ・ いちけんこ:神奈川。 ・ いちこんこ:神奈川・岡山。 ・ いちこんこん:神奈川。 ・ いちねんき:神奈川。 ・ いちねんこ:神奈川。 ・ いっけんけーし:神奈川。 ・ いっけんこっこ:神奈川。 ・ いっけんこんこん:神奈川。 ・ いっけんじょ:神奈川。 ・ いっけんじょーじょ:神奈川。 ・ えっさっさ:新潟・島根。 ・ おけんけん:神奈川。 ・ おしこんこ:神奈川。 ・ おちょんちょん:神奈川。 ・ おてん が ら:神奈川。 ・ かいかい:神奈川。 ・ かいかいとび:神奈川。 ・ かいかいびっちょ:神奈川。 ・ かたあし:神奈川。 ・ かたあしあそび:神奈川。 ・ かたっころ:神奈川。 ・ ぎーたー:沖縄。 ・ ぎっちゃー:沖縄多良間島。 ・ ぎっちょ:愛知。 ・ ぎっちょんちょん:広島。 ・ ぎっと:広島・沖縄。 ・ けーるっとび:神奈川。 ・ こんぎ:群馬。 『漕ぎ』の意味か。 ・ しここんひここん:埼玉。 ・ しっけんけん:神奈川。 ・ しっけんこ:神奈川。 ・ じっけんこっこ:神奈川。 ・ しっけんこんこ:神奈川。 ・ じっころ:神奈川。 ・ しっこんこん:埼玉・神奈川。 ・ じゃん が ら:神奈川。 ・ じん が ら:神奈川。 ・ しん が らかっこ:神奈川。 ・ しんからかっこ:神奈川。 ・ じん が らっこ:神奈川。 ・ じん が り:神奈川。 ・ しん が りこっこ:静岡。 ・ しんきらっこ:神奈川。 ・ じん ぎ り:静岡。 ・ しんきりかっこ:神奈川。 ・ しんきれっこ:神奈川。 ・ しん ぐ る:神奈川。 ・ しんけこんこ:神奈川。 ・ しんけっこ:神奈川。 ・ しんけらっこ:神奈川。 ・ しんけらやっこ:神奈川。 ・ しんけりっこ:神奈川。 ・ しんけんこ:神奈川。 ・ しん げ ん ご っこ:神奈川。 ・ しんけんこっこ:神奈川。 ・ しん ご:群馬。 ・ しんこ:神奈川。 ・ しんこかき:神奈川。 ・ しんこっこ:神奈川。 ・ しんことび:神奈川。 ・ しんこの:神奈川。 ・ じん ご ろ:神奈川。 ・ しんころ:神奈川。 ・ じんじ が っこ:神奈川。 ・ しんじかっこ:神奈川。 ・ じんじき:神奈川。 ・ じんじ ご っこ:神奈川。 ・ しんじっこ:神奈川。 ・ しんじゃこ:神奈川。 ・ しんじゃっこ:神奈川。 ・ じんじん:神奈川。 ・ しんしんかっこ:神奈川。 ・ しんしんこ:神奈川。 ・ しんしんころころ:神奈川。 ・ しんしん ぱ:神奈川。 ・ しんとび:神奈川。 ・ すけこん:埼玉。 ・ すけなご:鹿児島。 ・ すててんこ:北海道・青森・岩手・秋田・宮崎。 ・ せん が ら:神奈川。 ・ せんきやっこ:神奈川。 ・ せんきらっこ:神奈川。 ・ せんずり:神奈川。 ・ せんぞろ:神奈川。 ・ せんどり:神奈川。 ・ せんどろ:神奈川。 ・ ちょんちょん:神奈川。 ・ ちん が ら:神奈川・長野・愛知。 ・ ちん が ら が っこ:神奈川。 ・ ちん ぎ り:神奈川・山梨・愛知・静岡。 ・ ちんけらっこ:神奈川。 ・ ちんけん:神奈川。 ・ ちんころっこ:神奈川。 ・ ちんじっこ:神奈川。 ・ ちんじろっこ:神奈川。 ・ ちんちこっこ:神奈川。 ・ ちんちっこ:神奈川。 ・ ちんちらばっこ:神奈川。 ・ ちんちん:埼玉・神奈川。 ・ ちんちんからこん:神奈川。 ・ ちんちんこ:神奈川。 ・ ちんちんこっこ:神奈川。 ・ ちんちんこま:神奈川。 ・ ちんちんこまこま:神奈川。 ・ ちんちんころ:神奈川。 ・ ちんちんころころ:神奈川。 ・ ちんちんとび:神奈川。 ・ ちんちんばっこ:神奈川・山梨。 ・ ちんちんま ご ま ご:神奈川。 ・ ちんちんも がも が:埼玉。 ・ ちんちんもまもま:東京。 ・ ちんばっこ:神奈川。 ・ ちんま ご:神奈川。 ・ ちんもま:東京。 ・ てん が ら:神奈川。 ・ てん が らかし:神奈川。 ・ てん が ら が っこ:神奈川。 ・ てん が ら ご っこ:神奈川。 ・ てん が らとび:神奈川。 ・ てん ぎ:群馬。 ・ とびっこ:神奈川。 ・ びこたこ:青森。 ・ ひここん:神奈川。 ・ びっけ:神奈川。 ・ びっけんこんこ:神奈川。 ・ びっこんこん:埼玉。 ・ ひっこんこん:神奈川。 ・ ひっこんこんこ:神奈川。 ・ ひったきんじょ:神奈川。 ・ びっちょ:神奈川。 ・ ひとけーじんじん:神奈川。 ・ ひとけっけ:神奈川。 ・ ひとけっこっこ:神奈川。 ・ ひとけんこんこ:神奈川。 ・ ひとけんじょ:神奈川。 ・ ひとけんどんど:神奈川。 ・ ぴ ょん ぴ ょ ぴ ょんとび:神奈川。 ・ ひんごろ:神奈川。 かたぐるま、肩車 ・ かだうま ・ かたうま ・ かだ ぐ るま ・ かだ ぐ ーま ・ かだくま ・ かだてん ぐ るま ・ かだんま ・ かとんま ・ たらんば:龍ヶ崎市の方言。 ・ ちゃん ぐ るま:新潟でも使われる。 父親の肩車の意味という。 ・ てんくりまんくり: 『茨城のことば』掲載語。 ・ でん ぐ るま:広域方言。 ・ てん ぐ るま:広域方言。 ・ てん ぐ るまい 広辞苑には『人を両肩に跨らせてかつぐこと。 かたくび。 かたうま。 『肩首・肩くま・肩駒・首馬・頸馬・首子乗り』とも言う。 類似語に『 手車・輦(てぐるま):遊戯の一。 二人が両手をさしちがえに組み合せて、その上に他の一人を乗せて歩く。 』がある。 ・ おさるまか:福井。 ・ おて ぐ るま:宮城。 ・ おでん ぐ るま:秋田。 ・ かたくま:兵庫。 ・ かたんま:静岡。 ・ かたんま ぐ ら:埼玉。 ・ かどんま:千葉。 ・ くびうま:岐阜・高知。 ・ くびこのせ:岩手。 ・ くびこのり:岩手。 ・ さかくま:岡山。 ・ さるかっか:大分。 ・ せいた:大分。 ・ だいぶつ:島根。 ・ だいぶつさん:福井。 ・ たちんば:山梨。 ・ ちゃん ぐ るま:新潟。 ・ ちゃんころまえ:山形。 ・ でん ぐ るま:新潟。 ・ てん ぐ るま:福島・栃木・神奈川・山陰・四国・九州。 ・ てんくるま:神奈川。 ・ でん ぐ るまい:静岡。 ・ てん ぐ るまい:静岡・岐阜。 ・ てん ぐ るまっこ:神奈川。 ・ てんくるまっこ:神奈川。 ・ てん ぐ るめ:神奈川。 ・ てん ぐ るめー:神奈川。 ・ てん ぐ るめし:神奈川。 ・ てん ご のま:神奈川。 ・ てん ご ろま:神奈川。 ・ てんころま:神奈川。 ・ てん ご ろまっこ:神奈川。 ・ でんでか:青森。 ・ でんでかっか:青森。 ・ でんでこ:青森。 ・ ててんてんくいま:鹿児島。 ・ でんでん ぐ るま:福島・愛知。 ・ てんでんまっこ:福島。 ・ びびんこ:鹿児島。 ・ びんずい:鹿児島。 ・ びんどこ:山口。 かわぼし、川干し(掻い掘り、川狩り) ・ かい が り ・ かい ぼ し ・ かーっ ぱ らい ・ かーぶし ・ かーぼし ・ かーぼり ・ かわぶし ・ かわぼし ・ かん が り 昭和30年代は、小魚が有り余るほどいて、時には30 cm大の鯉や雷魚などもとれた。 ヘリコプターによる空中農薬散布が始まったあたりから魚が少なくなって行く。 かんけり、缶蹴り ・ かんきり ・ げたかくし、下駄隠し ・ げだかぐし ・ じょろーきんじょ:神奈川。 ・ ぞーりかくし:神奈川。 こどものあそび、子供の遊び 県下の方言は以下の通り(お手玉・鬼ごっこ・おはじき・かくれんぼ・かけっこ・片足とび・肩車・じゃんけん・竹馬・ねっき・ブランコ・ベイゴマ・ままごと・メンコを除く)。 ・ あでおに・ あておに:目隠しをした鬼が音や声を聞いてその当人を当てる遊びだったと記憶する。 ・ きりがいな げ:貝殻を投げる遊び。 ・ くみ:カルタ遊びの一つで二組に別れてする方法。 ・ けーるっ ぱ のすもー:オオバコの穂を交差して引き合い切れた方が負ける。 ・ しお が いやぎ:ハマグリ等の貝に塩水を入れて、焚き火等の上に置いて塩を作る。 ・ すなもっけ:砂遊び。 石岡市。 ・ たま:遊びの一時中止・タイム。 ・ たんこ:遊びの一時中止・タイム。 ・ たんち:遊びの一時中止・タイム。 ・ たんま:遊びの一時中止・タイム。 ・ ついじー:竹筒の中に矢を入れ火薬で飛ばす。 ・ とーせんば・とーせんばんば・とーらせんぼ・とーせんぼ:とうせんぼう。 ・ ことりとり、小鳥捕り ・ いぎわな:小鳥を生け捕りにする罠 ・ こばうぢ・こぶち・こぼち・こぼちがげ・こぼっち・こぼっちかけ:小鳥を捕る罠。 小さな笊を使うことからそう呼ぶと考えられる。 『ぼっち』は帽子の意味。 ・ しにわな:小鳥を捕る罠で首を絞めるもの。 死に罠。 ・ たかは が:木の枝にとりもちを塗って小鳥を捕る方法。 ・ たかは ご:囮を木の上にしかけ鳥を捕る方法。 ・ たがぼっち:小鳥を捕る罠の一つ。 ・ たがわな:囮を木の上にしかけ鳥を捕る方法。 ・ ばい:枝の先にトリモチをつけたもの。 ・ ばたんか ご:小鳥を捕るための囮を入れた籠。 ・ ばっちん:小鳥を捕る罠の一種。 ・ ぶっ ぱ じぎ:小鳥を捕る罠の一種。 ・ こま、コマ、独楽 ・ げんぶ:コマ ・ けんぼーごま:コマの一種。 ・ げんぼちゃ:木製のコマ ・ たげ ご ま:竹製のコマ。 古名 『つむくり』。 ・ ずん ぐ り:コマの一種:東北(山形を除く)・長野・山梨。 ・ つん ぐ り・つんくり:富山。 ・ でぐいま:鹿児島。 ごむとび、ゴム跳び ・ごむとび:『ごむだん』とも言う。 主に女の子の遊びだが男の子も遊んだ。 1本又は2本のゴムを二人が持って遊ぶ。 高くなると足などで引っ掛けて飛ぶ。 1本の場合は1段跳び、22本の場合は2段跳びと呼ぶ。 通常手は使えない。 低い位置は、くるぶしに始まり、膝、腰、胸、肩、目(耳)、頭、そして上に手を伸ばした時の指先まであった。 男跳び、女跳び、名古屋跳び、エックス跳び、逆立ち跳び等の飛び方があった。 二人で遊ぶ場合は持ち手が木などに結んでする場合もあった。 ゴムは、ゴム紐や模型飛行機のゴム糸、輪ゴムを沢山結びつけて作る場合があった。 ・ しーそー、シーソー ・ ぎーこばったん ・ ぎっこんばったん ・ ぎったんばっこん ・ ぎったんばったん:神奈川。 ・ じったんばったん:神奈川。 じゃんけん、ジャンケン (ジャンケン) ・ あいしょけん:東茨城郡・新治郡 ・ あいしょーけん:県北部。 ・ あいしょーちん ・ あいちょーちん ・ あんしょーいし・あんしょーえし:水戸市。 ・ あんしょけん:東茨城郡・新治郡。 ・ あんしょーけん:久慈郡・北茨城郡・日立市・那珂郡・東茨城郡・西茨城郡。 ・ あいしょんち:ネット情報。 ・ あんしょんけん:北茨城市・東茨城郡・西茨城郡 ・ けん:北茨城市・那珂湊市・東茨城郡・笠間市・真壁郡・竜ヶ崎市。 ・ しー:土浦市。 ・ しけん:久慈郡・常陸太田市・那珂郡・東茨城郡・下妻市・結城市。。 ・ じっけ:土浦市上大津地区。 ・ じっけん:土浦市・鹿島郡。 ・ しっけん:那珂郡・東茨城郡・真壁郡・稲敷郡。 ・ じっし:西茨城郡。 ・ しっしっし:西茨城郡。 ・ しっしっ ぱ:西茨城郡・土浦市。 ・ しっちっち:稲敷郡・鹿島郡。 ・ じゅっけ:土浦市上大津地区。 ・ じゅんけん:土浦市上大津地区。 ・ じんけん:土浦市上大津地区。 ・ しんけん:ジャンケン:稲敷郡・鹿島郡。 ・ ちー:土浦市。 ・ ちーけっ ぴ:ネット情報。 ・ ちっけ:筑波郡。 ・ ちっけん:猿島郡・新治郡・石岡市・稲敷郡。 ・ ちっけんちー:石岡市。 ・ ちっちっちー:真壁郡・筑波郡。 ・ ちっちっちーのち:真壁郡。 ・ ちっちのま:岩井市。 ・ ちゃっちゃ:古河市。 ・ ちーりーさい:西茨城郡。 ・ ちー れ っぴ:ネット情報。 ・ やっかん:猿島郡。 ・ やっかんちん:猿島郡。 ・ やっけん:古河市。 ・ やっけんわい:古河市。 ・ やんかちちん:猿島郡 ・ やんかん:古河市。 ・ やんかんち:古河市。 (じゃんけんの掛け声) ・ あんしょっち ・ じっけっち、ち、ち:土浦市上大津地区。 ・ じっけっと、どろっ ぴ(じゃんけんぽん、あいこでしょ) ・ じっけんち、ち、ち:土浦市上大津地区。 ・ しっしっしーのし、し、し:土浦市上大津地区(かすかな記憶による。 ・ しっちっちーのち、ち、ち:土浦市上大津地区かすかな記憶による。 ・ じゃんけんち、ち、ち:土浦市上大津地区。 ・ じゃんけん ぽ 、 ぽ 、 ぽ:土浦市上大津地区:新しい言い方。 ・ じゃんけん ぽ い、 ぽ い、 ぽ い、あいごっしょ、しょ:土浦市上大津地区:新しい言い方。 ・ じゅっけっち、ち、ち、えーごっち、ち:土浦市上大津地区。 ・ じゅんけんち、ち、ち、えーごっちょ、ちょ:土浦市上大津地区。 ・ ちーけっ ぴ ・ ちっけった ・ ちっけっ ぴ ・ ちーれっ ぴ ・ じんけんち、ち、ち、えーごっちょ、ちょ:土浦市上大津地区。 ・ ちょっきりはい:那珂郡。 ・ やっかんちっ:猿島郡。 (あいこでしょの言い方) ・ あいしょっち ・ あいしょっしょ ・ あいこれしょ ・ あいこっしょ ・ あんしょっち ・ あんしょーし ・ あいしょんち ・ いーいといし:那珂湊市。 ・ いーいとけん:那珂湊市。 ・ ぐーと ぱ ーのすけな が し ・ ぐーと ぱ ーのすけな が ぢ 辞書には、『 「石拳」から。 一説に 「両拳」の中国音から 拳 ケン の一種。 掌 テノヒラ を握ったのを石、掌を開いたのを紙、人指指と中指の二本を出したのを鋏 ハサミ とし、鋏は紙に、紙は石に、石は鋏に勝つものとして勝負を争う遊戯。 また、これで事を行う順番を決める。 いしけん。 』(広辞苑)。 元禄時代に中国から長崎に伝わった本拳が簡略さされたもの。 『じゃんけんぽん』は中国語が訛ったと言われる。 土浦ではめったに使われなかった。 当時を思い出すと、名前はともかく掛け声は、様々だった。 隣村に行くと違う言い方だったりするので、そのうち新しい言い方をあみだしたりしたことを記憶している。 標準語の 『じゃんけんぽん、ぽん、あいこでしょ、しょ』は当時耳慣れない言い方だったと記憶する。 それでも結局だんだん標準語に押され、駆逐されていった。 『民俗』を見るまでは記憶が定かではなかったが、読んで、当時がよみがえった。 以下、ジャンケンの呼称と掛け声の一覧をまとめた。 呼称と掛け声は必ずしも一致しない。 これをよくみると、標準語の 『ジャンケンポン』とは全く異なる語源である可能性がある。 『あんしょーいし』は、『餡・塩・石』の意味である可能性がある。 また、 『しっけん』は日本版ジャンケンの意味で、 『指剣』を連想させる。 語源である『両拳』が訛ったとも表現を変えて『相仕・相性・合性』あるいは『合衆』が訛ったとも考えられる。 一方、最初は 『あんしょー、あんしょー』で始めるので 『やりあんしょう・やりやんしょう』(遣りましょう)が詰まったか、『あいこでしょ』がつまって『あんしょ』となりそれに『拳』がついたとも考えられる。 これはルーツの『両拳』にも通じる。 一方、『じゃん』は『両』で言い換えれば二人あるいは相対する=双方意味でもある。 『あい』に始まる言葉はまさにその意味であろう。 語尾の 『ち』は茨城だけの言い方ではなく恐らくもともとは子供の遊びの 『せっせっせ』の 『せ』と同じで 『せよ』が訛った言葉で、 『せ』が 『し』を経て 『ち』に変化したと見られる。 標準語の 『じゃんけん ぽん』は恐らく最も訛った言葉で、もともとは 『じゃんけん・そうだ:どうだ』の意味で、原型は 『じゃんけんほうや』と考えられ、 『じゃんけんほや』『じゃんけんほい』から 『じゃんけんぽい』を介して 『じゃんけん ぽん』となったと考えられる。 以下一部ネット情報を加えたが、茨城や神奈川の方言はバイブルとも言える文献にも無いものがあり、これは調査漏れというより、今でも新しい言葉が生まれていることを推測させる。 一方掛け声は、私の記憶でも 『じゃーんじゃんがらがっちゃぐーだしてちょい・どーんとひっくり げ ってちょちょん が ちょん・なーにをだすがなぐっちょぎ ぱ ん・じゃんけん ぽ っくりしんでじゃんぼが ぽ い』(曖昧な記憶による)のような、その場で作る掛け声もあり、全国的にも同じような言い方がある。 この類の言葉は方言ではなく単なる言葉遊びである。 早い話が面白おかしく遊べれば良いわけで何でも良いのである。 文献によっては名称なのか掛け声なのかが曖昧な部分があることを付け加えておく。 標準語の『じゃんけんぽん』も名称と掛け声の双方を意味しているのに似ている。 さらに、ジャンケンには、続きがある。 繰り返す場合にどうなるか、あいこになった場合にどうなるかを解説した方言書は私の知る限り皆無で、情報をお持ちの方は をクリックし投稿下さい。 件名には、必ず『方言投稿』とお書き下さい。 漏れなくご返事致します (ジャンケン) ・ あいこん:埼玉。 ・ あいけん:神奈川。 ・ えっこん:和歌山。 ・ おっか:群馬。 ・ おっかっきゅ:群馬。 ・ おっかっきゅー:群馬。 ・ おっちゃ:群馬。 ・ かーちんもん:愛媛。 ・ ぐ ーちょき ぱ ー:神奈川。 ・ けんじゃん:京都。 ・ けんちっか:埼玉。 ・ けんちょ:神奈川。 ・ けんちょー:埼玉。 ・ じきほい:神奈川。 ・ じっけん:神奈川。 ・ しっけん:神奈川。 ・ じゃんけん ぽん:東京・埼玉。 ・ じゃんすい:神奈川。 ・ しょいしょい:静岡。 ・ すいけん:神奈川。 ・ ちっか:群馬。 ・ ちっけ:東京・神奈川。 ・ ちっけん:埼玉・神奈川。 ・ ちっこいちーよ:埼玉。 ・ ちっち:神奈川。 ・ ちっちく:山梨。 ・ ちっちっち:埼玉。 ・ ちょいけん:神奈川。 ・ ちょいちょい:神奈川・静岡。 ・ ちょっちょ:神奈川。 ・ ちりけん:岐阜。 ・ ちーりさいけん:埼玉。 ・ ついけんせ:神奈川。 ・ ぶーさー:沖縄。 ・ りーやん:香川。 (じゃんけんの掛け声) ・ あいけんえす:神奈川。 ・ あいけんこー:神奈川。 ・ あいけんせー:神奈川。 ・ あいけんわ:神奈川。 ・ あいし:栃木。 ・ あいしっち:栃木。 ・ あいしょ:栃木。 ・ あいしょーき:栃木。 ・ あいしょっけん:栃木。 ・ あいしょん:栃木。 ・ あいしょんけん:栃木。 ・ いしけんぎーまーだもぎー:宮城。 ・ いーじっけ:高知。 ・ いんじゃんほい:大阪。 ・ いんじゃんほいっ:滋賀・京都。 ・ いんちゃんせ:愛知。 ・ うんちょっ ぱ ー:神奈川。 ・ えれけつほい:和歌山。 ・ おっしゅんちっ:鳥取。 ・ おっちきちっちーせー:神奈川。 ・ おっちゃっち:群馬。 ・ ぎっちゃんいぇ:新潟。 ・ ぎっちゃんちょん:愛知。 ・ けーけーきっ:秋田県。 ・ けんこいえし(男用):埼玉。 ・ じすけっ ぴ:神奈川。 ・ じっけった:福島。 ・ じっけっ ぴ:神奈川。 ・ じっけっ ぺ:静岡。 ・ しっけんうー:神奈川。 ・ じっけった:福島・神奈川・岡山。 ・ しっけんうぇ:神奈川。 ・ じっけんこい:神奈川。 ・ じっけんしー:神奈川。 ・ しっけんばい:神奈川。 ・ じっけんほい:神奈川。 ・ しっけん ぽ ん:神奈川。 ・ しっけんわい:神奈川。 ・ しっしっし:熊本。 ・ じっせんほい:大阪。 ・ じっちゃほい:愛知。 ・ じっとっ ぺ:静岡。 ・ じっとん ぱ:神奈川。 ・ じゃいけんでほーい:京都・兵庫。 ・ じゃいけんほい:三重。 ・ じゃすけす ぽ す:熊本。 ・ じゃすらっこ ぴ ー(女用):埼玉。 ・ じゃっとーせいっ:神奈川。 ・ じゃらけつほい:山梨・京都。 ・ しーやんえす:愛媛。 ・ じゃんけられ ぽ っ ぽ:神奈川。 ・ じゃんけんおっ:富山。 ・ じゃんけんしー:福岡。 ・ じゃんけんしっ:石川・福岡・沖縄。 ・ じゃんけんしょっ:北海道。 ・ じゃんけんしょーほいじゃんけんち:東京。 ・ じゃんけーんせっ:愛知。 ・ じゃんけんち:宮城。 ・ じゃんけんでっほい:広島。 ・ じゃんけんでほーい:高知。 ・ じゃんけん ぽ い:福島・埼玉・群馬。 ・ じゃんけんほんだらけつうまのけつー:宮城。 ・ じゃんけんほい:京都。 ・ じゃんけんほす:京都。 ・ じゃんけん ぽん:埼玉・群馬・東京・神奈川・新潟・山口。 ・ じゃんけん ぱ ー:神奈川。 ・ じゃんけん ぽ:神奈川。 ・ じゃんけんほす:京都。 ・ じゃんけんもってしっ:福岡。 ・ じゃんけんわい:神奈川。 ・ じーやんぼすとんきゅっ:岡山。 ・ じゃんまーえす:愛知。 ・ しゅっけんほい:兵庫。 ・ じょすこいちっ:長崎。 ・ じょっこいし:長崎。 ・ すいけん ぽ い:神奈川。 ・ すっちゃんほい:山口。 ・ ちぇーろっえす:新潟。 ・ ちっかっきゅ:群馬。 ・ ちっけ:東京。 ・ ちっけった:千葉・埼玉・東京・長野・静岡。 ・ ちっけったっ:栃木。 ・ ちっけっ ぱ:神奈川。 ・ ちっけっ ぴ:千葉・埼玉。 ・ ちっけんおい:神奈川。 ・ ちっけんしょ:神奈川。 ・ ちっけんしょん:神奈川。 ・ ちっけんせー:神奈川。 ・ ちっけん ぱ:神奈川。 ・ ちっけん ぱ ー:神奈川。 ・ ちっけん ぱ い:神奈川。 ・ ちっけん ぱ いや:神奈川。 ・ ちっけんほい:栃木・神奈川。 ・ ちっけん ぽ ん:神奈川。 ・ ちっけんもっけん:神奈川。 ・ ちっけんわい:神奈川。 ・ ちっちちっち:神奈川。 ・ ちっちちっち ぽ ん:神奈川。 ・ ちっちっち:神奈川。 ・ ちっちっちー:神奈川。 ・ ちっちっ ぽ:神奈川。 ・ ちっちっ ぽ い:岐阜。 ・ ちっち ぱ いや:神奈川。 ・ ちっとっせっ:静岡。 ・ ちっとっ ぱ:神奈川。 ・ ちっとんほい:静岡。 ・ ちょいけんわい:神奈川。 ・ ちょいちょいち:神奈川。 ・ ちょいちょいちょい:神奈川・長崎。 ・ ちょいちょいほい:静岡。 ・ ちょんからちょい:神奈川。 ・ ちんやんえす:三重。 ・ ちりんさい:神奈川。 ・ ついけんせ:神奈川。 ・ どすこいちっ:長崎。 ・ どっこいしっ:福岡・長崎。 ・ どんまっかっちっ:長崎。 ・ なんでんよし:熊本。 ・ やっきっき:島根。 ・ やーやーえす:新潟。 ・ ほーらいさん:神奈川。 ・ ほんらいやし:神奈川。 ・ やちっち:神奈川。 ・ やっきっき:島根。 ・ やんまーほい:富山。 ・ りっちんたっ:岡山。 ・ わっさのさのさのわっさのさ:熊本。 (組み分けじゃんけん) ・ ぐー ぱー:標準語。 (組み分けじゃんけんの掛け声) ウィキペディアには以下が記載されている。 大半の所在地が書かれていないが、かれていないが、ここでは方言か田舎の区別はしていない。 ・グーとパーでわかれましょ。 ・グッパーで〜やで:大阪府寝屋川市東小学校。 ・グッパでわかれんね〜んで:大阪府寝屋川市。 ・グッパでグッパッパ:兵庫県加古川市浜の宮小学校。 ・グッパでわかれましょ:神奈川県平塚市。 ・グ〜ッパ:福島県。 ・グーパージャン:東京都港区。 ・グーパージャス:東京都・広島県広島市など。 ・グッパーグッパーグッパでホイ:大阪府。 ・グッパーグッパーグッパッパ:兵庫県高砂市。 ・グッパでホイ:大阪府河内長野市。 ・グッパでホーイホイ:滋賀県東部など。 ・グーとーパーでおーたおた:熊本県熊本市南部。 ・グッパの揃いぞね:高知県。 ・おわかれグとパ。 ・グーとパー(グとパ)。 ・グットッパ(グットンパ)。 ・グーパー(グーパ)。 ・グーパーじゃんけんジャス。 ・グーパーでだぁれとなっても文句無し(おこり無し)。 ・グッパーでほいのほいのほい。 ・グッパッせ。 ・グッパーグッパーグッパーでホホホ。 ・グッパでそろたら(揃ったら)よいもんじゃ。 ・グッとパで揃い。 ・グッパーでおおたらええのにな。 ・グッパーぐっつきよし。 ・グッパッパのパ。 ・グッパーのーグッパのグーッパ。 ・グッパーよっ。 ・くーみ(組)グッパッ。 しょうぎ、将棋 ・ きんころ が し:金4枚を将棋盤の上で転がす遊び。 『まーりしょー ぎ 』のサイコロ役だけの遊び。 ・ まーりしょー ぎ:将棋のコマを使った子供の遊び。 ・ まるしょー ぎ:将棋のコマを使った子供の遊び。 ・ しょくぶつをつかったあそび、植物を使った遊び ・ おしゃくり:カラスガイの貝殻でジュズダマをすくう遊び。 ・ おぼち:道に生えたミチシバを結んで通る人の足ををさらう仕掛け。 ・ からころ:クスノキやシイの葉を口に当てて音を出す遊び。 ・ てん ぐ っ ぱ な:ヤマイモの実・ヤマイモの実に唾をつけ鼻の上に付ける遊び。 ・ はなふーせん:オニユリの花びらを軽くもみ、膨らませたもの。 ・ やーいしやき:子供の遊び。 ヘクソカズラの花を二人で持ち、じゃんけんで勝った方が膝の横から順に唾を付けて張っていき足首まで先に繋がった方が勝ち。 お灸焼きの意味。 ・ じんとりあそび、陣取り遊び ・ おっ ぴ んかいせん ・ しろつき・しろとり:2本の木を城に見立てた使った陣取り遊び。 しろとりは県下広域にあったようだが土浦市では聞かない遊び。 ・ ひととり:陣取り遊びの一種。 ・ たすけ ご っこ:陣取り遊びで捕虜を助ける。 ・ ちゃんちゃごま:陣取り。 ・ ほーえんさんぼ:神奈川。 せんそうごっこ、戦争ごっこ ・ いくさ ごっこ ・ だがしや、駄菓子屋 ・ みせや 当時の駄菓子屋は全盛の時代だった。 今、何故駄菓子屋が無くなってしまったのか、見極める必要がある。 まず、当時の駄菓子屋は、顧客の圏域が徒歩圏に限られていたことが最も重要であろう。 当時の買い物は殆ど歩いて行った。 徒歩圏にはかならず酒屋、駄菓子屋が一つ以上あった。 少し離れて豆腐屋、魚屋があった。 茨城ではあたりまえだが、八百屋は無かった。 肉屋は当時は無かった。 肉といえば自前の鶏肉があったからである。

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関西弁いんじゃんほいってどういう意味?

いんじゃんほい 語源

群馬県総合教育センター. 2020年3月31日閲覧。 赤は存在が確認された国。 ピンクは、少なくとも一部の人は知っている国。 黄色は存在が否定的な国。 に当選したやに当選したなどがその典型である。 札埜和男『大阪弁「ほんまもん」講座』2006年、新潮社、p132• 日刊スポーツ. 2020年3月31日. 2020年3月31日閲覧。 中日スポーツ. 2020年3月30日. 2020年3月31日閲覧。 All Things Considered. 2003年10月24日. 2011年11月3日閲覧。 Canoe leading Canadian portal. Canoe Inc. 2007年10月25日. 2011年6月28日時点の [ リンク切れ]よりアーカイブ。 2011年11月3日閲覧。 大山美和子(他共著)『たのしく遊べるこどものうた 改訂版』、1983年初版、1993年改訂版、163頁。。 初回放送1988年08月〜09月• エンタメRBB. iid. 2018年12月15日閲覧。 スポーツ報知. 2020年3月30日. 2020年3月31日閲覧。

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