ヘルペス 内服薬 市販。 口唇ヘルペス治療は市販薬でOK 薬剤師おすすめ品と効果的な塗り方を伝授

何度も繰り返す口唇ヘルペスを撃退!市販薬アラセナSの効果と注意点

ヘルペス 内服薬 市販

口元がピリピリ、チクチクする・・・ この感覚を感じる頃に例のやつ、そう 口唇ヘルペスが出てきますよね! 私も昔から疲れたり、ストレスを強く感じたときによくかかってましたが、2017年に入ってから4月・5月・6月と連続で再発しています・・・。 4月のときは帯状疱疹でしたが(^^;) 私の場合、だいたい年に1回程度なのですが、今年は3回もすでに出来ているので、だいぶ免疫力が低下しているのかもしれません。 ですから、もったいぶらずにお話しすると、 病院で処方される抗ウイルス薬 これが発症してから最短で治す方法ですが、それ以外の方法も紹介しますね(^^) 市販されている軟膏「ヘルペシア」「アクチビア」も、発症してからでは効果がなく、病院で処方される軟膏も成分が同じで効果がありません。 昔から何度も発症し悩んだ私だからこそ説得力もあると思いますし、色々と試した結果、やはり効果が確定しているのは抗ウイルス剤(バラシクロビルなど)だけです。 じゃあ、もう食べ物や睡眠・軟膏などでは効果は低いのか・・・と諦めるのはまだ早い!! 実は 最近注目されているのが「リジン」というアミノ酸で、この成分がヘルペスウイルスを抑制し、早めに治してくれるのではないかと注目されています。 病院ではなく民間療法で・・・となると、この リジンを効率よく摂取できるサプリが便利です。 私も人に見られる箇所だし、毎日 「早く治したい!」と思うのですが、発症してしまうと結構時間がかかるんですよね。 5月のときは治るまでに3週間かかりました(><) その経験から、できる限り口唇ヘルペスを早く治すために、人気のサプリを買ってみました!! ネットの評価では効果があっていいみたいなので、これを毎日飲続けてみました。 ヘルペケア ヘルペスウイルスの抑制にはリジンが有効ではないかと言われていますが、リジンが配合されたサプリは海外のものが多いです・・・。 私の場合は再発するのが抑えられました(^^)v 他にも良いサプリがないかと調べてみると、リジンの含有量が多いサプリメントがあるみたいなので、こちらも買ってみました。 口唇ヘルペス以外にも当てはまるのですが、再発をよくされる方はこのリジンを1日1250mg摂ると、再発のリスクを下げられるそうです(^^) 口コミでもリジンサプリを飲み続けている方は、再発予防に繋がっている方が多く、一定の効果はあるのではないかと思います。 アブレバ(ヘルペス専用軟膏) アメリカのFDAに唯一承認された口唇ヘルペス市販薬。 コチラの商品は日本でも非常に人気が高く、愛用者が多いのが特徴です。 スーパーリシンヘルペス専用リップクリーム この リップクリーム、本当にオススメです! 香りはミント系(メンソレータムの匂いに近い)。 ヘルペスウイルスは紫外線によっても活発になるため、カラダが疲れていなくても発症する可能性が高くなります。 そんな時、このスーパーリシンヘルペス専用リップクリームを塗ることで、紫外線から唇を保護することができ、ヘルペスウイルスの活動を抑えてくれます。 実際に使ってみると、本当に使い勝手が良くて重宝してます(^^) 私の場合は、これを飲み始めてから再発をしなくなりました。 普段から口唇ヘルペスの予防ができ、また再発しそうなときにはアブレバでサッと抑えることができるので、私のように何度も再発に悩まれる方にオススメです。 「蒸れるためウイルスが繁殖しやすくなる」からだそうです。 昔はマスクで隠していた時期もあったのですが、まさかマスクで治りが遅くなるとは思いませんでした・・・。 さて、この口唇ヘルペスになる原因から早く治す方法をはじめ、病院や市販薬などについて紹介したいと思います。 発症してしまうと日常生活に影響を及ぼし、洗顔や歯磨き・化粧や髭剃り、人に移してしまう可能性があるなど、再発を何度も繰り返す方には苦痛でしかありません。 実は日本人のほとんどがこのヘルペスウイルス(単純ヘルペス1型)を持っているのですが、全く発症しない人もいれば、私のように年に1回程度、または頻繁に何度もなられる方もいらっしゃいます。 この差は何なのでしょうか。 もちろん、ヘルペスウイルスを持っていない人は別ですよ! この差は 「免疫力の高さ」によるものです。 免疫力は体が疲れているときに落ちるものだと思われる方が多いのですが、ストレスや睡眠不足でも免疫力は低下します。 ですが、同じように学校や社会人として働いていても、全くストレスを感じない人もいれば、打たれ弱くてストレスをガンガン溜めてしまう方もいるでしょう。 この辺りは個人の強さ・性格によるものだと思います。 私の考えですが、私のようにちょっとしたことでもストレスを感じやすく、疲れを感じやすい人が口唇ヘルペスになりやすいのだと思います。 良く言えば繊細、悪く言えば気にしすぎ。 このような性格の人が何度も出来やすい方の特徴だと思います。 だからと言って、必ずヘルペスになるわけではないので、日常のちょっとしたことを改善したりすることで劇的に変わることもあるので、日ごろからの見直しも大切だと言えます。 私も今年に入って3回もなってますから、人のことは言えませんが・・・(^^;) 他の再発の原因としては• 月経等のホルモンバランスの変化• 季節の変わり目• 唇を拭いた、擦った などが挙げられます。 私の場合、食後にふきんやティッシュで口周りを拭くと、唇が赤くなったり痒くなったりして、ピリピリ・チクチク・ジュクジュクすることがありますので、発症しやすい方はこすらない様に、軽く押し当てる程度でふき取ってください。 また、紫外線によっても口唇ヘルペスが再発するリスクがあるため、海水浴やスキー場などに行くときは、しっかりと紫外線対策する必要があります。 例えばヘルペス用のリップクリームなどもオススメです。 前兆を感じたら病院(皮膚科)へ 正直、この辺りは絶対に病院を選択する必要はないと思いますが、病院(皮膚科)に行けばヘルペスご愛用の内服薬バラシクロビル(バルトレックス)やアメナメビルなどの抗ウイルス剤を処方してくれます。 何科で迷われる方は、お近くの皮膚科か内科へ。 この内服薬を飲めば、ムズムズ・ピリピリの段階であれば、高確率で水泡になるのを防ぐことができます。 私が飲んだときは今のところ100%防いでいます。 基本的にはバラシクロビル+アラセナA軟膏などの、飲み薬と塗り薬で治療するというのが一般的な流れだと思います。 もしくは薬のみ、軟膏のみというパターンもあります。 1週間で治るのと2週間で治るのでは全く異なりますからね。 ダラダラ治すよりもスパッと治す方が精神的にも楽です(^^) ですから、ピリピリ・チクチクなどの違和感を感じたらスグに病院に行くことをオススメします。 忙しい方は市販薬で対処 口唇ヘルペス自体は自然治癒することはできます。 ただし、時間がかかってしまうことや、水ぶくれが割れて他の箇所についてしまうと、どんどん広がっていき、治すのがとても大変になることがあります。 また、範囲が広がれば広がるほど治っても赤みが残る可能性が高くなるので、あまりオススメしません(^^;) とはいえ、毎日忙しくてなかなか病院に行くことが出来ない方も多いと思います。 その場合、市販の口唇ヘルペスの治療薬であるアラセナS軟膏などですぐに対処することができれば、酷くなる前に事前の抑えることができます。 ただ、体の免疫力が低いと結局できてしまい、治るまでに時間がかかってしまいます。 大体の目安は2週間と言われていますが、その症状の酷さによってはもっとかかります。 が、男性の場合、髭が剃れませんし、女性の場合、お化粧もありますから、早く治したいと思われる方が多いと思います。 その場合は病院でバルトレックスやアメナメビル・ゾビラックス(抗ウイルス化学療法剤)を処方してもらうのが早いと思います。 口唇ヘルペスを早く治す方法 さて、ヘルペスが出来てしまった場合、早く治す方法を探される方は多いと思います。 この栄養素「リジン」ですが、1日に1g(1000mg)以上を摂取することで、 単純疱疹「ヘルペス」を予防・改善する効果があると言われています。 ただ、普段の食事だけで毎日摂取するのは難しく、サプリメントからの摂取が手軽で有効です。 ネット通販でリジンを探すとたくさん出てきますが、その多くはヘルペスで悩まれている方ばかりです。 そのくらい有名な栄養素なので、少しでも早く治したい方にオススメです。 リジンを飲み続けて2週間後。 ちょっと見にくいかもしれませんが、ヘルペス後の色素沈着で赤くなってます。 水ぶくれまで進んでしまうとリジンを飲んでも必ず色素沈着(しばらくすると治る)しますので、再発しないように毎日摂取するのがオススメです。 ヘルペスができるのはカラダが疲れている時なので、免疫力を高めるためにも、できる限り睡眠をしっかりと取ることが大切です。 車でいうガソリンの部分で、これがないと動けないくらい一番大切な栄養素! このたんぱく質は新しい皮膚を生み出したりするのに必要なので、ヘルペスが出来たときは意識して取るべきものです。 肉・魚・卵に多く含まれています。 ビタミンB ビタミンB2は細胞を再生・促進を促す栄養素で、粘膜や皮膚の回復に役立ちます。 ビタミンB6はたんぱく質などの代謝を上げる栄養素で、肌のトラブル予防にも期待できます。 ただ、ビタミンは単体でとっても体内で吸収されにくいため、ビタミンB群で一緒に摂取するのが効果的です。 ビタミンC ビタミンCには皮膚の修復効果が期待でき、さらには紫外線などで浴びた皮膚のダメージなどを予防する効果などを期待できます。 他にも、ビタミンCはカラダのあちらこちらで利用されるため、たんぱく質同様に必要な栄養素です。 亜鉛 ミネラルの1つで、こちらも皮膚の修復効果が期待でき、ヘルペスの回数を減らすと言われています。 まとめると、バランスの良い食事を摂りましょうということになります。 栄養はカラダに必要不可欠なので、きちんと食べるべきです。 特にヘルペスが出来ているということは、カラダが非常に疲れている状態なので、すこしでも早く改善するには栄養のあるものをバランスよく食べること。 難しいことはわかりますけどね。 このバラシクロビルを飲むことで、2週間程度かかると言われるヘルペスを、1週間程度で治す事ができるといわれています。 そのため、再発が多い方には必需品となっています。 発症してしまったヘルペスを早く治す方法は、このバラシクロビル(バルトレックス)やアシクロビルを飲むことが最短だと思います。 ただし、お薬なのでその点は注意が必要なことと、 違和感を感じてから4日以内に飲まなければ効果が薄いと言われています。 まとめ 発症してしまったヘルペスを早く治す方法は、基本的には日ごろの生活を見直すことになります。 バランスの良い食事を心がけ、きちんと睡眠をとることで免疫力を高めること。 この2つを心がけるだけでも通常よりは早く治せると思います。 それでもより早く治したい方は、こちらの商品がオススメ! 先ほど紹介したリジンをしっかりと含んでいるサプリで、ヘルペスに効果が期待できるビタミンCや亜鉛などもたっぷりと配合されています。 コチラの商品は、普段から 毎日飲むことでヘルペスの再発を減らしてくれるのですが、口唇ヘルペスが出来てしまったときは、リジンサプリの量を増やすことで早く治す事が出来ます。 また、 口唇ヘルペスを予防できるリップクリーム(紫外線やヘルペスウイルスを活発にさせるアルギニンを抑える)や、 アメリカのFDAで唯一認められたヘルペス用軟膏アブレバもセットで購入することができます。 この3点セットはヘルペスが再発されやすい方にオススメです(^^) 私自身もなりやすいのですが、発症(水ぶくれ)してから治るまでには時間がかかってしまいます。 口唇ヘルペスは人に見られる場所なので、どうしても気になってしまいます。 なので、 発症してから早く治す方法を探すよりも、普段から予防・対策してヘルペスを発症させないことが大切です。 それでもカラダの不調で免疫力が落ちたときには、口コミでも非常に評判の良いアブレバ軟膏を利用することで、治癒までの平均時間を短縮することができます。 その平均時間ですが、 他社製品よりも平均時間が4.1日短く、その内の25%は2.5日で治癒するという、現状最短で治す事ができる軟膏です。 つまり、普段からのヘルペス発症を抑え、ピリピリ・チクチクしたときはアブレバ軟膏でサッと治す。 ヘルペスは再発を繰り返す病気で、現代の医学では根治することは出来ません! それならば自分で防ぐしかないので、再発を繰り返す方にはオススメです。

次の

ヘルペスに効果のある市販薬

ヘルペス 内服薬 市販

口唇ヘルペスの軟膏 市販薬を購入するには?買えない時もあるの? まず、口唇ヘルペスの市販薬を薬局で買うには条件があります。 そう、全ての人がドラッグストアで口唇ヘルペスの薬を買えるワケじゃないんです。 んで、その「薬局で口唇ヘルペスの薬を購入できる条件」とは何かというと、 1、過去に病院を受診し「口唇ヘルペス」と診断されたことがある事 2、薬剤師がいる薬局である事 3、薬剤師の質問にきちんと答える事 これらの事です。 それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。 口唇ヘルペスの市販薬を買うには1 医者から「口唇ヘルペス」と診断されたことがある ドラッグストアで口唇ヘルペスの軟膏を購入するには、過去に病院を受診し、医者から「口唇ヘルペス」と診断されている必要があります。 というのも、口唇ヘルペスは診断がとても難しいです。 似たような症状で違う病気もありますので、 薬局にいる薬剤師では正しい診断ができません。 もし、あなたが「口唇ヘルペス」だと思っても、初めての症状だった場合、違う病気の可能性があります。 その場合、口唇ヘルペスの薬を塗っても効果はありませんし、 むしろ悪化する可能性もあります。 ですので、初めて口唇ヘルペスになってまだ病院を受診した事がない人は、薬局で市販薬を購入する前に1度病院を受診しておきましょう。 口唇ヘルペスの市販薬を買うには2 薬剤師がいる薬局に行く事。 口唇ヘルペスの市販薬には「アシクロビル」という成分が入っており、この薬は 薬剤師がいる薬局でなければ取り扱いができません。 ですので、もし薬局を訪れても「薬剤師がいない薬局」だった場合、市販薬を購入する事はできません。 というか、 お店に「口唇ヘルペスの市販薬」自体がありません。 また、「薬剤師がいる薬局」だったとしても、たまたま薬剤師が外出中で薬が買えない・・・という事もあるので、注意してくださいね。 都会の薬局だと「薬剤師」がいないという事はまずないと思いますが、念のため(笑) 口唇ヘルペスの市販薬を買うには3 薬剤師の質問に答える たとえ過去に「口唇ヘルペス」と診断された事があったとしても、薬剤師の質問への解答しだいでは市販薬を売ってもらえないことがあります。 薬剤師に質問される事は主に以下のような内容ですよ。 ・過去に医者から口唇ヘルペスと診断された事がありますか? ・前回口唇ヘルペスになったのはいつぐらいですか? ・その時、何の薬を処方されましたか? ・薬でアレルギー症状が出たり、具合が悪くなった事はありませんか? ・どのような痛みがありますか? ・使用者は誰ですか? ・唇以外に症状はありませんか? ・市販薬を使う目的は治療のみですか? 薬剤師によっては、かなりしつこく質問する人もいます。 我慢しましょう。 あ、それから、 質問に嘘をついて薬を出してもらうのはダメですよ! 確かに、嘘をついて薬局で市販薬を購入する事も可能ですが、前述したように素人が「口唇ヘルペス」を見分けるのは難しいです。 違う病気の可能性もありますので、薬剤師の質問には正直に答えて薬剤師の判断に従いましょうね。 口唇ヘルペスの市販薬で特に「良く効く、治る、効果が高い」と口コミで評判なのは以下の軟膏になりますよ。 1、アクチビア軟膏(価格:約1,200円) 2、ヘルペシアクリーム(価格:約1,200円)大正製薬 3、アラセナS軟膏(価格:約1,500円)佐藤製薬 アクチビア軟膏やヘルペシアクリームの主成分は「アシクロビル」で、病院で処方される内服薬「バルトレックス」や「ゾビラックス」と同じ成分になります。 また、アラセナS軟膏の主成分は「ビダラビン」で、こちらも病院で処方される「アラセナA軟膏」と同じ成分になります。 どれも実際に病院で処方される薬と同じ成分が含まれているので、 当然、同程度の効き目が期待できます。 私のちょくちょく口唇ヘルペスが再発する友達はいつも、「アクチビア軟膏」を常備していて、再発しそうな時はすかさず軟膏を唇に塗っています。 すると、次の日にはもう症状が治まっているそうですよ。 口唇ヘルペスがよく再発する人は、自分に合う物を1本常備しておき、再発しそうなきざしが出たら、軟膏を唇に塗布するようにすると良いですね。 ちなみに、病院を受診した場合、診察と処方箋で料金は1,100円前後です。 それに加えて、内服薬1,400円、外用薬(軟膏)500円くらいの金額がかかりますよ。 単純に軟膏だけの費用なら病院を受診した方が安いですが、病院だと診察料等がいるので、結果的にどちらで購入しても値段はそう変わらないですね。 口唇ヘルペス市販薬 副作用は大丈夫? 口唇ヘルペスの市販薬に限らず「副作用がない」という薬は存在しません。 どうしても「良く効く薬」は「副作用の可能性が高い薬」になってしまいます。 もし「副作用が無い薬」があるとしたら 「副作用が無い分、効果もほとんど無い薬」です。 とはいえ、上記で紹介したような「一般の口唇ヘルペス用市販薬」は健康な人が使用方法を守って使う限り、副作用が出る可能性は低いです。 が、もし以下のような副作用が出た場合、すぐに使用するのをやめ医者に相談しましょう。 ・発疹(ぶつぶつ) ・発赤(赤いぶつぶつ) ・かゆみ ・腫れ ・かぶれ ・乾燥 ・強い痛み ・フケ、垢のような皮膚の剥がれ ・じんましん あと、妊婦や妊娠の可能性がある女性の場合は薬局で市販薬を購入するのではなく、必ず病院で「妊娠しているor妊娠の可能性がある」旨を伝え、医者から「胎児に影響がない薬」を処方してもらいましょう。 万が一、副作用でお腹の中の赤ちゃんに影響が出てしまったら、悔やんでも悔やみきれないですものね。 関連記事 『』 スポンサーリンク 口唇ヘルペスの市販薬はいつまで塗るの? 口唇ヘルペスの薬っていつまで塗れば良いかわかりませんよね。 唇に水泡がある時に塗るのは当然ですが、気になるのは「かさぶた」になってから。 結論から言いますと、 かさぶたができて、患部が乾燥したら塗るのを止めてもOKです。 基本的な軟膏の塗布期間は10日程度ですが、かさぶたになり、完全に患部が乾燥してしまったら塗るのを止めてもOKですよ。 逆に、もし10日以上も薬を塗っているのに、かさぶたもできずに口唇ヘルペスが治らないなら、薬が合っていないか、違う病気の可能性があります。 その時は、病院を受診してくださいね。 また、薬を塗る時は以下のポイントに注意して塗ると効果的で、口唇ヘルペスが早く治りやすいですよ。 ・1日3~5回塗る ・塗る時間は毎食後と就寝前がおすすめ(食事で軟膏が取れるため) ・1本常備しておき、再発しそうな感じがした時に塗るとより効果的 ・直射日光が当たらず、湿気が少ない、涼しい場所に保管する 関連記事 『』 口唇ヘルペスの軟膏 市販薬でおすすめは?いつまで塗るの?まとめ いかがだったでしょうか?口唇ヘルペスの市販薬軟膏は薬局でも購入する事ができますよ。 ただし、過去に医者から「口唇ヘルペス」と診断されていないとダメですので、注意してくださいね。 初めて口唇ヘルペスになった人や、市販薬を塗っても症状が良くならない人は早めに病院を受診しましょう!.

次の

ヘルペスに効果のある市販薬

ヘルペス 内服薬 市販

口唇ヘルペスの軟膏 市販薬を購入するには?買えない時もあるの? まず、口唇ヘルペスの市販薬を薬局で買うには条件があります。 そう、全ての人がドラッグストアで口唇ヘルペスの薬を買えるワケじゃないんです。 んで、その「薬局で口唇ヘルペスの薬を購入できる条件」とは何かというと、 1、過去に病院を受診し「口唇ヘルペス」と診断されたことがある事 2、薬剤師がいる薬局である事 3、薬剤師の質問にきちんと答える事 これらの事です。 それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。 口唇ヘルペスの市販薬を買うには1 医者から「口唇ヘルペス」と診断されたことがある ドラッグストアで口唇ヘルペスの軟膏を購入するには、過去に病院を受診し、医者から「口唇ヘルペス」と診断されている必要があります。 というのも、口唇ヘルペスは診断がとても難しいです。 似たような症状で違う病気もありますので、 薬局にいる薬剤師では正しい診断ができません。 もし、あなたが「口唇ヘルペス」だと思っても、初めての症状だった場合、違う病気の可能性があります。 その場合、口唇ヘルペスの薬を塗っても効果はありませんし、 むしろ悪化する可能性もあります。 ですので、初めて口唇ヘルペスになってまだ病院を受診した事がない人は、薬局で市販薬を購入する前に1度病院を受診しておきましょう。 口唇ヘルペスの市販薬を買うには2 薬剤師がいる薬局に行く事。 口唇ヘルペスの市販薬には「アシクロビル」という成分が入っており、この薬は 薬剤師がいる薬局でなければ取り扱いができません。 ですので、もし薬局を訪れても「薬剤師がいない薬局」だった場合、市販薬を購入する事はできません。 というか、 お店に「口唇ヘルペスの市販薬」自体がありません。 また、「薬剤師がいる薬局」だったとしても、たまたま薬剤師が外出中で薬が買えない・・・という事もあるので、注意してくださいね。 都会の薬局だと「薬剤師」がいないという事はまずないと思いますが、念のため(笑) 口唇ヘルペスの市販薬を買うには3 薬剤師の質問に答える たとえ過去に「口唇ヘルペス」と診断された事があったとしても、薬剤師の質問への解答しだいでは市販薬を売ってもらえないことがあります。 薬剤師に質問される事は主に以下のような内容ですよ。 ・過去に医者から口唇ヘルペスと診断された事がありますか? ・前回口唇ヘルペスになったのはいつぐらいですか? ・その時、何の薬を処方されましたか? ・薬でアレルギー症状が出たり、具合が悪くなった事はありませんか? ・どのような痛みがありますか? ・使用者は誰ですか? ・唇以外に症状はありませんか? ・市販薬を使う目的は治療のみですか? 薬剤師によっては、かなりしつこく質問する人もいます。 我慢しましょう。 あ、それから、 質問に嘘をついて薬を出してもらうのはダメですよ! 確かに、嘘をついて薬局で市販薬を購入する事も可能ですが、前述したように素人が「口唇ヘルペス」を見分けるのは難しいです。 違う病気の可能性もありますので、薬剤師の質問には正直に答えて薬剤師の判断に従いましょうね。 口唇ヘルペスの市販薬で特に「良く効く、治る、効果が高い」と口コミで評判なのは以下の軟膏になりますよ。 1、アクチビア軟膏(価格:約1,200円) 2、ヘルペシアクリーム(価格:約1,200円)大正製薬 3、アラセナS軟膏(価格:約1,500円)佐藤製薬 アクチビア軟膏やヘルペシアクリームの主成分は「アシクロビル」で、病院で処方される内服薬「バルトレックス」や「ゾビラックス」と同じ成分になります。 また、アラセナS軟膏の主成分は「ビダラビン」で、こちらも病院で処方される「アラセナA軟膏」と同じ成分になります。 どれも実際に病院で処方される薬と同じ成分が含まれているので、 当然、同程度の効き目が期待できます。 私のちょくちょく口唇ヘルペスが再発する友達はいつも、「アクチビア軟膏」を常備していて、再発しそうな時はすかさず軟膏を唇に塗っています。 すると、次の日にはもう症状が治まっているそうですよ。 口唇ヘルペスがよく再発する人は、自分に合う物を1本常備しておき、再発しそうなきざしが出たら、軟膏を唇に塗布するようにすると良いですね。 ちなみに、病院を受診した場合、診察と処方箋で料金は1,100円前後です。 それに加えて、内服薬1,400円、外用薬(軟膏)500円くらいの金額がかかりますよ。 単純に軟膏だけの費用なら病院を受診した方が安いですが、病院だと診察料等がいるので、結果的にどちらで購入しても値段はそう変わらないですね。 口唇ヘルペス市販薬 副作用は大丈夫? 口唇ヘルペスの市販薬に限らず「副作用がない」という薬は存在しません。 どうしても「良く効く薬」は「副作用の可能性が高い薬」になってしまいます。 もし「副作用が無い薬」があるとしたら 「副作用が無い分、効果もほとんど無い薬」です。 とはいえ、上記で紹介したような「一般の口唇ヘルペス用市販薬」は健康な人が使用方法を守って使う限り、副作用が出る可能性は低いです。 が、もし以下のような副作用が出た場合、すぐに使用するのをやめ医者に相談しましょう。 ・発疹(ぶつぶつ) ・発赤(赤いぶつぶつ) ・かゆみ ・腫れ ・かぶれ ・乾燥 ・強い痛み ・フケ、垢のような皮膚の剥がれ ・じんましん あと、妊婦や妊娠の可能性がある女性の場合は薬局で市販薬を購入するのではなく、必ず病院で「妊娠しているor妊娠の可能性がある」旨を伝え、医者から「胎児に影響がない薬」を処方してもらいましょう。 万が一、副作用でお腹の中の赤ちゃんに影響が出てしまったら、悔やんでも悔やみきれないですものね。 関連記事 『』 スポンサーリンク 口唇ヘルペスの市販薬はいつまで塗るの? 口唇ヘルペスの薬っていつまで塗れば良いかわかりませんよね。 唇に水泡がある時に塗るのは当然ですが、気になるのは「かさぶた」になってから。 結論から言いますと、 かさぶたができて、患部が乾燥したら塗るのを止めてもOKです。 基本的な軟膏の塗布期間は10日程度ですが、かさぶたになり、完全に患部が乾燥してしまったら塗るのを止めてもOKですよ。 逆に、もし10日以上も薬を塗っているのに、かさぶたもできずに口唇ヘルペスが治らないなら、薬が合っていないか、違う病気の可能性があります。 その時は、病院を受診してくださいね。 また、薬を塗る時は以下のポイントに注意して塗ると効果的で、口唇ヘルペスが早く治りやすいですよ。 ・1日3~5回塗る ・塗る時間は毎食後と就寝前がおすすめ(食事で軟膏が取れるため) ・1本常備しておき、再発しそうな感じがした時に塗るとより効果的 ・直射日光が当たらず、湿気が少ない、涼しい場所に保管する 関連記事 『』 口唇ヘルペスの軟膏 市販薬でおすすめは?いつまで塗るの?まとめ いかがだったでしょうか?口唇ヘルペスの市販薬軟膏は薬局でも購入する事ができますよ。 ただし、過去に医者から「口唇ヘルペス」と診断されていないとダメですので、注意してくださいね。 初めて口唇ヘルペスになった人や、市販薬を塗っても症状が良くならない人は早めに病院を受診しましょう!.

次の