すいか ドラマ。 木皿泉脚本ドラマ「すいか」のセリフが、迷った心にしみじみ効いてくる。

すいか (テレビドラマ)

すいか ドラマ

初めて観て、そして見事にはまりました! こんなに何度も見返したドラマは他にないです。。 全ての登場人物が確固たる存在感を放ってますよね〜。 私も教授、好きです。 あんな人が傍にいてくれたら、人生何があっても大丈夫って思えそう。 あと、ゆかちゃんのファッションがとてもステキ!!あれは彼女にしかできない着こなしですよね。 ファッションのみならず、おいしそうな食事、レトロな建物、心に沁み入るセリフの数々・・。 全てがまさに「ツボ」なドラマでした。 キャスティングも、あの面々以外は考えられないっていうくらいハマってましたね。 プロデューサー曰く、すいかは「冒険的企画」だったとか。 たとえ視聴率が悪かったにせよ、未だに大勢のファンを作っているということはやっぱり秀逸なドラマっていうことですよね。 ユーザーID: 9060385810• 大好きです〜 DVDはドラマ終了後すぐにボックス買いしました〜。 私は絆ちゃんが好きで、ともさかりえちゃんのことも好きになったぐらいです。 あとは妙な貫禄と軽さを持っているゆかちゃん。 そんな女子二人をビシっと抑える、マトモそうで実はそうでもない教授とか、意外な存在感を持つ男性陣(笑) もちろん小林聡美さんあっての脇キャラだけれど、どこかで誰かが本当に過ごしていそうな日常に、ありえないであろう事件が上手に描かれているのがとってもイイです。 なんとなく交わされているような会話の中に、ふと心に留まる一言が入っているんですよね。 私の好きなエピソードは、モトコが家出してハピネス三茶で暮らし始めるところと、ゆかちゃんがいつまでも当たりが出続けるアイスクリームにうんざりして、最後ハズレが出て神様に感謝するところ、絆ちゃんと「モトカレ」のなんだか微笑ましい進展、そしてモトコが貯め込んだ小銭貯金を一日で使い切ろうとして奮闘するところ・・・でしょうか。 たぶんまだまだあるんだけど、とにかくBGMのように流して見るので、完全にモト取ってるなぁ。 こういうドラマ、また見たいですよね。 ユーザーID: 6684736495• 「すいか」、私も大好きなドラマです。 あんなに何度も観かえし、その都度新たな発見があるドラマはすいかだけ、DVDが欲しくなったのも初めて。 クスリと笑えるエンターテイメント性と、自由に考える余地の残された純文学性の調和が素晴らしくて、こういった哲学ドラマに挑戦してくれた日テレは偉いです。 小林聡美さん達の出ているドラマは、確かにいつも面白いですね、私にとっては外れ無しです。 カバチタレ、神はさいころを振らない、セクシーボイスアンドロボ、やっぱり猫が好き・・・。 視聴率調査はどうも信用できませんし、特に気にしません。 確かに「かもめ食堂」や「めがね」は「すいか」あっての映画のような気がします。 (両方映画館で観ました) ある層を発掘したというか・・・。 これを機に、すいかの続編をつくって欲しい! ユーザーID: 7708601180• 小林聡美 好き! 衝撃的なストーリーでもなく、色恋ネタでドロドロもしてなく、とても心地よいドラマだったな・・という印象でした。 確かこの作品(脚本家?)が何か賞を獲っていたような記憶があります。 未見の人は飛ばして下さい。 私は本放送を1回見ただけなのですが、 ・小林聡美の同僚役の小泉今日子が会社のお金を横領して逃亡し・・・最終回まで逃げ回って逃げっぱなしで終わっていたような気がする。 あの後どうなったんだろう。 ・浅丘ルリ子教授は、ろくでもない女学生のせいで大学を辞めさせられた形で退職して、あのアパートも引き払ってしまった。 旅に出てとても充実してそうな様子だったけど、やっぱりあの女学生に腹立つ。 と、ふと当時ずっと疑問(というか感想)だったことを思い出しました。 ユーザーID: 6203197362• すきです。 いやーやはりはまっている方はいましたね〜あの時間枠にしては地味なドラマでしたが、エピソード一つ一つが本当に心に残りますよねー みなさんがレスしてくれたエピソードはどれも大好きですが、主人公の早川基子とお母さんの絡みが個人的に大好きでした!特に基子が産まれた病院を一緒に訪ねる場面が一番好きです。 あのお母さんのセリフが非常に印象深いですね〜いつもウルっときてしまいます。 あと、ゆかちゃん役の市川実日子さん!本当にかわいいですよね〜ドラマを見る前から大ファンでしたが、さらに好きになりました。 教授のことが大好きなんだな〜って見ていてよく分かりました。 本当に良質なドラマです!あんなに脚本がすばらしいドラマは他にはないです。 特に教授の、「いてよし!」と「遅すぎることなんてないのよ。 私たちは何でもできるんだから。 」が名セリフです! 引き続き、みなさんの好きなエピソード&セリフ教えてください! ユーザーID: 9667980734• 私はビデオを保存版してます このトピ見つけて興奮してます! すいかが好きな人が私以外にもこんなにいたなんて!感激です。 だってまわりの友達はほとんど見てないんです。 DVDこの夏に買いました。 夫にも見せたけど結構はまって全部見てました。 広島在住ですが夫は今週東京へ出張になったのでなんと神奈川まですいかのロケ地巡りに行ってくれましたよ。 DVDは今、妹に貸してますがかなりはまってるようです。 ちなみにかもめ食堂のDVDも一緒に買いました!好きなんですよね、あのゆるい感じ・・・ ちなみに私が好きなシーン(せりふ)は刑事役の片桐はいりが基子の部屋に来て仕事に不満な基子と語る場面です。 「お豆腐屋はOLより上ですか、下ですか?そんなのつまんないでしょう。 人間関係がいいとこが一番でしょう」って感じだったと思うのですが。 考えさせられました。 あと教授が人を殴ってぼろぼろになって帰ってくるシーンも面白かったですね。 すいかはゆるいけど深いですよね。 共感できる人がたくさんいて嬉しいです! 続編、できたらいいですね! ユーザーID: 1070745861• 夏がくるたびに こちらのトピで初めて「すいか」の存在を知って,速攻でDVDを借りて,土日の休みに一気に観ました。 家事も何もしないでホントに一気に。 みたい気持ちがとまらなくなりました。 こんな静かで深く心に染みるテレビドラマは初めてです。 小林聡美さん扮する基子がお母さんと同じようにくずが落ちないようにおせんべいをすすり食べする姿やハピネス三茶の大家の市川実日子さん扮するユカちゃんが丁寧に料理する姿,大学教授役の浅丘ルリ子さんのきっぱりとした歯切れの良いセリフ,双子のお姉さんを亡くした漫画家役のともさかりえさん扮する絆のこだわり嗜好など,全てがツボにはまりました。 ハピネス三茶のレトロな建物もステキです。 DVDを買って皆さんのようにずっとBGMのように流しておきたいです。 まったり心温まりたい方はぜひご覧ください! ユーザーID: 6681596368• なつかしいねー.

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木皿泉脚本ドラマ「すいか」のセリフが、迷った心にしみじみ効いてくる。

すいか ドラマ

46分 出勤直前、基子(小林聡美)は、クリーニング屋で受け取ったはずの会社の制服がないことに気付いた。 前夜、酔っ払って帰った際、勢いでどこかに捨ててきてしまったことを思い出した基子は、すぐさま下宿のゴミ箱を確かめる。 だが、清掃車はすでにゴミを運び去った後。 出勤するタイミングを逸した基子は、入社して以来初めてズル休みを決意し、風邪をひいたフリをして会社に連絡した。 絆(ともさかりえ)は、編集者と対立し押し切られたことから、漫画家廃業をゆか(市川実日子)らに宣言 出勤直前、基子(小林聡美)は、クリーニング屋で受け取ったはずの会社の制服がないことに気付いた。 前夜、酔っ払って帰った際、勢いでどこかに捨ててきてしまったことを思い出した基子は、すぐさま下宿のゴミ箱を確かめる。 だが、清掃車はすでにゴミを運び去った後。 出勤するタイミングを逸した基子は、入社して以来初めてズル休みを決意し、風邪をひいたフリをして会社に連絡した。 絆(ともさかりえ)は、編集者と対立し押し切られたことから、漫画家廃業をゆか(市川実日子)らに宣言し、下宿を飛び出した。 絆は、ファミレスでバイトを始めるが、慣れぬ仕事に右往左往。 ところが、そこに偶然響一(金子貴俊)が現れて、絆に再び猛アタック。 いくらたしなめてもダメだと察した絆は、店内で両方の鼻の穴に指を突っ込んで響一を牽制する。 しかし、これが店長に見つかり絆はあっさりクビになってしまった。 一方、夏子(浅丘ルリ子)は、京都の大学から招聘の話が舞い込んだことから、思い悩んでいた。 夏子は、やってきた間々田(高橋克実)にこの招聘話を明かすが、結論はなかなか出そうになかった。 まもなく、下宿でのんびりと一日を過ごそうとしていた基子の元に、生沢冴子という女刑事が訪ねてきて…。 あらすじ 出勤直前、基子(小林聡美)は、クリーニング屋で受け取ったはずの会社の制服がないことに気付いた。 前夜、酔っ払って帰った際、勢いでどこかに捨ててきてしまったことを思い出した基子は、すぐさま下宿のゴミ箱を確かめる。 だが、清掃車はすでにゴミを運び去った後。 出勤するタイミングを逸した基子は、入社して以来初めてズル休みを決意し、風邪をひいたフリをして会社に連絡した。 絆(ともさかりえ)は、編集者と対立し押し切られたことから、漫画家廃業をゆか(市川実日子)らに宣言し、下宿を飛び出した。 絆は、ファミレスでバイトを始めるが、慣れぬ仕事に右往左往。 ところが、そこに偶然響一(金子貴俊)が現れて、絆に再び猛アタック。 いくらたしなめてもダメだと察した絆は、店内で両方の鼻の穴に指を突っ込んで響一を牽制する。 しかし、これが店長に見つかり絆はあっさりクビになってしまった。 一方、夏子(浅丘ルリ子)は、京都の大学から招聘の話が舞い込んだことから、思い悩んでいた。 夏子は、やってきた間々田(高橋克実)にこの招聘話を明かすが、結論はなかなか出そうになかった。 まもなく、下宿でのんびりと一日を過ごそうとしていた基子の元に、生沢冴子という女刑事が訪ねてきて…。

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ドラマは何でも教えてくれる『すいか』

すいか ドラマ

ドラマ「すいか」が好き 15年前に放映された「すいか」というドラマが好き。 DVDを持っているので毎年夏になるとよく見ている。 今回このドラマの10年後の物語が書き下ろしとして収録されているを読んだ。 34歳、独身、実家暮らしの信金OL・基子、双子の姉を亡くしたエロ漫画家の絆、曲げない信念ゆえに恐れられ、だけど慕われる大学教授の夏子、幼い頃母が男と出て行った大家のゆかちゃん。 4人が一緒に暮らした、なんてことないけれどかけがえのないひと夏。 10年後のハピネス三茶を描いた、書き下ろしのオマケも収録! このドラマが放送された当時の私は25歳。 「会社行きたくない」 「結婚したい(会社辞めたいだけ)」 「なにもしたくない(ずっと寝てたい)」 「でも何かしなくちゃ(何を?)」 「きちんとした大人にならなくちゃ(きちんとした大人ってどんなだ?)」 などといつも焦って生きていた。 心の中の口癖は、常に「あぁ、幸せになりたい」。 そんな私は「すいか」に出てくる小林聡美さん演じる主人公の基子さん(信用金庫職員)が将来の自分に見えた。 当時世田谷線沿線沿いに住んでいたので、休みの日に用もないのによく三軒茶屋に出かけた。 そして木皿泉さんが書くドラマの台詞にたくさん励まされた。 一寸先は闇よ。 人生はさっきみたいに何にも見えないの。 私だって、あなただって、先のことは全く分からないんだから。 生きていくのが怖いのは、誰だって同じです。 自分で責任を取るような生き方をしないと納得いく人生なんて送れないと思うのよ。 教授の生き様が実にカッコいいのだ。 ドラマが終わって10年以上経っているのに、こうやって当時のメンバーと会っているのは、演者の人にとっても特別なドラマだったんだろうな。 (市川実日子ちゃん、可愛すぎ!) 「すいか」のシナリオと10年後のお話 当たり前の生活 馬場チャン「ハヤカワの下宿、行った時さ、梅干しの種見て、泣けた」 基子「梅干しの種?」 馬場チャン「朝御飯、食べた後の食器にね、梅干しの種が、それぞれ、残ってて ー何か、それが、愛らしいって言うかつつましいって言うかー あ、生活するって、こういうことなんだなって、そう思ったら、泣けてきた」 基子「そんな、おおげさだよ」 馬場チャン「全然、おおげさじゃないよ」 基子「-」 馬場チャン「掃除機の音、ものすごく久しぶりだった。 お茶碗やお皿が触れ合う音とか、庭に水をまいたり、台所で何かこしらえたり、それ皆で食べたりーみんな、私にないものだよ」 主人公の基子の同僚、小泉今日子さん演じる馬場チャンが会社のお金3億円を横領して逃走している中、久しぶりに基子と会って会話するシーン。 放送された当時から好きなシーンの一つだけど、年を重ねるごとにグッとくる。 今は母と猫と暮らしているけど、自分以外の生活音が聞こえると落ち着く。 そしてありがたいと思う。 それはこの恵まれた生活はいつか終わりが来るとわかっているから。 寿命で考えたら、おそらく私が母と猫を見送ることになるだろうけど、そうなったら今まで当たり前だった生活音が聞こえなくなり、そのありがたみが身に沁みるだろうなと思うと切ない。 だから毎日感謝して過ごしている。 このブログの名前の由来 お墓って人類の発明よね、死んだ人を忘れないように。 でも安心して忘れなさいって言う為に、作られたものだと思うわ。 このブログの『忘れるために書くブログ』は、この台詞が由来となっている。 10年後の物語 オマケとして書かれた10年後の物語、とても良かった。 読みながら涙が出たし、映像も全部浮かんだ。 ぜひドラマで見てみたいけど、難しいのかな? 女刑事生沢と馬場チャン #13 道 逃げている馬場チャン。 生沢「待って」 馬場チャン「(待たない)」 生沢「(息切れ切れ)わたし、もう、ケーサツ、やめたから」 馬場チャン「(スピードを落とす)」 生沢「(足を止めて叫ぶ)わたし、農家に嫁ぐの。 ハッサク作ってる家。 もう手錠持ってないから」 馬場チャン「(立ち止まる)じゃあ、何で追いかけるのよ」 生沢「そっちが、逃げるから」 馬場チャン「追いかけてくるから逃げるんじゃない」 生沢「もう、追いかけることできなくなったけど、私、忘れないから」 馬場チャン「ー」 生沢「みんなが忘れてしまっても、私だけは絶対、あんたのこと忘れない」 馬場チャン「ー」 生沢「私が覚えているかぎり、あんたは世の中とつながってるんだからね」 馬場チャン「ー」 生沢「言いたかったの。 それだけ」 片桐はいりさん演じる女刑事生沢が馬場チャンに最後に語るシーン。 映像が浮かぶ。 そして泣きそうになってしまう。 あいかわらずの基子と絆 基子「いや、それは勘違い。 あいかわらず独身の信金OL」 絆「そーなんだ」 基子「世間的に見たら、私たちって不幸なんでしょーかね」 絆「だろうね」 基子「そーでもないのに」 絆「どっちかというと幸せのよーな気がするよね」 あいかわらずの2人。 なんだかホッとした(笑) これ以上はネタバレになってしまうので書くのは控えるけど、「すいか」が好きだった人にはおススメの本。

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