妊娠 超 初期 お腹 の 張り。 先輩ママが体験した妊娠兆候まとめ15選!なかには全くない人も!

【荻田医師監修】妊娠超初期の症状と気をつけること|アカチャンホンポ

妊娠 超 初期 お腹 の 張り

妊娠初期のお腹の張り 原因 妊娠初期(妊娠1ヶ月〜妊娠4ヶ月頃) のお腹の張りの原因を見てみましょう。 1.子宮の筋肉の収縮によるもの 子宮の普段の状態は柔らかくて緩んだ 状態になっています。 しかし家事や仕事等で 動いて身体を過度に動かし過ぎてしまったり 強いストレスを感じると血流が悪くなり筋肉の 動きが悪くなります。 それにより一時的にお腹の張りを感じることが あります。 2.子宮の拡大 妊娠週数を重ねると共に胎児が大きくなり 同時に胎児が入っている子宮が大きくなります。 3.靭帯が引っ張られる 子宮が大きくなると上記に記載した子宮の 筋肉が増えたり伸びたりする以外に子宮周辺 にある靭帯や子宮広間膜等が引っ張れます。 この場合はお腹の張りに感じる人もいれば 生理痛のように感じる人もいるでしょう。 4.便秘やガス溜まり 妊娠週数を重ねる共に子宮が大きくなる 関係で腸が圧迫され上手く排便が出来なく なりそれが便秘やガス溜まりの原因になります。 それによってお腹の張りを感じる人がいます。 5.ブラクストン・ヒックス収縮 お腹に痛みを感じないが張りは感じるという 場合、このブラクストン・ヒックス収縮の影響に よるものかもしれません。 これはホルモンの子宮収縮物質に子宮が 反応して起こる現象です。 6.身体が冷えている 女性は元々身体が冷えやすいです。 身体が冷えることで筋肉が硬直し お腹の張りを感じることがあります。 関連記事 ・ 7.性行為 妊娠中の性行為は子宮を刺激するので お腹の張りを感じやすいでしょう。 妊娠初期のお腹の張り 対処法 前の見出しで書いたような原因の お腹の張りなら切迫流産、流産等の 心配はありませんがそれでもお腹の張りや 痛みを感じて生活をするのはなるべく 避けたいところですよね。 ここではお腹の張りや痛みを感じたときの 対処法についてご紹介します。 ・安静にする 何よりこれが一番です。 自宅にいる場合は 椅子やソファ等に座って安静にします。 横になれるようなら横になりましょう。 また、シムス位(片膝、又は両膝を軽く曲げて 横向きに寝る姿勢のこと)や四つん這いの 姿勢は骨盤や子宮をリラックスさせる効果が あります。 是非試してみて下さい。 外出先でお腹の張りを感じた場合は 横になるのは難しいと思いますが椅子や ベンチに座るだけでも大分違います。 車に乗っている場合は椅子を倒して リラックスするようにしましょう。 関連記事 ・ ・便秘予防のために食生活を改善する 前の見出しでも書いたように便秘はお腹の 張りの原因の一つです。 便秘予防のために 日頃から食物繊維を含んだ食べ物や消化の 良い食べ物を摂るようにしましょう。 ・身体を冷やさないように温かいものを食べたり飲んだり部屋の温度を調整する 冬場の寒い時期は進んで温かいものを摂ろうと しますが夏場は妊娠すると普段よりも体温が 高いので暑がりになり冷たいものが摂りたく なったり部屋の温度も下げてしまいがちですが 身体が冷えすぎるものを摂るのは避け部屋の 温度は冷房以外に扇風機やうちわなどで工夫 して室内の温度を下げ過ぎないようにしましょう。 ・背中をさすってもらう パパをはじめ、近くに誰かいる場合は背中を さすってもらうと、張りや痛みが和らぎ身体も 温まります。 流産などの危険があるお腹の張りや痛みとは(見分け方) 妊娠初期のお腹の張りはほとんど心配は 要りませんが場合によって切迫流産や 流産等の危険のサインであることもあります。 下記にどんな状態が危険なのか見分け方 をご紹介します。 ・お腹の張りを感じる位置 お腹の張りを感じる位置が下腹部全体で あるなら良いのですがへその下から恥骨の 間周辺にピンポイントでバレーボールくらいの 硬さの張りを感じた場合、切迫流産の危険 が疑われます。 切迫流産ではなかったとしても 消化器系の病気も疑われます。 ・強い張りと同時に鈍痛を感じ出血がある 妊娠超初期の生理予定日より数日前〜当日 までの場合は、着床出血という可能性も ありますがそれ以降の出血は子宮外妊娠や 切迫流産の危険があります。 ・おりものが多い、匂いがきつい。 水っぽい 切迫流産の危険があります。 切迫流産以外にも妊娠期間中や出産時や 出産後に異常をきたす性病の可能性も ありますので(性行為を行わなくても自発的に 発症する病気もある。 )注意が必要です。 ・休んでも張りが引かない1時間以内に何度も張りが起きる張りが何日も続く 切迫流産、流産の危険があります。 上記のような症状が現れた場合は早く病院に かかるようにして下さい。 各妊娠期間のお腹の張り方や痛みの違い 妊娠期間ごとのお腹の張り方や痛みの違いに ついてご紹介します。 ・妊娠初期 妊娠初期のお腹の張りの原因は胎児の 成長に伴い子宮が拡大した時に起きることが ほとんどです。 下腹部が生理痛のような鈍痛があったり お腹が前に出ているわけではないのにつっぱり を感じるのが初期の張り方と痛み方です。 ・妊娠中期 子宮の拡大ペースが緩やかになり、まだ 出産準備の子宮収縮もまだのこの時期は 比較的お腹の張りや痛みは感じにくい時期 ですが家事や仕事で過度に身体を動かしたり 強いストレスを感じると張りや痛みを感じる でしょう。 ・妊娠後期 子宮の拡大でお腹自体も大きく突き出て 張りを頻繁に感じます。 ですが30分以内に 収まれば心配することはありません。 まとめ 今回は妊娠初期のお腹の張りの原因や 対処法をテーマに各妊娠期間ごとの お腹の張り方、痛み方の違いをご紹介 させて頂きました。 わたしは妊娠中、パパをはじめ、周りにかなり 助けられたので過度に身体を動かすことなく 過ごすことが出来たので幸い妊娠初期に お腹に強い張りや痛みを感じることは ありませんでした。 この記事の中にも書きましたが 張りや痛みを極力感じないためにはなるべく 身体を休ませることが重要だと思います。 無理をし過ぎると安全な張りや痛みでは なくなってしまいます。 張りや痛みを感じた らそれは、赤ちゃんからママへの休んでね、 のサインだと思い安静することを意識しましょう。 そして少しでも異変を感じたらすぐに病院に かかるようにして下さいね! 関連記事 ・ ・ ・ ・.

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【荻田医師監修】妊娠超初期の症状と気をつけること|アカチャンホンポ

妊娠 超 初期 お腹 の 張り

もくじ• 妊娠 超 初期に腹痛・下腹部痛がおこる原因とは? 妊娠超初期~妊娠初期の時期に腹痛・下腹部痛がおこるのは、次のようないくつかの原因があると考えられています。 子宮の拡大 妊娠初期の腹痛の主な原因が、子宮の拡大によるものです。 妊娠すると子宮がだんだんと大きくなるため、子宮の筋肉が引き延ばされて痛みや違和感がでることがあります。 また、子宮周りの筋肉が緊張したり、周囲の臓器が圧迫されたりして腹痛になることも。 子宮を支えている靭帯が引っ張られることで、痛みがでるケースもあります。 このような子宮の拡大による腹痛・下腹部痛については、赤ちゃんがきちんと成長している証拠なので心配する必要はありません。 着床時の痛み 着床痛 これは受精卵が子宮内膜に着床するときに生じる痛みのこと。 着床痛については医学的根拠はないとされていますが、出産を経験したママの体験談を見ると、着床痛なるものを感じている人はとても多いです。 なお、着床時には子宮内膜が少し傷つくのですが、それによって起こる出血は「着床出血」と呼ばれています。 ただ、着床痛は医学的には根拠が示されていないことですので、「着床痛がきたから、きっと妊娠しているはず!」と、ぬか喜びしないように気を付けたいですね。 ホルモンバランスの急激な変化による便秘や下痢 妊娠するとhCG ヒト絨毛性ゴナドトロピン と呼ばれるホルモンが分泌され、急激に増加していきます。 また、エストロゲン・プロゲステロンという妊娠に関係する女性ホルモンのバランスも大きく変化します。 下の画像を見ると、急激な変化が分ります。 プロゲステロンには腸の蠕動 ぜんどう 運動を弱める作用があり、腸の働きが弱くなることで便秘や下痢になってしまい、腹痛や下腹部痛になることもあります。 また、妊娠初期はつわりで食事が思うように摂れなくなりがちです。 水分や食物繊維が不足することで便秘になることも考えられます。 妊娠 超 初期の腹痛・下腹部痛はどんな症状?チクチク?鈍痛? 妊娠超初期~妊娠初期の腹痛や下腹部痛は、人によって痛み方はいろいろですが、主に以下のような症状が多く見られます。 ・下腹部にチクチクする痛み 鈍痛という人もいれば、針でチクチク刺すような痛みという人も・・・ ・下痢をともなう腹痛 ・子宮がキューーっと引っ張られるような痛み ・子宮あたりにズーーンと重いような違和感 などなど。 とくに「チクチクする」「お腹が引っ張られるような」と表現する方が多く、痛みの度合いとしては軽度のものがほとんどです。 お腹だけではなくて、足のつけ根・恥骨・股関節など、子宮周辺に痛みを感じる人も多いです。 また、妊娠超初期の頃は「生理の時のような腹痛だった」「いつものように生理がきたのかと思った」という体験談も多く、腹痛の症状のみでは「妊娠なのか?生理なのか?」判別するのは難しいでしょう。 この腹痛は妊娠超初期症状?生理?見分ける方法は? 妊娠超初期の腹痛・下腹部痛について「生理の時とは違いがあった!」という人もいれば、「いつもの生理と同じだった!」という人もいます。 「この腹痛って妊娠によるものなの?生理なの?どっち?」という疑問や不安を感じた場合、見分けるヒントとしてオススメなのは「腹痛以外の初期症状もチェックすること」です。 実は、腹痛以外にも妊娠超初期症状はたくさんあります。 頭痛、腰痛、おりものの変化、胸が張る、眠気、基礎体温が高い、出血、寒気、乳首が敏感になる、吐き気、下痢、匂いに敏感になる、脚の付け根が痛い、寝汗をかく、目眩 めまい 、頻尿、だるい、イライラする、唾液が増える、胃痛、熱っぽい、胸が大きくなる、ゲップが出る、鼻水が出る、すっぱいものが食べたくなる、喉が渇く、便秘、口内炎、おならが出る、情緒不安定、食欲が出る 参照: このように妊娠のサインはたくさんあるので、腹痛だけでは生理と見分けがつかないかもしれませんが、その他の症状のアリ・ナシと合わせて考えることで判別しやすくなるでしょう。 また、そのためにも妊娠を意識するようになったら、「いつもの生理前にどんな症状があるのか?」をしっかり認識しておくことが大切です。 妊娠 超 初期の腹痛・下腹部痛はいつからいつまで? 受精卵が着床することで妊娠が成立し、hCG ヒト絨毛性ゴナドトロピン の分泌が始まります。 そして、ホルモンバランスが大きく変わったり、ママの身体がどんどん変化することで、さまざまな妊娠超初期症状があらわれます。 ですので、もちろん個人差はありますが、妊娠 超 初期の腹痛は 着床の時期 生理予定日の1週間前くらい から始まることが多いようです。 参照: 腹痛がいつまで続くのか?については、これも人によって個人差があります。 安定期くらいになるとだんだんと痛みが治まってくるパターンが多いようですが、1ヶ月くらいで治る人もいれば、残念ながら「出産までずっと腹痛があった…」という人もいます。 もし強い痛みが継続するようなら、早めに産婦人科の先生に相談してみることをオススメします。 【要注意】激痛や出血は流産?トラブルの心配あり? 妊娠初期の腹痛は問題ないことが多いのですが、 我慢できないほどの痛み・眠れないほどの痛みだったり、特に出血を伴うような場合は危険なサインだと覚えておきましょう。 流産・子宮外妊娠・胞状奇胎 ほうじょうきたい などの疑いがあります。 流産 流産は妊娠22週までに、何らかの理由で妊娠が継続できなくなる状態のことをいいます。 多くは妊娠12週までに起こるもので、原因のほとんどは胎児の染色体異常であって、ママのせいではないので、自分をあまり責めすぎないようにして下さい。 出血とともに下腹部に強い痛みがあるのが特徴です。 子宮内をきれいにする処置が必要なので、早めに受診する必要があります。 子宮外妊娠 異所性妊娠 受精卵が子宮の中ではなく、他の場所 98%以上が卵管 に着床してしまう妊娠のことです。 通常の妊娠と同じく検査薬で妊娠反応が出るので、自分自身ではどちらかを判別することができません。 細い卵管の中で赤ちゃんが成長するほどに痛みは増していきますし、最終的には卵管破裂につながるので大変危険です。 最初は赤ちゃんは小さいので痛みは小さいかもしれませんが、出血とともに痛みが継続する場合は注意してください。 胞状奇胎 ほうじょうきたい 胎盤を形成するもととなる絨毛 じゅうもう が異常増殖してしまい、赤ちゃんを吸収してしまう病気です。 500人に1人くらいの割合で発症するようです。 出血とともに、重いつわりの症状がでることが多いです。 などなど、我慢できないほどの強い痛みだったり、特に出血を伴うような場合は、このようなトラブルの可能性もあるので、医師の診察を受けることをオススメします。 このように、激痛や出血はトラブルの可能性が疑われますので、早めに産婦人科で診察を受けることをオススメします。 妊娠 超 初期の腹痛への対処法は? 妊娠初期の腹痛については問題ないケースがほとんどで、過剰に不安になる必要はありません。 しかし、激痛だったり、出血を伴う腹痛だったり、異変を感じたときには、自己判断せずに産婦人科で医師に相談しましょう。 医師に「問題がない」と診断された上での、妊娠初期の腹痛の対処法をご紹介します。 子宮の拡大が原因の腹痛の対処法 子宮の拡大が原因で腹痛になってしまっている場合、赤ちゃんからの「安静にしてね!」「身体を休めてね!」というサインでもありますから、身体に負担がかからない過ごし方をするよう心がけたいですね。 特に、何か重たいものを持って腹筋に力が入れたり、激しく動き回ったりなどはNGです。 できるだけラクな姿勢で安静に過ごすようにしましょう。 また、腹巻きなどをして、お腹まわりを温めることも大切。 足の冷えは子宮に影響を与えるので、レッグウォーマーなどを着用して足を温めることも大切です。 便秘や下痢が原因の腹痛の対処法 腸の働きが弱くなってしまうことで便秘や下痢になってしまうので、お腹まわりを中心に身体を温めるようにし、消化によいものを食べるようにしましょう。 食品としては、なるべく精製されていないものがオススメ。 繊維質やミネラルが豊富なので、便秘改善にとても役立つでしょう。 例えば、 雑穀米・玄米・発芽米・ライ麦パン・雑穀パンなど。 あとは「不溶性食物繊維」「水溶性食物繊維」をバランス良く摂ることも大切。 不溶性食物繊維~穀類・豆類・根菜類など。 水溶性食物繊維~ところてん・こんにゃく ゼリー ・海藻類など。 他にも、善玉菌を増やす食品を摂ることも大切。 善玉菌の代表格といえば乳酸菌やビフィズス菌ですから、 ヨーグルトなどはとてもオススメです。 リンゴやバナナ、チーズ・漬物・味噌・納豆・キムチなどの発酵食品もオススメ。 善玉菌を増やすことで、腸の調子を整えるだけでなく、免疫力をUPできたりします。 また、善玉菌のエサになる食品を摂ることも大切。 大豆、ゴボウ、アスパラガス、タマネギ、トウモロコシ、にんにく、バナナなど、オリゴ糖を多く含む食材が良いです。 つわりで食べるのがしんどい場合、オリゴ糖のサプリもオススメです。 特に妊娠中は水分が不足しやすいので、ハーブティーや生姜湯、白湯などの、カフェインレスのホットドリンクでこまめに水分補給したいですね。 食べ物を消化しているのは身体にある消化酵素ですので、酵素を増やすために酵素ドリンクを飲むのもオススメです。 まとめ ここまで妊娠超初期~妊娠初期の腹痛や下腹部痛について説明させていただきました。 妊娠初期に腹痛があると「大丈夫なのかな?」と不安に感じるかもしれませんが、問題のないケースがほとんどですので、まずは深呼吸をして気持ちを落ち着かせましょう。 もし、我慢できないような痛みだったり、出血を伴う腹痛だったり、なにか違和感を感じたら、トラブルの可能性もあるので産婦人科で診察を受けることをオススメします。 妊娠初期は腹痛の他にも、いろいろな身体の変化があるので、不安に感じることや戸惑うことも多いと思いますが、医師や助産師さんの力も借りて冷静に対処していけたら良いですね。

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【医師監修】妊娠超初期症状25のチェックリスト!兆候はいつから?(体験談あり)

妊娠 超 初期 お腹 の 張り

赤ちゃんの障害リスクを最小限に抑えるためには妊娠4 週、 つまり妊娠に気付いたらすぐにでも葉酸サプリを使用した方が良いです。 計画妊娠で今現在妊活中の方は妊娠4週に間に合うように、今すぐにでも葉酸サプリの使用を始めた方が良いです。 出産後は多くの方が葉酸サプリの使用を止めてしまうのですが、授乳育児の方は卒乳まで葉酸サプリを続けましょう。 どんなふうだと危険なの?妊娠中期のお腹の張りをチェック! 妊娠中期のお腹の張りと言っても色々なタイプのお腹の張りが考えられますし、危険なお腹の張りを見分ける目安でもあると分かりやすいですよね。 そこで、大丈夫なのかどうか判断に悩んだ時は、 お腹の張りそのものの特徴やお腹の張り以外の症状などをチェックしてみましょう。 では、妊娠中期にどんなふうにお腹が張るといけないなのか、具体的なチェックポイントを挙げていきましょう。 出血や強力な腹痛がある 妊娠中期のお腹の張りの中でも危険なお腹の張りの特徴と言えば、まずは「出血や強力な腹痛があること」が挙げられます。 妊娠中は基本的には出血が起こらないもので、出血が起こると言うことは異常サインである可能性が高いものと考えましょう。 特に3 日を超える出血、生理2 日目並みの多めの出血、鮮血(比較的新しい出血)などがある場合には、診療時間関係なくすぐに病院に確認しましょう。 また、腹痛も出血と同じくらいに注意が必要なもので、我慢できないほどの強力な腹痛がある場合にはすぐに病院に連絡してください。 張りが続いている時間が長い 妊娠中期のお腹の張りの状態だけで危険を見分けるとしたら、「張りが続いてる時間が長いこと」が挙げられます。 30 分以上もお腹が張っている時間が続いたり、1 時間のうちに4 回以上の頻度でお腹が張ったり、1 日に10 回以上の頻度でお腹が張ったりなどはありませんか。 お腹がどのくらいの時間張り続けているかだけではなく、1時間(or1日)のうちにどれくらい頻繁にお腹が張っているかもチェックポイントとして重要です。 お腹が張っている時間が長かったり、明らかにお腹が張る回数が多かったりするなら、出血や強力な腹痛の有無は気にせず早めに病院に連絡してくださいね。 休んでも張りが治まらない 妊娠中期のお腹の張りでチェックしておきたいポイントは、もう1つ「休んでも張りが治まらないこと」もです。 お腹の張りでも異常のないものなら安静に過ごしていたり、十分に休息を取れば改善することがほとんどです。 一方、危険なお腹の張りの場合は休んだからと言って、問題が解決する訳ではないのでお腹が張りっぱなしになります。 休んでもお腹の張りが治まらなければ、どのくらいの時間(30分以上か)や頻度(1時間に4回以上or1日10回以上か)お腹が張っているかを測ってみてください。 妊娠中期にお腹が張る原因!体に負担がかかっていない? 妊娠中期にお腹が張る原因の中でも比較的よくありがちで、問題ないものと言えば「体に負担がかかっていること」です。 通常なら大したことのない刺激でも、妊娠中に限っては体にとって大きな負担になる刺激は多いですよ。 「これだけことでもお腹が張るの?」なんて言うことは結構あるので、出産を迎えるまではやりすぎるくらいに体の負担を抑えるのがベストです。 疲れやストレスがある 妊娠中期のお腹の張りで多くの方に該当する原因と言えば、まずは「疲れやストレスがあること」です。 出産を迎えると育児で赤ちゃん中心の生活になるので、出産までのうちにやっておきたいことってありませんか。 あるいは、妊娠中だけど妊娠前と変わらず、仕事(or家事や育児)を頑張らなければいけない方も多いでしょうね。 でも、「マタニティブルー」と言う言葉が存在するように、 妊娠中はゆったり過ごしていても疲れやストレスを感じやすいものです。 妊娠中こそ気楽に過ごす時間と思って、疲れやストレスが気になり始めたらすぐに休むくらいが丁度いいのかも知れませんね。 血行が悪い 妊娠中に限らず「血行不良」は女性に多いトラブルですが、妊娠中期のお腹の張りを引き起こす原因になります。 血行不良は体の冷えから来るものもあれば、体を締め付ける窮屈な服装から来るものもあります。 ・温かくてゆったりした服装を心掛ける ・暑い時期でも冷房の効きすぎに注意する(必要に応じて上着や膝掛けを使用) ・腹帯を締めすぎない 衣類は急に用意しようと思うと大変ですが、赤ちゃん用品店に行って出産用の入院グッズや育児用品を用意しながら探してみると良いですよ。 頑固な便秘 妊娠中期のお腹の張りの原因としてもう1つ、「頑固な便秘」もよくありがちです。 妊娠中はホルモンバランスの変化で腸の働きが低下しやすく、今まであまり便秘を経験したことがなくても頑固な便秘になってしまう方も多いです。 妊娠初期は「つわりで食べられないから1ヶ月も便秘!」なんて言う方もいますが、妊娠中期になって食欲が戻れば毎日便が出るはず。 3日以上の便秘だったり、便が硬くて出にくかったり、痔ができてしまったりなどのトラブルがある場合には、妊婦健診の際に医師に相談してみることをお勧めします。 赤ちゃんの障害リスクを最小限に抑えるためには妊娠4 週、 つまり妊娠に気付いたらすぐにでも葉酸サプリを使用した方が良いです。 計画妊娠で今現在妊活中の方は妊娠4週に間に合うように、今すぐにでも葉酸サプリの使用を始めた方が良いです。 出産後は多くの方が葉酸サプリの使用を止めてしまうのですが、授乳育児の方は卒乳まで葉酸サプリを続けましょう。 妊娠中期にお腹が張るのには危険な原因もある! 妊娠中期のお腹の張りの中でも出血や強力な腹痛があったり、長く頻繁に続くお腹の張りだったりする場合は、危険な原因が潜んでいるのかも知れません。 何らかの危険があっても 早めに異常に気付いて対処すれば、今まで通り妊娠を継続できる可能性もあります。 では、妊娠中期に危険な原因でお腹が張る場合について、詳しく見ていきましょう。 頻繁なお腹の張りは切迫流産や切迫早産かも 妊娠中期に頻繁なお腹の張りがあるとしたら、切迫流産や切迫早産の可能性が考えられます。 切迫流産は妊娠21 週までの間に流産になりそうな状態、切迫早産は妊娠22 週から36 週までの間に出産を迎えてしまいそうな状態を言います。 切迫早産や切迫流産になるとお腹の張りと同時に、出血・強力な腹痛・破水などの症状が起こることが多いです。 判断に迷うような症状の場合には、ひとまず病院に連絡して症状を詳しく伝え、指示を求めることをお勧めします。 出血や腹痛は常位胎盤早期剥離かも 妊娠中期に出血や腹痛と合わせてお腹の張りが気になるなら、常位胎盤早期剝離の可能性があります。 常位胎盤早期剝離はまだ出産でないにも関わらず、胎盤が子宮の壁から離れてしまうことを言います。 胎盤は赤ちゃんが酸素や栄養を貰うもので、胎盤が無くなると赤ちゃんの生命活動に危険が及んでしまいます。 常位胎盤早期剝離はママにとっても緊急を要する症状なので、出血や腹痛、お腹の張りなどで怪しいと思ったらすぐに病院に連絡してください。 スポンサードリンク まとめ 妊娠中期にお腹の張りが起こる原因、お腹の張りのチェックの仕方について順番にまとめました。 まず、妊娠中期にお腹の張りが起こるとしたら、以下のポイントから該当ポイントを調べて必要に応じて病院に連絡しましょう。 ・出血や強力な腹痛 ・張りが長い時間続く(30分以上・1時間に4回以上・1日10回以上の張り) ・休息を取っても張りが治らない 次に、妊娠中期にどんな原因によってお腹の張りが引き起こされるのか、よくありがちな原因と危険な原因に分けて挙げました。 一方 、 「危険な原因」に該当しそうな場合は、ママと赤ちゃんの命に関わる危険性もあるので、お腹がどう張るかによっては病院への連絡が必須です。 出血や腹痛、お腹の張りなどをチェックしても受診すべきか悩む場合には、ひとまず病院に連絡して指示を求めてください。

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