アルケミスト 意味。 アルケミスト

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アルケミスト 意味

「アルケミスト」ってどんな本?? 「アルケミスト-夢を旅した少年」は1988年にブラジルの人気作家パウロ・コエーリョの夢をテーマに書かれた作品です。 全世界で1000万部以上売れている名作中の名作。 羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。 そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。 長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。 「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。 「 BOOK」データベスより引用 「アルケミスト」の名言から学ぶ それでは、「アルケミスト-夢を旅した少年」の名言から一つずつ学んでいきましょう。 結局、人は自分の運命より、他人が羊飼いやパン屋をどう思うかという方がもっと大切になってしまうのだ。 「アルケミスト-夢を旅した少年」 自分のやりたいことや夢があるのに周りの目を気にして動き出せないという人は沢山いると思います。 ほとんどの人が幼い頃に描いていた夢ではなく、「安定して給料が高い」職業に就き、無難に過ごす人生を選択しようとしているのではないでしょうか?? 幸福の秘密とは、世界のすべてのすばらしさを味わい、しかもスプーンの油のことを忘れないことだよ 「アルケミスト-夢を旅した少年」 変化し続け、新しい世界に踏み入れることは大切です。 しかし、その変化の中で元々大切にしていたものを見失ってしまっては本当の幸せは掴めないのではないでしょうか? 人は自分の必要と希望を満たす能力さえあれば、未知を恐れることはない 「アルケミスト-夢を旅した少年」 知らないこと、知らない場所を恐れて1歩踏み出せないのは、あなたに実力がないからかもしれません。 どれだけ失敗してもどうせまた這い上がることができるという自信があれば、どんなことにも挑戦することができます。

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【文豪とアルケミスト】能力値・ステータスについて<侵蝕・天才・美など>

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なんと「世界で最も読まれた本ベスト10」の第5位に入っているというすごい本。 ちなみに1位は聖書というところからもそのすごさがわかります。 どんな内容かというと、羊飼いの少年サンチャゴが夢を追いかけて旅に出て、さまざまな出会いの中で人生の知恵を学んでいくという物語。 「アルケミスト」は小説としては短めで、きっと速い人なら3〜4時間程度で読み終わってしまうでしょう。 ただしこの本、その中に「これでもか」という程たくさんのメッセージが込められています。 「人生とはどういうものか?」「夢を追うとはどういうことか?」そんなことに関するメッセージです。 この本が世界中で読まれている理由はその辺にありそうです。 たくさんの人がそのメッセージに影響を受け、引き込まれているということなのでしょう。 スポンサーリンク 自分の人生を探求するということ この「アルケミスト」の物語から学べるものはたくさんあると思いますが、その中でも最も大きなテーマの一つだと思われるもの、それは 「自分の人生を探求する」ということです。 この本の中では、「夢」や「望み」という言葉で表現されていることも多いですが、 「自分の夢や人生を探求して生きるのか、それともそれを諦めて生きるのか?」ということについて、主人公のサンチャゴ少年は、物語の中で何度も選択を迫られることになります。 諦めてしまった人たち 彼は自分の周りにいる「自分の人生を探求すること」を諦めてしまった人たちの存在に気がつきます。 羊飼いの彼は、まずすっかり飼いならされて、食べ物と水を与えてもらうことだけにしか興味を持っていない羊たちの姿に気がつきます。 また、何十年もの間、生活のために一生懸命働いてきた父親の中に、今もまだ捨てきれていない夢があるのを見ます。 夢を追うことをせずパン屋になった男を見て、 「結局、人は自分の運命より、他人がどう思うかという方が、もっと大切になってしまうのだ」「不思議な力が、自分の運命を実現することは不可能だと、彼らに思い込ませるのだ」ということを知ります。 選択 彼は旅の途中で何度も決断を迫られます。 最初の決断の時、彼は 今まで慣れ親しんできたものと、これからほしいと思っているものとのどちらかを選択しなければならなりませんでした。 そして、 自分を縛っているのは自分だけだ、ということに気がつきます。 その後、旅の途中で全財産を失ってしまった時には、自分のことを 泥棒にあった哀れな犠牲者と考えるか、 宝物を探し求める冒険者と考えるか、そのどちらからを選ばなくてはなりませんでした。 私たちも同じように、常に選択を迫られている、と言うことができるのではないでしょうか。 心の声に従うこと 彼が選択や行動の指針にするものは、自分の 「心の声」と 「前兆」です。 とはいえ、それらは分かりづらく、曇りやすいものです。 彼を導いてくれる存在である老人や錬金術師は繰り返し同じようなことを彼に言います。 「前兆に気がつくようになるのだよ。 そしてそれに従っていきなさい」 「お前の心に耳を傾けるのだ。 心は全てを知っている」 とはいえ、やっぱりそれはそう簡単なことではありません。 傷つくことを恐れる心 サンチャゴ少年はある時気がつきます。 「僕の心は傷つくのを恐れています」 「人は、自分の一番大切な夢を追求するのが怖いのです。 自分はそれに値しないと感じているか、自分はそれを達成できないと感じているからです」 心は、うまくいかなかったらとても傷つくから怖くてたまらないのです。 それが、自分の心を曇らせ、声を聞き取りにくくしているのです。 旅の途中にこそ輝きがある しかし、少年は次のように考えることになります。 「夢を追求している時は、心は決して傷つかない。 それは追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、永遠との出会いだからだ。 僕が真剣に自分の宝物を探している時、毎日が輝いている。 本気で宝物を探している時には、僕はその途中でたくさんのものを発見した。 挑戦する勇気がなかったら、決して発見することができなかったものだ」 物事は結果が全てではなく、本当はそれを求める過程にこそ喜びや輝きがあるのだということでしょう。 宝物を得ることばかりに気を取られていた人たちに対して、錬金術師は次のように言います。 「彼らはただ金だけを探しているのだ。 彼らは宝物だけを求めていて、実際に運命を生きたいとは思っていないのだ」 道を開くもの こんな一文があります。 「彼の心は、何が彼の一番強力な資質であるか、少年に話してくれた。 それは、羊を諦めて 自分の運命を生きようとした勇気と、クリスタルの店で働いていた時の 熱心さだった」 勇気と熱心さが彼の人生を開いたのです。 宇宙の言葉 この本の中で、繰り返し出てくるものに、「言葉」というワードがあります。 「宇宙の言葉」「大いなる言葉」などです。 これらは実際の言語のことではなく「真理」などという意味に近いでしょう。 こんな一文があります。 「この世には、誰もが理解する一つの言葉がある。 少年が店で物事をもっと良くしようと思った時ずっと使っていた言葉だった。 それは熱中するという言葉であり、愛と目的を持って物事を達成するという言葉であり、信じていることや、望んでいることを追求するという言葉でもあった」 例えば、人生を諦めて生きている人と、夢を追いかけて生きている人とでは、信じているものや感じるものが違う。 つまり、使う言葉が違うということです。 言葉が違えばコミュニケーションも難しいかもしれません。 自分が普段どんな言葉を使っているのか、気をつけてみましょう。 最後に 私たちも主人公の少年サンチャゴのように選択を迫られているのではないでしょうか。 自分の人生を探求するか、何かを諦めて見ないようにしながら生きるのか? それは現代に生きる私たちの大きなテーマであり、それは国を超えて共通している。 だからこそこの本は全世界で読まれているのではないでしょうか。 この本には、自分の人生を探求するためのヒントがたくさん散りばめられています。 ラストシーンにはまた一つ大きな意味が暗示されていると感じますが、それはここでは伏せておきます。 ぜひ一度は、いや何度も繰り返し読んでみることをオススメします。

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【感想・あらすじ】アルケミスト~夢を旅した少年~に隠された意味を考察【書評・要約】

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ならアルケミストが無料で聴けます。 通勤時間などを有効に使いたいあなたはいますぐに をしてみては? 【アルケミストの名言1】 「人は人生のある時点で、自分に起こってくることをコントロールできなくなり、宿命によって人生を支配されてしまうということだ。 それが 世界最大のうそじゃよ」 ある時点というのは、 「大人」になったときのことを指しているように思えます。 そして 「宿命」というのは、 「周りの目」や「固まってしまった価値観」のこと。 「やりたいこと」があるのに自分の意思でそれを追いかけることができなくなり、結局 「周りの目」や「固まってしまった価値観」に飲み込まれてしまう。 「大人になったらそれが当たり前で、そうしないと世間が認める立派な人間にはなれない」 ほとんどの大人がなんの疑いもなくそう思っているけど、実はそれは大きな「うそ」だということを教えてくれている気がした。 それが次の名言に繋がります。 【アルケミストの名言2】 少年は人の「運命」がどういうものかわからなかった。 「おまえがいつもやりとげたいと思ってきたことだよ。 誰でも若い時は自分の運命を知っているものなのだ。 まだ若い頃は、すべてがはっきりしていて、すべてが可能だ。 夢を見ることも、自分の人生に起こってほしいすべてのことにあこがれることも、恐れない。 ところが、時がたつうちに、不思議な力が、自分の運命を実現することは不可能だと、彼らに思い込ませ始めるのだ」 子供の頃は、やりたいと思ったことに対してとても素直で、どんな夢でも叶うと信じていた。 夢は叶わない• 自分らしく生きることはできない という 「うそ」を植えつけてしまう。 【アルケミストの名言3】 「 自分の運命を実現することは、人間の唯一の責任なのだ。 すべてのものは一つなんだよ。 おまえが何かを望む時には、宇宙全体が協力して、それを実現するために助けてくれるのだよ」 「自分の人生を生きたいように生きる」、それが人間としての責任。 そして、 「やりたいことや夢があるなら口に出したほうがいい」と成功者は口をそろえて言いますが、それが上記の名言を表しています。 「自分の夢に向かって本気になれば、絶対に周りの人が助けてくれる」 これはなにかに向かって努力をしたことがある人なら、体感しているでしょう。 【アルケミストの名言4】 「結局、人は自分の運命より、他人が羊飼いやパン屋をどう思うかという方が、もっと大切になってしまうのだ」 まさに、 「世間体を気にして動けなくなってしまう僕たち」を表す名言です。 世間の目を気にして諦めてしまった夢、やりたいこと、あなたにはいくつありますか? 【アルケミストの名言5】 少年は風の自由さをうらやましく思った。 そして自分も同じ自由を手に入れることができるはずだと思った。 自分をしばっているのは自分だけだった。 風の自由さを羨ましく思う少年サンチャゴですが、ここで大事なことに気づきます。 「自分をしばっているのは自分」 「世間体」や「価値観」を理由にして、自分の生き方を縛ってしまうのは、ほかでもない自分自身なのです。 あなたが「やる」と決めればそれはできるし、「できない」と思えばできない。 いまあなたが持っている不満や環境は、あなた自身が積み重ねてきた「できない」という選択の結果なのです。 【アルケミストの名言6】 『幸福の秘密とは、世界のすべてのすばらしさを味わい、 しかもスプーンの油のことを忘れないことだよ』」 人間は欲深いから、どんどんすばらしいモノがほしくなる。 大きな家• 高級な車• ブランド品• 名声や肩書 そんな、誰もが羨ましがる生活に 「幸せのすべてがある」と勘違いしてしまうのです。 いま自分が持っているものをもう一度よく見てください。 家族、友達、環境、仕事、趣味、、。 もしかしたらそこにかけがえのない幸せを発見することができるかも。 【アルケミストの名言7】 彼は自分のことをどろぼうに会ったあわれな犠牲者と考えるか、宝物を探し求める冒険家と考えるか、そのどちらかを選ばなくてはならないことに気がついた。 「僕は宝物を探している冒険家なんだ」と彼は自分に言った。 どろぼうに遭って全財産を失ってしまったサンチャゴの心境をあらわす名言。 いまの自分のことを「ポジティブ」に捉えるか、「ネガティブ」に捉えるかは自分次第。 僕はいまフリーランスとして毎日執筆をしていますが、 うまくいかないことのほうが圧倒的に多いです。 「自分にはなにもない」と思って、1日中なにも手につかない日もあります。 だけど、 「なにもないぶん、これからどうにでも人生を変えていける」と自分に言い聞かせ、なんとか毎日踏ん張っています。 いまの自分をどう捉えるかによって、1年後の自分の姿も変わってくるはず。 【アルケミストの名言8】 僕はいつでも戻って羊飼いになることができる、と少年は思った。 僕は羊の世話の仕方を知っているし、それを忘れることはない。 しかし、エジプトのピラミッドに行くチャンスは二度とはないだろう。 これはアルケミストの中でも特にお気に入りの名言のひとつです。 例えば、 「やりたいことがあるのに、仕事が辞めれない」というのは、多くの人が抱える悩みでしょう。 そんなときはこの名言を自分に言い聞かせてください。 仕事なんていつでも探せます。 幸運なことに、日本に生まれた以上は野垂れ死ぬことはありません。 でも、あなたが思っている「やりたいこと」はいましかできないかもしれません。 この先何十年と生きる人生の中で、二度とこないかもしれないチャンスを掴みにいかないのはもったいない。 自分の人生を諦めて、残りの人生を死んだように生きていくことを自分で決めてしまったのと同じです。 【アルケミストの名言9】 決心するということは、単に始まりにすぎないということだった。 決心するということは、まるで、急流に飛び込んで、その時には夢にも思わなかった場所に連れてゆかれるようなものなのだ。 宝物を探しにゆこうと決心した時、僕はクリスタルの店で働くことになるなんて想像もしなかったもの、と彼は思った。 そしてこのキャラバンに加わると決心したけれど、それがどこに行きつくのかは、僕にとってはまったくの未知なのだ。 いま振り返ると、まさにこの名言のとおりだなと思う経験があります。 僕は24歳のときに 「フィリピン留学に行く」と決心したのですが、そのときは1年後の自分がどこでなにをしているかなんて想像もできませんでした。 しかしフィリピンの後にワーホリでカナダへ行き、世界一周をして、帰国してゲストハウスの支配人になり、いまはフリーランス。 まさにフィリピン留学はゴールではなく始まりで、そのときには想像もしていなかったことをたくさん経験して、たくさんのやりたいことが見つかりました。 いま目の前にあることが、なにに繋がるのかは時間が経たないとわかりません。 「いまやっていることの答え合わせは、いまできない」 僕の座右の銘ですが、きっとあなたの心にも響くはずです。 【アルケミストの名言10】 「私は食べている時は、食べることしか考えません。 もし私が行進していたら、行進することだけに集中します。 もし私が戦わなければならなかったら、その日に死んでもそれはかまいません。 なぜなら、私は過去にも未来にも生きていないからです。 私は今だけにしか興味を持っていません。 もし常に今に心を集中していれば、幸せになれます。 砂漠には人生があり、空には星があり、部族の男たちは人間だから戦う、ということがわかるでしょう。 人生は私たちにとってパーティであり、お祭りでもあります。 なぜなら、人生は、今私たちが生きているこの瞬間だからです」 僕たちは過去にも未来にも生きていない。 いまこの瞬間が人生そのもの。 過去を悔やむんじゃなくて、未来を心配するんじゃなくて、いまを見つめることで幸せになれるという名言です。 【アルケミストの名言11】 傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりもつらいものだと、おまえの心に言ってやるがよい。 夢を追求している時は、心は決して傷つかない。 それは、追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、永遠との出会いだからだ」 「夢を追求する一瞬一瞬が神との出会いだ」と少年は自分の心に言った。 「僕が真剣に自分の宝物を探している時、毎日が輝いている。 それは、一瞬一瞬が宝物を見つけるという夢の一部だと知っているからだ。 本気で宝物を探している時には、僕はその途中でたくさんのものを発見した。 それは、羊飼いには不可能だと思えることに挑戦する勇気がなかったならば、決して発見することができなかったものだった」 例えば、仕事を辞めてやりたいことに一歩踏み出したとして。 そのとき周りの人に笑われるかもしれないけど、 やりたいことを諦めて抜け殻のように生きていくほうがもっともっと辛いし、後悔するはず。 やりたいことに向かって自分の人生を歩む毎日は本当にかけがえのないものです。 そしてその途中で出会う人やモノも夢の一部だし、一歩踏み出さなかったら出会えなかった奇跡。 僕は世界一周という夢の達成よりも、その過程で出会った人や景色のほうがかけがえのない宝物だと思っています。 【アルケミストの名言12】 「地球上のすべての人にはその人を待っている宝物があります」と彼の心は言った。 「私たち人の心は、こうした宝物については、めったに語りません。 人はもはや、宝物を探しに行きたがらないからです。 私たちは子供たちにだけ、その宝物のことを話します。 そのあと、私たちは、人生をそれ自身の方向へ、それ自身の宿命へと、進んでゆかせます。 ほとんどの人は、世界を恐ろしい場所だと思っています。 そして、そう思うことによって、世界は本当に恐ろしい場所に変わってしまうのです。 ですから、私たち人の心は、ますます小声でささやくようになります。 私たちは決して沈黙することはありませんが、私たちの言葉が聞こえないように望み始めるのです。 自分の心に従わないばかりに、人々が苦しむのを、私たちは見たくないからです」 心が語りかけてくる場面。 人間には必ずやりたいことがあって、その人が歩みたいと思う人生が絶対にある。 本当はみんな自分の心の声がわかっているのに、ソレとは違った道を進んでしまい、結果苦しんでしまう。 自分の心の声に従った道を歩かなきゃダメだと思わされる名言です。 【アルケミストの名言13】 「おまえが自分の内にすばらしい宝物を持っていて、そのことを他の人に話したとしても、 めったに信じてもらえないものなのだよ」 やりたいことや夢は笑われるものだと思っておけば、行動しやすいですよね。 【アルケミストの名言14】 「しかし夢の実現を不可能にするものが、たった一つだけある。 それは失敗するのではないかという恐れだ」 これはもうそのままです。 あれこれ言い訳を作るのが得意な僕たちですが、その本質は「失敗するかも、、」というたったひとつのことだけです。 これを考えないようになれれば、どんなことにも挑戦して人生を変えていけますよ。 【アルケミストという本を旅に出した話】 僕が世界一周をしているとき、アルケミストを愛している同い年の男の子と南米で出会いました。 その男の子とは3ヶ国ほど一緒に旅をしてチリで別れたのですが、 「アルケミストを旅させよう」というおもしろい話に。 簡単に説明すると、その子が持ってきていたアルケミストに名前を書き、旅先で出会った人に渡す。 そして受け取った人が読んだら名前を書いて、また次の人へ、、、。 こんな感じで、 「いつかそのアルケミスト受け取った人に出会えたら楽しいね」なんて会話をしたことを覚えています。 僕が最後に渡したのはキューバで宿が一緒だった人で、その人はメキシコで出会った旅人にアルケミストを渡してくれたそうです。 その後の行方はわからないけど、きっと僕の代わりにどこかを旅していると思います。 もしも「読んだよ!」という人がいたら教えて下さい、乾杯しましょう。 【アルケミストの名言 まとめ】.

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