松本 空港 神戸。 バスのご案内/長野県

¥9,700

松本 空港 神戸

案内人の説明を聞きながら城内をめぐります。 旅行条件 最少催行人数 15名様。 人員未達で実施されない場合は、21日前までに代案を含めてご連絡します。 お部屋 洋室 2名様一室 です。 3名様一室希望の場合はエキストラベッドを搬入いたしますので手狭になります。 バス 前後の席が公平になるようグループ様ごと指定席とし、旅行当日にお知らせします。 奇数のグループ様は相席になる場合があります。 なお、車内は禁煙とさせていただきます。 本コースはバスガイドが同行します。 取 消 ご都合で旅行を取消される場合、出発日の前日より起算して21日前までは無料ですが、20~8日前は旅行代金の20%、7~2日前は30%、前日は40%、旅行当日は50%、旅行開始後は100%の取消料がかかります。 取消しのご連絡はお電話にて、当社の営業時間内のみお受けします。 添乗員 同行し、旅程管理業務を行います。 その他のお知らせ.

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松本 フライト時刻表|神戸空港

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Contents• 松本(長野県) 松本空港の正式名称は 「信州まつもと空港」 そんな信州まつもと空港がある長野県は日本列島のほぼ中央に位置し、山々に囲まれている土地。 実は 自然や歴史的な文化遺産を豊富に抱える観光県でもあります。 日本の中央に位置する長野県と、日本の縮図ともいわれる兵庫県。 兵庫県民からしたらなにやら親近感が沸きますね。 兵庫県でも播磨エリアや丹波エリアなど各地域によって特色が分かれていますが、長野県も同様にエリア分けがされているとか。 長野県の6エリア それが以下の6エリア。 北信濃エリア:県庁所在地の長野があり、日本の原風景ともいわれるのどかな里山風景が広がるエリア。 東信州エリア:軽井沢を含め高原リゾート地として有名。 またワインや高原野菜などの生産も盛ん。 諏訪エリア:日本書紀にも名前がある諏訪大社や諏訪湖のあるエリア。 夏の諏訪湖花火大会は有名。 伊那路(いなじ)エリア:険しい山々が多く登山客に人気のエリア。 木曽路エリア:山間に宿場がつながるエリアで木曽十一宿で知られる宿場が今でも当時の雰囲気を残したままある。 日本アルプスエリア:冬のスノーリゾートはもちろん上高地をはじめ自然を楽しむ観光地が有名。 と、エリアごとにそれぞれ特色が現れていますね。 そんな各エリアにも行きやすい中央部分に信州まつもと空港がありますので、どの観光地に向かうにも利便性はよさそうです。 長野県の観光スポット スポンサーリンク 長野県の観光地で人気なのが 善光寺と 諏訪大社です。 善光寺はお寺では珍しい無宗派のお寺だそうで、宗派や男女の区別なく参拝できるので全国から観光客が集まるほど。 諏訪大社は全国にある諏訪神社の総本社であり、国内の最も古い神社の一つともされている由緒ある神社。 また神社といえば 戸隠(とがくし)神社も有名。 国宝の 松本城もぜひ立ち寄りたいですね。 城下町は風情あふれるたたずまいを感じれるスポットです。 夏は避暑地の 上高地に花火大会で盛り上がる 諏訪湖。 春は桜の名所の 高遠城址(たかとおじょうし)公園と四季に合わせて楽しめるのが長野県の良いところですね。 あの温泉に入るおサルさんが観れる 地獄谷野猿公苑(じごくだにやえんこうえん)もオススメ! と書いてみましたが、そのほかにも避暑地の 軽井沢に江戸の風情を残す 木曽エリア、ウィンタースポーツのメッカ 志賀高原と自然と歴史を感じるスポットが至る所にあるのも長野県の魅力の一つですね。 信州まつもと空港から観光スポットまでの時間は? 車の場合(空港近くにレンタカー有り) 善光寺:北へ約1時間20分 諏訪大社:南東へ約35分 戸隠神社:北へ約1時間45分 松本城:北へ約25分 諏訪湖:南東へ約35分 上高地:西へ約50分(沢渡(さわんど)駐車場までの時間) 高遠城址公園:南へ約1時間15分 地獄谷野猿公苑:北へ約1時間30分 軽井沢:東へ約1時間50分 木曽福島:南西へ約1時間 志賀高原:北東へ約2時間 まつもと空港は長野県の中心に位置するので観光名所は東西南北それぞれにあります。 そのため 旅の計画をたてるなら各方面でまとめるとよいですね。 善光寺・戸隠神社がある北信濃エリアにするのもよし、 諏訪湖と諏訪大社の諏訪エリアを楽しんでから木曽エリアまで足を伸ばす のもいいですね。 上高地や志賀高原などリゾート地はその地の自然を満喫するのがメインな旅になるでしょうから 帰路の際に周辺地域を観光するのが良いかと思いますよ。 まつもと空港からは 沢渡駐車場まで行って、そこからシャトルバスが一番簡単になります。 ちなみに駐車場代金は 1日600円。 シャトルバスの利用料は 往復2050円です。 車以外の場合は? まつもと空港には 空港発着の電車がありませんので空港連絡バスなどで主要駅まで行く必要があります。 ちなみに連絡バスで出ている主要駅は 松本駅のみ。 ・松本駅方面(JR松本駅:片道600円) ちなみに空港から一番近い駅は JR村井駅。 距離でいうと約4キロ弱。 タクシーを使う場合は 時間は10分足らずで行けます。 その場合の料金は目安レベルでみていただきたいのですが 2000~2500円前後かと。 長野県の名産・グルメ ここでは長野グルメの中から私が勝手に選んだ、まず外れないおすすめ郷土料理を紹介します。 おやき 信州・長野の郷土料理として有名なおやき。 一言でいうと野菜を小麦粉でつつんだおまんじゅうなんですが、昔からおばあちゃんやお母さんが家で野菜や漬物を具材にして焼いていたのが親から子へ受け継がれ、代表的な郷土料理となった家庭の味です。 もともとは囲炉裏(いろり)の灰の中に入れて焼く「灰焼きおやき」が元祖と言われているそうです。 今では焼き、蒸し、揚げなどさまざまな調理法と、地域によって異なる具材や味付けでその地その地で楽しめるようになってるのも人気の一つですね。 信州そば 蕎麦といえば長野県と言われるほど。 日本三大蕎麦の一つでもある戸隠そばも信州そばの一つ。 もともとは修行僧の携帯食として蕎麦の実が長野県の地に持ち込まれて栽培が始まったといわれています。 ちなみに蕎麦には「十割そば」「二八そば」など漢数字で表記されていたりしますが、その場合は「十割」ならそば粉100%、「二八」ならそば粉8割、つなぎの小麦粉が2割使われているということ。 もちろんそば粉100%の方がそばの風味が強く味わえるんですが、パツパツ切れやすいデメリットもあります。 つるつるとしたのど越しを楽しむなら「二八そば」がおすすめですね。 ジビエ 鹿やイノシシ、カモなどの山肉を食べる文化が古くからある長野県。 ジビエ(Gibier)はフランス語で野生の獣や鳥の肉のことをいい、ヨーロッパでは高級食材として人気があります。 長野県はもともと豊かな自然にかこまれた山の地なので、鹿肉やイノシシ料理も食文化の一つとして受け継がれてきた歴史があり、各地に様々なジビエ料理店が並ぶほど有名です。 長野県の定番お土産 ここではたくさんある長野県のお土産を独自調査で勝手におすすめ3選をチョイスしてみました。 雷鳥の里 提供元: 雷鳥の里は長野土産の定番。 北アルプスに生息する雷鳥をイメージして作られたお菓子で、ウエハースにクリームが挟まれたさくっとしたお菓子です。 歯ざわりとまろやかな味が好評で、40年以上続いているロングセラー。 お茶菓子として、コーヒー、緑茶どちらにもぴったり。 くるみやまびこ 提供元: 信州八ヶ岳山麓でとれる新鮮な牛乳を使った「くるみやまびこ」は諏訪エリアで人気のお土産。 2019年モンドセレクション 14年連続最高金賞受賞もしていて、じっくり煮込んだ特製くるみキャラメルをサクサクのクッキーで包んだ和洋菓子です。 五平餅 五平餅は長野県など山間部に伝わる郷土料理。 お米をつぶしたものを串に巻きつけ、タレをつけて焼いたもので、サービスエリアや道の駅などで販売されています。 五平餅とひとくくりにしても形やタレの違い、串の形状などは地域によってさまざまで、おやきと同じく各地域によって異なる味が人気の一つ。 ポイント 県の中心地に空港があるのでどこのエリアにも行きやすい! 長野県は雄大な自然を楽しめる観光県! 定番グルメも含めて美味しい食事も豊富! さいごに 北陸新幹線が走っている関東地方だと長野県は行きやすい旅先だと思いますが、高速バスしかなかった関西からだと冬のリゾート地というイメージしかない人も多いのではないでしょうか。 ですが四季ごとに魅力がたっぷりの長野県。 今後は飛行機で行きやすくなるので良い意味で旅先選びに困りそうですね。 もし初めて長野県へ旅行に行かれるなら、定番の松本城巡りでお蕎麦を楽しむ旅とかいかがでしょうか。 よかったらこちらの記事も読んでみてください。 ぽちっとしていただいたら嬉しいです! 最後までお読みいただきありがとうございました。

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松本空港

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概要 [ ] 長野県のほぼ中央、松本市中心部から南西約9キロメートル、塩尻市中心部から北西約6キロメートルに位置する。 第5条第1項に基づく地方管理空港で、長野県が設置・管理している。 定期便は国内線のみで、国際線は就航していない。 日本の空港の中で最もの高い場所(657. 5m)にある ため、平地の空港よりも、就航できる機材や就航先が制約される状況にある。 また、高い山岳に囲まれていることにより(ILS)の効果がないため、日本の1,500m以上のを持つ化空港としては唯一設置されていない。 は目視のみで着陸するため「日本一着陸の難しい空港」とも言われる。 日本の空港では唯一の、県に位置する空港である。 40年 7月16日に開港。 6年 に滑走路が延長され、ジェット機が就航可能となったほか、新しい旅客が供用を開始した。 長さ2,000メートルの滑走路1本と旅客ターミナルビル、ビルなどの施設を備えている。 駐車場はターミナルビル正面に300台と空港敷地外に220台分があり、いずれも無料で使用できる。 愛称の 信州まつもと空港は、長野県が公募で決定したもので、2004年7月4日から使用を開始した。 利用状況 [ ] 2016年度の年間利用客数は124,240人 国内線124,232人、国際線8人 で、着陸回数は日本の空港で第49位、旅客数は第62位となっている。 この節には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2015年6月)• が含まれているおそれがあります。 ( 2015年6月) 沿革 [ ]• (昭和37年)。 (昭和40年) 開港(供用開始)。 (昭和41年)8月 観光臨時便便運航。 (昭和57年)3月 大阪便通年運航開始。 (平成4年)1月 ジェット化空港拡張起工式。 (平成6年)7月 旅客ターミナルビルを新築、滑走路を2000mに延長し、ジェット化。 型機により大阪便、便、便運航開始。 (平成7年)4月 便運航開始。 (平成8年)7月 便運航開始。 1996年(平成8年)9月 便運航開始。 (平成9年)11月 仙台便運休(のち廃止)。 (平成10年)4月 広島便、関西便運休(のち廃止)。 1998年(平成10年)6月 便、便隔日運航開始。 (平成11年)6月 松山便毎日運航開始(のちに隔日)。 高松便廃止。 (平成13年)7月 松山便廃止。 2004年(平成16年) のとの経営統合に伴い、日本航空による運航開始。 (平成16年)7月 愛称「信州まつもと空港」利用開始。 (平成17年)3月 初の国際チャーター便がへ型機で運航。 (平成19年)9月 ジェット化以来使用されてきたMD-87型機が引退、当空港からジェット機定期運用消滅。 (平成19年)10月 札幌、福岡便をの型機により隔日運航開始。 (平成22年)5月 グループ撤退に伴い、日本航空グループによる大阪、札幌、福岡便廃止。 2010年(平成22年)6月 により札幌、福岡便が型機により毎日運航開始。 3年ぶりのジェット機定期運用。 2010年(平成22年)10月 便運航開始。 (平成23年)3月 静岡便廃止。 (平成26年)8月 日本航空(にて運航)のによる大阪便が1ヶ月間限定運航。 以来毎年8月に運航される。 (平成27年)3月 福岡便複便化。 (平成30年)8月 フジドリームエアラインズによりへの夏季季節便が運航。 (元年)10月 神戸便運行開始。 開港からジェット化までの地道な発展 [ ] ににより建設されたは当空港の北側一部が跡地であり、当空港と直接の繋がりはない。 1963年2月18日に着工。 建設費は3億7300万円。 開港後、まず1966年8月5日から17日までの期間限定で、東亜航空(後の)がとの1日1往復による不定期便を開設。 その後、1966年10月20日から同空港との間に不定期ではあるが、主に乗客の多い夏季に路線が開設されるようになった。 開港当初から、間の路線を開設しようとする動きがあったが、上空の飛行制限などから迂回ルートとなり、採算が望めないという理由で、一度も開設されなかった。 その他用途としては、本部の山岳警備用ヘリコプターの発着や軽飛行機用に細々と運営される状況であった。 大阪線は1982年から通年運航となり、東亜国内航空(当時)のが1日2往復する状態が1993年まで維持された。 その後、当空港も1980年代後半になって(当時)による地方空港整備計画に基づき滑走路の延長計画が表面化してきたが、併せて1998年の開催決定に伴う長野県内のインフラ整備の一環として、開催時の空の玄関口として面目を一新すべく、全面的な改修工事が施される事となり、1993年5月をもって一旦運航を休止。 総工費364億円を投じて滑走路の1500mから2000mへの延長及び舗装改良、老朽化・陳腐化の目立っていたターミナルビルも改築の上、1年2ヶ月後の1994年7月に再開した。 日本エアシステム(当時)は、従来の大阪線に加え、福岡線と札幌線もであるにより新設。 3路線による新生・松本空港の運営が始まったが、この後、長野オリンピックまでの3年半余りは、そのカウントダウンに合わせ、松本空港を長野県の空の玄関として活性化させようという気運が高まる中、相次ぐ路線新設も行われる事となった。 長野オリンピック閉幕翌日の1998年2月23日にはへ臨時便が5便運航され、外国の選手・報道関係者等の帰国に際してフル稼働を果たしたが、皮肉にも改修の一大目的であったこの大イベント終了後は、利用者が漸減の一途をたどっていく事となる。 苦悩に直面するローカル空港 [ ] 1994年の滑走路延長によりジェット機の離着陸を可能としたものの、空港の標高により滑走路の実効長が短くなっていること、及びなど中型機の離着陸に必要な設備の整備がなされなかったことから、ジェット機の発着には大きな制限がある。 加えて、地元との協定で「MD-87を超える騒音レベルの機材を就航させる場合は協議が必要」とされており、これが拡大解釈され「MD-87以外のジェット機材は就航できない」という誤解を一部で招いている。 同空港の定期便として1994年以来就航していたMD-87型機は製造が既に1999年をもって中止、日本航空自体も同機の退役を進行中であった事に加え、搭乗率低下もあって座席数の少ない機()の運用に切り替える状況となっていた。 ちなみに、同空港から2007年9月をもってジェット便は一時的に消滅、MD-87型機自体も翌2008年3月をもって日本航空からは完全に退役している。 チャーター便として、、、、などから、型機、型機が使用された実績がある。 また、がかつて型機による国内定期便就航を、が型機を用いたプログラムチャーターの就航を長野県側に打診したこともある。 上記の様な事情から、日本航空が新型のジェット機を就航させること自体は可能であると思われるが、そのような動きは見られなかった。 運用時間が8時間と短いことが利便性を損ねているとの指摘がある。 運用時間延長に関しては2006年に地元との合意はできたものの、実施時期は未定である。 ただし特別な事情がある場合は運用されることがある。 一例として1999年2月28日、日本初の患者からのがで行われた際、のから肝臓を運ぶ際、から当空港まで特別チャーター機が運航された。 チャーター機の当空港着陸時間は運用時間を超過していたが、人命がかかっている特別な措置として地元住民代表が運用を了承した。 摘出チームは当空港よりまで長野県の消防防災で移動、名古屋空港より民間のチャーター機に乗り換えて高知まで移動。 高知にて摘出手術を終えた後、高知空港より当空港までチャーター機にて移動した。 当空港からの先導の下、に20時過ぎに到着した(当時まだは運用されていなかった)。 1998年度をピークに利用客が減少しているため、航空会社はいくつかの路線を廃止している。 長野県は「松本空港活性化検討委員会」を発足させ、愛称を「信州まつもと空港」と定めるなどして、利用客の拡大に努めているものの、現在のところ目立った成果は見られない。 2009年9月、経営再建中の日本航空は松本空港からの撤退を表明し、定期旅客便が消滅する可能性が生じた。 (後述) ビジネス機の拠点として [ ] 長野県に本社拠点を置くは、1998年からB200型・300型機をとして購入。 国内各地に点在する事業所(精密工場)への社員用途に、松本空港を拠点として、(の酒田事業所・)やにあるへ(社員専用便)として、2020年3月までが運航を担当していたが、2020年4月よりフジビジネスジェット FBJ のC525型での運航へ移行。 また、2004年に生産をする千歳事業所()を至近のに新設したが、こちらは FDA の松本 - 新千歳空港便を利用するよう配慮しているとされる。 なお、1999年9月のの際には、携帯電話向け液晶パネル生産において当時世界規模で過半数のシェアを支えていた、セイコーエプソンの関連会社である現地法人の事業所(工場)の、被災状況の視察と救援物資輸送を目的として、松本空港から・を経由してへ向かう、海外特別便が運航された。 札幌線休止問題 [ ] 2007年1月には、当空港唯一のジェット便であった札幌(新千歳空港)線を運航する(旧)が、同路線を2007年10月より休止することを決定し、長野県へ通告した。 日本航空はこの休止の理由をMD-87の退役に伴う代替機が用意できないためとしていた。 長野県(信州まつもと空港利用促進協議会)や松本では、運航存続を求める署名運動で合わせて15万人を超える署名を集め、2007年2月7日までに日本航空へ提出した結果、長野県が日本航空へ支援金を支払うことなどを条件として、同路線を存続させることで合意に至った。 運航は子会社のへと移管、意外な形で同社初の北海道路線誕生につながった。 なお機体はMD-87からに変更され、13年続いた当空港のジェット機定期運航が後述の(FDA)就航まで消滅した。 この合意により、札幌線は2007年9月まで毎日1往復運航されていた福岡便を週3往復に減便した上で、残る4日分の運航を札幌線に振り替えるという措置によって存続される形となった。 このため、福岡方面への利便性が低下することから、日本航空側では引き続き毎日運航される大阪線を利用して福岡へ乗り継ぐ乗客に対し、運航時刻の調整や乗継割引の導入で便宜を図ると説明している。 札幌線と福岡線は便数を減らすことによって、大阪線は乗り継ぎ客を見込むことによって、松本空港における全体的な座席供給数は減るものの、利用率と収益性においては改善が図れるとしている。 このダイヤ改正により2005年度の利用率が42. ただし、これらの措置の詳細については今後検討することとされている。 長野県と日本航空との合意には、に伴う機材配備が整う時期を目途として早期の復便を誠意を持って検討する、という内容が盛り込まれている。 なお、減便当月の2007年10月の利用者数は7136人(前年同月比6168人・46. 路線ごとの利用者数・利用率の内訳は以下の通り(括弧内は前年同月比)。 6ポイント増)• 7ポイント減)• 大阪線 2691人・61. 2ポイント増)• 国際チャーター便 914人 JALの撤退とFDAとの協議 [ ] 2009年9月、経営再建中の(JAL)は松本空港からの撤退を表明した。 これにより、松本空港からは定期便が消滅する可能性が生じた。 10月には、日本航空から2010年6月以降の早い時期に松本空港から撤退する意向が長野県に伝えられた。 それを受け、長野県は路線存続に向けた活動を開始した。 11月には、県側とと会談し、路線存続を要請した。 その後、から、をとする(FDA)と、福岡便及び新千歳便について、による毎日運航の実現を目指し、協議を行っているという発表があった。 村井知事は11月30日、松本空港への乗り入れを協議していたFDAが、就航を正式決定したと発表した。 その際、FDAへの財政支援や利用促進策について支援を検討するとした。 一方でFDA側は、JAL撤退直後に就航することが目標としているが、便数などは「静岡空港利用客の利便性を考慮しながら検討したい」としている。 松本空港への就航は、機材繰りの関係から、静岡空港から撤退するJALの静岡 - 福岡便の引き継ぎが前提としている。 村井長野県知事はに対し、FDAの就航について2010年1月の会談を申し込んだ。 川勝知事は、現在2機体制のFDAは来春に1機増えても、JAL撤退後の(静岡発)福岡便にどう回していくかを含め、松本就航をすぐに決断できないのではないかとしており、松本就航は正式決定とする長野県側と温度差を見せた。 こうしたことから、JALが撤退する直後となる2010年6月1日からの就航が実現できるかが危ぶまれた。 2010年1月13日、FDAホームページにて、6月1日からの運航決定が発表された。 なお、FDAの運航となった2010年6月1日以降も、札幌線、福岡線共にという形でJALの名も残っている。 2010年10月31日~2011年3月26日の冬季のみ、FDAによって静岡空港との路線が運航された。 これは静岡-新千歳便を冬季は松本経由で運行したことに伴う路線であった。 2011年3月27日より静岡-新千歳便が直行便に戻ったため運休となった。 JALの夏季限定運航と今日 [ ] 2014年8月1日、日本航空の経営破綻の影響で2010年に廃止されていた松本 - 大阪線が1日1往復1ヶ月限定の季節便として再就航した。 長野県や松本市が日本航空と協力して事前広報に力を入れた結果、8月1日時点での全便搭乗率は85. 同月31日には最終便が運航され、2014年の運航を終えた。 その後、毎年8月に運航が行われている。 2015年3月29日からは、FDAの福岡線が増便され2往復となった。 2013年度にはFDAの運航する路線の中で松本-福岡線が最も高い76. 当空港の路線複便化は2001年4~11月の大阪線以来。 2018年8月8日~21日(当初の計画。 その後8月31日まで延長)にはFDAによりへの夏季限定運航が行われた。 これにより、従来からの新千歳便と合わせ、札幌へは1日2便体制となる。 次年度以降の運航は未定であり、FDAでは市場動向を見極めて検討するとしていたが 、その後2019年も夏季(7月12日~9月24日)限定運航が発表された。 また2019年には国際チャーター便が2018年度の35便を上回り、県の2019年度の目標である50便を超える過去最多の62便の運航が予定され、うち38便はが運航し、との間を型機を用い、6月5日〜28日、7月10日〜26日の毎週水、金、日曜日に運航される予定 であったが、その後の報道によると6月中の22便のうち4便で利用客が集まらず 、その後、コリアエクスプレスエア社より「チャーター便の契約者との間に生じた問題を解決できなかった」との連絡があり7月の16便の運航予定は全便中止された。 これにより2019年6月末の段階での国際チャーター便実績は42便に留まった。 2019年7月5日、FDAはへの10月27日からの新規就航を発表 し、松本 - 神戸線の定期便の運航を検討していることが報道された。 その後8月21日、正式に松本 - 神戸線の就航がJALとのコードシェアを行うことと合わせて発表された。 今後 [ ] 2016年6月9日、長野県は当空港の今後10年間の取り組み方針を固めた。 その内容は国際定期便の運航、国内線の新規路線就航、現行便の増便を目指すとされた。 国内線は現行の札幌便を7~9月に増便、福岡便を1日3往復に増便、8月のみ運航している大阪便の通年化を目指し、また新規就航の開拓を行い(かつて定期便のあった仙台、広島などを含む地方都市を需要予測調査をもとに行う)、現在(2016年)の2路線1日3往復(大阪便除く)より4路線1日6往復を目指すとされた。 国際線は、国際チャーター便の年間100便の運航を目指し実績を積み、国際定期便の就航に繋げるとする。 、、、等より2路線、週4往復の運航を目指す。 また、近隣の国際ハブ空港である、、への乗継路線についても検討していく。 施設面では、国際線就航に向け、、を実施できるようターミナルビルを増設する。 また悪天候時の就航率向上のため進入方式を導入することを目指す。 また、上記増便が図られた場合が手狭となるため、拡張が求められる。 高地に立地するため、離陸に長い滑走路が必要とされ(2000mの滑走路であるが実効長は1800m程度になる )、機材の制約が国際線就航に向けての課題であった(前述の通りチャーター便の運航実績はあるが、途中給油(韓国行であれば福岡空港等で)を行っている)が、等次世代型小型ジェット機の開発が進んでいることを踏まえ、また用地の確保の困難さから現行の2000mの滑走路は延長しないこととし、次世代型機での就航を航空会社に働き掛けていく。 ダイヤは現在の地元合意が得られている7時30分~19時の間で編制するとされた。 施設 [ ] 滑走路など [ ] 開港当初は、滑走路の長さは1500メートルで、プロペラ機の離着陸のみだったが、1994年7月に長さ2000メートルに延長され、ジェット機が就航可能となった。 平行誘導路や(現在、設置検討中)は備えていない。 エプロンは小型ジェット機用が3か所、小型機用が11か所ある。 前述の通り、(ILS)は設置されていない。 これはの際の「決心高」がILSを設置した場合は426mとなり現在の128mよりも高くなってしまうために設置の効果が無いと判断されたため。 旅客ターミナルビル・貨物ビル [ ] 滑走路の延長にあわせて整備され、1994年7月26日に供用を開始した。 地上2階建 一部3階建 で、延床面積は3,483平方メートル。 1基を備え、1階にはチケットカウンターと到着ロビー、が運営する売店「井上エアポート店」、松本空港警備、2階に出発ロビーと搭乗待合室、有料待合室、売店「四季の味蔵」(搭乗待合室の中にもあり、そちらは出発前のみ営業)、食堂「レストラン城下町」、喫茶「クワトロクオーレ松本空港店」 休憩室にて2019年夏季限定営業)、休憩室、VIPルーム(松本空港発着の利用済の航空券5枚を付けて、長野県松本空港管理事務所に申請し「VIP CARD」を発行してもらうことで利用できる。 )、長野県松本空港管理事務所、松本空港ターミナルビル株式会社、会議室、3階に送迎デッキがある。 このほか、面積232平方メートルの貨物ビルがある。 いずれも運営は、、などが出資する松本空港ターミナルビル株式会社が行っている。 拠点機関等 [ ] 長野県 所属機:なし(2019年時点リース機で運用)• に、の「アルプス」が長野県松本市東側斜面に墜落。 事故後隣県の応援を受けながら 、2018年にのよりリースを受け同型のヘリを運用を再開。 なお、長野県は2018年度補正予算で後継機を度の目標に導入を決定 、が(墜落したベル412EP型の後継機)を納入する予定となっている。 所属機:「やまびこ」(JA110E 、「やまびこ2号」 JA220E• 前述の長野県消防防災航空隊のヘリコプターが定期点検の際は、長野県警察のヘリコプターが救助活動を担っている。 信州(運航は) 所属機:• 基地病院はであるが、格納庫は当空港に設置されている。 就航路線 [ ] 航空会社名が2社以上の場合、最前( 太字)の航空会社の機材・乗務員で運航する。 国内線 [ ]• FDA ・ 日本航空 JAL• 2019年10月27日就航• フジドリームエアラインズ(FDA)• (夏季季節便)• JAL• (夏季季節便、運航) 休廃止路線 [ ]• (運航期間:1996年8月20日 - 1997年10月31日)• (運航期間:1965年8月5日 - 2010年5月31日)• (運航期間:1996年9月1日 - 1998年10月31日)• (運航期間:1995年4月25日 - 1998年3月31日)• (運航期間:1998年6月2日 - 1999年5月31日)• (運航期間:1998年6月1日 - 2001年6月30日)• (運航期間:2010年10月31日 - 2011年3月26日) 空港へのアクセス [ ] 運行経路・停車停留所などの詳細は、各バス会社記事や公式サイトで確認。 バス [ ]• 空港・朝日線: - - 信州まつもと空港 - 下今井 - 上今井• 航空便に接続運行する直行便エアポートシャトル()も運行中(2014年6月時点)• 空港 - 松本バスターミナル間の運賃は空港・朝日線560円、直行便600円と差があるので利用の際は注意を要す。 空港 - 松本バスターミナル間の時刻表上の所要時間は、いずれも約30分。 ただし直行便は、接続する航空便の遅れに連動して発車時刻が変わる(発車を遅らせる)。 松本市西部地域(実証運行中)• 今井〜村井線(D線) または - 役場 - 松本空港入口 - - ( - )• 平日と土曜日に運行。 がラッピングされた13人乗りジャンボタクシー。 (事前申告により停留所以外でも降車)可。 信州まつもと空港 シャトル便 ・ - 信州まつもと空港(、予約制)• () - () - 前 - () - () - () - 前() - 信州まつもと空港 その他 [ ]• (JR東日本)・または村井駅よりタクシーで約10分。 松本市街まで約15 km(車で約30分)。 FDA機に預けられる用の組み立て施設「サイクルステーション」が2019年に開設された。 その他 [ ]• 空港のプロフィール. 国土交通省. 2018年5月15日閲覧。 長野県松本空港条例に基づく、長野県企画振興部交通政策課と出先機関の長野県松本空港管理事務所の管理による。 [ ]• 長野県の標高. 長野県観光部信州ブランド推進室. 2018年5月26日閲覧。 『』 2001年5月19日. 2018年8月22日閲覧。 他の内陸県の、、、、、、には空港がない。 やが発着するは存在する県もある(例:埼玉県の)。 『信濃毎日新聞』 2004年7月5日. 2018年5月15日閲覧。 PDF プレスリリース , 国土交通省航空局, 2017年7月26日 , 2018年5月15日閲覧。 国土交通省. 2018年5月15日閲覧。 長野県企画振興部交通政策課松本空港利活用・国際化推進室(2019年12月15日閲覧)• 『信濃毎日新聞』1999年3月1日(2019年12月15日閲覧)• - 長野県公式ホームページ(2007年5月9日時点の)• - 長野県公式ホームページ(2007年2月22日時点の)• [ ](タイトル不明)• 2009年11月30日. の2010年1月17日時点におけるアーカイブ。 [ ]『』2009年12月1日• [ ]『』2009年12月12日• (2010年2月15日時点の)• 『信濃毎日新聞』. 2010年1月20日. の2010年1月23日時点におけるアーカイブ。 株式会社フジドリームエアラインズ. 2018年8月22日閲覧。 『信濃毎日新聞』2014年付紙面(第32面)掲載記事• [ ]2014年8月2日付『』• INC. 日本語. 産経ニュース. 2018年8月22日閲覧。 日本語. 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