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マーダー ミステリー シナリオ

6月28日、オンラインでマーダーミステリーを遊びました。 遊んだシナリオはこちら。 ゆき様制作の「何でもない日の誕生日会」です。 プレイヤーは4人、GMはいなくてもプレイ可能。 使用したツールはディスコードのみで通話形式で遊びました。 今回は、アイリーンさんがGMをしてくださいました。 初GMということで、はせ参じました…!アリスの知識ないのに!!! ということで、今回の題材なんですが、アリスの世界がモチーフになっている マーダーミステリーでした。 さて、アリスの知識ですが、私の知識としては、ウサギ追いかけていったアリスが なんかやばい人達にあってお茶をして女王に怒られてなんやかんやで帰るという 知識しかありません!!! 多分、好きな人はこのお茶会の部分の原作の描写が…とか、ここの挿絵が…とか色々 あるんだと思っています、でも全くわからない!!! なんか帽子屋がやたら人気よね、ということしかわからない!!! でも、予定が空いていたので参加させていただきました! 実際、遊んでみて、アリス知らなくても楽しめました。 何かをモチーフにした作品って、作り手じゃないから本当の気持ちはわからなくて あくまで推測なのですが、その作品を知ってる人限定で作るのと、万人に向けて 作るので作成難易度結構違うからとても難しそうだなと思いました。 今回、同卓してくださった方のなかにアリスが好きでという方もいらっしゃって、 そういう方からすると題材がアリスだ!というところで飛びつくと思うのですが、 私の場合は今回参加する動機はアイリーンさんがGMをやるからと予定が空いている からだったのです。 アリスの知識はなく参加していて、それでもしっかりと楽しむ ことができました。 作品を知らない人間でもその世界観に違和感なく入ることができるような導入だったり キャラのシートだったりを作成するのって大変そう。 ふんわりと今回はお茶会が舞台だという感じではありましたが、それでも大変そう。 ゲーム中の動きとしては、たまに本当に知っていることが邪魔をしてしまうというのが まさに今日起きたかなと思っています。 自分のリアル知識を使ってはいけないと思うのですけれども、人間なので思いつく ところまではいってしまって、それを反映させてはいけないとセーブするというものが 今回私は少しありましたね。 でも、それを抜きにしても話し合いは弾みました。 今回、菖平役をやったのですが、一番最後に役選んだのに第一希望が残っててラッキー でした。 ただ、もしかしたら苦手だって思う方がいるかもしれないです。 詳しくはいえないんですが、後味悪い感じが苦手な人は、場合によっては。 私はもう大好きなんですけどね!!!後味悪いのは。 マーダーミステリーでもTRPGでも後味悪かったり、心をえぐってくる作品は大好き ですね!!!あ、今回、心をえぐるまでではないと思います! ただ、苦手な人がもしかしたらいる、かも…!?ぐらいの。 でも、マーダーミステリーやる人だったり、TRPGをやってる人であればそんなに 気になる人はいないと思ってます、大体の人鋼の心ある気がしますし! 今回、GMしてくださったアイリーン様、GMデビューおめでとうございます! 同卓してくださった月見だいふく様、はと様、くろえま様、ありがとうございました! また皆さんと遊びたいので、これからもよろしくお願いします! ruki4055.

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初心者向けシナリオまとめ

マーダー ミステリー シナリオ

マーダーミステリーのGM不要・3人用シナリオです。 ほたていろ処女作。 1ページ目は誰でも見ることができますが、それ以降はネタバレになるので見ないようにしてください。 マダミスをもっと広めたいので生配信・動画化OKです。 【HOTEL Clue to Magic】 人数:3人(GM不要) 時間:1時間半程度 あらすじ:初対面の3人が何故か同じ客室の前で立ち止まる。 1人が扉を開くと、部屋の中では女性が血を流し倒れていた。 古びたホテルで起こった殺人事件を解き明かすため、3人は話し合う。 【注意事項】 ・GMレスシナリオです。 事前にPLの中で1人タイムキーパーを決め、ゲームの流れに添って進行を行ってください。 ・このシナリオでは、誰でも自由に嘘をつくことができます。 ・キャラクターシートの内容をそのまま話す行為や「~と書いてあります」などの発言はしないでください。 ・ネタバレは控え、SNSではふせったーや別途ページなどを使いワンクッション置いていただきますようお願いします。 ただし生配信・動画化については全面的にOKとします。 その際どこかにきみどり水族館 作者 の記載、分かりやすい場所に「ネタバレ注意」などの一言をお願いします。 報告は任意。 全員が決まったら次のページに行き、全員同時にキャラクターシートを開いてください。 タイムキーパーは全員が開いたのを確認して20分はかってください。 また、キャラクターシートと同時に共有情報も確認してください。 [newpage] 【キャラクターシート】 菊池奈々子 キクチナナコ [jump:4] 木田浩二 キダコウジ [jump:5] 小柳俊 コヤナギスグル [jump:6] 【共有情報】 現在、3人は死体のある部屋にいます。 部屋では以下のものが見つかりました。 ・机の上 メモ用紙:ホテルの部屋に備え付けてあるもの、文字が書いてある 「人ならざる力があること、私わかるんですよね。 21時にテラスの黄色の傘の席で会いましょう」 ・扉付近 扉:このホテルではオートロックは採用されていない カッター:ホテル内のコンビニで売られているものだ、血が付いている パソコン:モニターが割れていて中は見れない 乱雑に置かれた椅子:パソコンの上に倒れている ・部屋 空のカバン:何も入っていない スーツケース:中には着替えや化粧品などが入っている キャラクターを確認し20分経過したら、ゲームの流れにそって全体会議をはじめてください。 また、全員と1回ずつ話す密談が2回あります。 2回目では順番を決め直し、同じように話してください。 暇なひとりは情報の整理の時間に使いましょう。 6番まで終わったら投票になります。 【投票】 犯人だと思うひとを一人選んで紙に書く、チャットに打ち込むなどして、全員で一斉に発表してください。 最も票数を得た人間が犯人として通報されます。 犯人が決定したら、エンディングを開いてください。 同票の場合もそのままエンディングに進みます。 エンディング [jump:3] [newpage] 【エンディング】 投票の結果に合わせて、該当のページを開いてください。 エンディングでは生い立ちや能力など言ってはいけない情報も自由に話すことができます。 書いてあることはあくまでひとつの案なので、好きなようにエンディングを演出してください。 最多票が菊池奈々子の場合 [jump:7] 最多票が木田浩二の場合 [jump:8] 最多票が小柳俊の場合 [jump:9] 投票が同数の場合 [jump:10] [newpage] 菊池奈々子(キクチナナコ) 医者 31歳 女性 【ストーリー】 私は、小さいころから透視能力があった。 誰にも言った事はない。 ちょっと集中すれば、1枚くらいの壁なら奥を見ることができる。 学生の頃、医者に興味を持った。 私の能力があれば、最高に相性がいい職業だと思った。 透視能力でたまにズルもしたが、勉強と努力の結果、私は20代という若さで尊敬される医師になった。 人間関係のほうも、結婚を前提に付き合っていた武田学(タケダマナブ)と順調だった。 しかし、2年前、ふらっと現れた三ケ野香住 ミカノカスミ という女性にあっさり武田学をとられ、二人は結婚してしまった。 今はもう忘れている。 当時のプリクラが財布に入っていたような気もするが、抜くのが面倒なだけで特に意味はない。 今は医師一本で順風満帆だ。 透視能力があれば、どんな手術も、どんな診察もできる。 私は最高の医師である。 今日は、医師同士の交流会の参加のため、ホテルに宿泊していた。 そこで、たまたま三ケ野香住を見かけるところから始まる。 【TIME TABLE】 18時30分 ホテルに到着 思っていたより寂びれたホテルだ。 チェックインして荷物を部屋で整理する。 19時10分 レストランに入る 三ケ野香住を見かけた。 見知らぬ男(後に、小柳俊とわかる)と話しているところを見かける。 三ケ野香住が、男の手を握ったり、べたべたとスキンシップを取っていることから、二人はかなり仲がいいと感じる。 私が愛していた武田学はどこに行ったんだ?そこにいる男は誰なんだ? 19時35分 レストランを出た ホテルの見た目に反してご飯は非常においしかった。 19時35分 ロビーで表紙に三ケ野香住がいる雑誌を見かけた。 どうやら2年前に軽く聞いたマジシャンの夢が成功したようだ。 一度部屋に戻る。 19時40分 ロビーの近くで小柳俊とすれ違う。 20時10分 バーがあることを知り向かった。 中に入ると、三ケ野香住が楽しそうに男(後に、木田浩二とわかる)と話しているところを見かける。 なんなんだあの女は? 20時20分 無意識にみてしまったタイミングで、三ケ野香住が木田浩二の頬にキスしたところを目撃した。 学があんな女に盗られたのかと思うと、怒りが収まらなくなってしまった。 目の前にあった酒を一気に流し込み、強い酒をもう一杯注文した。 20時40分 バーを出る。 20時45分 衝動のままにロビーに併設しているコンビニでカッターを購入する 20時50分 一旦落ち着こうと思い、部屋で準備されていた浴衣とバスタオルを取ってから、露店風呂へ向かった。 21時20分 露天風呂を出た。 一度、浴衣に手を伸ばしたが、やはりこのまま寝るわけにはいかない。 あの女に仕返しがしたくてたまらない。 再び、先ほどまで着ていた外着を身に着けた。 21時23分 三ケ野香住の部屋を知ることができないかと、風呂の荷物は持ったままだったが、そのままホテル内を探索することにした。 テラス前を通り過ぎたとき、何か悩んでいる様子の三ケ野香住とすれ違った。 ふと思い立ち、彼女のポッケを透視してみると、部屋の鍵が入っていた。 部屋番号を手に入れる。 さらに、地面に1枚の切れ端を見つけた。 拾ってみると、雑に書かれたメモ書きのようだ「鍵開け、透視、物の過去をみる能力、誰がどれだ」との文字が読み取れる。 私の能力のことかと一瞬思ったが、さすがにそんなことないだろう。 何か小説の考察だろうか。 21時30分 どんな仕返しができるのか、私はどうしたいのか。 いろいろ考えていたら少し疲れてしまった。 ちょうどコンビニが視界に入ったので、アイスを買ってロビーで休憩する。 21時45分 部屋に戻ろうとエレベーターに乗り込んだ。 木田浩二とエレベーターが一緒になる。 彼は財布の中を見てお札を数えている。 21時50分 部屋に戻り自分が買ったカッターを見ると、衝動的に買ったときの記憶がよみがえった。 22時5分 抑えきれなかった。 カッターを隠し持ち、部屋を出た。 三ケ野香住の部屋へ向かう。 これを深く突き刺してやろうと決めた。 22時10分 三ケ野香住の部屋にたどり着く。 ノックしてみるが反応がなかった。 確認のため、中を透視すると扉付近にあるパソコンで開かれていた受信メールを読むことができた。 「先ほどの者です、いろいろ考えたが、あなたはとても綺麗だ。 あまりにも美しい。 なので交渉です。 私はあなたが不利になる情報を持っている、ただし今晩、あなたの部屋で過ごさせてくれれば、すべて忘れても構わない。 返事は教えた部屋番号へ。 」 必死に透視していると、カッターを落としてしまう。 あわてて拾おうとしたら、蹴ってしまい扉の隙間から中に入ってしまった。 再度透視すると、バレるかバレないか微妙なラインの地面に転がっていることが見えた。 22時15分 必死に考えを巡らせたが、どうしようもなかった。 諦めて自分の部屋に戻る。 24時 カッターのことが心配で仕方なかった。 何もできないかもしれないが、とにかく今一度透視してみようと思い、三ケ野香住の部屋に向かった。 エレベーターで木田浩二、小柳俊と一緒になる。 なぜか皆目的地は同じだった。 まさか、そうなるとは思っていなかったため、部屋の目の前で皆が固まってしまった。 沈黙を破ったのは小柳俊だった。 彼が扉をノックする。 反応はない。 彼がドアノブを回すと扉が開いた。 すぐに悲劇的な光景が飛び込んできた。 部屋の中には首から血を流して倒れている三ケ野香住がいた。 【私の目標】は、犯人を捜すこと。 他人にどんな能力を持っているかバレないこと。 そして、三ケ野香住に殺意を持っていたことを犯人に隠すこと。 である。 指針 情報を出すには、隠したいことが非常に多い状態だ。 思い切って大きく嘘をつきながら情報を共有することが必要かもしれない。 元のページで共有情報を確認する[jump:2] [newpage] 木田浩二(キダコウジ) 探偵 35歳 男性 【ストーリー】 私には人に言えない得体の知れない能力があった。 過去をみる能力だ。 目の前にある物に集中すると、その物に関する1時間前程度までの簡単な情報を一瞬だけ見ることができるのだ。 私はこの能力を使い、探偵を始めた。 能力のおかげもあり依頼はすべて完璧にこなした、結果、お客さんの絶えない探偵事務所として大活躍というわけだ。 今回も、お客さんからの依頼だった。 よくある浮気調査だ。 三ケ野学 ミカノマナブ という男性が依頼者で、三ケ野香住 ミカノカスミ という女性が調査対象となる。 二人は結婚して2年だそうだが、三ケ野香住は男遊びが酷いらしい。 今回は、離婚で有利になるための材料集めとして浮気調査をお願いされたというわけだ。 事前に、三ケ野香住について調べてみたが、確かに非常に美しい顔立ちをしていた。 美しさの中に混ざるあどけなさが、男の心をいかにもくすぐりそうだ。 最近は、マジシャンとして成功しているらしく、雑誌にも取り上げられていた。 三ケ野香住がホテルに泊まるという情報を手に入れたため、私は同じホテルへと向かった。 【TIME TABLE】 19時30分 ホテルに到着。 写真でも見たが、三ケ野香住はなかなかに美しい顔立ちをしている。 ターゲットでありながらも、実際に会えることを楽しみにしていた。 時間的に、ディナーでもしているんじゃないかとレストランを確認してみると、見つけることができた。 しかもさっそく男(後に、小柳俊とわかる)と楽し気にやっている。 こっそり写真を撮った。 19時35分 ホテルの構造を確認しつつ回った。 中々に寂びれたホテルだ、ただレストランとバーは最高級だと聞いた。 帰るまでにはぜひ食べてみたいものだ。 19時50分 三ケ野香住と廊下ですれ違った、おそらくあの方向はバーだろう。 私もバーへ向かうこととする。 19時55分 バーに入った。 三ケ野香住の意識外から観察する予定だったが、予想以上に客が少なく目立ってしまった。 そのうえ、バーに入った瞬間に三ケ野香住と目が合い、一緒に飲まないかと誘われてしまう。 危険ではあるが、こんなきれいな女性と二人きりで飲めることはないと思い、承諾する。 20時10分 バーに女性客が入ってきた。 (後に、その女性は菊池奈々子とわかる)。 20時20分 頬にキスをされた。 三ケ野香住は非常に美しく、魅力的な女性で、話が非常に面白かった。 浮気癖があるという話も聞いていたが、これだけ美しいのだから、彼女のせいではなく男が寄ってきているだけかもしれない。 今日だけでもいいから、こんな美しい女性と一夜を共にできないだろうか・・・。 お酒もいい具合に回って、私の部屋番号を教え、部屋に来ないかと誘ってしまった。 その場では断られてしまったが、頭の中は彼女のことでいっぱいになってしまった。 20時50分 楽しく三ケ野香住とお酒を飲んでいたら、激しい腹痛に襲われ、バーから一度出て、トイレに向かう。 焦っていたこともあり、角を曲がるタイミングで人とぶつかってしまった。 小柳俊だった。 丁寧に謝ってもらえたので、こちらこそすいませんとだけ返してトイレに急いだ。 21時10分 やっと出て、バーに戻ったころには三ケ野香住はいなくなっていた。 せっかくのチャンスが・・・と思いながら席に戻る。 溜息をつきながら残っていたステーキを食べ、追加で一杯新しいお酒を頼んだ。 21時40分 バーを退出。 支払いのため財布を開いたとき、お札の数が妙に少ないことに気づく。 21時45分 部屋に戻ろうと思いエレベーターに乗り込んだ。 菊池奈々子とエレベーターで一緒になる。 タオルと浴衣を持っていたが、風呂上り直後ではなさそうだ。 再度確認してみたが、やはり財布の中のお札が少なくなっている。 もしやと思い財布に能力を使うと、三ケ野香住が私の鞄の中から財布を取り出し、お札を抜き取っているシーンを見ることができた。 鞄には鍵が掛けてあったはずなのだが、何故だろう・・・?ついでに、三ケ野香住の手にホテルの鍵が見えたので、三ケ野香住の部屋番号を手に入れることができた。 22時00分 フリーメールを使い、三ケ野香住の個人サイトからメールをした。 「先ほどの者です、いろいろ考えたが、あなたはとても綺麗だ。 あまりにも美しい。 なので交渉です。 私はあなたが不利になる情報を持っている、ただし今晩、あなたの部屋で過ごさせてくれれば、すべて忘れても構わない。 返事は教えた部屋番号へ。 」 これで、私のもとに何か連絡が来ることを願おう。 なに、私にキスまでしてくれたのだ。 きっと返事は来るだろう。 22時10分 さすがにすぐは来ないだろうと思い、コンビニへ軽食を買いに行った。 そこでプリクラを拾った。 菊池奈々子とある男が仲良さそうに映っている。 この男は、まさしく私のクライアントの三ケ野学だった。 書き込まれた日付を見れば2年前を示している。 22時15分 部屋に戻り、買ってきた軽食を食べた。 23時00分 なかなか三ケ野香住はやってこない。 せっかくだし部屋に向かってみようと思う。 部屋の前につき、少し悩んでからノックしてみた。 反応はない。 中にいないのだろうか。 ふと地面を見ると、万年筆が転がっていた。 拾ったついでに、能力を使ってみる。 小柳がこの部屋の扉をノックし、出てきた三ケ野香住に招かれ、部屋に入っていくシーンが見えた。 なぜだ?私は選ばれなかったというのか?あまりにもショックだ。 私は部屋に戻った。 24時 ・・・何かの間違いだったのかもしれない。 こちらから出向いたら何か変わるかもしれない。 そう思い、もう一度彼女の部屋へ向かった。 エレベーターで、小柳俊と、菊池奈々子と一緒になる。 なぜか皆目的地は同じだった。 まさか、そうなるとは思っていなかったため、部屋の目の前で皆が固まってしまった。 沈黙を破ったのは小柳俊だった。 彼が扉をノックする。 反応はない。 彼がドアノブを回すと扉が開いた。 すぐに悲劇的な光景が飛び込んできた。 部屋の中には首から血を流して倒れている三ケ野香住がいた。 【私の目標】は、犯人を捜すこと。 他人にどんな能力を持っているかバレないこと。 そして、三ケ野香住に恋をしていたことを犯人に隠すこと。 である。 指針 情報を出すには、隠したいことが非常に多い状態だ。 思い切って大きく嘘をつきながら情報を共有することが必要かもしれない。 元のページで共有情報を確認する[jump:2] [newpage] 小柳 俊(コヤナギ スグル) 記者 27歳 男性 【ストーリー】 私は今回の殺人事件の犯人である。 私は生まれつき、人類が一般的に持っていない力を持つ人間を感じる能力があった。 例えば、催眠術。 ある選挙でその男は、選挙に来る人たちをひたすらに眺めていた。 調べてみると、その男に眺められた男は全員同じ人に投票していたのだ。 そのことを突き止め、脅しをかけると多額の口止め料が手に入った。 私は記者として働いているが、この社員証が非常によく効く。 実際に能力持ちであることを記事にしたことはないが、記事にするぞと脅せば金がわんさか出てくる。 こうして、私は能力所持者を見つけるたびに、脅し、金を得てきた。 能力者たちは自分たちのような存在が他にいることを大抵知らないが、これが案外、能力者ってのは存在する。 何かで成功している奴らには何か裏があることが多い。 今回のターゲットは三ケ野香住(ミカノカスミ)、他の仕事でたまたま泊まっていたホテルで見かけた能力者だ。 決して金は持っていないかもしれないが、最近雑誌の表紙などで取り上げられていたマジシャンの卵だ。 ちょうど今から楽しい人生が始まろうとしているわけだ。 たっぷり口止め料を頂いてやろう。 【TIME TABLE】 18時45分 仕事を終えホテルに戻ってきた。 相変わらず寂びれたホテルだ、自動ドアの開き方がぎこちない。 レストランとバーの味は最高級なのだが。 18時50分 三ケ野香住を見かけた。 すれ違ったときにいつもの感覚を覚える、間違いない、彼女は能力持ちだ。 何かしらマジックに応用している可能性が高い、チャンスは絶対逃さない。 三ケ野香住がレストランへ向かったことを確認し、自分もレストランに向かった。 19時00分 レストランに入った。 三ケ野香住は一人で夕食を食べていた。 探りを入れるために声をかける。 ナンパ師を装い近づくことにした。 かなりフレンドリーでぐいぐいくる女性だった。 話が盛り上がってくるとスキンシップがとにかく多い。 どちらがナンパしているのか、もはやわからないほどだ。 19時30分 知らない男(後に、木田浩二とわかる)がレストランの外からスマホをこちらに向けていた。 あれはカメラだな。 同じように三ケ野香住のことを嗅ぎつけたやつでもいるのか?それとも私がターゲットか?一応気を付けておくことにする。 おや?あの男から能力を感じる。 なるほどこのホテルには二人も能力者がいるのか、三ケ野香住が終わったら彼もターゲットにしてやろう。 今回は大量になるかもしれないな。 19時33分 三ケ野香住との会話がひと段落つき、彼女はレストランを出ていった。 私もすぐにレストランを出た。 これだけ接近したにも関わらず、彼女の能力がわからなかったことが気になる。 いつもなら能力の内容まで感じとることができるはずだが、もやが掛かっている。 能力までわかっているほうが、脅すのには都合がいいのだが、なぜだろう。 19時35分 三ケ野香住がロビーでスタッフと会話しているところを見つけた。 チェックアウトが明日の予定であることと、彼女の部屋番号を聞くことができた。 思ったより滞在時間は短いようだ。 実行は今日だ。 19時40分 ロビーの近くで、女性(後に、菊池奈々子とわかる)とすれ違う。 間違いない、彼女もまた能力持ちだ。 同じホテルに3人もいるとは。 しかし、やっとこのもやもやの理由がわかった。 3人も能力持ちが集まっていると、誰がどの能力を持っているのかが掴めないのだ。 鍵開け、透視、物の過去をみる能力の3人であることまでは感覚でわかるが、誰がどれなんだ?手帳を取り出し、付属の万年筆で書きこみながら考える。 20時00分 部屋に戻り、備え付けのメモを使いメッセージを書く。 「人ならざる力があること、私わかるんですよね。 21時にテラスの黄色の傘の席で会いましょう」それを破ってメッセージとする。 三ケ野香住の部屋に行き、扉の隙間からそれを滑り込ませた。 20時45分 テラスに向かうため、部屋を出る。 飲み物でも買っていこうかとコンビニによったが、菊池奈々子を見つけたため留まり観察する。 カッターだけ買ってどこかへ行った。 彼女が会計を済ませたとき、財布から何か落ちるのが見えた。 軽く探してみたが特に見つからなかった。 20時50分 手帳で状況を整理しながら歩いていたら、角から出てきた慌てた様子の人とぶつかってしまった。 木田浩二だった。 次のターゲットになるかもしれない相手だ、ここは丁寧にあやまっておこう。 20時55分 テラスに到着。 黄色の傘の席に座る。 21時00分 三ケ野香住がやってきた。 周りを見ながら、近寄ってくる。 目が合うと、彼女は静かに席に着いた。 能力の内容までわかっていないことを悟られないよう、テキパキと話を始め、お金を準備するように脅していく。 話が終わると三ケ野香住は震えた声で考えさせてくださいと残してテラスを出た。 私の部屋番号を教えてある、そこに23時までに連絡をするように伝えてある、あとは待つだけだ。 あの様子なら間違いなく成功だろう。 21時25分 テラスからの帰り道、手帳を開くと紙が破れていることに気付く。 思い返せば、木田浩二とぶつかったときに破れてしまった可能性が高い。 一度戻ってぶつかった場所を調べたが、それらしきものは落ちていなかった。 彼に取られたか・・・? しかし、破れた場所の運が悪い「鍵開け、透視、物の過去をみる能力、誰がどれだ」と書いてあったメモだ。 悟られていないといいが・・・。 22時10分 部屋に手紙が滑り込んできた。 「受け入れます。 22時30分に私の部屋に来てください。 」成功だ。 このままお金が手に入ることも考え、空にした鞄を持って部屋に向かうこととする。 22時30分 部屋を訪ねると中から三ケ野香住が現れ、私を招き入れた。 さっそくお金の話を始めたが、どうも様子がおかしい。 すると、彼女はこう言った。 「一夜、一緒に過ごすことで許してほしい」 確かに、三ケ野香住は美人であったが、私が欲しいのは何が何でも金である。 答えは拒否のみ。 22時40分 話は平行線のままだった。 突如、三ケ野香住が椅子を持ち上げ私に襲い掛かってきた。 私はしりもちをついてしまった、命の危機を感じ、必死に地面にあったものを拾い反撃をした。 気付けば、部屋は荒れ、私は手に真っ赤なカッターを持っていた。 運よく身近に転がっていて助かったが、私は殺人犯になってしまった。 22時45分 急いで部屋を抜け、自分の部屋に戻った。 自室の風呂に入る。 24時 慌てていたが、カッターも部屋に置きっぱなしな上、空にして持って行った鞄も部屋のままだ。 他にも自分の痕跡を残してしまっているかもしれない。 ホテル内が騒がしくないことから、まだ目撃者は出ていないのだろう。 そう感じた私は、今のうちに大切なものは回収してしまおうと思い、エレベーターに乗り込んだ。 そこで、木田浩二と菊池奈々子と一緒になる。 なぜか彼らと目的地は同じであった。 まさか、そうなるとは思っていなかったため、部屋の前で皆が固まってしまった。 このまま待っていても仕方ない。 扉をノックする。 もちろん反応はない。 ドアノブに手をかけて回す、当然扉には鍵はかかっていなかった。 部屋の中には首から血を流して倒れている三ケ野香住がいた。 【私の目標】は、犯人であることがバレないこと。 そして、木田浩二と菊池奈々子の能力を確定させること。 また、二人がそれぞれ隠している事実を探り出すこと。 (複数回答可) そうすれば、この状況下でも逆に口止め料がもらえるかもしれない。 元のページで共有情報を確認する[jump:2] [newpage] 【最多票が菊池の場合】 「犯人はお前だ」 「通報させてもらうからな」 やがて警察が現れ、彼女は連行されていった。 ホテル内が騒がしい中、木田と小柳はテラスで会話をしていた。 「いやぁ、事件が解決してよかった」 「えぇそうですね。 ところで、木田さん」 小柳の目つきが変わる。 なんでだ」 「さて、この情報どうしてやろうか」 そういって小柳は記者の社員証を取り出し、見せびらかしながら言った。 「〇〇万で忘れてあげよう」 「考えさせてくれ……」 木田は何も考えられずに部屋に戻った。 しばらく悩んだ末、木田は空の鞄を持って銀行へ向かうのであった。 「いえ、なんでもないです。 ではまたいつか会いましょう。 」 突然小柳は席を立ち、いなくなった。 「もしもし?」 「小柳です。 ちょっと聞いてほしいことが」 小柳は菊池に関する情報を電話で伝えた。 しかし、どうしても忘れることができなかった。 翌日、空の鞄を手に菊池は銀行へ向かった。 以上で、シナリオ終了です。 それぞれのストーリー、タイムテーブルを発表しあってみてください。 見逃していた発見があるかもしれません。 [newpage] 【最多票が木田の場合】 「犯人はお前だ」 「通報させてもらうわよ」 やがて警察が現れ、木田は連行されていった。 ホテル内が騒がしい中、菊池と小柳はテラスで会話をしていた。 「事件が解決してよかったですね」 「えぇそうですね。 ところで、菊池さん」 小柳の目つきが変わる。 「〇〇万で忘れてあげよう」 「考えさせてください……」 菊池は何も考えられずに部屋に戻った。 しばらく悩んだ末、菊池は空の鞄を持って銀行へ向かうのであった。 「いえ、なんでもないです。 ではまたいつか会いましょう。 」 突然小柳は立ち上がりどこかへ行ってしまった。 その後、出会うことはなかった。 「もしもし?」 「小柳です。 ちょっと聞いてほしいことが」 小柳は木田に関する情報を電話で伝えた。 しかし、どうしても忘れることができなかった。 翌日、空の鞄を手に木田は銀行へ向かった。 その後、再度掛かってくることはなかった。 以上で、シナリオ終了です。 それぞれのストーリー、タイムテーブルを発表しあってみてください。 見逃していた発見があるかもしれません。 [newpage] 【最多票が小柳の場合】 「なぁ小柳、お前が犯人なんだろ」 「あなたが犯人ね、白状しなさい」 小柳は二人に詰め寄られ、自白する他なかった。 「あぁ、殺したのは俺だよ」 木田が警察に通報しようと、携帯電話を取り出した。 「……まぁ待て。 もし捕まったってそれくらいの時間はある」 そういって小柳はポケットから記者の社員証を取り出し見せつける。 2人は唇を噛んだ。 見知らぬ誰かが逮捕されるかどうかより、自分の人生のほうが大切だ。 菊池と木田は警察への協力をしないことを約束した。 その後、3人は時間をずらして退出し、翌日には何事もなかった顔をしてホテルを後にした。 時間が経てば、小柳はいずれ逮捕されるだろうが、それまでの間、いやその後も、菊池と木田は眠れない日々を過ごすのであった。 まぁいい、多少はあっていたんだ。 それだけでも十分だ。 いいか、このことを記事にしてやってもいいんだぜ」 小柳は記者の社員証を取り出し、見せびらかしながら言った。 木田と菊池は顔を見合わせた。 一瞬の迷いはあったが、その後、強い意志で頷く。 「そうやって、あの人のことも脅したんだな」 「警察には全部話します。 罪は償ってもらうわよ」 木田が警察に通報し、やがて小柳は逮捕された。 事件後、木田と菊池は能力が徐々に弱まっていき、気付けば使えなくなっていた。 しかし、二人の仕事には何の影響もなかった。 あのとき強い意志で誓ったのだ。 自分の力で全て頑張るのだと。 「そうやって出鱈目なこといって、あの人のことも脅したのか」 「警察には全部話します。 罪は償ってもらうわよ」 木田が警察に通報し、やがて小柳は逮捕された。 その後、木田と菊池は変わらない日々を過ごしていた。 一時の迷いで、人生を棒に振りかけた二人だったが、気を取り直し、今まで以上に仕事に前のめりに取り組んでいる。 最近は能力の腕があがり、新たな方向性を獲得していた。 今後も、益々二人は成長し、活躍し続けていくだろう。 以上で、シナリオ終了です。 それぞれのストーリー、タイムテーブルを発表しあってみてください。 見逃していた発見があるかもしれません。 [newpage] 【投票が同数の場合】 犯人はわからないまま時間が過ぎた。 もしかしたらこの中に犯人はいなかったのではないか。 誰が言うでもなく、3人は部屋を出て解散した。 ホテルが騒がしくなり始めてしばらくしたころ、テラスにいた菊池に小柳が話しかけた。 「ちょっといいですか」 菊池は口は開かず、目だけで返事をした。 それを見て隣に付いた小柳は言った。 「実はね、俺が犯人なんですよ。 どうしてやろうかな?」 そういって小柳は記者の社員証を取り出し、見せびらかしながら言った。 「〇〇万で忘れてあげよう」 「考えさせてください……」 菊池は何も考えられずに部屋に戻った。 しばらく悩んだ末、菊池は空の鞄を持って銀行へ向かうのであった。 「いえ、なんでもないです。 ではまたいつか会いましょう。 」 小柳は丁寧にお辞儀をすると、どこかへ行ってしまい、その後見かけることはなかった。 他に客はいない。 「ちょっといいですかね」 小柳が語り掛ける。 「なんだ?」 木田は目を合わせずに答えた。 小柳は、木田に関する情報を喋った。 木田は何も言わず、すぐにその場を離れた。 しかし、どうしても気になった。 その日の夜、木田は空の鞄を持ち銀行へ向かうのであった。 小柳は素早くそこからいなくなった。 その後、小柳を見かけることはなかった。 以上で、シナリオ終了です。 それぞれのストーリー、タイムテーブルを発表しあってみてください。 見逃していた発見があるかもしれません。

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マーダー ミステリー シナリオ

マーダー【murder】 殺人。 特に、殺意のある場合をいう。 ミステリー【mystery】 神秘的なこと。 不可思議。 その名のとおり、不可思議な殺人事件が起こります。 マーダーミステリーとは、 プレイヤーが物語の登場人物になりきって行動する犯人探しゲームです。 物語の登場人物にはそれぞれ、事件のシナリオが用意されています。 シナリオには、その役柄のバックボーンや事件当日の行動などが書かれていて、 参加者はそのシナリオを見ながら犯人を探し出し、 犯人役の人は逃げ切る事を目的として会話をしながら進めていきます。 時には協力しながら事件の犯人が誰かを推理したり・・・ 自分の身の潔白を証明したり・・・ と、色々推理しながら事件の真相を明らかにしていきます。 マーダーミステリーの最大の特徴 人狼ゲームだと、役職を変えて何度も繰り返しプレーすることができるのですが、 マーダーミステリーは犯人を見つけるゲームです。 なので、一度そのシナリオをクリアーすると真相が全て明らかになってしまうので、 同じシナリオは2度とプレー出来ません! すべてのシナリオが、一生に一度しかプレーできないんですね~ まさに一期一会のゲームなのです。 故に ネタバレは絶対禁止です。 マーダーミステリーの大まかな流れ オーソドックスなパターンはこんな感じです。 2人~4人の少人数向けのシナリオなので、家族で楽しむ事ができます。 LINE電話などの通話アプリを使えば、家にいながら友達同士でも遊べますね! 新作も続々追加してきているので、無料で沢山楽しんでください! イバラユーギさんのマーダーミステリー作品 イバラユーギさんという方がマーダーミステリーを自作して、無料公開してくれてます! 3作品あって、どれもGM不要です。 こちらのシナリオは2人専用です。 私が初めてプレーした思い出のマーダーミステリーw 内容がしっかりしていたので、2人でもとても楽しめました。 最高に面白かった。 ふたり用マダミスとしてこれは最高峰なのでは。 すっごく好きです…みんなにプレイしてもらいたい。 こちらのシナリオは4人専用です。 コメディタッチで難易度少し高めでしたが、いいシナリオでした。 昨日はオンラインでマーダーミステリー「始まりと終わりのマスコット」をプレイ。 コメディタッチでそれだけでも楽しいのだが、しっかりとミステリー的な面白みが詰まった作品。 ポロッと秘匿情報を漏らしてしまわないように気を付けましょう。 このシナリオはこれからするので、感想は後日w めっちゃドキドキドキドキしながらやった〜〜!!!やっぱマダミス楽しい面白い〜〜〜!!!!感染拡大!マーダーミステリー良かった〜〜〜!!!! — にぼしん souhuudenn 「感染拡大!マーダーミステリー!」これが…イバラユーギワールド……。 飲み込まれてもみくちゃになっている間に世界の色が変わっている様な感じでした。 何が本当の幸いなんだろうな…。 — マツ。 omochitowatashi.

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