微熱 と は。 櫻井翔ZERO「微熱」欠席の素晴らしさ テレビ界の「働き方改革」一気に進む: J

微熱、微熱と気軽に言うけど、何℃以上なら微熱なの?|院長ブログ|五本木クリニック

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1:7度くらいの微熱と頭痛が続いてだるい…そんなときは病院へ! 「テルモ体温研究所」によると、10歳から50歳前後の健康な男女3,000人以上の体温の平均値は、脇下検温で、36. 89度プラスマイナス0. 34度。 全体の約7割の人が36. 思ったより高い印象を受けますよね。 ただし感染症法では、37. 5度以上を発熱と定義していますから、平熱が低めの人は、37度くらいあれば微熱があるといえますし、平熱が37度程度だったとしても、頭痛がしてだるい……となればなんらかのトラブルにより体調不良が起こっているということでしょう。 その場合、病院へ行ってしっかりと診てもらったほうがいいでしょう。 大きな病気が隠れていたら大変です。 2:大人の微熱は何度から何度まで?アラサー女子に聞いた微熱の判断基準5つ ところで、微熱って、みんなはいったい何度だと思っているのでしょうか。 アラサー女子に微熱の基準を聞いてみました。 (1)37度台前半 「私は37度を超えると寒気がしてつらくなり始めるので、37度台前半が微熱かなって思いますかね。 そういうときには、仕事終わりに友達と予定があってもキャンセルします。 お風呂に入って温まってすぐ寝れば、翌日には落ち着いていることが多いですが、朝になって37. 5度を越えたら会社を休みますね」(Nさん・29歳女性) (2)平熱よりも少し高い程度 「なんか体がだるくて、手でおでこ触ったらあったかさを感じるってときは微熱があるなぁって思います。 そのくらいなら、休憩時間とかに冷えピタみたいのをおでこに張って15分くらいじっとしていると少し楽になる感じです。 私は36度が平熱なので、36. 5度くらいまでになると、ちょっとしんどい……ってなりますね。 これが微熱判断です」(Kさん・31歳女性) (3)発熱ではないけど平熱よりも高い温度 「発熱ってなるともうそれは熱があることになると思うので、熱はないけど平熱よりも高い温度って感じですかね。 例えば、私は平熱が36度前半なんですけど、37度を超えれば熱がある。 36度後半なら熱ていう程でもないから微熱があるっていうイメージですね」(Iさん・32歳女性) (4)38度未満 「私の場合、38度にならなければ微熱っていっちゃいますね。 私、けっこう鈍感なんですよね。 ちょっと今日体調悪いかもって思って体温を測ったら38度半ばだったとか、経験あるんです。 37度台のときだと、熱があるのに気づかないことも多いので(笑)。 熱はあるけどまぁ大丈夫、っていう範囲が微熱なのかなって」(Sさん・28歳女性) (5)おでこに手を置いて熱ければ 「厳密に何度っていうのはわからないですけど、手の温度との差で、おでこのほうがあったかいと感じたら微熱ってイメージです。 そこで、ここからは便宜的に37度台を微熱、38度以上を高熱と定義します。 そこで微熱がある場合に考えられる原因について、横浜の内科クリニックに勤務している医師の小田切ヨシカズ先生にお話を伺いました。 (1)生理 小田切:女性の場合、生理周期の中で体温が高くなる時期があります。 具体的には、排卵日から生理がくるまでの約14日間は基礎体温が上がる傾向に。 およそ0. 3~0. 5度程度の範囲内ですが、その上昇を微熱と感じる人も。 不調であれば、安静にすごすのが得策です。 (2)薬の副作用 小田切:薬の副作用によって微熱がでることもあります。 特に抗生物質などを服用している場合、その副作用によって微熱がでることが。 不明な微熱が何日も続くといった場合、服用している薬を確かめてみてください。 また医師の指導のもと、用法用量を守って正しくお薬を飲んでください。 (3)風邪 小田切:風邪の初期症状として、微熱が現れる人、鼻水が出たり喉に痛みを感じる人がいます。 免疫力により3日~1週間程度で治りますが、「風邪は万病のもと」ともいわれますから、長引かせないためにも、早めの対策が必要です。 飲みなれた市販薬があればそれを利用してもいいですし、医師の診断を受けて適切な処置をしてもらうのもいいでしょう。 (4)インフルエンザ 小田切:微熱が長引く場合、インフルエンザの場合もあります。 基本的にインフルエンザは高熱を伴い、関節の痛みや頭痛を伴ったりするのですが、人やインフルエンザの種類によっては高熱に至らず、微熱が続くといったこともあります。 ただの風邪だと思っていて放っておいたら悪化して、病院で検査してみたらインフルエンザだったということもよくあるケースです。 自分が気づかない間に人にうつしてしまっているかもしれない、という事態は避けたいところです。 (5)結核 小田切:2週間以上微熱が続くといった場合には、結核の可能性も。 結核は結核菌という細菌に感染することで引き起こされます。 咳、痰、発熱といったように、風邪と似た症状が2週間以上続くのが特徴です。 成人の場合、ストレスや不規則な生活、糖尿病や胃潰瘍、喫煙などが結核を発症させるリスクを高めるとされています。 初期症状が軽いために気づかないこともありますが、空気感染を引き起こすので、感染が拡大してしまうことも。 早めの治療が望ましいでしょう。 4:自分の体温をちゃんと知ってる?正しい基礎体温の測り方3つ 今度は、体温の測り方についてご紹介します。 引き続き医師の小田切ヨシカズさんにお話をお伺いしました。 (1)1日4回の検温で平熱を知る 小田切:自分の平熱を知るための正しい検温は、安静時に行うのが鉄則です。 もっとも望ましいのは、朝、目が覚めて起き上がる前です。 そして、起床時のほか、午前、午後、夜と1日4回検温し、このときの体温を時間帯ごとの平熱として覚えておくといいでしょう。 (2)運動後の検温は避ける 小田切:午前、午後、夜の検温については、食事をとった直後や入浴後、運動後は、体温が高くなっていることが考えられるため、検温のタイミングとしてはふさわしくありません。 また、外出から帰ってきたときも、運動後と同様と考えられるので、30分程度は検温を控えたほうがいいでしょう。 (3)高齢者の場合 小田切:高齢者の場合、外気温に体温が左右されてしまうことがあります。 例えば熱い夏場だと体温も高めになり、寒い冬では体温も低めになるというわけです。 なので、1日の体温の変化のほか、季節による違いも調べておくといいでしょう。 5:まとめ 体温は病気かどうかを知る目安になるもの。 一度自分の平熱を知るためにしっかりと体温をはかってみることをおすすめします。 そこを基準にして熱があるかどうかを判断するといいかもしれません。 【取材協力】 小田切ヨシカズ・・・湘南育ちのサーファー医師。 ワークライフバランス重視。 現在、横浜の内科クリニックに勤務中。 【参考】 この記事を書いたライター 月島もんもん M. Tsukishima プロのゴーストライターとして、芸能人、医師、文化人の代筆を手掛けること10年。 各業界の裏話やぶっちゃけ話に精通している。 路上パフォーマーとしても活躍。

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微熱:医師が考える原因と受診の目安|症状辞典

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20代前半の女性です。 平熱は35度〜36度前半です。 長いので要約しました。 ・3月末から微熱、喉の痛み、空咳、痰、が続いていた。 ・4月7日、病院 内科 に行ったが肺の音や酸素濃度は異常なし、抗生物質など処方された。 ・4月13日頃、完全にではないけど熱が低くなったので治ったと思い、安心する。 ・4月23日、体調不良で熱を測ると37. 5度あり、そこから毎日夕方、夜になると熱は必ず37度を超え、肺の奥から出るような咳が続く。 ・5月1日、前回と同じ病院に行くも、また酸素濃度と肺の音は異常なし、抗生物質などを処方されるも改善されない。 原因が病院の先生も分からないのですが、なにかわかる方いらっしゃったらと思い投稿しました。 3月末から37度前後の微熱が続いています。 空咳や痰、喉の痛み、くしゃみもありました。 4月7日に内科の病院に行き、酸素濃度や肺の音を聞いてもらいましたが異常ないので、レントゲンを取らずとも、肺炎ではないとのことでした。 強めの抗生物質2日分やシロップなどを処方されました。 4月13日頃から、夜になると37度近くまで上がるのですが、午前中や昼間は36度前半に落ち着いていました。 くしゃみや咳もよくなっていたので、このまま治るかもと安心し、熱もそのうち元に戻るだろうと安静にして過ごしていました。 今思えば熱に関しては、ちょうどその時生理前から生理中で、生理周期の関係で基礎体温が低下する頃だったので、基礎体温が低下したのを熱が下がったと勘違いしたのかなと思いました。 4月23日、フラフラするので熱を測ると37. 5度ありました。 それか毎日、夕方から夜にかけて必ず37度を超えます。 あと咳がかなり酷く、肺の奥から出るような咳で、咳が続くと気管支か肺の方が痛くなったり、市販の咳止めを飲んでも咳のせいで朝まで寝れません。 咳は悪化しましたが、くしゃみや痰は前より減った気がします。 5月1日前回と同じ病院に行きました。 また酸素濃度と肺の音を調べてもらいましたが異常はなかったので、風邪ということで、前回きつい抗生物質をもらい下痢になったので弱めの抗生物質7日分とシロップを処方されました。 そしてもらった薬を飲み続けてますが5月4日現在、まだ熱は下がりません。 咳も病院に行く前に1度症状が少ない日があったのですが変わらず、今も重い咳が出続けています。 病院の先生には、前回より痰やくしゃみが少なく、咳がひどいため、 3月末から風邪を引き、治ったが、そのあとまた別の風邪を引いた ということも考えられると診断されました。 咳やくしゃみなどの症状に関しては納得いくのですが、 先ほども書いた通り、もし、4月13日頃から熱が1度下がったのは治ったからではなく基礎体温が低下したことのせいだとすると、3月末から1度も平熱に戻らず、1ヶ月以上ずっと微熱が続いていることになります。 なので、現在会社を休んでいる状態で、先生には熱が下がってから3日経ったら出勤していいと言われてますが、その判断も難しいです。 もし自分がコロナだったらと思うと不安になります。 なにか別の病気ということは考えられますか? 内科ではなく呼吸器科などに行った方がいいのでしょうか? 似た症状の方や、何かわかる方がいらっしゃったら教えていただけると幸いです。 長文乱文となりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。 よくはわかりませんが、 平熱が高くなるという病気に、パセドー病などのような甲状腺機能の病気があります。 1度調べてもらえば良いのかなあ~ と思います。 私も昔会社にて働き残業が多くて、休日はスポーツクラブとかで汗を流していた時に 検査で「体温高めなので甲状腺機能の検査を受けた方が良いかもしれない」 と言われた ことがありました。 その時は検査代が高いとは言われていましたが、結果スポーツクラブ 行くのをやめたら良くなった感じでした。 新型コロナウィルスの検査のPCR検査受けなくても、オキシパルスメーターで指先の 血中酸素濃度を計測すれば、正常ですと98とかで、それが95とかに下がるので肺炎症状 起きているとかわかります。 気になるのであればAmazonで数千円のを買って定期的に血圧みたいに測定すると 可視化できるので、あんしん感はあると思いますし、クリニックとかでもオキシパルス メーターは喘息とか気管支炎の測定用に持っていると思います。 風邪をこじらせたという判断をされて抗生物質を飲まれたと思いますが、基本抗生物質は 細菌による二次感染とかのもので、細菌を抑えるものですので、ウィルスには効かないと 思います。 飲んで即効性はないのですが、病院とかで処方された場合は、良くなった感じ あっても全量飲み尽くすことが重要になります。 稀に、少し良くなったと感じた人が飲むのをやめたりして、それでぶり返すことはあります。 問題は、普段からよく風邪をひくのか? とかにもよるかと思います。 また、バセドウ病の症状で、喉の腫れや暑く感じる、動悸などありますが、自分に当てはまるものがありませんでした。 口が渇いて、ちょこちょこ水分が欲しくなるのではないですか?あと、舌が白くなっているとか。 それで室温が変わらないのに寒気がしたり逆にカッと暑く感じたりするようでしたら、柴胡の症例になります。 普通の内科では漢方薬は詳しくないので分からないでしょう。 勿論、それだけの情報では断言できないのですが、普通の風邪でも長引いて拗らせるとそうなります。 痰や鼻水が黄色くなる場合もあります。 漢方医か漢方薬局で相談されて小柴胡湯でも処方して貰えばいいかと思いますが、このご時世ですし先ずは尋ねる前に電話されて、行っていいかは確認してからにして下さいね。 飲酒や香辛料は厳禁で、体力が落ちているので可能なら御粥と梅干を食べて大人しくしてください。 運動して発汗してはいけませんよ。 では、お大事になさって下さい。

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微熱・周期的な発熱|家庭の医学|時事メディカル

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この記事は2020年4月当時の情報に基づいたものです。 症状・経過に関する最新の記事はです。 都市部を中心に新型コロナ患者の増加が止まりません。 どのような症状があれば新型コロナを疑い病院を受診すれば良いのでしょうか。 新型コロナの典型的な症状、病院を受診する目安や注意点などについてまとめました。 新型コロナウイルス感染症の典型的な経過 新型コロナウイルス感染症では風邪のような症状から始まります。 風邪のような症状とは、微熱を含む発熱、鼻水、鼻詰まり、ノドの痛み、咳などです。 によれば、患者の8割は重症化に至らず治癒するようです。 数日~1週間以降に2割弱の患者では、肺炎の症状が増強し入院に至ることがあります。 新型コロナウイルス感染症の経過(筆者作成) 特徴的なのは、症状の続く期間の長さです。 新型コロナウイルス感染症は風邪やインフルエンザによく似ていますが、症状が続く期間がそれらと比べて長いという特徴があるようです。 特に重症化する事例では、発症から1週間前後で肺炎の症状(咳・痰・呼吸困難など)が強くなってくることが分かってきました。 では、発症から病院を受診するまでに平均5日、そして入院までに平均10日かかることが分かっています。 つまり、発症してから1週間程度は風邪のような軽微な症状が続き、約2割弱と考えられる重症化する人はそこから徐々に悪化して入院に至るというわけです。 インフルエンザは比較的急に発症し、高熱と咳、ノドの痛み、鼻水、頭痛、関節痛などが出現します。 風邪はインフルエンザに比べるとゆっくりと発症し、微熱、鼻水、ノドの痛み、咳などが数日続きます。 しかし、新型コロナウイルス感染症のように1週間以上続くことは比較的稀です(ただし咳や痰の症状だけが2週間程度残ることはよくあります)。 ここが風邪やインフルエンザと新型コロナウイルス感染症とを見分ける一つの手がかりになるかもしれません。 もう一つの特徴として、嗅覚障害・味覚障害を訴える患者さんが多いことも分かってきました。 によると新型コロナ患者59人のうち、20人(33. 特に若年者、女性ではこれらの症状がみられる頻度が高いようです。 ただの風邪や副鼻腔炎、花粉症が原因で嗅覚異常・味覚障害が起きることもあるので「嗅覚障害・味覚障害=新型コロナ」ではありませんが、だらだらと続く風邪症状に加えてこれらの症状があれば新型コロナの可能性は高くなるでしょう。 また、嗅覚障害・味覚障害のみの症状の方もいらっしゃるようですが「2週間以内の海外渡航歴がある」「新型コロナ患者との接触歴がある」「特定のクラスターに曝露している」のいずれかを満たす方では、新型コロナの検査の対象になる可能性がありますので、かかりつけ医や帰国者・接触者相談センターに相談しましょう。 病院を受診する前に 新型コロナが心配なとき(東京都福祉保健局HPより) 自身が新型コロナかなと思ったら、まずはかかりつけ医か帰国者・接触者相談センターに相談しましょう。 帰国者・接触者外来に受診が必要と判断されたら、マスクを着けて、なるべく交通機関を使わずに病院を受診するようにしましょう。 各都道府県の帰国者・接触者相談センターは以下のページからご確認ください。 病院を受診するデメリット 医療機関を受診するデメリットもあります。 それは「ただの風邪で受診したのに結果的に新型コロナウイルス感染症にかかってしまう」ことです。 現在、新型コロナウイルス感染症が疑われた場合、各自治体の相談窓口に電話相談した後に医療機関の「帰国者・接触者外来」を受診することになります。 今の国内の状況では、受診者の大半は「新型コロナウイルス感染症ではない(風邪などの)患者」ですが、稀に新型コロナウイルス感染症の方が外来を受診している可能性があります。 例えばですが、とのことです。 地域によってこの頻度は異なりますが、多くの地域では風邪症状で受診する患者の大半は新型コロナよりも風邪やインフルエンザです。 しかし、患者さんがたくさん医療機関に押しかけることによって、風邪の患者さんと新型コロナウイルス感染症の患者さんとが、同時に医療機関の中に集まることになります。 多くの医療機関では、受診者同士が近距離で接しないように一定の間隔で待合で待機できるように配慮していますが、受診者があまりに多すぎると狭い空間に受診者が長時間待機することになるかもしれません。 新型コロナウイルス感染症である可能性が高くない時点で病院を受診することは、場合によってはかえって新型コロナウイルス感染症に罹る可能性を高めることがありますので注意しましょう。 高齢者や基礎疾患のある患者は早めの受診を 年齢別にみた新型コロナウイルス感染症の致死率(中国CDCのデータより筆者作成) 当初から言われているように、新型コロナウイルス感染症で重症化しやすいのは高齢者と持病のある方です。 によると、年齢が上がれば上がるほど致死率が高くなることが改めて数字として示されています。 30代くらいまでは亡くなる人はほとんどいませんが、40代以降から徐々に致死率が高くなり、80歳以上では14. でも同様に亡くなっているのは大半が高齢者です。 高齢者では風邪やインフルエンザのような症状が続けば早めに病院を受診する方がメリットがあるでしょう。 基礎疾患と新型コロナウイルス感染症の致死率(中国CDCのデータより筆者作成) 持病の有る無しによっても重症度が変わってくることも分かってきています。 心血管疾患、慢性呼吸器疾患、がんなどの持病をお持ちの方も、早めに受診することが望ましいでしょう。 周囲の流行状況を把握しておきましょう 各都道府県における新型コロナの流行状況(厚生労働省 発生状況マップより) 現在は地域によって流行状況が異なります。 4月25日までに東京都では3590人の患者が報告されており、まだまだ患者は増加傾向です。 3月上旬には当院でPCR検査を受けた患者の5%が陽性でしたが、現在は10%以上にまで高くなっています。 一方、岩手県のようにまだ患者が報告されていない地域もあります。 こうした地域にお住まいの方では、風邪症状が出たとしても、海外渡航歴や接触歴がなければ新型コロナの可能性は高くないでしょう。 周辺の流行状況によって、自身が新型コロナに罹る可能性も変わってきますので、お住まいの地域の流行状況をしっかりと把握しておくことが大事です。 風邪やインフルエンザのような症状が出現した場合も、個々人が自身の感染リスクと重症化する可能性を考慮した上で、病院を受診するかどうか判断するようにしましょう。 また、病院を受診しない場合も、手洗いや咳エチケットなどの予防対策は必要ですし、周囲の人(特に高齢者や持病のある人)にはうつさないような配慮が必要です。 不要不急の外出は控え、3密空間に行くことは避けましょう。 国難とも言える大変な時期ですが、みんながそれぞれできることをしっかりとやっていきましょう。

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