ドキュメンタリー 乃木坂。 乃木坂46、白石麻衣ドキュメンタリー&新正規メンバー個人PVの予告編を公開

乃木坂46、12月25日に待望のドキュメンタリー第2弾Blu

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(C)2015「DOCUMENTARY of 乃木坂46」製作委員会 「アイドルのドキュメンタリー」は、過酷さや苦悩を映し出す。 今日、そんなイメージが強調されがちなのは、いうまでもなくAKB48のドキュメンタリー映画群の影響によるところが大きい。 高橋栄樹監督による一連の作品は、AKB48が抱える過剰な負荷や不条理に肉薄したことでファンの外にまで届く話題性を獲得し、さまざまに議論の種にもなってきた。 けれども、実のところAKB48が提供するドキュメンタリー映画が、はじめからそのようなルックを持っていたわけではない。 高橋栄樹体制になる以前、2011年1月公開のAKB48ドキュメンタリー映画第1作『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』(監督:寒竹ゆり)についていえば、AKB48の「過酷」イメージをさほど担うものではなかった。 その映像には今日AKBのドキュメンタリーと聞いてイメージするほど過酷で理不尽な何かが映されてはいなかったし、ドキュメンタリー用にあらためて撮影されたインタビューカットが大きな割合を占めたことで、どこかよそゆきに整えたような見た目になっていた。 そして、7月10日に公開された乃木坂46初のドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』(監督:丸山健志、以下『悲しみの忘れ方』と略記)のつくりからまず想起したのは、その寒竹ゆり監督版AKB48ドキュメンタリーのことだった。 実際、今作『悲しみの忘れ方』は、具体的な要素において寒竹版AKB48ドキュメンタリーとの共通点が多い。 これら、ドキュメンタリー映画用にあえてセッティングされた取材内容は、作品全体を落ち着いたトーンのものにする。 起こった出来事をそのまま追いかけ、シリアスな映像素材をある意味で剥き出しのまま見せるような高橋栄樹の作品群とは対照的ともいえるだろう。 AKB48にとって初めてのドキュメンタリー映画だった寒竹監督版の第1作と、同じく乃木坂46にとって初めてのドキュメンタリー映画である『悲しみの忘れ方』とは、しつらえられた場でメンバーたちの姿を捉えるシーンが映画の進行を先導する点で、外面的には相似性をもっている。 しかしまた、両者にはやはり決定的な相違も生じている。 『悲しみの忘れ方』は全体を静的なトーンでまとめながらも、寒竹版に比べて、メンバーが不条理な負荷によってあからさまに疲弊し、心身の限界を露呈するカットをはっきり見せている。 この点が一つ目の相違点だ。 これはおそらく、作り手ごとの作風のみならず、ここ四年間ほどのあいだに、「アイドルのドキュメンタリー」とは何を見せるものなのか、どこまで踏み込むものなのかについての基準が自然に確立されたことも影響しているように思う。 本作は、わかりやすくショッキングな映像を突きつけることに重点を置いてはいない。 しかしそれでも、寒竹版公開当時の2011年初頭にこの作品が公開されていたならば、中盤のあるシーンは今よりずっとセンセーショナルな映像として受け止められただろう。 我々受け手はこの幾年かで、「アイドルの疲弊」が映し出されることに慣れすぎている。 この作品全体が抑制をきかせ寒竹版との相似を感じさせるだけに、寒竹版以後の数年間で「アイドルのドキュメンタリー」が、どれほど「剥き出し」であることを当たり前にしてきたかを思い知らされる。

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乃木坂46松村沙友理がスキャンダルで現在は人気低迷!?ドキュメンタリー映画でもピックアップされる…【画像・動画あり】

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解説 人気アイドルグループ「乃木坂46」のドキュメンタリー映画第2弾。 前作から4年ぶりとなる今作では、初のシングルミリオンセールスや日本レコード大賞受賞を果たした2017年、史上初の明治神宮球場&秩父宮ラグビー場での2会場同時ライブ開催やレコ大2連覇を成し遂げた18年、そしてエースであり絶大な人気を誇ったメンバーの西野七瀬が卒業し、新たな時代を迎えた19年と、近年のグループの歩みをメンバーたちの証言でつむぎ、少女たちが抱える心の葛藤や成長を、これまでにないほどの親密な距離感で描き出していく。 監督は、乃木坂46のライブの舞台裏を追ったドキュメンタリー映像などを手がけてきた岩下力。 2019年製作/120分/G/日本 配給:東宝映像事業部 スタッフ・キャスト とにかく意味がわからないという一言につきる おそらく監督は乃木坂46の事について概要レベルでしか知らないといった感じ、謎に西野、与田、斉藤飛鳥の三人だけがクローズアップされていた。 西野は卒業する人気メンバーなので、 与田はなんか知らんけど新メンバーで人気あるので、斉藤飛鳥はこれから乃木坂を支えてくセンターっぽいのでこの三人で乃木坂のひとつの歴史の終わりとこれからみたいなものを 演出しとけばいいか という浅はかな構成がみてとれた。 内容も非常に薄く、 前半は主に西野がつらいこともあったけど 楽しかったです~みたいことを言うだけ 与田は島に帰ってヤギ散歩させるだけ 後半は斉藤飛鳥メインとなり 成人式に参加、同窓会もサプライズ出席 しかしほとんどしゃべらず帰る。 最後はひとりで海外旅行に行き、 海沿いの崖のような場所で「私友達いないんですよねー」的なことを言ってエンドロールが流れるという感じ、 まったく意味がわからない。 前作の悲しみの忘れ方は一応、 普通の女の子がアイドルになって戸惑い! メンバーの不祥事で紅白でれませんでしたー でもなんやかんや次の年紅白でれましたー といった感じでドキュメンタリー作品になっていたが、今回はただただ乃木坂の活動の裏側を取材しましたというだけだった。 なのでファンは面白いと思う。 私は斉藤飛鳥がかわいいので、内容はクソだが そこそこ見れてしまった。 Powered by• 2019年• 2015年 「DOCUMENTARY of」シリーズ関連作品• 2020年• 2019年• 2016年• 2016年• 2016年• 2015年• 2015年• 2014年• 2013年• 2011年• 2010年 いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46• 作品トップ• 映画館を探す• 予告編・動画• インタビュー• 「WAVES ウェイブス」 C 2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved. 「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 C 2019 Gravier Productions, Inc. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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乃木坂46のドキュメンタリーが描く「アイドルであること」の意味 AKB48版との比較を通して読み解く

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2017年には初となるシングルミリオンセールス達成や日本レコード大賞受賞など大きな飛躍を遂げ、翌年は史上初となる2会場同時ライブ開催、そして日本レコード大賞連覇という偉業を達成した。 そして迎えた2019年、1期生として初期からグループを支え絶大な人気を誇ったエース西野七瀬が卒業したー。 近年の目覚ましい活躍を捉えた貴重な舞台裏映像と激動の渦中にいるメンバーたちの証言で紡ぎ出されていく乃木坂46の今。 映画公開を記念して行われた4期生による舞台挨拶ツアーでは、4期生が3チームに分かれ関東の7つの劇場を訪問し、緊張しながらも懸命に映画をアピールする初々しい姿が収められている。 アウトカット集では、メンバーのインタビュー映像や乃木坂46に密着した撮影素材の中でも泣く泣くカットされた映像を見ることができる。 さらにメンバープロフィールや映画のスチールなどで構成されたフォトブックレット、生写真5枚が封入されている。 正にコンプリートと呼ぶにふさわしい特典が盛沢山のファン必携BOXは、生産数量限定のため売り切れ必至! メンバーが見どころを語り尽くすイベント映像集! スペシャル・エディションの特典ディスクには、劇場公開時に行われた完成披露上映会舞台挨拶、初日舞台挨拶の模様が収録される。 完成披露で初披露された予告編映像では、西野七瀬の卒業コンサートの舞台裏でお互いを称え抱き合う西野、白石麻衣の姿などが感動的に映し出されており、感極まるメンバーの姿も。 また登壇メンバーそれぞれが口にする映画の見どころ、当事者しか知りえない撮影当時の心境なども明かされている。 近年の彼女たちの活動に密着しドキュメンタリー第二弾として封切られた本作は、ぴあ映画生活初日満足度ランキング、Filmarks初日満足度ランキングで2位を獲得。 グループの成長もさることながら、確かな作品内容で劇場動員数は前作を大きく上回り、興行収入3億円を超えるヒットとなった。 『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』作品情報 <イントロダクション&ストーリー> 結成から7年を迎えた2018年9月。 22枚目となるシングルの選抜発表の場で、エース西野七瀬の口から自身の卒業が明かされた。 いつまでも変わらないと信じていた、しかしいつか失ってしまうとわかっていた、戸惑うメンバーたち。 今や自らの予想をはるかに超える人気を獲得し巨大化したアイドルグループ、乃木坂46。 メンバーと過ごす居心地の良さだけが、卒業しない理由だと語る者。 過去から逃げるようにグループへ入り、そして今、再び過去の自分と向き合うことを決心する者......。 エースの卒業をきっかけに自分探しの旅に出る少女たちの心の葛藤と成長をこれまでにない親密な距離感で、物語はつむがれていく。

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