格安 sim キャリア。 大手キャリアから格安SIMに乗り換える方法と注意点

キャリアメールが使える格安SIM

格安 sim キャリア

また今後はDocomoやau、ソフトバンクに続く第4のキャリアとして、自社回線で運用する予定の格安SIMです。 楽天モバイルの特徴は、他の格安SIMにはない「Rakuten UN-LIMIT」というプランです。 Rakuten UN-LIMITの特徴は、楽天回線エリア内であればデータ通信が使い放題という点です。 また、契約したデータ容量を使い切ったとしても「1Mbps」の速度で利用できるのも大きな特徴です。 格安SIMを含む携帯電話会社の特徴として、契約したデータ通信量を使い切ってしまうと高速通信ができなくなってしまいます。 「ギガが足りない」状態ですね。 低速通信の速度は様々ですが、一般的には「128kbps」や「200kbps」程度と、百分の一以下のスピードで通信しますので、イライラがたまります。 楽天モバイルは、低速通信の速度を「1Mbps」にすることで、データ通信量を使い切っても、ある程度安定して利用できるのです。 通信速度が1Mbpsあれば、スマートフォンで行える操作や作業は問題なく利用できますから、ストレスがたまりません。 Docomo、au、Softbankのどのキャリアからも乗り換えられます。 一般的に格安SIM会社はDocomo系の回線を取り扱っていることが多いのですが、Docomo系以外のユーザーでも乗り換えられるのは大きなメリットです。 mineoはユーザーフレンドリーの格安SIM会社として知られています。 まずはmineo会員同士のやり取りがあります。 格安SIM会社の多くは、料金が安い代わりにサポートが弱いという特徴がありますが、mineoは会員同士で協力し合うことで、困ったことなどもすぐにmineo会員に相談し、mineo会員からサポートを受けられます。 もう一つはユーザー同士でデータ通信量をシェアできます。 当月に使い切れなかったデータ通信量を友だちにプレゼントしたり、「フリータンク」と呼ばれるタンクに保存したり、データ通信量が足りないときは「フリータンク」から引き出すことも可能です。 利用できるスマートフォンは、auのスマートフォン、もしくはSIMフリーのスマートフォンのみとなります。 UQモバイルの最大の特徴は、通信速度です。 格安SIMを利用していて一番困るのは、お昼や夕方などスマートフォンを利用する人が多いと、通信速度が大幅に遅くなることです。 高速通信にしても全くつながらないことがあります。 理由は簡単で、格安SIM会社は、大手キャリアの回線を借りていますので、回線が混雑するときは、大手キャリアのユーザーを優先的に利用できるようにするからです。 しかしながら、UQモバイルはauのサブブランドですから、他の格安SIM会社よりも優先してもらえるので、通信速度が安定しているのです。 au系のスマートフォンを保有していて、格安SIMでも通信速度にこだわりたい場合は、UQモバイルがおすすめです。 特徴としては多彩なプランです。 その中でも他の格安SIM会社にはない特徴として、「データ通信量が日単位のプラン」があります。 日単位とは、1日〇〇MBまでは高速でインターネットが利用でき、容量を使い切った日は低速で利用するというプランです。 その日高速通信を使い切ったとしても、翌日になればまた高速通信を使えますから、毎日、一定量のデータを使う人にとっては使いやすいプランです。 利用可能なスマートフォンは、Docomo系、もしくはSIMフリーのスマートフォンです。 そんな老舗の格安SIM会社、IIJmioの最大の特徴は「ファミリーシェアプラン」に代表される、複数のSIMカードを1つの契約で利用できることです。 一般的なキャリアや格安SIM会社では、契約すると1枚のSIMカードを利用し、同じ名義で複数枚利用したい場合も、それぞれ契約を行う必要がありますが、IIJmioの場合は追加することができます。 ファミリーシェアプランは、1つの契約で、最大10枚のSIMカードを共有できます。 それ以外のプランでも、1つの契約でSIMカードを複数枚契約できます。 メリットはデータ通信を1契約の中で分け合えることです。 例えば家族3人(父・母・子)でSIMカードを3枚契約し、使えるデータ量が12GBの場合、ある月は父が1GB、母が3GB、子が8GB利用しましたが、翌月は父が3GB、母が3GB、子が6GB利用しても料金が変わりません。 これが複数の契約をしてしまうとデータ通信量を分け合えませんから、低速通信を余儀なくされ、追加でデータ通信量を購入するなど、余計なストレスや費用がかかってしまうのです。 また、複数SIMカードで利用できますので、データオプションを使うことで、50GBものデータ容量を利用することも可能です。 IIJmioで使えるスマートフォンは、Docomoもしくはau、SIMフリーのスマートフォンです。 エンタメ系というのはYouTubeやGoogle Play Musicなどです。 通勤や通学などの移動中にGoogle Play Musicで音楽を聴いたり、動画や映画をを見たいと思っても、動画や音楽はデータ通信量をすぐに消費してしまいます。 動画によっては、1時間観ただけでデータ通信が1GBも使ってしまうこともあります。 3GBのデータ通信で契約していると、3日で通信制限がかかってしまい、目も当てられませんBIGLOBEモバイルは、そのような動画や音楽を利用するときにはデータ通信が消費されませんので、通信制限を気にせず使えます。 BIGLOBEモバイルで使えるスマートフォンは、Docomo系もしくはSIMフリースマートフォンです。 LINEモバイルの特徴 LINEモバイルは、mineoと同じように、Docomo、au、Softbankのトリプルキャリアに対応していますので、乗り換えしやすい格安SIMです。 LINEモバイルはSoftBankの子会社ですので、Softbank系の回線を利用することで、回線が混雑している時間帯でも、速度低下を抑えられます。 LINEモバイルの大きな特徴は「LINE」機能です。 格安SIMでは唯一、LINE IDで検索ができます。 LINE IDが利用できるのは、3大キャリア Docomo、au、Softbank とLINEモバイルだけです。 LINEは、今や、日本で一番使われているコニュニケーションツールですので、LINEが使いやすいのは単純に嬉しいポイントです。 もうひとつの特徴は、LINEやTwitter、Instagramなどの「SNS」でデータ通信を消費せずに利用できます。 TwitterやInstagramはデータ通信が消費しやすい写真や動画が大量に閲覧でき、あっという間にデータを使ってしまい、速度制限がかかってしまいます。 速度制限がかかってしまうとSNSを楽しめませんが、LINEモバイルにはそのような心配はいりません。 思う存分SNSを利用しましょう。 契約プランも分かりやすく、LINEプラン(LINEが使い放題)、コミュニケーションフリープラン(LINEとSNSが使い放題)、MUSIC+プラン(LINEミュージック+SNSが使い放題)と簡単です。 LINEモバイルは、LINEやSNSをたくさん利用する人にとっては非常におすすめできる格安SIMです。

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大手携帯キャリアから格安SIMへの乗り換え手順と注意点

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キャリア決済はその名の通りキャリアのサービスなので、格安SIMでキャリア決済などできるはずがないと思われがちです。 しかしキャリア決済できる格安SIMも少数ながら存在します。 そもそもキャリア決済とは何なのかというと、商品代金やサービス料金などを、携帯電話の通信料金とまとめられるサービスです。 例えばドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払いなどがあります。 キャリア決済のいいところは、商品を購入したり、サービスの申し込みをしたりするときに、クレジットカードなどの支払い方法を登録する必要がなく、安全かつ簡単に支払いができるところです。 このようにキャリア決済は便利なサービスですが、だからこそ格安SIMでキャリア決済できないようでは困ったことになります。 それが理由で格安SIMに乗り換えるのをためらってしまうこともあるでしょう。 しかし心配は要りません。 前述したように、キャリア決済できる格安SIMもあるのです。 例えばワイモバイルやUQ mobileといった、キャリア直系の格安SIMです。 これらはキャリアとほぼ同等のキャリア決済に対応しています。 MVNOの格安SIMでありながらキャリア決済に対応したものもあります。 mineoがドコモ系の格安SIMとして初めてキャリア決済に対応し、楽天モバイルも後に続きました。 今後はこのような格安SIMがさらに増えてくるものと思われます。 キャリア決済できる格安SIMのおすすめは、ワイモバイルです。 ソフトバンクのサブブランドであることから、ソフトバンクまとめて支払いと同等の、ワイモバイルまとめて支払いというキャリア決済に対応しています。 ワイモバイルまとめて支払いの特徴は、アプリストア、通販サイト、PayPayチャージなどに幅広く利用できること、利用可能額が最大10万円まで増額されること、事前の申し込みが不要であることです。 ワイモバイル デジタルコンテンツ、ショッピング、アプリストアなどでキャリア決済できる格安SIM ワイモバイルは、キャリア決済できる格安SIMです。 ワイモバイルの支払いと、デジタルコンテンツ、ショッピング、アプリストア、PayPayチャージなどの支払いを、ワイモバイルまとめて支払いというキャリア決済でまとめられます。 キャリア決済の利用可能額は、11歳まで最大2000円、19歳まで最大2万円、20歳から最大10万円で、利用状況などによって増減します。 上限引き下げや利用制限もできます。 ワイモバイルの格安SIMで選択できる、スマホベーシックプラン、データSIMプラン、データベーシックプランは、いずれもキャリア決済に対応しています。 ただし公式サイトに記載されている対応端末を用意する必要があります。 デジタルコンテンツやショッピングでキャリア決済するときには、支払い方法で「ワイモバイルまとめて支払い」を選択し、場合によってはメールで通知された3桁の番号を入力し、手続きを完了するという流れになります。 App Store、iTunes Store、Apple Musicなら支払い方法で「キャリア決済」を選択し、Google Playなら支払い方法で「Y! mobileの決済を利用」を選択すれば、キャリア決済できるようになります。 UQ mobile デジタルコンテンツ、ショッピング、アプリストアなどでキャリア決済できる格安SIM UQ mobileは、auかんたん決済とほぼ同等の、かんたん決済というキャリア決済に対応しています。 デジタルコンテンツ、ショッピング、アプリストア、au PAYチャージなど、さまざまな場面でキャリア決済できる格安SIMです。 キャリア決済の利用可能額は、12歳まで最大1500円、19歳まで最大1万円、20歳から利用期間が4カ月目まで最大1万円、24カ月目まで最大3万円、25カ月目から最大5万円です。 上限引き下げや利用制限もできます。 対応プランは、スマホプラン、データ高速プラン、データ無制限プランなど、すべてのプランです。 対応端末は、ガラケーのDIGNO Phoneを除くUQ mobile端末、App Store対応端末、Google Play対応端末です。 キャリア決済するためには、my UQ mobileにログインしてau IDに登録する必要があります。 au IDとは、かんたん決済、ブックパス、うたパス、ビデオパスなどのau関連サービスが使えるようにするためのIDです。 デジタルコンテンツやショッピングの購入時には、支払い方法で「auかんたん決済」を選択すれば、キャリア決済できます。 App Storeでは「キャリア決済」を選択し、Google Playでは「UQ mobileの決済を利用」を選択します。 mineo Google Playでキャリア決済できる格安SIM mineoは、Google Playのアプリとアプリ内コンテンツに限り、キャリア決済できる格安SIMです。 mineoの支払いと、Google Playの支払いを、mineoキャリア決済というキャリア決済でまとめられます。 キャリア決済の利用可能額は、19歳まで最大2万円、20歳から利用期間が5カ月目まで最大2万円、11カ月目まで最大5万円、12カ月目から最大10万円です。 上限引き下げや利用制限もできます。 対応プランは、Dプランのデュアルタイプのみです。 Dプランとはドコモ回線プランのことで、デュアルタイプとは音声通話対応プランのことです。 Dプランのシングルタイプ、Aプラン、Sプランでは、キャリア決済はできません。 キャリア決済するための申し込みは不要です。 Google Playのアカウント情報から、支払い方法で「mineoの決済を利用」を選択し、氏名と郵便番号を入力すれば、キャリア決済できるようになります。 キャリアやそのサブブランドのキャリア決済と比較すると、いろいろと制約が多いのは否めません。 Dプランのデュアルタイプで、なおかつGoogle Playでしかキャリア決済できないことを、受け入れられるかどうかが問題です。 mineoはau回線プランならもっと安くなりますが、au回線プランだとキャリア決済できないので要注意です。 SMSプラン 通信 最安 次点 1GB ワイモバ - 980円 - 3GB UQ - 980円 - 7GB ワイモバ - 3696円 - 無制限 UQ - 1980円 - ワイモバイルの1GBプランと、UQ mobileの3GBプランが並んでいます。 どちらを選ぶべきかは言うまでもありません。 mineoは音声通話対応プランしかキャリア決済できない格安SIMなので、比較対象から外れています。 いずれにせよキャリア決済の利用可能額が最も大きいのはワイモバイルです。 キャリア決済できる格安SIM まとめ ワイモバイルをおすすめします。 キャリア決済できるサービスが多く、PayPayのチャージまでできることに魅力を感じます。 利用可能額も最大10万円までと申し分ありません。 au PAYのチャージができるUQ mobileも悪くありませんが、au PAYがPayPayに比べて使い勝手が悪く、利用可能額も最大5万円までと少なめで、キャリア決済できる格安SIMとしてはワイモバイルに見劣りします。 mineoはキャリア決済できるプランが限られている上に、キャリア決済できるサービスもGoogle Playのみに限られているのが難点です。 iPhoneでキャリア決済がまったく使いものにならないというのは、なかなか厳しいものがあります。 キャリア決済できる格安SIM コラム ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのキャリア決済 格安SIMのキャリア決済を評価するためには、本家のキャリア決済のことも知っておくべきでしょう。 そこでドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのキャリア決済についてまとめてみました。 ドコモにはspモード コンテンツ決済サービスというキャリア決済があります。 利用可能額は19歳まで最大1万円、20歳から利用期間が3カ月目まで最大1万円、24カ月目まで最大3万円、25カ月目から最大5万円か8万円か10万円です。 そしてもう一つ、ドコモにはドコモ払いというキャリア決済もあります。 こちらはd払い残高からも支払いができるのが特徴です。 利用可能額は電話料金合算払いならspモード コンテンツ決済サービスとまったく同じです。 auにはauかんたん決済というキャリア決済があります。 利用可能額は12歳まで最大1500円、17歳まで最大1万円、19歳まで最大2万円、20歳から最大10万円です。 UQ mobileのかんたん決済より利用可能額が多めになっています。 ソフトバンクにはソフトバンクまとめて支払いというキャリア決済があります。 利用可能額は11歳まで最大2000円、19歳まで最大2万円、20歳から最大10万円です。 ワイモバイルのワイモバイルまとめて支払いと利用可能額が同じです。 楽天モバイルには2020年5月現在、キャリア決済がありませんが、そのうち対応するはずです。 ちなみに楽天モバイルがまだ格安SIMだったころには、楽天モバイルキャリア決済というキャリア決済がありました。 子供にとって都合がいいのは、年齢にかかわらず最大1万円まで利用できるドコモのキャリア決済で、大人にとって都合がいいのは、利用期間にかかわらず最大10万円まで利用できるauとソフトバンクのキャリア決済だといえます。 格安SIMのキャリア決済とPayPayでポイント2重取り 格安SIMのワイモバイルは、キャリア決済でPayPay残高をチャージできます。 これを利用するとPayPay単独では不可能な、クレジットカードとPayPayのポイントの2重取りが可能になります。 どうすればいいのかというと、携帯電話料金の支払い方法としてポイントがたまるクレジットカードを登録しておき、キャリア決済でPayPay残高をチャージするだけです。 クレジットカードのポイント還元率はだいたい0. これはクレジットカードの種類によって違います。 なるべくポイント還元率が高いクレジットカードを登録しておきましょう。 PayPayの残高払いのポイント還元率は0. 前月に100円以上の決済を50回以上した場合と、前月に合計10万円以上の決済をした場合は、PayPayステップという特典でそれぞれ0. 今後もさらに改悪される可能性があります。 クレジットカードとPayPayのポイントを2重取りし、PayPayステップが適用されなかったとすると、ポイント還元率はだいたい1~1. QRコード決済でこれだけポイントがたまれば上出来です。 ただしワイモバイルは基本料金が高めなので、キャリア決済でクレジットカードとPayPayのポイントを2重取りできるからといって、他の格安SIMより安上がりだとは限りません。 そこは注意しておきたいところです。 格安SIMでキャリア決済できない原因 格安SIMでキャリア決済しようとしたら、失敗してしまった。 もしかしたらそのようなことがあるかもしれません。 格安SIMでキャリア決済できない原因が何なのか、探っていきましょう。 格安SIMでキャリア決済できないときは、キャリア決済の問題なのか、それともキャリア決済の支払い元であるクレジットカードや銀行口座の問題なのか、問題を切り分けてみてください。 キャリア決済の利用額が利用可能額の上限に達しているかもしれません。 利用可能額は年齢や利用期間などによって随時変更されることがあります。 マイページなどで利用可能額や利用履歴を確認してください。 キャリア決済を自ら利用制限したかもしれません。 使い過ぎを防ぐために自ら利用制限したのを忘れてしまうこともあるでしょう。 マイページにログインするなどして利用制限を解除してください。 キャリア決済をMVNOに利用制限されたかもしれません。 携帯電話料金を滞納しているとそうなることがあります。 携帯電話料金をすべて支払い、MVNOのカスタマーサポートに問い合わせてください。 キャリア決済に問題がなければ、クレジットカードや銀行口座に問題がありそうです。 格安SIMの支払い方法がクレジットカードならクレジットカードについて調べ、口座振替なら銀行口座について調べましょう。 クレジットカードの利用額が利用可能額の上限に達していたり、銀行口座の残高が不足したりしているかもしれません。 クレジットカードの利用可能額を増額するなり、銀行口座に入金するなりしてください。 あるいはクレジットカードや銀行口座を自ら利用制限したか、クレジットカードを利用制限されたか、銀行口座を利用制限されたかもしれません。 銀行口座はともかく、クレジットカードを利用制限されるのはよくあることです。 迷ったらワイモバイル 迷ったらワイモバイルです。 キャリア決済できるサービスが多いこと、PayPayのチャージまでできること、キャリア決済できる金額が最大10万円と大きいこと、キャリア決済するための申し込みが不要であることが理由です。 iPhone派なら、なおさらワイモバイルがおすすめです。 ワイモバイルはiPhoneを取り扱っているからです。 型落ちではありますが、れっきとした新品です。 もちろんキャリア決済もできます。 端末代金の割引もあります。 SIMカードのみでも申し込みはできますが、ワイモバイル端末でなければキャリア決済できない可能性があるので、なるべくSIMカードと端末のセットで申し込みをしたいところです。

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格安SIMでキャリアメールを維持する方法

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キャリア版スマホとSIMフリースマホの違い docomo、au、SoftBankの大手3キャリアで契約できるスマホと、SIMフリーで販売されているスマホには、どんな違いがあるのでしょうか?チェックしておきたい項目は、以下の3つです。 「SIMロックがかかっているか」の違い• 「購入方法/場所」の違い• 「選べる機種/プラン」の違い SIMフリー版なら、SIMロック解除は必要なし キャリア版スマホとの違いは、まず「SIMロックがかけられているかどうか」です。 docomo、au、SoftBankで販売されている キャリア版端末は一部を除いてSIMロックがかけられているので、他社回線のSIMカードはそのままでは使えません(SIMロック解除手続きを行う必要があります)。 SIMフリースマホであれば基本的にはどの回線のSIMカードへも制限がかけられていないので、そのまま格安SIMで使うことができます。 SIMロックによる利用制限がない点が、SIMフリースマホのメリットです。 SIMフリー版なら、スマートフォン単体のみを購入できる キャリア版のスマートフォンは基本セット購入のみしか受け付けていないので、キャリア版のスマホを買う場合はそのまま大手キャリアの契約プランで使うことになります。 大手キャリアはdocomo、au、SoftBankの3つしかないためプランの選択肢が少なく、またキャリアごとに購入可能な機種も限られてきます。 SIMフリースマホもとセット販売されていることが多いですが、ほとんどの機種は家電量販店やオンラインショップでスマホだけを買うことができます。 「スマートフォンは単体で購入して、格安SIMは自分に合ったサービスを選ぶ」ことができるのが、SIMフリースマホの強みです。 SIMフリー版なら、性能・価格帯の選択肢が多い キャリア版スマホは比較的高性能な機種が揃っていますが、価格が高い機種が多く、またプランの選択肢も少ないので月額料金は格安SIMと比較して高くなりがちです。 一方SIMフリースマホは、人気が出始めた初期の頃はコストパフォーマンスを重視した機種が多かったのですが、 現在は1万円程度の激安モデルからハイスペック(高性能)のスマホまで、さまざまな機種が揃っています。 選ぶ機種によってはキャリア端末よりも高性能、もしくは同等程度の快適さで使えることもあるので、選択肢は多いです。 また格安SIMも数え切れないほどのサービスが登場しているので、プランの選択肢が多いのもメリットとなっています。 SIMフリー版のスマートフォン docomo回線の格安SIM SIMロック解除必要なし au回線の格安SIM SIMロック解除必要なし SoftBank回線の格安SIM SIMロック解除必要なし 「 SIMフリー」のスマートフォンとは「通信キャリアによる他社回線への利用制限(SIMロック)がかけられていないスマートフォン」のことを指します。 はじめから SIMロックがかかっていない状態で販売されているので、各通信サービスのネットワークに対応していれば、基本的にはどの格安SIMでも使えます。 SIMフリーのスマートフォンは多くの格安SIMとセット販売されており、時期によってはキャンペーンが適用されてお得に購入できることがあります。 またスマートフォン単体はAmazonや楽天市場、その他通販サイトなどのオンラインストアや、取り扱いのある家電量販店などからも買うことができます。 SIMフリー版のiPhoneは、Apple Storeで注文が可能です。 スマホ単体を通信契約なしで購入できるので、選べる機種の種類・価格帯が豊富であることが特徴です。 docomo(ドコモ)版のキャリアスマホ docomo回線の格安SIM 基本的にはそのまま使える au回線の格安SIM SIMロック解除が必要 SoftBank回線の格安SIM SIMロック解除が必要 docomo版のスマホも、格安SIMで使うことができます。 ただし docomoが販売している端末はキャリア版スマートフォンのため、SIMロックがかけられています。 docomo回線網の格安SIMならSIMロック解除なしで使えますが、auやSoftBankの回線網を利用した格安SIMで使うには、SIMロック解除が必要です。 au版のキャリアスマホ docomo回線の格安SIM SIMロック解除が必要 au回線の格安SIM SIMロック解除が必要な場合もある SoftBank回線の格安SIM SIMロック解除が必要 au版のスマホにも、SIMロックがかかっています。 そのためdocomoやSoftBankの格安SIMで使う場合には、SIMロック解除が必要です。 au版のスマホを au回線の格安SIMで使う場合にも、SIMロック解除が必要なことが多い点には注意しておきましょう。 SoftBank(ソフトバンク)版のキャリアスマホ docomo回線の格安SIM SIMロック解除が必要 au回線の格安SIM SIMロック解除が必要 SoftBank回線の格安SIM SIMロック解除が必要な場合もある SoftBank版のスマホも一部を除いてほぼすべての機種にSIMロックがかけられています。 そのため、docomoやau回線を利用した格安SIMで使うにはSIMロック解除が必要です。 最近はSoftBank回線を活用したSIMプランも登場しているため、それらのSIMカードであればSIMロック解除なしで使えることもあります。 に関しては同じSoftBankのエリアで使えますがそれぞれ別のサービスとして提供されているので、 ワイモバイルで使いたい場合にはSIMロック解除が必要な点に注意しておきましょう。 SIMロック解除とは何ですか? docomo、au、SoftBankで販売されているスマートフォンは、一部を除いて「SIMロック」がかけられています。 他社回線のSIMカードで使えないように制限をかけるロックで、これを解除して他社回線のSIMカードでも使えるようにする手続きが「」です。 実際に格安SIMで使えるかどうか、確認する方法は? すでに紹介したSIMロック解除の必要・不要は、あくまで目安です。 実際に格安SIMで使えるかどうかは、各社が公開している「動作確認済み端末」などの公式ページをチェックしましょう。 これらのページではSIMロック解除が必要な機種であるかどうか、またインターネット、通話、テザリングなど各機能が使えるかどうかが紹介されています。 格安SIMを提供する会社による独自調査なので100%使える保証はありませんが、動作確認がとれている機種であれば安心して使えます。 キャリアのスマホとSIMフリーのスマホ、結局どちらがおすすめ? キャリアで購入したスマホとSIMフリースマホはどちらがいいのでしょうか? 大手キャリア契約で、月額料金も機種の選択肢にも満足しているなら…… 現在docomo、au、SoftBankの大手3キャリアのどれかでスマホを使っていて、月額料金や機種の選択肢・性能などに満足しているなら、そのままキャリア契約を続けるのも1つの方法です。 スマートフォンのブランドによってはSIMフリー版の端末を発売しておらず大手キャリア専売の機種もあったりしますし(例えばサムスン電子のGalaxyシリーズなど)、キャリアメールなども今までどおり使えますし、満足しているものをわざわざ格安SIMやSIMフリースマホへ変更する必要はありません。 大手キャリアで新規契約、MNP、機種変更をする docomo au SoftBank 大手キャリアの機種に満足していないなら…… 出典: 大手キャリア3社が販売しているスマートフォンに満足していない方は、SIMフリースマホを見ておきましょう。 2018年にはHUAWEI Mate 10 Pro、HUAWEI P20、ASUS ZenFone 5Z(ZS620KL)、HTC U12+など、キャリア販売モデルの性能にも劣らないハイスペック機種も登場しました。 格安SIMとセットで利用すれば、月額料金も節約できます。 大手キャリアの基本料金に満足していないなら 現在docomo、au、SoftBankを使っていて「月額料金が高い」と感じている方は、格安SIMへの乗り換えを検討しましょう。 機種はキャリア版スマホ、SIMフリースマホどちらもおすすめです。 持っているキャリア版スマホをそのまま使う 今まで使っていたキャリア版スマホを格安SIMでもそのまま利用するなら、 端末を新たに購入する初期費用を抑えて、さらに安い月額料金で使うこともできるので一石二鳥です。 実際に格安SIMで使えるかどうかは、各社の公式サイトからしっかり確認しておきましょう。 SIMフリースマホを買って使う SIMフリースマホには高性能機種だけでなく、コストパフォーマンスに優れた3万円程度の人気モデルや、激安の機種もあります。 もし今使っている端末が古すぎたりする場合は発売当時は高性能でも2018年、2019年には型落ち機種になっていることがあるので、買い換えても良いでしょう。 SIMフリースマホは単体でも購入できますが、格安SIMと一緒に申し込むとキャンペーンで安くなることがあります。 格安SIMがセット販売している端末であれば動作確認がとれているので安心ですし、かつキャンペーンで安く購入できればさらにお得です。 割引キャンペーンで有名なサービスは楽天モバイルなので、公式サイトを確認してみましょう。 SIMフリー版iPhoneとキャリアのiPhoneならどちらを使うべき? 機種はiPhoneに決めているけれど、SIMフリーにすべきかキャリア版にすべきかを迷っている方もいるでしょう。 iPhoneの場合はどちらがいいのかを考えてみましょう。 最新のiPhoneを使うなら 出典: 大手キャリア3社はもれなく最新のiPhoneを取り扱っているので(最新のiPhone XS/XS Maxも発売されました)、大手キャリアで機種変更などを行い、継続利用する方法がまず1つ。 現在はSIMフリー版の最新iPhoneもApple Storeで販売されているので、 SIMフリー版をApple Storeで購入して、格安SIMで使うのも良いでしょう。 IIJmioなど、格安SIMを提供する各社がiPhone XS/XS Maxの動作確認を行なっています。 iPhone XS/XS Maxどちらかの動作確認がとれている格安SIM 格安SIM 申込 IIJmio OCN モバイル ONE mineo 楽天モバイル BIGLOBEモバイル LINEモバイル DMM mobile 公式を確認 UQモバイル イオンモバイル NifMo Fiimo エキサイトモバイル 少し前のiPhoneを使うなら 少し前のiPhoneを使いたい場合は、どちらの選択肢も検討しておきましょう。 例えばiPhone 6sは「docomo with」の対象機種になったので、キャリア契約でもそこそこお得に使えるようになりました。 少し前のSIMフリー版iPhoneは、Apple Storeで販売されていないこともあるので注意が必要です(稀に整備済み製品として少し安く販売されることはあります)。 ですので、 少し前のiPhoneを買いたい場合は、格安SIMとのセット購入も検討しましょう。 例えばワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイル、BIGLOBEモバイル、Fiimo、QTモバイル、LINEモバイル、mineoなどは、格安SIMとセットでiPhoneを販売した実績があります。 格安SIMで使えば、毎月スマホにかかる費用を抑えることも可能です。 iPhone販売実績のある格安SIM 格安SIM 申込 Y! mobile UQモバイル 楽天モバイル BIGLOBEモバイル mineo LINEモバイル Fiimo QTmobile SIMフリー版ではない場合もあります。

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