ちょうはつ ダイウォール。 リオル育成論 : 【害悪?】相手のギャラドスのダイジェットを利用する!相手をハメたいリオル|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

まもる/みきり(ポケモン)

ちょうはつ ダイウォール

シーズン4 最終23位(レート2022) シーズン5 最終23位(レート2008) シーズン6 最終22位(レート2010) シーズン7 最終16位(レート1964) PJNO DAY1 最終38位(7戦中4勝3敗) シーズン4から4期連続で最終30位以内にランクインし、PJNO本選にも参加することが出来ました。 リバティノートで成績を取り上げて頂く機会もあり、またシーズン4から一貫して同じパーティを使用しているためか、様々な方から「このパーティでどうやって勝つのかを知りたい」という声を頂戴しました。 構築記事を書く機会自体はシーズン4終了後からあったのですが、このパーティを越える構築がなかなか自分の中で完成せず、ネタバレを恐れてずっと今まで秘密にしていました。 しかし、2020年7月からはDLCの新ポケモンが使用可能になることで環境が大きく変わるため、そろそろ新しいパーティに切り替えるタイミングだと判断しましたので、今回構築記事を公開させて頂くことにしました。 長くなりますが、僕が何を考えて、なぜ今のパーティに到ったのか、紹介させて頂ければと思います。 ポケモン第8世代・ダブルバトル概論 ダブルバトルで構築を組む際に考慮するべき要素は沢山あるのですが、その中でも特に重要性が高いのは、 ・「追い風」の使用 ・「トリックルーム」の使用 ・「ダイジェット」の使用 ・その他のギミック(例:特性「軽業」の発動、「凍える風」の使用) これらが主な要素になると考えています。 初代からそうですが、 相手よりも先に動くことは、よほど耐久力の高いポケモンでない限り、非常に重要です。 自分のポケモンがいかにして相手のポケモンよりも先に動くためにすばやさを操作するか、自分のパーティのすばやさ操作を阻害するとしたらそれは何か(例:「追い風」を発動するポケモンに対する「猫だまし」)、それをどうやって防ぐかを、可能な限り考えて対策していく必要があります。 ダイマックスポケモンと非ダイマックスポケモンの役割の設定 ダイマックスポケモンの役割 第8世代からの新要素「ダイマックス」ですが、 基本的にどんなポケモンでもダイマックスすれば強くなります。 ただし、ダイマックスすることですごく強くなるポケモンと、それなりに強くなるポケモンに分かれますので、 「ダイマックスすることですごく強くなるポケモン」をダイマックスの軸にするべきです。 さて、「ダイマックスすることですごく強くなるポケモン」とは何でしょうか。 この問いに対する僕の答えはシンプルです。 火力が非常に高いこと 2. ダイマックス技の追加効果が優秀であること 3. 非ダイマックスの状態では中途半端な耐久が補えること これら3点に集約されます。 ダイマックスしたポケモンは 「火力の高い技が打てる様になり」「追加効果が発動し」「耐久力が2倍になる」というのを単に言い換えただけですが、ダイマックスの利点を活用する上での本質だと考えています。 非ダイマックスポケモンの役割 「非ダイマックスポケモンは、ダイマックスしないポケモン」ということになりますが、僕は「 非ダイマックスポケモンは(ダイマックスポケモンの下位互換ではなく)、ダイマックスポケモンに出来ないことが出来るポケモン」と考えています。 具体的には、 1. サポートが出来る(例:エルフーン 、オーロンゲ ) 2. 非ダイマックス時限定の超火力が出せる(例:ウオノラゴン 、ガラルヒヒダルマ ) 3. 強力な全体技が打てる(例:ニンフィアのハイパーボイス 、ストリンダーのオーバードライブ ) 4. パーティの弱点の穴埋めが出来る(例:水タイプに弱いパーティのトリトドン ) これら4点に集約されます。 逆に言えば、これら4点のうち1点以上を満たせないポケモンは、パーティへの採用価値は低いと考えています。 III. 一度構築が出来上がったら、メジャーなポケモン(個人的には、採用率が30位以内に入るポケモン)と、メジャーなコンボ(様々なサイトで紹介されていると思います)への対策がある程度出来ているかを確認すると良いと思います。 前置きが長くなりましたが、この様な前提を踏まえ、僕がいかにして現在のパーティを組んだかを説明させて頂ければと思います。 構築経緯 先に長々と構築の前提を書きましたが、僕にとってポケモンの主目的は、 勝つことだけではなく楽しむことでもあるので、単に強いだけでなく、自分の好きなポケモンを使って勝ちたいと考えました。 だって、その方が楽しいじゃないですか。 僕の大好きなポケモンは「ポッチャマ」と「ニンフィア」です。 この2匹が僕の中での大好きポケモンツートップです。 ポッチャマは第8世代ではまだ使用できませんし、使用出来たとしても流石に弱過ぎるので、今回は ニンフィアを使いたいと考えました。 ニンフィアは先に記載した、 非ダイマックスポケモンの役割である「非ダイマックス時限定の超火力が出せる」「強力な全体技を打てる」を果たせます。 しかし、鈍足(すばやさ種族値60)であり、物理耐久が低い(ぼうぎょ種族値65)ため、せっかくのハイパーボイスを当てる前に、素早い物理アタッカーに倒されてしまうことが懸念されました。 ニンフィアは高いポテンシャルを持った、とてもかわいいポケモンですが、ドラパルト等の様に、他のポケモンのサポート無しでも活躍しやすいポケモンではありません。 そこで「追い風」と「ダイジェット」の両方でサポートしてニンフィアのすばやさを上げ、ハイパーボイスだけでは倒しきれないポケモンはニンフィアよりも速い他のポケモンに倒してもらうか、HPを削ってもらうかして、ニンフィアが最大限活躍可能な場を作りたいと思いました。 追い風役は、特性「いたずらごころ」持ちで、素のすばやさも高い エルフーンが適任と考えました。 ダイジェット役は、先に記載した「火力が非常に高いこと」「ダイマックス技の追加効果が優秀であること」「非ダイマックスの状態では中途半端な耐久が補えること」が全て満たせる ギャラドスが適任と考えました。 また、こだわりスカーフを持たせることで非常に素早くなり、超火力も出せ、技の通りも良い ウオノラゴンも、ニンフィアよりも先に動いてニンフィアを守る上で優秀であり、ギャラドスの「ダイストリーム」後の雨状態とも相性が良いため、採用することにしました。 この時点で4体が決定しました。 この4体が選出可能なパーティだと勝率が非常に高いのですが、この4体では対策が難しい要素・ポケモンが浮かび上がりました。 「精神力」等の特性を持つポケモンもいない。 相手は「猫だまし」「このゆびとまれ」等でトリックルーム発動のサポートをしてくることが大半。 ギャラドスへのダイサンダーも痛い。 フリーズドライがギャラドス、ウオノラゴンの双方に痛い。 炎技での対策が必須に近い。 エルフーン、ニンフィア、ギャラドス、ウオノラゴンを除いた残り2枠で、これらの対策を講じる必要があると考えました。 ポケモン図鑑をめくりながら考察を進めましたが、上記の対策をたった1匹で可能なポケモンがいました。 それは 「トゲデマル」です。 トゲデマルはすばやく猫だましが打てるため、相手の猫だましやトリックルームを阻止でき、特性「 ひらいしん」の警戒により相手の電気ポケモンの選出や電気技を回避可能で、ジュラルドン・ラプラスには「 かいでんぱ」でとくこうを大幅に落とせる等、パーティの弱点の大部分を1匹で解決可能です。 また「 ほっぺすりすり」で、すばやさ操作にも貢献可能で、見た目もかわいく、採用しない理由はありませんでした。 トゲデマルはシーズン4から参戦しましたが、参戦後は勝率が跳ね上がり、ランクバトルで安定して好成績を残すことにつながりました。 残りの1枠は、ギャラドス以外にもダイマックスポケモンが欲しかったので、ダイマックスの要件(「火力が非常に高いこと」「ダイマックス技の追加効果が優秀であること」「非ダイマックスの状態では中途半端な耐久が補えること」)を満たし、命の珠以外の手段で火力を増強可能で、炎技が打てるポケモンを検討した結果、 トゲキッスに決まりました。 行動回数を確保するために持ち物は気合いのタスキを持たせ、火力を最大化。 エルフーンに素の火力は期待していませんが、相手のタスキ破壊、ミミッキュのばけのかわを破ることを主目的にムーンフォースではなく マジカルシャインを攻撃技に選択。 補助技は、 おいかぜは基本。 パーティが全体的に高火力で押し切るスタンスなので、攻撃力を更に高める てだすけ。 トリックルームが発動すると非常に厳しいので、その対策に ちょうはつを入れています。 火力は最大にするため、努力値はとくこうに252振って、性格も上方補正しています。 高いとくこう種族値、努力値全振り、性格の上方補正、特性フェアリースキン、こだわりメガネの効果から、全体技にも関わらず、超火力が叩き出せます。 技は、多くの場合ハイパーボイスを連打することになりますが、多少の犠牲があってもどうしても一撃で倒したいポケモンがいる場合は破壊光線を打つこともあります。 マジカルフレイム、電光石火は稀に役立つことがありますが、殆ど打つことはありません。 特性「 がんじょう」により行動保障があるため、こうげきに特化しています。 かわいい見た目で、バトルを引っ掻き回し、八面六臂の大活躍。 先に書いた通り、ねこだましの阻止、すばやさ操作、ダイマックスしそうな特殊ポケモン(ジュラルドン、ラプラス、アシレーヌ、ロトム等)を大幅に弱体化、そしてこうげきに努力値を252振ることで、それなりに火力も出せます。 「トゲデマル=避雷針」のイメージは強く、ギャラドスやトゲキッスから電気技を守るためにトゲデマルを採用していると相手に勘違いさせることで、相手の選出やプレイングを狂わせる可能性がある点も非常に偉いです。 がんじょうなので、どんな不利な相手にも強気で出せるのもポイントです。 持ち物はだっしゅつボタンで、脱出後の2度目の猫だましが決定打になって勝てることも多いです。 こだわりスカーフを持たせることで、追い風が発動していない状況でも高速で超火力を打てるアタッカーです。 技は基本的にはエラがみ一択で、水技であるエラがみは通りも良く、多くのポケモンに大ダメージを与えることが出来ます。 非ダイマックスポケモンは、水技が半減以下、天候が晴れ、ウオノラゴンが火傷状態等でない限り、基本的にはエラがみ一撃で倒せますし、エルフーンの手助け、ギャラドスのダイストリーム発動後に天候が雨になった状態では、耐久が低めのダイマックスポケモンすら一撃で倒せることがあります。 持ち物は いのちのたまで、火力を最大化しています。 最速にするか、準速にするか、一長一短です。 色々と考えましたが、ギャラドスは追い風状況下で動けることが多いため、最速でなくても最速ドラパルトの上を取れることが多いと判断し、準速にしています。 技は、水タイプ、飛行タイプ、草タイプで、大半のポケモンはこれで等倍以上が取れます。 ダイストリームで天候を雨にすることで、ギャラドスとウオノラゴンの火力の増強、ダイジェットでのすばやさ操作、ダイソウゲンは本来苦手なトリトドンや水ロトムへの対策に必須、また環境に多いアシレーヌやミロカロスへの大きな打点になります。 ちょうはつは、ダイマックス時のダイウォールにも使えますが、このパーティはトリックルーム下でのエース(バンギラス、ドサイドン等)に非常に弱く、トリックルーム発動を絶対に防ぐためにも、エルフーンだけでなくギャラドスにも入れています。 努力値の振り方の考え方はギャラドス同様で、火力を最大にして準速にしています。 持ち物は ピントレンズで、命の珠以外で火力の期待値を増強可能です。 運も絡みますが、急所に当たった時の火力は珠持ちのギャラドス以上なので非常に強いです。 ギャラドス同様、ダイジェットですばやさ操作も可能です。 ギャラドスがどうしても苦手なポケモン(パッチラゴン、ジュラルドン、ナットレイ)に対抗できます。 また、炎技がどうしても欲しい試合では、ギャラドスをダイマックスさせて、トゲキッスは火炎放射を打つことを主目的に選出することもあります。 種族値も高く、ダイマックスしなくても一定の火力と耐久があるのも良いです。 初手のすばやさ操作で圧倒的なアドバンテージを取るか、数的有利な状況を作るかを目指します。 エルフーンとダイマックスポケモンで場を荒らした後は、ニンフィアとウオノラゴンで相手の残りのポケモンを一掃することを目指します。 先発パターン1と比較すると火力は落ちますが、トゲデマルが猫だまし、怪電波、ほっぺすりすりで場をかきまわすことで、後発のポケモンが非常に動きやすくなります。 トゲデマルの脱出ボタンが上手く発動すれば、2度目の猫だましが打て、更に有利に進められます。 トリックルームアタッカーとして採用率の高いドサイドン、バンギラスは、ダイマックスすることでこちらのダイマックスポケモン(ギャラドス・トゲキッス)を一撃で倒してきます。 そのため、何とかしてトリックルームの発動を阻止しなければなりませんが、イエッサンがサイコフィールドとこのゆびとまれでサポートを行うトリックルームパーティは阻止するのが難しいです。 トリックルーム発動係が、ニンフィアのハイパーボイスと、トゲキッスのマジカルシャインで処理できる可能性がある場合(ブリムオン、ブルンゲル)は、この2体を選出します。 相手のトリックルーム発動係の持ち物(例えば、回復実が発動するとアウト)や耐久への努力値の振り方、そしてトゲキッスが急所を引けるか次第ですが、トリックルーム発動係を倒せることも多々あります。 一方、トリックルーム発動係が、サマヨール、ドータクン、シャンデラ、ミミッキュ等、ニンフィアとトゲキッスの全体フェアリー技では処理できない場合、イエッサンがこのゆびとまれをしないことを祈って、ギャラドスで挑発するしかありません。 ギャラドスの挑発は見過ごされることも多く、これでトリックルーム発動を阻止できることもそれなりにあります。 セキタンザンのすばやさは準速の82で調整されていることが多く、蒸気機関の発動ですばやさは328まで上がります。 そうなると、追い風下でも先制出来るのは、エルフーンとウオノラゴンしかいません。 セキタンザンは蒸気機関と同時に弱点保険が発動することも多いため、その後のキョダイフンセキでこちらのダイマックスポケモン(ギャラドス・トゲキッス)が一撃で倒されます。 対策には、エルフーンで追い風を発動させてから、トゲデマルのほっぺすりすりでセキタンザンのすばやさを下げるか、ウオノラゴンで上を取ってエラがみをするかしかありませんが、どちらも容易ではありません。 まもる、サイドチェンジ等で妨害されることが多いです。 また、相手のパーティにトリトドンが入っていたら、残念ながら打つ手はほぼありません。 相手の交代読みで、ギャラドスのダイソウゲンを上手くあてれば、時々勝てることがあるくらいです。 最後に 「つよいポケモン よわいポケモン そんなの ひとの かって ほんとうに つよい トレーナーなら すきなポケモンで かてるように がんばるべき」 ジョウト地方の四天王、カリンの名言です。 初代からポケモンを遊んでいる僕がこの言葉に出会ったのは、小学生の時でした。 僕は勝つためには強いポケモンを使うべき、と子供の頃から考えていたのですが、ポケモン歴も長くなってきて、少しは知恵もついてきたので、カリンの言葉を体現したいと考えました。 まだまだ強いポケモントレーナーは世界中に沢山いることは、PJNOのDAY2に進めなかったことで痛感していますが、それでも大好きなニンフィアを活躍させることで、一定の成績を残せた自負はあります。 2020年7月からはDLCの影響で環境が大幅に変わりますので、いったんはこのパーティは解散することになりますが、このパーティの本質的なコンセプトは今後も継承させるつもりですし、大好きなニンフィアだけは次のパーティにも残し、すきなポケモンでかてるようにがんばりたいと思っています。 チームIDも公開しますので、使ってもらえるとすごく嬉しいです。 因みに、ポケモンダブルを初めて遊んだ妻が、僕のパーティを使ってサブロムで戦ったところ、最終394位(レート1791)、最高レート1806と、初心者にしては出来過ぎな結果となりました。 この結果は、僕のパーティが戦略・戦術共にシンプルに動かせ、多くの方にとって取っ付き易いことの一つの根拠になり得ると思います。 長文になりましたが、僕の拙い構築記事を読んで頂きありがとうございました。 次のパーティでも結果を出せた暁には、また構築記事を投稿したいと考えています。 パーティ名の「ピンクのエルフが叫ぶ時」は、あるゲームのパロディになっています。 ピンときた方は、きっと僕と同世代です。 レンタルチームID:0000 0007 V7HG HM パーティ作成者 うさぎ ポケモンダブル専用アカウントです。 ポッチャマとニンフィアが大好きです。 「ポケトーク」、「オフリザルト」の人。 VGCの競技シーンが好きです。 オフのリザルト画像を作ったり、プレイヤーに関する記事を書きます。 Youtubeでは「VGCプレイヤー名鑑」シリーズを初めました。 関連する記事• 2020. 17 目次 1. アーマーガアの基本データ2. アーマーガアの特徴2. 特性「ミラーアーマー」により能 […][…]• 2020. 07 レンタルチームID:0000 0008 RKJH 7R 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 個別 […][…]• 2020. 04 レンタルチームID:0000 0001 BXB9 FB 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成 […][…]• 2020. 10 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. ピックアップ3. バンギ […][…]• 2020. 26 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. ピックアップ3. イエッ […][…].

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【ポケモン剣盾】ダイマックスが非常に楽しそうなので、真面目に考察

ちょうはつ ダイウォール

シーズン4 最終23位(レート2022) シーズン5 最終23位(レート2008) シーズン6 最終22位(レート2010) シーズン7 最終16位(レート1964) PJNO DAY1 最終38位(7戦中4勝3敗) シーズン4から4期連続で最終30位以内にランクインし、PJNO本選にも参加することが出来ました。 リバティノートで成績を取り上げて頂く機会もあり、またシーズン4から一貫して同じパーティを使用しているためか、様々な方から「このパーティでどうやって勝つのかを知りたい」という声を頂戴しました。 構築記事を書く機会自体はシーズン4終了後からあったのですが、このパーティを越える構築がなかなか自分の中で完成せず、ネタバレを恐れてずっと今まで秘密にしていました。 しかし、2020年7月からはDLCの新ポケモンが使用可能になることで環境が大きく変わるため、そろそろ新しいパーティに切り替えるタイミングだと判断しましたので、今回構築記事を公開させて頂くことにしました。 長くなりますが、僕が何を考えて、なぜ今のパーティに到ったのか、紹介させて頂ければと思います。 ポケモン第8世代・ダブルバトル概論 ダブルバトルで構築を組む際に考慮するべき要素は沢山あるのですが、その中でも特に重要性が高いのは、 ・「追い風」の使用 ・「トリックルーム」の使用 ・「ダイジェット」の使用 ・その他のギミック(例:特性「軽業」の発動、「凍える風」の使用) これらが主な要素になると考えています。 初代からそうですが、 相手よりも先に動くことは、よほど耐久力の高いポケモンでない限り、非常に重要です。 自分のポケモンがいかにして相手のポケモンよりも先に動くためにすばやさを操作するか、自分のパーティのすばやさ操作を阻害するとしたらそれは何か(例:「追い風」を発動するポケモンに対する「猫だまし」)、それをどうやって防ぐかを、可能な限り考えて対策していく必要があります。 ダイマックスポケモンと非ダイマックスポケモンの役割の設定 ダイマックスポケモンの役割 第8世代からの新要素「ダイマックス」ですが、 基本的にどんなポケモンでもダイマックスすれば強くなります。 ただし、ダイマックスすることですごく強くなるポケモンと、それなりに強くなるポケモンに分かれますので、 「ダイマックスすることですごく強くなるポケモン」をダイマックスの軸にするべきです。 さて、「ダイマックスすることですごく強くなるポケモン」とは何でしょうか。 この問いに対する僕の答えはシンプルです。 火力が非常に高いこと 2. ダイマックス技の追加効果が優秀であること 3. 非ダイマックスの状態では中途半端な耐久が補えること これら3点に集約されます。 ダイマックスしたポケモンは 「火力の高い技が打てる様になり」「追加効果が発動し」「耐久力が2倍になる」というのを単に言い換えただけですが、ダイマックスの利点を活用する上での本質だと考えています。 非ダイマックスポケモンの役割 「非ダイマックスポケモンは、ダイマックスしないポケモン」ということになりますが、僕は「 非ダイマックスポケモンは(ダイマックスポケモンの下位互換ではなく)、ダイマックスポケモンに出来ないことが出来るポケモン」と考えています。 具体的には、 1. サポートが出来る(例:エルフーン 、オーロンゲ ) 2. 非ダイマックス時限定の超火力が出せる(例:ウオノラゴン 、ガラルヒヒダルマ ) 3. 強力な全体技が打てる(例:ニンフィアのハイパーボイス 、ストリンダーのオーバードライブ ) 4. パーティの弱点の穴埋めが出来る(例:水タイプに弱いパーティのトリトドン ) これら4点に集約されます。 逆に言えば、これら4点のうち1点以上を満たせないポケモンは、パーティへの採用価値は低いと考えています。 III. 一度構築が出来上がったら、メジャーなポケモン(個人的には、採用率が30位以内に入るポケモン)と、メジャーなコンボ(様々なサイトで紹介されていると思います)への対策がある程度出来ているかを確認すると良いと思います。 前置きが長くなりましたが、この様な前提を踏まえ、僕がいかにして現在のパーティを組んだかを説明させて頂ければと思います。 構築経緯 先に長々と構築の前提を書きましたが、僕にとってポケモンの主目的は、 勝つことだけではなく楽しむことでもあるので、単に強いだけでなく、自分の好きなポケモンを使って勝ちたいと考えました。 だって、その方が楽しいじゃないですか。 僕の大好きなポケモンは「ポッチャマ」と「ニンフィア」です。 この2匹が僕の中での大好きポケモンツートップです。 ポッチャマは第8世代ではまだ使用できませんし、使用出来たとしても流石に弱過ぎるので、今回は ニンフィアを使いたいと考えました。 ニンフィアは先に記載した、 非ダイマックスポケモンの役割である「非ダイマックス時限定の超火力が出せる」「強力な全体技を打てる」を果たせます。 しかし、鈍足(すばやさ種族値60)であり、物理耐久が低い(ぼうぎょ種族値65)ため、せっかくのハイパーボイスを当てる前に、素早い物理アタッカーに倒されてしまうことが懸念されました。 ニンフィアは高いポテンシャルを持った、とてもかわいいポケモンですが、ドラパルト等の様に、他のポケモンのサポート無しでも活躍しやすいポケモンではありません。 そこで「追い風」と「ダイジェット」の両方でサポートしてニンフィアのすばやさを上げ、ハイパーボイスだけでは倒しきれないポケモンはニンフィアよりも速い他のポケモンに倒してもらうか、HPを削ってもらうかして、ニンフィアが最大限活躍可能な場を作りたいと思いました。 追い風役は、特性「いたずらごころ」持ちで、素のすばやさも高い エルフーンが適任と考えました。 ダイジェット役は、先に記載した「火力が非常に高いこと」「ダイマックス技の追加効果が優秀であること」「非ダイマックスの状態では中途半端な耐久が補えること」が全て満たせる ギャラドスが適任と考えました。 また、こだわりスカーフを持たせることで非常に素早くなり、超火力も出せ、技の通りも良い ウオノラゴンも、ニンフィアよりも先に動いてニンフィアを守る上で優秀であり、ギャラドスの「ダイストリーム」後の雨状態とも相性が良いため、採用することにしました。 この時点で4体が決定しました。 この4体が選出可能なパーティだと勝率が非常に高いのですが、この4体では対策が難しい要素・ポケモンが浮かび上がりました。 「精神力」等の特性を持つポケモンもいない。 相手は「猫だまし」「このゆびとまれ」等でトリックルーム発動のサポートをしてくることが大半。 ギャラドスへのダイサンダーも痛い。 フリーズドライがギャラドス、ウオノラゴンの双方に痛い。 炎技での対策が必須に近い。 エルフーン、ニンフィア、ギャラドス、ウオノラゴンを除いた残り2枠で、これらの対策を講じる必要があると考えました。 ポケモン図鑑をめくりながら考察を進めましたが、上記の対策をたった1匹で可能なポケモンがいました。 それは 「トゲデマル」です。 トゲデマルはすばやく猫だましが打てるため、相手の猫だましやトリックルームを阻止でき、特性「 ひらいしん」の警戒により相手の電気ポケモンの選出や電気技を回避可能で、ジュラルドン・ラプラスには「 かいでんぱ」でとくこうを大幅に落とせる等、パーティの弱点の大部分を1匹で解決可能です。 また「 ほっぺすりすり」で、すばやさ操作にも貢献可能で、見た目もかわいく、採用しない理由はありませんでした。 トゲデマルはシーズン4から参戦しましたが、参戦後は勝率が跳ね上がり、ランクバトルで安定して好成績を残すことにつながりました。 残りの1枠は、ギャラドス以外にもダイマックスポケモンが欲しかったので、ダイマックスの要件(「火力が非常に高いこと」「ダイマックス技の追加効果が優秀であること」「非ダイマックスの状態では中途半端な耐久が補えること」)を満たし、命の珠以外の手段で火力を増強可能で、炎技が打てるポケモンを検討した結果、 トゲキッスに決まりました。 行動回数を確保するために持ち物は気合いのタスキを持たせ、火力を最大化。 エルフーンに素の火力は期待していませんが、相手のタスキ破壊、ミミッキュのばけのかわを破ることを主目的にムーンフォースではなく マジカルシャインを攻撃技に選択。 補助技は、 おいかぜは基本。 パーティが全体的に高火力で押し切るスタンスなので、攻撃力を更に高める てだすけ。 トリックルームが発動すると非常に厳しいので、その対策に ちょうはつを入れています。 火力は最大にするため、努力値はとくこうに252振って、性格も上方補正しています。 高いとくこう種族値、努力値全振り、性格の上方補正、特性フェアリースキン、こだわりメガネの効果から、全体技にも関わらず、超火力が叩き出せます。 技は、多くの場合ハイパーボイスを連打することになりますが、多少の犠牲があってもどうしても一撃で倒したいポケモンがいる場合は破壊光線を打つこともあります。 マジカルフレイム、電光石火は稀に役立つことがありますが、殆ど打つことはありません。 特性「 がんじょう」により行動保障があるため、こうげきに特化しています。 かわいい見た目で、バトルを引っ掻き回し、八面六臂の大活躍。 先に書いた通り、ねこだましの阻止、すばやさ操作、ダイマックスしそうな特殊ポケモン(ジュラルドン、ラプラス、アシレーヌ、ロトム等)を大幅に弱体化、そしてこうげきに努力値を252振ることで、それなりに火力も出せます。 「トゲデマル=避雷針」のイメージは強く、ギャラドスやトゲキッスから電気技を守るためにトゲデマルを採用していると相手に勘違いさせることで、相手の選出やプレイングを狂わせる可能性がある点も非常に偉いです。 がんじょうなので、どんな不利な相手にも強気で出せるのもポイントです。 持ち物はだっしゅつボタンで、脱出後の2度目の猫だましが決定打になって勝てることも多いです。 こだわりスカーフを持たせることで、追い風が発動していない状況でも高速で超火力を打てるアタッカーです。 技は基本的にはエラがみ一択で、水技であるエラがみは通りも良く、多くのポケモンに大ダメージを与えることが出来ます。 非ダイマックスポケモンは、水技が半減以下、天候が晴れ、ウオノラゴンが火傷状態等でない限り、基本的にはエラがみ一撃で倒せますし、エルフーンの手助け、ギャラドスのダイストリーム発動後に天候が雨になった状態では、耐久が低めのダイマックスポケモンすら一撃で倒せることがあります。 持ち物は いのちのたまで、火力を最大化しています。 最速にするか、準速にするか、一長一短です。 色々と考えましたが、ギャラドスは追い風状況下で動けることが多いため、最速でなくても最速ドラパルトの上を取れることが多いと判断し、準速にしています。 技は、水タイプ、飛行タイプ、草タイプで、大半のポケモンはこれで等倍以上が取れます。 ダイストリームで天候を雨にすることで、ギャラドスとウオノラゴンの火力の増強、ダイジェットでのすばやさ操作、ダイソウゲンは本来苦手なトリトドンや水ロトムへの対策に必須、また環境に多いアシレーヌやミロカロスへの大きな打点になります。 ちょうはつは、ダイマックス時のダイウォールにも使えますが、このパーティはトリックルーム下でのエース(バンギラス、ドサイドン等)に非常に弱く、トリックルーム発動を絶対に防ぐためにも、エルフーンだけでなくギャラドスにも入れています。 努力値の振り方の考え方はギャラドス同様で、火力を最大にして準速にしています。 持ち物は ピントレンズで、命の珠以外で火力の期待値を増強可能です。 運も絡みますが、急所に当たった時の火力は珠持ちのギャラドス以上なので非常に強いです。 ギャラドス同様、ダイジェットですばやさ操作も可能です。 ギャラドスがどうしても苦手なポケモン(パッチラゴン、ジュラルドン、ナットレイ)に対抗できます。 また、炎技がどうしても欲しい試合では、ギャラドスをダイマックスさせて、トゲキッスは火炎放射を打つことを主目的に選出することもあります。 種族値も高く、ダイマックスしなくても一定の火力と耐久があるのも良いです。 初手のすばやさ操作で圧倒的なアドバンテージを取るか、数的有利な状況を作るかを目指します。 エルフーンとダイマックスポケモンで場を荒らした後は、ニンフィアとウオノラゴンで相手の残りのポケモンを一掃することを目指します。 先発パターン1と比較すると火力は落ちますが、トゲデマルが猫だまし、怪電波、ほっぺすりすりで場をかきまわすことで、後発のポケモンが非常に動きやすくなります。 トゲデマルの脱出ボタンが上手く発動すれば、2度目の猫だましが打て、更に有利に進められます。 トリックルームアタッカーとして採用率の高いドサイドン、バンギラスは、ダイマックスすることでこちらのダイマックスポケモン(ギャラドス・トゲキッス)を一撃で倒してきます。 そのため、何とかしてトリックルームの発動を阻止しなければなりませんが、イエッサンがサイコフィールドとこのゆびとまれでサポートを行うトリックルームパーティは阻止するのが難しいです。 トリックルーム発動係が、ニンフィアのハイパーボイスと、トゲキッスのマジカルシャインで処理できる可能性がある場合(ブリムオン、ブルンゲル)は、この2体を選出します。 相手のトリックルーム発動係の持ち物(例えば、回復実が発動するとアウト)や耐久への努力値の振り方、そしてトゲキッスが急所を引けるか次第ですが、トリックルーム発動係を倒せることも多々あります。 一方、トリックルーム発動係が、サマヨール、ドータクン、シャンデラ、ミミッキュ等、ニンフィアとトゲキッスの全体フェアリー技では処理できない場合、イエッサンがこのゆびとまれをしないことを祈って、ギャラドスで挑発するしかありません。 ギャラドスの挑発は見過ごされることも多く、これでトリックルーム発動を阻止できることもそれなりにあります。 セキタンザンのすばやさは準速の82で調整されていることが多く、蒸気機関の発動ですばやさは328まで上がります。 そうなると、追い風下でも先制出来るのは、エルフーンとウオノラゴンしかいません。 セキタンザンは蒸気機関と同時に弱点保険が発動することも多いため、その後のキョダイフンセキでこちらのダイマックスポケモン(ギャラドス・トゲキッス)が一撃で倒されます。 対策には、エルフーンで追い風を発動させてから、トゲデマルのほっぺすりすりでセキタンザンのすばやさを下げるか、ウオノラゴンで上を取ってエラがみをするかしかありませんが、どちらも容易ではありません。 まもる、サイドチェンジ等で妨害されることが多いです。 また、相手のパーティにトリトドンが入っていたら、残念ながら打つ手はほぼありません。 相手の交代読みで、ギャラドスのダイソウゲンを上手くあてれば、時々勝てることがあるくらいです。 最後に 「つよいポケモン よわいポケモン そんなの ひとの かって ほんとうに つよい トレーナーなら すきなポケモンで かてるように がんばるべき」 ジョウト地方の四天王、カリンの名言です。 初代からポケモンを遊んでいる僕がこの言葉に出会ったのは、小学生の時でした。 僕は勝つためには強いポケモンを使うべき、と子供の頃から考えていたのですが、ポケモン歴も長くなってきて、少しは知恵もついてきたので、カリンの言葉を体現したいと考えました。 まだまだ強いポケモントレーナーは世界中に沢山いることは、PJNOのDAY2に進めなかったことで痛感していますが、それでも大好きなニンフィアを活躍させることで、一定の成績を残せた自負はあります。 2020年7月からはDLCの影響で環境が大幅に変わりますので、いったんはこのパーティは解散することになりますが、このパーティの本質的なコンセプトは今後も継承させるつもりですし、大好きなニンフィアだけは次のパーティにも残し、すきなポケモンでかてるようにがんばりたいと思っています。 チームIDも公開しますので、使ってもらえるとすごく嬉しいです。 因みに、ポケモンダブルを初めて遊んだ妻が、僕のパーティを使ってサブロムで戦ったところ、最終394位(レート1791)、最高レート1806と、初心者にしては出来過ぎな結果となりました。 この結果は、僕のパーティが戦略・戦術共にシンプルに動かせ、多くの方にとって取っ付き易いことの一つの根拠になり得ると思います。 長文になりましたが、僕の拙い構築記事を読んで頂きありがとうございました。 次のパーティでも結果を出せた暁には、また構築記事を投稿したいと考えています。 パーティ名の「ピンクのエルフが叫ぶ時」は、あるゲームのパロディになっています。 ピンときた方は、きっと僕と同世代です。 レンタルチームID:0000 0007 V7HG HM パーティ作成者 うさぎ ポケモンダブル専用アカウントです。 ポッチャマとニンフィアが大好きです。 「ポケトーク」、「オフリザルト」の人。 VGCの競技シーンが好きです。 オフのリザルト画像を作ったり、プレイヤーに関する記事を書きます。 Youtubeでは「VGCプレイヤー名鑑」シリーズを初めました。 関連する記事• 2020. 17 目次 1. アーマーガアの基本データ2. アーマーガアの特徴2. 特性「ミラーアーマー」により能 […][…]• 2020. 07 レンタルチームID:0000 0008 RKJH 7R 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 個別 […][…]• 2020. 04 レンタルチームID:0000 0001 BXB9 FB 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成 […][…]• 2020. 10 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. ピックアップ3. バンギ […][…]• 2020. 26 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. ピックアップ3. イエッ […][…].

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【ポケモン剣盾】現在判明しているダイマックス情報まとめ【10月01日更新】

ちょうはつ ダイウォール

かえんだまで「あくび」等の状態異常対策をしつつ、特性「こんじょう」を乗せた「からげんき」の高い火力で相手を倒す。 物理の殴り合いなら「なげつける」 「なげつける」は一度に限り相手を火傷させられるため、物理との殴り合いで有効。 特に対ミミッキュを想定した採用であり、 リフレクター+からをやぶるバトンの用意があればミミッキュに勝てるようになる。 汎用性ならブロッキングなどがオススメ バトン時以外の汎用性を取るのであれば、初ターンに使ってかえんだまを発動+追加効果で崩しも狙える「ブロッキング」がオススメ。 他にも相手の展開や回復を阻止する「ちょうはつ」、ダイスチルで防御が上昇する「アイアンテール」が選択肢になる。 かえんだま型の対策 おすすめの対策ポケモン ・「マッハパンチ」で4倍弱点を突いて先制攻撃出来る ・物理耐久も高め ・かえんだまを投げつけられても特性「こんじょう」なら痛くない ・「からげんき」半減で高防御 ・特性ミラーアーマーで「ブロッキング」の追加効果無効 ・「からをやぶるバトン」後だと受けは成立しない ・フェアリー技で上から弱点を突ける ・バトンで上を取られても特性「ばけのかわ」がある ・「かえんだま+なげつける」には注意 耐性持ちの高耐久で返り討ち 特性「こんじょう」のタチフサグマは火力が非常に高く、防御特化カバルドンでも「からげんき」だと乱数2発で倒れてしまう。 受けとしてはノーマル技に耐性があり、悪技や格闘技でも弱点を突かれないアーマーガアが適任。 ただし、アーマーガアで受ける際は「ちょうはつ」に注意しよう。 先制技などで倒す 格闘4倍なので「マッハパンチ」で、上から倒すのがオススメ。 攻撃力が高い+先制技の「マッハパンチ」を使えるローブシンは、対策としてかなり有効だ。 ミミッキュはかえんだま+なげつけるに注意 ミミッキュも通常時は先手を取れる上、「からをやぶるバトン」を決められた場合でも特性「ばけのかわ」で一度は行動可能。 「かえんだま+なげつける」にだけは注意したいため、怪しいと感じたらダイウォールで防げることを覚えておくと良い。 努力値・対策方法・役割・技構成などは、ユウキのめざめるパワー 氷 のものを引用しています。 引用元: ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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