風邪薬 ランキング。 風邪薬 ランキングTOP20

おすすめの風邪薬人気ランキング&選び方!本当に効果がある市販薬を紹介

風邪薬 ランキング

季節の変わり目や、気温が低くなる、冬なんかは 風邪をひいたりして、体調を崩しやすく、なりますよね。 とはいえ、学生の頃ならいざしらず 社会人としては、風邪くらいでは、休めないのが なんとも悲しい所です。 せめて、辛いせきや鼻水、頭痛なんかを 和らげながら、早く治したいですよね。 なので、 そんな細けぇこたぁいいんだよ! どれが何に効くのかを教えてくれよ! って思ったので、思い切って調べてみました。 この記事の目次• 風邪薬の成分 何に効くのか、と一口に言っても 本当に、いろんなモノが、あります。 とはいえ、別に薬剤師になりたいわけでもないので そんなに、 厳密に知りたいわけじゃない、ですよね。 あくまで、知りたいのは どの成分が、何に効くのか ってことのみ。 なので、 そこに焦点を絞って 調べてみました。 鼻の症状に効く成分 鼻の症状というのは 主に鼻水、鼻づまり、くしゃみ あたりの症状ですね。 これに効く成分で、風邪薬に使われている事が、多いのは 抗ヒスタミン剤系• マレイン酸クロルフェニラミン• ジフェンヒドラミン• フマル酸クレマスチン• マレイン酸カルビノキサミン その他• ベラドンナ総アルカロイド• ヨウ化イソプロパミド あたりですね。 これ、なんで 抗ヒスタミン剤系か、それ以外かで、分けたかというと 抗ヒスタミン剤の入った薬は 副作用で、眠くなってしまうんですよ。 なので、仕事前に飲むような人は 抗ヒスタミン剤以外のものを、選んだほうがいいですね。 発熱系 ピリン系• イソプロピルアンチピリン 非ピリン系• アスピリン• アセトアミノフェン• イブプロフェン こちらの ピリン系か、非ピリン系かというのは アレルギーがあるかないか、という分け方です。 注意しないといけない副作用 さっきも、ちらっと触れましたが 風邪薬の、成分の中には 副作用が、あるものも、含まれています。 特に出てきやすいのが• 眠気が強くなる• 発疹がでてくる という2つでしょうか。 このあたりは、 風邪薬を、飲んだあとに仕事する というひとには、大きなマイナスに、なりますよね。 なので、なるべくなら この副作用が、出ない風邪薬を、選んだほうがいいでしょう。 上の成分のところでもお話ししてますが• 抗ヒスタミン剤でないもの• 非ピリン系のもの を選んでおくと、 副作用に悩まされずに済むと思います。 とはいえ、多少の副作用が、あったとしても 風邪に対する、効き目は、抜群だったりします。 なので、どれくらいまで自分が 副作用も許容出来るか、によって 選ぶ風邪薬も、変わってくる、と思いますよ。 結果的な風邪薬ランキングはコレだ! 成分とか、細けぇこたぁいいんだよッ! とりあえず、よく効く風邪薬を、教えてくれよな なんてひとも、結構いそうですね。 わかりました、では薬剤師さんの声と 周りの声を、集めて作った 市販の風邪薬ランキングを、発表したいと思います!! 第三位:ベンザブロックS ベンザブロックは、 特に 鼻関係の症状に、特化して効果が、ありますね。 パッケージにも太字で 「鼻水・鼻づまりに」 と書いてありますもんねw このベンザブロックは何がスゴいかって ヨウ化イソプロパミドやd-マレイン酸クロルフェニラミンなど 複数の鼻に効く成分が含まれているんですよ。 これは抗ヒスタミン剤、それ以外問わず含まれているので 様々な方向から、鼻を直してくれるはずです。 ただし、 副作用で、眠気が出てしまうのが 玉にキズですが。 第二位:ルルアタックEX やはりきましたね。 テレビCMで、有名なルルシリーズから ルルアタックEXが、第2位に、ランクインしています。 クレマスチンフマル酸塩が、入っているので 鼻づまりや、鼻水に、しっかり効いてくれます。 また、トラネキサム酸の効果で のどの痛みや、腫れを抑えることが、できるので 喉からくる、風邪をひいた場合には、オススメできますね。 こちらもヒスタミン剤系なので 副作用で眠気は出てしまいます。 第一位:葛根湯エキス錠 風邪薬ランキングの、第一位は、なんと葛根湯です。 決め手は、やはり漢方薬なので 副作用がほぼない、というところが、人気なのではないでしょうか。 風邪が進行して、酷くなってしまうと、難しいですが 初期段階だと、しっかりと効いてくれますよ。 薬剤師さんも、風邪のひき始めには 葛根湯を飲む人が、多いらしいですからね。 症状的にも のどの痛みや、熱に対してだったら、普通の風邪薬よりも効く気がする というひとも、チラホラ見ますね。 というわけで、副作用の心配が少なく 風邪の初期に、効果バツグンな、葛根湯エキス錠が 風邪薬ランキングの、1位になりました。 まとめ いかがでしたでしょうか。 風邪薬のランキングとしては、こんな感じです。 とはいえ、風邪薬は、どんな時にでも これが、一番効くと、いうものではないので その時の症状や、進行度合いに、あわせて使い分けてください。 まあ 副作用が、大っ嫌いで、健康第一というのであれば 葛根湯一択なのでしょうが。 ええ、僕のことですがね  ̄ー ̄.

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市販の風邪薬のおすすめ人気ランキング10選【総合感冒薬・症状別・漢方など!】

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市販の風邪薬の選び方 市販薬を選ぶ際に 最もよい方法は、 薬剤師に相談し、 症状に合った薬を選んでもらうことです。 風邪だと思っても違う病気の可能性もあります。 可能な限り、薬剤師へ相談するようにしてください。 市販の風邪薬を購入する際、 症状に対する有効成分がわかれば、自分でもある程度選ぶことができます。 実際、市販の風邪薬に 配合される成分の種類はある程度限られており、その成分の違いで大まかな薬のタイプが見えてきます。 下記に今回の紹介させて頂く薬に含まれる 代表的な成分について紹介させていただきます。 解熱鎮痛作用: イブプロフェン、 アセトアミノフェン、イソプロピルアンチピリン• 鎮咳作用: ジヒドロコデイン、 デキストロメトルファン臭化水素酸水和物、メチルエフェドリン塩酸塩、甘草エキス• 去痰作用: ブロムヘキシン塩酸塩、アンブロキソール、L-カルボシステイン、グアイフィネシン• 鼻水・鼻づまり: クロルフェニラミンマレイン酸塩、クレマスチンフマル酸塩、ヨウ化イソプロパミド、塩酸プソイドエフェドリン、ベラドンナ総アルカロイド、塩酸ジフェニルピラリン• 喉の痛み: トラネキサム酸 また、 症状と成分について詳しく取り上げているページ、「成分で選ぶ!症状に合う賢い市販の風邪薬の選び方」がありますので参考までにご覧下さい。 市販の風邪薬おすすめランキング:Top10 成分や効果、一般的な評価、販売実績の面からおすすめの風邪薬を 10種類紹介させていただきます。 風邪の症状を緩和させるためには 症状に合わせた薬を選ぶことが大切ですので、あくまで参考としてご覧下さい。 ルルアタックEXは 即効性があり、風邪の主な症状である 喉の炎症緩和に特化した配合とされている点から、 評価が高い市販薬となっています。 ただし、市販薬の中では 高価格帯の薬となります。 錠剤と 顆粒の2種類があり、 飲みやすさを選ぶのであれば錠剤を、少しでも早く 効き目が欲しい場合は顆粒を選択すると良いでしょう。 価格差はほとんどありません。 内容量が多い物を購入する場合は錠剤の方が若干手頃です。 イブプロフェン:解熱鎮痛作用• トラネキサム酸:喉の炎症を抑える• ジヒドロコデインリン酸塩:咳を鎮める• dl-メチルエフェドリン塩酸塩:咳を鎮める• ブロムヘキシン塩酸塩:去痰作用のある• クレマスチンフマル酸塩:鼻水を止める イブプロフェンは 解熱、鎮痛、消炎の作用をバランスよくもち、作用も強いことから様々な風邪薬に配合されている成分です。 トラネキサム酸は 喉の炎症を抑える作用が大変優れており、この成分が配合されている総合感冒薬は少なく、この薬の大きな 特徴です。 ジヒドロコデインリン酸塩は 咳中枢(脳の一部)に作用して咳を鎮め、メチルエフェドリン塩酸塩は気管を広げて咳を鎮めます。 ブロムヘキシン塩酸塩は 痰を薄めて排出されやすくします。 クレマスチンフマル酸塩は炎症を抑えること(抗ヒスタミン成分)で 鼻水やくしゃみに効果があるとされています。 12錠、18錠、24錠入りがあり、 15歳から使用可能、1回2錠、1日3回服用は食後(30分以内)です。 また、1955年に販売されてから 大人から子供まで使用可能な常備薬として長く愛用されているシリーズです。 顆粒のものもありますが 錠剤の方が コストパフォーマンスに優れています。 アセトアミノフェン:解熱鎮痛作用• ジヒドロコデインリン酸塩:咳を鎮める• dl-メチルエフェドリン塩酸塩:咳を鎮める• ブロムヘキシン塩酸塩:去痰作用 アセトアミノフェンは穏やかな解熱鎮痛作用があり、 胃への負担がなく、 幼児から使用することができるほど 安全性の高い成分です。 30錠、42錠、60錠入りがあり、 5歳から使用可能、15歳以上で1回3錠、1日3回服用は食後(30分以内)です。 ベンザブロックは症状によって 3つの商品(熱、喉、鼻)がありますが、ここでは 喉の症状に特化したLプラスを取り上げます。 理由はまず 解熱作用は全てに共通して含まれる作用であることと、風邪は 喉へのウィルス感染によって発症するため、喉の症状に特化したものがより 汎用性が高いと考えられる為です。 もちろん 鼻の症状が強く出る方は Sプラスを選んでいただいても良いでしょう。 また、ベンザブロックの錠剤には2種類のタイプがありますが コストパフォーマンスの点から、 錠剤タイプをおすすめさせていただきます。 もう一方はカプレットと言われるタイプで、カプセルと錠剤の中間型、誤嚥しにくい、喉に引っ掛かりにくいといった利点はありますが、錠剤に比べ 価格が高くなります。 イブプロフェン:解熱鎮痛作用• ジヒドロコデインリン酸塩:咳を鎮める• L-カルボシステイン:去痰作用• 塩酸プソイドエフェドリン:鼻づまり解消 L-カルボシステインは気道粘液修復薬と呼ばれ、痰の粘度を下げるとで 痰を排出されやすくします。 塩酸プソイドエフェドリンは血管収縮作用があり、鼻腔粘膜が腫れる(血管拡張)ことによって生じる 鼻づまりの症状を緩和します。 35錠、45錠入りがあり、15 歳から1回3錠、1日3回服用は食後(30分以内)です。 今回紹介している10種の中で 最も高価格な薬ですが、その強い効果から支持されている商品です。 イブプロフェン:解熱鎮痛作用• ジヒドロコデインリン酸塩:咳を鎮める• dl-メチルエフェドリン塩酸塩:咳を鎮める• アンブロキソール塩酸塩:去痰作用• クロルフェラミンマレイン酸塩:鼻水を止める• ヨウ化イソプロパミド:鼻水を止める アンブロキソール塩酸塩は 痰を薄めて排出されやすくします。 クロルフェラミンマレイン酸塩は 即効性、持続性のある抗炎症成分(抗ヒスタミン成分)となっており、各炎症に作用しますが、主に鼻の症状に効果があるとされていいます。 ヨウ化イソプロパミドは鼻水の分泌に関わる成分(アセチルコリン)をブロックすることで 鼻水の分泌を抑えます。 12錠、24錠入りがあり、 15歳から使用可能、1回2錠、1日3回服用は食後(30分以内)です。 鼻水が止まらない症状にお悩みの方に良い市販薬とされています。 購入する際は内容量が多い物を購入してもお得にならない為、 必要な量だけ購入することをお勧めします。 成分と用法用量• アセトアミノフェン:解熱鎮痛作用• リン酸ジヒドロコデイン:咳を鎮める• dl-メチルエフェドリン塩酸塩:咳を鎮める• グアイフィネシン:去痰作用• ベラドンナ総アルカロイド:鼻水を止める• 塩酸ジフェニルピラリン:鼻水、鼻づまりの解消 グアイフィネシンは 痰を薄めて排出されやすくします。 ベラドンナ総アルカロイドは鼻水の分泌に関わる成分(アセチルコリン)をブロックすることで 鼻水の分泌を抑え、塩酸ジフェニルピラリンは強い抗ヒスタミン作用をもち 鼻の炎症を抑えるます。 ただし、副作用として 眠気が強く出る傾向があります。 24カプセル、36カプセル、48カプセル入りがあり、 11歳以上から使用可能、15歳以上で1回2カプセル、1日3回服用は食後(30分以内)です。 3歳から服用可能という点から常備薬として定評のある風邪薬です。 また、生薬(甘草)を配合している点が特徴です。 顆粒タイプは少し飲みにくいというデメリットがありますが、錠剤のものに比べ 作用が早く、ジキニンシリーズの中でも最も人気のある商品となっています。 購入する際は 内容量の多いものの方がコストパフォーマンスが良くなっています。 成分と用法用量• アセトアミノフェン:解熱鎮痛作用• ジヒドロコデインリン酸塩:咳を鎮める• dl-メチルエフェドリン塩酸塩:咳を鎮める• クロルフェラミンマレイン酸塩:鼻水を止める• 甘草エキス:咳を鎮める、喉の痛み緩和 甘草エキスの作用は未だ明らかになっていない部分も多いですが 、喉の痛みの緩和、鎮咳、去痰などの作用があることで知られている 自然由来の成分です。 10包、、16包、22包入りがあり、 3歳から使用可能、15歳以上で1回1包、1日3回服用は食後(30分以内)です。 服用回数が 1日2回で良い点が大きなメリットですが、 高価格帯の市販薬です。 購入する際は 内容量の多いものの方がコストパフォーマンスが良くなっています。 アセトアミノフェン:解熱鎮痛作用• デキストロメトルファン臭化水素酸水和物:咳を鎮める• dl-メチルエフェドリン塩酸塩:咳を鎮める• ブロムヘキシン塩酸塩:去痰作用• d-クロルフェラミンマレイン酸塩:鼻水を止める デキストロメトルファン臭化水素酸水和物は非麻薬成分であるため 身体への負担が少ないです。 市販薬には鎮咳成分として作用の強いコデイン系(麻薬性)の成分が配合されることが多くありますが、習慣性(依存性)というデメリットがあり、非麻薬成分は 依存性の心配がありません。 12カプセル、24カプセル入りがあり、 7歳から使用可能、15歳以上で1回2カプセル、1日2回服用は朝、夕、食事に関わらず服用可能です。 眠くならない点も特徴ですが、解熱作用はありません。 購入する際は内容量が多い物を購入してもお得にならない為、 必要な量だけ購入することをお勧めします。 成分と用法用量• トラネキサム酸:喉の炎症を抑える• 甘草エキス:咳を鎮める、喉の痛み緩和 喉の炎症を抑える市販薬は、副作用に眠気がある抗ヒスタミン成分を配合したものが多くありますが、こちらは含まれていませんので 眠くなる心配はありません。 18錠入りと36錠入りがあり、 7歳から使用可能で、15歳以上は1回2錠、1日3回、朝昼晩の服用です。 プレコール持続性カプセルは 鎮痛作用が強く、即効性があります。 また、服用回数が 1日2回で良い点が特徴です。 どの成分も強いため効果は期待できますが、価格が高いこと、成分に注意が必要です。 購入する際は 内容量の多いものの方がコストパフォーマンスが良くなっています。 成分と用法用量• イソプロピルアンチピリン:解熱鎮痛作用• アセトアミノフェン:解熱鎮痛作用• ジヒドロコデインリン酸塩:咳を鎮める• dl-メチルエフェドリン塩酸塩:咳を鎮める• クロルフェラミンマレイン酸塩:鼻水を止める• 甘草エキス:咳を鎮める、喉の痛み緩和 イソプロピルアンチピリンは 強い解熱鎮痛作用があることで知られていますが、 副作用に注意が必要です。 副作用として、 ピリン疹と呼ばれる発疹や血液、腎臓への悪影響が報告されており、過去に薬での アレルギーが出たことがある人は避けた方が良いでしょう。 12カプセル、24カプセル、36カプセル入りがあり、 15歳以上から使用可能で1回2カプセル、1日2回服用は朝、夕、食事に関わらず服用可能です。 購入する際は 内容量の多いものの方がコストパフォーマンスが良くなっています。 イブプロフェン:解熱鎮痛作用• ジヒドロコデインリン酸塩:咳を鎮める• dl-メチルエフェドリン塩酸塩:咳を鎮める• ブロムヘキシン塩酸塩:去痰作用• クレマスチンフマル酸:鼻水を止める それぞれの成分については上記の通りとなっています。 18錠、27錠、45錠入りがあり、 15歳以上から使用可能で1回2錠、1日3回、朝昼晩の服用です。 スポンサーリンク 風邪薬を飲む上での注意点• 風邪薬は対処療法、 どうしても必要な時だけにしましょう• 市販薬には想像以上に 副作用があります• 薬は 水か白湯で、その他の飲み物(アルコール、ジュース、カフェイン)と一緒に飲まないでください。 違和感を感じたらすぐに 服用を辞めましょう• 風邪の症状は長くても熱で 1週間、咳(痰が絡んだ)は 3週間、それ以上は 医療機関へ 風邪薬をはじめ市販薬は症状を治すのではなく、 軽く(緩和)させるためのものです。 風邪の辛い症状はすべて 免疫反応であり、病原体を排除するために 必要な症状とも言えます。 どうしても辛い時を除いて できる限り服用は避けましょう。 少数ではありますが、用法用量を 守っていたとしても発症してしまう病気もあり、場合によっては 死に至る危険性もあります。 特にアルコールを同時に摂取することは 肝臓への負担が大きくなりますので注意が必要です。

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風邪薬ランキング!のどの痛みによく効く成分とは?

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季節の変わり目や、気温が低くなる、冬なんかは 風邪をひいたりして、体調を崩しやすく、なりますよね。 とはいえ、学生の頃ならいざしらず 社会人としては、風邪くらいでは、休めないのが なんとも悲しい所です。 せめて、辛いせきや鼻水、頭痛なんかを 和らげながら、早く治したいですよね。 なので、 そんな細けぇこたぁいいんだよ! どれが何に効くのかを教えてくれよ! って思ったので、思い切って調べてみました。 この記事の目次• 風邪薬の成分 何に効くのか、と一口に言っても 本当に、いろんなモノが、あります。 とはいえ、別に薬剤師になりたいわけでもないので そんなに、 厳密に知りたいわけじゃない、ですよね。 あくまで、知りたいのは どの成分が、何に効くのか ってことのみ。 なので、 そこに焦点を絞って 調べてみました。 鼻の症状に効く成分 鼻の症状というのは 主に鼻水、鼻づまり、くしゃみ あたりの症状ですね。 これに効く成分で、風邪薬に使われている事が、多いのは 抗ヒスタミン剤系• マレイン酸クロルフェニラミン• ジフェンヒドラミン• フマル酸クレマスチン• マレイン酸カルビノキサミン その他• ベラドンナ総アルカロイド• ヨウ化イソプロパミド あたりですね。 これ、なんで 抗ヒスタミン剤系か、それ以外かで、分けたかというと 抗ヒスタミン剤の入った薬は 副作用で、眠くなってしまうんですよ。 なので、仕事前に飲むような人は 抗ヒスタミン剤以外のものを、選んだほうがいいですね。 発熱系 ピリン系• イソプロピルアンチピリン 非ピリン系• アスピリン• アセトアミノフェン• イブプロフェン こちらの ピリン系か、非ピリン系かというのは アレルギーがあるかないか、という分け方です。 注意しないといけない副作用 さっきも、ちらっと触れましたが 風邪薬の、成分の中には 副作用が、あるものも、含まれています。 特に出てきやすいのが• 眠気が強くなる• 発疹がでてくる という2つでしょうか。 このあたりは、 風邪薬を、飲んだあとに仕事する というひとには、大きなマイナスに、なりますよね。 なので、なるべくなら この副作用が、出ない風邪薬を、選んだほうがいいでしょう。 上の成分のところでもお話ししてますが• 抗ヒスタミン剤でないもの• 非ピリン系のもの を選んでおくと、 副作用に悩まされずに済むと思います。 とはいえ、多少の副作用が、あったとしても 風邪に対する、効き目は、抜群だったりします。 なので、どれくらいまで自分が 副作用も許容出来るか、によって 選ぶ風邪薬も、変わってくる、と思いますよ。 結果的な風邪薬ランキングはコレだ! 成分とか、細けぇこたぁいいんだよッ! とりあえず、よく効く風邪薬を、教えてくれよな なんてひとも、結構いそうですね。 わかりました、では薬剤師さんの声と 周りの声を、集めて作った 市販の風邪薬ランキングを、発表したいと思います!! 第三位:ベンザブロックS ベンザブロックは、 特に 鼻関係の症状に、特化して効果が、ありますね。 パッケージにも太字で 「鼻水・鼻づまりに」 と書いてありますもんねw このベンザブロックは何がスゴいかって ヨウ化イソプロパミドやd-マレイン酸クロルフェニラミンなど 複数の鼻に効く成分が含まれているんですよ。 これは抗ヒスタミン剤、それ以外問わず含まれているので 様々な方向から、鼻を直してくれるはずです。 ただし、 副作用で、眠気が出てしまうのが 玉にキズですが。 第二位:ルルアタックEX やはりきましたね。 テレビCMで、有名なルルシリーズから ルルアタックEXが、第2位に、ランクインしています。 クレマスチンフマル酸塩が、入っているので 鼻づまりや、鼻水に、しっかり効いてくれます。 また、トラネキサム酸の効果で のどの痛みや、腫れを抑えることが、できるので 喉からくる、風邪をひいた場合には、オススメできますね。 こちらもヒスタミン剤系なので 副作用で眠気は出てしまいます。 第一位:葛根湯エキス錠 風邪薬ランキングの、第一位は、なんと葛根湯です。 決め手は、やはり漢方薬なので 副作用がほぼない、というところが、人気なのではないでしょうか。 風邪が進行して、酷くなってしまうと、難しいですが 初期段階だと、しっかりと効いてくれますよ。 薬剤師さんも、風邪のひき始めには 葛根湯を飲む人が、多いらしいですからね。 症状的にも のどの痛みや、熱に対してだったら、普通の風邪薬よりも効く気がする というひとも、チラホラ見ますね。 というわけで、副作用の心配が少なく 風邪の初期に、効果バツグンな、葛根湯エキス錠が 風邪薬ランキングの、1位になりました。 まとめ いかがでしたでしょうか。 風邪薬のランキングとしては、こんな感じです。 とはいえ、風邪薬は、どんな時にでも これが、一番効くと、いうものではないので その時の症状や、進行度合いに、あわせて使い分けてください。 まあ 副作用が、大っ嫌いで、健康第一というのであれば 葛根湯一択なのでしょうが。 ええ、僕のことですがね  ̄ー ̄.

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