なめ付け。 なめ付け溶接について

TIG溶接

なめ付け

開先 突合せ 溶接とすみ肉溶接の違い 溶接継ぎ手には色々な種類があるが,大きく分けて2種類ある。 開先 突合せ 溶接• すみ肉溶接 開先 突合せ 溶接とは? 突合せ継手やT継手などで,部材に開先またはグルーブと呼ぶ溝を設けて行う溶接のこと。 溶接する部材を完全に溶かし込む「完全溶込み溶接」と部分的に溶かす「部分溶込み溶接」とがある。 完全溶け込み溶接は母材と同じ耐力が得られ配管などでは一般的に用いられる溶接方法。 すみ肉溶接とは? 接合する部材が、ほぼ平行及び直交した2つの表面に対して、溶接断面が三角形になるような溶接のこと。 基本的に面取り程度で開先は取らないことが多い。 差込み溶接 SW ソケットはすみ肉溶接となる。 【Tig溶接】差込み溶接 SW ソケットのすみ肉溶接【コツと注意点】 差込み溶接 SW ソケットにおけるすみ肉溶接のコツと注意点は以下の通り あわせて読みたい 仮付けした逆側で配管の平行度を確認し調整する。 配管とソケットの隙間が確保されていれば仮付けをする。 溶接中に熱で歪んだりするのを防ぐために,仮付けは合計4点する。 4点仮付けが終われば本溶接へ。 本溶接の電流も仮付け同様高めで溶接する。 1層目完了。 かなり食い込み気味で溶接した。 差込み溶接 SW ソケットで一番怖い欠陥が溶け込み不良。 初層はなるべく溶接棒を入れずに「なめ付け」でもいいぐらい。 溶接棒を入れるなら棒径の細い1. 2mmや1. 6mmの溶接棒をチョンチョンと入れるようにしよう。 下記の図を見て欲しいが配管とソケットの間に空間ができるのが一番怖い。 なのでトーチを立てぎみにし,電流を高め溶け込みをなるべく深くする。 溶接を1層仕上げとしないのは,1層で仕上げようとすると溶接棒を多めに入れる必要があるから。 溶接棒を多めに入れるということは,どうしても溶け込みは甘くなる。 なので無理に1層で仕上げずにしっかりと2層仕上げとしたい。 差込み溶接 SW ソケットにおけるすみ肉溶接のコツと注意点の肝は1層目。 とにかく溶け込み重視で溶接することが大事。 アルゴンガスの流量も出し過ぎると空気を巻き込みブローホールの原因となるので注意。 アルゴンガスの基礎知識,流量の決め方はコチラ.

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【事例】なめ付け溶接 技術資料・事例集 倉敷レーザー

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A ベストアンサー 2です 鋼鉄でも小さい物薄い物ならばガストーチで可能です。 ガスバーナーであっても火口が太い物 あるいは複数バーナー使用 であればより太い部材も可能です。 最大温度もさる事ながら熱の絶対量も関係あるわけです。 電気の電流(時間あたり熱量)と電圧(火炎温度)の関係に似ています。 なお銀ロウのほうが低温で可能です。 odn. htm 工場では酸素アセチレンではなくて大型ガスバーナーでろうづけしている場合もあります。 自転車ぐらいの物ですとガストーチ一本では無理かもしれない… 酸素ガスバーナーでも精密用の細い物では無理です。 A ベストアンサー こんばんは。 >固形化までで液状化しません。 だいたい、アルミのロウ付けは、500度以上の温度が必要です。 ロウ付けする物体の質量にもよりますが液状化するまでは、思った以上にかかります。 特に、屋外で作業する場合は、アルミの熱が風で逃げるので、温度が不安になり、失敗しやすくなります。 ロウが解けるまでじっくり待ってみてはいかがでしょうか? >フラックスの溶き方や塗る料 フラックスは、ロウ剤で接着したい部分だけに塗れば良いのですが、接合したい部分を紙やすりで清浄にして、さらりと塗る程度で十分です。 ・・・抽象的な表現ですが、リップクリームを塗る程度でも可です。 参考になれば幸いです。 下記のURLに失敗談、コツなど写真入で乗っています。 geocities. htm こんばんは。 >固形化までで液状化しません。 だいたい、アルミのロウ付けは、500度以上の温度が必要です。 ロウ付けする物体の質量にもよりますが液状化するまでは、思った以上にかかります。 特に、屋外で作業する場合は、アルミの熱が風で逃げるので、温度が不安になり、失敗しやすくなります。 ロウが解けるまでじっくり待ってみてはいかがでしょうか? >フラックスの溶き方や塗る料... A ベストアンサー 家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。 とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。 実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。 溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。 細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使えなくなってしまいます。 またホビー用で流通量も少なく高価です。 使用率が低く(30%程度はなくては)連続して溶接するなどという状況にはならず、目指す作業によってはほとんど何もできず、いきなりリサイクル屋送りになりかねません これらホビー機で溶接できる鉄板の厚さは2. 3mm程度が限界で、しかもアーク特性が悪く(素人用なのにプロでさえアークを安定させるのが難しいくらい電流が安定しません)溶接効率ははなはだ低いと言わざるをえません。 最近建築現場の内装・設備工事で使われることが多いバッテリー式の溶接機はプロでも十分使えます(もちろんホビー機よりはるかに高価で、バッテリーの容量により使用できる溶接棒の数量に制限があります)。 交流・直流ですが、出力する電流が交流か直流かという差です。 一般に、正極では溶け込みが深く入熱が大きくなりスパッタも多くなります。 逆極ではその逆(という言い方は正しくないですが)と考えればわかりやすいでしょうか?薄板、低合金鋼などでは逆極で溶接します。 DIY用途では逆極溶接のほうが向いているはずですが、溶接機の出力が弱くては正極も逆極もないでしょうね(そもそも使い物にならないのだから) どうせ溶接機を購入されるならもう一声頑張って、ノンガス式半自動溶接機の購入をおすすめします。 本体と別にシールドガスを使うタイプはセミプロでも使えるクラスになりますが、ボンベの詰替えや使用料などわずらわしい部分も多く、たまに使うという程度の方にはむしろ勧められません。 ノンガスタイプは細径のフラックス入りワイヤを使用するため溶剤が高価につきますが、使用にあたって面倒なあれこれから開放され、気軽に溶接に取り組むことができ、むしろ溶接する機会も増えることと思います。 昨年、親しくしている方がスズキッドのアーキュリー150を購入しました。 それまではコンセントから電源をとり、被覆アーク溶接棒(俗にいう手棒)を使う溶接機を持っていました。 アーキュリー150に買い替える前に「溶接にならないんだけど、こんなもんだろうか」と持ってきました。 何とか水平下向きでは使えますが、立て向きや上向きではとてもアークが安定しません。 素人レベルの方が使えるようなものではありませんでしたが、もちろん「こんなもんでしょう、正常です」でした。 うちでテスト使用してみたのですが、100V電源で「ちょっと弱いけどまあこれなら使えるんじゃない」というくらいの溶接ができます。 溶接速度が遅いのは仕方ないですが、アークは安定し、ビードは思ったより美麗でした。 おそらく、適正板厚は1. 2から3. 2程度だと思います。 結果論ですが、この機種はリアクターが内蔵のようで、より薄板の溶接でアークの安定が得られるようですし、トーチが下位機種よりしっかりしているようです。 200V兼用機なので、将来「より本格的な作業」を目指し電源に変更があった場合にも対応できます。 スペックからみると200Vなら板厚6mm程度まで対応するはずです。 使用率15%はプロには不満ですが、半自動機なので効率は良く、DIY用途であればさほど不足は感じないはずです。 特に半自動機の利点はアークスタートの確実さで、仮付けやワイヤーメッシュなどの溶接は手棒を使うのがバカらしく思えてきます。 半自動溶接は技術的に簡単だなどというつもりは毛頭ありませんが、とりあえず溶接するというなら手棒よりはるかに容易なことは事実です。 何より手棒のように職人的な技術を要求されることなく、アマチュアにもある程度レベルの高い溶接を可能にしてくれるのですから、半自動溶接機の購入を検討されることをお勧めしたいです。 家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。 とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。 実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。 溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。 細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使え... A ベストアンサー 1 は基本としてパイプベンダーを使います。 一般の人が曲げるのと違うのは、普通は手で力を加えるので、力のかかる支点が、いくつかの点になり管が潰れやすい。 パイプベンダーですと連続した、円周を押していくので皺がよるくらいで済まされる。 しかし、パイプの直径と曲げの半径や角度で限界がある。 そうなると、芯や液体を入れて曲げる。 opton. jpo. opton. ecnet. htm 複雑な物や少量なら、プロでも砂を使います。 A ベストアンサー 理論的には可能ですが、失礼ながら日曜大工程度の技と100Vの溶接機では無理のような気がします。 練習して挑戦するのも面白いとは思いますが、ダメにする覚悟が必要かと思います。 アークのステンレス溶接は慣れていないと難しいですし(鉄とは要領が違います)、お互いの材料の厚みが最低でも2ミリ程度はないと難しいです。 ステンレスの溶接はほとんどの場合TIG溶接という方法で行います、物や状況に応じてステンレスワイヤーでの半自動溶接もできます、ステンレスのアーク溶接は通常は工場などで行うことは少なく(仕上がりが悪い、難しい)、主に現場用が多いです。 ステンレスは溶接した部分が黒く変色しますので気になるなら磨く必要があります(ヤスリ紙、コンパウンド、電解研磨など) お近くにステンレス溶接をやっている工場などを見つけて依頼するのが1番確実ですし、ボルト留めで取り付けることを考えるのも手です。 溶接をやっている工場でも、持ち込み単品の仕事をしない、いやがる所も多いので注意が必要です。 Q プジョー205(赤:ソリッド)に乗っています。 最近ルーフのクリア層が急速にはげてきました。 最初は塗料とクリアの間に気泡が入り、点々としていたのですが、最近になって急激にめくれ始めてしまいました。 今のところルーフの1/5程度ですが、日に日に拡がっています。 (ボンネットや側面は問題無さそうなのですが・・・) もう8年落ちの古い車ですし、板金塗装屋さんに持っていって修復する程の物ではないので、自分で処置しようと思っています。 とはいうものの、どのように直していいか分かりません。 単純にクリアスプレーみたいの買ってきて吹いても駄目なものでしょうか? 外車というのは影響しますでしょうか? (ちなみに板金屋さんに持ってたら費用はどのくらいかかるんでしょう?) これ以上剥離が拡がらないようにするのが目的なので、仕上がりの綺麗さなどは気にしないつもりです。 自分でやる時のコツや、道具など、またお奨めのサイト等ありましたら教えて下さい! 車好きの皆さん、よろしくー! A ベストアンサー いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。 その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。 ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。 その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。 屋根となると、素人では無理でしょう。 ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。 そんな簡単にできては私ども食っていけません。 (笑) 一応、技術を売っているわけですから。 修理にかかる材料を買ってきて自分でやってみてもいいでしょうが、その材料費ちょっとでプロにやってもらう値段と変わらなくなってくると思いますが。 缶スプレーではとても屋根の面積を吹き切れないでしょう。 エアー圧も必要になりますし、上の面というのはとてもごみがつきやすいのでその処理も大変です。 今時期でもまだ虫もいますしね。 (塗ってる最中に飛び込まれるのです) 下の方も答えてますが、費用としては、屋根のみなら処理と塗装で5万弱ってところでしょうか。 近所の鈑金屋さんにでも一度相談するとよいですよ。 近くにないならディーラーで聞くか、タウンページなど使ってもいいかと。 友達などで鈑金したことある人とかに上手いとかここは安いよとかいう情報も聞いてみては? いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。 その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。 ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。 その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。 屋根となると、素人では無理でしょう。 ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。 そんな簡単にできては私ども食っていけません。 (笑) 一... A ベストアンサー こんばんは。 こまりましたねー。 SUS304で、0.5mm位。 硬いし粘るから容易でないですね。 予算的に、実験器具に使えて曲げ強度が高いなら仕方ないですね・・・。 >だんだん握力が限界になってきて、長いところは >気が遠くなります。 正直、貧血になりそうですね。 一番良いのは、みなさんがおっしゃる通り、プロの職工さんに頭を下げるのが一番ですよ。 あと鋼種を変えるか。 どれくらいの精度が欲しいのかわかりませんが・・・、低予算で、自分でするとすれば・・・(やむを得ず、自己責任で) 1、金工用糸鋸で、ステンレス用替え刃を購入して切る。 ベニヤ板にステンレス板をクランプ、両面テープ等で動かない 振動しない、めくれない)ように確実に固定して、ベニヤ板ごとステンレス板も切る。 この時、刃に切削油(食油で可)を薄く引いて切ると、刃が長持ちします。 気長にやらないと、貧血起こしますね。 2、電動ジグソーの安いやつ(5000円くらいから)でステンレス用替え刃を取りつけ、やはりベニヤ板に確実に固定して、ベニヤ板ステンレス板ともに切断する。 (刃が焼けそうな時は休む) 1番だと、精密にきれますが、労力が大変。 2番だと、細かいRは切れないよ。 あと予算と相談でしょうか。 一台有って今後DIYではかなり活躍すると思います。 あとはsnow023さんの判断でしょう。 こんばんは。 こまりましたねー。 SUS304で、0.5mm位。 硬いし粘るから容易でないですね。 予算的に、実験器具に使えて曲げ強度が高いなら仕方ないですね・・・。 >だんだん握力が限界になってきて、長いところは >気が遠くなります。 正直、貧血になりそうですね。 一番良いのは、みなさんがおっしゃる通り、プロの職工さんに頭を下げるのが一番ですよ。 あと鋼種を変えるか。 どれくらいの精度が欲しいのかわかりませんが・・・、低予算で、自分でするとすれば・・・(やむを得ず、自己責...

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なめ付け溶接について

なめ付け

こんにちは。 先日自動車板金にTIG溶接機を使いたいとお問い合わせを頂きましたので、実際に薄板を溶接テストしてみました。 それではご覧ください。 まず、溶接する母材はこちらの鉄板で、厚みは0. 5mmです。 それではこちらの母材を仮付けしていきます。 板厚が薄いので、合わせ面は隙間なくピッチリと合わせ、母材の高さもきっちり合わせておきます。 この下準備を怠ると、溶接がうまくいきません。 今回、弊社に新人さんが入ってきましたので、私と別々に溶接しました。 その違いも含めてご覧ください。 溶接条件 板厚:0. 5mm鉄板 初心者:溶接電流11A 元職人:溶接電流14A まずは仮付けです。 写真では差が分かりにくいですが、下の写真は一発一発の仮止めが正確な為、小さいです。 また、遮光面は使わずにポンポンしていくので速いです。 (初心者) (元溶接工) 本溶接です。 こちらは動画でどうぞ。 このように溶接できました(元溶接工)。 こちらは初心者と溶接工の比較です。 上:トーチが振れてビードが太く一定ではない 下:トーチが殆ど振れない為、ビードが一定でピンポイントな溶接 同じ機械でやってもここまで差が出ます。 出来ないと言う人ほど出来る説、あると思います。 国産の溶接機のように高価な品物ではなくても、腕しだいで0. 5mm程の薄板でも溶接可能です。 ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 株式会社WELD TOOL 092-834-2116.

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