とびひ オロナイン軟膏。 【ドルマイシン軟膏】を徹底解説!

とびひの治療薬!!市販薬や自宅でのケア方法も!

とびひ オロナイン軟膏

ドルマイシン軟膏は、ゼリア新薬が販売している抗生物質の塗り薬です。 「コリスチン硫酸塩」と「バシトラシン」という2種類の抗生物質が配合されており、幅広い細菌に効果的な抗生剤になっています。 ステロイドなどの副作用が強い成分も含まれていないので、赤ちゃんでも使うことが出来ますし、副作用の心配もさほどありません。 ドルマイシン軟膏は、 主に傷ややけどが化膿した時や、とびひを始めとする皮膚の細菌感染症などに効果的です。 ばい菌が傷口に入って悪さするのを予防する働きがあるというイメージで良いでしょう。 成分こそ違うものの、ゲンタシン軟膏とよく似た働きなので、 ゲンタシン軟膏の代用として使うのにおすすめですよ。 テラマイシン軟膏aは、ジョンソン・エンド・ジョンソンという会社が出している抗生物質の塗り薬です。 「オキシテトラサイクリン塩酸塩」と「ポリミキシンB硫酸塩」という2種類の抗生物質が含まれており、ドルマイシン軟膏と同じく色々な細菌に効果のある抗生剤と言えますね。 こちらもステロイドは含まれていませんので、 あまり副作用を気にすることなく使える塗り薬と考えて大丈夫です。 乳幼児にも使うことが出来ますよ。 テラマイシン軟膏aは、 とびひなどの皮膚感染症や、皮膚が赤く腫れて中に膿がたまっているような症状に効果が期待出来ます。 こちらもゲンタシン軟膏と似たような働きをする薬なので、ゲンタシン軟膏の代わりとして使える塗り薬と言えるでしょう。 なお、 ドルマイシン軟膏とテラマイシン軟膏aには、成分以外に特別大きな差はありません。 成分にこだわりが無ければ、好きな方を選んで良いでしょう。 強いて言えば、ドルマイシン軟膏の方が少し値段が安い傾向にありますので、特にこだわりが無ければ値段で決めて大丈夫ですよ。 フルコートf軟膏は、田辺三菱製薬から販売されている 抗生物質+ステロイドの塗り薬です。 「フラジオマイシン硫酸塩」という抗生物質に加えて、「フルオシノロンアセトニド」というステロイドが含まれています。 簡単に言えば、 細菌の増殖を抑える効果だけでなく、炎症を抑える効果も持った塗り薬と言えるでしょう。 ステロイドを含むとはいえ塗り薬なので、1~2週間ほどの短期間の使用であれば、妊娠中や小さい子供にも使うことが出来ますよ。 フルコートf軟膏の特徴は、 細菌感染の予防だけでなく、かゆみや赤み、腫れといった炎症によって起こる症状を抑えることが出来る点です。 「化膿を予防するだけでなく、かゆみや腫れを抑える効果も欲しい!」という時におすすめの薬ですね。 ただ、ステロイドは塗った部分の免疫力を抑制してしまうので、既に化膿や皮膚感染症を起こしている部位に塗ると悪化する危険性があります。 自己判断で化膿や感染を起こしている部位に使うのは避けておきましょう。 オロナインH軟膏は、大塚製薬が販売している塗り薬です。 有名な薬なので、一度は使ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。 オロナインH軟膏の主な成分は、「クロルヘキシジングルコン酸塩液」という消毒薬の一種で、抗生物質ではありません。 そのため、 既に化膿や感染症を起こしている人よりも、化膿や感染症を予防したい人向けの商品と言えるでしょう。 オロナインH軟膏が使える症状は、 にきびや吹き出物、軽いやけど、傷、ひび割れ、あかぎれ、しもやけ、ジュクジュクしていない水虫などですね。 消毒をしながら傷口を保護出来るのが特徴で、幅広い症状に効果的なので、昔から慣れ親しまれてきました。 ただ、 ゲンタシン軟膏と比べると化膿予防の効果自体は弱いので、色々な症状に使える反面、どの症状にも特別効果的とは言いにくいのが特徴です。 また、消毒薬は健康な細胞にもダメージを与えてしまうので、体にとっては異物です。 むやみに湿疹やかぶれ、虫刺されなどに使うと悪化する可能性がありますので、適応する症状以外には使わないようにしましょう。 とはいえ、自宅で応急処置として塗る薬には適しているので、常備薬におすすめですよ。 オロナインH軟膏は幅広い症状に使えるので、応急処置用の常備薬として使う! まとめ ゲンタシン軟膏と全く同じ成分の市販薬はありませんので、市販の薬で代用したい時には効果や用途のよく似ている塗り薬を使うようにしましょう。 ゲンタシン軟膏の代わりに使いやすい塗り薬をもう一度まとめておくと、以下の通りですね。 あくまで化膿した傷口や細菌感染症を治す、もしくは予防する目的で使うようにしてください。 傷口にひとまず塗っておきたいという場合には、オロナインH軟膏の方がおすすめです。 消毒薬なので、適応のある症状に塗っておけば傷口にばい菌が入るのを防いでくれますよ。 もし、市販薬を塗っても症状が悪化していく場合や、3~5日塗っても治らない場合には、一度病院を受診するようにしてくださいね。

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とびひの薬にオロナインは大丈夫?薬はどのくらいの期間塗るの?

とびひ オロナイン軟膏

とびひにオロナインは効かない 残念ながらオロナインの効果効能は以下のとおりです。 にきび、吹出物、はたけ、やけど かるいもの 、ひび、しもやけ、あかぎれ、きず、水虫 じゅくじゅくしていないもの 、たむし、いんきん、しらくも とびひの文字はありません。 オロナインにはクロルヘキシジングルコン酸塩という殺菌や消毒に使われる成分が入っていますが、とびひの原因になる細菌には用いられません。 もしも皮膚に出来ているものが本当にとびひなら、オロナインではなく別の薬を使ったほうが良いです。 とびひに効く市販薬はある? とびひかも・・・と思ってもなかなか病院へいけないこともありますよね。 皮膚科って場所によってはびっくりするくらい混んでいることもあります。 オロナインでは治せないのですが、ほかにとびひに効く市販薬がありますので、ぜひ手に入れて、治療してみてください。 とびひになったら使いたい市販薬 ヨノールA軟膏 10g とびひを始め、化膿性の皮膚疾患に効果のある軟膏です。 殺菌作用のスルファジアジン、炎症やかゆみを鎮めるグリチルレチン酸の働きで、とびひを沈めていきます。 ドルマイシン軟膏 非ステロイド製剤で抗生物質がが入っており、とびひの原因となる細菌に効果を発揮します。 クロマイ-P軟膏 クロラムフェニコールとフラジオマイシンという二つの抗生物質と、炎症をとる効果のある成分も一緒に配合されています。 とびひにはメジャーな市販薬です。 なかなか治らずジュクジュクしてきたとびひには、こちらの薬が良いでしょう。 フルコートf ステロイド配合製剤です。 とびひが悪化してジュクジュクと化膿したときは、選ばれることが多いお薬です。 市販薬を使って治療すると気の注意点 病院へ行かず市販薬でもとびひは治せますが、注意すべき点がいくつかあるので、ご紹介します。 またほかの部位へも細菌がついて保菌状態になっていることも考えられるため、体中しっかりと洗って流す。 その場合はどの薬をどれくらいの期間使ったかなどメモしていってください。

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【ドルマイシン軟膏】を徹底解説!

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用法・用量に関連する注意• 1 小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること• 2 目に入らないように注意すること。 万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗うこと。 なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けること• 3 外用にのみ使用すること• その後も、違和感が残る場合は、医師の診療を受けてください。 効能・効果 ひび、あかぎれ、切りきず、しもやけ、やけど、ぢ、打身 成分・分量 成分 100g中 分量 アロエ末 0. 5g アロエ葉末 2. 0g 添加物として、ワセリン、ラノリン、オリブ油、トウモロコシデンプン、香料を含有する.

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