フロイド グルー ヴィー。 【ツイステッドワンダーランド】フロイド・リーチのホームボイス等セリフ集!

【ツイステ】SR 実験着 フロイド CV:岡本信彦 召喚・グルーヴィー演出・ボイス集

フロイド グルー ヴィー

全カード共通のセリフ集• エピソードLvアップ「小エビちゃんと一緒にいると面白いことばっかで飽きないな。 これからもいーっぱい楽しいことしようね」• 魔法Lvアップ「えぇ~今魔法見せる気分じゃねぇんだけど……後にしてくんね?」• 限界突破「限界って何ぃ?オレがどのくらいやれんのかぁ、オレも知りたいな」• グルーヴィー「あは~超いい気分!何か楽しいことしたくなってきたかも~」• どれにすんの?」• ジェイドなら絶対当てるよ」• テンション上がらないから昼寝できるヤツがいい~」• 授業開始「始めよっかぁ」• 授業終了「真面目に勉強してオレえらーい!」• バトル開始「オレに絞められたいの?」• バトル勝利「なぁんで勝てると思ったわけ?」 R(制服)セリフ集• 召喚獲得演出「毎日楽しくなきゃ、陸に上がってきた意味ないじゃん」• グルーヴィー演出「つまんねぇことはしたくない。 好きにやらせてよ」• ホーム設定「今日は何したい?付き合ったげてもいいよ?飽きるまでね」• 他人に合わせなきゃいけないのってだるいじゃん」• なんで別のクラスなんだろ。 ずっと同じ授業ならいーのに」• アイツ、なんかオレのこと目の敵にすんだよね~」• ホーム遷移・ログイン直後「オレがここにいるってわかってて来たんだよねぇ?暇つぶしに付き合ってよ」• 着れればいーじゃん」• ふふっ」• 100点ならいーじゃん」• 怒ると真っ赤になるし。 あはっ」• あんまりしつこいとぎゅーってしちゃうかもよ?」 R(運動着)セリフ集• 召喚獲得演出「オレのプレー、見たい?いいよ、楽しみにしてて」• グルーヴィー演出「今日はけっこーやる気あるよぉ。 試してみる?」• ホーム設定「体力勝負なら負ける気しねーけど?ふふっ」• オレも成長期だし気をつけよーっと。 あは」• あはは。 オレだっせぇ~」• ホーム遷移・ログイン直後「今日は部活の気分じゃねーんだよなぁ。 小エビちゃん、オレの代わりに行ってきて?」• ん、見たいの?見せてあげよーか?」• 海の中って割とウザいヤツらが多くてさぁ……」• 今日なら軽音部入ってたかも」• ほらほら早く逃げて」 SR(実験着)セリフ集• 召喚獲得演出「結果が分かってることって、やる気になんない。 もっと面白いことしよ?」• グルーヴィー演出「オレ特製の魔法薬、小エビちゃんも試してみる?」• ホーム設定「勉強だって楽しくないとヤダ」• 報告とか確認とか、めんどくてやだー」• ホーム遷移・ログイン直後「実験、手伝ってあげよっか?あはは、遠慮しないでいいよぉ」• ホーム遷移・グルーヴィー「さっき作った魔法薬、小エビちゃんにあげる。 え、効果?知るわけないじゃん」• 実験着のヤツらが並んでるとイカの群れみたい」• 高く売れるヤツだったかもね」• ホームタップ・グルーヴィー「はい。 オレが適当に材料を混ぜて作ったクッキー。 小エビちゃんなら美味しく食べてくれるよね?」 SR(式典服)セリフ集• 召喚獲得演出「ナイトレイブンカレッジのルール、オレが教えてやろーか?」• グルーヴィー演出「じーっと並んでると飽きるよねぇ。 小エビちゃん、一緒に楽しいことしない?」• ホーム設定「みーんな同じ黒い格好。 シャチの群れみたーい」• アレ、いいよねー。 水陸両用・魔法の馬車」• 慣れてんでしょ」• ホーム遷移・ログイン直後「式典でじっとしてるだけなんて暇すぎ。 そーだ、小エビちゃんについてこーっと」• ホーム遷移・グルーヴィー「はー、やることなくて暇。 フジツボってこんな気分かな~。 小エビちゃん、何か面白い話してぇ」• 式典服ってカーテンみたいだと思わね?」• だって、汚れが飛び散っても目立たないじゃん」• 似たような曲ばっかりで、退屈でさ」• オレのことつつき回して仕返しされるの怖くねぇの?」• ホームタップ・グルーヴィー「おや、どうしました?……どぉ、ジェイドの真似。 似てる?もっと近くでよおく見てよ」 フロイドのホームボイス以外のセリフも別記事にまとめています。 ツイステッドワンダーランド関連記事一覧 アイテム関連• ストーリー関連• カード・育成・バトル関連• 授業・試験関連• イベント関連• 世界観・キャラクターなど• グッズ関連•

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【ツイステッドワンダーランド】フロイド・リーチのホームボイス等セリフ集!

フロイド グルー ヴィー

ご注意ください! 軽率に男装しています、ご注意ください。 そんなん気にしねぇというアマゾンよりも広い心をお持ちの方は楽しんで言ってください! LETS! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ぐぁー!!!!何回やっても紫になんねぇ!」 『なんで毎回黒になるんだ…!?』 とつぜんだがおれは、男装をしている女だ。 中学生の頃荒れていて、お母さんを安心させる為に受験勉強を頑張った。 すると俺の家になんと有名なナイトレイヴンカレッジの馬車が迎えに来たのだ。 お母さんは大喜びしていて、俺も大喜びして乗ったのだが…まあ周りは男ばかり。 荒れていた頃男とつるむ機会も多かったので特に何も思わないが一応学園長に報告すると驚いた。 けれど有名校。 ここで成績を良くとって就職して親を安心させたい。 そう真面目に言うと学園長も男装なら…と渋々納得してくれたのだ。 その後監督生も巻き込んで退学騒ぎや、オーバーブロットを数々解決し、今に至る。 髪も短くし、今の所俺が女だという事をバレちゃいない。 …同室のエース以外は。 エースは驚いてはいたが、変わらず接してくれている唯一の友達と言っても過言では無い。 同じ寮の出身だし、色々と助けられているのだ。 そんな俺は今、魔法のトレーニングの一環で、課題としてリンゴを紫にする課題を裏庭のりんごの木にエースとやっているところだ。 どう頑張っても黒やピンクにしかならない。 『それっ!色よ…変われ!』 「あーピンクかー。 惜しいんだけどなぁ」 『紫にしないと終わらないぞ』 「うっせ、ノーコンデュースに言われたくないね。 ふー…気持ちを切り替えて」 軽い口喧嘩をしつつ、エースとかれこれ1時間くらいやっている。 偶にいつもの言い合いも挟みつつ、練習してもどうにもならない。 なんでだろう。 何がいけないんだ。 「げっ、リーチ先輩…こんにちは」 「あー?カニちゃんとサバちゃんか」 『えっ、あの此処俺たち今色変え魔法の練習してて…その』 「ここで寝ると俺達の魔法かかっちゃうかもなんすけど。 それでもいいんすか?」 突然現れたフロイドリーチ先輩にたじろぐもエースが助け舟を出してくれて俺の言いたい事を最後まで言ってくれた。 ありがとうエースっ!やっぱり持つべきものは友だな!と思ってるとめっちゃ不機嫌なのか普段の数倍は怖いリーチ先輩。 声も低いし本当にこわい。 「うっせーな。 どこに居ようが俺の勝手だろ。 キツめに絞められてーの?」 『す、すみません…』 「ぐー……」 『えっ、寝た!?』 「なんか今日のリーチ先輩機嫌悪くね?」 『ああ、いつものムラっけか?』 「バスケ部でもそうなんだよねー。 試合中とかも飽きたとか言ってどっか消えてくし」 『それは…リーチ先輩らしいというか…』 コソコソ小声で話して、リーチ先輩の方には絶対飛ばさないという誓いを立ててエースとまた魔法の練習の再会をする。 お前、絶対リーチ先輩の方に飛ばすなよノーコンと言われて逆に緊張して手に力が入ってしまう。 そして懇親の色変え魔法をしようとマジックペンを一振りする。 「あ!バカお前、飛ばすなって言っただろ!」 『うわ!?リーチ先輩すみません!』 「んー?なんか今俺の頭に降ってこなかった?」 『あああ、リーチ先輩がカラフルに…っ!』 そう、たった今降った色変え魔法がリーチ先輩の洋服に思いっきりかかってめっちゃカラフルになってしまった。 怒るかと思って凄い謝ってるといきなり笑いだしたリーチ先輩。 さっきの不機嫌で近寄ろうものなら絞め殺す、と言った雰囲気とはだいぶ違い今は上機嫌にも見える。 助かった、のか……? 「あは、はははは!カラフルなオレとか超ウケるー!しかも色変え魔法なんて初歩中の初歩で失敗してんの?馬鹿かよ」 『さっきと雰囲気が全然違う…』 「久しぶりに俺も色変え魔法使いてーなぁ。 ついでだしコツも教えてやるよ」 「え、いいんすか?ありがとうございます!」 そう言ってさっきの態度は全然違うようでコツを教えて貰った。 エースは1発で紫になったけど、俺は相変わらず黒のまま。 なんでだ…!と打ちひしがれてると背後に人の気配を感じで振り向くと結構近い距離にリーチ先輩が居た。 ち、近…っ! 「サバちゃんは力み過ぎなの。 魔力は流れが大事だから力抜いて」 『う、あ、はは、はい…』 「なぁ力み過ぎって言葉の意味わかってる?」 そうは言っても後ろにピッタリくっついているリーチ先輩を意識してしまう。 身長差も相まって、丁度耳元にリーチ先輩の声が聞こえる。 図らずも顔が真っ赤になってしまって、エースからは微妙な視線を貰った。 仕方ないでしょ!リーチ先輩声も良ければ顔も良いんだから!とは言っても魔法は成功させたい。 フゥと一息着いて力を抜く。 りんごが紫になる想像をして、魔力の流れを感じ取る。 「そう、それでこのタイミングで振るの」 『色よ変われ!あっ!紫になった!!!』 「やっと出来た〜。 サバちゃん案外馬鹿だね」 『凄い…!リーチ先輩、ありがとうございます!』 「っ……???……??!?」 凄い、俺達が時間掛けて何回も失敗した魔法をリーチ先輩は一瞬で、しかも教えながらやった。 流石は先輩だ、かっこいい…!振り向いてテンションのあがった俺は最高の笑顔でリーチ先輩にお礼を言った。 すると少しぽかんとした後に胸をぎゅっと握り締めて俺をよく分からない表情で見る。 どうしたんだろうか。 「サバちゃん…俺にもなんか魔法かけた?」 『え!?掛けてないですよ!?どうしました?』 「なんか心臓がキューってなったんだけど…何これ?」 『病気ですか?!病院行きます!?』 行かねーほっときゃ治るかと言って、飽きたから寮に戻ると言って去っていったリーチ先輩。 病気じゃないのかな、本当に大丈夫なのだろうか。 「おっまえ…はぁぁあ」 『どうしたんだ?エースそんなでかいため息着いて。 それにしてもリーチ先輩カッコよかったな、憧れる…!』 「いや辞めとけマジで。 ほら、早く提出しに行くぞ」 そう少しムッとした態度でリンゴをもぎ取って腕を引っ張られた。 エースなんか怒ってる?と聞くと別に、と言われてしまった。 いや完全に怒ってるよね?何が原因?俺が悪いのか…? 『もしかして俺が原因か?なら謝るぞ、ごめん』 「理由も分かってない馬鹿に謝られても何も感じませーん。 バカデュース」 『馬鹿って言い過ぎだぞ!』 そんな事を話しながら先生に提出し、無事色変え魔法の課題をエースとクリアした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「おや?フロイド、機嫌はもう治ったんですか?」 「もういいやーってなった。 しかもなんかサバちゃんに変な魔法掛けられた気がする」 「?どうしたのです?」 「オレにもよくわかんねー。 けどサバちゃんの笑顔を見た瞬間、胸がこう…ギューってなった。 何これジェイド分かる?」 「!ふふ…。 フロイド、それは貴方自身が気付かないとダメですよ。 気付いたらきっと、その魔法も解けます」 「はぁ?何それ結局サバちゃんオレに魔法掛けてんじゃん!いい度胸してんな、今度絶対絞める」 その後フロイドから小エビに絡みに行くと見せ掛けて実はデュースに絡みに行く事が多くなったのはまた別のお話。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー エース 男の中に女1人ってもっと自覚持て!と思ってるエース君。 1番近い距離に居たのは俺なのに、と思って少し嫉妬した。 これから気持ち自覚したフロイドとエースのバチバチが始まる予感。 フロイド めっちゃ不機嫌だったけどデュースが馬鹿すぎて笑った。 あとカラフルな自分にも笑った。 なんか俺もやりたい気分ー。 文字通り手取り足取り教えて、やっと出来たーと思ってたらドカンとデュースのめっちゃ可愛い笑顔にやられた。 え?魔法かけてねーの?絶対かけてんじゃんじゃあこのキューってなる感じなんなの。 これから絡みに行くけどエースくそ邪魔だし何でそんな距離近いのってエースとバチバチになる予感。 ジェイド まさか監督生じゃ無くてハーツラビュルの人を好きになるとは。 面白い展開になってきましたねぇ!と心の中でほくそ笑んでた。 エースとフロイドのバチコリバチバチ敵対もかけたら書きたいですが…需要あります?力尽きそうです…。

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#1 デュース(成り代わり)、フロイド先輩に憧れる

フロイド グルー ヴィー

ご注意ください! 軽率に男装しています、ご注意ください。 そんなん気にしねぇというアマゾンよりも広い心をお持ちの方は楽しんで言ってください! LETS! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ぐぁー!!!!何回やっても紫になんねぇ!」 『なんで毎回黒になるんだ…!?』 とつぜんだがおれは、男装をしている女だ。 中学生の頃荒れていて、お母さんを安心させる為に受験勉強を頑張った。 すると俺の家になんと有名なナイトレイヴンカレッジの馬車が迎えに来たのだ。 お母さんは大喜びしていて、俺も大喜びして乗ったのだが…まあ周りは男ばかり。 荒れていた頃男とつるむ機会も多かったので特に何も思わないが一応学園長に報告すると驚いた。 けれど有名校。 ここで成績を良くとって就職して親を安心させたい。 そう真面目に言うと学園長も男装なら…と渋々納得してくれたのだ。 その後監督生も巻き込んで退学騒ぎや、オーバーブロットを数々解決し、今に至る。 髪も短くし、今の所俺が女だという事をバレちゃいない。 …同室のエース以外は。 エースは驚いてはいたが、変わらず接してくれている唯一の友達と言っても過言では無い。 同じ寮の出身だし、色々と助けられているのだ。 そんな俺は今、魔法のトレーニングの一環で、課題としてリンゴを紫にする課題を裏庭のりんごの木にエースとやっているところだ。 どう頑張っても黒やピンクにしかならない。 『それっ!色よ…変われ!』 「あーピンクかー。 惜しいんだけどなぁ」 『紫にしないと終わらないぞ』 「うっせ、ノーコンデュースに言われたくないね。 ふー…気持ちを切り替えて」 軽い口喧嘩をしつつ、エースとかれこれ1時間くらいやっている。 偶にいつもの言い合いも挟みつつ、練習してもどうにもならない。 なんでだろう。 何がいけないんだ。 「げっ、リーチ先輩…こんにちは」 「あー?カニちゃんとサバちゃんか」 『えっ、あの此処俺たち今色変え魔法の練習してて…その』 「ここで寝ると俺達の魔法かかっちゃうかもなんすけど。 それでもいいんすか?」 突然現れたフロイドリーチ先輩にたじろぐもエースが助け舟を出してくれて俺の言いたい事を最後まで言ってくれた。 ありがとうエースっ!やっぱり持つべきものは友だな!と思ってるとめっちゃ不機嫌なのか普段の数倍は怖いリーチ先輩。 声も低いし本当にこわい。 「うっせーな。 どこに居ようが俺の勝手だろ。 キツめに絞められてーの?」 『す、すみません…』 「ぐー……」 『えっ、寝た!?』 「なんか今日のリーチ先輩機嫌悪くね?」 『ああ、いつものムラっけか?』 「バスケ部でもそうなんだよねー。 試合中とかも飽きたとか言ってどっか消えてくし」 『それは…リーチ先輩らしいというか…』 コソコソ小声で話して、リーチ先輩の方には絶対飛ばさないという誓いを立ててエースとまた魔法の練習の再会をする。 お前、絶対リーチ先輩の方に飛ばすなよノーコンと言われて逆に緊張して手に力が入ってしまう。 そして懇親の色変え魔法をしようとマジックペンを一振りする。 「あ!バカお前、飛ばすなって言っただろ!」 『うわ!?リーチ先輩すみません!』 「んー?なんか今俺の頭に降ってこなかった?」 『あああ、リーチ先輩がカラフルに…っ!』 そう、たった今降った色変え魔法がリーチ先輩の洋服に思いっきりかかってめっちゃカラフルになってしまった。 怒るかと思って凄い謝ってるといきなり笑いだしたリーチ先輩。 さっきの不機嫌で近寄ろうものなら絞め殺す、と言った雰囲気とはだいぶ違い今は上機嫌にも見える。 助かった、のか……? 「あは、はははは!カラフルなオレとか超ウケるー!しかも色変え魔法なんて初歩中の初歩で失敗してんの?馬鹿かよ」 『さっきと雰囲気が全然違う…』 「久しぶりに俺も色変え魔法使いてーなぁ。 ついでだしコツも教えてやるよ」 「え、いいんすか?ありがとうございます!」 そう言ってさっきの態度は全然違うようでコツを教えて貰った。 エースは1発で紫になったけど、俺は相変わらず黒のまま。 なんでだ…!と打ちひしがれてると背後に人の気配を感じで振り向くと結構近い距離にリーチ先輩が居た。 ち、近…っ! 「サバちゃんは力み過ぎなの。 魔力は流れが大事だから力抜いて」 『う、あ、はは、はい…』 「なぁ力み過ぎって言葉の意味わかってる?」 そうは言っても後ろにピッタリくっついているリーチ先輩を意識してしまう。 身長差も相まって、丁度耳元にリーチ先輩の声が聞こえる。 図らずも顔が真っ赤になってしまって、エースからは微妙な視線を貰った。 仕方ないでしょ!リーチ先輩声も良ければ顔も良いんだから!とは言っても魔法は成功させたい。 フゥと一息着いて力を抜く。 りんごが紫になる想像をして、魔力の流れを感じ取る。 「そう、それでこのタイミングで振るの」 『色よ変われ!あっ!紫になった!!!』 「やっと出来た〜。 サバちゃん案外馬鹿だね」 『凄い…!リーチ先輩、ありがとうございます!』 「っ……???……??!?」 凄い、俺達が時間掛けて何回も失敗した魔法をリーチ先輩は一瞬で、しかも教えながらやった。 流石は先輩だ、かっこいい…!振り向いてテンションのあがった俺は最高の笑顔でリーチ先輩にお礼を言った。 すると少しぽかんとした後に胸をぎゅっと握り締めて俺をよく分からない表情で見る。 どうしたんだろうか。 「サバちゃん…俺にもなんか魔法かけた?」 『え!?掛けてないですよ!?どうしました?』 「なんか心臓がキューってなったんだけど…何これ?」 『病気ですか?!病院行きます!?』 行かねーほっときゃ治るかと言って、飽きたから寮に戻ると言って去っていったリーチ先輩。 病気じゃないのかな、本当に大丈夫なのだろうか。 「おっまえ…はぁぁあ」 『どうしたんだ?エースそんなでかいため息着いて。 それにしてもリーチ先輩カッコよかったな、憧れる…!』 「いや辞めとけマジで。 ほら、早く提出しに行くぞ」 そう少しムッとした態度でリンゴをもぎ取って腕を引っ張られた。 エースなんか怒ってる?と聞くと別に、と言われてしまった。 いや完全に怒ってるよね?何が原因?俺が悪いのか…? 『もしかして俺が原因か?なら謝るぞ、ごめん』 「理由も分かってない馬鹿に謝られても何も感じませーん。 バカデュース」 『馬鹿って言い過ぎだぞ!』 そんな事を話しながら先生に提出し、無事色変え魔法の課題をエースとクリアした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「おや?フロイド、機嫌はもう治ったんですか?」 「もういいやーってなった。 しかもなんかサバちゃんに変な魔法掛けられた気がする」 「?どうしたのです?」 「オレにもよくわかんねー。 けどサバちゃんの笑顔を見た瞬間、胸がこう…ギューってなった。 何これジェイド分かる?」 「!ふふ…。 フロイド、それは貴方自身が気付かないとダメですよ。 気付いたらきっと、その魔法も解けます」 「はぁ?何それ結局サバちゃんオレに魔法掛けてんじゃん!いい度胸してんな、今度絶対絞める」 その後フロイドから小エビに絡みに行くと見せ掛けて実はデュースに絡みに行く事が多くなったのはまた別のお話。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー エース 男の中に女1人ってもっと自覚持て!と思ってるエース君。 1番近い距離に居たのは俺なのに、と思って少し嫉妬した。 これから気持ち自覚したフロイドとエースのバチバチが始まる予感。 フロイド めっちゃ不機嫌だったけどデュースが馬鹿すぎて笑った。 あとカラフルな自分にも笑った。 なんか俺もやりたい気分ー。 文字通り手取り足取り教えて、やっと出来たーと思ってたらドカンとデュースのめっちゃ可愛い笑顔にやられた。 え?魔法かけてねーの?絶対かけてんじゃんじゃあこのキューってなる感じなんなの。 これから絡みに行くけどエースくそ邪魔だし何でそんな距離近いのってエースとバチバチになる予感。 ジェイド まさか監督生じゃ無くてハーツラビュルの人を好きになるとは。 面白い展開になってきましたねぇ!と心の中でほくそ笑んでた。 エースとフロイドのバチコリバチバチ敵対もかけたら書きたいですが…需要あります?力尽きそうです…。

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