ポメラニアン。 ポメラニアンの性格や大きさ、しつけ方は?病気や散歩、飼い方まとめ

【ポメラニアンのケージは何がおすすめ?】大きさに注意!

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ポメラニアン 【ポメラニアン概要|ポメラニアン ブリーダー解説】 まるで毛糸玉のようなポメラニアンは、一時もじっとしていない活発な犬種です。 好奇心旺盛で、遊び好き、いつも自信に満ちています。 いつも何かゲームや冒険をしようと身構えているようなところがあります。 アグレッシブな性格なので、臆さず物事にチャレンジしますし、頭がよいために、しつけるのが、難しくありません。 人の指示に従える賢さがあります。 また、ポメラニアンは元々が寒い地方でソリを引いていた血統のため、小さな体からは想像もできない、勇敢さを持ち合わせています。 加えて、ポメラニアンにもっとも近い祖先は、番犬としても定着していたため、警戒心があります。 ポメラニアンもこの気質を受け継いでいるため、見知らぬものが来たときも、持ち前の勇敢さと警戒心で立ち向かう強さを持っています。 ポメラニアンはとにかく素直で、自分の気持ちに正直に行動します。 ポジティブで感情豊か、あきらめない勇猛果敢性格、それでいて調和と協調性も持ち合わせているので、とても飼いやすい犬種です。 特にポメラニアンの場合には生後2〜3ヶ月が最適と言えるようです。 ポメラニアンの好奇心が芽生えてくるのが、2ヶ月から3ヶ月と言われているからです。 しつけに対しても意識的に対応できる頃です。 特にポメラニアンのしつけのコツは、毎日のように反復させて一個一個を着実に教えていくこと。 さらに言うことを聞いたら大袈裟なくらい褒めてあげましょう。 食事後などでポメラニアンがゲージ内のトイレでおしっことうんちをしたら、大げさなくらい褒めてあげて、ゲージの外に出して一緒に遊んであげましょう。 20〜30分したらポメラニアンをゲージ内に戻してあげて、トイレをさせましょう。 なかなかしない時はそのまま扉を閉め、ゲージに入れておきます。 あまり長く出し過ぎるともらしてしまうので、このように20〜30分おきにゲージに戻す、遊ぶを繰り返してあげます。 ブリーダー曰く、トイレのしつけは早いポメラニアンで1週間、遅いポメラニアンで2〜3ヶ月ほどかかりますが、焦らずにしつけていきましょう。 また特徴としては完全に縦割り式の群れに従うような本能を持っていて、飼い主が強いリーダーシップを示さないと無駄吠えや迷惑行動を取る犬になってしまいます。 ポメラニアンの無駄吠えや迷惑行動をやめさせるためには、家族全員がポメラニアンに対して主人であるということを示さなくてはなりません。 しつけ方としては無駄吠えをした時に大きな声で叱りつけたり叩いたりしては逆効果ですので、口を押さえて下を向かせ、静かにしなさいなどと小さな声で牽制するとよいでしょう。 フードをお湯で15分から20分ほどかけてふやかしてあげます。 ふやけたフードを冷ましてあげてから与えてあげましょう。 尚3ヶ月を超えた犬には固いフードを与えても良いでしょう。 徐々に回数を減らし、その分一回一回のフードの量を増やしていくといいですね。 またポメラニアンは本来、薄暗い穴の中で睡眠を取る動物です。 なので、ポメラニアンが安心して眠れるクレートなどを用意してあげるといいでしょう。 しかしポメラニアンは骨格がしっかりしてくるまで約半年かかるので、それまでは軽めのお散歩におさえる方がよいでしょう。 それ以降は一日に15〜20分のお散歩をしてあげましょう。 ポメラニアンはあまり運動量の多い犬種ではないのですが、15分のお散歩で十分に外の世界を体験させてあげましょう。 混合ワクチンは、生後二ヶ月くらいまでに一回目の接種をし、その後一ヶ月後に再び接種。 その後は獣医の方と相談しつつですが、一年から三年に一回くらいというペースで接種します。 狂犬病予防接種は、犬にとって一番怖い病気の一つです。 ポメラニアンの子犬の場合には生後90日から接種が可能で、その後は年に一回のペースで接種します。 【手入れ|ポメラニアン ブリーダー解説】 ポメラニアンは抜け毛が多い犬種ですので、やはり毎日のブラッシングは必要です。 特に耳の飾り毛は毛質が柔らかく、毛玉が出来やすいので、きちんとブラッシングを行なって下さい。 またポメラニアンはダブルコートと呼ばれるアンダーコートとオーバーコートが2重になっている被毛を持っておりますので、換毛期が春と秋にあり、その時には毛が大量に抜け落ちるのでブラッシングが必要となります。 シャンプーは月に一度位で十分ですが、そのぶんブラッシングをこまめにやってあげましょう。 ポメラニアンには換毛期があるため、それほど毛が長くなる事はありません。 【代表的な病気|ポメラニアン ブリーダー解説】 ポメラニアンはストレスからの低血圧症や脇蓋骨内方脱臼、レッグペルテス病などがあります。 また環椎軸椎脱臼などがよくあると言われています。 手入れや食事に気を使ってあげるだけでなく、万が一に備え、保険などに入っておくといいかもしれませんね。

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ポメラニアンの性格

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もくじ• ポメラニアンのケージについて 犬のケージを選ぶ際には、飼っている犬がどのような性格なのかを飼い主さんが理解していなければいけません。 「うちの子は小さいから小さめのケージでいいか!」 と、大きさを結構適当に選んでしまう飼い主さんも多いですが、犬の性格によっては小さめのケージだとストレスが溜まってしまい、無駄吠えの原因となる事もあります。 逆を言えば、仮に大型犬を飼っていたとしても性格によって、大きなケージが合わないという事もあります。 ケージが広すぎて落ち着かない気持ちが常に続くと、おしっこをそこら中にまき散らしたりと、トイレのしつけに悪影響を与える事もあります。 なので、飼い主さんは飼っている犬種がどんな性格をしているのか、しっかりと理解してから適切な大きさのケージを選ぶ事をおすすめします。 それではまず、ポメラニアンの性格にはどんな種類のケージが合うのかを考えていきましょう。 ケージの大きさは? ポメラニアンは祖先が元々は大型犬なので、飼い主に常に一緒にいて貰わないと生きていけないような、か弱い犬種では本来ありません。 しっかりと自分の居場所は自分で作る事ができる、どちらかと言うと自分の時間を大切にするタイプの犬種です。 つまり下の画像のような、 解放感の溢れる天井も床も無いサークルタイプのゲージはおすすめできません。 ポメラニアンにとってみれば、誰にも干渉されない自分だけのスペースなのに、解放感がありすぎて落ち着かず、自分のハウスとそれ以外の場所の線引きがうまくできません。 子犬、成犬に限らず、飼い主との距離が近く感じてしまうようなスペースが広すぎる金属サークルのゲージは、そもそもポメラニアンには向かないようですね。 ポメラニアンにおすすめのケージ では、どんなケージがポメラニアンにはおすすめなのか?という話ですが、適度に飼い主との距離を置く事が出来る、メッシュサークルがおすすめです。 メッシュサークルのケージであれば、壁や天井がある為、ポメラニアンも自分専用のハウスだと認識しやすい為、安心できます。 それに加え、飼い主からもポメラニアンの様子を確認できるので、何かトラブルがあった際にはすぐに対処出来ます。 室内で犬用ハウスとして使用するのはもちろん、外出時に外に持ち出す事が出来るので非常に便利ですね。 メッシュ素材なので、引っ掻いたりして破壊されないか心配でしたが、猫の爪とぎでも一応耐えられるくらいの作りにはなっているようです。 さすがに金属のケージに比べれば強度は弱いかもしれませんが、ポメラニアンが使うには十分な強さだと思います。 デザインもシンプルで可愛らしいので部屋に設置するとおしゃれに見えますし、おすすめです。 色は基本的に選べるみたいなのでお好みのケージを探してみると良いかもです。 ケージの悩み それではポメラニアンに、新しくケージを買った際に起こるであろう、ありがちなケージの悩みについて解説していきたいと思います。 ケージから出たがる 最初のうちは、ポメラニアンもこのケージが自分のハウスだという認識をしていないので出たがる事がよくあるかと思いますが、 中でエサを食べさせてあげたり、お気に入りのベッドなどをケージ内に置く事で徐々に安心できる空間へと変わっていきます。 既に自分のハウスだと認識して、安心できるケージだとしてもポメラニアンが「外に出たい」と思っている時はストレスを感じます。 飼い主と距離を置きたい性格のくせに、かまって欲しい時は吠える事でアピールするという、なんだかあまのじゃくのような性格をしているポメラニアンですが、 吠えた瞬間にケージから出してあげるのは、犬に 「吠えれば出してもらえる」という認識をさせてしまう可能性がある為おすすめしません。 ケージの中で吠える吠えないに関わらず、適度に出してあげて、閉じ込められているというイメージをポメラニアンに与えない事が重要です。 ケージを噛む 犬によっては、ケージを噛むという事もよくあるそうですが、メッシュ生地のケージであれば噛むという事は稀です。 万が一噛んだとしても、破れる事はまずありませんし、金属のケージのように破片が刺さる事もないので、心配をしすぎる必要はありません。 そもそもポメラニアンが噛むのは、ケージという存在が憎いからではなく、歯が痒かったり好奇心からする事が多い為、むしろ自分のハウスだと認識してるからこそ起こす行動です。 特にまだ子犬のポメラニアンは、手当り次第に自分のおもちゃやお気に入りの物を噛む事が多いです。 ただ、あまりにも噛む回数が多いようでしたら、ストレスを抱えている可能性もありますので、飼い主が適度に外に出して遊んであげる事をおすすめします。 まとめ ポメラニアンにおすすめなケージはサークルタイプの開放的なケージではなく、メッシュでできたハウスタイプです。 ポメラニアンは自分の居場所を欲しがる傾向があるので、ケージの大きさが広すぎるとストレスを感じる事があるのでおすすめできません。 適度の大きさのケージを選びましょう。 またケージを購入したばかりの時にはポメラニアンが、中々ケージ内に入らないという事があるかもしれませんが、 中でおやつを食べさせたり、ポメラニアン専用のベッドを設置してあげる事で、このハウスは自分の陣地だと認識しやすい為おすすめです。 以上、いぬさいとでした。

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ポメラニアンの里親募集|ジモティー

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これはどのポメラニアンにも共通します。 ポメラニアンの性格は甘えん坊です。 抱っこされるのが大好きだし、頭を撫でられるのも大好きです。 とにかく飼い主の事が大好きなのです。 抱っこがして欲しくて何気ない時に近づいてくる事が沢山あると思います。 ソファーに座っていたら膝の上に乗っかって来る事もあるでしょう。 飼い主にべったりです。 またお腹をさすってもらうのも大好きで、自分からひっくり返ってお腹をさする事を要求して来る子もいます。 ポメラニアンは ただただ可愛がられるだけに存在する愛玩犬です。 甘えてくる時はひたすら可愛がってあげましょう。 愛玩犬なので甘えん坊なのは当たり前です。 飼い主にべったりになるのがポメラニアンの大まかな性格です。 家の中も飼い主の後ろばかりくっついて歩き回る事が多くなるでしょう。 ポメラニアンを飼ったのならとにかく可愛がってあげてください。 ただし、 過剰なまでの溺愛は危険です。 飼い主への依存心が強くなりすぎて飼い主に近寄って来る犬や人を追い返そうとすう子に育ってしまう場合があります。 時には程良い距離を保っておく事も大切なのです。 そしてドッグランでは、ポメラニアンと同じ大きさの犬が集まる小型犬のドッグランで遊ばせて下さい。 少し大きいポメラニアンなら中型犬の場所でも良いでしょう。 これで少しずつ他の犬にも慣れてくる事でしょう。 それでも全然他の犬に慣れてくれなくて手の打ちようが無いなら、もう 1匹犬を飼ってみるのも手です。 ポメラニアンは家にもう1匹犬がいると犬慣れする犬種です。 それに多頭飼いにも向いています。 飼い主さんがあまりにも甘やかして育てている場合がこれに当たります。 飼い主の事だけが大好きになってしまい、他の犬に興味が無くなってしまうのです。 所謂依存症です。 ドッグランでも飼い主とだけ遊びたい為、他の犬が近づいてくるのが邪魔に感じてしまうのです。 四六時中の構い過ぎは、犬慣れしない子になってしまう事があるので注意しましょう。 人に臆病なポメラニアンは、他人に頭を撫でられたりする事を嫌がります。 恐怖のあまり、噛みついてしまう事もあるのです。 知らない人に対して臆病な子に育ってしまうと慣れるのが難しくなります。 人嫌いな子に育ってしまう理由は、しつけや社会化の段階で問題があるのです。 元々の性格で人嫌いな子はかなり稀です。 しつけ方法を早急に見直す必要があります。 しつけや教育の段階で、叩いたり、大声で怒鳴ったりすると人に対してかなり臆病な犬になってしまうのです。 例えばこんなしつけの失敗例があります。 おしっこを家の中でうまく出来なかった時、あとから飼い主が発見しておしっこの失敗を叩いたり怒鳴ったりしてしつけると、犬は何故怒られてるかわかりません。 怒ったりしつけをする時は、おしっこなど失敗したその時、現行犯で叱ってください。 後から時間が経って怒ったりすると、人間は突然怒りだす「怖い生き物」だと勘違いしてしまうのです。 そのように育つと、人が視界に入っている間、ずっと緊張してしまうのです。 その為、知らない人に突然抱っこされたり、頭を撫でられると「怒られるかも知れない」と勘違いをして噛みついたりしてしまうのです。 しつけの段階で頭に入れておきましょう。 ポメラニアンにも特別な子がいます。 人と同じでパニック障害に似たような病気を持っているポメラニアンがいるのです。 非常に稀なケースですが子犬の頃に恐怖心を沢山受けるとそのような心の病気になってしまうのです。 例えば、 ・散歩中に車が通るだけでしっぽを下げて目を閉じて極度に怖がる。 ・バイクの音や、人間が物を持つその音やしぐさだけで怖がる とても稀なケースですがそのような子の場合は部屋に閉じこもって中々外に出てきません。 対処法は騒音などに徐々に慣れさせるしかありません。 原因は子犬期に受けた体験です。 社会化の段階、生後3週目~12週目の間に、しつけで叩きすぎたり、飼い主が怖がらせると、 このような子になってしまうのです。 とにかく大切に愛情を持って育ててあげて下さい。 ポメラニアンはとても賢くお利口な犬で、飼い主の言う事をよく聞きます。 何を伝えようとしているのか理解しようとします。 そして 一度習慣化された事はよく覚えています。 私は以前飼っているポメラニアンに脱走された事があります。 結果ポメラニアンが大好きでよく行きたがるドッグランの前で発見されました。 ドッグランへの道のりは自転車で10分程度なのですが道のりを数回行っただけで覚えていたのです。 脱走してまでもドッグランに行きたがったのです。 首輪に連絡先が書いてあったので運よく発見されました。 当時は初めて犬を飼っていた事もあり、ひょんな事から脱走させられてしまったのです。 また、車に乗ると楽しい所に連れて行って貰えると覚えるのでよく車に乗りたがります。 車の前に行くと「乗せろ」と車に乗る仕草までするのです。 その他にもご飯が欲しいと訴えたり、「お菓子」などの単語もすぐに覚えます。 しつけも比較的簡単に覚えてくれるので飼い易い犬なのです。 賢くお利口で、よく言う事を聞く性格なのでしっかりとしつけをして楽しいポメラニアン生活を送って下さい。

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