長津田 小学校。 長津田

長津田小学校発祥の地記念碑建立 その2

長津田 小学校

今年もドッヂボール大会の季節がやってきました。 昨年は7年ぶりの優勝を果たした長津田南学童チーム。 ディフェンディング・チャンピオンとして臨む今年、練習を見る限り、すべての学年での上位入賞が望めそうな実力に見えました。 高学年Bチームは準優勝という好成績。 細かい戦術よりも、チームワーク!という姿に感動しました。 来年も楽しみです。 今年は長津田南学童 vs. 9月8日(日)、台風が忍び寄る中、学童主催バザーが開催されました。 昨年は台風で無念の中止となったため、子供たち、保護者にとっても、久しぶりのバザーとなりました。 途中強い雨にも降られましたが、多くの来場者に恵まれ、楽しいバザーとなりました。 子どもたちが制作した手作り商品はもちろん、保護者による「焼きそば」「焼き鳥」も大人気でした。 地域の皆さま、子供たち、保護者の皆さまのご協力、心から御礼申し上げます。

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長津田歴史探訪マップ 横浜市緑区

長津田 小学校

大林晩鐘(だいりんばんしょう) 大林寺は江戸時代に旗本岡野家の菩提寺として建立された。 本堂は昭和30年に再建されている。 晩鐘は夕靄に包まれた鐘の音を表現している。 (現在改築中です。 御野立落雁(おのたちらくがん) 大正10年の陸軍大演習で、当時の皇太子殿下が演習をご覧になった場所である。 眼下に恩田川とその周辺の地を一望できる場所である。 落雁は雁が空から舞い下りる様子。 大石観桜(おおいしかんおう)* 王子神社とともに長津田の鎮守である。 境内に続く坂の途中には上宿常夜燈があり、宿の名残を感じさせる。 市指定の名木とともに桜があり、春には美しく花開く。 王子秋月(おうじしゅうげつ) 大石神社とともにこの地の鎮守である王子神社は、境内に市の指定した名木もあり、良好な環境を保っているエリアである。 空に輝く円月を想い起こさせる。 高尾暮雪(たかおぼせつ) 高尾山は、1等三角点が存在することからも分かるように、周囲をよく見晴らせる非常に眺望のよい場所である。 山頂には飯縄神社がある。 暮雪は遠くに雪を頂いた山を見渡すイメージ。 天王鶯林(てんのうおうりん)* 天王社とその周辺は谷戸を隔てる丘陵の尾根に当たり、未だに都市の喧騒から隔てられた良い景色が広がっている。 鳥のさえずりが美しい。 下宿晴嵐(しもじゅくせいらん) 宵闇のなか旅人を迎えてきた常夜燈はまさに長津田の宿場町の歴史を象徴する歴史的資産である。 晴嵐はかつての宿場町の活気を表わす。 長坂夜雨(ながさかやう) 大山街道は、次第にその道筋を変え、長坂は現在の国道から取り残された。 坂に通じる、長津田小学校脇から森村学園脇の旧道には、昔の矢倉沢往還の雰囲気を今に僅かなりとも伝える場所も一部残る。 蓑笠をつけた旅人が雨の中を歩く様子を連想させる。 長月飛蛍(ちょうげつひけい)* 大規模な造成計画のなかで意図的に残された谷戸地は、自然景観保全の中心的な役割が期待されている。 古いものと新しいものが交錯する長津田にはふさわしい景として選定した。 (現在は、工事中のため入れません。 公園からは長津田町の広い範囲を見渡すことができ、とても見晴らしが良い。 夕景色がよい箇所である。 PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。 お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。

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大林晩鐘(だいりんばんしょう) 大林寺は江戸時代に旗本岡野家の菩提寺として建立された。 本堂は昭和30年に再建されている。 晩鐘は夕靄に包まれた鐘の音を表現している。 (現在改築中です。 御野立落雁(おのたちらくがん) 大正10年の陸軍大演習で、当時の皇太子殿下が演習をご覧になった場所である。 眼下に恩田川とその周辺の地を一望できる場所である。 落雁は雁が空から舞い下りる様子。 大石観桜(おおいしかんおう)* 王子神社とともに長津田の鎮守である。 境内に続く坂の途中には上宿常夜燈があり、宿の名残を感じさせる。 市指定の名木とともに桜があり、春には美しく花開く。 王子秋月(おうじしゅうげつ) 大石神社とともにこの地の鎮守である王子神社は、境内に市の指定した名木もあり、良好な環境を保っているエリアである。 空に輝く円月を想い起こさせる。 高尾暮雪(たかおぼせつ) 高尾山は、1等三角点が存在することからも分かるように、周囲をよく見晴らせる非常に眺望のよい場所である。 山頂には飯縄神社がある。 暮雪は遠くに雪を頂いた山を見渡すイメージ。 天王鶯林(てんのうおうりん)* 天王社とその周辺は谷戸を隔てる丘陵の尾根に当たり、未だに都市の喧騒から隔てられた良い景色が広がっている。 鳥のさえずりが美しい。 下宿晴嵐(しもじゅくせいらん) 宵闇のなか旅人を迎えてきた常夜燈はまさに長津田の宿場町の歴史を象徴する歴史的資産である。 晴嵐はかつての宿場町の活気を表わす。 長坂夜雨(ながさかやう) 大山街道は、次第にその道筋を変え、長坂は現在の国道から取り残された。 坂に通じる、長津田小学校脇から森村学園脇の旧道には、昔の矢倉沢往還の雰囲気を今に僅かなりとも伝える場所も一部残る。 蓑笠をつけた旅人が雨の中を歩く様子を連想させる。 長月飛蛍(ちょうげつひけい)* 大規模な造成計画のなかで意図的に残された谷戸地は、自然景観保全の中心的な役割が期待されている。 古いものと新しいものが交錯する長津田にはふさわしい景として選定した。 (現在は、工事中のため入れません。 公園からは長津田町の広い範囲を見渡すことができ、とても見晴らしが良い。 夕景色がよい箇所である。 PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。 お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。

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