ウルトラ バランス 世界 株式。 ウルトラバランス 高利回り債券の評価は?投資する価値はあるのか?

第2のレバレッジ型バランスファンドが登場【ウルトラバランス】

ウルトラ バランス 世界 株式

面白そうなファンドを見つけたポポタです。 を使用したバランスファンドです。 って、知っている人は知っているかもしれませんが・・・ ではありません! ちなみに、この3倍3分法ファンドは、僕はすでに積み立てております。 このファンドは『面白そうな」ではなく、『魅力的な』ファンドです。 まだ日は浅いですが、なかなかの成績は残していますね。 しかし、そんなを使ったバランスファンドがまた出来ました。 その名も・・・ 『』 です。 こちらもを使い、純資産額の約3倍の資産を運用することになります。 似ている両者、ちょっぴり比較してみたいと思います。 4752%程度 ウルトラ・・・・年率0. 信託報酬の差が0.2572%はちょっと高いかなぁ ただし、資産形成するのであれば、償還日の設定がないのが嬉しいとこですね。 3倍3分法も、無期限にしてくれませんかねぇ。 かなり注目を集めているので、数年後でもいいから方針が変わってくれるとありがたいです。 3倍3分法は、株式を60%(300%中)ですが、ウルトラは株式に80%(290%中)となっています。 素人目でみると、ウルトラの方が3倍3分法より攻撃的な感じを受けますね。 購入は、証券で出来るようですよ。 では、まだ出来ないようで・・・ それと、決定的な欠点を発見しました。 総合的に見て、面白そうなファンドですね。 とても、そそられますが・・・これ以上はちょっとごちゃごちゃしすぎちゃうので。 購入するかどうかはおいといて・・・ちょっと追いかけてみたいと思います。 でも、1万円チャレンジにいれても ・・・ いや、待て・・・ う~ん、、、 あくまで、一個人の感想ですが、お金は大切なものですから、もっとお金の話をしましょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 投資は自己責任ですが、楽しくやっていきましょう。

次の

ウルトラバランス 高利回り債券の評価は?投資する価値はあるのか?

ウルトラ バランス 世界 株式

ハイイールド債券及び新興国債券はiSharesのETFを 通じて、投資をしていきます。 高利回り債券は、 信用度が低いぶん、利回りが高く設定されており、 国債よりもリスクは高くなりますが、株式以上に リターンが出るように設計されているようです。 こうなってくると、一般投資家はどちらに投資を すればよいか迷ってしまうと思います。 そもそも論として、同じようなファンドを2本新規 設定することに意味があるのか甚だ疑問です。 レバレッジは2. 9倍なので、ウルトラバランス 世界 株式とまったく同じです。 リーマンショックの下落分を取り戻すのにわずか9カ月 しかかかっていないのであるとすると、それは本当に すごいことです。 ちなみにウルトラバランス 世界株式では1年5カ月かか っています。 しかし、若干ひっかかる点があります。 それは以下の 商品説明資料の違和感です。 この図を見ると、2006年以降、2011年まで騰落率が プラスになっている場所がなく、なぜか0%の位置に とどまっていることが多いように見えます。 未だその謎を解明できてはいないのですが、このチャート の形状には資料を作成した側の意図を感じてしまいます。 7倍になるとのこと。 こういった情報は過去の一番良い時期からのパフォー マンスを載せていますので、まずこの水準まで高い 利回りには成りませんが、バックテストの結果は悪く ないようです。 ただ、バックテストはパフォーマンスが良くなるように アセットクラスの比率を調整していますので、良くなって 当然であることは肝に銘じておいてください。 レバレッジ型ファンドの最大のデメリットはレバレッジが 大きいほど運用の仕組み上、下落圧力がかかるということです。 もう少し具体的に説明をしていきます。 ウルトラバランス 高利回り債券が目標とする レバレッジ2. 9倍は、前日に対する1日の値動き についてのものです。 言い換えると、比較する日から2日間以上期間が 空くと、必ずしも2. 9倍の値動きにはならなく なります。 日経平均株価に連動するファンドだった場合を 例にして詳しく説明します。 9倍である14. そして、2日目。 すると、レバレッジファンドは15. 対象 当初 1日目 2日目 日経平均株価 100円 95. 26%) 2. 9倍レバレッジF 100円 85. 5%) 98. 54円(+15. 254%) さて、ここからが問題なのですが、実際に数値を 確認してみると、日経平均株価は100円に戻って いますが、レバレッジファンドはどうでしょうか。 54円になっています。 実際に計算してみるとよりイメージが沸きますが、 複利計算の構造上、レバレッジが利けば効くほど、 一度下落してしまうと元の水準に戻すのが難しく なります。 つまり、下落したときは、より高い利回りで運用が できないと元の水準まで戻せません。 このことを 理解しないまま投資をしている人が多すぎます。 そして、今がまさにそうですが、たいていレバレッジ 型ファンドの人気が出てくるのは、株式相場が好調な ときです。 高利回り債券も、債券ではありますが、社債が中心の 場合は株式相場が好調だと基準価額が上昇します。 そこでこぞってレバレッジ型ファンドに投資をする わけですが、一般投資家がマーケットに入ってくる ときにはすでに相場の方向が変わりかけていることも 多く、その後大きく下落することも多いです。 そして大きく下落したときはレバレッジがきいています ので、通常の2. 9倍の損失となります。 さらにさきほどの例にも示したように、レバレッジが 利いている分、余計に元の水準まで戻すことが難しくなり、 結局損失を出して退場するのがよくあるパターンと言えます。 最近の目論見書はこのようなリスクについてしっかりと 説明していないので、とりあえず自己資金の2. 9倍で 投資ができると気軽に投資をしている人が多いと思い ますが、非常に危険な考えだと思います。 信託期間が短く設定してあることからもわかるとおり、 長期で利益が出るファンドではないということです。 販売資料を見ると、利益がすごく出るように見えてしまう ので、あまりよくわからず投資をしてしまう人も多いでしょう。 しかし、あくまでバックテストの結果ですので、将来も 同じ運用が続くことは保証されていません。 また、ウルトラバランス 世界株式ファンドとかなり 類似した値動きをしていますので、両方を合わせて 購入するという選択肢はありません。 そして何度も言っていますが、普段バランス型ファンド を好き好んで投資しているような人が仮に自己資金を 約3倍にして同じ運用ができると思っているとすると、 基準価額の変動幅の大きさに耐えられなくなることは 間違いありません。 レバレッジが利いた運用というのは魅力的に感じますが、 本来リスクを抑える目的でバランス型ファンドに投資を しているにもかかわらず、レバレッジをかけてリスクを 高めるというのは、そもそも自分の投資スタンスを見失 っているように感じます。 もしリスクをもう少しとりたいというのであれば、別に バランス型ファンドでなくとも、株式ファンドにする だけでリスクをあげることもできます。 よくわからないものによくわからないまま投資すると いうのが一番もったいないですので、くれぐれも本当に 必要なのか判断するようにしてください。 そして、少なくともどのような値動きをするのか、1年 ほど様子を見てから投資をするのでも全然遅くはあり ませんので、慎重に銘柄を選定しましょう。

次の

第2のレバレッジ型バランスファンドが登場【ウルトラバランス】

ウルトラ バランス 世界 株式

への投資を通じて、世界各国の株式に投資するとともに、国内外の先物取引及び商品先物取引を活用し、の成長を図ることを目的として運用を行ないます。 世界各国の株式への投資は、証券であるiShares Edge MSCIミニマムグローバル・ETFを通じて行います。 先物取引は、米国の国債先物取引とフランスの国債先物取引、わが国の国債先物取引を活用し、商品先物取引は、米国の金先物取引を活用します。 基本的な資産配分については、iShares Edge MSCIミニマムグローバル・ETFへの投資割合はのの80%程度を基本とします。 米国、フランス、およびわが国の国債先物取引の買建玉、米国の金先物取引の買建玉の時価総額の合計額はのの210%程度を基本とします。 実質外貨建資産については、原則してを行ないません。 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

次の