イケメン 戦国 信長 ネタバレ。 冴月なる日常 : イケメン戦国~~織田信長~その25

【イケメン戦国】ストーリーイベント「ふたりの愛が歴史になる」攻略(済)&まとめ|アリポの乙女な世界

イケメン 戦国 信長 ネタバレ

Contents• <記事 内容と結果についてのご注意 > 当サイトは公式とは関係なく個人が楽しんでプレイした結果です。 記載違いなどがございましたらコメントよりお教えいただけますと幸いです。 また、当サイトはに基づき、記事中に株式会社サイバードが提供する「イケメン戦国」内の画像等を使用しております。 使用画像の転載・配布等はガイドラインで禁止されておりますので、記事中の画像等のお持ち帰りはご遠慮くださいね。 どうぞよろしくお願いいたします。 <FCと使ったアイテムについてのご注意> *こちらの分析結果は、2019年7月16日から2019年7月23日まで「イケメン戦国」にて開催されたパラレルイベント「悪い男に魅せられて」を個人がプレイした結果に基づいて記載しています。 また、それ以降に開催された6ENDの数値調査の参考になったイベント名は別途記載していますのでご参考になさってくださいね。 今後の「イケメン戦国」にて開催されるイベントの内容に相当する内容であることは保証できませんのでご了承のほどお願いいたします。 <復刻シナリオイベント乙女度はどれだけ必要か?> イケメン戦国のイベント、毎回ランキングも熱い戦さながらの戦いを続けながらも、姫様同士で仲間になって一緒に物語を進めていく、ついつい熱くなってしまう魅力的なシナリオイベントですが、一ヶ月のうちに2度開催されますが、その種類は2通りあります。 武将が5人登場する全10ENDシナイベ と、武将が3人登場する全6ENDシナイベ 、武将が4人登場する全8ENDのシナイベ などです。 たまに5ENDもあったりします。 今回は 武将が3人登場する全6ENDの「シナリオイベント」で、「25時間以内に 2ルートのプレミアENDクリア」での早期特典と、「48時間以内に3ルートのプレミアENDクリア」を目指しながら進めていきます。 ランキング上位を狙っている姫様やイケ戦上級者の方には全く参考にならない記事です。 *ここでは先にプレミアENDを3ルート進み、その後スウィートENDを3ルート選び、早期特典をもらった時の必要乙女度数の推移検証しました。 <全ENDクリア目指すなら結論どうしたら楽にいけるか?検証!> なるべく課金しないで、25時間以内&48時間以内の早期特典をゲットしつつ、全ENDクリアを目指すならば、仲間を募る前に自分乙女度を 16800程度まで25000程度まで上げておいて、クリアに必要な乙女度数分だけ仲間を徐々に増やしていき、先に3ルート分プレミアを進めたほうが楽にいける。 重課金の姫様には全く参考にならない記事ですのでスルーしていただけると助かります。 自分とよく似たような動きをしている姫様だと恐らく同じような考えで戦略しているので外さないかなぁと思います。 逆にお仲間になってくださった姫様の数値がどんどん上がっていくと、足引っ張ってごめんなさいーーーって思います(汗っ ********* さて、では具体的にどれくらい乙女度があれば全ENDクリアできるのでしょうか? 一体どれだけぱふぇ食べればいいんだ〜と思ったので調査してみました! 全ENDクリアするにはどうしたらいいのか?早期全ENDクリアするにはどうしたらいいのか? フルコンするなら乙女度どれだけ?FCするなら必要乙女度どれくらい? プレミアEND、スウィートENDどのように進めれば有利に読了できるのか? いつどのタイミングで試練が発生するのか?乙女度はどれだけ必要なのか? シナリオイベントの乙女度はどれだけ集めればいい?クリアするのにどれくらい必要なのか? とても気になったので実際にプレイして調査してみました。 有利にゲームを進めていくための方法を戦略的に考えた結果を記載していきます。 スポンサーリンク <主な特典> アバター、恋文、体力回復アイテム(イベントかき氷)艶紅(乙女度アップ)、練り香水(姫度アップ)、恋度アップの秘薬、衣装箱、秘密の棚、がちゃ券、「武将達の特別ストーリー」、スチルなどなど。 当方三成くん誕生祭でFCしておりませんので、その後の数値が変更になっている可能性がありますが動向がわかりませんので参考程度にお願い致します。 FC出来ませんでしたのでFC数値はわかりませんが、5END目は従来の数値に戻りました。 無課金で自分乙女度32000程まで上げてから同等数値のお仲間姫様を募って4ルート目まで進んだ結果を記載しております。 プレミア3ルートをクリアしました。 6ENDFC出来ませんでしたのでFC数値はわかりませんが、5END目は従来の数値に戻りました。 第1話(3/5) 総合乙女度 115672で達成 (次の総合乙女度達成まで あと3990 ) 第2話(3/5) 総合乙女度 119662で達成 (次の総合乙女度達成まで あと11590) 第2話(5/5) 自分乙女度33810で達成 (プレミアEND選択の場合) 第3話(2/5) 総合乙女度 131252で達成 (次の総合乙女度達成まで あと5852) 第3話(4/5) 総合乙女度 137104で達成 (次の総合乙女度達成まで あと14861) <6ルート目必要乙女度(スウィート)> 最大15人のお仲間姫様とクリア目指す 第1話(3/5) 総合乙女度 151965で達成 (次の総合乙女度達成まで あと4401) 第2話(3/5) 総合乙女度 156366 で達成 (次の総合乙女度達成まで あと12813) 第2話(5/5) 自分乙女度40020で達成 (プレミアEND選択の場合) 第3話(2/5) 総合乙女度 169179で達成 (次の総合乙女度達成まで あと6465) 第3話(4/5) 総合乙女度 175644で達成 祝!全END読了! ^^.

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冴月なる日常 : イケメン戦国~~織田信長~その25

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イケメン戦国 信長の特徴 天下統一を志す、 冷酷非道な戦国武将。 実力主義者で、 思考が常人離れしている。 明日からエンディング。 素敵すぎて泣いた。 500年先の未来でも愛している事を分からせてやるって言われてからの未来でもあの記実は胸きゅん以外の何ものでもない。 本当に500年後の現在に愛されてたって事分かっちゃうんだもん。 そりゃ過去に戻るわ!凄く素敵なストーリーやった。 — Ho! サマー@あんスタ初心者 szszdr3k2 イケメン戦国の信長様情熱ルート13話まできたけど、もう内容が涙なしには見られなかった。 ゲームで泣かされる程のシナリオがほんとにすごい。 今までのシュミレーションゲームの中でイケメン戦国が一番だわ。 「くまたん」 主人公が持っている くまのぬいぐるみ。 その くまたんに嫉妬する 彼も超かわいいです! (こういうところはイベントなどでわかりますよー) 3. 127•

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<イケメン戦国 本編プレミア選ぶと課金>いくらかかるか?クリアまで何日かかるか?ネタバレ無し

イケメン 戦国 信長 ネタバレ

私の記憶は、そこで途切れた。 (・・・・ん・・・。 ここは・・・・?) まぶたを持ち上げると、見知らぬ天井が飛び込んでくる。 家康「目、覚めた?」 「家康さん・・・?」 いつの間にか私は、布団に寝かされていた。 少しだけだるい身体に力を入れ、起き上がる。 家康「寝てれば。 まだ本調子じゃないでしょ」 そばに座っていた家康さんが、そっけなく告げる。 「・・・大丈夫です。 それよりいったい、なにがったんですか?私、たしか広間で食事をしようとして・・・」 家康「振る舞われた膳に、遅効性の毒が仕込まれてたんだ。 」 (毒・・・?!) 家康「倒れたのはあんただけじゃない、広間の外で食事していた兵たちも、かなりの数やられた」 「皆、無事なんですか?!」 家康「幸い死んだ奴はいないよ。 すぐに処置したから」 (良かった・・・・) 家康「ただし全員が回復するまでには数日はかかる。 当分、ここで足止めだ」 「そうですか・・・・。 あの、処置してくれたお医者さんはどちらに?私も一言お礼を・・・・」 家康「・・・・・処置したのは、俺だけど」 そうですよねー。 家康さんって健康大好きで、薬も自分で作っちゃう人だったらしいですよね。 「えっ、家康さんが・・・・?」 家康「毒の成分を調べて、薬を調合して飲ませただけ。 その後は他の奴らに看病を任せてる 「すごい・・・。 そんな才能持ってたんですね、家康さん」 家康「は・・・・?」 「おかげで助かりました。 ありがとうございます」 「っ・・・・・。 やめてくれる、そういうの。 言っとくけど褒めても何も出ないから」 (あれ、ちょっと照れてる・・・・?) 家康「だいたい、あんたがお礼をまず言うべきなのは、俺じゃなくて信長様だよ」 「え?」 家康「あんたが毒入りの食事を口にして気を失った後、あの人がすぐに吐かせたんだ。 ここにあんたを運んだのも、信長様」 (そうだったんだ・・・・・) 気を失う直前の光景が、ゆっくりと蘇る。 信長様の腕が体を支えてくれたことも、はっきりと思い出した。 家康「俺の薬が早く効いたのも、信長様の処置が適切だったから。 具合、すっかりいいみたいだね。 あの人のお気に入りで運が良かったよ、あんた」 そもそもお気に入りで連れてこられることがなければ、毒を飲むこともなかったのですがね。 「つ・・・お気に入りってわけじゃないです」 家康「お気に入りじゃなかったらなんだって言うの。 少なくとも俺は、信長様が動揺するところなんて初めて見たよ」 (え・・・・・?) 家康「焦ったり騒いだりはなさらなかったけど、あんたが倒れた後の信長様は・・・。 ・・・・・・。 」 「・・・・・・・・・・・信長様は、どうしたんですか?」 家康「なんでもない」 (気になるな・・・・) 「それにしても、一体誰が食事にどくなんて入れたんでしょうか・・・・」 家康「この小国の大名の仕業だった」 「えっあの人が・・・・?」 -------------------- 大名「広間に入りきれない武士の方々には、外でも同じく料理を振る舞わせていただきます。 どうぞごゆるりとおくつろぎください」 信長「大儀であった。 礼を言う」 -------------------- (あんなに歓迎してくれたのに・・・・・) 「私達をここに招いて宿を提供したのは、罠だったってことですか?」 家康「へえ、見かけによらず察しがいいね、あんた。 この家の連中を問い詰めたら、あっさり吐いた。 この小国は昔から織田家に従ってる家柄だけど・・・・・あの大名は大金に目が眩んで、信長様たちの命を売ろうとしたんだ」 (そんな・・・・・つ) 「大金目当てってことは、他に首謀者がいるんですか?」 家康「ああ。 大名に金を掴ませ、毒を入れるよう指示したのは・・・・・信長様の命を狙っている、顕如だって話だ」 (つ・・・・!) ---------------- 家康「で、そいつの名は?もったいぶらずに言えよ、三成」 三成「本願寺の元法主、顕如です」 --------------- 顕如「私は顕如と申す旅の僧だ。 困ったことがあるなら相談に乗ろう」 「い、いえ・・・気持ちだけで十分です」 顕如「早く帰るといい、お嬢さん。 夜の森は鬼がうろついているからな --------------- (顕如が、上杉を攻めようとしてる信長様を追ってきてるってこと・・・・?秀吉さんと三成くんが行方を捜索してるはずだけど・・・・) 織田軍の多くの人が毒を煽って倒れている状況だと思うと、不安に胸が締め付けられる。 「あの、私にできることはないですか?」 家康「あるよ、おとなしくしてること」 冷ややかに告げ、家康さんが立ち上がった。 家康「見たところ毒は抜けたみたいだけど、体力が回復するまで寝てれば。 今はどのみち兵の過半数がやられて動けない。 今後の対策がたつまで、あんたはここで休んでなよ」 (たしかに、ふらふらの身体じゃ何もできなくて迷惑をかけるよね) 「分かりました・・・・。 家康さん、ありがとう」 家康「しつこい。 お礼なんていいって言ったでしょ。 まあ、今夜はゆっくりしてれば」 少しだけ表情を和らげた後、家康さんはいってしまった。 (誰もしななくて本当に良かったけど・・・・これからどうなっちゃうんだろう) もう真夜中を過ぎていて、御殿の中は妙に静かで物音一つしない。 ふと、違和感がせり上がってくる。 (おかしい、こんなに静かだなんて、騒ぎがあったあとなのに・・・・。 まるで、御殿の中の人達全員がいなくなったみたいな・・・) 嫌な予感に包まれたその時・・・・ 信長「目が覚めたか、冴」 「信長様・・・・・」 ゆったりとした足取りで入ってきた信長様は、そばへと腰を下ろした。 信長「家康にきいた。 毒は抜けたそうだな」 「はい・・・。 信長様が助けてくださったそうですね。 本当にありがとうございました」 信長「・・・いや」 信長様の声は乾いていて、いつもと変わらず落ち着いている。 (この方が動揺したなんて、家康さんの勘違いだな、きっと。 動揺してるどころか、いつもよりそっけないくらいだし・・・) 少しさみしい気持ちになって、信長様の横顔を見つめる。 (あれ・・・・?) 私は引き寄せられるように手を伸ばし、信長様の頬に触れていた。 信長「・・・?どうした」 「これ・・・・血、ですか・・・・?」 信長「・・・・・ぬぐいきれてなかったか」 信長様は、赤い雫を無造作に指先で払った。 「あの、お怪我を・・・?」 信長「いや。 俺は、してない」 (俺はってことは・・・・) 背中を冷たい汗がつたい降りていく。 御殿の静寂が耳に痛い。 それでも、尋ねずにはいられない。 「今まで、なにをなさっていたんですか・・・?」 信長「毒を仕込んだのが誰かは、家康にきいたか?」 「はい・・・・」 信長「ならばわかるだろう。 そやつらを、片付けた」 (片付けたって・・・) 「あの大名を・・・殺したってことですか?」 信長「アヤツ一人で済むわけがないだろう」 「えっ・・・・・」 呆れたように肩をすくめ、信長様が冷たい目をして私に告げた。 信長「俺が殺したのは、この御殿に住まうあやつの一族郎党、全員だ」 (嘘・・・・・) 身体中の血が、一気に凍りつく。 信長「冴・・・?顔色がまだ悪いな。 「この国の大名の家は、昔から織田家に仕えてたって家康さんがいってました。 それなのに、どうしてそんな・・・むごいことを・・・・・」 あの、言ってることはわからんでもないけど、その昔から支えてきた主人を兵もろとも殺そうとしたのは大名なのよね。 しかも金に目が眩んで。 ソッチのほうがよっぽどだと思うのよ。 裏切られた信長さんの気持ちもちょっとか考えてあげようぜ。 信長「人の命を奪うのに、むごくないことなどありえん」 「でも・・・・!前に、謀反を起こそうとした小国を攻めた時は、命まで奪わなかったじゃありませんか」 信長「傘下に入ったばかりの者達と、以前より俺に従っている者達は別だ。 近しいものであればあるほど、一度裏切れば二度と戻らん」 奇妙なほど決然とした声が、夜のしじまを震わせる。 信長「身内の膿は早々に出すに限る。 でなくば・・・・この身を内側から食い破られる」 (信長様・・・・?) 氷のように付けたい瞳の奥が、一瞬悲しげに揺れた気がした。 けれどその影はすぐに、沈んで消える。 信長「質問はもうないな?この話は終わりだ」 「終わりって・・・。 信長様は・・・っ・・・・何も、感じないんですか?」 信長さんだって辛いんだって、わかってあげなよ・・・・ 信長「は・・・?」 「この御殿に人達は、たしかに・・・織田軍に対してひどいことをしたと思います。 でも、皆殺しにするなんて・・・」 信長「全員を殺したことが、貴様は気に入らないのか?一人殺すも百人殺すも同じことだろう」 (なにを言い出すの?!) 「同じ訳がありません!信長様にとって、命はそこまで軽いんですか・・・っ?」 信長「軽い命なの、この世にはない」 (っ・・・・・) 静かな答えを聞いて、何も言えなくなる。 --------- 「私は・・・どんな目的があったとしても、命を奪うことが正しいとは思えません」 信長「そんなことは言うまでもない」 (え・・・・・?) 信長「そもそも行きに煮にのやりとりに善も悪もない。 ただ、生き残ったものがなしたいことを成す。 それだけだ。 俺は、邪魔なものは取り除く。 刃向かえば殺す。 殺したぶんも己の大望を必ず叶える」 ---------- いつかの会話が蘇って、喉の奥が熱くなった。 (そうか、この方は・・・・自分がどれほどひどいことをしているかわかった上で、殺すことを選ぶんだ。 自分が正しいなんて少しも思ってない。 それでも・・・・) 信長「なにを呆けた顔をしている、冴。 今宵はなかなか機嫌が治らんな。 やはり毒のせいで具合が悪いか」 せんせー、こっちもこっちで察しがわるいでーす 眉根を寄せ、信長様が私の顔を覗き込む。 「身体は・・・平気です」 信長「そうか・・?では、退屈なのだな」 「え?」 信長「夜はかまってやると、貴様に約束していたな。 そこで待て。 今、碁盤を用意させる」 (囲碁・・・・?!) 「こんな夜に囲碁なんて、できるわけないじゃないですか・・・!」 信長「・・・・・?なぜだ、理由を言え」 (本気で分からないの・・・?) 信長様は、不思議そうに私を見つめている。 これ以上私の考えをどう説明すればいいのか、わからなくなる。 信長「冴・・・・・?」 怪訝そうな顔をして、信長様が手を伸ばす。 (あ・・・・・) 血を払った指先が、ガラスにでも触れるようにそうっと、私の頬に触れた。 (つ・・・なんて優しい触れ方なんだろう。 この手で、人を殺したあとなのに) 信長様は私が本当に嫌がることはしないし、時々優しく見つめてくれる。 掲げている大望は、現代人の私から見ても、尊敬できる高い理想だ。 この方は、周囲に畏れられながらも敬われていて、どこまでも筋を遠貫き通す、偉大な人だ。 けれど、どこかが決定的に、壊れている。 「っ・・・触れないで、ください」 私はゆっくりと信長様の手を押しのけた。 信長「・・・・・・・。 強情な女だ。 まあ良い、勝負をすれば気晴らしになるはずだ」 (いつもと同じように、私が言い返してるだけだって思ってるのかな・・・・) 信長「碁盤を持ってきてやる。 待っていろ」 信長様は怒りもせずそう言い残し、部屋を出て行った。 (---------私は、馬鹿だ。 あの方のそばにいることがどういうことか、わかってなかった) 今回の件だけじゃない。 これから戦に向かえば、信長様はもっと大勢の人を殺す。 笑みさえ浮かべ、容赦なく、大望を叶えるまで何度でも・・・・・人の命の重みを知りながら、それでも笑って命を摘む。 怖くはなかった。 ただ、哀しくて、どうしていいのかわからない。 (信長様のそばで、今夜どんな顔をしていいかわからない。 人を殺した手で、戯れに触れられて・・・・それからどうするのが正しいか、わからない) 痛む胸を押さえて、布団から起きだす。 信長様が戻ってくる前に、私は御殿を抜けだした。 (朝が来るまでまだ時間がかかりそうだな・・・・) 月が南の空にかかっていて、星がいくつも瞬いている。 人目を避けたくて、林の方へを足を進めた。 (今、部屋を逃げ出しても、明日はまた信長様と顔を合わせる。 その場しのぎだってわかってるけど、時間がほしい) 足元を見つめながら、小道をあてもなく歩いていると・・・・ (あれ・・・・?) 不意に黒い影が私のつま先を覆い隠した。 顕如「良い月夜だな、お嬢さん」 「っ・・・・?!」 声を出すまもなく、背中から羽交い締めにされる。 武将した黒装束の男たちが取り囲み、私をとらえた男が顔の傷を歪ませる。 顕如「お前には、一度京であっていたな?あの時に教えたはずだが・・・・・愚かなことに忘れたか。 夜の森には鬼がうろついている。 出会ったら、しまいだぞ」 (顕如・・・・!).

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