オモコロ 永田。 永田兄弟の都市伝説3

オモコロスタッフが早大生へ説いた、学歴のデメリット

オモコロ 永田

オモコロに「早稲田祭」から出演オファー! セブ山:こんにちは。 今週も始まりましたバーグハンバーグバーグTV。 この番組は株式会社バーグハンバーグバーグのことを、もっとよく知ってもらうための番組になります。 司会は私、セブ山です。 よろしくお願いいたします。 そしてお相手は、代表のシモダさんです。 シモダ:どうも! よろしくお願いします! セブ山:よろしくお願いします。 そして社員ゲストには原宿さんと永田(智)さんに来ていただきました。 原宿・永田:お願いします。 セブ山:よろしくお願いします。 早速今回のテーマを発表させていただきたいんですが、お話伺う案件は「暇つぶしはこたつの中から生まれない! オモコロが早稲田祭で講演会」です。 セブ山:というわけで早速お話を伺って行きたいんですけども、そもそも今回なんでオモコロ? オモコロなんてもんが早稲田でねぇ~。 永田:そんな言い方ないでしょう?(笑)。 セブ山:僕も出させてもらったんですけど、早稲田大学がなんでそんなオモコロなんかに「出てください!」って、出ることになったんですか? 原宿:『オモコロ』を別サイトだと勘違いして来てるんじゃないかと思ってたんですけど、学生たちから真っ直ぐな瞳で「オモコロさんに本当にお願いしたいんです!! 」っていう熱意を感じると、本当にこれ、オモコロに来てほしいんだと思って……。 オモコロスタッフから早大生への講義 セブ山:ほんとうにありがたい話ですけれど、でも問題はどんなことを話したか? なんですけど……。 永田:学生たちに講義するみたいな形で、おもしろ記事の書き方を。 一同:……。 永田:まぁ、だいぶハードルは……。 一同:(笑)。 永田:そう言った時点であがちゃうんですけど、アイデアの出し方ですとか、どういうふうに記事を構成していくとか。 シモダ:僕、客席のほうから見させていただいてたんですけど、「10周年のオモコロを一番最初に作った人たちです」って感じで紹介されて、ぱーって4人が出てくるじゃないですか。 シモダ:原宿さん、永田くん、セブ山、ヨッピーさん。 セブ山:はい。 シモダ:もうねえ、華がない……。 一同:(笑)。 シモダ:他のみんなはマイクの使い方押さえてるんですよ。 マイクってイベントのときに基本的にここに、顎に当てながらずっと話すんですよね。 声が逃げないように。 シモダ:なのに永田はアーティスト気取りなのか、空間を開けてこぶしを効かせた感じでしゃべる。 永田:やっぱ、そっちのほうがかっこいいかな? シモダ:かっこいいよ。 一番カッコ良かったのが永田くん。 一同:(笑)。 「早稲田ブランドは負債である」!? セブ山:出てる側としてはどうです? 印象に残ってる講義ってありました? 原宿:早稲田大学の講演なのに、「早稲田は負債」って……。 セブ山:やりましたね。 原宿:全員でコール&レスポンス。 シモダ:早稲田ブランド、それはイコール負債であると。 【早稲田は負債】 "早稲田はエリートであるが故に、何をしても妬まれ、炎上のリスクを抱えているため存在そのものが負債である" セブ山:そうなんです。 ようは、早稲田大学ってエリートっていうのがあるから、何をやっても「あいつらエリートがワイワイやりやがって」って思われるというのは、負債なんですよ。 みたいなのを言わすんですよね。 シモダ:そうそう。 セブ山:参加型でいうと「ライター名をつけよう」なんかもそうですよね。 【ライター名をつけよう】 "単語を書いた紙を多数仕込み、ランダムに2枚取り出し書かれている単語をつながて、ライター名をつける" シモダ:ライターになりたい人いますか? って呼び掛けて、壇上に上がってもらってライター名をつけてあげる。 セブ山:ランダムでね。 セブ山:(笑)。 永田:美大生の女の子に……。 セブ山:かわいらいしい女の子でしたね。 永田:そんな人に「ビチ糞車上荒らし」って名前がついたんで。 そんなこと二度と言うことないだろうな、こんな500人の目の前で。 「ビチ糞車上荒らしです!」 セブ山:ご紹介します。 この人はビチ糞車上荒らしです!(笑)。 永田:貴重な体験だな。 普段あそこは講義している場所ですからね。 セブ山:そうですよね。 けっこういい位の教授がやるところですよね。 永田:絶対「ビチ糞」なんて言わないですよ、あそこで。 学祭運営委が本当にしたかったこと セブ山:そうですよね(笑)。 でも、いろんな層が来てくれるのは新鮮で面白かったですね。 原宿:面白かったですよ。 シモダ:たしかにない。 普段のイベントでは全然ない(客層)。 客席で見ててもすごい思いましたもん。 原宿:これを機会にいろんなね。 全国津々浦々、大学とか行ったり刑務所で慰問のライブとかをできるようになるといいのかなぁ~。 セブ山:(笑)。 シモダ:ゴルゴさんのやつ。 原宿:ちょっと疑問に思ったのは、早稲田祭に出るってなったのでホームページを見てみたんですよ。 そしたら載ってるんです。 セブ山:今回こんなのやりますー、みたいなのが? 原宿:この時間帯にこんなイベントありますって告知されてて、タイトルが「生活のレシピ~」って書いてあって。 原宿:あれ? 「暇つぶしはこたつの中から生まれない!」じゃなかったっけ? って思って。 セブ山:そうですよね? 原宿:内容を見てみたら、「今回のイベントでは、オーガニックでシンプルなライフスタイルを新提案したいと思います」って書いてあって……。 セブ山:(笑)。 原宿:出演者はセブ山、原宿、永田……あれ? 俺たちそんなこと話さないけどなあ~。 セブ山:そんな話、しないですよね。 原宿:じゃあギャグなんだろうな。 ボケだ。 セブ山:あ~、なるほどね。 永田:全然違うから。 原宿:全然違うんで、こういうボケをやったんだなと思って、(早稲田祭のスタッフに)会った時に「ちょっとあれ、なんなんですか?(笑)」って言ったら、マジメな顔で「いや、本当はそれやりたかったんです」 セブ山:(笑)。 原宿:でも、メンバーにおもしろくないからやめとけって言われて、オモコロさんにお願いしたんですって。 ほんと……素直か!! シモダ:すごいなそいつ。 セブ山:逆に申し訳ないなあ~。 心痛いなあ~。 原宿:ほんとにねぇ……。 セブ山:素直ですね。 まっすぐで。 原宿:まっすぐな。 シモダ:いいですね。 原宿:まあ、ありがたい。 呼んでくれたのはありがたい。 場所問わず出演オファー募集中! セブ山:そうですね。 それでも呼んでいただいたってのはやっぱり。 永田:原宿さんも、そのリーダーに「将来電通とか入るんすか~?」って聞いたら、「いや、そんな簡単じゃないんで」ってちょっと怒られてましたけど。 セブ山:(笑)。 永田:あんたが思ってる程そんな簡単じゃないんで、みたいな。 セブ山:(笑)。 永田:って言われてた。 原宿:学生さんはやっぱ……。 永田:ほんとめちゃめちゃいい方でしたよ。 ほんと良くしてくれて。 セブ山:ほんとに「こちらです」ってガードしてくれながら案内してくれたりとか、いろいろ動いていただいたのでありがたかった。 早稲田リンクスさん。 今回呼んでいただいてありがとうございました。 一同:ありがとうございます。 セブ山:次回もね、我々呼ばれたらどこにでも行きますので。 刑務所の慰問だって行きますんで、ぜひ呼んでください。 原宿:マイクも空間あけず、ここに(あご)に固定するんで。 永田:します! セブ山:行きますんで、ぜひ呼んでください!! 原宿:お願いします。 セブ山:というわけで、今回「暇つぶしはこたつの中から生まれない!」についてお話を伺ってまいりました。 どうもありがとうございました。 一同:ありがとうございました。

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やっちゃーお|永田|note

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セブ山氏が初めての主役に セブ山:こんにちは! 今週も始まりました、バーグハンバーグバーグTVの時間です。 よろしくお願いします。 この番組では、バーグハンバーグバーグが携わった制作案件の裏側や、幻のボツネタなんかを、根掘り葉掘り聞いていく番組になります。 わたくし、司会進行のセブ山です。 よろしくお願いいたします。 そしてお相手は、バーグハンバーグバーグの代表取締役社長、シモダさんです。 よろしくお願いします。 シモダ:シモダです。 よろしくお願いします。 セブ山:毎回、いろいろ案件聞いていきますけど、今回、実はちょっとね。 初めて、僕も携わらしていただいたんです。 シモダ:はいはい。 アレですね? セブ山:アレなんですよぉ~もう~。 だから僕も今回喋りたくて。 さっきからウズウズ。 シモダ:たしかに喋りたいこといっぱいあるよね、今回の主役やし。 セブ山:そうですよ。 僕がやったわけですから。 早速、紹介に行っていいですか? シモダ:ぜひ行きましょう。 人気制汗スプレー「AXE」とバーグハンバーグバーグがコラボ! セブ山:今回の案件はこちらです。 制汗剤のAXEを訴求するために、アプローチの異なる3本のオモコロ特集が制作されました。 セブ山:さて、そんな案件に関わった社員ゲストとして、今回は永田(智)さんに来ていただいております。 よろしくお願いします。 永田:永田です。 よろしくお願いします。 セブ山:何ですか? ニヤニヤニヤニヤ……。 永田:(笑)。 これから(自分で)自分の特集を紹介するんだなぁって。 セブ山:そうですよ。 早くさせてくれよと。 今ね、携わった社員ゲストって紹介しましたけど、僕ですからね。 シモダ:1番の功労者っていう意味で言うとね。 セブ山:本当にそうですよ。 永田:ここ3人、全員関係者なんで。 別にここでやることじゃない。 居酒屋とかで打ち上げでやればいいって話だから。 セブ山:まあまあ、そう言わずに。 まず最初に、3本を振り返っていきたいんですけど……。 シモダ:3本やったんですね? セブ山:特集として3本やりました。 シモダ:ウチが持っているメディアのオモコロで記事広告タイアップ。 どことやったんですか? セブ山:まず、第1段が高尾山に……。 シモダ:どことやったんですか? ほらまず、クライアント名が出てないから……。 セブ山:……! AXEじゃないですか! シモダ:そうよ! 何の仕事がわからないじゃないですか? セブ山:AXEさんありがとうございます。 シモダ:何の仕事か? わからんまま進むから……。 喋りたくて、興奮しすぎじゃないの? セブ山:失礼しました。 そのAXEさんと言えばね、制汗剤。 汗をピタッと止めるすばらしい商品なんですけども。 酷暑間違いなしの「着ぐるみ登山」にAXEは効くのか? セブ山:ただでさえ汗をかく登山を、AXEをつけて、着ぐるみを着て登ったらどうなるか? というのを、やろうというのが、第1弾なんです。 シモダ:なるほど。 セブ山:これもいろいろ見所ありましたね。 永田:真夏でしたもんね。 セブ山:その夏で1番暑い日でしたからね、覚えてますよ。 永田:そうではなかったけど。 セブ山:僕は1番暑い日でした。 シモダ:辛かったからね。 セブ山:辛かったですからね。 特集の中でもやりましたよ。 シモダさんといっしょに登る内容ですから。 永田:僕も撮影班として、計3人で登ってる。 セブ山:特集の中でね。 初の試みですよ。 上から石を投げて、人にぶつけて「あなたはどう思いますか?」って、「いいね!」って、いいね! ボタンがついてる。 100いくつ、クリックされてますから。 (数字は当時) 永田:けっこういってました。 シモダ:冬場でも汗かきますもんねー着ぐるみって。 セブ山:着ぐるみもそうですし、山登りも汗かきますし、考えうるなかで1番汗をかくやつ同士の掛け算ですから。 かろうじて水色という涼しげな色を選んでくれた。 永田:青いカバさん。 「ブルーヒポパ」って正式名称。 セブ山:ぜんぜん関係なくね。 シモダ:AXEをシューッとふることによって……。 セブ山:もう、ピッターと止まりましたね。 ……まあ、ピターではなかったですね。 シモダ・永田:そうね。 セブ山:ジトーっとはかいていた。 でも、付けない時よりは全然抑えられている。 シモダ:たしかに。 熱湯風呂で激辛カレーを食べると人間はどうなるのか セブ山:それがあって、第2弾ですよ。 次は激辛カレー。 永田:ああ、ありましたね。 セブ山:激辛カレー食ったら汗かきますけど、どの食い方が1番汗をかくんだろう? 永田:熱湯風呂に浸かりながら、激辛カレーを食べるとどうなるか? シモダ:どうなるの? 永田:最近のお風呂って、上限温度が決まってるんですよ。 セブ山:やけどしたら危ないからね。 永田:だから、あんまり熱く(ならない)。 皮膚感覚がバカになったおじいちゃんが、ギリ浸かれるくらいの温度しかないんで、もうグツグツに煮立ったお湯をジャバーっと足して、けっこうな温度にして。 永田:セブ山さんをそこにブチ込んで、皮膚が真っ赤になりながら……(激辛カレーを食べる)。 なんなんだこれは!? おれは今、何を見ているんだろう? ってなりました。 セブ山:これはまだ、熱湯風呂というので定番の、セオリーとしてのリアクションがやりやすいんですけど……。 永田:「熱い熱い」ってね。 セブ山:次は極寒風呂。 氷ガンガン入れて、氷を抱きながら風呂に入る(笑)。 シモダ:キンキンのやつですよね? それをやりながらカレーを食べて、汗をかけるのか? 永田:実際汗かいたもんね。 セブ山:これがまた汗かいたんですよ。 永田:人間ってすごいなー! セブ山:そうそう。 内側からガーっと熱くなってきて……。 汗かくんだと思った。 永田:さっきまで全身真っ赤だったのに、極寒風呂に浸かったら唇が真っ青になってきて。 セブ山七変化。 セブ山:(笑)。 汗って「熱い!」っていう感覚で出る汗なんじゃない? シモダ:もう、脳の信号がおかしくなって……。 セブ山:そうなんですよ。 シモダ:あのまま続けてたらおかしくさせられてたね、狂人になってた。 自宅でできる手軽なロボトミーですよ。 永田:確かに。 セブ山:ほんと最悪でしたよ。 それだけじゃなくて、シチュエーションも変える。 交番の前で食ったらどうなるのか? とかもやりました。 永田:行きましたね。 僕と二人で行きました。 セブ山:渋谷のところに行って、(交番の前でカレーを食べながら)怒られへんかな? って思ってたら、やっぱりバッと(警察官が)出てきたんです。 セブ山:交番の前でカレーを食うって、俺、何の犯罪も犯してないですけど。 ……僕の前を通って、永田くんの方に行ってね。 永田:「きみ、何撮ってるの? 何撮ってるの?」って……。 永田:「友達を……友達を撮ってるんです」って、ギリギリ嘘ではない。 緊張からの汗も抑えるAXE セブ山:何といっても、第三弾ですよね。 「エア不良と戦う」。 永田:ああ、ありましたね。 セブ山:これは最高! 僕がカッコいいやつですよね。 シモダ:ハリボテのお嬢様な彼女を守る。 エア暴漢に襲われるんですよね。 セブ山:はい。 エア不良に襲われて、いかに彼女を守れるのか? AXEをつけていないバージョンとAXEをつけているバージョンで、どう汗をかくのか? ってのをやったんですけど、あれもう、アドリブですからね。 シモダ:結果はどうなったんですか? セブ山:結果はもう……当たり前のことなんで聞くんですか!? AXEをつけている方が汗かかないに決まってるでしょ。 シモダ:あ、そうなの? セブ山:そりゃそうなんですから。 ほんとに! シモダ:さすがだな。 AXEは違いますね。 シモダ:(ピー)を入れといてもらいたい。 永田:セブ山:(笑)。 セブ山:アドリブでやりましたよ。 呼ばれて行ってやってくれって。 永田:押してくるじゃないですか。 やけにアドリブってところを。 1回スルーしたのに。 セブ山:何も台本ないんだぞ! っていうのを見てもらいたい。 それであんだけ俺は動けてたんだぜ! ってところをね。 シモダ:ほうほう。 やってましたね。 セブ山:これ、俺言う権利あると思う。 永田:(笑)。 セブ山:俺は今、何を言ってるんだとわかってますけど、言う権利がある。 シモダ:今回興奮しすぎじゃないですか? 司会であること忘れてる。 永田:感情をはさみすぎよ。 セブ山:これはいい機会ですからね。 ちょっと見てもらっていいですか? 流しますからね。 シモダ:どういうやつかですね? セブ山:ちょっと見てください。 お願いします。 セブ山氏、エア彼女をエア不良から守る (ビデオシーン) (とある公園に、ダンボール製の彼女の肩を抱きながら、セブ山がやってくる) (エア不良と肩がぶつかり) セブ山:(殴られて倒れる) セブ山:正当防衛!!(セブ山殴り返す) セブ山:うう、痛て! 見んな! 目、つぶっとれ! セブ山:話し合おう。 いいパンチ持ってる……なんてな!(不意打ち風にパンチ) セブ山:伸びるやろ! お前! ええやつじゃぞ! これ! セブ山:(ダンボール彼女を抱き起こし)大丈夫か? セブ山:俺は大丈夫や。 気をつけろよ。 大丈夫だ、行こう……。 (ビデオ終了) セブ山:はい、見てもらいました。 カッコよかった、素晴らしかった。 がんばってましたね。 永田・シモダ:……。 セブ山:がんばってましたね。 ねえ? 永田・シモダ:……。 セブ山:続けるよ、返事するまで。 がんばってたよね? 俺。 (シモダ、おもむろに立ち上がり、いきなりセブ山につばを吹きかける) セブ山:グフッ!!! ちょっと待って、これ何? シモダ・永田:……。 セブ山:これ何? シモダ:永田:……。

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オモコロスタッフが早大生へ説いた、学歴のデメリット

オモコロ 永田

「都市伝説」とは、現代発祥の噂話であり、根拠が曖昧・不明であるものを指す。 有名なものをあげると、 口裂け女 ベットの下に潜む男 ピアスの白い糸 等々… 誰もが一度は聞いたことがあるはずだ。 オカルト好きな筆者は、あらゆる都市伝説に精通していると自負していたのだが、某巨大匿名掲示板のオカルト板にて、またしても新たな都市伝説を発見してしまった。 多くの都市伝説が集まってくる。 それゆえ素人が扱うには少々危険であり、詳細は明かすことができない。 オカルト板都市伝説スレッドのレスポンスに、新たな都市伝説である「 それ」を目撃した。 ネイリストは盲腸が7個ある 果たしてこの噂は本当なのであろうか? 私は真相を究明するべく、最も信頼できる情報筋で確かめることにした。 質問を立て、すぐに書き込みがあったのだが、 まるで支離滅裂な内容。 なんらかの情報規制体制が敷かれていると考えてまず間違いない。 やはり、これほどの 大ネタとなると簡単に情報は得られないようだ。 真実を求め、ネイルサロンに直接電話することに。 「あ、『爪次郎』ですか? 実は、そちらのネイリストにレントゲンを撮ってほしくて…」 ガチャ 「プー、プー・・・」 なんと、私の一言で従業員は電話を切ってしまった。 即座に受話器を置くその行動に、 「裏で何らかの力が動いているのでは?」との考えが私の脳裏をよぎった。 まさか一介のネイルサロンでここまで徹底された盲腸隠しが行われているとは想像もつかなかった。 フリーメイソン、KKK団、イルミナティ…いったいどの組織が今回の事件に関わっているのかは、現状の調査からではわからぬままである…。 信じるか信じないかは、あなた次第です 合作 永田兄弟&加藤.

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