パキラ 葉 焼け。 パキラが枯れる6つの原因と対処法|葉が落ちて元気がないパキラを復活させる方法

パキラの幹を太くする方法|観葉植物の育て方 Q&A|ブルーミングスケープ

パキラ 葉 焼け

先の回答者さんもおっしゃっていますが、写真を拝見する限り水の不足が考えられます。 単に水やりが不足(土が乾いているように見えます)か、根が詰まって吸い上げがうまくできず、葉先まで水が届いていないか…だと思います。 どちらかは、日頃の手入れから判断してください。 それともうひとつ。 ちょっと徒長気味に見えます。 パキラは、日光不足になると茎が太らず細くひょろひょろと伸びます、そして下葉から枯れ始めます。 いずれにせよ、根元の太さから見て日光不足も否めませんね。 今の陽は夏ほど強くないので、一日3時間くらいは直射で日光浴をさせるのも良いかもしれません。 パキラは強い木ですから、今からでも遅くありません。 また、万が一葉が全部落ちてしまっても、幹の生きているところまで切り詰めて手入れを続ければ、春にはまた芽を吹きだしますよ。

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【保存版】パキラが枯れる原因と対処法

パキラ 葉 焼け

結婚式や新婚旅行で、1週間ほど家を空ける事になったので パキラを近所の友人に預かってもらいました。 が、帰ってきてみたら…見た事が無いほど痛々しい姿になってました。 新芽?(中央の若い小さい葉)は奇麗な黄緑色でイキイキしてるのですが 大きな葉は色抜けし、葉がカサカサした感じになってしまい、 右上写真の葉はフチがコゲ茶色に変色しているんです。 一体どうすれば元気になってもらえるでしょうか。 友人は、ずっとベランダに出してた。 水は上げてないと言ってます。 葉の日焼けですよね…。 私に出来る、パキラのケアは何かありますでしょうか。 痛々しい姿で、凄く気が滅入ります... 預けた自分が悪かったんでしょうか…。 宜しくお願いいたします。 残念でしたね ご友人は観葉植物を育てた事が無かったのでしょうか 一週間ベランダに出していたとのことならいくぶん日焼けもしたでしょうが、 夜も出しっぱなしだったなら、おそらく寒さで傷んだのでしょう。 (焦げ茶の部分は日焼けかな。 ) パキラはある程度の低温にも耐えますがその傷んだ葉は元には戻りません。 水をやらないでいてくれて幸いでしたね お住まいの地域は西の方ですか?東北等の寒冷地でないことを祈ります。 寒冷地で今の季節、水をたっぷり貰った状態で戸外で1週間すごしたら 枯れてくれって言ってるようなものです。 株本体は生きているようなので、そのうち新芽が展開して来ますから 株が弱っている時にあれやこれやいじらないで 窓際でないあたたかい場所に置いて、しばらくは経過観察で。 夏でもないのに1週間程度の不在でパキラを他人に預けたってことは もしかして初めて植物を育てたのかな? A ベストアンサー 葉が黄色くなったり落ちたりする原因としては、光線不足、肥料不足、 根詰まり、根腐れ、ハダニなどが考えられますね。 職場に置かれているようですが、何処に置かれているのでしょうか。 その場所の日当たりは、どの程度でしょうか。 肥料は時期内に与えられていますか。 パキラも生きていますから、生き ている限りは養分も必要です。 生長期(活動を活発にして生育する時期 を言う)の5~9月の間に、2ヶ月に1回で緩効性化成肥料を与えて下 さい。 量は袋の裏側に書いてある量を施します。 鉢土は永久的に使用が出来ないので、植物の種類によっては1~3年に 1回は植替えが必要です。 パキラの場合は2年毎の植替えが必要です。 時期的にはギリギリですから、根の状態を調べる意味でも植替えをされ た方がいいかと思います。 根を調べれば根腐れか根詰まりが分かります から、職場の同僚の方と一緒に植替えをされて下さい。 上司の方に事情 を説明されれば、必要な土や材料を購入するための資金を調達して貰え るはずです。 職場なら必要経費で落とせるはずです。 ハダニの場合は、葉裏を虫眼鏡で良く観察して下さい。 もしハダニでな ければ先ほどに書いた事が原因です。 水は切らした事が無いと言われますが、水は与えれば元気に生育すると 言う事はありません。 基本的には9~10月と3~6月は、鉢土(鉢に 入っている土の事)が白っぽく乾いたら与えます。 11~2月は鉢土が 乾いたら与えます。 7~8月は水切れを防ぐため毎日与える事が基本で すが、置き場所や環境や気候の変化で鉢土の乾き具合も変化するので、 この時期は天候に注意して水遣りを行います。 年間を通して同じ方法で水遣りをすると、決まって根腐れを起こし枯れ てしまいます。 置き場所はエアコンを使用していませんか。 エアコンの風が直接当たる 事は絶対に避けるべきで、どうしても避けれない時にはエアコンが効い ていない部屋に移動させます。 冷風に当たるだけで葉が黄色くなります し、落葉だって起こします。 水遣りの他に霧吹きで葉水をしていますか。 湿度が低めで乾燥している 部屋では、どうしても湿度不足になり葉が乾燥してしまいます。 そのよ うな時には、定期的に葉水をして湿度を高める工夫が必要です。 これは 夏場と冬場に行います。 葉が黄色くなったり落ちたりする原因としては、光線不足、肥料不足、 根詰まり、根腐れ、ハダニなどが考えられますね。 職場に置かれているようですが、何処に置かれているのでしょうか。 その場所の日当たりは、どの程度でしょうか。 肥料は時期内に与えられていますか。 パキラも生きていますから、生き ている限りは養分も必要です。 生長期(活動を活発にして生育する時期 を言う)の5~9月の間に、2ヶ月に1回で緩効性化成肥料を与えて下 さい。 量は袋の裏側に書いてある量を施します。 Q パキラの葉が徐々にうす茶色になってきてるんです。 で、しばらく前もそうなったのですが、その後も新しい葉もでてきて その葉も少し大きくなったので気にしてなかったのですが だんだんと葉っぱが落ちるようになってしまって。 一時はよくなったんですけど、またうす茶色の葉っぱになってきてるのが あるのです。 最初の頃お水をあげすぎてた頃に茶色になってしまいました。 だから根ぐされしちゃうと水をあげるのを控えたら落ち着いたんですが。 このパキラはもう一つのより成長が悪いのは明らかです。 何か対処法あったら教えてください。 このまま枯れてしまうのでしょうか? あと根ぐされしつつある植物の復活方法ってあるんでしょうか? Q 会社にある観葉植物(名前がわからない。 葉は20センチくらいの木の葉型。 9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。 しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。 植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。 同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない私にはどうして葉っぱの先だけが枯れてしまうのかわかりません。 別の同僚は「枯れてまっとるがや」と言いますが、植物自体は別段しおれている感じではないのです。 葉っぱは全部で20枚以上あると思いますが、外側のひとまわりの先っぽが茶色い色に変色しています。 新しく出てきている葉は、とてもきれいなグリーンで元気です。 どのようなことが原因で葉の先が茶色くなるのでしょうか? また、枯れかけた見栄えの悪い葉は茎からもぎとった方がいいと言われたのですが、まだしっかりと繋がっているものをもぐ勇気がありません。 しかし、やはり枯れた葉があまり見栄えがよくないのも確かです。 ちゃんと水やりなど、気を配っているのに、ちっとも面倒を見ていないように言われるのも悔しいです。 茎から黄色に変色してもろくなった葉は軽く引っ張るだけで抜けたりするので取ってしまうこともありますが、まだ元気ではあるものの先が茶色くなりかけた葉っぱももぎ取った方がよいものなのでしょうか? 説明が不足している点があるかと思いますが、アドバイスよろしくお願いします。 会社にある観葉植物(名前がわからない。 葉は20センチくらいの木の葉型。 9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。 しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。 植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。 同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない... A ベストアンサー たびたびすいません。 葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。 下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。 Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。 ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。 置き場所は室内で、日光は当たりません。 水遣りは土が乾いてからあげています。 鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか? それまでは花もよく付いていたのに、今付いている花は小さなまま何とか咲いた花が1つだけです。 元気にしてあげたいのですが、どうしたらいいのでしょうか? [2002. 10] A 「スパティフィラム」の葉先の枯れは、根つまりですから植え替え、鉢を一回り大きくしたことは正解です。 悪い腐った根は取り除きましたか。 用土は半分くらい取り替えましたか。 その時にミリオンを入れて根腐れ防止対策は行いましたか。 またマガンプKなどの固形肥料を入れて置きましたか。 植替え後は日陰で管理しましたか。 水は乾いたら上げるようにしましたか。 葉先の枯れた葉は復活はしませんので、その部分を切ってください。 そうすれば,やがて必ず新しい葉が成長してくるはずです。 これからの時期は、少しカーテン越しの日光に当ててもいいです。 あんまり日陰に置くと,花つきが悪くなります。 用土になじむのに2週間はかかります。 これはどの植物も同じです。 ときおり液体肥料をあげます。 葉を増やしたいなら、観葉植物用の市販の液体肥料でいいですが、花を目的とするなら、リンサン分の多い液体肥料を2週間に1回水遣り代わりに上げるといいです。 スパティは根がすぐに増える植物です。 したがって,すぐに鉢の中が根が一杯になります。 年に1回あるいは2年に1回は植え替えするくらいです。 また株わけも必要になってきます。 biglobe. html たびたびすいません。 葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。 下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。 Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。 ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。 置き場所は室内で、日光は当たりません。 水遣りは土が乾いてからあげています。 鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか? それまでは花もよく付いていたのに、今付いている... A ベストアンサー パキラを切らずに、根元を太くなるのは実生苗(種から発芽してそのまま育ったもの)ですね。 挿し木だと寸胴に育ちます。 どちらにしても、パキラの幹を早く太くするには、上の方を切ってしまえば良いんです。 棒だけになってしまうように上の葉っぱごとスパッっと、思い気って切れば新しい葉っぱが出てきて幹も太くなります。 これを繰り返す毎にどんどん幹が太くなりますよ。 上の方の切り離した枝葉は、枝にある程度のサイズがあれば、葉っぱを半分ぐらいに切って、赤玉土などに挿し木しておくと、根が出てきますよ。 ホームセンター等では結構太く短いパキラが200円以下ぐらいで販売されているでしょう。 あれの上の断面は明らかに鋸で切った後がありますよね。 挿し木で簡単に増えるのであんなに安いんですね。 大きくて手に負えなくなったパキラは、スパッと切って短くしてしまえば、簡単に運べるようになりますし、最近流行りのセラミス(培養土)に植えると、恐ろしいほど軽くできますよ。 ただこれからは寒くなるので、今度の春まではそのまま育てて、春になってからやった方が良いと思います。 暖かくなれば、切っても切っても新しい枝葉が出てきます。 パキラを切らずに、根元を太くなるのは実生苗(種から発芽してそのまま育ったもの)ですね。 挿し木だと寸胴に育ちます。 どちらにしても、パキラの幹を早く太くするには、上の方を切ってしまえば良いんです。 棒だけになってしまうように上の葉っぱごとスパッっと、思い気って切れば新しい葉っぱが出てきて幹も太くなります。 これを繰り返す毎にどんどん幹が太くなりますよ。 上の方の切り離した枝葉は、枝にある程度のサイズがあれば、葉っぱを半分ぐらいに切って、赤玉土などに挿し木しておくと、根... (今夜も外は氷点下です) さて パキラは手のひらの様に広げた葉の付け根、手のひらの付け根までの腕部分の付け根に コブ状の 節が有ります。 しっかりと枯れて、樹そのものが不要と判断した段階ですと 手で触れたりする程度でポロっと外れてくれます。 幹や根が健康でしたら、どんどんカットしてもかまいません。 極端な場合は 幹の半分から切り倒しても 再生します。 しかし 寒さと乾燥とまだ日照時間が少ないこの時期ですので、健康な葉が残っている程度までの刈り込みまでが無難だと思います。 実際のカットは幹から少し先の部分で良いと思います。 その後数日~1週間程度で残った枝部が変色して乾きますので、指でチョンと触れると最適な部分でポロっと取れてくれますよ。 病気は大丈夫ですか? 水やりも乾燥したらあげる程度にして控えめにしてくださいね。 yasashi. htm A ベストアンサー 人間と植物では根本的に違いますが、生きている事に関しては同じだと 思っています。 植物の生育を人間の生活に例えるなら、鉢は家で用土は キッチンや寝室になります。 鉢に植えられた時点で、鉢と言う限られた 空間でしか生きられませんので、そのためには植物が最適に生育出来る ような環境を鉢に植えてしまった人間が、責任を持って面倒を見なけれ ばなりません。 確かにガーデニングは難しいです。 ただ難しいのは最初だけで、ある程 度の知識が身に着けば難しさも遠退き、次第に楽しさに変わります。 さて用土の配合について疑問を持たれているようですから、用土に関し て少し説明させて頂きます。 配合と言うのは見た目でも重さでもありま せん。 それぞれの特性を考えて、植物が最適に生育出来るように考えて 配合しなければいけません。 用土は大きく分けて基本用土、改良用土、 その他の用土です。 あなたが使用された赤玉土は基本用土で、腐葉土や パーライトなどは改良用土です。 改良用土は基本用土を改良し、欠点を 改善して生育を良くさせるために入れる材料です。 特に腐葉土は土の名 が付いていますが、広葉樹の落葉を腐熟させただけの物ですから、実際 の土とは全く違います。 腐葉土は土だと思い、腐葉土だけで植えられる 方も居られますが、腐葉土だけでは植えても生育は良くありません。 微量要素を僅かに含んでいますが、植物の生育のために必要な料は含ま れていないので、肥料は別に与える事になります。 腐葉土は一般的には 土壌改良材として使用され扱われます。 赤玉土は園芸では広く使用される代表的な物ですが、これは赤土を乾燥 させて大中小の大きさに分類しただけの物です。 通気性と保水性と保肥 性に優れているのですが、本来は赤土と同じですから、水分を含んだ時 は崩れやすくなり、反対に乾燥してしまうとガチガチに固まってしまい ます。 崩れると微塵になるため、長期間使用すると微塵が隙間を埋めて しまい、通気性や排水性が悪くなります。 耐久性が悪いので、植付けた ら最低でも1年に1度は、長くても2年に1度は植替えが必要です。 崩れにくい焼き赤玉土がありますが、これは赤玉土を高温で焼いた物で す。 赤玉土は弱酸性ですが、焼き赤玉土はアルカリ性に変わってしまい ますので、通常は観葉植物に使用する事はありません。 本に書いてある配合率は、一つの例として書いてあるだけです。 書いて ある通りの配合しても、時には上手く生育が出来ない事もあります。 書いてある通りに配合すれば、何が悪いのかが見えて来ます。 その悪い 点を改善するために、翌年の植替え時には配合率を調整します。 1回だ けで上手く行くとは限らないので、毎年違った用土で栽培する事は避け るようにします。 例えば赤玉土を全体の7割使用したとします。 どうも 保水性が強過ぎて根腐れを起こし易くなっていると思ったら、植替え時 に6割に減らして見るようにします。 見た目とは違うと書きましたが、 これは用土ではなく植物の状態を見て判断します。 見た目と言うのは間 違いではありませんが、見る場所が違う事を理解して下さい。 次に重さですが、確かに重さは植物の根張りに重要です。 鉢に入ってい る用土の重さにより、植物の生育が作用されますが、初心者の方に重さ まで何とかしろと言っても無理ですから、今は重さの事は考えられなく て構いません。 ある程度の知識と経験を積んでから考えましょう。 僕が配合をする時に使用するのは、プラスチック製の軽量カップです。 一度に大量に作るため、大体1リットル入る物を使用しています。 あなたの場合は200cc程度の軽量カップで十分です。 例えば赤玉土 5:腐葉土3:バーミキューライト2で配合するとしますが、赤玉土を カップに5杯、腐葉土を3杯、バーミキューライトを2杯にすれば簡単 に配合は出来るはずです。 その年に配合した率は、翌年に参考になるよ うにメモして残し保管します。 鉢から抜いても根を崩さなければ大丈夫と思うかも知れませんが、鉢か ら抜く事で根周りが外気に触れる事になります。 抜く時や植付け時に押 さえる事で根に負担を与えるので、結果としては根を動かした事になり ます。 今頃に植替えが出来るのは、根腐れ等で緊急に植替えをしないと 枯れてしまう場合だけです。 窮屈に思えるのは人間だけで、植物には何 の不都合もない事もあります。 人間の都合だけで判断しないで下さい。 まだまだ疑問があるようなら、ココを閉めないで質問して下さい。 分か る範囲で答えます。 人間と植物では根本的に違いますが、生きている事に関しては同じだと 思っています。 植物の生育を人間の生活に例えるなら、鉢は家で用土は キッチンや寝室になります。 鉢に植えられた時点で、鉢と言う限られた 空間でしか生きられませんので、そのためには植物が最適に生育出来る ような環境を鉢に植えてしまった人間が、責任を持って面倒を見なけれ ばなりません。 確かにガーデニングは難しいです。 ただ難しいのは最初だけで、ある程 度の知識が身に着けば難しさも遠退き、次第に楽しさに変わります。 さて用土... A ベストアンサー NO. 4です。 んー、質問者さんの文章を読む限り肥料などに問題はないのですよ。 これで育たないと言うのは確かにおかしいです。 plala. jpg この植物ですよね? 水耕栽培でも土耕栽培でも基本的には成長速度にそれほど変化はないのです。 土は植物に水と酸素を補給する役目ですからガラス状のポリマーとかでも水と酸素を補給できる水分量を維持すれば環境は同じなんです。 水耕栽培で市販されている植物セットはその辺を考慮してますから一概に植え替えが良いとも言い切れないのです。 根の張り具合が土耕と水耕では違いますしパキラは根が少ないので折れたりすると致命的なんですよね。 また、ハイポネックスを2週に1度与えているのですから肥料は十分です。 即効性の肥料ですから与えすぎには注意が必要です。 ガラスを砕いた…硬いものですか?ポリマー状のものですか? 保水性に関わるものなのでこれは結構重要なのです。 保水性のないプラスティクのものであれば水は足元半分以下くらい 保水性があれば足元1cmもあれば十分ですし…。 ガラスではなくハイドロボール?それともセラミス? それによっても水の量は変わります。 パキラの葉の色に変化はないですか? 葉色が内側から黄色になってくれば水の与えすぎ系、外側から黄色ならば水枯れ系です。 日照が少なければ成長おう盛なパキラですから茎がどんどん伸びます。 パキラの置き場所はどうですか? 冬場は暖かい部屋、部屋の窓側ではなく中心部に置くようにします。 パキラは確かに成長早いですがポトスやオリヅルなんかはもっと早いですよね。 んーなんかスッキリしないですけど、質問者さんは他の方の回答も含め ご納得されましたか? NO. 4です。 んー、質問者さんの文章を読む限り肥料などに問題はないのですよ。 これで育たないと言うのは確かにおかしいです。 plala. jpg この植物ですよね? 水耕栽培でも土耕栽培でも基本的には成長速度にそれほど変化はないのです。 土は植物に水と酸素を補給する役目ですからガラス状のポリマーとかでも水と酸素を補給できる水分量を維持すれば環境は同じなんです。 水耕栽培で市販されている植物セットはその辺を考慮してますから一概に植え替え... Q パキラを育てています。 他の方の質問で、日に当てすぎるのもよくないということを 初めて知りました・・・。 元々、日当たりのよい室内に入れているのですが、天気の良い日は 外で、日光浴をさせています。 こんな状態で、質問です。 1 葉が、ところどころ枯れてきています。 1枚の葉の全体が枯れているのではなくて、点々と枯れてしまっています。 また、枯れるまでは行かなくても、薄くなってきてしまっています。 2 樹液?が大量に出ています。 樹液は葉からも出るのかわかりませんが、葉の裏表・茎など 至る所に、透明のドロドロしたものが付いています。 茎を伝って、幹に滴り落ちてくるくらいです。 上記、2つの質問なのですが、これは病気なのでしょうか? それとも、育て方が悪いのでしょうか? 私がいじるようになってから、確実におかしくなってしまっています。 なにか薬をあげた方がいいのでしょうか? どなたかご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー 1 については他の方が言われているように日焼けの可能性もありますが日当たりのよい室内から時々戸外に出したとの事なので斑点性の病気かも知れませんね。 葉枯病や炭そ病等のように葉先や葉縁から変色して大型の病斑をつくる種類や小さな斑点がしだいに拡大する斑点病や褐点病等の斑点性の病気の原因は殆どが糸状菌によるものです。 糸状菌いわゆるカビには非常に多くの種類がありますが共通なのは適度な温度と湿度があるときに発生するということです。 そのため比較的温度が高く雨が続く梅雨時などに発生しやすいです。 2 については新芽の部分にある水滴状の物ならパキラの蜜ですが葉に霧吹きで吹いた様に付着している松ヤニか蜜のように透明でベタベタしたものならカイガラムシの排泄物の可能性があります。 カイガラムシは白色または茶色、灰色で楕円形で殻をかぶっていて3mmから5mm位です。 カイガラムシ専用のスプレー剤やエアゾール剤が園芸店などで販売されていますが薬剤を使うにしてもカイガラムシの成虫は殻を持っているのであまり効きません。 葉に貼り付いているのでそのままにするとスス病などが発生して葉を黒くする恐れがありますから濡れ布巾などで拭き取るか歯ブラシなどでこすり落とすかセロテープの粘着面で取ると良いでしょう。 普通のカイガラムシは移動しませんが3、4mmの虫の卵みたいな平べったいものであちこちに付いているならコナカイガラムシで潰すと赤い汁が出ます。 コナカイガラムシなら移動しますので落とすだけでなく必ずつぶしてください。 またスス病はカビがカイガラムシなどの害虫が排泄したものを養分として増殖して発生する病気です。 直接葉の汁を吸うような事はしませんが葉全体を覆い隠してしまい景観を損ねる事になります。 最悪な場合は葉が呼吸障害を起こして葉が枯れる事もあります。 ベタベタを発見したら早めの処置が大切です。 あちこち良く観察して見ましょう。 必ず原因となる虫や病気の原因が見付かります。 どちらにしても風通しや通気が悪いと病気や害虫が発生しやすくなりますので上の処理をした後しばらく乾燥気味にして様子を見ましょう。 1 については他の方が言われているように日焼けの可能性もありますが日当たりのよい室内から時々戸外に出したとの事なので斑点性の病気かも知れませんね。 葉枯病や炭そ病等のように葉先や葉縁から変色して大型の病斑をつくる種類や小さな斑点がしだいに拡大する斑点病や褐点病等の斑点性の病気の原因は殆どが糸状菌によるものです。 糸状菌いわゆるカビには非常に多くの種類がありますが共通なのは適度な温度と湿度があるときに発生するということです。 そのため比較的温度が高く雨が続く梅雨時などに発生し... A ベストアンサー サンスベリアを他の観葉植物のように栽培すると、必ずと言っていいほど 腐敗して枯れます。 他の観葉植物と植替え時期が同じでも、水遣りや越冬 の方法を間違うと必ず失敗します。 失礼ですが、あなたが行われた方法は全て間違いだらけでした。 まず植替えが出来るのは4~9月で、それ以外の時期は絶対に植替えては 駄目です。 植替えた時に水遣りをしたのが原因ではなく、時期外に植替え をした事が主な原因です。 また夏場の水遣りも適当でしたから、現在まで に徐々に根を痛めていたのも原因に繋がっています。 根腐れをしたら根は生き返りませんので、再生させるためには葉挿しをす る以外に方法はありません。 ただ葉挿しも年間を通して出来ませんから、 先程に書いた4~9月の間だけしか出来ません。 葉挿しをしたら発根をし ないと生長は望めませんから、発根しないまま越冬させる事になります。 春になれば発根するかと言えば、切り口から水分が蒸散して発根すら出来 ないでしょうね。 既にフニャフニャになっているようですから、葉挿しをしようにも出来な くなっています。 葉挿しをするためには、元気な部分しか使えません。 まず置き場所ですが、年間を通して日当たりの良い場所に置きます。 ただ し真夏は日差しが強過ぎるので、真夏だけは日差しが弱くなる場所に置き ます。 日差しが強い場所に置くと、一発で葉焼けを起こしてしまいます。 年間を通して日当たりの悪い場所では、上手く育ちません。 次に水遣りですが、これが一番重要で難しいんです。 サンスベリアは葉が肉厚ですから、この葉の部分に水分が蓄えられる機能 を持っています。 サボテンとは違いますが、自生地では長い間雨が降らな い事があり、自分が蓄えた水を少しづつ使い、雨が降るまで生き延びよう とします。 このような機能を持った植物を多肉質の植物と言います。 雨が少ない地域で自生していた植物ですから、自生地と同じような環境で 管理をしないと、決まって腐敗してしまいます。 つまり自生つでは夏場は 雨が少ないのですから、夏場は土が完全に乾いたら与えるようにします。 この水遣り方法を4~9月の間に行います。 水遣りを完全に停止させる事で、強制的に休眠させる事 になります。 フニャフニャになったのは、必要とする時に与えなかったり、必要もない 時に与えたり、また基本通りの水遣りをしなかったため、根が通常よりも 痛んでしまい弱弱しくなっていたからです。 今からの時期はシワシワになる事はありますが、フニャフニャになる事は ありません。 今からの時期は完全断水をして、強制的に休眠させて越冬させるようにし ます。 鉢土が乾いているからと言って、その事を知らない人が可哀想だと 思って水遣りをしたら、その時点で腐敗が始まって枯れてしまいます。 これを防ぐには11月に入ったら鉢から抜いて、新聞紙に根の部分だけを 出した状態で包んで、室内に保管します。 新聞紙の表面に「現在越冬中。 このまま春まで触るな。 」の貼り紙をして、捨てられないようにします。 4月に入ったら植替えをすれば、次第に元気を取り戻して元の姿に戻りま す。 コップ1杯の水や、自分が決めた日に水遣りをする事を「機械的水遣り」 と言います。 これは植物を栽培する上で、絶対に行ってはいけない方法に なります。 あなたが行っている方法が、まさに機械的水遣りなんです。 与える時は鉢底穴から十分に水が流れ出るまで与え、水が滴り落ちなくな ってから鉢皿に乗せます。 後は土が完全に乾くまで待って、先ほどの方法 を繰り返します。 フニャフニャになっては回復させるのは無理です。 残念ですが腐敗するの を待つしかありません。 上記に書いた事で原因は何かが理解して貰えたはずです。 今回は失敗しま したが、誰でも失敗しない人は居ませんから、これを教訓として来年の春 に新たにサンスベリアを買われ、再び挑戦されるようにして下さい。 サンスベリアを他の観葉植物のように栽培すると、必ずと言っていいほど 腐敗して枯れます。 他の観葉植物と植替え時期が同じでも、水遣りや越冬 の方法を間違うと必ず失敗します。 失礼ですが、あなたが行われた方法は全て間違いだらけでした。 まず植替えが出来るのは4~9月で、それ以外の時期は絶対に植替えては 駄目です。 植替えた時に水遣りをしたのが原因ではなく、時期外に植替え をした事が主な原因です。 また夏場の水遣りも適当でしたから、現在まで に徐々に根を痛めていたのも原因に繋がっています。

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【初心者必見】パキラの簡単な剪定方法と育て方を伝授

パキラ 葉 焼け

(画像参照:) このサイトに訪れたあなたは、パキラが枯れてしまうのだけどなぜだろう・・・困ったなぁ、なんとかしたいなぁと思っていることでしょう。 パキラに愛を持って育てているのに、上手く育てられないのは、悔しいですよね。 パキラは人気もあり、育てやすい観葉植物の一つですが、それでも間違えた知識を持って接してしまうと枯れてしまいます。 今回の記事では、パキラが枯れてしまう原因から、復活させる方法まで、パキラを上手く育てる基本的な知識をお伝えします。 さらに、元気に育てるための簡単なコツまで書いたので、これさえ守っていただければ、パキラは緑色の健康な葉を取り戻してくれます。 それでは見ていきましょう。 -目次- 1.パキラが枯れてしまう4つの原因と見分け方 2.パキラが枯れてしまったときにすぐ行う対処法 3.パキラを枯らさないために知っておきたい3つのこと 1. パキラが枯れてしまう4つの原因と見分け方 パキラが枯れてしまう原因は、あなたが無意識の内にパキラが弱ってしまう原因を作ってしまっているからです。 人が弱っている時に風邪をひいたりして元気がなくなってしまうように、パキラも弱っている時に生命力が弱まり枯れやすくなります。 まずはパキラを弱らせてしまう4つの原因について詳しく見ていきましょう。 ・根腐れ ・水枯れ ・日照不足 ・病害虫 その前に状態の良いパキラから確認しておきましょう。 健全な状態のときは、幹がしっかりしていて、葉の枚数も多く、葉自体も光沢と張りがあります。 1-1.根腐れ 幹の全体を軽く触ってみて、柔らかくなってきたら根腐れの可能性あり! 水のやり過ぎや、水はけの悪い状態のままにしておくと、パキラは根が呼吸出来ずに、腐ってしまいます。 排水穴が無い鉢に多い症状です。 また、プラスチック製の鉢は陶器鉢に比べて通気性が悪い為、根腐れを起こしてしまう事が多いので、鉢底にボラ等の鉢底石を入れておくと良いですね。 写真は根腐れを起こしたパキラの幹の根元部分です。 健康な幹は触っても硬くて簡単に折れたり崩れたりする事はありませんが、根腐れした幹は触ると ブヨブヨや スカスカした感触があり、ボロボロと崩れてしまう事もあります。 また、葉も張りが無くなりクッタリと下を向いてきます。 そのような状態になったら幹を軽く触ってみましょう。 更に詳しく知りたいときは をご覧ください。 1-2.水枯れ 葉全体が垂れて下を向き、クッタリと張りが無くなります。 初期段階であれば復活します。 右は健全なパキラ、左は水枯れした状態のパキラです。 比較してみると一目瞭然ですね。 1-3.日照不足 日光が当たらない部屋に長期間置いておくと、パキラは 日照不足で 間延び(徒長)します。 間延びとは茎が細く伸び、樹形も不格好になる状態を指します。 写真は間延びした状態のパキラです。 しばらくほっておくと、このように形が崩れて不格好な姿になりがちです。 1-4.病害虫 ここからは虫の写真が出てきますので、注意して読んでください。 何も虫の写真を見せなくてもと思われるかもしれませんが、はっきりとした原因がわからなければ、対処のしようがないため、あえて虫の写真を掲載しています。 どうしても無理!という方は読み飛ばしてください。 1-4-1.ハダニ ミカンハダニ、カンザワハダニ(赤色)、ナミハダニ(黄緑色)など種類が豊富なクモの仲間。 発生すると肥料切れのように葉の色が退色してしまいます。 葉の裏側に発生することが多く、 とても小さいため肉眼で発見することが難しいのですが、そのまま放置すると症状が悪化し、葉の全体が白っぽくなります。 大量に発生すると蜘蛛の巣状態なることもあります。 エアコンなどがある部屋など乾燥しやすい場所では注意が必要です。 左が葉の表側、右は葉の裏側です。 これが典型的なハダニの症状です。 ハダニは水に弱いため、濡れた柔らかい布などで拭き取ってください。 その後、殺ダニ剤を使用すれば大丈夫です。 殺虫剤を使いたくない場合は、こまめに 霧吹きで葉水をして予防することもできます。 1-4-2.コナカイガラムシ 枝葉が密集し風通しが悪いと発生しやすい害虫です。 新芽や、葉の付け根などに白色の粉で覆われた長さ2~3㎜でワラジ状の虫が寄生し、粉っぽい白い綿状の塊が付きます。 一度発生すると周りの観葉植物にも伝染するため非常に厄介。 大量発生すると株全体が衰弱します。 さらに、カイガラムシの排泄物にすす病が発生することがあります。 発生した場合は、 雑巾等で拭き取るか、届かない場所は細い棒等で取り除きます。 二次感染を防ぐ為に一度使った雑巾や棒は綺麗に洗ってください。 1-4-3.アリ パキラは樹液を出す為、アリが発生する事も少なくありません。 土植えの場合は、鉢の中に巣を作る事もあるので発生した場合は殺虫剤などで駆除・防除をしてあげましょう。 2.パキラが枯れてしまったときにすぐ行う対処法 2-1.日照不足のときの対処法 レースのカーテン越しのような 明るい日陰に置いてください。 日照不足の症状がでているときに直射日光が当たる場所に置くと、急な環境の変化に耐えれず、葉が焼けてしまうので注意してください。 尚、間延びしたパキラをもとの元気な姿に戻すには、 剪定が一番早いです。 剪定の詳しい方法はで紹介しています。 2-2.根腐れしたときの対処法 まずは乾燥させます。 受け皿などに水が溜まっているようであればすぐに捨ててください。 鉢から出し水分を飛ばすことで改善される事もありますが、駄目なら根の腐った部分をカットして植え替える必要があります。 方法は鉢から出した根っこのうち、黒くなっている根だけをカットして植え替えをします。 臭いがある場合は一度水通しをします。 1-3.病虫害 病害虫の対処法については にて詳しく紹介しています。 虫の写真が掲載されていますので、覚悟してご覧ください。 1-4.水枯れしたときの対処法 早急に水やりをしてください! 水は 鉢底からしみだしてくるまでたっぷりと与えてください。 室内で水やりをするときは、受け皿などを鉢底にしいて、2~3㎝程度水を溜めてください。 こうすることで上からと下から水を吸い上げることができますので、立ち直りが早いです。 1-5.幹が腐ってしまった時の対処法 乾燥させて元気になる可能性もありますが、ボロボロと崩れてしまうようであれば、手遅れでしょう。 その場合、腐っていない元気な部分をカットし 挿し木をしてあげると良いです。 葉を1~2枚だけ残し 挿し木をしてあげると、発根します。 発根したら鉢に植え替えてあげましょう。 挿し木についての詳しい方法は 3.パキラを枯らさないために知っておきたい3つのこと パキラを枯らさず元気に育てるには、 水やり・日光・風通しの3つを知っておくことが大切です。 それぞれ見ていきましょう。 3-1.パキラが元気に育つ水やり方法 水やりの基本は 「土が乾いたらたっぷりと与え、受け皿に水をためない」ことです。 水やりのタイミングは「土が乾いたとき」もしくは「土が白っぽくなったとき」ですが、どんな状態かわかりづらいと思いますので、写真で説明します。 表面はさらさらしていて、土の表面や土の中を指で触っても湿っていない状態です。 この時が水やりのタイミングです。 指で触ると湿っているのがわかります。 土は乾くと、湿った状態に比べ白っぽく見えます。 「土が乾いてから水をやる」ということは逆に言うと「土が湿った状態では水をやらない」ということです。 これは頻繁に水を与えすぎて常に土がジメジメと湿っている状態だと根が酸素不足に陥り、その結果根腐れをおこしてしまうからです。 また、いつも土に湿り気がある状態だと根が健全に育たず、土から養分や水分を吸収するための根毛がうまく発達しなくなり、パキラそのものが貧弱になってしまうからです。 土がしっかり乾いてから水やりをするのはパキラの根を健全に育てるためでもあります。 これは 鉢底から水が流れてくるまでという意味です。 写真で説明します。 これが「たっぷり与える」ということです。 そのあと受け皿にたまった水は捨てます。 鉢底から水が流れるまで水やりをする理由は2つです。 ・根のすみずみまで水を行き届かせるため。 ・水を通して根が呼吸するための新鮮な空気を入れ替えるため。 こうすることで根が健康に育ち、葉もイキイキと茂ってくるのです。 このハイドロカルチャーの場合も、基本は同じです。 乾いてから水をやる。 ハイドロカルチャーの説明書には、水を切らさないように、などと書いてある場合がありますが、パキラの場合は水が切れるくらいが丁度良いです。 「たくさん葉をつけて、元気にしたい!!」 という場合は、真夏の直射日光は避けて、 レースのカーテン越しのような場所で、 一日に5時間以上日光に当てるといいでしょう。 ただし、真夏の炎天下の光に当てると、葉が焼けてしまうので注意して下さい。 3-2.風通しの良い場所に置く 風通しの良い場所に置くことでパキラは元気に育ってくれます。 逆に閉め切った部屋で空気停滞する場所では、パキラはうまく育ちません。 また、葉が茂りすぎても風の通りが悪くります。 増えすぎた葉は定期的に 剪定して、 風通しを良くしておきましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 パキラはとても丈夫な観葉植物ですが、長期間暗い場所で育てたり、水をやりすぎると枯れてしまいます。 そうならないためにも、適度な 日光浴と 水やりのタイミングを守り、 定期的に葉を落とすことを心掛けてください。 長年育てたパキラには愛着がわき、可愛さのあまり葉を落とす事をためらってしまうこともあるかもしれません。 しかし、健康に育てるために、増えすぎた葉を落としてあげるのは愛情です。 この記事を参考に、ぜひ枯らすことのないよう、元気なパキラを育ててください。 あなたはオフィスについてこんなお悩みを抱えていませんか? ・机とパソコンばかりで、室内が殺風景なのが気になる ・観葉植物を設置したくても、どんなものがオフィスに合うか分からない ・観葉植物を購入してみたが手入れが面倒ですぐに枯らせてしまう 自分で選んで、設置して、世話をして、枯れたら交換して・・・と観葉植物の手入れは大変ですよね。 井上熱帯園の観葉植物レンタルでは、プロがあなたのオフィス空間に最も最適な植物を選定し、設置を行います。 また設置後も、定期訪問による植物ケアで、常に新鮮な状態をキープするのであなたは何の手間もなく観葉植物をお楽しみいただけます。 この機会にあなたのオフィスでも、ぜひ観葉植物レンタルをご検討されてみてはいかがですか? 岡本 靜子 様 メッセージありがとうございます。 パキラについてお悩みのようですね。 恐らく考えられる理由は、2つあります。 ・1点目 上部(新芽でしょうか?)が枯れるということは、根腐れが考えられます。 土が乾いていないのに、水を与えると根腐れをおこし、新芽が茶色くなって出てくるといった現象が起きます。 水遣り頻度を見直し、「土が乾いてから、水を与える」を徹底しましょう。 ・2点目 時期的な要因も考えられます。 寒い季節はパキラに限らず、ほとんどの観葉植物に痛みが出やすいです。 こちらも水遣り頻度を見直すことで、ある程度は、葉の痛みを抑えることができますので、やはり水遣り間隔を長くされることをお勧めいたします。 どちらが原因にしても、土が乾いていないのに水をあげていることが、最大の要因ではないかと考えられます。 繰り返しになりますが、「土が乾いてから、水を与える」ことを頭に入れておいて下さい。 また、霧吹きは引き続きあげていただいても構いません。 カーテン越し(窓辺)に配置してらっしゃるということで、置き場所は問題ないかと思います。 春までは、葉が枯れたり、痛むなどの現象が続くかと思いますが、春になり成長期に入ればまた新たな葉が続々と展開することと思います。 頑張って元気なパキラに育ててあげて下さい。 河村聡一郎 様 メッセージありがとうございます。 パキラを育てていらっしゃるのですね。 まず水やりに関しましは、霧吹きをすること、水は表土が乾いてからあげるという、今のスタンスで良いかと思います。 次に葉が枯れる原因について見ていきましょう。 枯れた葉は植物の新芽(上部)の部分ですか?それとも下の部分ですか? それによっても状況がかわってくるのですが、もしも新芽の部分が枯れているようでしたら、根腐れにより根が傷んでいることが考えられます。 土が乾いてから水遣りをされていらっしゃるようなので、恐らく新芽では無く、下の方の葉が枯れいるのではないでしょうか? 下の葉が枯れていくことは、植物の自然現象で、仕方の無いこととも言えます。 パキラに限らず、植物は新しい葉を出し、古い葉を落とす(枯らす)という性質を持っているので、枯れてしまった葉は、あまり気になさらなくても良いかと思います。 今の季節、パキラは成長期ですので、肥料をあげることをお勧めします。 肥料をあげることで、パキラがより一層元気になると共に、下の葉も若干ではございますが、長持ちするかと思います。 次に、葉が垂れる原因について見ていきましょう。 日照不足が考えられます。 現在パキラはどのような置き場所に置かれていますか? あまり明るくない場所で育成していると「徒長」と言い、葉や茎がヒョロ長く軟弱な生長をし、葉がお辞儀しているような見た目になってしまいます。 一度徒長した株は元には戻らないので、剪定をし、直射日光の当たらない、レースのカーテン越しのような優しい光が入る場所へ配置してあげると良いでしょう。 説明が長くなってしまい申し訳ございません。 また何かわからないことや、疑問に思われたことなどございましたら、ご遠慮なくメッセージをお待ちいたしております。 今後とも河村聡一郎様のパキラが元気にスクスクと生長する事を心よりお祈りしております。 Takeshi Nakayama 様 メッセージありがとうございます。 パキラが葉を落としてしまった原因をまずはつきとめたいところですね。 記事を読んでいただき何か思い当たる点はございましたか? 次に置き場所についてなのですが、今はまだ寒い季節なので極力温かく(暖房をかけている部屋)、レース越しのような優しい光があたるお部屋へ置いてあげることをオススメいたします。 しかし、ここからがポイントです! 暖房の温かい風が直接パキラに当たらない場所へ配置してあげましょう。 直接風があたってしまいと、葉が幹が部分的に乾燥してしまい、痛みや枯れの原因につながります。 以上ご参考になれば幸いです。 Nakayama様のパキラが、再び活き活きと元気に成長してくれることを心よりお祈り致しております。 初めまして、初心者です。 宜しくお願い致します。 1週間前に雑貨店で購入したパキラ 直径4cm 丈16cm位 を、セラミスに植え替えしました。 購入してから1回水やりしカーテン越しに日を当てていました。 植え替えようと取り出したところ、植わっていた部分がかなり湿って黄色く変色し、根がほとんど無く短い状態でした。 水のやりすぎのような感じです。 カビの様な匂いもしましたので、思い切って水で流し、根の黒っぽい部分を熱湯消毒したハサミで切りました。 カビの匂いは取れました。 幹は固く葉も元気そうです。 水分をふき取りセラミスに植えました。 この状態で水やりはどうしたら良いでしょうか?今の状態で少しあげた方が良いのか、何日かあげないほうが良いでしょうか? また、これで良かったのかどうか…アドバイスお願いいたします。 初めてのパキラ 様 メッセージありがとうございます。 パキラの切り戻しを行われたのですね。 記載いただいた内容からすると正しいご判断ではないかと思いますよ。 そこでまず1点お伺いしたいのですが、カットした切り口は黒い部分は残っていなかったでしょうか? 少しでも黒く腐敗した部分が残っているようであれば、再度黒い部分が無くなるまで切り戻しを行いましょう。 次に、セラミスに植え替えての水やりに関してなのですが、セラミスがしっかり乾いたことを確認してから、水を与えるようにしましょう。 加減が難しいでしょうが、2~3日前後で乾く位の量でよろしいかと思います。 パキラは根が無い状態なので、水を吸い上げにくい状態です。 あまりたくさんの水を与えるとそのまま幹が腐る可能性が高まりますので、くれぐれも水の量は注視して下さいね。 このやり方で100%根が出ますとは言い切れませんが、しばらくこまめに様子を見てあげて下さい。 また、発根するまでの間はセラミスに比べ、ホームセンターなどで販売されている「挿し木用の土」などの方が土の乾きも分かりやすく、挿し木成功の確率が少しは高くなるのではないかとも思います。 初めてのパキラ様のパキラが再び元気な姿になり、すくすく成長してくれることを心よりお祈りいたしております。

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