アニメ 2019 秋。 2019年10月秋アニメ一覧|動画配信サービスやあらすじまとめ

2019秋アニメ序盤戦(~4・5話)評価感想・ランキング・覇権予想|深淵のサルベージ~アニメ・漫画・映画をとことん楽しむブログ~

アニメ 2019 秋

STONE ドクター・ストーン 引用:アニメ『Dr. STONE』 村編になってから 面白さが限界突破! と思ってたら過去編で父親が主人公になるという予想をはるかに超える展開で、 もう称賛の言葉しか出てこない・・・ ひたすら褒めても仕方ないので作品を語っていくと、 力 物理的 が無い主人公が知力を振り絞って進んでいくのが素晴らしすぎる。 しかも冷たいようで人情にアツい、 最高の主人公だよ! 村の登場人物も回を重ねるごとに魅力がどんどんup! スイカちゃんは可愛いだけじゃなく健気で頑張ってるし、金狼もギャグだけじゃなく漢を見せています、クロムもじいちゃんも魅力を語り出したらキリがない 笑 そして、父親 百夜 編。 もう感動が止まらない・・・ また始まった時点で百夜が死んでいるのが確定で切ないんですよね。 千空の諦めない心は百夜譲りだったんだ。 村がなぜ金髪・白髪だらけなのか?先住民 村人など たちはいつ生まれてたのか?などの気になっていた 疑問をすべて解決した上で感動させるって凄すぎないか。 あえて、イマイチな点をいうと新OPはちょっと微妙かも。 1期OPが好きすぎただけかもしれませんけど 苦笑 バビロン 引用:アニメ『バビロン』 これは問題作! ここまで本格的な サイコサスペンスをアニメで観れるとは・・・ 曲世愛というエロティックでいて幻妖な存在の描写の仕方が神がかっている。 声優の 雪野五月さんの演技も至高です・・・ そして、同時に自殺法に進めていく齋。 人間関係が入り乱れ誰も信用できません。 ストーリー、演出、声優とどれもハイクオリティ。 どうかこのままの勢いでラストまでたどり着いてほしいですね。 BEASTARS 引用:アニメ『BEASTARS』 いや~ とんでもないアニメが出てきました。 こういうアニメに出会えるからアニメ鑑賞は止められない。 と言いつつ、原作1巻は読んだことあったりするけど 笑 続きは読まずにアニメ化待ってて 大正解! アニメの作画と構成力がホント素晴らしい。 OPもセンスしかない・・・まさかの人形劇、しかも光と闇部分もあって OPだけで作品を表現するという凄さ。 EDも回によって変わるし、挿入歌も最高。 スタッフさん凄すぎです・・・ 内容にも触れていくと、動物が擬人化された世界、 ズートピアを思い出しますね。 ズートピアより更に人間世界っぽくして、肉食と草食の違いを濃くした感じかな? 普通の青春物語が肉食・草食の要素が入る事で一気に猟奇的になるのが本当凄い。 異世界作品のテンプレを嘲笑うかのようなストーリーは実に楽しい。 キャラを生かすのも上手くて、聖哉とリスタは言うまでもなく面白いキャラだし、仲間になった竜人たちや師匠キャラ 笑 の剣神など、皆上手くいじられて面白いキャラになってます。 ただ、一話落としたのと センスが全く感じられないEDは擁護できないです 笑 ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 引用:アニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』 待望の2クール目! …だったんだけど、いきなり 鬱鬱しい展開の連続ですよ。 キリトくんが カミーユ状態に。 必然的に 主人公はアリスになりましたとさ。 そして、現実世界から アスナとよく分からない敵組織も参戦。 敵のボスがサイコパスなのは面白い、まさに アリスさん逃げてー状態だよ 笑 やっぱ何だかんだでSAOは面白い。 でもキリトは早く復活してくれー ハイスコアガール II 引用:アニメ『ハイスコアガール II』 久しぶりのゲームアニメの続編が来た! 面白さは1期と全然変わらないね。 ただハルオがすっかりラブコメ主人公になってて、何か腹立つ 笑 溝の口勢がブチ切れるのもおかしくない。 もっとやっちまえ。 ラブコメとしては大野さんも好きなんだけど、どうしても 日高の負けヒロインっぷりが可哀想で応援したくなるんだよなぁ。 懐かしのゲームネタも勿論楽しい。 凄く面白かったし、読めない展開にワクワクが止まらなかった・・・けど最近ちょっと失速気味。 もっと ギャグ多めでハチャメチャに突っ走ってほしいね。 最初だけ盛り上がって失速していくパターンのアニメにはならないでほしいところ。 やっぱアニメは 作画が大事な事を再確認できました。 原作ゲームは知らないんで設定はあまり分からないんですよ。 でも毎回の 格好良すぎるバトルが好きで楽しく観ています。 登場キャラが少ないので、把握しやすいのも良い所。 そして、 マシュの可愛さもMAX 笑 あとOP・EDが曲も映像も最高です。 特に OPは個人的に秋アニメNO. ぼくたちは勉強ができない!(第2期) 引用:アニメ『ぼくたちは勉強ができない!』 予想通り2期で化けた! 1期の時に思ってたんですよね、ヒロインが揃った2期からが盛り上がるのではと。 実は原作漫画読んでるので確信してたんだけど 笑 1期は 同級生3人の狭い世界観だったのが、2期で先生と先輩が加わった事で一気に広がったのが大きいと思う。 それによって3人の魅力もアップ! 理珠は関城ちゃんの効果も大きい 新ヒロインの先輩・先生はどちらも 見た目とのギャップがあって可愛いんですよ。 特に先輩はあの見た目でしっかりと先輩してるのが最高! 後、 新OPも1期と趣向変わってたけど良かったね。 ぼく勉のスタッフはOPEDのセンスありですな。 イマイチな点としては、 同じパターン 勘違いネタ・ラッキースケベネタ が多すぎるところ。 ラブコメの宿命と言えるけどね この辺は ライバル? の五等分の花嫁は上手かった。 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 引用:アニメ『本好きの下剋上』 地味な異世界作品、だがそれがいい! 原作 漫画版 は読んだ事あり。 このチートも無く 地道に本作りを目指すのが良いですよね。 圧倒的な 世界名作劇場感。 名作劇場みたいにこういうアニメを夕方 夜 に放送する時代がまた来てほしい。 作画も1話はヤバかったけど、それ以降は大丈夫そうな感じですね。 主題歌が凄く好きで、OPは秋アニメの中でも3番目に好き でランキングにしてます 難点は ゆっくりすぎるテンポに起伏性の低いストーリー。 合わない人も多いとは思う。 私、能力は平均値でって言ったよね! 引用:アニメ『私、能力は平均値でって言ったよね!』 予想外に面白かったアニメの一つ。 よくある異世界転生かと思いきや、 ほのぼの日常でした +ちょい百合 パロネタをふんだんに取り入れたり、ゆる~い空気感が楽しい。 更に OPが中毒性MAX!わっほーわっはー ただ最新話で シリアスに振ったのが残念。 ひまわり・コスモスの二人は序盤で最低な人間性を見せているので、もう ヒロインレースは脱落。 友達のサンちゃんもジョーロを嵌めた張本人であり、パンジーを襲おうとまでした最低男。 これで元通り、仲直りと言われてもさ・・・ ジョーロが良くても、観てる方は違和感が半端ない。 ジョーロとパンジーは嫌いじゃないだけに、これからの展開が良く悪くも注目です。 歌舞伎町シャーロック 引用:アニメ『歌舞伎町シャーロック』 思ってた感じと違ったアニメだった・・・ もっとオシャレ感のあるアニメかと思いきや、なんか 色々ぶっ飛んでた 笑 落語で推理するホームズって訳分からないよ。 推理自体は正直普通なトリックが多いけど、2話の 「赤毛連盟」をモチーフにした事件は良かったね。 もっと シャーロックホームズをモチーフにした話が見たいです。 ED曲がアニメに似合わず神すぎるのは良い部分・・・なのかな?笑 何にせよ 規格外なアニメですね。 超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 引用:アニメ『超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』 これは 良いネタアニメ枠 褒め言葉 叩かれたりもしてるけど、あまり 真面目に考え過ぎずに楽しく観る作品だと思うなぁ。 『賢者の孫』も同系統ね 笑 だって 高校生が総理大臣の時点で察し・・・ですよ。 他にも高校生の侍・実業家・ジャーナリスト…しかも全員チートな強さという無茶苦茶な設定であります。 マジに考察しても仕方ない 笑 個人的に一番好きなキャラは マジシャンの暁くん。 全くタネを考えてないであろう超絶マジックの連続にもうツッコミが止まらない 笑 もう暁くんだけいれば何でも解決だよ! ストーリーはよくある異世界作品ですけどね 苦笑 ネタ部分を楽しみながら最終話までおそらく観そうなアニメ。 七つの大罪 神々の逆鱗 引用:アニメ『七つの大罪 神々の逆鱗』 今回が3期になるのかな? 原作漫画は読んでいるので、 作品の面白さは間違いなし。 今までと変わって テレ東制作になったことで、ちょっと規制が強くなった? 1話はなぜか血が白色だったし ストーリーが飛んでいたり、作画が雑なのはマイナス点。 女神族と魔人族の争いも何だかモヤっとする展開。 ただ要所での盛り上がりはさすが 『七つの大罪』! ノー・ガンズ・ライフ 引用:アニメ『ノー・ガンズ・ライフ』 レトロ感のある ハードボイルドアニメ。 スチームパンクにも近いですね。 いかにも派手な展開になりそうなキャラと設定だけど、 意外に地味なんだよなぁ 笑 アクションも思ったより大人しめ。 戦闘作画を期待するような作品ではなさそうですね。 でも秋アニメでは 他とかぶらない雰囲気の作品なので、そこそこ面白く観れています。 胸糞な展開が多いので、スカッとする話も増えてほしいかな。 放課後さいころ倶楽部 引用:アニメ『放課後さいころ倶楽部』 これも 期待してなかったけど面白かったアニメ。 ボードゲームをメインとした女子高生たちの日常は珍しいかな? メイン3人が各々の魅力出てるよなぁ。 登場人物が少なく毎回3人が中心なのも上手く作用しています。 ただ、肝心のボードゲームがちょっと 分かりづらかったり・・・ 苦笑 馴染みの無いゲームばかりだからしゃあないけど。 ゆっくり読める漫画の方が相性良さそう。 星合の空 引用:アニメ『星合の空』 EDのパクリ騒動のせいで本編以外で有名になってしまったアニメ。 確かにあれは駄目ですけどね。 踊り手さんがクレジットに追加されましたが、しっかりと謝罪と反省をしてほしいです。 さて、本編ですが 青春部活ものにダークな家庭環境を織り込む面白い作品ですね。 テニス描写もトンデモ系ではなくリアル路線。 部活感が出てて好印象です。 ただ、児童虐待や育児ノイローゼなど重すぎる問題を使いすぎてるのは気になる。 しっかりと描き切ってくれたらいいけど、出来ないのなら一気に安っぽくなる諸刃の剣なテーマだと思う。 魔入りました!入間くん 引用:アニメ『魔入りました!入間くん』 今期の 「優しい世界」はこのアニメだね! 人間が悪魔の中に入りこみ、友達を増やしていくのが意外に珍しい。 主人公の入間くんが現実世界で親を含めて人間関係が散々だったのに、 悪魔の世界で親と友達を手に入れるのが泣けるじゃないですか 涙 変に現実的な展開もなく、何でも上手くいってしまうラッキーマン状態で安心して観られます。 ただストーリーが大きく動く作品じゃないので、 マンネリは否めない 苦笑 NHKの夕方アニメでピッタリな感じです。 男主人公なのに何でこんな百合百合しいのか 笑 主人公の中二病全開なセリフが恥ずかしいを通り越して、ちょっと好き。 『超余裕』ぐらいもっと突き抜けてほしい。 今のところ、ストーリーはあまり盛り上がりが無く微妙・・・ センスあふれるOPが一番目立ってます。 警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ- 面白そうな素材は揃ってるんだけど、イマイチ跳ねてこないアニメ ファンタジーが混じった警察ものは面白そうなんだけど。 七月と一ノ瀬がメインの話が多くて、 サブキャラが生きてないんですよね。 ニンジャとか面白そうなのになぁ。 後、せっかくのファンタジー要素もほとんど死んでいるのがもったいない。 作画も序盤は悪くなかったです 最近危なくなってきてるみたいですが ただゲームをやってなかったので、 舞台設定がよく分からないのとキャラが多すぎる。 特にキャラの多さは観てて混乱する一方で、ここが同じくゲームをやっていない FGOとの評価の分かれ目だったかな。 ファンには嬉しい作品だと思う。 ただ自分はちょっと付いていけなくなったので 4話で鑑賞stop! 戦闘はオマケでラブコメ・お色気メインな感じかな? 主人公の真面目キャラは嫌いじゃなかったけど、作品自体に新鮮味が感じられないのと他のお色気アニメより色々と見劣りしてたかなぁ・・・ ヒロインもさすがに 9人は多いんじゃ? 2話で鑑賞stop! 神田川JET GIRLS ジェットレースの青春スポーツアニメと思わせてからのメインは 超お色気なアニメ 笑 最初は少女版『モンキーターン』や『ガルパン』かなと思ったけど、一話からエロさに度肝を抜かれた。 『競女』の方向だったね。 そのラインぎりぎり 越えてた? のエロが最初は楽しかったけど、さすがに途中で飽きが来ちゃったかな。 レースシーンも頑張ってはいるけど 常にエロが挟まってきて熱さが足りない・・・ 4話で鑑賞stop! ライフル・イズ・ビューティフル 「きらら」のようで「きらら」ではなかった OPできららジャンプしてるのに!笑 ライフル射撃も描いていますがメインは日常という感じ。 悪くはないと思うんだけど・・・ でもなぜか 全然心の琴線に触れなかった 苦笑 15分アニメだったら良かったかも。 30分は非常に長く感じたよ。 2話で鑑賞stop! 後は最近イマイチだった異世界作品が秋は面白い。 今のところ異世界系は切る予定無しです。 あくまでも序盤なのでどんどん順位も変わりそうですけどね、特に中位以降は。 次は終盤戦でまたランキングを作ります。 <覇権予想>2019秋アニメランキング<まとめ> 評価感想・ランキングはこんな感じです。 まぁこの秋アニメはソシャゲアニメじゃないかな。 円盤に特典がつくというのもありますし、それなりにどのソシャゲアニメも話題になってるので。

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『2019年覇権アニメ』おすすめ感想ランキング~春夏秋冬のベスト20と円盤売上や動画配信も | すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

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ある春の日、安芸倫也は桜舞う坂道で運命的に出会った少女・加藤恵をメインヒロインにした同人ゲームを制作することを思いつく。 美術部に所属していながら、同人イラストレーターとして活動する澤村・スペンサー・英梨々と、学年一位の優等生でありながら、ライトノベル作家として活躍している霞ヶ丘詩羽を誘い、blessing software を結成。 英梨々と詩羽は大作ゲーム『フィールズ・クロニクル』を開発するために、人気クリエイターの紅坂朱音のもとへ。 blessing software 代表の倫也はサークル活動を継続し、副代表の恵とともに新作の開発を開始した。 イラストレーターに後輩・波島出海を起用、プロデューサーを出海の兄・伊織へ依頼し、氷堂美智留と彼女のバンド icy tail とともに新作の開発を進めるが……。 英梨々と詩羽の大作はどうなるのか? 倫也と恵の関係に異変が? はたして blessing software の新作の行方は? 声優・キャラクター 松岡禎丞、安野希世乃、大西沙織、茅野愛衣、矢作紗友里、赤﨑千夏、柿原徹也 元毛玉 さんの感想・評価 4. 9 原作未読 いやぁー面白かったw お話のざっくり概要 サークルで冬コミに向けてギャルゲー制作お話 1期2期で陰に潜んでた加藤恵が その真の最終形態へ変貌!つ…強すぎるヒロイン力 あ~胸がキュンキュンするんじゃ~ だいたいそんな感じ 集大成となっているので1期2期を楽しめた方は 絶対に楽しめる内容になっていると思います。 見せ場の作画も凄い気合が入ってて綺麗だった 松岡さんの演技は相変わらずキモいけどw なんていうかその分、シリアスな所が際立って 恵の可愛さを引き立てたように思います。 お二人のスタッフロールは大分下になってたww 合鍵…朝食… つーか、もう既に嫁だよね? フィーネみてて思ったのは 1期2期と違い恵の表情バリエーションの多さ それだけ感情を表に出すようになったって事かな ハッキリ言わないめんどくささがリアリティあって 更に恵を愛おしい存在に押し上げてますね~ しかし、あの高坂茜というおばさん、劇場で オ〇ニー、オ〇ニー連呼しすぎじゃないですかねw 隣に座ってた女性の方の反応が気になって 妙にソワソワしちゃうでしょw 涙の作画はどれも渾身の出来ですね。 恵のセリフで特に印象的だったのは 「特別じゃないから、いいと思った」 ってのです。 めちゃくちゃ恵らしいと思った。 特別じゃないから自然に好きになって 好きになったから倫也に自分の他に特別があるのを 大切にしてあげたい気持ちと 自分を特別に思って欲しいという 両方の感情で揺れてます。 7 先日初見でTVシリーズを観てからの鑑賞 内容は触れませんが、素晴らしいの形容詞だけで充分だと思います。 3人のヒロインキャラ、特に恵ですがそれぞれの良さ、可愛らしさがしっかり描かれており、視聴者のツボも細かい部分も含めて押さえられています。 2期の終わり方に少し物足りなさを感じたので私にとっては尚更良かったです。 完結編のお手本だと思います。 イムラ さんの感想・評価 4. 1 映画館で配布された小冊子 原作者による超短編 第2話 読んで評点引き上げました。 原作読んでみようかな。 あにこれで軒並み高評価なので重い腰あげて観てきました。 映画館で映画見るのはいつ以来だろう? テレビ版は二期まで視聴済み。 といっても本放送で観ただけなのでかなり忘れており。 始まってすぐ 「あれ?どういう状況なんだっけ?」 「このパワハラ姉さんはどういう人だっけ?」 「あれ?下の名前で呼び合ってるけどそんな関係だっけ?」 とクエスチョンマークだらけに。 それでもなんとか思い出して楽しんできました。 一期のレビューでも書きましたが 「冴えない彼女」という新しいヒロイン像が秀逸ですね。 気がついたら人ん家に居つく「ぬらりひょん」ヒロイン。 その魅力は余すところなく発揮されてたのではないでしょうか。 ところで映画館の帰りのエレベーターで 「加藤って面倒だよね。 だから推しにできない」 とか盛り上がってる高校生ぐらいの男の子たちがいました。 彼らを横目に 「ラブコメではその面倒くささが美味しいのにわかってないなー」 と秋刀魚のハラワタの旨みのようなこと思ったり。 ゲーム制作の物語そのものははっきりご都合主義で今ひとつなんですが、まあ観て欲しいのはそこじゃないんだろうな。 私がギャルゲとかコミケとかに無縁なせいかもしれませんが 映像は相変わらず綺麗です。 最後のエンドロール。 使用楽曲に「ラブストーリーは突然に」が入っててあれ? とか思ってたら・・・ちょっと笑かされました。 使い古されたバラエティのコントのよう 笑。 やはり映画館で映画観ると楽しいですね。 良い一日になりました。。 yuugetu さんの感想・評価 4. 5 2019年11月29日公開のアニメ映画で、既に配信にて販売も始まっています。 TV版から再構成した内容となっていますが、印象が結構違いました。 1月から地元に来てくれて嬉しいです。 一度しか見ていないため、とりあえずの簡単な感想。 (そういえばお母さんと小学生くらいの男の子女の子、50代くらいのお父さんと成人前くらいの男の子の二組の親子連れが見に来てました。 あとは色んな年代の男性客。 ) 元々作画も綺麗でしたが、メカが一部修正されたり、ストーリーの再構成をしているために書き直された箇所や追加されたシーンもあります。 音楽の使い方はシーンに合わせて細切れにされた部分もあって、TV版の方が好きだったかも。 不思議なもので、尺は短くなった筈なのですがとても解りやすく飲み込みやすい。 TV版もあーでもないこーでもないと頭を捻るのは楽しかったですけど、映画で一度しか見なくてもほぼ問題ない作りになったのではないでしょうか。 アイーダ役の嶋村侑さんがイベントで「再編集だと思って欲しくない」と仰っていたようですが、私もそう思います。 TV版とは伝えたい所が違うから、描き方と切り口も違うのですね。 【全体の印象】 キャラクターの描き方が変わったことで、物語の流れが解りやすくなっています。 当然カットされたシーンもあるわけですが取捨選択が非常に上手く、追加シーンや書き直されたシーンの意図も明確で、例えばアイーダの心情を表現するためにTV版とは服装を変えたりもしています。 ベルリとノレドの様子からスコード教の教義がいかにキャピタルの住人の心に深く根差しているか、アイーダの様子からカーヒルの言葉がいかに重いものだったかがよく解ります。 そのため若干の極端さも見られ、教え込まれてきたことからの脱却が今後彼ら成長に繋がるだろうと想像できるのですね。 子ども達の生命力を感じるシーンはあまりカットされていませんから、若者のそれまでの常識からの脱却、あるいは世界をより広く認識して常識を再度捉え直すことに注目して欲しいのではないかと思います。 ベルリとアイーダだけでなく、周囲のキャラクターの感情や思考も明確になりました。 個人的には、子どもを心配する大人の気苦労を見せてくれた艦長と長官が凄く好き。 艦長がアイーダを諭すシーンがしっかり追加されていて良かったです。 それから、ちょっと印象が変わったのがクリムですね。 一部シーンがカットされたためでもありますが、何よりもベルリとアイーダをメインに据えたことによって、クリムははっちゃけた優秀な若者という印象から若いが優秀な社会人という印象になりました。 ラライヤへの対応もカットされていないため面倒見の良さもより感じられます。 今作で台詞の中で解りにくかったのはスコード教の教義であるアグテック、被差別民クンタラぐらいでしょうか。 他は会話の流れで理解できると思いますが。 それから、宗教と差別について。 地球をボロボロにした西暦や宇宙世紀を経て、同じ愚を犯さないために必要以上の技術の進化をタブー視するのがスコード教です。 スコード教はフラットに見ると地球の存続のためにある。 もちろん人の心の支えである宗教・信仰としてもあるでしょう。 それを「そういうもの」と受け入れられれば楽しめるかなと。 今時あまりいないと思うんですが、宗教に関して極端なイメージを持っている人は辛いかな。 あと、ジェンダーマイノリティをさらっと入れてます。 チアメンバーの中に実は男の子が一人いて、その子には彼氏もいる。 ファンの間だと有名ですが、ジェンダーに関しても大分おおらかな社会になっていることの表現だと思われます。 わかりにくいけれど、ただ表面的な描き方をしないのが良いですね。 TV版だと「チアガール」って呼ばれてましたが、映画では「チアメンバー」に。 よりボーダーレスな表現になりました。 その一方でクンタラ差別は残っている。 西暦にも宇宙世紀にも存在しない理由での差別なのだそうで、対照的に業が深い。 そういう所も興味深いです。 もし世界観がわからなくてもキャラクターに注目すれば楽しめる作品だと思います。 (2020. 是非劇場で予告見たかったです。 TVアニメの時に何がわかりにくかったのか、個人的に感じたこと、改善された所など。 5話分を一気に見られるのも良いのかもしれません。 世界観がわかりやすくなったのは見てもらえればわかると思うので、主にキャラクター描写について。 劇場版だと、後述のアイーダとドニエル艦長のシーンで「こういう作品ですよ」と明示されたと感じます。 ベルリとアイーダの独白が追加されていることもその理解を裏付けてくれます。 大げさに言うとGレコは他のアニメのように台詞を真に受けてはいけなくて(苦笑)、総合的にキャラクターの行動・考え方・性格・関係性を見なければなりません。 台詞はあくまでその状況において発言した考えの断片でしかない。 私が劇場版でクリムの印象が変わった最大の理由はそこが理解しやすくなったからだと思います。 ・アイーダの立場と感情 私はまず、TV版ではアイーダがカーヒルと恋仲であること自体がネット上の感想などを見るまでよくわかっていなかったです。 回想シーンで一緒にいるところを見ても甘い雰囲気がそれほど無くて、クリムもその場にいるから仕事中という印象。 他のアニメでも姫様と呼ばれる人には2種類いて、作品によってどちらを登場させるかは違います。 ちやほやされる立場なのか、責任を求められる立場なのかが、TV版Gレコではよくわからなかった。 富野作品では「責任を負う姫君」がほとんどらしいけど、初見でこれを何の描写も無く理解しろと言われても無理ですよ。 少なくとも私は理解出来ませんでした。 映画版だとそれらを明確にしています。 5話分を一気に見られるせいもあるのですが、アイーダがカーヒルを理想化していること、アイーダの余計な行動が結果的にカーヒルを死なせたこともわかりやすくなりました。 ドニエル艦長からは「姫として義務と責任を果たせ」としっかり明言されている。 TV版でも艦長から釘を刺されるのですが、劇場版では納得しないアイーダに対してもっと噛んで含めるような内容になっています。 感覚的にわかるようになったぶん、私はアイーダがあまり好きではなくなりましたw 現時点では私の嫌いなタイプですわ、この子。 ・ベルリの行動 私はこちらはTVで結構理解できていたと思います。 職場に男子学生が何人かいたせいもあるのかな?私は今どきの、良くも悪くも器用で自分の感情を隠すのが上手な男の子だと思いました。 アイーダを好きになった、カーヒルを殺した罪滅ぼしをしたい、アーミィへの拒否感がある、海賊を装ったアメリア軍の情報収集をして戻ろうなどちょっとした台詞から何となくわかっていたんですが、劇場版はそのあたりもさらに明確化しています。 母親に心配されていることを理解していない感じもまだまだ子供ですね。 ノレドの台詞が多くなっているのもベルリを理解するのに一役買っています。 ラライヤの面倒を見ながら、ベルリの気持ちも明確化している。 二人のために後をついて行くのがノレドの人間性で、TV版だと後で段々変わっていきますね。 私はノレドが一番可愛い女の子だと思ってます。 2 lostmemory さんの感想・評価 5. 0 地上波と映画両方やれるアニメ監督は結構いるんだけど、やっぱりどっちかに向いている場合が多い。 富野御大は今作で改めて思ったけど映画の方に向いている監督だね。 地上波の方も全話見たけど地上波より凄く分かりやすくなっている。 インタビューで富野御大がカットするというと情報量が減ると思っている方がいますが、逆です。 情報量が増えるんですよ。 と言っていた意味が凄くよく分かった。 またカットを入れ替えるだけでも分かりやすさが全く変わってくると言っていた意味もよく分かった。 富野御大の偉いのはあれだけの年齢になるとどうしても頭が凝り固まってしまい普通なら自分の非をあまり認めようとしない。 そういう老人でこの国はあふれているんだけど、富野御大はちゃんと地上波で悪かった部分を認めたうえで今回しっかり改良してきている。 自分の作った作品をちゃんと失敗と言える監督はそうはいない。 加えて作品を作る意欲みたいなのが全く衰えていないこと。 インタビューでもまだまだ作りたいものが山ほどあるみたいなこと言っていたし、凄く期待している。 とりあえずはこの作品を最後まで見事に完成させて欲しい。 個性的なキャラ作りと印象に残りすぎるセリフ回しで富野御大を上回る監督は私は今のところいないな。 今作で言うと天才さんことクリムニックとかね。 ああいうキャラを作れるのは富野御大しかいない。 ジャベリンありがとね! けみかけ さんの感想・評価 4. 主人公の名前が「小黒/シャオヘイ」です。 WEBアニメとして短編が数十話上がってますが粗別物、別次元の出来栄えとなってます。 「羅小黒戦記」二回目の鑑賞、 先日「白蛇:縁起」と一緒に観て衝撃を受け、短いスパンでの再鑑賞です。 物語、作画、音楽、全てにおいて緩急が素晴らしい! 物語は「平成たぬき合戦ぽんぽこ」風プロット、複雑ではないがしっかり熟考され隙無き構成と演出のロードムービー。 風背景は日本のTVアニメ名作劇場やジブリ初期の彩画を彷彿、場面構図も宮崎アニメのリスペクト鑑みました。 作画はシンプルで力強い線にベタ塗り、漫画チックですがおもいっきり動かすことで質感、体温感ずる描写に相成り、右から左から横長画面一杯を使い切って動き廻る動体に目が追い付かない程。 画面の真ん中だけ見てればキャラが勝手に寄って来て台詞でも説明してくれる日本のアニメとは一線を画すと今更乍ら認識。 モブがレゴブロックやドットゲームみたいだったのは愛嬌w 声優は皆気負わず抜けた感じがキャラ像にマッチ、小黒は可愛いく、無限カッコ良く、脇キャラもしっかり立ってます。 音楽は、喜怒哀楽軽重と入時機まで感情の起伏に的確成り。 全ての要素が高次元、シンプルなストーリーにライトでスピード感溢れる2D作画は日本のアニメファンにも充分受け入れられるでしょう。 粗となるなら「白蛇:縁起」同様に字幕がグーグル先生並みの面白翻訳だった位 結構気に入ってたりしますがw 私的に、短いスパンで劇場に再度足を運んだ作品は平成以後では「幸福路上 幸福路のチー 」とこの「羅小黒戦記」のみ、 明るく、楽しく、熱く、泣けて、笑える、 素晴らしいアニメーション作品です。 ------------------- 池袋では追加上映含め全席満席早めの完売御礼となった様でしたが、この度関西・京都出町座での上映が決まったそう(字幕も修正される様子)、他地域での上映も期待したいですね。 カヲル さんの感想・評価 2. 5 商業次元評論の評価が高かったので興味がわき、 予告動画などを見に行ったら何故かYouTubeで見れたので視聴。 投稿されてるとは、さすが中国ですね。。。 ウェブでの作品を発表していた素人?の方が作った映画のようです 作画がすごいアニメですね。 お、格好いい! と思う所がいくつかありました 作画に関しては凄いと思います が、それ以外は何処かで見たことのある感じの、日本のアニメマンガの影響(悪く言うと真似)や 目や髪が発光する所などはアメコミなどを思い出します。 導入部全般は特に既視感がありました そして決闘場面は、きっとナルトのアニメの影響を受けてるんでしょうね まぁ、作画技術を楽しむアニメだと思います。 ウェブアニメ作家からナルトのアニメ水準の作画の 映画が生まれたという事で、中国アニメ界隈では一線を画する出来事だったのかもしれません。 あと、キャラはテンプレですが、いくつかは魅力あるキャラデザと感じました。 お話は多分、90年代から自然保護リベラルがやっている量産ハンコ物語でしょうね。 作画は4与えてもいいと思います 日本の商業水準の評論による高い評価は、正直、過剰評価という印象です。 宣伝評論と判断しました。 イムラ さんの感想・評価 4. 8 原作は押切蓮介さんの漫画。 本作は二期。 どんなお話かは一期のレビューをご覧ください。 高校生になったハルオと晶、そして小春達が悩んだり、迷ったり、右往左往したりしてます・・・アオハルですねえ 小学校高学年から始まった一期から、やはりみな成長してる。 もちろん背は伸びてるけど、それ以上に思春期をくぐってる真っ最中。 晶 あきら だけは相変わらず喋んないので、今ひとつ変化分かりにくいですが、でもよく見るとわかるように描かれてます。 それでもやっぱりハルオはメンタルイケメンだし 晶は真っ直ぐに可愛いし 小春は健気だし そこらへんの魅力変わってませんね。 他のキャラクター達も愛すべき人々がたくさん 息子のデリケートな領域にも躊躇なく踏み込むギャグと、豪放なまでの懐の深さを併せ持つハルオママ ひたすら優しい爺やは晶のことを一番理解してるんじゃないかと思えますし。 一期後半から登場し、二期はほぼレギュラーの晶の姉、真 まこと は傍若無人ながらも気遣いがよいですね。 あと意外と乙女気質な気も。 空気読みすぎて苦労する親友の宮尾も、厳しい萠美先生も、メダルゲームがなぜか強い土井も、二子玉川を始めとする溝ノ口勢も、ガイルさんも、ザンギさんも、源平討魔伝のあのBBAも。 みんな好きなキャラ。 そしてやはり押切蓮介先生。 個性的を超えて癖の強すぎるキャラクターデザインも。 アクが強くて魅力的な登場人物も。 不思議な間合いで交わされる会話も。 ボケっぱなしのギャグも。 夕暮れを感じる絵柄も。 そして何より読者・視聴者をがっつり引き込んでいく物語も。 全てオンリーワンな漫画家さんだと思います。 1990年代の懐かしいアーケードゲーム、コンシューマーゲームがたくさん出てきて、そこも魅力的なのですが。 ゲームなんて全然知らん!と言う方でも存分に楽しめる素敵なラブストーリーです。 ところで晶さん。 もはや喋んないのが魅力の一つなので、もし喋っちゃってたら興が削がれるとこでした。 よかった。 0 第1期からの続きの第2期です。 なので、第1期を見ていないと話がよくわからないと思います。 初見の方は第1期 1話~12話 とOVA 13話~15話 の視聴をおすすめします。 OVAのレビューは1期に書かせていただきました。 ゲームが詳しくなくても充分面白く見れてるので、ゲーム好きの方が見るとさらに面白いんでしょうね。 16話のアキラ視点からの導入はうまいなーと思いました。 OP変わったけど、雰囲気似てるから悪くない感じです。 最終話、見終わりました!ラストも原作通りで、すっきりした感じで終わりましたね。 奔放な姉の代わりにゴウダから容赦ない指導をされて身も心も疲れ果てるアキラ。 たまらず家から逃げだして街を歩いてるとそこには気になっていたゲームセンターが! ゲームで不遇な扱いをされてるキャラに自分を重ねたのかな、そういうキャラを使いこなすアキラ。 あ、ここで1期1話につながるんだー。 こういう導入いいな。 アキラの心の応援キャラはザンギエフなんだね。 いちゃいちゃって何するんだ?って真顔で聞くハルオに笑った。。 コハルは色々あってご機嫌ナナメ。 コハルが恋敵としてだけじゃなくて対戦相手として純粋に勝ちたいと思ってるとこはいいなと思った。 コハルがハルオに対してイライラしちゃう気持ちもなんとなくわかるなー。 コハルとの対戦から、ハルオを目の敵にしてる溝口勢が嫌で、渋谷のゲーセンに来るハルオ。 ハルオの腕が認められて渋谷勢に入っちゃうけど。。 コハルとの再戦もある? ガングロとか懐かしすぎる。。 コハルはすごく強くて、最後にハルオと戦うけど、あっさりコハルが勝っちゃって。。 コハルってホントにハルオが好きなんだね。 コップの水滴を指でなぞったり、足を絡ませたり。 こういう演出はコハルの気持ちを表してていいな。 ぎゅっとしてと抱き着くコハル。 帰りの電車でハルオとコハルにアメを渡すアキラ。 アキラは夜通しでハルオを探してくれてたんだね。 じぃの買ってきた大量のゲームをプレイする二人。 次の日。 コハルを訪ねるアキラ。 なぜか一緒にゲーセンに行くけど、対戦ゲーじゃなくて普通に遊ぶアキラ。 コハルはすごく闘志を燃やしてるけど、アキラはちょっとわからない感じ。 なんとなく、アキラはコハルと勝負というよりも、一緒に遊びたかっただけなんじゃないかな。 そしてラストのアキラの表情。。 原作読んでるからちょっとせつない。。 それをきっかけに、アキラのことが好きなんだとやっと自覚して。 でも・・アキラは今月末にロスに移住してもう日本に戻ってこない・・ 古典的恋愛ものの展開ではあるんだけど、こういうストレートなのって最近あまり見ないから心にきますね。 手を握ってきたり、くすぐったり、ハルオを噛んだり。。 もうハルオくん好き好きモードでしょ。 寝不足だけど、アキラとの対戦を目指して勝ち進むハルオ。 でも・・アキラはなぜか1回戦で敗退・・しかし敗者復活戦で勝ちあがって決勝トーナメントに! そして準決勝。 アキラが遠くに行ってしまうと分かったのもあるのかな。 好きなんだったらうじうじしないで告白すればいいのにって思うけど。。 アキラからあの指輪がハルオに返されて、自分たちの関係は終わりなんだと思い込んでしまって・・ でも、コハルに会って、コハルに背中を押されて、アキラに会いに行くハルオ。 そんなハルオを見送って泣いちゃうコハル。。 ここでちょっとうるっとしちゃいました・・ なんとか間に合って、アキラに告白して。。 団体戦では常勝校・富士崎高校を破り瑞沢高校が念願の初優勝、個人戦ではB級が太一、そしてA級では新が優勝を果たす。 千早は団体戦で負傷した右指の手術も無事成功し、太一と共に富士崎高校の夏合宿に参加する。 顧問の桜沢先生によるスパルタな指導にもめげず、名人・クイーン戦に照準を合わせ練習に励んでいた矢先、出場が危ぶまれるある事実を知ることに……一方、チームを持つことでかるたへの可能性が広がることが知った新は、かるた部創設に向け動き出していた。 新たなるライバルの登場、これからの進路、クイーンになる夢……等身大の高校生によるひたむきでまっすぐな想いと情熱が溢れ出す第3期が開幕! 声優・キャラクター 瀬戸麻沙美、細谷佳正、宮野真守、茅野愛衣、奈良徹、代永翼、潘めぐみ、入野自由、坂本真綾 ぺー さんの感想・評価 4. 7 原作既読 1期2期視聴済み 『アニメ3期決定!』 1期放送が2011年。 2期2013年。 ざっくり7年ぶりなわけであります。 この吉報は多くのファンから歓迎の意をもって迎えられました。 自分も高揚感がハンパなかったっす。 聞けば、実写映画ヒットとメディアミックスでの収益化。 福井での細く長いファンのバックアップ。 単純に「原作のストックが…」というわけにはいきません。 商売面でも企画を通すだけの材料が揃っての3期ということで大げさでもなく奇跡的な続編となりました。 ひとえに感謝感謝です。 なお、どんな内容でどんなキャラがいてみたいな説明はばっさりカットであいすみません。 競技かるたに取り組む高校生らの奮闘記です。 名も知れた華のある声優さんが裏方に回り後方から支援にあたる。 細谷さんのセリフ部分を録音して毎度提供してたりしたんだとか。 福井南雲会と藤岡東高校。 起用の経緯までは存じ上げませんが、このクレジットから役職や知名度に関係なく「良い作品作るぞーっ!」という熱のようなものが伝わってきます。 作品そのものも以前と変わらぬ熱量をもった安定の名作でした。 ・質の高い原作 ・継続したスタッフ ・変わらぬモノづくり 正直これ以外ではパッとしない『99RadioService』の継続起用もそうだし、2クールものでの楽曲使用では一般的な手法。 1クールで曲交替をせずに2クール通して同じ楽曲を使い続けるやり方も1期2期そしてこの3期も変わることはありません。 1期から9年経過してるわけです。 キャストだってキャリアを重ね現在、皆一線級の活躍をされてます。 監督さんはじめクリエイターさんだってそう。 9年の蓄積を糧に色気を出したくなるのが本音でしょうに見事なまでにそのまんま。 継続は力なりを実践されてますね。 原作の信頼とそれを活かす勝利の方程式を知り尽くしたスタッフが仕上げる逸品にハズレはなしです。 とかいって実は3期ってマンネリなん? これがまた違うんですな。 瑞沢高校の面々。 間違いなく本作の中枢を担う高校生たち使ってきっちりと掻き回してくれます。 ざわつきの原因はしっかり1期からの流れを汲むもので納得感もある。 本作の源泉、ちはや・太一・新のかるたを通じた三角関係のことです。 そしてこの三人が作品の根として、瑞沢高校かるた部を例に、同級の机くん・肉まんくんは第二波。 1期25話で定評を得てからの第三波で筑波くん・花野菫。 登場順で分けられると思うのですが… 想像してみてください。 『SLAM DUNK』みっちーやリョータ『俺ガイル』いろはすのように後から出てきてきっちり中枢に入り込んでくる事例は複数あるものの、けっこう難しい作業なはずです。 そんな『ちはやふる』3期は花野菫のターン。 未だ見ぬ4期ではかるた的な覚醒にも余地を残してたりします。 ここまでで失速らしい失速も感じませんのでご新規さんも1期25話ずつとボリューミーではありますがこれらを安心材料とみてぜひこの世界に飛び込んできてくれたら嬉しいですね。 お待ちしてます。 引退間際のイチローだって並の選手と比べれば高いパフォーマンスを残してたのにどうしても比較対象がイチローとなってしまうくらいには我々もマヒしてる。 ここではジョージ・シスラーの年間安打記録を更新した頃と変わらぬパフォーマンスを数年後も保っていて「いやー、良いシーズンだったね」と日常を楽しんでるのに似てるくらい普通の出来事。 それでいて「内野安打減ったのは年齢じゃね?」とか無責任に放言してたりもする。 キープするための努力は確実にある。 振り子足の幅が狭くなったことやサイズアップといったマイナーチェンジは言われてみないと気づかないレベルなんです。 このレビューで一番訴えたいこと。 高校選手権の比重の高かったこれまでのシリーズからその上流工程、名人戦クィーン戦に重きを置いた3期でした。 そして各々絶対王者に挑む挑戦者にこの人選。 あり得ない 褒め言葉。 片や爺さん。 初の名人戦。 そもそもナイス脇役の原田先生を無理に表舞台に乗せたところでという不安。 片や出戻り。 3期初登場の元クィーン。 坂本真綾さんで話題作り。 はいはい分かりますとノーマーク。 次に爺さんと出戻り以外の選択肢はなかったか? 例えば名人対綿谷新にしとけば新VS太一を活かした展開に容易に繋げられます。 強い男子は他にもいます。 須郷みたいな若手でも坪口 白波会 や村尾 南雲会 みたいな中堅どころでも不思議はありません。 それと比べて対クィーンは新キャラで穏当だった気もします。 めぐむたんやまさかの桜沢先生も選択肢としてはなくはないんですけどね。 原田先生は想定外。 猪熊さんは桜沢先生との絡みも楽しく、とはいえ両名ともかませ犬ポジションを大きく逸脱しないだろうくらいで構えてました。 詩暢ちゃんにとって自分以上に札に好かれてるかもと思わせしめた相手だったのが猪熊元クィーン。 鉄面皮と言ってよい圧倒的な個性持ちだった二人の心境に変化があるような激戦は本作のクライマックスだったと思います。 それでいて、千早・新・太一ら若人の物語ともがっつり繋がっているというね。 お願いしたのよ。 この子には自分が必要だと思う母性の発動で徐々に消えてく個性や本人の意思。 要は諦める作業です。 そんなして一度切り替えたスィッチを再度切り替えるのは旦那の協力があっても困難極まりないことでしょう。 復帰するにしても自分なりのルールを決めて。 とても納得感がある心の動きです。 そんな思いをして復帰して、マイルールをしっかり守って、でもやっぱり限界はあって子供にも負担をかけて、とクィーン戦を前にして無理がたたってるのも見え隠れしてきた猪熊遥。 思い出できたからと気持ちが切れてもおかしくありません。 彼女にとってあくまで日常は普段の家庭生活なんです。 そんな彼女がクィーンへの執着を示した精一杯の願い事が上のセリフ。 男子三人はマジたいへん。 ガキンチョの叫ぶ「一生のお願い!」とは比べ物にならない重みがあります。 イマイチ理解できてなさそうな未婚の桜沢先生の表情もいい。 周防名人に新と太一が絡むのでまだ読めないところはある。 全部かけて運命の女神は微笑んだか?運命戦の結末が一つの答えでした。 それでも試合後の清々しい先生の表情が素晴らしい。 その中で一つだけ対比をピックアップすると、周防名人のインタビュー場面。 名人を引き留めた新と名人の引退を望んだ太一がどうしようもなく二人らしい。 「真島 おめぇ 卑怯なやつやのー」 引退を望んでることが卑怯とはならないでしょうが、名人につっかかる新を目の当たりにして思うところがあったんだろうなとみられる後の展開です。 卑怯な奴である自分を克服するストーリーが太一自身には必要ですからね。 「セールス的な期待値は低いがアニメ化する意義ある作品」と関係者が企画を通し結果ヒット。 その後、ペイできる実写版がもう完結したし、3期をやる旨味がほぼほぼ無かったろうところをアニメ続編実現にこぎつけたことが至極ありがたい話です。 4期やってくれるかな!?なぜか根拠のない信頼みたいなのがこの関係者スタッフにはあります。 あとは宜しくね!! 最後に原田先生役での石塚運昇さんと宮内先生役での藤田淑子さんの訃報に際しあらためましてご冥福をお祈り申し上げます。 後任を見事に務めた三宅健太さん鳳芳野さんお疲れ様でした。 視聴時期:2019年10月~2020年3月 リアタイ ----- 2020. 06 《配点を修正》-0. 1 2020. 30 初稿 2020. 06 配点修正 フィリップ さんの感想・評価 4. 6 アニメーション制作:マッドハウス 監督:浅香守生、シリーズ構成:柿原優子 キャラクターデザイン:濱田邦彦、 音楽制作:山下康介、原作:末次由紀 2008年に講談社の少女漫画雑誌 『BE LOVE』で連載を開始して10年以上。 現在では、コミックスが43巻まで刊行され、 累計発行部数は2500万部を超える。 その影響力は、全国に伝播し、 かるた競技人口を大幅に押し上げた。 私は2期が始まるタイミングで アニメ1期の再放送を視聴し、 その物語世界の虜になった。 2期の放送終了時には諸々の理由で、 アニメ化が当分は難しいことが確定していたため、 コミックスを全巻購入。 現在も追いかけている。 ちなみに実写映画は未視聴。 映画ヒットの恩恵もあってアニメ化につながったので、 実写化が宣伝として大いに役立った好例だ。 綾瀬千早、綿谷新、真島太一という 幼馴染の3人が物語の中心。 それに加えて部活のメンバーや ライバル、先生、主人公たちの家族までを 深く掘り下げて描写を行っているのが最大の特徴だ。 まさに、微に入り細を穿つという言葉が当てはまる。 もちろん、競技かるたの魅力も 余すところなく表現しており、 ポイントを分かりやすく解説。 勝負の分かれ目における思考法や作戦、 必殺技?までを描くことで、 地味と思われていた競技を魅力的に見せている。 3期における最大の見どころは、 これまで楽しく過ごしてきた日々や関係性も 永遠には続かないことを 多くのキャラクターが自覚することだろう。 特に3人の関係性はモラトリアムの状態が 長年続いていたが、決着をつけなければ ならない時期が迫っていた。 作者がこの物語世界を終わりに向けて 動かし始めたことがはっきりと感じられる3期だった。 競技かるたによってつながった幼馴染3人は、 それぞれに競技に打ち込む理由がある。 千早は競技かるたに対する一途な気持ち。 強さを渇望し、遠くにいる好きな人を近くに感じながら、 クイーンの座を目指している。 新は永世名人の祖父の才能を受け継ぎ、 幼少から積み重ねた努力によって 祖父が辿った道を歩んでいる。 太一は、かるたとの決別を常に意識しながらも、 複雑な想いを胸に抱いて競技を続けている。 才能の面でふたりより大きく後れを取る太一だったが 競技かるた特有の「感じ」とは別方向の 記憶力と洞察力に磨きをかけて覚醒し、 千早を脅かすほどの実力を発揮し始める。 原田先生の活躍や猪熊遥の登場が、 このクールのもうひとつの大きな見どころ。 両者は膝の痛みや母乳の出る体を抱えた状態で、 年月がもたらす残酷さを何度も味わいながら 懸命に戦っていく。 原田先生は、千早と太一に対して、 いつも含蓄ある言葉を投げかけてくれる存在。 その戦いぶりに、特に太一は心を動かされる。 人は時間経過の必然として変わっていく。 高校卒業後の進路はもちろん、 3人の関係性も、ずっと同じではいられない。 太一は、小学生のとき 千早が好意を持っていた新に勝利するために 新の眼鏡を隠すという行動に出てしまう。 そのときの自身の暗い感情とずっと対峙しながら、 千早や新のような真っ直ぐな生き方を目指した。 そして、仲間とともに競技かるたに青春をかけてきた。 「青春全部懸けたって、新より強くはなれない」と 思っていた太一は「懸けてから言いなさい」と 原田先生から窘められる。 この言葉が、ずっと太一の心の奥にある。 千早のことが大好きで、ずっと一緒にいたい気持ち。 太一にとってのかるたを続ける理由。 それは千早の存在だけだと思い込んでいる。 ここで行われた源平戦が3人の原点。 競技かるたが人生を豊かにしてくれるのだ。 「風をいたみ 岩うつ浪(なみ)の おのれのみ 砕けてものを 思ふものかな} (風が強くて波が岩に向けて砕け散るように、 私だけが心が砕けんばかりに、 あなたを思い悩んでいる) 「私が岩だったんです。 岩で粉々に砕いていたんです。 太一の気持ちを。 ずっと、ずっと」と 千早は言葉を絞り出す。 千早は太一のこれまでの気持ちを深く想像していた。 かるたを好きな人々の感情と 仲間に対する想いを掬い上げながら、 物語はいよいよ終盤に向かっていく。 3人の関係性の変化とともに、 クイーン・若宮詩暢と名人・周防久志の 生き方にもスポットが当たる。 新は、競技かるたに対しての深い理解を求めて、 千早や太一から1年遅れでチーム作りを始める。 競技かるたがもたらしてくれた大切なもの。 それはどんな形となって現れるのだろう。 感情が解き放たれるクライマックスが近い。 (2020年4月25日初投稿) える908 さんの感想・評価 4. 5 3期も、開始早々、息も尽かせない激しい展開! 百人一首の競技やってる人、 ひたすら格好よく見えます!! 観てるだけなのに、 このまま試合に出ても勝てそうなグライ。 本当は何日か前に観終えてました。 3期までずっと、おまけ回入れて25話ずつ。 富士崎合宿で始まり、富士崎練習風景で終わる展開。 お話の切り方が、2期同様に、 不自然に中途半端な感じですけど、 「恋バナもあるけど、これは熱血かるたストーリーなの!」って強調してる感じで、 私は続きを素直に待ちたいって思いました。 3年生になった途端にあんなことになったけど、 予備校では、太一君と周防さんが、 運命的に遭遇しちゃって、 ちゃんと太一君の、先に続く道があって、 きっと新君と、東西決戦になる流れ。 個人戦にシフトした太一は、 団体戦をとうとう手に入れた新と、 凄くいい戦いが出来ると思うんです。 ちはやふるは、熱血の、 からくれないの紅色だけじゃなくて、 青春のサクラ色や、かなわぬ恋心の深い青も混ざって、 いよいよクライマックス! って感じです。 2 【ストーリー・作画】 諸々を語るのはそれすらネタバレになりかねないですね。 転調するアニメだよーとだけ 笑 魔王が強い強い世界を救うことになった女神が、日本人を勇者として召喚したけど、 その勇者 主人公 がありえないほど慎重で……?な物語。 ひたすら主人公のペースに飲まれます。 そしてひたすらテンションで持ってくギャグアニメです。 作画も含めてすべてがギャグって印象。 作画自体かなり綺麗です。 あえてギャグ寄りに崩してるわりには滑らかに動く余裕を感じる。 なので、作画が良いというよりは面白いという表現が正しいかな。 キャラデザの雰囲気的な問題もあるのか、作画があまり評価されてないような気がしてます。 作品のタイトルから主人公最強モノと分かり、ヌルゲー感も分かりやすく出ているものの、 終盤の戦闘はなかなかアツくなってきます。 それだけならビックリ要素は無いのですが、 なかなか予想出来ない展開で… 2019年アニメで1番ビックリしたかもしれません 笑 個人的には、転調あってもなくても同じように高評価していたと思います。 ギャグの質も高く、ずっと笑って見ていられました。 面白かったです。 【キャラ・声優】 慎重勇者主人公の聖哉。 そんなくそ慎重で意味あるの?って目線で、そのまま進行していきます。 クールでクズ要素もあったり、天然ボケっぽいテンションもありますが、基本ボケまくるポジション。 それを突っ込む新米女神のリスタルテ リスタ 、お笑いだとボケが立つパターンが多い気がしますが、 リスタのツッコミあってこそのギャグが成立しています。 愛生さんによる熱演!? も大きいです。 駄女神要素もあって、リスタはリスタでゲスい感じがまた面白い。 リスタが主人公と取れなくもない。 という風に、やっぱり聖哉xリスタのコンビがやっぱり見どころですね。 他キャラはそれを傍観してたりする印象が強いが、聖哉のボケが飛び火するのも面白いです。 声優さんは先ほど書いたように、愛生さんの主張が激しすぎて印象に残りすぎた 笑 他の方々もギャグアニメなので基本的にテンション高めで面白おかしく見られました。 個人的にはラスボスで好きな声優さんが出てきて激アツ。 【他】 まだラノベは続いてんのかな?アニメとしてはまあ完結だよねーって内容でした。 個人的に今期視聴アニメはギャグ枠が多かったのですが、1番か2番か悩む、、、 笑 ストーリーも好きだったし、ギャグも面白く満足度の高い作品でした。 あくまで個人的にそう感じたという話なんですが、 偶然でしょうか、何度見返してもデビルマン。 美樹がやっと救われた。。。 ヒロインの言葉を借りれば、 異世界転生版truストーリーといったところでしょうか。 そんなふうに思える作品でした。 「逆襲のシャア」が最初にアニメにデビルマン(漫画)を持ち込んだのかな?他2作はたしか監督が認めてました。 そこで今作の11話から12話の流れなのですが、重要なポイントはリスタルテの前世においての死が、視聴者にとってはそれ程ショックではない点(子供はショックでしたが)です。 1話からずーっとギャグでやってきたため、シリアスな展開は誰も望んでなく、いきなり前世の話をしだしてそれがシリアスな展開だったとしても、へーシリアスも頑張るんだー、このアニメはそんな感じなんだー、このすばと差別化しないとねー、ホジホジー位な感じだったと思います。 しかしデビルマンの作品においてのヒロインの死は違います、重要なヤマ場であり、主人公が全てを失ってもゲラゲラ笑っているような天邪鬼な視聴者にもショックを与える、端的に言えば万人に作用するパラダイスロスト、その為にヒロインは魅力的に描かれる、それがデビルマンにおけるヒロインの死になります。 この辺りは「バタフライエフェクト」を踏襲しての流れですが、果たして救われたと言えるでしょうか?、、、言えないと思います。 ヒロインは作品の都合で死に、作品の都合で生かされたのではないでしょうか、救われたとは言い難いと思います。 なので、美樹が救われるには、ヒロイン(リスタルテ)が作品の都合ではなく美樹の運命をなぞるために死に、美樹が死んでしまっていたが為にヒロインに昇格した飛鳥了からヒロインの座を取り戻し、ヒロインを失ってしまったが為に最終決戦に負けてしまった主人公を勝たせる必要があるのですがここの展開が神懸っていました。 最終決戦で倒れた主人公を前にして堕天使飛鳥了が詰めることが出来なかった距離を詰め、神の光ではなく天使に転生した自らの光で主人公を死の淵から救い、最後の戦いに勝利する。 主人公を死の淵から救った際の台詞はまさに美樹が乗り移っているかのようです、絶句しました。 そこからの元の世界を救いに行く展開がまた熱い。 子供の犠牲というデビルマンから離れた本作ならではの問題も残ってますし、小説でも買うかなぁ、ここまで絶賛しといて、文体が合わなかったら、どうしよ。 転生した際記憶がなくともプロパティを見て前世の失敗を知り、慎重に慎重を期す攻略を決断し、人間であるはずの戦帝がリスタルテを襲う可能性を見越して救出できた場面。 前世でイケイケだった為にリスタルテを死なせてしまったエピソードも含めて、きちりとデビルマンへのアンサーを返していると思われます。 美樹が死ぬ場面については「この素晴らしい世界に祝福を!2」第9話のラストでも痛烈なパロディを繰り広げていました。 言い方は悪いのですが、ギャグアニメの主人公でさえもヒロインの窮地に居合わせ脱することが出来る、という。 ただ危機を察していたわけではないので、アンサーというよりは痛烈なパロディ。 たしかに不動明がヒロインの元を離れる時は初見でも嫌な予感がしました。 嫌な予感がしつつもまさかな、と思わせてしまうのがデビルマンがデビルマンである所以ですが。 「逆襲のシャア」が持ち込んだと思われる漫画デビルマン。 今作12話でオマージュではなくアンサーを返したことで、アニメとデビルマンの関係は一応のケリがついたと言えるのではないでしょうか。 2 第1期からの続きの第2期です。 なので、第1期を見ていないと話がよくわからないと思います。 初見の方は第1期からの視聴をおすすめします。 第1期は、廃部寸前の箏曲部を立て直して、ほとんどが素人部員の中で、みんなが一生懸命頑張って練習して、徐々に部員たちの絆が強くなっていくところが面白く見れました。 第2期は基本的にそれの延長上の話ではあるんですが、他の強豪校との絡みの話なども増えていく感じもあり、メンバーが安定してきた分、1期よりも話の展開により工夫が欲しいかもしれません。 そこも含めて期待して視聴したいと思います。 最終話まで見終わりました。 最後はすっきりと終わって良かったと思います。 姫坂のかずさに、こんなのさとわの音じゃない、汚された、と責められる愛。 それに愛は、さとわの音がやさしくなった、俺は今の音の方が好きだと言う。 そして受賞式。 がっかりするメンバー。 でも顧問にいい演奏だったと言われて泣くみんな。。 朝に部室に来てしまったみんな。 と先生。 今までやる気のなかった顧問が曲の楽譜を作ってきて驚くみんな。 やっぱすごい人っぽい。 部長の今までのイイシーン回顧。 もしかして今回は部長回なのかな。 部長と妃呂が買い出しに行くことになって、途中で妃呂が昔関わった人に会うけど、部長がかっこよく手を引いて。。 本気で惚れそうになる妃呂。 特に愛とさとわが変によそよそしくなってしまって・・ちょっと心配。 学園祭。 部長に元部長が会いに来てくれて。 二人が話してるのを見てちょっと嫉妬してしまう妃呂。 部長の今の自分たちを見せたいという気持ちがみんなに伝わっていい演奏に。 そしてさとわの持っている音源から顧問が見つける。 全国大会に向けての曲を。 回想で母親からあなたの琴は凶器だと言われたのが関係してるのかな。 優勝校の演奏をみんなで聞くけど、正確に計算されてるみたいなすごい惹きつけられる演奏。 優勝するにはそれを越えなければならないと言われて、それにはさとわのあの曲が必要なんだね。 音源のさとわの曲は、当時のさとわの気持ちが乗ってて泣きたくなるような感じだけど、顧問が編曲して笑顔になるような感じにしてくれて。 でも十七弦の琴が2つ必要になったんだけど足りなくて。 さとわは実家の母親へ借りにいくけど、母親も周りの人も冷たくて。 嫌な感じ。 部のために土下座して頼むさとわ。。 さとわがかわいそうで、うるっときました。。 堂島はさとわと過去に何かあったみたいだけど。。 堂島から基本の1音1音をきちんと綺麗に弾くことが出来なければ全国なんて無理と言われて・・ 妃呂たちメンバーは堂島の指導に不満だったけど、愛はそんな堂島の指導に反抗することなく向き合って。 そんな愛の気持ちを知ってあらためて練習を頑張ろうと思うメンバーたち。 天才型の兄に憧れて、兄のようになりたいと努力する晶。 でも両親が突然事故で亡くなって、兄は琴をやめて働くことに・・ そして椿会を晶が継ぐことになって。。 そして大会。 最優秀賞を目指して自分の持つ最高の演奏をする晶。 でも・・さとわの鬼気迫る「八重衣」を聴いて自分との差に愕然とする晶。。 結果、さとわは規定通り弾いてないとして失格になり、晶が最優秀賞になるけど・・ 周りからも失格に負けたと散々言われて・・悔しくて涙を流して・・ 晶としてはとても空しい最優秀賞だったんだよね。 こういう話って私弱いんです。 ちょっとうるっとしちゃいました。。 そして急に筝曲部の指導を辞めますと顧問に告げる晶。 晶が葛藤しながらも、筝曲部の部員のひたむきな姿に心動かされて、再び琴に向き合うようになる展開は良かったです。 穂積さんが落ちたのは残念だったけど、それがきっかけでみんなの全国に行こうと思う気持ちが一つになって。 そして大会では素晴らしい演奏に。 いい話でうるっときました。 天才肌の神崎が、数学教師の山本顧問の曲を弾いて、覚醒してすごい演奏に。 次回、時瀬の演奏だけど、姫坂や珀音のすごい演奏の後で、どれだけ視聴者に演奏をすごいと思わせられるか、とても楽しみです。 演奏直前、さとわの母親が会場に入ってきたのを見て、さとわのテンションが上がり・・ そして「天泣」の演奏が始まって。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふぅー。 5 原作未読 この度の初話。 『関東邦楽祭』というワードをしっかり覚えていた視聴者はいただろうか。 ぶつ切りの13話から早3カ月。 14話はその13話から地続きでスタートしてました。 リアタイ視聴も考えものです。 まとめて一気に観たほうが良さげな放送スタイル。 そういえば今回の2クールめ放送直前に1クールめを直前視聴されたレビュアーさんがいらっしゃって「その手があったかー!」と妙に納得しました。 視聴する分には、間隔空けずまとめて一気にこしたことないですもんね。 だって、さとわも愛もなんなら武蔵だって1クールめ序盤の頃と明らかに違ってるはずですもの。 良い作品であればあるほどその思いを強くするわけでありますが、本作がまさにそれ。 音楽もの特に演奏シーンと物語の融合という点で『四月は君の嘘』『響け!ユーフォニアム』音でも魅せた偉大な先達が壁となって立ちはだかります。 というより比較されます。 ベンチマークが『ユーフォ』というのも後進のつらいところです。 手書きorCG。 モノローグ。 心象風景の映像化。 止め絵の配分。 運指の正確さ。 観客の反応。 そして回想シーン。 作品の序列は置いときましょう。 すごい良かったと思います。 箏奏者だった原作者。 作中のオリジナル楽曲は身内が作曲。 どう考えても最強です。 前半1クール序盤での懇切丁寧な説明もそこで終わらずさらに踏み込んできた今回後半。 「一音」…わかるようでわかりません。 視聴者がギリギリついていけるかどうかの技術の説明やプロの感覚を惜しげもなくプッシュしてきました。 情報過多に思えますが不快さはありません。 「プロのあなたがそう言うならそうなんでしょう」…この感覚は自分でも新鮮でした。 演出面でもぬかりなかったような。 晶から指摘された17弦と独奏の音のズレはしっかり耳でもわかりました。 姫坂の音圧に圧倒されました。 珀音もまた別角度で。 どんだけハードル上げるのさ、からそれらを超える時瀬の演奏でした。 ライバル校の演奏、その積み重ねもちゃんと説得力ある形で描きながら、さらにその上を描く。 作品の中の観客と同じような感銘を自分は受けました。 途中で姫坂の穂積先輩に横恋慕したのは私だけではありますまい。 第23回~第25回の3話はたいへん見応えがあったと思います。 演奏なんてたかだか作品を構成する一要素なんですけどね。 しかしここでエモく揺さぶられたい欲望を抑えることはできません。 物語に戻ります。 味はあってたまに見せ場のあるこの立ち位置。 古くは『スラムダンク』の水戸洋平ら。 直近だと『からかい上手の高木さん』の三人娘。 物語の核となる恋愛のプレイヤーにはまずならない人たち。 部内三角関係とか恋愛複雑化を一切心配する必要がない安全パイです。 成長した武蔵に胸キュンなんて展開にしないですぐに練習へ回帰。 同じくちょっかい出したり出されたりもさることながら、他校内カップルの気配すら薄い。 どんどんへし折る恋愛フラグ。 おそらく恋愛は1体1でしかやる気ありませんね。 恋愛仕様なキャラデザインからのミスリードじゃないかしら。 私は歓迎します。 及第点与えて良いと思います。 ややありがちな高校生らのものとは別格の上質な闇を覗き見ることができます。 実はエンドクレジット見るまで日高のり子さんだと勘違いしてたりしました。 途中だったり全部聞いてからじゃないのが大事だったように思える。 一音 いちおん を大事にするコンセプトが徹底されてるかのようでした。 深いところから響く低い一音。 うむ合っている。 実質は姫坂と時瀬の一騎打ちだったように思います。 すこし遡って、珀音は数か月前『関東邦楽祭』で全国トップの東京の高校と同列評価を勝ち取った学校です。 邦楽祭から珀音は底上げしてきた。 それ以上に慢心を捨てた姫坂が上り調子で、時瀬も言わずもがな。 若い人たちがそれこそ僅かな期間で化けるのを目の当たりにしたような爽快感があります。 私は野球をやってましたが、春の甲子園に出場した学校 前年秋の実績 と練習試合 当年夏前 を組んでもらって対戦してみて「あれ!? そんな強くねーな」という経験をしたことがありますがそんな感じ。 ボケるには文量増え過ぎちゃったのでやめときます。 1 2020. 23 初稿 2020. 01 配点修正 のび太 さんの感想・評価 4. 0 筝曲部という、ちょっとマイナーな部活で全国1位をめざす、部活青春物の2クール目です。 1クール目が、クライマックスでプッツリ終ったので、その後の余韻は大丈夫か心配だったけど問題なしでしたw この作品、最初キャラが何かしら闇の部分をもっていて、仲間と交流することで立ち直っていくという王道パターンで、こんなに上手くいくわけないよな~、何て思わなくもないけど、お話の世界という事で全然許せましたw 女の子が、テンパってるところに神級の一言だったりw リアル男子には、これは無理ですねw このあたりが基本少女漫画なんだなと(掲載誌は少年漫画雑誌だけどw) リアル感はあまりないけど、胸キュンエピソード満載ですw この青春物語に、お琴の演奏が実に素晴らしく重ねられていました。 そして作中演奏されていたオリジナル曲は、全て原作者の身内の方の作曲だとか!! って、どんだけお琴家族なんでしょうw お琴への愛にあふれる、青春物語でした。 イムラ さんの感想・評価 4. 6 第1章観ました。 見始めなので評点はデフォルトの3. 0です。 原作未読。 なろう系の異世界転生もの。 と言っても俺つえーではない方のようです。 なろう系が苦手なことの多い私ですが、 一方でアニメや小説で読書に熱中する登場人物が出てくる作品は相性が良いのです。 そうなる理由はいろいろあるのですが長くなるので割愛 例えば「図書館戦争」「 ビブリア古書堂の事件手帖」「R. D」「ダンタリアンの書架」「GOSICK」とか 本作も主人公マインは本を愛しています。 活字中毒。 まだ活版印刷が発明されておらず本はほとんど流通していないという活字中毒には酷な世界でした。 これから先、お話はどのように展開していくんでしょうか。 例えば「本ってなんだろう?」「文字ってなんだろう?」なんてことに想いを馳せてしまうような展開ならかなり面白くなりそうな気がします。 異世界の建てつけもなかなか面白い。 しっくりくると言った方がいいかな。 声優さんもマインは阿良々木暦くんの下の妹でお馴染み、井口裕香さん。 キーマンになりそうな神官はベテランイケボの速水奨さん。 他にもベテラン・中堅の腕の良い声優さんが揃ってるようで安定感抜群です。 ただキャラクターデザインはなんか古いというか名作劇場というかNHKというかそんな感じ。 しかも原作の画像検索したら小説の挿絵とはかなり違いますね。 まあでも慣れちゃいそうな気もしますけど。 良作になってほしいなーと期待。 でもタイトルに「下剋上」とか残念そうなワード入ってるしなー。 あんまりハードル高くしてがっかりするのも嫌なので暫くは薄目で見るようにしておきます。 1話を観た今期純新作は今のところこれと「けものみち」 なんか変な感じ 笑 第2章です。 この作品、やはりかなりの曲者ですね。 観るのに想像力が必要。 例えば本の記憶。 その世界では本がどんな位置づけなのかをマインが知らなかった、というくだりが第1話にあります。 自分の住んでいる世界の当たり前の事情のはずなのに、なぜマインは知らなかったのか。 その世界では本はめったに見かけるようなものではなく 文字も買い物の値札くらいでしか見かけない。 そんな世界で5歳児が本のこと知らなくて当たり前。 つまりこの異世界はそういう世界なんです。 私たちが生きる現代社会とは全く常識の異なる世界。 おそらく実際の中世ヨーロッパも日本の戦国時代以前もそんな感じだったのでしょう。 第2話でもそうした点は多々見受けられました。 また単なる情報だけではなく、いきなり異世界に放り込まれてしまったマインの気持ちも丁寧に描かれてます。 この物語の楽しみ方は、視聴者がマインになったつもりでその世界の中で置かれた状況をいろいろあれこれ想像しながら・・・というのが一番な気がします。 裏を返せば流し見してたら全くつまらない曲者アニメ 褒め言葉です 第3章まで観ました お話はずーっと同じリズムだけど不思議と飽きがこない。 絵も慣れてきました。 自分、結構はまってきてるのかも。 第六章まで観ました。 一歩ずつ踏みしめるように物語が進んでいくのは気持ちいいですね。 そういったところは往年の4クール長丁場のファミリー向けアニメをやはり彷彿とさせます。 一方で一番奥底のベースの部分にファンタジーを敷いているので観ていて不思議な気分になります。 古くて新しい、珍しい作品なんだと思います。 さて「身喰い」なんてのが出てきました。 この先、お話はどのように転がっていくのでしょうか。 第七章です。 やっべぞ! 本格的に面白くなってきた。 良い具合にファンタジーもあるとか、びっくり! 契約のシーンはかなり好きです。 そして、マインの身体のことも。 入念に練られたストーリーに思えてきました。 とりあえず評点は中間評価ということで。 第九章まで。 途中から一気に面白くなったり、 急に減速したりする作品は多いですが、 毎話、少しずつ面白さが増していく作品というのは本当に珍しい。 お話自体は淡々と進んでいくのにね。 でもマインとルッツの関係とか マインの罪悪感とか ややもすると見過ごしてしまいそうなところを一つ一つちゃんと拾っていく。 これは凄いアニメなのかもしれない。 ということで評価UPです。 第十章まで。 相変わらずゆっくりと、お話は進んでいきます。 でも退屈は全くせず。 なぜか見入ってしまうのです。 マインとルッツは見ていてやはり微笑ましい。 ルッツは子供なのに真っ直ぐで素直で優しい、よくできた少年です。 そして男としての覚悟も。 14話で終了なのだそうですが、この先どうなるのか。 そしてやはり二期が欲しい。 第十一章 ちょっと泣いてもた。 やはり本作、只者じゃないですね。 物語の厚みが素晴らしい。 原作派の皆さんはアニメのキャラクターデザインに違和感あるようですが。 ここまで観て、アニメではこれぐらい軽い感じの方がちょうど良いように思えてきました。 原作未読なのでそう思えるのかもしれませんけど。 名作の類かもしれない。 最終14話まで観ました。 これは良い作品ですよ。 何が?って、とにかくちゃんとしてる。 少しずつ意外性を盛り込みながら、ちゃんと面白い方向に話を転がしている。 マインの怒りのシーンはスカッとした。 源蔵のジャーマンよりも。 つか、神殿長は源蔵にジャーマンで投げられろっ! とか思った自分がいました 笑。 足腰のしっかりした物語ですね。 これは原作読みたくなりました。 マジ二期期待!! takato さんの感想・評価 3. 6 中身について詳しくは他の方が書いているだろうから私は書く必要はないと思います。 それより、私としては「なろう系」に限らずラノベなどに見られる始まる前から胚胎している問題が本作にも見れる、という点を指摘したい。 具体的には、スタート時点で主人公が飲み込みづらい、更に自然で必然的な話の流れというより作者が引いた絵図に無理矢理に話を持っていこうとする、という2点である。 前者の問題は、作中でも少し触れられてるけどマインの元々の人格が消えちゃってるということだ。 魔法のせい、ってことにしているけど、そのことにあまり主人公を気にしていない、家族に対して申し訳ない気持ちがほとんど見られない。 別に、二人の人格が併存しても成り立つ話だし、そっちのが面白そうなのに。 そもそも、この話って転生する必要ある?とか、魔法っている?とか、前提から話に乗りづらくする要素が多い。 転生にしたのも、魔法の要素を入れたのも作品を面白くするのに必然の要素だったというより、流行りだから、そのほうが導入が楽だからくらいの気持ちしか伝わってこないし、雑味になってしまっている。 これがゲーム的な世界観ならまだそこまで気にならないが、ハウス名作劇場的な地に足のついた世界観だから余計に気になる。 要するに重要な導入の部分で、何も考えずに楽だから、という理由で電車に乗るみたいに安易な方法を採用するといきなり最初から尻まづくことになるのである。 後者の問題は、本作りがやりたい、という前提ありきで無理に話を持ってこうとするからタイトル詐欺になってる点。 本がない、本を作ろう!って時点でいやいやいや、そうはならんやろ!とツッコミ入れたくなる。 この世界ならタイトル通り、貴族の、あるいは王族の私設図書館の司書になろう!ってのが必然な流れでしょう。 本が読みたいだけなら製紙革命を起こす必要はない。 そもそも、本が読みたい、本が読みたいっていうけど、本好きな人間なら言わせてもらえば具体的じゃなく、不特定多数の本が読みたいとはならないだろう。 マインはどんな本が好きなのか、こんなに本が拘るなら単に本好きレベルじゃなく人生において本に助けられた部分が多そうなのに、そういうのが見えてこない。 故に、そういう設定なんです、くらいの浅さしかかんじない。 だから最初から飲み込みづらいのだ。 この話って、例えば不登校で図書館で生活しているような少女が過去のヨーロッパにタイムトラベルして~というジュブナイル物で教育テレビでやっても不思議はないし、そっちのが必然性がある気さえする。 ところで、話は変わるが私のリアルタイム名作劇場は「七つの海のティコ」と「ロミオの青い空」です。 前者は今だと豪華声優に驚くし、後者は正に名作の風格な傑作で腐女子の方ならホモォ~的にも楽しめるだろう。 どっちもオススメです。 かんぱり さんの感想・評価 3. 9 本が大好きで司書になりたかった女性が、亡くなって異世界で本を作ろうと奮闘するお話。 こういう雰囲気のアニメって好物なんですが、実は1話見た時点ではあまり面白みを感じなくて微妙かなと思ってました。 でも3話くらいから、だんだんこの世界に慣れてきたからか、面白くなってきたかも。 色々と試行錯誤をしながら作ろうと頑張るところがこの物語の面白いところだと思います。 14話まで見ました。 綺麗に話がまとまった感じで良かったです。 ベンノさんはマインたちの植物で作る紙の話を聞いて、自分の商人見習いにすることに。 マインはルッツと協力して紙の原料の木を探したり、道具を作ったり。。 あれ以来、マインと呼ばなくなったルッツ。 私も友達がある日突然人格が変わったら戸惑うかも・・・ でも、転生した女性が転生して、6歳のマインの体に入ったなら、元のマインの魂はどこに行ったんだろ。 ああいう時代の子供ってみんなそうなのかな。 ようやく最初の紙が完成したとき、ルッツの疑問にマインが答える。 自分はマインじゃないと。 ルッツは葛藤するけど、今のマインを受け入れることに。 本当の意味での友達になれたのかな。 そしてベンノから紙が合格がでて、ルッツが正式に見習いに採用されて。 マインの作った髪飾りにギルド長が惹かれて、登録を許可されて。 衣装に合わせるために、ギルド長の孫娘フリーダに会うけど、ギルド長以上にお金が大好きみたい。 でもマインと同じ身喰いで、直すにはたくさんのお金が必要と言われて。。 フリーダからマインの命はもってあと1年と言われ、助かる方法として貴族が持っている魔術具が必要と知るけど、手に入れるためには貴族の妾になるしかないと言われて。。 家族に病気のことを打ち明けるマイン。 そして家族と一緒にいることを選んで。 あと3話で1期終了ですが、この結末はどうなるのか気がかりです。 家族との縁を切ることになるとまで言われて一度はあきらめるけど・・ 神官長たちに会い、身喰いであることを話したら、なぜか神官長たちが目の色を変えて・・ それは身喰いが魔力をたくさん持ってて、それを神殿が欲しがってるからみたい。 ベンノから、交渉して少しでも貴族に近い立場になれるように努力しろと言われるマイン。 家族が捕えられそうになって、激しい怒りとともにマインの魔力が暴発してしまう。 そして再び城門を閉じることはないと約束した。 深い絆で結ばれたアナとエルサの姉妹は、王国を治めながら、失われた少女時代を取り戻すかのように、気の置けない仲間たちと平穏で幸せな日々を送っていた。 果たしてなぜ力はエルサだけに与えられたのか。 声優・キャラクター クリステン・ベル、イディナ・メンゼル、ジョナサン・グロフ、ジョシュ・ギャッド でこぽん さんの感想・評価 4. 0 この映画は、正直1作目のような万人が称賛するものではありません。 でも、それなりに面白い映画でした。 感動もできました。 物語は、姉エルサにしか聞こえない声により、エルサがある場所に導かれます。 そしてそこで、エルサが能力を持って生まれてきた理由が明らかになります。 さらに、ある使命を与えられます。 その使命とは… 前半部分はミュージカルがほとんどで、どちらかというと退屈です。 ですが、後半部になると、今までとはうって変わってすさまじい展開となり、目が離せなくなります。 特にエルサの能力がすごい。 まるで007のような身のこなしと攻撃力でした。 でも、前作と同じように、エルサ一人では解決できないことがあります。 そのとき、やはり活躍するのが妹のアナです。 アナは普通の少女です。 力もなければ武器を使いこなせるわけでもありません。 正直、何のとりえもありません。 それでもアナには、絶対に人に負けないものが一つだけあります。 それは、姉を…エルサを誰よりも愛しているということ。 エルサのためならば、アナは何でもできる。 どんな苦労もいとわない。 だからアナは強いのです。 エルサは何でも一人でしょい込んでしまいます。 能力があるのがエルサだけなので、そうするのですが…、 一人でしょい込むのには限界があります。 アナはそんなエルサを心配します。 いつも一緒にいようとします。 私たちは一人では生きていけません。 だから、自分を愛してくれる人が身近にいると、最高に幸せを感じることができます。 人生とは、自分を愛してくれる人を見つけるための旅なのかもしれません。 ato00 さんの感想・評価 4. 0 視聴に先立って、嫁に確認。 私「前のアナ雪覚えてる?」 嫁「姉の魔法が止まらなくなって逃げてん。 妹が追いかけて行って止めてん。 」 ザックリでした。 結論から先に言うと、蛇足でした。 取ってつけたストーリーには無理があったように思います。 とにかく、シンプルなスカット感がありません。 「アナ雪再び」を狙った感が透けて見えました。 ただし、ディズニー流のミュージカル演出とか。 アメリカナイズされたテンポ感とか。 表情を含めたオーバーアクションとか。 ド迫力のカメラワークとか。 エンターテイメント要素は豊富だったと思います。 終了後に、一言。 嫁「両親って最初からいなかった?」 私「前作ののっけからや!」 ビックリでした。 根越 詠汰 さんの感想・評価 4. 5 アナ雪続きのお話で、エルサ大活躍、それを引き継ぐアナだったデス。 吹替版、見たです。 幼い頃のアナとエルサと両親、父親から語られる自己体験による魔法の森のお話だったデス。 皆んな幸せの中、エルサにだけ聴こえる謎の「あーあっあっあー」歌声だか?雄叫びが、エルサを突き動かし、住んでる国に災害を招くことから話は、タイミングの良すぎる急展開の連続へと誘うのです。 役者は、エルサ、アナ、クリフトフ、スヴェン、オラフと決まったパーティ。 エルサに感知できる、魔法の森、見るからに仕組まれているとしか思えない展開、登場人物はわかってても見逃せ無かったです。 全体的にミュージカルが、良かったです。 エルサの歌が、抜きにでてた感あったけど、クリストフの歌、素晴らしかったです。 エルサの突き止めた真実、エルサ大丈夫?、オラフは?それを引き継ぐアナ、タイミングよく駆けつけるクリフトフは、要必見です。 正しき行いの後に訪れる幸せは、無くてはならないものだと改めて思い知らされたです。 終わりよければ全て良し、「これで、いいのだ!」です。 CG、魔法演出など、歌も良かったです。 字幕版も楽しみです。 やっぱり、雰囲気、歌が違います。 エルサにしか聞こえない、エルサを眠らせない「あーあっあっあー」は、まんまだったです。 クリストフ男前増した感じだったし、オラフもなかなか、エルサの歌も断然違ったです。 肉食獣と草食獣の共存する世界。 犯人は見つからず、不安に揺れる生徒たち。 そんな中、演劇部では死んだ生徒の代役を巡っていさかいが起きる。 次期『ビースター』候補とささやかれ、演劇部のカリスマ的存在であるアカシカのルイに、逆恨みをした肉食獣の部員が襲いかかったのだ。 それを庇ったのは、照明係の二年生・レゴシ。 『鋭い爪』や『大きな体』など、強そうな外見とは裏腹に、心優しく無口で不器用なオスのハイイロオオカミだ。 だが、当のルイはそんなレゴシを偽善的で気に食わないと言い、強引に夜間練習の見張りに任命する。 その匂いを嗅いだ瞬間、レゴシの体を本能が駆け巡る。 我を忘れて襲いかかり、気付いた時には、彼女を両腕に抱きすくめていた。 腕の中で聞こえる鼓動が自分のものか、彼女のものかもわからない。 しかしこのハルと、そして自分の本能との出会いが、静かで穏やかだったレゴシの人生を大きく変えていく。 彼女へのこの感情は、恋なのか? それとも食欲なのか? オスとメス、肉食獣と草食獣。 3 原作未読 原作者の方。 『バキ』を描いてる漫画家の娘さんらしいですね。 荒唐無稽さを楽しむ良質なエンタメ作品を輩出している父。 サムネから想像するに、見た目重視。 ケモナー優先。 各動物の特性をなぞるかのようなキャラ設定。 鳥獣戯画に毛の生えた擬人化ものを想像してました。 とりあえず二足歩行させてやることは人間と一緒!みたいなやつです。 全然違いました。 もちろん良い意味で、です。 草食動物と肉食動物を擬人化させて、彼らの特性を残しつつもそこに共存している世界を描いた作品。 食物連鎖をガン無視した統治機構を作り、そのための教育を施して理性キープしてますよという表部分と、蓋をしていても肉をどうしても食べたいという本能が見え隠れする裏の部分。 その間で揺れ動くハイイロオオカミのレゴシ CV小林親弘 が主人公です。 揺れ動くのはレゴシだけでなく、肉食も草食も関係なく登場キャラたち軒並み葛藤している模様。 そもそも本能に蓋をした社会は不健全であり、一見平和な世界そのものが揺れ動いている。 そんな不穏さを孕みながら物語は進行します。 これが大枠の背景。 そんなシビアな背景を原動力として、肉食動物の中でもそこそこ強い部類らしいハイイロオオカミとは対極の最弱の草食動物ドワーフ種ウサギのハル CV千本木彩花 との恋物語がメインのストーリーです。 一応この世界の恋のルールだったりその他常識については本編でお確かめ下さいね。 とりあえず二足歩行させてみた的な浅さとは程遠いと感じた次第です。 動物もの!? は無条件でパクッと喰いつく層以外でない、むしろ逆で安易な擬人化ものに辟易しているかもしれないあなた! …いいですよこれ。 やりとりされる会話の生々しさは2019年秋期もので断トツです。 リアル世界に近いものがあります。 そして、肉食と草食の両動物のフィルターを通した独自の世界観は新鮮に映ります。 もの凄くファンタジーな世界で繰り広げられる生々しいやりとりと心の機微のリアルさ加減で充分楽しめるかと思います。 言い忘れてましたが、OPは音とアニメーション両方ともこのクールベストかも。 ジャズファンク調リズムに乗った手のかかってそうなパペットアニメの組み合わせが素敵な一曲。 これは良いです 小並感 2期決定したようなので今から楽しみですね。 さらに別のシーンでは高校を卒業すれば闇市にも自由に行けることも。 人間と一緒。 「お友達みんなと仲良くしましょう」の幼稚園時代から始まって徐々にやっかいな現実に触れていき、社会に出る頃には幼少期のそれは幻想と知る。 段階を経て現実を知っていくのです。 ところがどっこい、BEASTERSの世界では幼稚園時代の理想がまかり通る世界。 ジュノ 」に返す刀で「君ほど強欲なメスは違うだろ。 レン 」 矛盾を孕んだ表現は随所にあるわけでした。 前者ですら危うい綱渡りをしているのに、さらにハードルが上がりもはや禁忌の世界。 これを打ち破る可能性を秘めてるのがレゴシとハルの関係性ですわな。 楽しみでしかありません。 視聴時期:2019年10月~2019年12月 ------ 2020. 23 初稿 2020. 16 修正 shino73 さんの感想・評価 3. 7 板垣巴留原作、制作オレンジ。 擬人化された動物たちの物語が、 メジャー少年誌の看板になる。 その時点で物語に一定の力があるのだろう。 17歳、肉食獣のハイイロオオカミ、 身体は大きく繊細な心を持つ主人公レゴシ。 彼は肉食獣としての生き方に葛藤している。 興味深いのはよくある、 少数・多数や、勝者・敗者の関係性ではなく、 肉食と草食で対比している点だ。 この気持ちは「恋」なのか!?の後に、 それとも「食欲」なのか!?が配置されている。 当然、共存する社会の在り方や、 本能の抑制、倫理の確立が問題となる。 僕は単純に擬人化された物語は苦手である。 しかしながら擬人化した理由がきっとあるはずだ。 4話視聴追記。 人の持つ機敏な「感情表現」が、 あまりにも豊潤に表現され伝わる。 演劇内演劇の入れ子構造が様々な仕掛けを生む。 最終話視聴追記。 レゴシに称賛を贈らねばならない。 落ち着いた声が素晴らしくキャラに馴染む。 肉食に・草食に生まれた存在意義。 その中で他者とどう分かり合えるのか。 レゴシは見つけたのだ。 本能にも勝る偉大で崇高な感情を。 ここからが勝負どころである。 かんぱり さんの感想・評価 3. 0 獣たちの学園ドラマ?動物が擬人化したアニメだと一般的には子供向けのが多いイメージですが これは独特な世界観もあって、物語とか視聴年齢高めな感じです。 音楽もジャズっぽいし。 しかも、ただ擬人化しているんじゃなくて、ちゃんと動物ネタを物語に絡ませてるとこもいい感じです。 全体的に渋い雰囲気が漂ってて、こういう感じのアニメって嫌いじゃないです、というか好きかも。 OPすごくいい!ぬいぐるみがクレイアニメみたいに動いて面白い! 5話見ました。 この物語のテーマって肉食と草食の共存みたいな感じなんでしょうか?意外と難しめな作品かもしれません。 各話のレビューは以下のとおりです。 なんかすごい世界観。。 ハイイロオオカミのレゴシ。 肉食獣だけどすごくやさしい性格みたい。 もう一匹、ウサギのハル。 なんか周りの女の子からは嫌われてるみたい。 この二匹が中心になるのかな? ハルの独白がすごい。 「ずっとエサでありつづける人生だった」とか。 なんか面白いこれ。 そして、声をかけられて我に返り、ハルは逃げる。 気持ちが晴れないレゴシ。 学食も肉使ってないんだね。 ハルと再会するレゴシ。 でもハルはその記憶がないみたい。 ルイって隙がなさそうに見えるけど、気を張って生きてるのかな?草食動物としての劣等感から? ルイはレゴシを挑発するけど、あなたが強いことには大きな意味がある、明日ルイ先輩の正しい強さを観に来ますと言って立ち去るレゴシ。 レゴシはレゴシで自分がオオカミなことに悩んでる。 ルイの心の声が表の発言と裏腹に独善的なのが彼の強がりなのかな。 そして舞台で倒れるルイ。 足を骨折したルイの代役としてトラのビルがやることになったけど、ビルの役をレゴシがやることになって。 肉食獣であることに満足しているビルと悩むレゴシ。 ビルはウサギの血を飲みドーピングしようとするけど・・ 演劇中にビルを本気で殴り飛ばすレゴシ。 それはドーピングを許せない気持ちもだけど、あの夜ハルを襲った自分に対しての怒りも重なってるのかな。 最後に颯爽と登場したルイ。 結局ルイがすべておいしいとこを持ってったけど、ピエロになったビルがちょっとかわいそう。。 ルイっていつも人前では「ルイ先輩」を演じ続けてる気がする。 あの演劇の翌日。 レゴシが出演した2日目の舞台が話題になって大騒ぎ。 ルイとハル?あ ゜o゜ ルイってこうやってストレス解消してたのかな? ある日偶然再会するレゴシとハル。 そして一緒に食事をすることになるけど、レゴシが大きな口を開ける度に足がびくっとなるハル。 本能的に逃げたくなっちゃうんだね。 でも、帰り道、お互いの名前を教え合う2人。 二人の修剣士と一人の整合騎士が最高司祭・アドミニストレータを打ち破ってから半年。 戦いを終え、故郷ルーリッド村で暮らすアリス。 その隣には、親友を失い、自らも腕と心を失ったキリトの姿があった。 彼を献身的に支えるアリスに、以前のような騎士としての心は残っていない。 「教えて、キリト……どうすればいいの……」しかし、アンダーワールド全土を悲劇へと誘う《最終負荷実験》へのカウントダウンは、容赦なく進む。 それと呼応するように、《ダークテリトリー》の深奥で、暗黒神ベクタが復活した。 闇の軍勢を率い、《光の巫女》を手に入れるべく、《人界》へと侵攻を開始する。 《人界》軍を指揮する整合騎士ベルクーリらは、《ダークテリトリー》軍とのかつてない大戦争になることを決意する。 だがその傍らに、いまだアリスは見当たらない。 『SAO』シリーズで最も長く、美しい戦い《アリシゼーション》編、その最終章がついに開幕! 声優・キャラクター 松岡禎丞、戸松遥、茅野愛衣 元毛玉 さんの感想・評価 4. 6 シリーズ見終わってから感想書こうと思ってたの ですけれど、あまりに長いので書いとこーかとw レビュタイはですね。 アリシゼーション編に入ってからずっと思ってた 事でして 「あれ?これオフラインじゃね?」 って思ってた訳ですw まぁこのエピソードの最後の方でちゃ~~んと タイトル回収できているので詳しくは見てね。 色々とツッコミ所もありますけどw 話は内と外との構成を工夫したり、緩急あったり 良く練られてるなーと。 今クールのは割とエフェクトもド派手でしたね。 戦闘もいよいよ大詰め感あって アクションだけでもかなり楽しめました。 」 福島「そちらのアリスさんと入れ替わってる様で」 福島「どうもウチのクルセイダーがとんだ迷惑を」 雨宮「ねぇ…ねぇってば!ちょっと聞いてよ!」 雨宮「おかしいの!!攻撃が当たってるの!」 雨宮「普通に戦ってるの!絶対おかしいわ!」 高橋「そうです!おかしいのです!」 高橋「私より超ド派手な魔法をうちやがりまして」 高橋「一番目立ってたなんて納得がいきません!」 高橋「…私に喧嘩を売るとは、いい度胸です!」 高橋「ん?そっちのアリスという人…」 高橋「何やら凄くイイ感じの眼帯じゃないか」 高橋「私と気が合いそうですね。 9 1 24話 2018年9月~2019年3月 2 12話 2019年9月~2019年12月 3?? 話 2020年4月~2020年6月? 全4クールと長丁場です。 おおむね50話前後のボリュームをもって完結予定。 3段跳びの選手に話を聞けば、このステップ部分が技術的には面白いらしく、語りも熱を帯びるところ。 我々素人も見よう見まねで一度くらいチャレンジしたことあるでしょうに、イメージ通りには絶対いかない2歩目なわけであります。 要はわかりにくいんですよね。 それにまだ途中ですし評価のしようがないとも言えます。 私自身も同じような感覚ですので今回は脱線しときます。 最初の2クール分はずっぷりと『UnderWorld 以下UW 』の説明に終始。 9割がた仮想世界を舞台にしてました。 それを受けての此度の1クールは仮想世界に介入してくる現実世界の勢力についても描かれます。 むしろUWのなんたるかをしっかり意識づけさせた上でFinal seasonで描かれるだろう現実世界への作用を通して、問題提起されるものがおぼろげながら見えてきたといったところでしょうか。 いったい何故今回の12話で繰り広げられる事態が起こったのでしょうか? ・キリトがアドミニストレーターをやっつけたから ってその通りなんですけど、さらにそもそもってところを考えるといたって明白。 パワーバランス 軍事 が崩れちゃうから 古今東西、軍事衝突が起こるとしたらこれ。 おそらく未来のSAO世界でもアメリカが超大国なんでしょう。 そこに待ったをかける、パワーバランスを崩す恐れのある技術を菊岡さん達は開発中なんです。 そのことがどれだけヤバいのかってのがピンと来なくても、少なくとも「これまでそんなことはできなかったよね」ができるようになってしまうことはわかるかと思います。 パワーバランスが崩れると戦争がおきます。 そうならんように!死力を尽くすのが我々の責務だったりするわけです。 パワーバランスを崩す力を日本が持ってしまうと太平洋戦争の悪夢が!だから日本は敗戦国のままでOK!という考えの方は実在します。 個人的には残念なことだと思ってます。 戦力の均衡を崩し日本が一歩前に出ようとすると上記の理由で足を引っ張る、平たく言えば裏切る奴がわんさかいることは戦後史をかじった方であればピンとくるところでしょう。 SAOのくせに 笑 妙にリアルなわけであります。 背景をおさえて全12話を堪能したら次のFinalの展望ですね。 なお、アスナはボトムアップ型AIの軍事転用については否定的な立場ですので、この新技術を無かったことにENDも可能性としてはありえます。 米国にさらわれるEND、日本が死守するEND、いづれもけっこう大きなお話なので風呂敷を畳むのが大変な作業だと思います。 物語の根っこではありますので、あまりにもご都合だったり、軍事合理性を悉く無視しちゃうような結末だと個人的にはドン引きするかもしれません。 逆に見事に畳むことが出来たら拍手喝采ですね。 Finalの展望でいえばもう一点。 アリスやユージオを人格と認識するか?プログラムと認識するか? これまでさんざんとUW内の人々の営みが描かれてるわけでして情も移ります。 それで済ましてしまうには、UWの住人たちと過ごす時間が長すぎました。 プログラムではなく現実世界の一人格と見做してしまうでしょう。 少なくともキリトは簡単に見捨てられないでしょうね。 人工知能に代表される科学技術がある特異点を超えてきた時の世界を描くことはこれまで数多のSF作品で繰り返されてきました。 からのお弟子コンビ闖入。 ひとつテントの下、女子4人でキリトの取り合い 笑 伝統芸能はしっかり引き継がれてましたね。 なにげにアスナのアリスへの態度って人格者のそれでした。 直情型キリトの相方にはぴったりのパートナーです。 13 初稿 えくいてぃ さんの感想・評価 3. 0 はい。 SAOです。 ん~と、アリシゼーション編(って言えばいいのかな?)ですけど、 分割4クールってことで始まってます。 で、2020年4月から最終クール「-THE LAST SEASON-」が始まります! 焦らしますねww ほんとに、焦らしますねww しかも、今回はほんとにいいところで終わってるので、もう待ちきれない! でも、制作も大変だと思うので、この3ヶ月待つことで想像以上に良いものが出てきてくれるって信じてます^^ あ、今回の内容についての感想殆ど書いてない。。 まいっか^^ 全部終わってから、アリシゼーション編全体としての感想を書きます^^ 山に囲まれた町に住む、17歳の高校二年生・相生あおい。 将来の進路を決める大事な時期なのに、受験勉強もせず、暇さえあれば大好きなベースを弾いて音楽漬けの毎日。 そんなあおいが心配でしょうがない姉・あかね。 2人は、13年前に事故で両親を失った。 当時高校三年生だったあかねは恋人との上京を断念して、地元で就職。 それ以来、あおいの親代わりになり、2人きりで暮らしてきたのだ。 あおいは自分を育てるために、恋愛もせず色んなことをあきらめて生きてきた姉に、負い目を感じていた。 姉の人生から自由を奪ってしまったと…。 そんなある日。 町で開催される音楽祭のゲストに、大物歌手・新渡戸団吉が決定。 そのバックミュージシャンとして金室慎之介の名があがる。 あかねのかつての恋人であり、高校卒業後、東京に出て行ったきり音信不通になっていた慎之介が町に帰ってくる…。 まだあかねと別れる前の、高校時代の姿のままで、13年前の過去から時間を超えてやって来た18歳の金室慎之介。 思わぬ再会をきっかけに、次第に、しんのに恋心を抱いていくあおい。 一方、13年ぶりに再会を果たすあかねと慎之介。 せつなくてふしぎな四角関係…過去と現在をつなぐ、「二度目の初恋」が始まる。 声優・キャラクター 吉沢亮、吉岡里帆、若山詩音、松平健、落合福嗣、大地葉、種﨑敦美 101匹足利尊氏 さんの感想・評価 4. 高校の頃、ミュージシャンとしての成功を目指して上京し、 スターになって田舎で別れた彼女を迎えに行くと意気込むも、 燻ったままの青年・金室(かなむろ)慎之介。 高校の頃、事故で両親を亡くし、東京に出ていく彼氏の慎之介と別れ、 以来、田舎の市役所職員として、妹の面倒を見続けて来た姉・相生(あいおい)あかね。 幼い頃に、慎之介に触発され、ベーシストになり、 慎之介同様、高校卒業後は上京しミュージシャンを目指したいと 意気込み、音楽漬けの日々を送る妹・相生あおい。 ですが、主に年配の方からの、もう一度、青春してみたくなる等の好評に 背中を押された勢いで公開一週目に映画館に足を運びました。 鑑賞直後は、良作だったけど、 青春物としても、付加された時間差を利用したファンタジー要素も、 展開がチョット地味かも?くらいの余韻でしたが、 後になって、良い映画観たな~とジワジワと感動が広がって来ました。 特に繊細な心理描写に基づいた人間関係の表現に妙味がありました。 私はファンタジー要素で飛躍した終盤より、 前半の心情描写がヒリヒリしました。 中でも姉・あかねと妹・あおいの関係。 といった感じで思い詰めていて、それが人間関係をもこじらせていた訳ですが、 本作でのチョット(でもないかw)不思議な出来事を通じて、 スッとそれらが解決され道が開けて行く。 鑑賞直後からの印象の好転と言えば、演歌歌手・新渡戸団吉。 観ている時は、あれこれワガママ言って来る、 面倒臭い芸能人だな~くらいの印象。 シナリオを展開するためのトリガー役くらいのイメージでしたが、 後になって、彼くらいガツガツして、周囲を巻き込むくらいじゃなければ、 チャンスの前髪を引っ掴んで、物にする事など到底できやしない。 東京じゃなきゃ俺の夢は叶わない等と御託を並べている内はまだまだ甘い。 自分から運を全て引き寄せるくらいじゃないと夢など叶いっこない。 『西遊記』ですよ。 堺正章さんでモンキーマジックですよ。 慎之介&あか姉のアラサー元カップル以上の年代の方には刺さる青春映画だと思いますが、 ティーン層に、果たして本作がどう映るのか? 上の世代の想いもちゃんと受け取ってくれるのか、 上京を美化しすぎと若者を諫める青春物のテンプレートを説教臭いと感じるのか……。 楽曲構成と共に、本作は世代間ギャップを越え得るのか?私は興味津々です。 それにしても、この映画にも登場する、ませた小学生男子。 私にはイマドキの小学生男子が、いよいよ分りませんw でこぽん さんの感想・評価 4. 6 世の中は思ったようにならないことのほうが多く、そんなときの悔しさや自分への腹立たしさが身に染みて伝わってくる物語です。 おそらく、順風満帆の人生を送られている方は、この映画の良さが理解しずらいと思います。 でも、失敗や挫折を経験したことのある方が見ると、直ぐにこの映画の登場人物に感情移入でき、感動するでしょう。 最後はハッピーエンドとなる素晴らしい映画でした。 特に若い人たちは、以下のまえおきを読んでいただいたうえで映画を見ると、より一層感動できると思います。 <まえおき> ガンダーラとはパキスタン北西部にかつてあった古代都市です。 孫悟空で有名な唐の時代に実在した三蔵法師も、ガンダーラに行ったことがあるそうです。 そこに行けばどんな夢もかなう。 そんな噂があったかどうかわかりませんが、 約40年前にゴダイゴが歌った『ガンダーラ』は、まさに理想郷でした。 この映画は、まさに理想郷ガンダーラを東京に置き換えて夢を見た若者たちの物語です。 姉のあかねは、妹を誰よりも愛していた。 妹のあおいも、姉を誰よりも慕っていた。 だがある日、あおいは、自分のせいで姉が結婚を諦めたことに気づく。 それからは自己嫌悪の日々。 自分さえいなければ姉は幸せになれる…。 そんなねじれた考えが日増しに大きくなってゆく。 もし自分が同じ立場だったら、やはりあおいと同じように考え、行動すると思う。 この悔しさを誰にぶつければいいのかと悩むだろう。 姉の元恋人である慎之介は、東京で一旗揚げようと夢を見ていた。 一旗揚げれば、姉妹そろって呼ぶことができる。 そうすればみんなが幸せになれる。 彼はそう信じていた。

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<冬・春・夏・秋・劇場版>2019年アニメ振り返り!<円盤売上・興行収入もあり>|深淵のサルベージ~アニメ・漫画・映画をとことん楽しむブログ~

アニメ 2019 秋

、、、、、、、、、、 スタッフ・制作会社 原作:BONES、キャラクター原案:鳴子ハナハル、監督:村田和也、シリーズ構成:野村祐一、キャラクターデザイン・総作画監督:石野聡、コンセプトデザイン:岡田有章、メインメカニックデザイン:高倉武史、マターデザイン:三輪和宏、美術監督:東潤一、色彩設計:岩沢れい子、CGIディレクター:太田光希、撮影監督:福田光、編集:坂本久美子、音楽:岩代太郎、サウンド・プロデュース:UTAMARO Movement、音楽制作:ランティス、音響監督:明田川仁、音響効果:古谷友二 、制作会社:ボンズ 主題歌 【OP】TRUE「A. 」 【ED】白石晴香「未知の彼方」 地上波・BS・CS 放送スケジュール TOKYO MX 2020年7月12日 日 22:30~ BS11 2020年7月14日 火 24:00~ 毎日放送 2020年7月14日 火 27:00~ その他配信系 配信スケジュール Amazonプライム・ビデオ 2020年7月13日 月 12:00~ GYAO! ストア 2020年7月13日 月 12:00~ DMM. com 2020年7月13日 月 12:00~ ひかりTV 2020年7月13日 月 12:00~ HAPPY! 動画 2020年7月13日 月 12:00~ バンダイチャンネル 2020年7月13日 月 12:00~ ビデオマーケット 2020年7月13日 月 12:00~ ムービーフルPlus 2020年7月13日 月 12:00~ music. jp U-NEXT 楽天TV TSUTAYA TV J:COMオンデマンド milplus TELASA• とある北方の田舎町で、職がない、彼女もいない、ごく普通の23歳の青年・好人(よしひと)は生計を立てるため、自分が住んでいる一軒家の空き部屋を貸すことにした。 初の入居者として、ちょっぴりおバカなおてんば娘「莉莉(りり)」を迎え、家まで案内する途中、吸血鬼「ヴィヴィアン」に襲いかかられる。 そして、莉莉も人類ではなく「人狼」ということに気づき、二人の異常生物のバカげたやり取りの末、三人のルームシェア生活が始まる。 その後、好人はひょんなことで多元宇宙の秩序を維持する希霊帝国にスカウトされ、審査官見習いとなる。 様々な異常生物を入居者として迎え、彼らを管理することが好人の仕事となったのだ。 好人はひと癖やふた癖もある異常生物の入居者たちとともに、他の次元界と表世界のスペースをさすらい、様々な異文明に遭遇し、宇宙にまつわる謎を解き、事件を解決していくのである。 地上波・BS・CS 放送スケジュール BSフジ 2020年7月7日 火 24:30~ その他配信系 配信スケジュール ABEMA Amazonプライム・ビデオ GYAO! dアニメストア ビデオマーケット music. jp U-NEXT DMM. com Hulu フジテレビオンデマンド Google Play 楽天TV TSUTAYA TV バンダイチャンネル ひかりTV ムービーフルPlus ココロビデオ ふらっと動画 OnGenムービー アニメ放題 HAPPY! 動画 あにてれ ジャンバリTVプレミアム クランクイン!ビデオ TELASA J:COMオンデマンド milplus スマートパスプレミアム 地上波・BS・CS 放送スケジュール AT-X 2020年7月10日 金 21:30~ TOKYO MX 2020年7月10日 金 22:30~ BS11 2020年7月10日 金 23:00~ 山陰放送 2020年7月10日 金 25:55~ ABCテレビ 2020年7月11日 土 26:10~ テレビ愛知 2020年7月11日 土 26:50~ NCC長崎文化放送 2020年7月15日 水 25:54~ その他配信系 配信スケジュール dアニメストア 2020年7月10日 金 22:00~ ABEMA 2020年7月13日 月 22:00~ ニコニコ生放送 ニコニコチャンネル GYAO! ひかりTV フジテレビオンデマンド バンダイチャンネル Hulu J:COMオンデマンド TELASA U-NEXT アニメ放題 Amazonプライム・ビデオ あにてれ 楽天TV DMM. com ビデオマーケット HAPPY! 動画 ムービーフルPlus クランクイン!ビデオ 地上波・BS・CS 放送スケジュール TOKYO MX 2020年7月7日 火 21:54~ BS11 2020年7月7日 火 21:54~ AT-X 2020年7月7日 火 21:54~ その他配信系 配信スケジュール U-NEXT 2020年7月7日 火 21:54~ アニメ放題 2020年7月7日 火 21:54~ あにてれ 2020年7月10日 金 21:54~ ココロビデオ 2020年7月10日 金 21:54~ クランクイン!ビデオ 2020年7月10日 金 21:54~ DMM. com 2020年7月10日 金 21:54~ フジテレビオンデマンド 2020年7月10日 金 21:54~ GYAO! ストア 2020年7月10日 金 21:54~ music. jp 2020年7月10日 金 21:54~ ニコニコチャンネル 2020年7月10日 金 21:54~ 楽天TV 2020年7月10日 金 21:54~ ビデオマーケット 2020年7月10日 金 21:54~ dアニメストア 2020年7月10日 金 22:00~ バンダイチャンネル 2020年7月10日 金 22:00~ Google Play 2020年7月10日 金 22:00~ ひかりTV 2020年7月10日 金 22:00~ ABEMA 2020年7月10日 金 22:30~ アスミック・エース 2020年7月11日 土 ~ スマートパスプレミアム 2020年7月11日 土 ~ J:COMオンデマンド 2020年7月11日 土 ~ milplus 2020年7月11日 土 ~ TELASA 2020年7月11日 土 ~ HAPPY! 2020年7月3日 金 26:30~ MBS動画イズム 2020年7月3日 金 26:30~ Tver 2020年7月3日 金 26:30~ dアニメストア 2020年7月3日 金 26:30~ U-NEXT 2020年7月3日 金 26:30~ アニメ放題 2020年7月3日 金 26:30~ バンダイチャンネル 2020年7月3日 金 26:30~ Hulu 2020年7月3日 金 26:30~ Amazonプライム・ビデオ 2020年7月3日 金 26:30~ Netflix 2020年7月3日 金 26:30~ フジテレビオンデマンド 2020年7月3日 金 26:30~ dTV 2020年7月3日 金 26:30~ ABEMA 2020年7月3日 金 26:30~ J:COMオンデマンド メガパック 2020年7月6日 月 12:00~ TELASA 2020年7月6日 月 12:00~ スマートパスプレミアム 2020年7月6日 月 12:00~ milplus 2020年7月6日 月 12:00~ ひかりTV 2020年7月10日 金 26:30~ ニコニコチャンネル 2020年7月10日 金 26:30~ クランクインビデオ 2020年7月10日 金 26:30~ ビデオマーケット 2020年7月10日 金 26:30~ music. jp 2020年7月10日 金 26:30~ DMM. com 2020年7月11日 土 10:00~ HAPPY! 動画 2020年7月11日 土 12:00~ 地上波・BS・CS 放送スケジュール 毎日放送 2020年7月10日 金 25:25~ TBS 2020年7月10日 金 25:25~ 北海道放送 2020年7月10日 金 25:25~ 青森テレビ 2020年7月10日 金 25:25~ IBC岩手放送 2020年7月10日 金 25:25~ 東北放送 2020年7月10日 金 25:25~ テレビユー山形 2020年7月10日 金 25:25~ テレビユー福島 2020年7月10日 金 25:25~ 新潟放送 2020年7月10日 金 25:25~ チューリップテレビ 2020年7月10日 金 25:25~ 北陸放送 2020年7月10日 金 25:25~ テレビ山梨 2020年7月10日 金 25:25~ 信越放送 2020年7月10日 金 25:25~ 静岡放送 2020年7月10日 金 25:25~ 中部日本放送 2020年7月10日 金 25:25~ 山陰放送 2020年7月10日 金 25:25~ 山陽放送 2020年7月10日 金 25:25~ 中国放送 2020年7月10日 金 25:25~ テレビ山口 2020年7月10日 金 25:25~ あいテレビ 2020年7月10日 金 25:25~ テレビ高知 2020年7月10日 金 25:25~ RKB毎日放送 2020年7月10日 金 25:25~ 長崎放送 2020年7月10日 金 25:25~ 熊本放送 2020年7月10日 金 25:25~ 大分放送 2020年7月10日 金 25:25~ 宮崎放送 2020年7月10日 金 25:25~ 南日本放送 2020年7月10日 金 25:25~ 琉球放送 2020年7月10日 金 25:25~ AT-X 2020年7月12日 日 23:00~ その他配信系 配信スケジュール dアニメストア 2020年7月10日 金 25:35~ Netflix 2020年7月10日 金 26:00~ U-NEXT 2020年7月15日 水 26:00~ アニメ放題 2020年7月15日 水 26:00~ Amazonプライム・ビデオ 2020年7月15日 水 26:00~ ニコニコチャンネル 2020年7月15日 水 26:00~ フジテレビオンデマンド 2020年7月15日 水 26:00~ ABEMA 2020年7月15日 水 26:00~ ひかりTV 2020年7月15日 水 26:00~ dTV 2020年7月15日 水 26:00~ GYAO! 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Tyler Carter」。 エンディングテーマ曲は、K-POP期待の新星である5人組「CIX」による楽曲「WIN」が担当する。 アニメ「ジビエート」は、世界的ゲーム「ファイナルファンタジー」のイラストレーター・天野喜孝さんがキャラクターデザイン 原案 、世界 12 か国で同時発売された人気漫画「コミック版バイオハザード」を執筆した漫画家・芹沢直樹さんがモンスターデザイン、そして、世界で評価が高い「イース」や「アクトレイザー」などのゲーム音楽を産みだしたサウンドクリエーター・古代祐三さんが劇伴音楽を担当する。 大黒摩季「ENDLESS」 地上波・BS・CS 放送スケジュール TOKYO MX 2020年7月8日 水 22:00~ AT-X 2020年7月8日 水 23:00~ BSフジ 2020年7月9日 木 24:00~ その他配信系 配信スケジュール Hulu dアニメストア フジテレビオンデマンド J:COMオンデマンド milplus TELASA スマートパスプレミアム GYAO! ABEMA Amazonプライム・ビデオ Google Play ニコニコ動画 ひかりTV バンダイチャンネル Paravi 楽天TV TSUTAYA TV ムービーフルPlus HAPPY! 動画 ビデオマーケット DMM. com GYAO! ストア music. jp ココロビデオ• 「ソードアート・オンライン」(以下、SAO)は、川原礫さんの小説を原作としたアニメ作品。 謎の次世代オンラインゲーム「ソードアート・オンライン」を舞台に主人公・キリトの活躍する姿が描かれている。 TVアニメは第1期が2012年7月より、第2期が2014年7月より放送された。 さらに、本シリーズの第3期作品となる「ソードアート・オンライン アリシゼーション」の第1部が2018年10月より、第2部「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」の1stクールが2019年10月より放送された。 そして、2020年4月より、第2部「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」の完結編となる2ndクールが放送が予定されていたが、放送及び配信延期が決定。 2020年7月より放送・配信予定に変更となっている。 」 地上波・BS・CS 放送スケジュール TOKYO MX 2020年7月11日 土 24:00~ BS11 2020年7月11日 土 24:00~ とちぎテレビ 2020年7月11日 土 24:00~ 群馬テレビ 2020年7月11日 土 24:00~ 毎日放送 2020年7月11日 土 26:08~ AT-X 2020年7月12日 日 22:00~ テレビ愛知 2020年7月14日 火 25:35~ その他配信系 配信スケジュール ABEMA 2020年7月11日 土 24:00~ dアニメストア ニコニコ生放送 ニコニコチャンネル GYAO! ひかりTV フジテレビオンデマンド バンダイチャンネル Hulu J:COMオンデマンド TELASA アニメ放題 U-NEXT Amazonプライム・ビデオ Netflix 楽天TV DMM. com ビデオマーケット HAPPY! ひかりTV フジテレビオンデマンド バンダイチャンネル Hulu J:COMオンデマンド TELASA U-NEXT アニメ放題 Amazonプライム・ビデオ Netflix 楽天TV DMM. com ビデオマーケット HAPPY! 動画 ムービーフルPlus クランクイン!ビデオ 、、、、、、、、 スタッフ・制作会社 原作:きただりょうま『ド級編隊エグゼロス』 集英社「ジャンプSQ. 」連載 、監督:神保昌登、シリーズ構成:神保昌登、キャラクターデザイン:山本亮友、プロップデザイン:山本月穂、服装デザイン:廣冨麻由、キセイ蟲デザイン:渡辺奏、美術監督:益田健太、美術設定:平良亜似子、色彩設計:鈴木ようこ、CGラインディレクター:濱村敏郎、撮影監督:葉山大輝、編集:近藤勇二、音響監督:土屋雅紀、音響制作:スタジオマウス、音楽:吟 、制作会社:project No. feat. 炎城烈人 CV. 松岡禎丞 」 【ED】星乃雲母 CV. 加隈亜衣 「lost emotion」 地上波・BS・CS 放送スケジュール TOKYO MX 2020年7月3日 金 24:00~ BS11 2020年7月3日 金 24:00~ 群馬テレビ 2020年7月3日 金 24:00~ とちぎテレビ 2020年7月3日 金 24:00~ AT-X 2020年7月3日 金 24:00~ 毎日放送 2020年7月4日 土 27:38~ テレビ愛知 2020年7月6日 月 27:05~ その他配信系 配信スケジュール dアニメストア 2020年7月3日 金 24:00~ dアニメストア ニコニコ支店 2020年7月3日 金 24:00~ dアニメストア for Prime Video 2020年7月3日 金 24:00~ ニコニコ生放送 2020年7月6日 月 22:30~ ニコニコチャンネル 2020年7月6日 月 12:00~ ABEMA 2020年7月6日 月 12:00~ GYAO! 2020年7月6日 月 12:00~ U-NEXT 2020年7月6日 月 12:00~ アニメ放題 2020年7月6日 月 12:00~ バンダイチャンネル 2020年7月6日 月 12:00~ J:COMオンデマンド メガパック 2020年7月6日 月 12:00~ TELASA 2020年7月6日 月 12:00~ フジテレビオンデマンド 2020年7月6日 月 12:00~ ひかりTV 2020年7月6日 月 12:00~ Amazonプライム・ビデオ 2020年7月6日 月 12:00~ ビデオマーケット 2020年7月6日 月 12:00~ DMM. com 2020年7月6日 月 12:00~ music. ストア ニコニコ生放送 ニコニコチャンネル ビデオマーケット DMM. com 楽天TV Google Play クランクイン!ビデオ HAPPY! 動画 バンダイチャンネル TSUTAYA TV• アニメーション監督は「HELLO WORLD」「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」「僕だけがいない街」の伊藤智彦さん、シリーズ構成・脚本は「ハイキュー!! 」「ジョーカー・ゲーム」の岸本 卓さん、キャラクターデザインに「七つの大罪」「青の祓魔師」の佐々木啓悟さん、そしてアニメーション制作はCloverWorksという豪華布陣でのTVアニメ化となる。 、、、、、、、、、 スタッフ・制作会社 原作:筒井康隆『富豪刑事』 新潮文庫刊 、ストーリー原案:TEAM B. 2020年4月12日 日 12:00~ ビデオマーケット 2020年4月12日 日 12:00~ DMM. com 2020年4月12日 日 12:00~ music. jp 2020年4月12日 日 12:00~ Netflix 2020年4月12日 日 12:00~ dTV 2020年4月12日 日 12:00~ ひかりTV 2020年4月12日 日 12:00~ バンダイチャンネル 2020年4月12日 日 12:00~ J:COMオンデマンド 2020年4月12日 日 12:00~ ビデオパス 2020年4月12日 日 12:00~ U-NEXT 2020年4月12日 日 12:00~ アニメ放題 2020年4月12日 日 12:00~ Amazonプライム・ビデオ 2020年4月12日 日 12:00~ Tver 2020年4月12日 日 12:00~ ニコニコチャンネル 2020年4月12日 日 12:00~ ニコニコ生放送 2020年4月12日 日 23:00~ 地上波・BS・CS 放送スケジュール AT-X 2020年7月7日 火 22:00~ TOKYO MX 2020年7月7日 火 24:30~ 毎日放送 2020年7月7日 火 26:30~ BS11 2020年7月8日 水 24:00~ RKK熊本放送 2020年7月10日 金 25:55~ その他配信系 配信スケジュール dアニメストア 2020年7月28日 火 24:00~ AbemaTV 2020年7月31日 金 24:00~ ニコニコ生放送 ニコニコチャンネル ひかりTV GYAO! フジテレビオンデマンド バンダイチャンネル Hulu J:COMオンデマンド ビデオパス アニメ放題 U-NEXT Amazonプライム・ビデオ MBS動画イズム Tver 楽天TV DMM. com ビデオマーケット HAPPY! 動画 クランクイン!ビデオ ムービーフルPlus 地上波・BS・CS 放送スケジュール TOKYO MX 2020年7月4日 土 23:30~ とちぎテレビ 2020年7月4日 土 23:30~ 群馬テレビ 2020年7月4日 土 23:30~ BS11 2020年7月4日 土 23:30~ AT-X 2020年7月4日 土 23:30~ テレビ愛知 2020年7月5日 日 26:05~ 読売テレビ 2020年7月6日 月 25:59~ 長崎文化放送 2020年7月21日 火 25:54~ その他配信系 配信スケジュール dアニメストア 2020年7月4日 土 23:30~ ABEMA 2020年7月7日 火 23:30~ ニコニコ生放送 ニコニコチャンネル GYAO! ひかりTV フジテレビオンデマンド バンダイチャンネル Hulu J:COMオンデマンド U-NEXT アニメ放題 Amazonプライム・ビデオ Netflix マンガUP! 楽天TV DMM. com ビデオマーケット HAPPY! 動画 ムービーフルPlus クランクイン!ビデオ PlayStation Video 地上波・BS・CS 放送スケジュール アニマックス 2020年7月7日 火 19:00~ BSスカパー! 2020年7月10日 金 21:00~ J:テレ「アニおび」 2020年7月15日 水 26:00~ その他配信系 配信スケジュール dアニメストア 2020年7月7日 火 19:30~ dTV 2020年7月7日 火 19:30~ Amazonプライム・ビデオ 2020年7月10日 金 24:00~ J:COMオンデマンド 2020年7月10日 金 24:00~ milplus 2020年7月10日 金 24:00~ TELASA 2020年7月10日 金 24:00~ スマートパスプレミアム 2020年7月10日 金 24:00~ ABEMA 2020年7月10日 金 24:00~ U-NEXT 2020年7月10日 金 24:00~ アニメ放題 2020年7月10日 金 24:00~ バンダイチャンネル 2020年7月10日 金 24:00~ Hulu 2020年7月10日 金 24:00~ フジテレビオンデマンド 2020年7月10日 金 24:00~ GYAO! 2020年7月10日 金 24:00~ ニコニコ生放送 2020年7月10日 金 24:00~ ニコニコチャンネル 2020年7月10日 金 24:00~ TSUTAYA TV 2020年7月10日 金 24:00~ ビデオマーケット 2020年7月10日 金 24:00~ DMM. com 2020年7月10日 金 24:00~ 楽天TV 2020年7月10日 金 24:00~ クランクイン!ビデオ 2020年7月10日 金 24:00~ HAPPY! 動画 2020年7月10日 金 24:00~• 「モンスター娘のお医者さん」は、原作・折口良乃さん、イラスト・Zトンさんによる、人気ライトノベル。 人間と魔族が共存する世界で、新米医師のグレン先生と、ラミア族の助手・サーフェがマーメイドのエラやフレッシュゴーレムの太もも、ドラゴンの鱗を診察するも、なぜかいつもアブナイ雰囲気になる……というメディカルファンタジー作品だ。 アニメ化にあたっては、監督を「ラブひな」「ゼロの使い魔」の岩崎良明さん、シリーズ構成を「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」「天地無用!魎皇鬼(第四期)」の白根秀樹さん、キャラクターデザインを「ギルティクラウン」「ID-0」の加藤裕美さんがそれぞれ務め、アニメーション制作は「ぼくたちは勉強ができない」のアルボアニメーションが担当する。 ガガガ文庫(小学館)より2011年から刊行されている、原作・渡航(ワタリ ワタル)さん、イラスト・ぽんかん 8 さんによる人気ライトノベル「俺ガイル」こと「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」は、ひねくれ高校生の主人公・比企谷八幡が「奉仕部」に入部して、学校一の美少女・雪ノ下雪乃らとともにまちがいだらけの青春を繰り広げていくストーリー。 「このライトノベルがすごい!2014-2016」にて3年連続で作品部門第1位に選出、殿堂入りも果たした。 さらに、「第1回SUGOI JAPAN Award 2015」ラノベ部門第1位も受賞。 2度のTVアニメ化に続き、ゲーム化もされた。 そしてTVアニメ第3期「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 完」が2020年春に放送される予定だったが、7月放送に延期となっていた。 監督は及川 啓さん、シリーズ構成:大知慶一郎さん、アニメーション制作はfeel. が担当する。 「月刊コミック電撃大王」(KADOKAWA)で、Project PARALLEL原作による公式コミックが連載中であるほか、2019年2月には「盛趣遊戯(シャンチュウゲームズ)」と共同でスマホ向けRPGが制作されることが発表されている。 ひかりTV フジテレビオンデマンド バンダイチャンネル Hulu J:COMオンデマンド TELASA U-NEXT アニメ放題 Amazonプライム・ビデオ Netflix 楽天TV DMM. com ビデオマーケット HAPPY! 動画 ムービーフルPlus クランクイン!ビデオ PlayStation Video.

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