サンエー。 お客様満足の地域一番を目指す

サンエー (沖縄県)

サンエー

本社所在地 〒901-2733 大山7-2-10 設立 (45年) 事業内容 スーパーマーケット、ホテル、レストラン等の運営、不動産賃貸 代表者 折田譲治() 上地哲誠(代表取締役) 資本金 37億2300万円(2019年現在) 発行済株式総数 3198万1654株 売上高 連結:1,992億92百万円 単体:1,907億13百万円 (2020年2月期) 営業利益 連結:106億22百万円 単体:93億47百万円 (2020年2月期) 経常利益 連結:116億9百万円 単体:103億34百万円 (2020年2月期) 純利益 連結:76億83百万円 単体:74億86百万円 (2020年2月期) 純資産 連結:1,269億12百万円 単体:1,232億24百万円 (2020年2月末) 総資産 連結:1,685億55百万円 単体:1,634億5百万円 (2020年2月末) 従業員数 8,106人 (2019年2月現在、パートナー社員・アルバイト含む) 決算期 2月末 主要株主 折田譲治 12. 概要 [ ] 創業者の折田喜作が(昭和25年)にで開業した雑貨店「 オリタ商店」を前身としている。 (平成29年)度での売上高は沖縄県内で第2位 、利益額では第1位 を誇る。 沖縄県の同業で初めてポイントカードを導入した。 系列ホテルでの宿泊やエディオン、マツモトキヨシ(いずれも沖縄県内の店舗のみ)でもポイントが加算される。 2008年(平成20年)2月から、随時各店舗に(サンエーEdyカード)を導入している。 経営理念は「善の発想」と「自主独立」であり、この2つは創業初期より折田によって掲げられたものである。 前者はデメリットをメリットとして捉えるプラス思考の姿勢を表し、後者は社員一人一人が自主性を持って考え行動する姿勢を表している。 ちなみに社名は、太陽を表す英語「サン」 Sun と「エース」 Ace を組み合わせた造語。 公式キャラクター [ ] をモチーフにした「 サンリィ」を公式キャラクターとしている。 ブーゲンビリアの妖精の女の子で、本名は「サンフルール・ブーゲン・フェアリィ」。 星座:ふたご座• 血液型:B型• 年齢:不詳• フラワーフェアリー語と日本語を話せる。 好奇心旺盛で、誰とでも仲良くなれる明るい性格。 歴史 [ ] (昭和45年)、安里にて設立。 1号店となる那覇店は総合衣料品店として開店し、当時県内ではなどの百貨店でしか実施されていなかった正札販売とセルフサービス方式を導入した初の小売店であった。 (昭和52年)、にファミリータウンコザ店(現・中の町タウン店)の開店を機に県内各地に次々と出店し、1980年代半ばまでには10店舗を構えるまでになる。 また、衣料品に次ぐ第2の事業として食品分野に進出し、食品部を設立すると共に、流通分野にも力を入れ始める。 1982年(昭和57年)に商品の配送を担当するサンエー運輸株式会社、1984年(昭和59年)に流通センターを設立。 加えて本社、流通センター、各店舗にコンピューターを導入し、オンラインでの情報共有を推し進めた。 この流通強化戦略により、食品部門はサンエーの主要部門へと成長した。 (昭和60年)、本社を那覇市から現在の宜野湾市に移し、同年に郊外型である「 マチナトショッピングセンター」(現・)を開店。 ショッピングとレジャーの融合をコンセプトにした店づくりを行った。 (平成元年)、に加盟したのち、(平成2年)でのGMS「 」出店時に導入や社員同士での情報共有を目的とした社内の構築といった、コンピューターシステムを活用した経営に踏み出した。 (平成7年)にはニチリウグループのプライベートブランド「くらしモア」の取り扱いを開始し、商品構成の約2割を占めるほどの主力商品となった。 同年には電器部が設立され、家電量販大手のダイイチ(現・)とフランチャイズ契約を結び、家電製品の販売事業に乗り出した。 この頃折田はリゾートにまで事業を拡大することを計画し、でのリゾート開発を進めていたが、志半ばにして折田は急逝することになる 享年68歳)。 (平成8年)には、折田の娘婿であった折田譲治と、創業初期から社員として折田を支えていた上地哲誠がそれぞれ代表取締役会長と代表取締役社長に就任。 上地を中心とした新たな管理体制の下、、、、に大規模なGMSを次々と出店した。 また、(平成14年)からは飲食分野でのフランチャイズ事業にも進出。 を皮切りに、、、 ピザハットExpress の沖縄県での店舗展開を行っている。 (平成17年)には市場第二部、2006年(平成18年)に第一部に上場。 2006年にドラッグ部を設立し、大手ドラッグストアチェーンであるのフランチャイズ展開を開始した。 (平成21年)にコンビニエンスストアチェーンのと業務提携を結び、コンビニエンスストア事業に参入。 (平成28年)にはを運営すると共同で 株式会社サンエーパルコを設立した。 沿革 [ ]• (昭和25年)1月 - (現・)に折田喜作が「 オリタ商店」を創業。 (昭和39年) - 「オリタ商店」を増築、名称を「 オリタ百貨店」 に改名。 (昭和45年)• 5月 - 安里で、株式会社サンエーを設立 アメリカ統治下だったため、資本金は5万ドル。 7月 - 那覇市安里で那覇店をオープン。 (昭和47年)5月 - 本土復帰に伴う通貨切り替えにより、資本金が2400万円となる。 (昭和49年)1月9日 - ホテル業スタート。 那覇市久米に「 ホテルサンワ」をオープン [ ]。 (昭和50年)7月 - 事務所を開設。 (昭和52年)6月 - 胡屋のファミリープラザコザ店(現:中の町タウン付近)に食品部門を開設。 以降、大型総合店舗が次々と開設される。 (昭和56年)5月 - 真栄原に本社を移転 [ ]。 (昭和57年)9月 - サンエー運輸株式会社を設立。 (昭和59年)11月 - 宜野湾市大山に大山流通センター開設。 ディストリビューションセンター(DCセンター)を稼動。 (昭和60年)• 流通センター内にプロセスセンター開設 [ ]。 5月 - 宜野湾市大山に本社を移転。 6月 - 流通センター内に生鮮加工センター(現:食品加工センター)を開設。 11月 - 城間に、沖縄県で初めての郊外型ショッピングセンター「 」オープン。 (昭和63年) - 沖縄県のローカル企業で初めて1億円の私募債を発行 [ ]。 (平成元年)9月 - 仕入の強化を図るため、ニチリウグループに加盟。 (平成2年)11月 - 北前の跡地に、郊外型GMS店舗「 」オープン。 (平成3年)11月 - 単品管理を強化するため、POSシステムを導入。 (平成4年)9月 - 食品加工センター内に食品工場を開設。 (平成6年)5月 - 那覇市小禄に、外食ロードサイド「 和風亭」小禄店オープン。 (平成7年)4月 - ダイイチ(現 )とフランチャイズ契約を締結し、家電販売を始める。 (平成8年) - 豊見城村(現 )高安に、沖縄県初のハートビル法認定 [ ]の「 」オープン。 (平成10年)10月 - 顧客の固定化と、顧客管理を目的に、「 サンエーカード」 ポイントカード を導入。 (平成11年) - (現 )江洲に、同社最大規模(当時)の店舗「 」オープン。 外食新業態の専門店「 かつ乃屋」と「 ピッツェリア・マリノ」同時オープン。 (平成12年)• 島尻郡津嘉山に、「 」オープン。 9月7日 - に上場。 (平成13年)10月 - ディストリビューションセンター(DCセンター)を隣接地に新築移転。 (平成14年)• 1月 - 「 」とのフランチャイズ契約による「 ジョイフル」チェーン展開開始。 10月 - に、自社最大規模の広域型ショッピングセンター「 」オープン。 月日不明 - 島尻郡のショッピングプラザ松田店(合併前までショッピングプラザ松田の本店)を閉店。 (平成15年)• 10月 - オークス(現在はに事業譲渡)との提携クレジットカード「 サンエー」発行。 10月 - 中頭郡の中部製糖工場跡地に「 」オープン。 11月 - にあった大阪事務所を閉鎖(業務効率化に伴い、本社に統合)。 (平成16年) - ジャスコ具志川店(現:イオン具志川店)に対抗するために「 」を増築。 (平成17年)• 2月 - 第二部に上場。 月日不明 - 本社の近くに「 」オープン。 同時に「 」もリニューアル。 (平成18年)• 月日不明 - とフランチャイズ契約を締結。 2月- 東京証券取引所第一部に上場。 7月 - 食品加工センターが認証を取得。 同月29日、初の沖縄県外出店としての「」内に「 和風亭」と「 ピッツェリア・マリノ」同時オープン((平成22年)8月をもって閉店)。 10月 - に「 」オープン。 株式会社とフランチャイズ契約を締結、ドラッグストア1号店を開店。 (平成19年)• 2月 - サンエー第1号店である「那覇店」が「 」と統合のため閉店。 月日不明 - 「 真栄原ホームセンター」閉店。 8月 - 那覇市前島「 ホテルニューサンワ」を閉店し売却 [ ]。 10月 - 「那覇店」をドラッグストアに業態転換。 (平成20年)• - 「サンエーEdyカード」(プリペイド型電子マネー)を導入。 3月までに全店舗に順次導入。 - 「 大名衣料館」が「 」と統合のため閉店。 衣料館の入っていた建物には食品館が移転。 - 浦添市に「 」オープン。 (平成21年)• - 全国でコンビニエンスストアを展開する株式会社と沖縄県内での業務提携を行うことに合意。 6月11日 - 全国に外食チェーンを展開していると業務提携を行い、具志川メインシティに「大阪王将」がオープン。 これにより和風亭・ジョイフル・大阪王将の三業態で、沖縄県内の「和・洋・中」の大衆外食マーケットをカバーする。 - ローソンとに関する合弁契約締結。 ローソン沖縄の運営が開始。 (平成23年)• - とフランチャイズ契約の基本合意。 (平成24年)• - に「 」オープン。 東急ハンズが県内初出店。 - エディオン直営店の店舗ブランド統合に伴い、沖縄県内の「」全店を「 」に屋号変更。 (屋号変更直後はサンエーのページ及び折込チラシでは「デオデオ」のままとなっていたが、現在は「エディオン」に変更されている)• (平成25年)• - と業務提携。 - 那覇市久米 「 ホテルサンワ」閉館 4月1日チェックアウトまで• - 「八重瀬シティ」にタリーズコーヒーを出店。 - 株式会社良品計画と総合雑貨店「」のライセンスト・ストア契約を締結。 10月、西原シティ内に1号店をオープン。 (平成26年) - 株式会社フェニックス 現・ とサブライセンス契約を締結し、「ピザハットExpress」1号店をオープン。 (平成27年)• - 西原町旧役場跡地に対して、西原町と新中糖産業が仮契約を結ぶ。 同社はサンエーに貸し出す計画で、サンエー西原シティー分館として開発することが決定。 11月 - 株式会社サンエー浦添西海岸開発を設立。 同月21日、サンエーEdyカードをリニューアル。 - 浦添市土地開発公社とサンエー浦添西海岸開発が米軍沖の埋め立て地の用地開発に関する基本協定を締結。 (平成28年)• 12月 - 株式会社パルコとの合弁会社である 株式会社サンエーパルコを設立。 (平成30年)• 7月13日 - とパッケージライセンス契約を締結。 7月26日 - とフランチャイズ契約を締結。 (令和元年)• 6月27日 - 浦添市西洲に「」オープン。 、などが県内初出店。 株式会社サンエーパルコによって運営される。 運営店舗 [ ] *がついているのは、フランチャイズ店。 大型ショッピングセンター [ ]• (江洲)• (北前)• (字嘉手苅)• (宇地泊)• (西洲)• (浦添市)• (浦添市字)• (字高安)• (津嘉山) 中型ショッピングセンター [ ]• (宜野湾市大山)• (潮崎)• (屋宜原)• (大湾)• (勝連南風原)• 為又シティ(字為又)• 石垣シティ(真栄里)• 石川ショッピングタウン(うるま市石川)• 赤道ショッピングタウン(うるま市字高江洲)• 東江ショッピングタウン(名護市東江)• 中の町タウン(胡屋)• 糸満ロードショッピングセンター(字翁長) 食品館・衣料館 [ ] 「」を参照。 電器館 [ ]• * 飲食店 [ ]• 和風亭• かつ乃屋• 珈琲待夢• すずらん• どん家• リトルマーメイド* ドラッグストア [ ]• * 雑貨店 [ ]• * ホテル・ペンション [ ]• ペンション美留(真栄田) その他 [ ]• パレットプラザ• アカチャンホンポ* 出店予定店舗 [ ]• 石川シティ 仮称、2020年夏オープン予定• 宮古島シティ 仮称、2020年秋オープン予定 脚注 [ ]• 株式会社サンエー、2019年3月1日閲覧。 2018年7月28日. 2019年3月1日閲覧。 琉球新報 2019年1月4日. 2019年3月2日閲覧。 株式会社サンエー、2019年3月2日閲覧。 株式会社Bicman Asia 2014年7月14日. 2019年3月2日閲覧。 株式会社ローソン 2009年1月21日. 2019年3月2日閲覧。 株式会社ローソン 2009年9月28日. 2019年3月2日閲覧。 ダイヤモンド・リテイルメディアオンライン 2009年9月30日. 2019年3月2日閲覧。 2016年11月8日. 2019年3月2日閲覧。 ダイヤモンド・リテイルメディアオンライン 2016年11月9日. 2019年3月2日閲覧。 株式会社サンエー、2019年3月1日• みんなの株式、2019年3月2日閲覧。 くまもと経済 2006年1月31日. 2019年3月2日閲覧。 2006年7月25日 、2019年3月2日閲覧。 東急ハンズ 2011年11月9日. 2019年3月2日閲覧。 2011年11月9日. 2019年3月2日閲覧。 エディオングループ 2012年9月29日. 2019年3月2日閲覧。 ホテルサンワ. 2013年4月28日時点のよりアーカイブ。 2019年3月2日閲覧。 流通ニュース 2013年8月1日. 2019年3月2日閲覧。 琉球新報 2013年8月2日. 2019年3月2日閲覧。 沖縄タイムス 2015年2月27日. 2019年3月2日閲覧。 株探ニュース 2015年10月19日. 2019年3月2日閲覧。 流通ニュース 2015年10月19日. 2019年3月2日閲覧。 ペイメントナビ 2015年11月12日. 2019年3月2日閲覧。 沖縄タイムス 2015年12月2日. 2019年3月2日閲覧。 株式会社赤ちゃん本舗 2018年7月13日. 2019年3月17日閲覧。 流通ニュース 2018年7月30日. 2019年3月17日閲覧。 2018年12月5日. 2019年3月3日閲覧。 沖縄タイムス 2018年8月1日. 2019年3月3日閲覧。 宮古毎日新聞 2018年2月28日. 2019年3月3日閲覧。 参考文献 [ ]• 山内 昌斗「」(経済研究論集、広島経済大学学術リポジトリ)2016年12月31日 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - チャンネル• - 公式アカウント.

次の

太陽光発電の土地活用

サンエー

2019年7月 来春採用の募集を開始しました。 見学からどうぞ!!• 2019年5月 2名の新入社員が入社しました。 2018年4月 1名の新入社員が入社しました。 2018年3月 技工部では、品質と生産性が向上し一人当たりの1日平均の残業時間が1時間を切る。 (0時間47分)• 2018年3月 嫌疑がかけられていました歯科技工士法違反被疑について、検察当局より平成30年3月8日付で発表があり『不起訴』となりました。 この結果、弊社が今後本件について刑事訴追される事はなくなりましたので、ご連絡申し上げます。 かかる検察当局の判断は、弊社の主張を踏まえたものと思料致します。 この結果が、これからの歯科医療にとって、より良い判断基準、より高い技術力を行使する為の事案となれば幸いです。 今後より一層、サンエー株式会社は、患者様と社会に貢献してまいります。 2017年4~6月 3名の新入社員が入社しました。 2017年5月 8日に歯科技工士法違反の容疑で書類送検されていますが、無資格者にハンドピースで研磨をさせたり、CADデザインをさせるといった事はありません。 弊社が当時に指摘されていたのは、以下の作業です。 *模型作りは従来からすべて技工士が製作しています。 当局に対し、捜査を進める事は不当である事を明確に主張させていただいております。 取引先方々からは、本件につきご心配をおかけしておりますが、今後もより一層の品質強化と信頼を獲得すべく、邁進していきますので、何卒、従来に増してのご用命、ご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。 2016年6月 デジタル化による以下の機器の導入で作業効率がさらに向上しました。 CAM Identica hybrid CAD MASTERmill DENTAL4. 0 design software exocad• 2016年5月 CAM ceramill map400 CAD ceramill motion2 design software exocad• 2016年4~8月 4名の新入社員が入社しました。 CAM Identica MEDIT CAD Roland DWX-50, DWX-4, DWX-4 design software Delcam DentCAD.

次の

サンエー (沖縄県)

サンエー

甘藷の苗づるの尻をさすけ先端のU字溝に引っかけ、大小2つのフィンに、苗をらせん状に引っ掛けてシャフトに絡めると、苗を保持することができます。 苗を保持したままピック先端を下に向け、植えつける位置に押し当てます。 斜め植えの場合は斜め下に、垂直植えの場合は真下に押し込みます。 さすけをゆっくり引き抜いて植え付け完了です。 愛称も多く、金時さんと呼ぶ地域もあります。 品種も様々で、紅あずま、鳴門金時、紫芋など、芋の色まで様々ですが、 植付はほぼ、芋づる(サツマイモの茎)を地面に植込む方法のようです。 甘藷の作付作業軽減に普及を目指す「さすけ」ですが、「さすけ」にできない 植付方法がございましたらお知らせください。 甘藷の植付け器具は株式会社サンエー TEL:077-569-0333 FAX:077-569-0336 Copyright c San-Eh Co. ,Ltd. All Rights Reserved.

次の