ミリオンゴッドハーデス。 初代 アナザーゴッドハーデス

初代 アナザーゴッドハーデス

ミリオンゴッドハーデス

2020年も抜群の存在感を放っている ユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)。 長きに亘りエースとして活躍してきた『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』の正統後継機や、『サンダーVライトニング』『沖ドキ!2-30』を導入し上々の反響を得ることに成功した。 パチスロユーザーから熱視線を浴びる同社だが、最近はパチンコ分野での活躍も目立つ。 昨年デビューした『Pハイスクール・フリート』や『Pバジリスク~甲賀忍法帖~2』は上々の稼働を実現。 特に前者は、出玉性能や演出を含めた仕上がりに称賛の声が上がっていた。 両機の活躍もあり、パチンコファンからの注目も上昇中。 そのような状況で、同社の超人気シリーズ『 ミリオンゴッド』が動き出した。 1種2種タイプのライトミドルスペックとなる新機種『Pアナザーゴッドハーデスザ・ワールド』。 「GOD GAME」は約82%ループと、シリーズのらしさが感じられる「一撃」を堪能できそうな仕上がりだ。 前作はパチンコサイト「パチビー」の全国稼働ランキングで1位に輝くなど、パチンコでの実績は高い『ハーデス』シリーズ。 最新作も、同等の反響を得られそうな気配だ。 『ハーデス』シリーズといえば、スピンオフ作品と予想されている『S/アナターのオット!? はーです』も注目を集めている。 「AT機の可能性あり」「次機種が濃厚!? 」といった情報が浮上するなど、動向に熱い視線が注がれている状況。 スペックを含めた詳細の発表が非常に楽しみだ。

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【解析情報完全版!】ミリオンゴッド

ミリオンゴッドハーデス

4 —. 0 —. 5 —. 7 —. 8 —. 7 —. (ユニバーサルブロス)から『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』が登場。 本機は2011年7月に登場し、人気を博した 『ミリオンゴッド-神々の系譜-』の正統後継機。 スペックは、純増約3. 通常時は、液晶上に奇数図柄が揃えばGG突入といった、ゴッドシリーズではお馴染みのゲームフローとなっている。 その他にも、 GOD揃い、そして 「SPECIAL GOD GAME」なども搭載した本機は、ゴッドシリーズの名に恥じぬ出玉性能を要したマシンと言えるだろう。

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アナザーゴッドハーデス ヤメ時攻略@チャンス出目・激アツ目・前兆演出

ミリオンゴッドハーデス

概要 [ ] 3枚掛専用機。 これまでのミリオンゴッドシリーズと同様7をモチーフにしているが、同シリーズとは異なる世界観として登場。 『冥王降臨』というキャッチコピーを引っ提げ、元々ゼウスが座っていた玉座を奪い、その足元には髑髏が無数に転がっていた。 本機では新しく紫7図柄とハーデス図柄が登場し、それぞれの役柄もそれに伴い変更された。 ボーナスを一切搭載しておらず、出玉のカギになる「GOD GAME」は前作の『 ZEUS ver』と異なり、ART(アシストリプレイタイム)からAT アシストタイム)に変更されより出玉感が増した。 1000円当たりの回転数はおおよそ30ゲーム前後。 2015年現在、存在するAT機の中では旧内規定に属するものであり、2014年中ごろに新しく定められた新内規定から登場する高ベースAT機の前身である。 これまでのミリオンゴッドシリーズと圧倒的に違うのはAT性能がストック管理ではなくなり、ゲーム数管理になったこと。 2015年4月6日に導入された『ミリオンゴッド 〜神々の凱旋〜』ではストック数管理になっていた。 本作の筐体は以降のユニバーサル系のパチスロにおいて「標準タイプ」となり、作品に合わせたカスタマイズが成されている(『〜神々の凱旋〜』や『』シリーズなど)。 パネルは通常の「ロゴバージョン」「冥王(ハーデスの顔がアップ)バージョン」に加え「ケルベロス(プレイヤーが一番ガッカリする「ジャッジメントでのケルベロスの足」がモチーフで「NO MORE DOG! (もう犬は勘弁)」と記されている)バージョン」「ペルセポネ(機種名が「アナザーゴッドワイフ・心奪われたHADES」になっている)バージョン」が存在する。 通常時・ゲーム性 [ ] これまでのシリーズと同じように液晶上には1~8とアルファベットのVが存在し、『1・3・5・7・V』のいずれかが液晶上で3つ揃えばATへと突入する。 また同様に『7 7 7』はGOD図柄成立と同じ恩恵を得られ、『V V V』はジャッジメントストック(後述)が2つ以上確定となる。 これまでのシリーズとの大きな違いは、青7リプ連がATやCZの契機とはならない点。 これについてはポセイドンやゆるせぽねも同様である。 本機は内部的にATの当選を左右するモードで管理されていて、小役成立時に移行抽選を行う。 存在するモードは「低確A・低確B・通常・冥界・天国準備・天国A・天国B・超天国」の8つ。 02 全設定共通 である。 また各モードの特徴として低確Aは同モードをループしやすく、低確Bは上位モードに移行しやすい。 共通して確定役以外からのAT当選はほぼ皆無に等しい。 天国準備はAT当選には期待できないものの天国へ移行しやすくなっており、天国AはAT当選度が高いものの通常モード以下に転落しやすい。 天国Bは天国Aと同じAT当選率だが、転落率が緩和されており、また天国準備へ移行する可能性も十分望める。 超天国は基本的には移行しないものとして考えてもらって差支えがないが、こちらに移行した場合、かなりの高確率でAT当選の期待が持て、また転落後も天国以上に滞在していることも十分有り得るハイチャンスなモード。 通常モードは低確A・Bと天国A・Bのちょうど中間あたりの立ち位置で、基本はこのモードを経由してモードの上下が行われる。 冥界モードは移行すること自体稀で設定5が最も移行率に優れているが、それでも一日に数回あるかどうかという程度。 このモードのAT当選率自体もそこまで高いわけではないが当選時は他のモードと違い、ジャッジメントが必ずハーデス(後述)となり裏ループストック率も大きく優遇されるというモード。 CZ(ヘルゾーン)概要 [ ] ATに当選しやすくなるチャンスゾーン(以下CZ となるヘルゾーンだが、こちらも当選率がモードで管理されている。 「低確・高確ショートA・高確ショートB・高確ミドル・高確ロング」の5種類あり、それぞれ当選率が異なる。 基本的には低確に滞在し各種小役でモードが上がっていく。 例外的に特定ゲーム数到達時にモード移行抽選が行われ必ず高確ショートA以上に移行し、800ゲーム到達時は高確ショートB以上が確定である。 各モードの役割としては基本は低確にずっと滞在している。 高確ショートA以降時は低確に転落しやすく、またCZ当選時も同様に転落しやすい。 高確ショートBは低確に転落しやすいが、CZ当選時は高確ショートAよりも転落しづらくなっている。 高確ミドルはCZ当選まで転落せず、また当選時も下のモードに転落しづらくCZの連荘に期待できる。 高確ロングも同様にCZ当選までは転落せず、高確ミドルよりも下のモードに転落しづらいので前者よりも連荘しやすい特徴がある。 CZの主な当選契機はリプレイ。 液晶上に鎖が発生すればCZの前兆濃厚となり、最終的に画面全体が鎖に覆われればCZ確定となる。 CZ中は各種小役でAT抽選を行い、それぞれの期待度を背景の色で示唆している。 「青・黄・赤」の順でAT当選の期待が持て、それに伴って小役でのAT当選率も変わってくる。 CZ中は「シナリオ1~20・テーブル1~5」で管理されており、テーブル1は背景が青、2と3は黄、4と5は赤に対応している。 それぞれの区切りは5ゲーム間隔で、5ゲーム目にマックスベットボタンを押したとき継続すればシナリオを参照してテーブルが決定される。 最短で5ゲーム、最長で15ゲームのCZであり、各色の期待度はおおよそ青で20%、黄色で33%、赤で50%、トータルしてCZ自体のAT当選期待度は25%前後である。 なおAT中もこのCZに突入することがあるが期待度はそれぞれ変わらない。 AT「GOD GAME」 [ ] 液晶の出目が「1・3・5・7・Vの3つ揃い」または、リールの出目が「紫7・ハーデス・GODの3つ揃い」、黄7の4連ないしダイヤ3連で当選が成立し、「ジャッジメント」を経由して「GOD GAME」が開始する。 このうち「777」は「GOD」揃いとなり、1セット100ゲームの「GOD GAME」と残り3セット以上のジャッジメントストックがあることを示唆する。 「VVV」は残り2セット以上のジャッジメントストックがあることを示唆する。 AT開始前は「ジャッジメント」で1セットの初期ゲーム数が決まる。 出現率は「ケルベロス」>「ペルセポネ」>「ハーデス」となっており、いずれもモードで管理されている。 また、冥王モードでの当選時や「ハーデス図柄揃い」、天井ゲーム数での当選では必ず「ハーデス」となる。 尚、全回転フリーズでの当選時のみ「333」は「ペルセポネ」、「555」は「ハーデス」となり、ゲーム数上乗せも優遇されている。 1セットあたりの最低ゲーム数は、「ケルベロス」と「ペルセポネ」が50ゲーム、「ハーデス」が100ゲームであり、「ペルセポネ」と「ハーデス」ではカットインでの図柄揃いでゲーム数上乗せに期待出来る。 「ケルベロス」はモードによってゲーム数が左右される。 AT中に当選した場合は、セットストックされずにジャッジメントを経由してゲーム数が上乗せされるが、AT中の「GOD」当選時は100G上乗せとジャッジメント数3個が上乗せされて、「GODステージ」へ移行する。 1セットあたりの獲得枚数はジャッジメントのゲーム数やAT中のゲーム数上乗せの有無によって左右されるので、大きなバラツキがある。 とはいえ、5号機のAT機で、1ゲームあたり2. 9枚という純増枚数はトップクラスであり、これまでの5号機ではまず成しえなかった20,000枚を超える放出は報告されている。 「GOD GAME」の抽選やゲーム数上乗せ抽選は内部モードに応じて毎ゲーム行われており、レア役当選(中段・右上がり揃い、青7リプレイの中段揃いなど)は内部モードが高いほど移行しやすいため当選期待度が上がる。 ステージは「オケアノス」「エリニュス」「ハーデス」「GOD(GOD揃いのみ)」の4種。 「オケアノス」<「エリニュス」<「ハーデス」<「GOD」の順でゲーム数上乗せに期待出来る。 ATが終了すると「プルートステージ」からのスタートとなり、32G以内の引き戻しゾーンとなる。 この間に風が吹く演出が発生した場合は引き戻しの落選が確定する。 50G以降で通常のステージへ移行する。 アナターのワイフ ゆるせぽね [ ] ペルセポネをゆるキャラにしたスピンオフ作品。 本作では、アナザーゴッドハーデスの演出を再現しているが、ゲームシステムは5. 9号機に準拠した仕様になっている。 液晶は搭載しない。 ボーナスはGOD図柄揃い、紫7図柄揃い、ピンク7図柄揃い、異色7図柄揃いの4種類。 紫7図柄揃いはコンボフリーズ発生でGOD図柄揃いに昇格し、発生しなかった場合はピンク図柄揃いが確定する。 GOD図柄揃いはボーナス+700GのRTの恩恵があるため、RT中にボーナスを引くことで大量出玉の契機となる。 RT中のGOD図柄揃いはRTゲーム数が残り700Gまで回復する。 リアルボーナス機だが、図柄をそろえられなくても次ゲームで該当ボーナス図柄が揃いボーナスがスタートする。 アナザーゴッドハーデス 冥王召喚 [ ] 2018年稼働。 本作の正統後継機種にあたる。 9号機のART機だが、本機は6号機へのアップデートが予定されている。 そのため、中段黄7揃い等を引いて有利区間に入ってから内部モードを上げて「GOD GAME」の当選を目指すゲームシステムになっている。 奇数図柄揃いで「GOD GAME」が確定する。 通常時の有利区間120G以上経過で「ヘルグレイヴステージ」に突入した場合は後述のCZ『JUDGE OF THANATOS』高確と「GOD GAME」潜伏が確定する。 前作との違いは、• 通常ゲーム時の黄7図柄連とダイヤ連の恩恵を廃止。 ヘルゾーンがCZから10G間の強MBに変更、ボーナス+GG抽選の内容となった。 CZ『JUDGE OF THANATOS』が追加。 5G以内でGG当選した場合はジャッジメントを経由してGGスタートとなる。 『JUDGE OF THANATOS』経由でGG当選した場合のジャッジメントは「ペルセポネ」以上が確定。 通常ゲーム時に「ヘルグレイヴステージ」へ突入した場合はCZの当選率が高くなっている。 また、『JUDGE OF THANATOS』開始前は135図柄が表示されるが、V51図柄が表示されていればVテンパイが頻発し、V図柄揃いで後述の『ANOTHER LEGEND』が確定する。 ジャッジメントは従来のケルベロス、ペルセポネ、ハーデスに加えて、最上位の『ANOTHER LEGEND』が追加。 『ANOTHER LEGEND』はV図柄揃いや全回転フリーズ経由でのGOD図柄揃い等の当選条件を満たす必要があるが、ジャッジメントのゲーム中は強MBを除いて毎ゲームGGのゲーム数が上乗せされる上に、ハーデスのカットインが出た場合にハーデス図柄と紫7図柄のダブル揃いが成立した時点で最低150G以上の上乗せが確定するなどのプレミアム仕様となっている。 尚、前作とは異なり図柄揃いからのコンボフリーズが削除された。 GG中のステージは前作の「オケアノス」、「エリニュス」、「ハーデス」、「GOD」に加えて、「アイアコス」、「エリュシオン」、「THE END」が追加。 アイアコスは通常のステージ、前作の3ステージはそれぞれケルベロス、ペルセポネ、ハーデスのカットインが発生しやすく、ゲーム数上乗せに期待出来る高確ステージ、エリュシオンは複合高確の最上位ステージ、GODステージはGOD当選時のみの専用ステージ、THE ENDステージは後述のラストフリーズ当選時や有利区間完走確定時のみの専用ステージである。 GG中やジャッジメント等で有利区間ゲーム数の完走がほぼ確定した場合に、チャンスボタンを押すと「ENDING」が表示されてTHE ENDステージへ移行する。 GG終了時に一部の確率で発生する『ラストフリーズ』が追加。 当選時は『カノン』が流れて有利区間の残りゲーム数がGGのゲーム数となり、『THE ENDステージ』からスタートする。 GOD図柄揃いの恩恵は前作と同じく100GのGODステージ+ジャッジメント3回。 本作ではGODステージ終了後に3回連続のジャッジメントを経由してGGがスタートするようになった。 尚、GODステージではゲーム数上乗せ分は残りゲーム数には加算されず、100G消化後に獲得した上乗せゲーム数がジャッジメント3回分のゲーム数に上乗せされるようになった。 全回転フリーズは今作でも引き続き搭載されている。 前作同様に3図柄揃いは紫7図柄揃い、5図柄揃いはハーデス図柄揃い、7図柄揃いはGOD揃いと同じ恩恵だが、前二者のジャッジメントは継続率の高いものが選ばれやすく、後者はジャッジメントで『ANOTHER LEGEND』が選ばれやすくなっている。 尚、全回転フリーズで7図柄が揃った時に、リールにもGOD図柄が揃うようになった。 関連項目 [ ]• - ジャッジメントのハーデスステージで使われている曲。 - GOD GAMEでのハーデスステージで使われている曲。

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