トム ハンクス 空港。 映画「ターミナル」の感想,あらすじ

トム・ハンクス

トム ハンクス 空港

『ターミナル』トム・ハンクス来日会見 12月18日公開の『ターミナル』は『プライベート・ライアン[Saving Private Ryan]』(98)、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン[Catch Me If You Can]』(02)のスティーブン・スピルバーグ監督とトム・ハンクスによる待望の3作目だ。 その『ターミナル』がでのクロージングで上映されることになり、それにあわせて来日したのはオスカー俳優、トム・ハンクス。 最近では『』の主役も決まったことでも注目を集めている。 意外なことに8年ぶりの来日だという。 だから南も生トム・ハンクスは初めて。 どんな方だろう?とドキドキと登場をお待ちしていました。 写真撮影もニコニコ、「手を振ってください!」というリクエストにも手を振る角度や速度をかえて「こう?」「それともこう?」と何パターンも手を振ってみせる。 その後に質疑応答の場所に移動、登壇しながら「ありがとー!」と雄叫びをして場内を笑わせ場をなごませた。 うーん、さすが大物…おかげで質問する側も気楽になる(ハズ)。 ですから、私は彼を、ひたすら夢の達成のために前向きに生きようとする人間、障害に負けず、障害を恐れず、とにかく何かを前に推し進めようとする人間だとキャラクターを決めました。 今回はアドリブもあります、「男女関係に3人は多い」とか。 スティーブン・スピルバーグ監督は良いアイデアは現場で取り入れてくれます。 (他の出演作でも?)他のハリウッド大作は、何ヶ月も準備を経て撮影するので無理です。 Q:ターミナルの舞台、空港を建設したことについて 安全保護という店から本物の空港での撮影が不可能な事からカリフォルニアの格納庫に巨大セットを製作。 建設に約20週、総員200名以上、天然御影石のフローリング、窓から見える滑走路はマット・ペインティングの上に描いたという。 ターミナル内の店舗では、ディーン&デルーカ(映画『ハンニバル』にも登場するニューヨークの食料輸入店)、ディスカバリー・ストア、ブックストーン、ヒューゴボス、ラ・ペルラ(イタリアの高級ランジェリー)、アメリカン・エキスプレス、ポール・ミッチェル、ゴディバ、ハミルトン等が出店。 レストラン街では、バーガー・キング、31アイスクリーム、バジャ・フレッシュ・メキシカン・グリル、パンダ・エキスプレス、ネイザンズ・フェイマス、吉野家、クリスピー・クリーム・ドーナッツ、デイリー・グリル、そしてスターバックス等が顔を揃えた。 映画『ターミナル』とは? 帝国ホテルの会場に設置された豪華な『ターミナル』仕様の舞台。 後方のフライト・インフォメーション・パネルがパタパタと本物のように動く。 『ターミナル』は、クーデターによって事実上祖国が消滅。 パスポートが無効になってしまった東ヨーロッパ(の架空の国)クラコウジア人、ビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)。 空港から出られなくなるという、とてもあり得ない状況に置かれた男の"小さな旅"を描いた作品だ。 いつまで続くか分からない"滞在期間"中、どこの国にも属さない人間として、空港ターミナル内だけでの生活を始める。 アメリカなのにアメリカではなく、しかし最もアメリカ的な場所で、食事をして、仕事をして、友人を作り、恋の花まで咲かせ、ビクターは"何か"を待ち続けているのだった…。 Use is restricted to this website in promotion of "The Terminal" Photographs may not be copied for use elsewhere including other Internet sites without permission. コンクリートの床に横になって、体温が奪われて寒かったし。 だから妻と一緒にファーストクラスのラウンジにもぐりこみました。 皆さんもご経験があるでしょう?(と、笑う)。 フランスのシャルル・ド・ゴール空港に住んでいる男性がいます。 名前は覚えていないのですが…政治的な亡命で16年ほど暮らしているそうです。 一度、出国させたけれど再度、戻ってきたそうですよ。 本人の選択です。 きっと空港は暮らすのにいいところなんです。 シャワーはあるし、食べ物に困らない、免税店もあってショッピングも楽しめます。 Q:スティーブン・スピルバーグ監督について? 第61回ベネチア映画祭にて トム・ハンクス:天才です。 いつも頭の中が映画のことでいっぱいになっていて、人生そのものも映画的ですね。 セットの中にいる時がいちばん生き生きしていて、僕の持っていないものすべてを持っている人。 (翌、10月31日のクロージング上映の舞台挨拶時に同じことを聞かれ「今、ここに居ない人です」と大笑いで答えていた)。 スティーブン・スピルバーグ監督: 今回は、次回作の撮影が早まり来日が出来ず申し訳ありません。 新作『宇宙戦争』(UIP配給)が完成する来年の5月か6月にはトム・クルーズと日本に伺う予定でおります。 (第1回黒澤明賞を受賞された際のビデオレターより) Q:ビクター・ナボルスキーの話す言葉について? クラコウジアがソ連の一部だということはわかります。 ブルガリアに義父がいるので、ブルガリアっぽいアクセントを使うことを意識しました。 ただ独り言を話している時は、ブルガリアの人が聞いても何を話しているかわからないでしょうけど(笑)。 でもブルガリア語の汚い言葉は知っているので、そういう言葉を使うときは、ちゃんとブルガリア語を話しています。 初期の台本では、もっとキチンとした英語を話す設定でした。 英語が上達すれば、他人の気持ちを理解できるようになる。 ことばが上手になればコミュニケーションに対する自信ができる。 登場人物には、英語が母国語ではない人々がいます。 例えばディエゴ・ルナが演じるエンリケはメキシコ、クマール・パラーナが演じるグプタはインドです。 新しい文化の中、言葉が分からない、公衆電話も使えない、そんな環境を乗り越える自信が共通の言語によって生み出されるわけです。 Q:出演作を選ぶ基準? ビクターのように人生で何かを待ち続けたことは? トム・ハンクス:自身の映画の好みが基準になっています。 観客として常に驚かされたいという願望があります。 ジャンル映画というのは面白みがない。 善のなかに悪があったり…また人間として共感を持てる人物が描かれている物語。 自分ならそうするかな?と自然に思えるものですね。 『ターミナル』は、人間が人生で直面するミステリーや冒険を象徴的にドラマ化したもの。 自分はビクター・ナボルスキーのようになったら、同じようにベッドをつくって、友達をつくって、ステキな女性がいたら話しかけてと、そっくりなことをしますね。 無人島に流されたら『キャスト・アウェイ』と同じ事をすると答えたときと同じです。 あらあゆる人が共有する感情-「孤独」がテーマです。 人は、年をとっても新しい環境に身を置こうとするものなのです。 たとえ孤独や混乱を感じたとしても、それを永遠に続けていくことが人生なのです。 そのときに何でも乗り越えられると「自分を信じる」ことが人を前に進ませるパワーになるのです。 成熟した大人になるのをまだ待っている状態です。 俳優は人の一生をかわって演じる仕事だけれども、俳優をしながら人間として成熟するのは大変なんです。 ビクターの心象表現をするライティング方法 独学で英語を身に付けるビクター・ナボルスキー スティーブン・スピルバーグ監督:「映画の前半は、ブルーやグリーンといった冷たい色を使っています。 この時点では、ビクター・ナボルスキーにとって空港が暖かい場所には思えないからです。 その後も彼が苦しい立場で、先が見えない状況の間は冷たい色調が目立ちます。 やがて周りがビクターを理解し始め、彼自身も落ち着いてくると、色彩が暖かいトーンに変わっていくのです」。 文章の形式は問わず。

次の

images.foodieblogroll.com: ターミナル (字幕版): トム・ハンクス, キャサリン・ゼタ=ジョーンズ , スタンリー・トゥッチ, ディエゴ・ルナ: generic

トム ハンクス 空港

ターミナル 2004年公開のアメリカ映画。 日本でも同年公開。 トム・ハンクス主演,スティーヴン・スピルバーグ監督。 ニューヨークへ行く途中母国の政府がクーデターで崩壊してしまい,入国も帰国もできなくなった男が,空港での生活で人々とのきずなを深めていく話。 All Rights Reserved. Paramount Pictures あらすじ この映画の主人公は架空の国「クラコウジア」から来たビクター・ナボルスキー。 クラコウジアから飛行機に乗ってジョン・F・ケネディ国際空港に降り立ったビクターだったが,入国審査で止められ入国できなかった。 止められた理由は,彼の祖国クラコウジアでクーデターが起きて,政府が一時的に消滅していたためだった。 パスポートが無効になりアメリカに入国することができないうえに,飛行機に乗ることもできないことを,警備局主任のフランク・ディクソンはビクターに説明したが,彼は英語が分からないため理解できなかった。 その後ビクターは,空港から出られる手続きができるまでロビーにいてくれと言われ,ロビーのテレビで初めて母国のクーデターを知ることになる。 彼はテレビ画面を見てクラコウジアのことが心配になるが,字幕は英語で書かれているため詳しい内容は分からず,他の人に聞こうとしても誰も聞いてくれなかった。 1日たってもまだビクターが空港にいるという話を聞いて,ディクソンは驚いた。 空港のロビーからアメリカへの出口の警備は厳重ではないため,ビクターは不法入国すると思っていたためだ。 ディクソンはもう少しで警備局長に昇進する予定のため,厄介者のビクターには早く出て行ってもらいたかったのだ。 実際にそのために,わざとビクターに警備が薄くなる時間を教えていた。 しかし,ビクターは何日たっても空港から出ようとしなかった。 それどころか,椅子を並べて自分の寝床を作り,カートを片付けてお金を稼いで生活を始めた。 ビクターが空港に居続けることをよく思わないディクソンは、新しくカート運搬係を雇って彼の仕事を奪った。 仕事がなくなったビクターは英語を勉強し、空港のロビーにある店で雇ってもらおうとするが、住所も電話番号もまともなものがないビクターのことを雇う店はどこにもなかった。 そんな彼に空港の食事係のエンリケが話しかけ,自分の好きな女の子にいろんな情報を聞いてきてくれたら,ただでご飯を食べさせてやると言い,ビクターはしばらくエンリケの世話になった。 しばらくして,ビクターはキャビンアテンダントのアメリア・ウォーレンと出会う。 何度も彼女に会ううちに,彼は彼女に惹かれていった。 エンリケや掃除係のグプタらの力を借り,彼女がこの空港に来る日を調べて,彼はアメリアを空港内のデートに誘った。 ビクターの粋な演出でデートは成功に終わった。 その後デート中にビクターが空港のロビーに住んでいると知ったアメリアは,コネで特別に手に入った1日だけアメリカに入れるビザをビクターに持ってきた。 これでようやくアメリカに入れると思ったビクターだったが,そのビザを利用するためにはディクソンのサインが必要だった。 ビクターは入国させてくれるように話したが,ディクソンは「お前がアメリカに入るならば,日ごろの行いが良くないエンリケやグプタたちを解雇する」と言ってきた。 彼らはアメリアと仲良くなる時や困っているときに協力してくれて感謝しているのでで,行かないほうがいいのかと考えるビクターだったが…。 感想 ストーリー 正直言って出来すぎな部分も無理がある部分もありますけど,娯楽作品として細かいことを考えずに観る分には,前向きになれるいい話だと思います。 ビクターは言葉が通じない空港で英語を少しずつ勉強して,いろんな人に好かれて助け合って過ごしていきます。 そんな彼の姿を見ると,何があってもできることを頑張って人にやさしく生きていればいいことがあるかもと思います。 娯楽映画はそんな感想で十分だと思います。 ただ,気になるところはいくつかありました。 まず警備局主任のディクソンが意地悪すぎます。 ほかの映画ではたとえ敵役でも,仲間には優しいところがあったり,最後には優しい一面を見せたりしますが,ディクソンは最後まで優しくないです。 もっといいキャラにしてあげてもいいのになと思いました。 それから,ビクターがニューヨークに行きたい理由です。 もちろん他の人に分からない大事なこともありますが,もっと分かりやすくてインパクトある理由にしてほしかったです。 トム・ハンクスさんについて このブログで何度も書きましたが,トム・ハンクスさんは観る映画ごとに全然違う人に見えてすごいと思います。 この映画でもほかの映画とはまた違って見えました。 ただ,トム・ハンクスさんが見たいならほかの映画のほうがお勧めです。 この映画は設定は面白いけれどキャラクターがあまり強くないので,「フォレスト・ガンプ」や「キャスト・アウェイ」みたいなトム・ハンクスさんが印象強い人物を演じている作品がお勧めです。 出世作と言われている「ビッグ」も 面白いですよ。 まとめ この映画はストーリーやキャラクターに気になるところはありますが,割といい話です。 主人公は常に前向きで,その行動はうまくいきすぎなくらいに報われるので,前向きになりたいときに観るといいかもしれません。 この作品を観た人へのおすすめ k-ent120.

次の

米映画ターミナル トム・ハンクス/英語勉強/実話?/感想ネタバレあり

トム ハンクス 空港

ターミナルという作品の舞台は空港です。 空港でのシーンが登場する映画は決して珍しくありませんが、この映画のちょっと変わったところは全編を通して空港の中で物語が進んでいくという点です。 タイトル通り、空港が重要なポイントになってくるわけです。 主人公の名前はビクター・ナボルスキーでヨーロッパにある国クラコウジア人という設定になっています。 ある日ビクターはアメリカの空港に到着するのですがタイミングが悪いことに母国であるクラコウジアがクーデターによって消滅してしまいます。 ビクターは国籍の無い人間ということになってしまい一時的に空港から出ることができなくなります。 その期間は数ヶ月にもなり、その間ビクターは慣れないアメリカの空港で生活を送ることになってしまいます。 簡単なストーリーを紹介しましたがこれだけでもターミナルが他の作品とは一風変わった作品であることがわかると思います。 行くあてをなくしてしまったビクターの空港でのさまざまな出来事を描いたのがこの作品です。 主人公であるビクターを演じるのは数々の作品で高い評価を受けてきたトム・ハンクス、ヒロインにはキャサリン・ゼタ=ジョーンズが起用され豪華俳優の共演となっています。 舞台が空港という狭い空間なこともあって登場人物はそれほど多くなく、あくまでもビクターを中心に物語は進んでいきます。 舞台となった空港はアメリカに実在する空港ではなくすべてセットとなっています。 セットとはいっても実際に空港を建設してしまっているあたりさすがハリウッド映画だなという感じです。 映画を見ている時はこれがセットだとはとても思えないリアリティです。 しかも空港内のお店などもすべて本物で作品に厚みを加えています。 ビクターはなんとか空港から出ようと四苦八苦するのですがなかなかうまくいきません。 母国がなくなってしまうという異常な状況もあり、自分の置かれた状況に苦しむことになるのですがそんな中、空港で出会った人達と絆を深めていきます。 非常に良質なヒューマンドラマとなっており、ビクターと空港内の人達との触れ合いがこの作品の大きな見どころの1つになるでしょう。 特にキャサリン・ゼタ=ジョーンズ演じるヒロインとの関係は見逃せません。 また、トム・ハンクスの演技力はやはり素晴らしくその実力の高さを思い知らされます。 人間の素晴らしさを感じることもできるこの作品は年代や性別を問わず多くの方が楽しめる作品になっています。 yahoo. ロシアの主要メディアが7月31日報じた。 男性の観光ビザは5月末で期限が切れており、ロシア国籍の取得を希望しているという。 在モスクワ日本大使館は同日、職員を派遣して本人と接触し、自らの意思で滞在しており、健康に問題がないことを確認した。 露ラジオ局「ベスチFM」などによると、この男性は5月1日に観光ビザでロシアに入国した。 同29日に帰国予定だったが、復路便に搭乗する直前に「政治的な動機」で帰国しないことを決めたと話している。 露メディアの取材にジャーナリストだと名乗り、「米国流のウソを書くのに疲れた」「偽りだらけの土地へ帰るより、ここでおなかをすかしながら暮らす方が良い」と説明している。 男性はフロアの片隅で寝泊まりしているが、空港当局は「違法性はない」とみている。 所持金はほぼ底をついたようで、ロシア語と英語で「食べ物をください」と書いた張り紙を荷物に掲げて援助を募っている。 黒ぶちめがねをかけ、ストライプのワイシャツとえんじ色のネクタイ。 その淡々とした振る舞いに空港職員や売店従業員もすっかり慣れた様子。 食事などをくれる人もいる模様だ。 この男性は露テレビ取材カメラに自身のパスポートを撮影させている。 放映された映像によると、パスポートの所持人自署の欄には漢字で「安保鉄也」と書かれ、姓名の欄にはローマ字で「ABO TETSUYA」とあった。 生年月日は1978年12月15日。 本籍の欄には静岡県と記されていた。 同空港の乗り継ぎ区域には、米国家安全保障局(NSA)の活動を暴露した米中央情報局(CIA)元職員のスノーデン容疑者も2013年6月下旬から約1カ月間滞在。 カプセルホテルに宿泊していたとされる。 その後、ロシア政府から入国を許可され、現在も亡命生活を送る。 国際空港の制限エリアで旅客が長期滞在した例はほかにもある。 中国の人権活動家、馮正虎(ひょう・せいこ)さんは中国政府に日本からの帰国を拒否され、抗議の意思を示すために2009年11月から約3カ月間、成田国際空港で寝泊まりした。 難民証明書類をなくしたイラン人男性が20年近くパリの空港で暮らしたケースは、トム・ハンクス主演の米映画「ターミナル」(2004年)の下地となった。

次の