サムヤン 14mm f2 8。 Samyang 14mm F2.8 ED AS IF UMCのレビュー・作例!【星・風景撮影用、ソニーEマウント】

高コスパなフルサイズ用超広角レンズ!SAMYANG 14㎜ F2.8 の実力&実写レビュー

サムヤン 14mm f2 8

従来の14mmレンズの優れたイメージングクオリティーはそのままに維持しながら、フォーカスロック(Focus Lock)機能と絞りクリック解除(De-click)機能を追加した。 さらに、ウェザーシーリングも搭載し、様々な環境で自由に撮影できる。 フォーカスロック機能は、天体やタイムラプス撮影を楽しむフォトグラファーのために追加された機能。 9枚の絞り羽根が18の印象的な光芒を作る。 また、円形に近い絞りにより、丸くて美しいボケが表現できる。 従来の85mmレンズが持つ優れた表現力のイメージングクオリティーはそのままに、絞りクリック解除(De-click)機能やウェザーシーリング、マイクロパターンフォーカスリングなどを採用し、使用性をさらに強化した。 動画撮影時に、レンズのシルバーリングを"Click"から"Free"に変換することでF値毎に止まっていた絞りが無段階絞りに切り替わる。 フォーカスリング部にはマイクロパターンを採用。 優しいグリップ感で作動性も抜群。 レンズのマウント部の湿気や雨の侵入を防ぐためにウェザーシーリングを適用し、山や海で撮影する際、環境に影響されることなく撮影に集中できる。 新型レンズの名称は、UMCIIになるという噂が流れていましたが、オーソドックスにMK2という名称でしたね。 新型の光学系は旧型から変わっていないようですが、フォーカスロック機構やデクリック機構、防塵防滴のシーリングなどを採用して、なかなか魅力的な仕様になっているという印象です。

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images.foodieblogroll.com: SAMYANG 単焦点広角レンズ 14mm F2.8 キヤノン EF用 フルサイズ対応: カメラ

サムヤン 14mm f2 8

今日は、安価な超広角レンズ「SAMYANG 14mm F2. 8」のレビューです。 このレンズは、韓国メーカーSAMYANG(サムヤン)が製造しています。 日本ではあまり馴染みのないメーカーですが、とても綺麗に写るレンズなのでおすすめです。 そしてなにより、 14mmという圧倒的な広角が、安価で買えるというのが大きなポイントです。 現在、市場に出回っているフルサイズ対応のレンズのなかでは、一番コストパフォーマンスに優れた、超広角レンズと言えると思います。 花びら型のフードが特徴的ですね。 レンズは前玉が大きく膨らんだ、 いわゆる出目金レンズとなっているので、 フィルターはつけることができません。 うっかりレンズをぶつけてしまわないように注意が必要ですね。 このレンズの特徴としては、• 値段が安い• 14mmという超広角• F値2. 8という明るいレンズ• マニュアルフォーカス といったことが挙げられます。 まずは私が撮った作例をご覧ください。 14mmという超広角は、 広大な景色を切り取るにはもってこいです。 あまりにも広角なので、パースがすごいことになっていますね。 すみっこのビルなんかは、中心に向かってものすごく歪んで見えます。 8という明るいレンズなので、 星景写真もばっちり撮れます。 天の川も綺麗に写すことができましたよ。 ちなみに天の川は英語でミルキーウェイ(白い乳の川、ミルクの川)と言います。 西洋でも天空の星々を、流れる川に見立てているのは同じなんですね。 値段が安い 2018年現在の実売価格は、4万円程度となっています。 マウントによって値段が違っており、キヤノン用では41,000円、ニコン用では45,000円、ソニー用は37,000円、とかなりばらつきがあります。 わたしは2016年の夏にニコンマウントのものを購入しましたが、当時は3万5千円ほどでした。 この2年でだいぶ値上がりしていますね。 値上がりしていると言っても、 フルサイズ対応の14mm超広角レンズにしてはまだまだ破格の値段です。 韓国メーカーということもあり、 市場に出回っている数がかなり少ないので、ネット上では品切れになっていることが多いです。 運良く在庫を見つけたら、早めに買ってしまうと良いでしょう。 すぐに品切れになっちゃうんですよね。 流通量を絞っているんでしょうか、品切れの時期がかなり多いです。 それゆえ中古品もあまり出回っていません。 値段もこれからさらに上がっていく可能性もありますので、できるだけはやいうちに買っておきたいレンズです。 わたしの場合、Amazonで品切れだったので、楽天で買いました。 どちらのサイトもしっかりチェックしましょう。 14mmという超広角 このレンズの最大のウリは、14mmという超広角が安価に楽しめるという点です。 14mmの世界は圧巻ですよ。 本当に広く写せます。 14mmのレンズをメーカー純正で買おうと思うと、非常に高額です。 例えばニコンだと純正レンズで14mmのものを買うとなると、約20万円くらいしますからね。 (いわゆる大三元レンズ) そういった高価なレンズを買わなくても、気軽に14mmの世界を楽しむことができます。 焦点距離14mmは思った以上にめちゃくちゃ広く写せるので、余計なものが入り込んでしまうこともよくあります。 この点は撮影時に注意が必要です。 それに加えて、とくに周縁部の直線の歪みもやや目立つかな、といったところです。 (Lightroomなどの現像ソフトで補正をかけるとかなり修正できますが、気になる人は気になるかも) 超広角ゆえに扱いはかなり難しいですが、 目の前の景色をすべて取り込みたい!という方にはぴったりのレンズです。 解像感がとても優れているので、十分実用に耐えるレンズと言えるでしょう。 韓国メーカーだと思って侮るなかれ。 8という明るいレンズ 単焦点レンズということもあり、F2. 8というF値を実現しています。 夜景、星景にめっぽう強いレンズなのです。 とりあえず絞りはF2. 8で、ISO1600に設定。 何も考えず適当に30秒露光すれば、こんな感じで星空が撮れてしまいます。 F4くらいまで絞ってやると、周辺減光も減って、よりいい感じに撮れそうです。 8という明るいレンズだからこそ、 広大な星空をダイナミックに撮影することができるのです。 マニュアルフォーカス マニュアルフォーカスレンズなので、オートフォーカスは使えませんが、わたしの場合、だいたい無限遠にしてパンフォーカスで撮影しているので、あまり気にしていません。 もちろんライブビューで画面を拡大し、ズームリングを回していくことで、しっかりとピントを合わせることも可能です。 オートフォーカスが使えないため、すばやいピント調整が必要な被写体には向いていません。 じっくり腰を据えて、風景、夜景、星空を撮影するときなどに使いましょう。 更に行ってしまえば、どんなレンズでも、星空を撮影するときはマニュアルフォーカスを用いるのが当たり前ですので、星空専用のレンズとして使うのもアリでしょう。 まとめ 今日は、SAMYANG 14mm F2. 8のレビューでした。 このレンズは、 コストパフォーマンスが非常に高く、値段以上の高画質を実現しています。 わずか4万円で、14mmの明るいレンズが楽しめるので、超広角を試してみたい初心者にもおすすめです。 オートフォーカスが使えないので、最初は戸惑うかもしれませんが、ズームレンズをくるくる回すのも慣れてくると楽しいですよ。 コスパの良い超広角レンズを探している方は、ぜひ購入してみてください。 plusbu.

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SAMYANG 14mm F2.8をレビュー【星景写真におすすめ】

サムヤン 14mm f2 8

従来の14mmレンズの優れたイメージングクオリティーはそのままに維持しながら、フォーカスロック(Focus Lock)機能と絞りクリック解除(De-click)機能を追加した。 さらに、ウェザーシーリングも搭載し、様々な環境で自由に撮影できる。 フォーカスロック機能は、天体やタイムラプス撮影を楽しむフォトグラファーのために追加された機能。 9枚の絞り羽根が18の印象的な光芒を作る。 また、円形に近い絞りにより、丸くて美しいボケが表現できる。 従来の85mmレンズが持つ優れた表現力のイメージングクオリティーはそのままに、絞りクリック解除(De-click)機能やウェザーシーリング、マイクロパターンフォーカスリングなどを採用し、使用性をさらに強化した。 動画撮影時に、レンズのシルバーリングを"Click"から"Free"に変換することでF値毎に止まっていた絞りが無段階絞りに切り替わる。 フォーカスリング部にはマイクロパターンを採用。 優しいグリップ感で作動性も抜群。 レンズのマウント部の湿気や雨の侵入を防ぐためにウェザーシーリングを適用し、山や海で撮影する際、環境に影響されることなく撮影に集中できる。 新型レンズの名称は、UMCIIになるという噂が流れていましたが、オーソドックスにMK2という名称でしたね。 新型の光学系は旧型から変わっていないようですが、フォーカスロック機構やデクリック機構、防塵防滴のシーリングなどを採用して、なかなか魅力的な仕様になっているという印象です。

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