マイクロソフト 売上。 マイクロソフト、AWS抜いてクラウド世界首位 :日本経済新聞

MSのクラウド売上高がAWSを上回る?:日経ビジネス電子版

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【はじめに】 マイクロソフト(MSFT)を分析してみました。 言わずとしれた Windowsを武器に世界を牛耳るIT企業です。 かつては抱き合わせ販売を武器に、世の老人達から「Windows PC」という負の遺産を用いて金を巻き上げました。 ここ最近ではクラウド事業にシフトしてきて復活を遂げつつあります。 先日は、アマゾンを抜き時価総額トップに返り咲きました。 今ではWindowsやOfficeのない環境は考えられません。 ゲイツのもたらした革命は世界を変えました。 今になってもゲイツは侮れません。 今後もITをリードしていくことでしょう。 Windowsは麻薬のようなものです。 もはや Microsoftのない世界は考えられないでしょう。 2000年のITバブル以降は低迷気味でしたが、ここ数年で急上昇が見られます。 クラウド事業に舵を切ったことが功を奏したのでしょう。 安定的に収益を稼げるセグメントがあるのは良いことです。 Azureが絶好調で稼ぎ頭に成長しつつあります。 Windowsに頼ることを脱却し、今後のITを考えると稼ぎ頭になること間違いないセグメントですね。 青:Mcrosoft• 黄:NASDAQ• 特に2015年頃からは勢いを増して急上昇していますね。 勢いは今後も衰えることはないでしょう。 株価がもし大暴落したときは全力で買いに走りましょう。 【Microsoft(MSFT)マイクロソフトの売上】 スポンサーリンク まずは売上を見ていきたいと思います。 緩やかですが確実に売上を伸ばしています。 今後も継続的に売上更新を期待します。 WindowsやOffice、サーバー製品など、特に企業から安定的に搾取できる商品を持っているのがMicrosoftの強みです。 搾取相手は日本だけにとどまらず、PCを使う世界中の人たちから金をむしり取れる構造を築き上げたゲイツは称賛されるべきでしょう。 【Microsoft(MSFT)マイクロソフトのEPSと配当金額】 Microsoftも他のIT企業同様、以前は配当金を出していませんでした。 配当を払い出したのは10年ほど前からでしょうか。 これからはどんどん株主へ還元してもらいたいと思います。 配当金は毎年着実に伸ばしてきていますね。 もっと配当金額を上げてもらいたいですね。 EPSはまばらですね。 【Microsoft(MSFT)マイクロソフトの配当性向】 配当性向は直近では100%を超えています。 まだまだ余裕がありますから、どんどんと配当を出してもらいたいと思います。 スポンサーリンク 【Microsoft(MSFT)マイクロソフトの営業利益・純利益・営業利益率】 営業利益は一時落ち込むこともありましたが、着実に伸ばしてきています。 純利益は今ひとつ安定しません。 利益率はこれからどんどん上げていってもらいたいですね。 30%を常時超える営業利益率はさすがというべきです。 【Microsoft(MSFT)マイクロソフトのBPS】 BPSは確実に伸ばしています。 もっと伸ばしていってもらわないと困りますね。 【Microsoft(MSFT)マイクロソフトのキャッシュフロー】 キャッシュフローは素晴らしいです。 じゃんじゃん金を回してどんどん利益を稼ぎ、投資家に還元してもらいたいものです。 特にフリーキャッシュフローの伸び率には目を見張るものがあります。 【Microsoft(MSFT)マイクロソフトのPER・PBR・配当利回り】 PERは急激に上がってきています。 割安の粋をとうに超えて割高の域に入ってきています。 配当利回りはどんどん下がってきていますね。 とにかく利益を稼いで還元してもらいたいものです。 【Microsoft(MSFT)マイクロソフトのROEとROA】 マイクロソフトのROEを見てみましょう。 ROEは過去40%台という驚異の推移を見せていましたが、徐々に下げてきており現在は20%台をウロウロしています。 20%でも十分に高いのですが、ROEは継続的に伸びていくことが望ましいのでこの下落傾向は許容できません。 ROEを意識した経営をしっかりとやってもらいたいものです。 【Microsoft(MSFT)マイクロソフトの発行済株式数】 発行済株式数は年を追うごとに順調に減少してきています。 どんどん自社株買いをやってもらいたいと思います。 【まとめ】 さて、いかがだったでしょうかマイクロソフトは。 ゲイツの築いた麻薬的ソフトウェアWindows。 いまとなっては我々はマイクロソフトの製品なしでは生きていけない生活となっています。 堀を囲まれてしまいましたね。 他にもOfficeやAzure、Xboxなど、ITが進化し続ける昨今、お客となるカモは世界中にいます。 Microsoftにとって市場は全世界です。 IoTが進化をし始めた近年、これからもITは重要なツールの位置付けとなっていくことは間違いありません。 Microsoftにはしっかりと利益を上げてもらい投資家に還元してもらいたいですね。 非常に安定した経営を続けることのできる企業だと私は見ています。 日本企業のみならず世界に存在する企業のPCにはマイクロソフト製品が必ずと言っていいほどインストールされています。 つまりマイクロソフトにとって世界中がカモなのです。 2018年 1月:0円 2月:2,853円 3月:12,399円 4月:4,142円 5月:7,605円 6月:28,248円 7月:10,219円 8月:9,836円 9月:33,422円 10月:12,046円 11月:12,433円 12月:21,685円 2019年 1月:11,347円 2月:19,708円 3月:37,024円 4月:14,924円 5月:19,511円 6月:34,372円 7月:13,954円 8月:18,598円 9月:61,526円 10月:15,831円 11月:19,872円 12月:20,240円 2020年 1月:16,983円 (+50%) 2月:21,121円 (+7%) 3月:86,924円 (+135%) 4月:15,322円 (+3%) 5月:23,536円 (+21%) 6月:27,682円 (-19%) 7月: 8月: 9月: 10月: 11月: 12月:.

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Microsoft決算、新型コロナの影響は“ミニマル” 「Teams」のDAUは7500万人超

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米Microsoftが4月29日(現地時間)に発表した第3四半期(2020年1〜3月期)の決算は、売上高は15%増の350億ドル、純利益は26%増の108億ドル(1株当たり1ドル40セント)だった。 「Azure」の売上高が59%増と好調で、2桁台の増収が11四半期連続になった。 売上高、純利益ともにアナリスト予測(売上高は337億ドル、1株当たりの純利益は1ドル26セント)を上回った。 サティア・ナデラCEOは発表文で「この2カ月で2年分のデジタル改革が行われた。 われわれは、販売、カスターマーサービス、クラウドインフラからセキュリティにいたるまで、多様な業務をリモートのチームワークで行っている。 われわれの耐久性のあるビジネスモデルと多様なポートフォリオ、差別化された技術により、将来に向けた立ち位置は良好だ」と語った。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の同四半期業績への影響については、売上高へのインパクトは最小だが、広告減少が検索(Bing)とLinkedInの売り上げに影響したと説明。 一方で、リモートワークの増加でを含むMicrosoft 365、Windows Virtual Desktopなどの利用が増加し、Windows OEMとSurface製品の需要が高まった。 ナデラ氏は電話会見で、Microsoft TeamsのDAUが7500万人を超えたと語った。 しているので、70%増になる。 この会見もMicrosoft Teamsで、ビデオは非表示だがリアルタイムの字幕付きで配信した。 関連記事• 新型コロナウイルス対策で在宅勤務が増える中、Microsoftがチームコラボレーションサービス「Microsoft Teams」の1日当たりの会議時間が3月末時点で27億分(4500万時間)になったと発表。 3月16日は9億分だったので、3倍に増加したことになる。 Microsoftが「Microsoft 365」関連のメディアイベントをオンラインで開催し、コンシューマー向けサブスクリプションサービス「Office 365 Solo」を「Microsoft 365 Personal」に名称変更することや「Microsoft Teams」を利用できるようにすることなどを発表した。 Microsoftが今年のホリデーシーズンに発売する「Xbox Series X」のスペックを発表した。 AMDの「Zen 2」および「RDNA 2」採用の独自設計のSoC、16GBのメモリ、1TBのSSDを搭載し、「DirectX Raytracing」や複数のゲームを切り替えてプレイできる「Quick Resume」機能が利用できる。 Microsoft傘下のLinkedInで11年CEOを務めたジェフ・ワイナー氏が退任し、現在製品およびユーザー体験担当のライアン・ロランスキー上級副社長が後任を務める。 ワイナー氏は会長として留まる。 Microsoftが2月に予定している組織改編で、Windowsとハードウェアのチームを統合するとZDNetが報じた。 Microsoftの10〜12月期決算は、Azureなどのクラウドが好調で予想を上回る2桁台の増収増益だった。 これで10四半期連続の2桁台の増収率になった。 2020年冬に新端末「Xbox Series X」の発売を控え、Xboxの売上高が11%減だった。 関連リンク•

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MSのクラウド売上高がAWSを上回る?:日経ビジネス電子版

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過去の業績をみると、安定して収益を稼ぐ体制ができています。 事業・サービス別の売上高はこちらです 2019年6月期。 マイクロソフトの最大の特徴は、売上高の構成がきれいに分散されていることです。 構成比の1番大きな事業でも 25. 9%となっています。 グーグルや フェイスブックは 広告、 アップルは iPhoneに依存しています。 一方マイクロソフトは、バランスの良い事業ポートフォリオを構築してます。 マイクロソフトは2016年度決算から事業区分を変更しています。 ちょっと分かりにくいですが、各事業区分の主なサービスがこちらです。 どの事業でもしっかりと儲けていることが、マイクロソフトの強みです。 創業者 ビル・ゲイツ マイクロソフトは、1975年にビル・ゲイツ氏とポール・アレン氏によって創業されました。 ビル・ゲイツは 『すべてのデスクと、すべての家庭にコンピューターを』という分かりやすいメッセージを掲げ、世界をその言葉とおりの状況に変えました。 現在ビル・ゲイツ氏は「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」を設立して、発展途上国などの貧しい人々に向けて医療サービスなどを提供しています。 2002年マイクロソフトはGEを抜いて、世界最大の時価総額企業となっています。 2代目CEOのバルマー氏はWindows中心の戦略をとっていましたが、あまりうまくいきませんでした。 検索はグーグルに負け、スマホはアップルに負け、モバイルOSはグーグルとアップルに負けました。 そんな行き詰ったマイクロソフトを変えたのが、3代目CEOに就任した サティア・ナデラ氏です。 ナデラ氏は、今まで敵対していた企業と積極的に連携をすすました。 長年関係の悪かったリナックス Linux やアマゾンのアレクサ、フェイスブックとも連携をしました。 アップルのiPhoneのように大ヒット商品があるわけではありませんが、ナデラCEOになってマイクロソフトは大きく業績を回復させています。 Azureのクラウド参入は後発でしたが、高い成長率を記録しています。 コストの低さとMicrosoft Officeとの組み合わせを武器にしてユーザーを伸ばしています。 マイクロソフトは、2019年の米国防総省の防衛インフラ事業 JEDI の入札で、アマゾンを下して総額100億ドルの受注を獲得するなど好調ですね。 現在クラウドは、Amazonの『 AWS』とMicrosoftの『 Azure』の2強体制です。 クラウドサービスの市場規模はこれから伸びていくと予想されているので、Azureの成長には期待できます。 ホロレンズ HoloLens マイクロソフトは、MR 複合現実 にも力を入れています。 ホロレンズ HoloLens は、マイクロソフトが2016年に発売した仮想世界と現実世界を融合させたMRを体験できるMRデバイスです。 上の動画のように、ホロレンズの3D映像を現実世界の物体に重ねて表示することができます。 ホロレンズは、PCやスマホと接続する必要がなく動かすことができます。 上の動画をみると、トヨタ自動車では車の製造にホロレンズが利用されています。 MR 複合現実 はスマホのディスプレイよりも空間が明らかに広いので、情報量が圧倒的に大きくなります。 もしかしたら、『スマホの次』のデバイスはホロレンズかもしれませんね。 Microsoft Office 365 Office365は、マイクロソフトが提供するサブスクリプション 定額課金 サービスです。 月額980円を支払えば、WordやExcel、PowerPoint、Outlookなどのツールを使うことができます プランによって金額はちがう。 今までMicrosoft Officeシリーズは『買い切り型』でしたが、今後は毎月一定額を支払う『サブスクリプション型』に切り替えていくようです。 直近の決算 2020年4月29日 水 の引け後、マイクロソフトが2020年第3四半期の決算を発表しました。 売上高 …350億21百万ドル 前年同期比14. 6%増 純利益 …107億52百万ドル 前年同期比22. 1%増 EPS …1. 40ドル 市場予想では、売上高336億60百万ドル EPS 1. 26ドルだったので、予想を上回る内容でした。 3%程度で推移しています。 直近の株価 直近1年間の株価チャートはこちらです 2020年4月28日終値。 1% 直近5年間の株価チャートはこちらです 2020年4月28日終値。 4% サービス別の売上高 サービス別の売上高はこちらです 2019年6月期。 サーバー製品+クラウド Server products and cloud services …326億22百万ドル オフィス製品+クラウド Office products and cloud services …317億69百万ドル ウィンドウズ Windows …203億95百万ドル ゲーム事業 Gaming …113億86百万ドル 検索広告 Search advertising …76億28百万ドル リンクトイン LinkedIn …67億54百万ドル エンタープライズサービス Enterprise Services …61億24百万ドル デバイス Devices …60億95百万ドル その他 Other …30億70百万ドル 売上高 …1,258億43百万ドル 当期利益 …392億40百万ドル 営業利益率 …34. 1% EPS …5. 06ドル BPS …12. 41ドル 営業キャッシュフロー …521億85百万ドル フリーキャッシュフロー …382億60百万ドル 売上高・当期利益 マイクロソフト Microsoft の業績はこちらです。 ここ最近発表される決算内容は、素晴らしい内容ですね。 営業利益率 マイクロソフト Microsoft の営業利益率は、 34. 1%です 2019年6月期。 直近の推移をみると、30%台で安定しています。 EPS 1株あたりの利益 マイクロソフト Microsoft のEPS 1株あたりの利益 はこちらです。 直近で、利益を大きく伸ばしています。 BPS 1株あたりの純資産 マイクロソフト Microsoft のBPS 1株あたりの純資産 はこちらです。 営業キャッシュフロー・フリーキャッシュフロー マイクロソフト Microsoft のキャッシュフローはこちらです。 順調に増加傾向で、過去10年間で8倍以上となっています。 配当性向 マイクロソフト Microsoft の配当性向はこちらです。 配当性向は、純利益の中から、配当金をどのくらい払っているかを% パーセンテージ で表したものです。 今回のまとめ 今回の記事のポイントはこちらです。 高い利益率を維持しつつ、ホロレンズやAzure、リンクトインなどの次世代の種まきも欠かしていません。 過去の決算 2020年第2四半期の決算 2020年1月29日 水 の引け後、マイクロソフトが2020年第2四半期の決算を発表しました。 売上高 …300億85百万ドル 前期比17. 5%増 純利益 …88億73百万ドル 前期比10. 0%増 EPS …1. 13ドル 市場予想は、売上高292億10百万ドル EPS 1. 08ドルだったので、市場予想を上回る内容でした。 この決算を受けて、株価は時間外で+3. 1%で推移しています。 クラウド『Azure』とクラウド型の『オフィス365』が好調でした。 マイクロソフトは、クラウドサービスではアマゾンに次いで世界第2位の地位を維持しています。 まだまだクラウドの需要の増加が見込めるので、業績を伸ばす余地は大きそうですね。 2018年第3四半期の決算 マイクロソフトが第3四半期の決算を発表しました。 売上高 …268億1,900万ドル 前期比15. 5%増 純利益 …74億2,400万ドル 前期比35. 3%増 EPS …0. 95ドル 市場予想では、売上高257億7,000万ドル、EPS0. 85ドルとなっているので市場予想を大きく上回っています。 決算を受けて、アフターマーケットでは +2. 9%程度で推移しています。 上場来高値の株価97. 24ドルがターゲットに入ってきました。 備考 関連資料 マイクロソフト:『公式HP』 マイクロソフト:『Annual Report』 注意事項 ・当サイトに掲載されている事項は、投資に関する情報の提供を目的に作成したものであり、特定の金融商品の勧誘を目的としたものではありません ・当サイトは特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではありません ・最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします ・当サイトでは、米国株についての情報を提供しています。

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