ノーサイドゲーム ネタバレ 5話。 『ノーサイド・ゲーム』9話ネタバレ感想!黒幕の正体が明らかに!濱田岳がラガーマン役で出演!10話(最終回)あらすじも!

ノーサイドゲーム原作あらすじネタバレ5 君嶋を左遷したのは誰?滝川ではない!?

ノーサイドゲーム ネタバレ 5話

Sponsored Link ノーサイドゲーム5話感想 中村芝翫の演技が上手い! アストロズ11連勝!快進撃が続きます。 毎回話の腰を折るようなことばかり言う松たか子、 敵チームの監督の渡辺裕之と腰巾着のマネージャー、 彼らのイヤ味も何のその。 買収先のカザマの社長も本格的に登場してきました。 こいつも鼻持ちならないふるまいのキャラクターです。 若い頃必殺仕事人で見た時はクールでかっこよかったのですが、まったくの別人です。 ノーサイドゲームに吉田沙保里登場!大泉洋さん演じる君嶋と激突! 「ドラマには何度か出演させていただいたことがありますが、レスリング選手の役は初めてだったので快諾させていただきました。 こういうシーンを作っていただいて、ありがたいです。 これまでレスリング一筋できたので、いろいろな経験をしたいです。 が、セリフがあると大根女優になってしまうので…。 今回一番救われたのはセリフが少なかったことです」と苦笑いした。 (引用:スポニチアネックス) タイガースの藤村富美男も必殺仕事人の元締役でドラマ出演しましたが、同様の理由でセリフは少なめにしたのだそうです。 吉田沙保里の出場はこれっきり? ノーサイドゲーム アストロズ対サイクロンズ戦始まる 肉体同士のぶつかり合いの生々しさが伝わってきます。 これは小説では表現しきれないところでしょう。 不遇の佐々一が出場しました。 先週に続いて扱いが良すぎないですか? アストロズ、善戦むなしく敗れました。 しかしここで半分です。 ここからさらに盛り上がります。 最初はアストロズを本社復帰の手段としか思っていなかった君嶋が、ラグビーにのめり込んでいく感じも出てきて、よいドラマになってきたと思います。 2位じゃダメなんですか? ダメなんですよ! 2年計画の1年目で準優勝というのは上出来だとは言えるでしょう。 とは言え、あれだけ大口を叩いておいて負けたというのはやはり恥ずかしいです。 いくら僅差でも負けは負け。 2位じゃダメと言ったでしょ! そして収支の改善も見えません。 島本社長(西郷輝彦)の肩入れで辛くも予算案は通過したものの、あいかわらず滝川常務もアストロズを潰そう潰そうとしてきます。 そんな中かつての上司・脇坂が、君嶋に本社復帰の話を持ちかけてきます。 同期の滝川に対抗するため、君嶋を手元に置いておきたいという思惑です。 よかったな、君嶋! 大して好きでもなかった、いやむしろ嫌いだったんだよなラグビーは。 チャラいラガーマンの分際で、憧れのあのコを奪ったのは許せない!理由としては至極もっとも。 その上奥さんにはイヤミを言われ続け、力士にはどつかれ、吉田沙保里にもどつかれ…後腐れなくやめられてせいせいするぜ! …いや、おまえはそんな男じゃないはずだろ… 素直になれよ。 アストロズはこれからじゃないか。 君嶋がアストロズを見捨てられないと葛藤する、本作最大の山場がやってきます。 期待しています。 話題のキャスト、七尾圭太役の眞栄田郷敦もアストロズ入りします。 彼の活躍も楽しみです。 そして放漫経営の権化、日本蹴球協会にも突撃します!.

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【浜畑さん、どうして君はそんなにかっこいいのですか!】ノーサイドゲーム第8話がっつりネタバレ、感想 | Be

ノーサイドゲーム ネタバレ 5話

ドラマ【ノーサイド・ゲーム】の5話あらすじ 君嶋GM(大泉洋)の経営戦略と柴門監督(大谷亮平)の最新ラグビー理論が合致したアストロズは勝ち星を重ねていった。 今年は優勝を伺える位置におり選手たちの士気も高い。 一方、カザマ商事買収の道筋をつけた滝川常務(上川隆也)は経済誌で堂々とコスト削減を論じるなど目に見えて影響力を増している。 しかしこの件がリークされた裏には滝川とカザマ商事・風間社長(中村芝翫)のある関係性があった。 それに気づいた君嶋は元上司・脇坂(石川禅)に調査を依頼する。 そんなある日、滝川が府中工場の視察にやってきた。 滝川は工場の合理化を推し進めて人件費などのコストを削減するつもりなのだ。 リストラが断行されれば廃部に追い込まれるかもしれない。 連勝に沸く選手たちにも不安が芽生え始める。 さらに、柴門はサイクロンズ戦の活路が見えず焦る。 津田監督(渡辺裕之)は自分の手の内を知り尽くしている。 だが、君嶋の発言にヒントを得て選手たちに指示を出す。 数日後、アストロズはレスリング道場にいた。 そしてサイクロンズ戦まで数日に迫る中、柴門には津田の因縁を面白がるマスコミからの取材依頼が殺到していた。 これを集客に結び付けるべく、君嶋はトキワ自動車本社に津田を招いて両監督の合同記者会見を仕掛ける。 リーグ戦は16チーム総当りなので15試合行われる。 アストロズは現時点で10連勝していた。 その後もアストロズは勝ち連勝を11と伸ばす。 しかし新聞では小さな扱いで、トキワ自動車の株価が急伸したという新聞記事は一面だった。 アストロズはその後も勝って 13連勝する。 秩父宮ラグビー場でサイクロンズとファイターズの試合が先にやっていて、それを見ると前半だけでサイクロンズが30点差をつけるという圧倒的な試合だった。 君嶋は企業間の合併はトップシークレットなのに、どうして滝川はリークしたのか?と気になっていた。 カザマ商事が買収を取りやめることがない確信があったのか?と疑念を抱く。 アストロズの若手3人は本波と一緒に居残り練習していた。 佐々は同じポジションで日本代表でもある里村よりパスは上だと言う。 しかし、現在試合に出ていない理由は、もっとリズムを変えて視野を広くする必要があるとアドバイスを受ける。 君嶋はなぜ滝川は買収に自信があったのか?それを考えていた。 そして二人のプロフィールを改めて見てみると、二人は同じ大学の同期だと気づく。 大学の同期二人が計画した、買収案件なのではと考えた。 柴門は対サイクロンズ戦の戦略を考えていた。 だが、どう考えても今のアストロズでは勝てる気がしない。 そんな時に君嶋と話していたところ、ある閃きが降りてくる。 タックルで倒れて休んでいる時間を短くし、次のプレー態勢に素早く戻る。 数的優位を作ってパワーではなくスピードで勝てばいいと気づく。 君嶋は柴門と津田監督の合同記者会見をすることにする。 その場で柴門は 「徹底的に叩き潰す」と一歩も引かない発言をする。 テレビで記者会見を見ていたアストロズの選手たちは、その言葉を聞いて奮起する。 次の試合は監督やGMのため、命がけで叩き潰すとチーム一丸となった。 そして迎えたサイクロンズ戦、沢山の観客が試合を見に来ている。 サイクロンズは里村に対し3人のディフェンスを当て、 徹底的に潰しにきた。 動きもパスも全て読まれていた。 しかし、フォワード陣は互角以上の力があり、そのまま押し込んでゴールへ進んでいく。 一進一退の攻防を続けるが、次第に自力で勝るサイクロンズが力を発揮し、前半はリードされて折り返す。 後半、疲れてリロードの差が出てくるはずと踏み、スピード勝負に出ることにする。 そして、 里村に代えて佐々を投入する。 予想外の佐々の登場にデータはなく、サイクロンズも慌てる。 佐々の動きはよくスピードのあるパスで敵を翻弄する。 さらにリロードの差が出てき始め、アストロズがゲームを支配し始める。 あとワンプレーとなった時、トライで逆転勝利を狙うアストロズ。 岬がボールを持ってゴールに突っ込むが、ビデオ判定になってしまう。 ビデオを見た結果、 ノートライとなりアストロズは負けてしまった。 ドラマ【ノーサイド・ゲーム】5話の感想 サイクロンズとの最終戦まで、アストロズはなんと無敗です。 同じく無敗のサイクロンズと戦う最終戦が、リーグ優勝決定戦となります。 ただ、今まで戦ってきたチームと違い、サイクロンズは圧倒的に強いようです。 そんな相手にどう立ち向かうのか?それに注目して見ていました。 強者ゆえの驕りがあったようで、そこを柴門が見つけて突破しようとします。 その秘密兵器はこのドラマのアイドル的存在の佐々です。 佐々はいいものを持っているのに、パスがワンパターンなところが試合に出れない理由だったようです。 試合中の佐々はとっても格好よく、あのいつも工場長みたいな人にイビられている佐々ではありません。 俊敏でクレバーなプレーを次々と見せてくれる、スター選手のようなプレーをします。 佐々がレギュラーでいいんじゃないか?そんな気すらする格好良さでした。 ラグビー以外の話では カザマ商事の買収の話がキナ臭いです。 滝川と風間の二人は大学の同期ということがわかり、買収による株価操作が疑われるのかも?といった感じです。 そして今回、アストロズの特訓というか、 君嶋の対戦相手はあの吉田沙保里さんでした。 何気に小林孝至さんも出演していました。 君嶋は案の定大変な目にあいますが、面白かったです。 最終戦試合結果 結果から言いますとアストロズが負けます。 今後どうなってしまうのか?廃部か継続か?七尾を入社させている時点で、恐らく継続だとは思います。 試合はこんな結果でした。 アストロズvsサイクロンズ 17vs21でサイクロンズの勝利 最後のトライが決まっていれば、22vs21でアストロズの勝利でした。 しかし、ボールが地面につく前に足がついてしまったので、ノートライとなってしまいます。 ラグビーはわりとビデオレフリーを使用して判断してくれるので良いです。 揉めて試合が中断するぐらいなら、さっさとビデオ判定したほうが個人的にはいいと思ってます。 テニスやバドミントンみたいな、チャレンジシステムでもいいので、抗議の時間の短縮をして欲しいです。 これによりアストロズは 今期のリーグ優勝を逃します。 あれだけ優勝すると言っていて、結局負けてしまったアストロズ。 会社でこの後どうなるのか?滝川の嫌味がチクチク入るのか?社長がかばってくれるのか?不安ですが展開が楽しみです。 リロードとは? 弾丸などを最装填することですが、ブラウザでページを再度読み込む時などもこう言いますので、聞き馴染みある言葉だと思います。 しかし、ラグビーでリロード?どういう意味なのか?調べてみるとあの世紀の番狂わせと言われた試合がヒントのようです。 ポイントになったのが「タックル」だ。 南アフリカの選手はフィジカルが強いので、日本の選手は数で勝負するしかなかった。 相手がボールを持っているとき、1人ではなかなか倒せないので必ず2人で低くタックルして倒すことを前提にした。 ただ、これを繰り返すと、ディフェンスの数が足りなくなる。 そこで、 タックルをしたらすぐに立ち上がってディフェンスラインに戻ることが生命線になった。 我々はこのプレーを「リロード」と名付けた。 通常、ボールを持った選手が倒されて密集からボールが出るのに3秒かかる。 この3秒以内にディフェンスラインに戻るのが、次のディフェンスへの貢献で大変重要になった。 そこで「3秒以内にディフェンスに戻れれば成功」「戻れなければ不成功」として、リロードを徹底的に練習した。 弱者が強者に立ち向かうには、ただ真正面からぶつかっては勝てない。 適切な分析をした上で、選手たちにトレーニングを促す。 アストロズもそうして強くなったということです。 カザマ商事の買収問題 君嶋がなぜ買収が決定する前に新聞にリークしたのか?ずっとそれが引っかかっていました。 企業買収は決定する前にバレてしまうと、破談になったりするからだと君嶋は言います。 ではなぜ滝川はリークしたのか?君嶋は推理します。 カザマ商事が買収話を取りやめることがない確信があった• 大学時代の同期だから強い信頼関係があった• 大学同期二人が計画した買収案件かも 絶対に流れない保証があるとしたら、事前に言ったほうがいいことがあります。 それは番組内で出てきた新聞記事を読めばわかります。 トキワ自動車 株価急伸 カザマ商事買収が起爆剤に カザマ商事の買収成立を見越して、早くもトキワ自動車の株価が上昇している。 1月中旬につけた年初来高価から2割高い水準。 買収に伴う業績の押し上げ高価や増配への期待が先行し、株式投資家を中心に買いが広がっている。 1株持ってて2000円、100株持ってて20万円、1000株持っていたら200万円上がったということになります。 公表される前に売買をするとインサイダー取引に引っかかります。 しかし、公表されてから売買するのは違法ではありません。 買収決定すれば株は間違いなくもっと上がるでしょう。 もちろん、金儲け以外に何か意図があるのかもしれませんし、この買収の件は今後の展開に注目です。 ただ、風間が「もうじき社長になるんだろ、貧乏暇なしの時代は過去の話だ」と言うと滝川が「どういう意味かな?」と聞きます。 過去に金で大変な思いでもしたのか?ちょっと気になりました。 ドラマ【ノーサイド・ゲーム】5話のその他気になったこと• ラグビーの試合は買収の記事に比べてすごく小さい• サイクロンズの日本代表選手は9人に対しアストロズは1人• 1強15弱なプラチナリーグ• 「気合だー!」と吉田沙保里さんに突っ込んで大変な目にあう君嶋• 多少下手でも女性ファンがつくから、出場させたほうがいいと言われる七尾• 「どうするかはお前が決めろ」と断っている相手に言う柴門• 里村に替えて佐々が出場した途端に水を吹き出す社員• 「何分析してんの?」と突っ込まれる七尾• 叫ばずにいられないと立って叫ぶ社長 ドラマ【ノーサイド・ゲーム】5話のまとめ 残念ながらアストロズはサイクロンズに敗北します。 その結果、リーグ優勝も逃します。 優勝しなかったから廃部になってしまうのか?一瞬そう考えてしまいますが、七尾が部に参加する前になくなるとも思えません。 この試合を見て七尾の心に火がつき、アストロズに参加するのでは?と勝手に思っています。 しかし、収支的には儲けが出たのか?最初と最後の試合は沢山人が入っていましたが、他の試合はどうなのか?心配といえば心配です。 また「ラグビーだっせぇ」なんて言われやしないか、気が抜けません。 部が継続するとなれば、次期リーグこそ優勝しないといよいよヤバいでしょう。 それにはまたサイクロンズをやっつけなければならないので、さらなるチーム力アップのためにまた金が立ちはだかりそうです。

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ノーサイドゲーム■5話ネタバレ感想!~4点差からの最後のトライはビデオ判定?~見逃し動画全話無料で見る方法|ドラマ情報サイトのドラマイル

ノーサイドゲーム ネタバレ 5話

があってわかりやすいですよ! 第8話 あらすじ 里村(佳久創) が抜けたアストロズは落胆するどころか開幕戦に向けて激しいレギュラー争いが繰り広げられていた。 中でも新加入した期待の 七尾(眞栄田郷敦) はスタミナ不足を露呈し、スタンドオフのポジション争いは 浜畑(廣瀬俊朗) がリードしていると思われた。 しかし浜畑は七尾のスタミナ不足の原因を見抜き、解決策を伝える。 そんな頃、ゴルフ場建設反対派が再び府中工場前に集まるようになった。 君嶋(大泉洋) は総務部長として反対派の声を聞こうとリーダーの 苗場(金山一彦)に声をかけ懇親会を開催する。 するとある疑問が浮かび、君嶋はトキワ自動車研究所の 星野(入江甚儀) に自らの考えを打ち明ける。 その一方、ゴルフ場の責任者・ 青野(濱津隆之) とも君嶋は会話を続ける。 青野は熱い夢を語るのだが…。 公式ホームページより ここからネタバレライン! 特に 重要な部分のストーリー なぞって がっつりネタバレ しちゃいますので十分お気を付けください。 私の感情なんかも時々混ざっています 笑 バンカーオイル問題再熱 ゴルフ場建設反対派の人々が再び集まるようになったため、君嶋は声をかけ懇親会を開くことにした。 反対派リーダーの苗場によると、少し前まで反対派の中心人物がいたそうだが ゴルフ場建設が延期になった約5ヶ月前あたりから来なくなってしまったという。 それはなんとカザマ商事のバンカーオイルについて調査をしていた 森下教授だった。 座礁事故のオイル鑑定が終わっていたのも約5ヶ月前…。 タイミングが良すぎるのではないかと疑問に思った君嶋は星野と共に森下教授の元へ。 反対運動に参加しなくなったのは仕事が忙しくなってしまったからだという。 オイルに関しても特に問題は無かったとの一点張り。 ちなみに、建設に反対していた理由は 妻と娘との思い出の場所であるイチョウの木が切られてしまうから。 森下教授は早くに奥さんを無くしてしまい、娘さんも重い病気で入院中。 たまたまアストロズがボランティアで行った病院で森下教授の娘さんが入院しており七尾と交流があった。 七尾によれば、娘さんはもうすぐ移植手術の為にアメリカへ転院するとのこと。 移植手術には約2億円程かかる。 そんな大金を用意するのはなかなか難しい。 君嶋は嫌なストーリーが頭を巡った…。 森下教授の調査でバンカーオイルには問題があり、それを知ったカザマ商事から取引を持ちかけられたのではないか。 もしそれが本当なら、カザマ商事の人間がどうやってバンカーオイルの調査結果を知ったのか。 知ってるとしたら彼だろうと君嶋は苗場に会いに行った。 やはり苗場は森下教授からバンカーオイルの話を聞いており、それをある人物にもらしてしまったという…。 その帰り道、君嶋はその人物へ電話をかけた。 ぶつかり合う熱い思い アストロズはレギュラー争いが激しさを増していた。 そして部内マッチ当日。 この試合後、レギュラーメンバー発表が行われる。 特に七尾と浜畑のポジション争いは皆が気になるとろであった。 浜畑が七尾の膝の違和感に気付き助言をしていた。 正々堂々と戦って勝負をしたいという強い思いがあったから。 コートの中ではライバルでも、コートの外では家族。 試合中もわざと七尾の膝を狙うものは1人もおらず正面からぶつかっていた。 君嶋から声をかけられ観戦しにきていた青野は、過去にラグビーをしていたが膝を故障し諦めたのだという。 メンバーからわざと膝を狙わることもあったそうだが、アストロズメンバーにいるわけがない。 そんな姿に立ち上がって拍手を送った。 試合も終わり、君嶋は時計をしきりに気にする青野へあの話を切り出す。 「心配しなくても教授と娘さんは、無事に日本をたたれたはずです。 」 苗場は脅してやろうと森下教授から聞いたバンカーオイルのことを青野へともらしていた。 それを風間社長へ報告、社長の指示で森下教授へデータを改ざんしてもらうように申し込んだ。 そのお礼は、 娘さんの手術代とイチョウの木を残すこと。 このままトキワ自動車がカザマ商事を買収して事実が明らかになれば、約5000億円をトキワ自動車が負担しなければならない。 君嶋が青野を試合へ誘ったのは、自分が守りたいと思っているものを見てほしかったからだ。 「トキワ自動車を守りたい、アストロズを守りたい。 今彼らを守れるのはあなただけだ!」 …その頃グラウンドではレギュラーメンバーが発表されていた。 君嶋と青野も見守る。 七尾と浜畑のレギュラー争いは、 七尾が勝ち取った。 悔しがる浜畑の姿に柴門も涙をこらえていた。 悩みに悩んで決断したのだろう。 浜畑は七尾の元へ行き、彼を抱きしめ涙を流しながら一言だけ。 「…頼んだぞ…。 」 その姿を見ていた青野も涙を止められなかった。 「彼らに恥じない自分でありたい…。 私の知っている全てをお話します。 」 第8話見終わって ライバルにも優しく、最後には男泣き…浜畑さんはどこまでかっこいいんですか!!!! もう、ずるいです。 ずるすぎます。 最後七男君を抱きしめたときはもうテレビの前で号泣。 一緒に涙を流す七男君を見てさらに泣きました。 同じように胸うたれた方多かった見たいですね…。 七尾くんハグする浜畑が良かったのは もちろんなんだけど、苦渋の決断を した西門監督の表情がイケメンすぎた — まめ BaDmtPTu8OuGlu2 浜畑さん、私、テレビ見て泣いたの久しぶりです。 この瞬間、きました。 ずっと馬鹿にされてきたような感じがします。 コツコツ実績を上げてきた滝川さんと、お坊ちゃまで苦労することのなかった風間さん…。

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