ブッダ ブランド アルバム。 病める無限のブッダの世界〜BEST OF THE BEST(金字塔)〜 : BUDDHA BRAND

BUDDHA BRAND(ブッダ・ブランド)、奇跡のニューアルバム『これがブッダブランド!』10月30日発売

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渡辺志保さんとDJ YANATAKEさんがの中でBUDDHA BRANDの新アルバム『これがブッダブランド!』リリースについてトーク。 アルバムのリスニングパーティーやDEV LARGEさんとのエピソードなどを話していました。 (渡辺志保)いま、バックでちょっと懐かしいというか、ド定番、ドクラシックの(BUDDHA BRAND『人間発電所』)のインストをヤナタケさんがかけてくださっているんだけども。 なぜこの曲をかけているかと言いますと、今週の日曜日、10月27日の午後4時から『これがブッダブランド!』リスニングパーティー&CQ 54thバースデーバッシュというイベントがございます。 CQさん、54回目の誕生日。 BUDDHA BRANDって当たり前だけども日本でヒップホップを聞いていれば通るじゃん? で、私が日本語のラップを聞き始めた時には……96、7年とかそれぐらい。 ちゃんと聞き始めた頃にはもうこの『人間発電所』がクラシック認定されてから聞き始めたので。 私にとっては、もちろんキングギドラの面々とかRHYMESTERのみなさんとかもそうですけども。 やっぱり、それこそリビングレジェンドというか。 私にとっては最初からレジェンドなみなさまという感じがしますし。 NIPPSさんもCQさんも会ったことはあるんだけど、ちゃんとお話をしたことはないんですよ。 (DJ YANATAKE)ああ、そうなんだ? おお、意外! (渡辺志保)そして絶対にCQさんもNIPPSさんも私に会ったことがあることは覚えてないくらいだと思う。 それぐらいのレベル。 もうBXカフェとかでベロベロになって……。 (DJ YANATAKE)でも知っているんじゃないの? 向こうもさすがに。 (渡辺志保)いやいや、わかんないっすよ。 だからこの日、10月22日(日)は北千住にあるJUICE BAR ROCKETにて、この偉大なイベントが夕方の4時から夜9時まで行われるということで。 ぜひぜひ。 で、なぜこのイベントが催されるのかというと、CQさんの54回目のバースデー。 そして『これがブッダブランド!』というBUDDHA BRANDのニューアルバムが出るっていう。 びっくりでしょう? 2019年のこのタイミングで……っていう。 (DJ YANATAKE)びっくりしました。 新作アルバム『これがブッダブランド!』 (渡辺志保)なので、そのあたりのお話ももちろん伺いたいですし。 いまのNIPPSさん、いまのCQさんがね、どういう風に制作活動とかしてらっしゃいのかなって個人的にもすごく興味がございますので。 そういったことを聞くイベントにしたいなと思っております。 というわけで、10月27日、今週の日曜日、北千住でお待ちしておりますので。 どうぞよろしくお願いします。 (DJ YANATAKE)せっかくなので、ちょっと話していいですか? これ、10月30日にね、「CDのみ」でリリースということで。 配信されないよ!っていうね。 (DJ YANATAKE)それにはいろんな理由があるんですけどね。 とりあえずCDでみんな買いに行っていただきたいというのと。 あとはこの間、アメトーーク、見ました? (渡辺志保)私、見たの。 リアルタイムで。 びっくりしちゃった。 あのさんぴんの……(笑)。 (DJ YANATAKE)あの時も……あのシュッシュッて(笑)。 韻を踏んでいる時にシューッてやるっていうのはあれはおもしろで言っていて。 でもあのカミナリの人たちが……「カミナリ(雷)」っていうとまた日本語ラップ界ではややこしいですね(笑)。 お笑いのカミナリの方々がすごい好きみたいで話をしていたけども。 BUDDHA BRANDの功績をさ、「なにを言っているのか意味がわからなくても、そのフロウとかを聞いていてかっこいい」みたいな説明をされいたんですが。 これ、リアルタイム経験者の私からしても、これは本当にその通りでございます(笑)。 俺なんか、すげえ酔っ払って。 めちゃくちゃ酔っ払っていて。 当時、渋谷のCAVEっていうクラブがあったんですよ。 (渡辺志保)はいはい。 (DJ YANATAKE)それでDEV LARGEに直接「この『人間発電所』って何を歌っているのかマジで意味がわかんないっす」って言ったことがあって。 そしたら「タケ、わかった。 こっち来い!」って言われて。 で、2人でイスに座っていきなりDEV LARGEが『人間発電所』の歌詞を全部書きだして。 「これはこうで、これはこうで……」って説明されたことがあるの。 (渡辺志保)ええーっ! 生Rap Geniusじゃないですか! DEV LARGEによる『人間発電所』歌詞解説 (DJ YANATAKE)だけど、酔っ払いすぎていて1個も覚えていないっていうね(笑)。 まあその時、聞きながらも正直、「なんだかよくわかんねえな?」って。 だけどめちゃくちゃ熱く説明をしてくれて。 そんな思いでがあったりもするんですけどもね。 まあまあでもね、『人間発電所』。 いまだに語り継がれているんでね。 まあ、BUDDHA BRANDの面白い話はいっぱいあると思うんで。 このトークショーで聞けるんじゃないですか? (渡辺志保)そうね。 ぜひぜひ聞いてみたいなって思っています。 (DJ YANATAKE)俺もね、今日の昼間にこのプロモーション部隊、来てもらって。 CDをいま手元に持っているんですけど、まだ聞けてないんで。 ちょっと帰ったらね、一足先に楽しみたいと思います。 (渡辺志保)どんな風になっているのか。 Lさんはどんな風にフィーチャーされてらっしゃるのかとかね、そういうのが気になるところです。 <書き起こしおわり>.

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BUDDHA BRANDの噂のニューアルバム『これがブッダブランド!』がリリース

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インフォメーションより これは間もなく投下される、紛れもないBUDDHA BRANDの2ndアルバムへとインサートするためのテキスト。 幻のアルバムは現実のものになった。 L、それより以前はDev Largeと名乗りブッダの全楽曲をプロデュースした、まさに司令塔であった百獣の王、大峠雷音がこの世を去って、早4年。 噂では無数にあるとも言われていたDev Largeが遺した黄金のカケラであったが、噂はあくまで噂、実際にはブッダとして使うことができる曲はほとんど残されておらず作業は難航を極めた。 Dev LargeがプロデュースするトラックにD. L、CQ、NIPPS、無敵の3本マイクのいずれかがラップした正真正銘BUDDHA BRANDの音源だ。 先行シングルとして7インチカットされた"CODEな会話"と"PUNCH(仮)"、晩年のD. Lが不定期更新していたblogで「"FUNKY METHODIST"の次のシングルにしようと企むもののNIPPSがいつまで経ってもリリックを書かないことから未発表となった」と語っていた"マタドール(76コロシアム)"。 2000年にリリースされ、それまでのブッダが生み出してきた数々のクラシックを網羅した1stにしてベストアルバム『病める無限のブッダの世界 - BEST OFTHE BEST(金字塔)』に収録される予定だったものの、卑猥すぎるリリックでレコード会社から許可が降りず不世出となった、知る人ぞ知る名曲"女体の狩人"フルバージョン。 テストプレスで7枚のみ作られたという12インチは現在でも日本語ラップ史上最も入手困難なアナログといわれている。 そして、D. Lがニューアルバム制作のディールをレーベルと結ぶため2004年辺りに作った曲だと思われる、夢を題材にした"生きる"。 夢をテーマにした曲といえば"ILL夢MAKERS76"があるが、今曲はブッダとしては珍しく真っ直ぐな言葉で若者を鼓舞するメッセージソングに仕上げられている。 おそらくブッダとしての新曲が出ることはもうないはずだ。 しかし、残された曲たちの輝きは色褪せることはない。 クラシックは時を越える。 Lが遺したレガシーに光を。 そして現在も言葉を吐き続けているCQ、NIPPSに注目しな。 最後に。 限定数満了次第、終了とさせていただきます。 [1]ご注文時 1. ショッピングカート内で「商品に特典が付く場合特典を希望します」を解除 2. 「夜空 ~DO THE BOBO JAMES RMX. ~ feat. ILLMATIC BUDDHA MC'S 」収録! 加藤ミリヤ『M BEST II』 4951987:R デビュー以来15年間、ずっと変わらずに、その時代をともにする女性達の代弁者として愛を歌い続け、進化し続ける様を提示してきた加藤ミリヤのオールタイムベスト!!15年間で途方もないほどの数の人々の心に刺した楽曲群をコンパイルすることはもちろん、この先のさらなる進化・最新系の加藤ミリヤを提示するような試みも詰め込んだ必携盤。 CDパッケージのトータルプロデュースは藤原ヒロシが担当。 鮮明と不鮮明の狭間に垣間見る、強烈なこの人の〈世界観〉。 飛葉飛火という名の怪鳥は、快調に飛来し続ける。 日本のヒップホップ・レジェンド BUDDHA BRAND、そしてVIKNを迎えた「DIAMOND」。 緊張感ある煙たい空気感が漂う演奏に、CQ、NIPPS、VIKNと彼ららしいワードセンス溢れるマイクリレーがハマったナンバー。 BUDDHA BRAND X DA-Dee-MiXとしていくつものライブ活動をしているだけに、コンビネーションもバッチリな仕上がり。 カップリングにはインストver. を収録。

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【NEWS】BUDDHA BRAND 19年ぶりとなるアルバム『これがブッダブランド!』のアートワーク公開

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今までこんなのってあっただろうか?BUDDHAの新作はこれまでのベストトラックと新曲から成る2枚組。 もうこれはヘッズのみならず、全ての音楽ファンが聴くべきアイテム。 HIP-HOPと一口に言っても色々あるわけで。 BUDDHAの場合、クラブで気持ちよく踊れるようなスムージーなものもあって、ある意味間口は広いのかも。 が、甘く見ていてはイケナイ。 めちゃくちゃ体育会系の強靭ライム炸裂編もあったりするので。 勿論彼らのキャリアというのは昨日今日のものではなく、増してや井の中の蛙的なモノマネではない。 本場アメリカ仕込み。 だからといってクラシカルなスタイルに固執するのではなく、ズンズン新しい次元に我々を牽引して行く強引なまでの自信もまたかっこいいのだ。 納得いくまで時間を費やしてレコード会社ともベクトルを揃え、バーンと提示してきたこの31曲は、正に「金字塔」と呼ぶに相応しい大作!眠気も吹っ飛びマス。

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