コンデンサ マイク おすすめ。 安いコンデンサーマイク おすすめランキングベスト5。コスパが良い低価格モデルを実演動画付きで解説

プロがおすすめコンデンサーマイク10選《厳選比較》

コンデンサ マイク おすすめ

無指向性、単一指向性、双指向性を切替可能• 最大入力音圧レベル 147dB• 重量 860g RODEの低価格コンデンサーマイク、ベストセラー製品です。 指向性の切り替え、ローカットフィルター、感度切り替え機能が搭載されています。 音質は 中音域が強くバランスが取れた音になっています。 音質は聴きやすく万人受けしやすい音ではあります。 ですが、高音がややギラつきます。 人によっては、録音後にEQで高音の調整をする必要があります。 僕は必要でした。 多機能な分、本体重量が重く860g。 卓上マイクスタンドではマイクの重量を支えられず使用不可なものが多いです。 ガッチリしたマイクスタンドを選びましょう。 単一指向性のみ• 最大入力音圧レベル 130dB• 重量 589g 実売価格1万円程度のコンデンサーマイクとしては以前から定番のです。 ボカロ曲の歌ってみたが流行りだした頃に、かなり売れていたマイクで今でも人気製品です。 中高音域がブーストされていてキラッとした音質です。 それでいてギラギラ感は少なく良い感じに仕上がっています。 特にハイトーンな男性ボーカルや女性ボーカルにマッチするマイクです。 一方、標準状態で既にコンプレッサーをかけたような音になっており、やや抜けが悪いです。 低価格帯のコンデンサーマイクはどれも音の抜けはイマイチなので、1万円であることを考えると音質はかなり良いです。 マイク本体のサイズはコンデンサーマイクの中でも大きめ。 単一指向性のみ• 最大入力音圧レベル 137dB• 重量 326g 昔から、安価なコンデンサーマイクの代名詞となっているです。 2010年くらいまでは1万円台のコンデンサーマイクといえばくらいだったので、今でも使用されている方は多い機種です。 音の印象はスッキリ目。 高音はややギラつく…というRODEらしい音です。 2万円台前半にしてはかなり使える音と言えます。 僕のボーカル・アコギだと、マイキングはやや距離を離したほうがスムーズに録れますね。 マイキングの位置によってはEQで処理しきれなかったりするため、試行錯誤が必要です。 試行錯誤すれば、この価格帯で本格的な音源制作もこなせるマイクです。 単一指向性• 最大入力音圧レベル 144dB• 重量 260g プロユースのコンデンサーマイクメーカーで最も有名なNeumann(ノイマン)。 そのNeumann(ノイマン)が初めて、一般ユーザー向けに販売したマイク。 僕も長年、メインのコンデンサーマイクとして使用していますが非常に使いやすいです。 6kHZ以上の高音を軽くブーストしたチューニングになっており、 ボーカル・アコースティックギターがクリアかつ、自然な音で録れます。 また、小さくて軽いため自宅での使いまわしが非常に楽。 卓上マイクスタンドでも余裕です。 プロアーティストだと大石昌良さんがライブ配信をメインに使用されています。 本格的に音楽活動をしていこうと考えるシンガーソングライターにおすすめしたい1本です。 MEMOゲーム実況向けにPS4などと接続できるUSBタイプのAT2020USBも発売されています 音楽のライブ配信やYoutubeで歌ってみた動画を製作するには十分使えるクオリティです。 サイズ感や重量も程よいです。 自立型の卓上マイクスタンドでもグラつかずに安定して使えるので自宅で使用するには便利。 また、付属にマイクポーチもついているため携帯性も良好です。 ただ、本格的に歌モノの音源制作をする方や仕事としてボーカル録音を受ける方には音の抜けがイマイチで、品質的に物足りません。 本格的に音源制作する方は上位機種である(2位)を選択しましょう。 逆に自宅でライブ配信したり、弾き語りの歌ってみた系の動画を作るにはで十分。 コンデンサーマイクを試してみたい…という人やスマホの内蔵マイクからのランクアップにはうってつけの製品です。 単一指向性• 最大入力音圧レベル 138dB• 重量 600g 見た目はにそっくりですが、実物は一回り大きい。 レコーディングスタジオの超定番マイク、と同じ設計思想を用いたダイアフラムを使用。 価格も2倍近いため、と比べると音の解像度がくっきりして豊か。 どこかの音域が出てる感じもなくバランスよく、煌びやかな音です。 レコーディングでが良くて買ったけど合わなかった…という声は割と良く聞きます。 キャラクターや質感が結構違うので注意しましょう。 逆に宅録(DTM)で使うにはサイズ感や重さがネック。 結構重いため、マイクスタンドはガッチリしたものを使いましょう。 プロミュージシャンでは山崎まさよしさんがデモ音源の仮歌用マイクとして使用されています。 無指向性、単一指向性、双指向性を切替可能• 最大入力音圧レベル 131dB• 重量 492g ダイナミックマイクで有名なSHUREから人気コンデンサーマイク、です。 ボーカルというより、ギターやドラムといった楽器向けマイクです。 …といっても、大橋トリオさんはボーカルのメインマイクとしてKSM44(の前世代製品)を使っていたり…。 ボーカルマイクとして使用しても非常に良い音で録れます。 見た目もコンデンサーマイク!という感じでテンション上がりますね。 音域特性はフラットに作られており、アタック感が強め。 僕はあんまり相性良くありませんでした(苦笑)。 大橋トリオさんのような 低音域が魅力的な人がオンマイクで使うと相性良いのではないかと感じます。 本人もインタビューでそう答えていらっしゃいました。 …ブライトかつシルキーで、親密度の高い、秀逸な存在感。 …高域特性の伸びを備えた正確なサウンド• …ビンテージ・リボン・マイクのビッグでウォームなサウンド• …非常に透明でニュートラルなサウンド• …スウィートな高域と堅強な低域、ユニークなデザインとサウンドによりアンビエント・レコーディングに最適• …低域及び高域の周波数特性が極端に強調された、非常にユニークなコンプレッション・クオリティ• …ビッグサウンド — 低域及び高域の存在感を強調• …繊細な中域と空気感のあるプレゼンスを実現するクラシックなビンテージ・サウンド• B8…本体に付属するカプセル。 万能でボーカル向き カプセルを取り換えることで色んな局面に対応できるのは強いですね。 といっても、使った感じだと ボーカルとアコギなら本体にセットでついているB8だけで、事足ります。 利用用途が複数ある方は選択肢として検討すると良いでしょう。

次の

【高音質】おすすめのコンデンサマイクの人気ランキング15選

コンデンサ マイク おすすめ

コンデンサーマイク選びの基本 まず頭に入れてほしいのはコンデンサーマイクには ソリッドステートと チューブ(真空管)という2つのタイプのものがあります。 チューブのものは癖が強くて高価なものが多く、 スタジオや宅録ではソリッドステートタイプのコンデンサーマイクの方が用いられる事が多いです。 また値段相応の物になりますが、 ソリッドステートのマイクには真空管のマイクプリアンプ、真空管のマイクにはソリッドステートのマイクプリアンプを使って録音すると品質が格段に上がります。 倍音の増幅度合いはCDのような音作りに直結してきます。 日本のレコーディングスタジオは、面目上プロの業界標準と言われるコンデンサーマイクを仕方なく導入している部分があります。 というマイクです。 これは輸入元が海外という事も相まってコストが高いわけで、日本産のと性能は大して変わりません。 逆にそういうものはアメリカのスタジオで重宝されていたりします。 ただ高いものを買えば良いという訳ではなく、性能やコスパの方が大切なのです。 買わない方が良い価格帯 コンデンサーマイクはを買うか、のこのどちらかにした方が良いです。 3~7万クラスは中途半端なものが多く、初心者向けマイクとの性能差を感じません。 違いを感じたければ少し頑張って、のレコーディングで使われるコンデンサーマイクを買った方が良いです。 コスパが低いものが多いので、この辺りを買うなら辺りを買った方が性能差を実感できます。 メーカーは 、、この三社だけにしぼれば良いです。 初心者はオーディオテクニカかRODE、プロはオーディオテクニカかノイマン。 日本のスタジオにはノイマンが標準とされている文化が残っているのですが、現在では30万くらいするノイマン87と8万くらいのAT4050ではあまり差がありません。 その中でも業界標準で評価の高いものだけを選びました。 この価格帯でも良くないコンデンサーマイクは沢山あります。 それらを高額で掴まされてしまうと中々しんどいので、体験できるお店に足を運んで、自分の耳で確かめてから購入しましょう。 AT4050 はレコーディングにおいてかなり評価が高いマイクです。 純国産性マイクとしては最高峰に位置し、国産なので輸入価格では無く、日本人にはコスパが非常に高いです。 アメリカや海外のスタジオでは標準マイクとして使われており、評価も高いです。 オーディオテクニカの40シリーズのソリッドステートの物では最高グレードのものになります。 特徴としては癖が無くそのまま録音できます。 どんな声の人にも相性が良く、重宝されています。 またアコギやピアノなどの楽器を癖なく録音するのにも適しています。 汎用性が非常に高く、癖なく使いやすいので仕事用の最初の一本におすすめしたいマイクです。 マイクプリやインターフェイス、録音ブースなどを組み合わせて効果を発揮するものが多いので、個人レベルで導入しても、使いこなせない事が多いです。 また癖が強い物が多いので、曲調や声質によって、汎用性はかなり変わってきます。 NEUMANN U87Ai はコンデンサーマイクで日本のスタジオの標準とされているもので、これが無いスタジオは経験上、あまり良い設備が揃っていない事が多いです。 スタジオ選びの基準の一つとなる機材です。 25万円くらいします。 録音はかなりしっかりしていて、隙がないです。 独特なソリッドステートの音で、ノイマンにしか出せないような音です。 ローからハイまで全体的にバランス良く聴こえます。 間違いなく素晴らしいマイクなのですが、日本ではスタジオが面子を保つために導入するようなマイクなので、その音を好んで30万を出す人はあまりいません。 この価格だけが唯一納得できないマイクとして有名です。 個人で宅録などCD用のレコーディングをするならAT4050の方を買っておいた方が断然コスパが良いです。

次の

【最初の1本目】ボーカル録音用コンデンサーマイクおすすめ3選

コンデンサ マイク おすすめ

今回はオーディオテクニカのAT20シリーズをご紹介します。 AT2020 AT2035 AT2050 各モデルのスペックの違いや用途、設置 使い方、などをご紹介。 AT20シリーズはレコーディングやライブ、ボーカルや楽器録音、そしてWeb配信などいろんな用途に使えます! あなたのマイク購入のご参考になればと思います。 マイクスタンドセットなどお買い得なセット販売もありますよ! まずは AudioTechnica 、オーディオテクニカは長年マイクを作り続けているメーカーです。 マイクの他には ヘッドフォンやイヤフォン そしてワイヤレスシステムなども人気のメーカーです。 「長年やってるメーカーで人気もある!」これ、ポイントです! それではコンデンサーマイク AT20シリーズをご紹介していきます。 AT20シリーズは AT2020 AT2035 AT2050 とぱっと見は違いが分からない?ような機種があります。 でも、やっぱり違いはあります。 一貫して言えるのは結構、価格が安い、人気メーカーがつくる安心品質って事です。 では AT2020 AT2035 AT2050を比べて見ましょう! はい、この3機種です! 違いは理解していただけましたか? 「何がわかんねん!」って声が聞こえてきそうですね… そうなのです。 144dB 148dB S. 149dB S. 8mA 4. 簡単にハイクオリティーな録音をするには良い、本当にコスパ良いマイクだと思います。 AT2035はAT2020と比べてどうなの?ってなりますよね? 周波数特性とか指向性とか一緒だし?何がちがうの? 大きなポイントは ・付属の専用マウントがショックマウントである。 ・ローカットのスイッチがある。 ・PADの切り替えがある。 この3つが大きなポイントです。 でも ショックマウントって? ローカットって? PADって?と思っています方もいるのでは? 今はポイントだけ覚えといてください。 後ほどご説明します! 最後に AT2050はAT2035と比べてどうなの?ってなりますよね? 大きなポイントは ・DCバイアスコンデンサー型である。 ・指向性が可変式である。 単一指向性だけでなく無指向性と双指向性を切り替えられる。 これがポイントです。 見た目は似たような感じですが、少しずつ機能が違いますね。 コンデンサーマイクは感度良く、幅広い音域を収音してくれます。 と、言うことは!そうです。 ちょっとした振動ノイズまでも律儀に収音してしまいます。 だからこそコンデンサーマイクでの録音の際はショックマウントを使うことが一般的なのです。 音声入力が最大入力音圧レベルを超える場合は、パッドスイッチを-10dBにします。 空調や振動ノイズをカットする場合は、マイク側面にあるローカットフィルタースイッチをオンにします。 必要のない音域まで収音する必要はありません。 出力コネクターはキャノンタイプが適合し、図の出力端子の特性を参照してください。 ・AT2020とAT2035の指向性は単一指向性 ・AT2050は 単一指向性・無指向性・双指向性 3つの指向性を切換可能です。 他の方向には感度が低く設定されています。 単一指向性は不必要な音や環境音などはずして収音することが可能です。 カバー角度は全方向360度。 環境音など収音に適しています。 双指向性は0度 正面 180度 背面 の両方で感度が最高となります。 90度 側面 の出力は最低となります。 歌のデュエットのような向かい合う2つの音源の収音に使用も可能です。 指向性切替えが可能なAT2050は大口径のツインダイアフラムを採用したり、 DCバイアス・コンデンサー型を採用するなど、コンデンサーマイクに求められる機能を多数搭載しています。 AT2020や2035にくらべ少しお高いのも納得できますね。 さぁ、色々とAT20シリーズをご説明してきましたが結局最後に決めるのはあなたです。 とにかく安くコンデンサーマイクを手に入れて、高音質なRECを楽しみたいって方にオススメなエントリーモデル。 ローカットやPADの切換えなども可能、充実した録音設定ができます。 本当にお買い得なモデルです。 指向性を変えれるという事は!そう色んなシチュエーションで使えるという事です。 1本のマイクを色んな現場で使える!これは大きなメリットです。 そしてやっぱりコンデンサーマイクはDCバイアスでしょ!っていう方もいらっしゃるでしょう。

次の