ラテラル タウン ジム。 【攻略解説】ポケットモンスターソード・シールドのジムリーダーまとめ【ポケットモンスター(ポケモン)】

【ポケモンシールド:プレイ日記8】ラテラルタウン

ラテラル タウン ジム

キャプションを読むことをオススメします。 登場人物の過去を捏造しています。 誤字脱字があったらすみません。 なんでもバッチコーイ地雷なんてないぜ!っていう人だけお読みください。 それもそうだろう。 生まれて初めて目を開いた瞬間、視界いっぱいに前世ではそれはもう死ぬほどゲーム内で可愛がっていたワンパチのアホ面があり、呼吸が出来なくなるほど顔面をなめられまくったのだから。 慌てて止めにはいる両親であろう男女を横目に俺は恐怖ではなく歓喜の涙を浮かべ泣き叫んだ。 正直0歳の子どもの体に20代後半のいい年した大人の精神が宿るのは如何なものかと思ったが、いくら精神が大人でも感情は身体に引っ張られるらしくそこは安心した。 だって生まれてきた赤ちゃんがそれ相応の感情を表したり行動しなかったら怖いわ。 でも流石にオムツ変えられたりとかおねしょしちゃったりするのは精神的にくるものがある…。 まぁ、そんな赤ちゃん時代の話はいいんだ。 問題はここがかの有名なポケモンの世界、かつワンパチがいたことから察するにソードシールドの世界であるということだ。 時間軸的には本編よりもちょい前なのかな。 なぜわかるかって?俺の妹がこの世界の主人公であるユウリちゃんだからだよ!!ハロンタウンに生まれた時点で察したわ。 あれ、この家見覚えあるって思ったもん。 妹の方が兄より出来がいい未来が決まってるとか泣ける。 そして18になった今、俺はワイルドエリアに住んでおります。 いやぁ意気揚々と飛び出したのはいいけどさ、ポケモンの知識しかないただのパンピーだよ?まずポケモン捕まえるところから苦労したわ!捕まえたら捕まえたで懐いてもらうのにクソ時間かかったし。 やっぱりゲームの主人公は補正かかってんだなってなっとくしたわ。 なので旅もそこそこに帰ってきました。 あ、ちゃんと各地方のバッチはゲットしたよ。 なんのポケモン出すとか分かってんだからまぁ勝てますよね…。 そこ!ズルとか言わない!それは俺が一番分かってんの!! 「はぁ…」 ガラル名物のカレーをかき混ぜながらため息をつく。 カレーを楽しみにしているのか周りでピョンピョン飛び跳ねる手持ちポケモンたちがめっちゃ可愛い。 うちの子世界一可愛いわ。 話戻すけどさぁ、俺別に強くないのよ。 前世の知識をフル活用してるだけなのよ。 なのにさぁ… 「なっんでジムリーダーになんなきゃいけねぇんだよ!!」 混ぜる手に力がこもりバシャンッとカレーが外に飛び散ったことと、俺の突然の叫びに驚いたポケモンたちが大丈夫?と足にすり寄ってくる。 あぁ可愛い、そして落ち着け俺。 ポケモンたちにいらん心配をかけるんじゃない。 ふぅ、と息を整えみんなに大丈夫だと告げる。 納得してないようだったが、もう一度告げれば渋々と頷く。 ホントに良い子たちだ。 ジムリーダーにならないかと言われたのはつい最近のことで、ラテラルタウンのジムリーダーが引退したいからと俺を指名してきたことが始まりだった。 最初は全力で断ったのだが言いくるめに言いくるめられ気がついたらなっていた。 うん、なっちゃった。 でもアラベスクタウンの現ジムリーダーがポプラさんでキルクスタウンの現ジムリーダーがメロンさん、そしてエンジンシティの現ジムリーダーがカブさんなので数年もしたらオニオンくんにバトンタッチ出来るのではと考えている。 問題はオニオンくんがいつ現れるかだ。 気長に待つしかないんだろうなぁ。 それまでは指名されたからにはやってやんよちくしょう…。 出来上がったカレーを盛り付け良い子に待っていたみんなに配っていく。 そして最後に自分のをよそいさぁ食べるぞ!と手を合わせた瞬間、少し遠い方からドゴォォォンという爆発音が聞こえてきた。 そこまでなら野生のポケモンたちがバトってんのかなで済んだのだが、微かに子どもの叫び声のようなものも一緒に聞こえてきたのなら話は別だ。 「お前たちはここで待っててくれ!ワンパチ行くぞ!」 「イヌヌワン!」 他の子たちにテントのお留守番をしてもらい俺はワンパチを連れて音が聞こえた方へと向かった。 「ワンパチ、すぐに攻撃できるよう準備しててくれ!」 音の聞こえた方面、ハシノマはらっぱに向かいながらワンパチに指示を出す。 そこまで凶暴な奴はいなかった気がするが…。 いや、でも子どもの声だったしエンジンシティのガキが探検のノリでワイルドエリアに入ったのかもしれない。 だったら尚更危ねぇ。 「イヌヌワ!」 ワンパチの鳴き声に思考を中断し前を見据え、そして足が止まった。 「な、んで」 掠れた声が漏れる。 そこにはここにいるはずのないキテルグマの姿が、そしてキテルグマが振り上げた腕の先には足がすくんで逃げれないのだろう少年の姿があった。 「あぁ、くそっ!ワンパチ、ワイルドボルト!!」 その現状が過去の出来事と重なり震えだす身体を叱咤し、少年の元へ駆け寄りキテルグマの攻撃から庇うように抱きしめる。 同時にワンパチのワイルドボルトが奴に命中したのか、後ろからパチパチと電気が走る音とともにドスンッと何か巨大なものが倒れる音が聞こえた。 「イヌヌヌワン!」 終わったよーと言うようにワンパチが俺らの周りをぐるぐると回る。 顔を上げて振り返ればそこには目を回して倒れているキテルグマの姿が。 ワンパンとかうちの子つえー名前ワンパチからワンパンに変えようかな、なんてどこか遠い目をしながらその光景を眺めているとモゾモゾと俺の腕の中で何かが動く。 あ、抱きしめたまんまだったわと気づき拘束を緩める。 「えっと大丈夫?」 声をかければうん…と小さな声が返ってくるが俺の服にしがみつく手はまだ震えており、大丈夫だというように背中をさすってやる。 「怖かったよな、もう大丈夫だから」 頭をわしゃわしゃと撫でてやれば徐々に嗚咽が聞こえてきた。 コトンと少年の前にホットミルクを置く。 さて、泣いてる子どもを置いて帰るわけにもいかずキャンプ地に連れ帰ってしまったわけだが…。 え、これ犯罪ならないよな?嫌だよ?翌日のニュースに『18歳ジムリーダー男性、幼気な少年をキャンプ地に連れ込む!』とか報道されたら。 俺死んじゃうよ??社会的にも死ぬけど精神的にも死ぬよ? 放置され冷めたカレーを食いながら次どうするか、どうすればそんな未来にならないかを考える。 まずこいつがどこの子でなんであんなところにいたのか聞くべきだよなぁ。 つかなんでキテルグマがあそこにいたんだよ。 はぐれキテルグマってか??んだよその嬉しくないはぐれは。 あー、一応レンジャーの人たちにこの事伝えねぇと…。 あとは… 「な、なぁ」 「ん?」 カレーを食ってたスプーンを置き少年の方を向く。 あれ、なんかちゃんと真正面から見たら見覚えあるような…。 え、誰だろエンジンシティでこんな子見かけたか?こんな将来有望そうな美少年くん見かけたら嫌でも覚えてそうだけどなぁ。 「えっと、助けてくれてありがとう…」 「おう無事で良かったわ」 深々と下げる頭を撫でてやれば嬉しそうにへにゃっと笑う。 何この子天使?おっさんには眩しすぎるんだが。 「んで?なんであんなとこにいたんだ。 いくらポケモン持ってるとしても1人でなんて」 「エンジンシティで開会式があるからあそこ通らないといけなくて…」 「へ、開会式?」 エンジンシティで開会式…?エンジンシティで?あれ、なんな冷や汗が出てきた… 「知らないのか?ジムチャレンジの開会式」 「あー、そう、だったな…?」 やべぇやべぇやべぇ!かんっぜんに忘れてた!!!あぁぁポプラさんに怒られるぅぅうメロンさんにスパルタ教育されるぅぅうカブさんに何かあったのかい?って心配されて良心が痛むぅぅう 「お、おい大丈夫かよ。 顔色悪いぞ?」 「ウンダイジョウブ」 「大丈夫そうには見えないが…」 ほんと大丈夫だからと笑ってごまかす。 にしても俺毎回思うんだけどなんで小さい子をそうポンっと旅に出すかね。 ガラルまじ修羅の国すぎて笑えないんだが。 あれだろ?ワイルドエリアに落ちてる道具って絶対ここでなくな、いや考えるのはよそう。 「エンジンシティに向かってたってことはナックルシティかそこら辺の子?」 「ナックルシティ出身だ」 「ほーナックルねぇ…」 最後の一口を食べ終わり改めて少年の顔をよーく観察する。 わっかんねぇな。 ナックルでも見かけた覚えがない。 なんだこの違和感は… 「なんだよそんなにジロジロ見て」 「いやどっかで会ったことあったっけ」 「おれが?おにーさんと?」 なんかナンパの決まり文句みたいなこと言ってしまった。 うんうんと考える彼を見ながら俺も首をひねる。 一番最初から一緒に旅をしているワンパチにに目を向けてもわからないというように首を横に振られた。 「わりぃ覚えがない」 「そっかぁ」 「それよりさ!おにーさん超つえーんだな!!」 「んぇ?」 突然振られた話題に間抜けな声が出る。 「だってよ、あのキテルグマを一発で倒しちゃうんだぜ!?」 「あー」 そりゃうちのワンパチLv99だしワイルドエリアのキテルグマは大抵Lvが固定化されてるしなんて事実は目を輝かせた少年には言えず、うちのワンパチが強いんだよと濁す。 俺の言葉に誉められて嬉しいのかワンパチがその場でクルクル突然回り出す。 何あの子可愛い。 「どうやったらおにーさんみたいに強くなれるんだ!?おれ強くなりてぇ!!」 「強くなりたいって言ってもなぁ」 Lvを上げて殴るとしか言えんぞ…。 あぁもうそんな純粋な目でこっちを見ないでくれ心が痛む。 「そうだなぁお前の手持ちはなんだ?」 どうにか話題を逸らそうと彼が腰にぶら下げているボールを指せば訝しむような目を向けられる。 そうだよな誰も嬉々として自分の手札をさらけ出したくないわな。 「見せたくないならいい」 「いや、でもおにーさんはおれさまのこと助けてくれたし…。 と、特別だからな!」 ブツブツ何か1人で呟いたかと思えばそんなことを顔を真っ赤にして言いながらボールを2つ空に放る。 白い光が放たれその光は瞬く間に消え去り、そこにはナックラーとスナヘビがちょこんと立っていた。 「ナックラーとスナヘビだ!」 カッコいいだろ!と二体持ち上げて俺に見せつけてくる。 うん可愛いなんならドヤ顔で見せつけてくるお前も可愛い。 可愛いのだがしかしだな、スナヘビとナックラーってさあれだよね、あの有名な顔面600族の手持ちだったよーな…。 よくよく見れば髪の毛下ろしてて小さかったから気が付かなかったけど男も女もおとすと言われてるナックルシティのジムリーダーさんに似てるよーな…。 というか若返らせたらこうなりました!って言われたら納得するほど似てる気が…。 「おにーさん?」 固まった俺を不思議に思ったのか顔を覗き込んでくる。 あ゛ぁ顔が良い。 やめておっさん溶ける。 「ごめんなナックラーたちがあまりにも可愛すぎて驚いたわ。 」 「かわいいじゃなくてカッコいいな!」 頬を膨らませてぷくぷく怒ってくるの尊すぎるんだが。 おかしいな俺にはショタコンの気はなかったはず…。 「おにーさん聞いてる?」 「ごめんごめんカッコいい、だったな」 「そう!んでこいつらもおにーさんのワンパチみたいに強くしたいのよ!どうすりゃいいんだ?」 大丈夫だよ俺のアドバイスなんてなくともお前は将来めっちゃ強くなれるからって言ってやりてぇー。 将来トップジムリーダーだぜ!?変にここで俺がなんか言ってその道からずれるような事があったら困るしなぁ。 「なんで強くなりたいんだ?」 「なんで?」 うーん、とうちの子たちと戯れているナックラーたちを見やりそして口を開く。 「やっぱりチャンピオンになりてぇ。 だから強くならないといけないんだ」 「チャンピオン、ねぇ…」 んんー心が痛い。 チャンピオンはダンデがなりますとか言えない言えるわけがない。 「あとナックラーって弱いって言われてさ、そんなことを言ったやつらを見返してやりたいってのもある」 側によって来たナックラーの頭を撫で、少し悔しそうに眉を歪めながらポツリと呟く。 ふむ、ナックラーが弱いとかそんなこと言ったやつがいるのか誰だ俺がぶっ飛ばしてやる。 そりゃカブリアスに居場所取られたが十分強いからな!? あぁ物凄く応援してやりたい凄く色々教えてあげたい。 でも俺あんま原作のキャラと関わり持ちたくないんだよな。 さっきも言ったけど俺のせいで原作と変わってしまったら泣いちゃう。 俺原作のストーリー大好きなんだよ。 ここは現実かもしんないけどさぁ、やっぱり眺めてたい派なんだよな。 あと、ジムリーダーがチャレンジャーにアドバイスってしていいものなの? 「そうだなぁ俺から言えることはその気持ちを忘れんかってことぐらいだな。 ちゃんとポケモンのこと勉強して、バトル繰り返してたら自ずと強さはついてくるからさ。 大丈夫お前のポケモンは誰よりも強くなるよ」 なんかすげぇ鳥肌立つぐらい綺麗事言ったわ。 我ながらゾワッとした。 引かれてねぇよな?何言ってんだこいつって顔されてたら俺のハートすぐブレイクされるのだが。 「おにーさんよりも?」 「俺?」 「おにーさんよりも強くなれる?」 「いやいやいや、俺なんてすぐ抜かせるわ」 「そっか」 引かれてなかったーよかったぁ。 てかふにゃりって笑うのほんと可愛いなおい。 おじさん浄化されそう。 「あのさ、おにーさんありがとう」 そう言って椅子を降りたかと思えばトテテと座っている俺に近づいてきて、首に腕を回され抱きつかれる。 え、ちょっ、どういう状況!?なんで抱きつかれてんの!?背伸びしてる姿かわいいな、ってそうじゃない!!おいワンパチその事案発生だワンみたいな顔やめろ。 戸惑いながらも頭をポンポンと撫でてやればぎゅうぎゅうと抱きつく力が強まる。 可愛いとしか言いようがないもしくは天使。 「おれちょっと不安だったんだ。 でもおにーさんの言葉信じてがんばる」 はぁぁぁ健気可愛いこのまま離したくないこんな可愛い子が将来あんな高身長の見た目チャラ男系イケメンになるって信じたくないこのまま可愛いままでいてくれ頼むから。 だからワンパチそんな汚物を見るような目で見るんじゃない。 「そういえばおにーさんの名前聞いてなかったな!おれさまはキバナだ!!」 首に回していた腕を解き腰に手を当てて結構な声量で言ってくる。 声大きくなるのバカ可愛いな。 「えっと俺は…」 どうすっかな。 多分ジムチャレンジ以外で会うこともないだろうしというか本名言ったらなんでここにジムリーダー居るんだってことになるし嘘つくか、すっげぇ心苦しいけど嘘つくか。 うんどうせもう会わないんだ大丈夫大丈夫。 「アキだ」 「アキって言うのか!アキはいつもここら辺にいるのか?」 それを聞く必要性とは。 え、会いに来たりとかしねぇよな?ないないあるわけがない自惚れも程々にしないとな。 自分でもそんな発想になったのが気持ち悪いわ。 「まぁ大抵はワイルドエリアに居ると思う」 「わかった!」 聞きたいことが聞けて満足したのかナックラーたちにそろそろ行くぞと声をかけ始めたので、一瞬さっきのようなことが起こらないようにエンジンシティ前まで送ってやろうかと考えたが本人が1人で行く気満々っぽいから開きかけた口を閉じる。 「それじゃ行くな!いつかお礼する!」 「お礼とかいいよ。 それより気をつけてな」 「お礼しなきゃおれの気がすまねぇの!」 試合見にきてくれよな!と大声でバイバイと大きく腕を振ってくるので俺も小さく手を振り返した。 「さてと、」 キバナの姿が見えなくなって数分後、急いで出していたテントやらを片付けていく。 「みんな戻ってくれ」 わちゃわちゃと遊んでいたみんなを1体ずつ怪我をしてないかなどを確認しながらボールに戻していく。 そして忘れ物やゴミが落ちていないかと辺りを慎重に見回してから俺は開会式に出るためにエンジンシティへと出発した。

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【ポケモン剣盾】オニオンの手持ちとおすすめポケモン

ラテラル タウン ジム

レイド&キャンプしながらミロ北でCH クサイハナ,ガマガル 振り、キバ東でS キャモメ。 その後穴掘り兄弟のとこでやみのいし、シャンデラへ。 レイド周回しつつ自転車でつっきってナックル丘陵へ向かった。 「ジムチャレンジャーの方ですね。 ジムバッジを確認いたします! 「あ、はい」 「くさバッジ!みずバッジ!ほのおバッジ!エンジンシティをふくめ3人のジムリーダーを撃破!さらに勝ち続けてください!」 ビートくんがくる。 案の定ホップは負けたみたいだ。 「あなたでしたか……。 ホップくんは来ませんよ。 だってそうですよね?あんなみじめな負け方をすれば推薦してくれた人に申し訳なくて辞退しますよ。 ほら!ぼくが勝ち得たジムバッジをごらんなさい」 「ビート選手確かにジムバッジを確認しました!」 「それではぼくは委員長と約束があるので失礼しますよ」 ホップが心配だけど多分探しても見つからないだろうし今は1人の方がいいと思うのでそのままナックルシティに入った。 [newpage] ナックルシティに入るとジム前にビートくん、ローズさん、オリーヴさんが立って話していた 「ローズ委員長!ねがいぼしもジムバッジも順調に集めています!」 「さすがね、ビート選手。 委員長に選ばれたことを忘れずにはげんでいるようね」 「ねがいぼしがたくさんあれば委員長をわずらわせる悩みが解決するんですよね!」 「いや、わたくしの問題ではなくガラル地方の未来のためだよ。 それにねがいぼしだけでなくチャンピオンのように強いポケモントレーナーも必要さ」 「……お言葉ですが、チャンピオンが推薦したトレーナーの一人、ホップには実力の差をみせつけました。 ぼくならチャンピオンにも勝ちます!勝ってみせます!」 「いいね!みんなで競いあいジムチャレンジを盛りあげてよ」 「ビート選手、話したいことがあります。 ちょっとよろしいかしら」 ビートくんとオリーヴさんがさってった。 てかそれこんな街中で話してていい内容なのか? 「ユウリくん、話はきこえていたかね?きみも知っているようにねがいぼしはダイマックスバンドにもつけられている不思議な石。 ねがいぼしにはポケモンを巨大化させるだけではないエネルギーを秘めているんだよ!詳しいことが知りたければスタジアムに行くといいよ!いやもういますぐ来るべきだよ!ガラルのエネルギーについて教えるからついてきなさい!」 いや急だなおいw正直興味ないんですけどー?しかもエネルギーきれるの1000年後だし。 1000年っつたら令和と平安くらいの差だよ??? 今生きてる人誰も生きてないし、遠い未来すぎるわ!! ローズ委員長のあとについてナックルスタジアムの中にはいった。 「ナックルシティのスタジアムはエネルギープラントとしての役割も持っているんだよね。 わたくしのタブレットで説明をみてみようか!」 タブレットをみせられた。 「ほら!わかりやすいエネルギープラントの解説だよ。 ナックルスタジアムの塔からエネルギーを吸収して地下のプラントで電気に変換しガラルのみんなに届けているよ!わたくしたちの暮らしや社会は電気や水道といったエネルギーがないと成り立ちません。 わたくしの関連グループではねがいぼしのエネルギーによってみんなの生活を支えることを目標としているのです!」 オリーヴがローズにみみうちした。 多分次の仕事の時間かな? 「おっと!仕事の時間だよ。 オリーヴくんに怒られるまえに移動しようじゃないか。 ユウリくん、次は宝物庫に行きたまえ!宝物庫ならここスタジアムから6番道路に向かえばみつかるよ」 きたー!キバナさんに会える!! やばいどうしよ、ニヤニヤが止まらない!外にでて宝物庫の方に向かうとポケモン前付近にダンデさんがいた。 「ユウリ!順調にジムバッジを集めているな!なのにキミのライバルであるホップはどうしたんだ?オレの顔をみるなり「アニキ、ゴメン!」なんて謝るから驚いたぜ……。 もしかして……アイツ負けて落ちこんでいるのか?」 「えぇ、ビート選手に」 「負けて落ちこめ!そこから立ちあがれ!なぜ負けたか考えろ!なるほどアイツ……案外いいトレーナーになるかもな!おっと時間だ!委員長との打ち合わせに遅れると秘書に怒られるんだ……場所もわからないのにな。 そうだ!ユウリはキバナに会っておくといいぜ。 オレの最高のライバルにしてジムチャレンジ最後の門番。 いまなら6番道路手前の宝物庫にいるだろうぜ!」 ダンデさんと別れ宝物庫前へ行くとキバナさんが立っていた。 「おっ!チャンピオンが推薦したトレーナーだな!えーっと名前は……」 「ユウリです」 「ユウリか!ダンデがみこむとは……たしかに強くなりそうだ!ただしキバナさまに挑むにはジムバッジが7個いるんだな!」 「わかってます。 今は宝物庫です」 「おっと!宝物庫か!歴史からポケモンを学ぶのも悪くないやり方だよな。 気に入った!オレさまについてきな!」 キバナさんについて宝物庫の中へ入った。 「ほらよ、オレさまのリーグカードだぜ!」 「ありがとうございます!」 「宝物庫なら階段の先だぜ!」 キバナさんのリーグカードを貰った。 写真は荒れ狂えよ オレのパートナー!のときのかな、普通にかっこいいです……。 キバナさんにお辞儀をして階段を上がり宝物庫へ向かった。 「来たんだ、すごいよ宝物庫!ガラルの歴史を伝えるタペストリーが残されているの。 ねがいぼしをみる若者二人、災厄の訪れ……困惑する若者、災厄を追いはらう剣と盾をみる若者、王冠をかぶる若者。 ガラルに王国ができたときの物語を伝えるタペストリー。 ね、若きジムチャレンジャーさん、なにか気になることないかしら?」 「英雄は2人?」 「さすがだね!エンジンシティのホテルにあった英雄の像はどうみても一人、でもここのタペストリーでは若者二人と記されている。 英雄は一人なのかそれとも二人なのか……?ブラックナイトとはなんだったのか?話をきいてくれてありがとう、考えを整理できたわ。 まだタペストリーを調べるけどきみはジムに挑戦だね?応援でこれわけてあげるから勝ち残るの楽しみにしているよ!」 「ありがとうございます」 げんきのかけらを2個貰った。 下に降りるとキバナさんがいた。 いやおったんかい!! 会えるのは嬉しいからいいけどびっくりしたわ。 「宝物庫のタペストリーに描かれているのはガラルの英雄、いまのガラルでいえばチャンピオン ダンデが英雄だな。 いいか!ユウリのゴールはスーパースター ダンデに勝つことだ、そのために6番道路を越えてラテラルタウンで鍛えろよな!」 「は、はい!」 [newpage] 「なんとかわいいスナヘビ」 「かわいすぎる瞳」 「われわれエール団はスナヘビが安心して眠れるよう応援してーる!」 「あんたたち、ポケモンは起こさないから通してもらうよ」 「どうぞどうぞ」 さすがおばさま、強いw 「あっ、ユウリ。 「いまの騒ぎでスナヘビがめざめーるかもしれません!? 」 「それでは応援の意味がない!さっさと消えーるとしましょう」 「 「ユウリとレオンのコンビは本当に凄いぞ…!」 ホップやっぱり元気ないな…… 「オレ……ビートにボロ負けして……いや負けたのはいいんだ、勝負ってそんなもんだろ?」 「うん」 「ただアイツにアニキの名前に泥を塗っていますねって……そんなこといわせた自分が悔しくてイヤなんだ!! オレが弱いとアニキまで弱いと思われる……そんなのイヤだぞ!アニキは無敵のチャンピオンだ!」 「ホップ、これだけは覚えといて……ホップはダンデさんにはなれないし、ダンデさんもホップにはなれない。 私はあなたらしいバトルがみたい」 「これでいいのかちょっと考える、じゃあなユウリ……」 上手く言えたか分からないけどずっと思っていた事を言えたからいっか。 「あんたダンデが選んだジムチャレンジャーだね」 「こ、こんにちは」 「あたしはポプラさ、くわしくはリーグカードをご覧よ」 「……ありがとうございます」 「どこかであんたの本気、みさせてもらうとしようかね」 そういえばポプラさんなんでナックルシティにいたんだろう。 [newpage] 6番道路を通り抜けラテラルタウンに入った。 スタジアムの方に行くと階段前にホップがいた。 「ユウリ……さっきの……オレが弱いとアニキがバカにされるって話、どうすればいいかわからないぞ……。 わからないけど……オレは強くなるしかないよな!だからあれこれ試す!オマエで確かめさせてくれ!」 「わかった」 私でよければいくらでも相手になるよ、ホップ! 「ライバルのオマエと戦えばなにかわかるはず……よーし!勝負なんだ!気合いチャージするぞ!! 」 手持ちは確かウッウ、スナヘビ、エレズン、ラビフットでLv30前後。 しかしラビフット以外とりあえず詰め込みました感がすごいな……ただウッウはどうかと思うぞ。 そして個人的に初手がウールーじゃないのがなんか悲しい……。 「うーん……チームメンバーも入れ替えてオレの可能性を探ったけど、なんだかしっくりこないぞ……だからオレは弱いのかよ……」 「きっとお互い慣れてなかっただけだよ!……ね?元気だして!」 「オレはアニキのことかっこいいトレーナーとして憧れている!弱いオレのせいでアニキがバカにされるのはイヤだ!もっと!もっと!もっともっと試す!オレが強さを発揮出来るポケモンたちを探し出すぞ…!」 ウールーを使わせたら最強って自分で言ってたじゃん……忘れてるのかな。 「あのコ……ジムチャレンジャーは自分のため、ポケモンのために戦いな、いまさらチャンピオンの強さを証明しても意味ないさ」 「……そうですね」 「あんたの腕前を見せてくれたごほうびだよ」 「ありがとうございます」 オニオンくんのリーグカードを貰った。 「さ、次はラテラルジムだろ。 ジムチャレンジは楽しみな」 ポプラさん、背後はとらないでくださいマジで……わかっててもビックリするわ。 スタジアムにいってユニフォームに着替えジムミッション開始だ。 [newpage] 「ラテラルタウンポケモンジム ジムミッションの説明をさせていただきます!こちらではカップに乗っていただき障害物を避けながらゴール目指して進んでください!アトラクションについてマニュアルを読みますね。 ハンドルを右に回すとカップは右に回りだし、ぐるぐる左に回すとカップは左に曲がります!壁にぶつかった場合はハンドルを激しくぐるぐる回して抜けてください。 いい感じでぐるぐる回ってゴールを目指すのです!ではぐるぐる回っていきなされ!」 ヤバチャを模したカップに乗り込むと動きだした。 ゲームの時は上から見れたけど実際にやると見えにくいな!でも回すのにそんな力はいらないみたいでよかった。 しかし目が回る、だいたい回す方向は覚えているので楽々クリアできた。 最後のとこが1番おもしろかった。 スタジアムに入りオニオンくんと向かい合う。 なんか視線が近い、ゲームじゃ頭1つ分くらい身長差あったのに。 あ、私が小さいのか。 「……オニオンです。 ……いっ、いきます」 規定位置までさがるとオニオンくんはデスマス ガラルのすがた を私はシオンを繰り出した。 それと同時にジム戦のBGMがかかる。 「シオン、シャドーボール!」 「デスマス、たたりめ」 デスマスは進化前だからおいといて 、サニーゴンはすばやさが30と低いかわりにシャンデラと同く特攻お化けだ、特防も130と高い。 ミミッキュは物理型の高速アタッカー、特防が105だがHPは55と低い。 まぁ全部シャドーボールでワンパンしたけど。 「最後の一匹、寂しい……悲しい……怖いよ」 オニオンくんはゲンガーを繰り出した。 その言葉とともにBGMが変化する。 「ゲンガー、キョダイマックス……周りを闇で包みこんで……」 「シオン、こっちもダイマックスいくよ!ダイホロウ!」 「キョダイゲンエイ……かげふみだよ……逃げられない……逃がさない……!」 お互いに技が直撃する、やっぱダイマックス技は風圧がすごいな。 視界が開けるとオニオンくんのゲンガーは倒れていた。 「ショックで仮面が落ちかけたけどあなたの強さ、しかとみました」 オニオンくんと向かい合い握手をする。 「……すごい!……つよすぎる。 ゴーストバッジです……」 ゴーストバッジ、ゲットだぜ! 「がっがんばって!」 「ありがとう」 [newpage] 「ユウリさん、ジムリーダー オニオンに勝利……おめでとうございます。 記念にこちらの技マシンをどうぞ……ゴーストタイプのユニフォーム……こちらも記念に……。 ゴーストバッジにあってます……ユウリさんその調子……」 「ありがとうございます」 たたりめとゴーストセットを貰って外にでるとスタジアムの外に出るとワンパチがきた。 「イヌヌワッ!! 」 「あたしのワンパチ、きみが気にいったのかな。 それはともかく、いいところで出会ったよ。 ラテラルタウンの遺跡だけどやはりガラルの英雄のことを伝えているって話なの。 もっともレプリカなんだけど……きみなかなかするどいしまた意見をきかせてほしいんだ」 ドウーン!! と大きな音がした。 ビートくんがローズさんのダイオウドウを使って遺跡に攻撃した音だろう、てかオープニングででてきたローズさんのゾウドウが進化したのかな? 「なんの……音?遺跡の方からきこえてきたけど?いってみよ!おいで、ワンパチ」 ソニアさんとワンパチの後を追って遺跡の方へいくとビートくんとダイオウドウがいた。 「もっと!もっと壊しなさい!ねがいぼしを掘りだすのです」 「ゾウーン!! 」 「ねがいぼしを集めれば委員長が認めてくれます!ダイオウドウ!あなたも委員長のポケモンならばねがいぼしを探せることを心から喜ぶべきなのです!やれやれ、あなたですか……いまからでもねがいぼしを集め委員長に気にいられたい……そういうことですか、なるほど考えたものですね。 ですがそんなことは認めません!だれにもジャマはさせないのです! いや別に気にいられたいとか思ってないから、むしろねがいぼしとか委員長とかどうでもいいから。 「行きなさい、ダブラン!」 「結局バトルか、シャラよろしく」 「タブラン、リフレクター!」 「シャドーボール!」 いやなんで特殊型にリフレクター 物理技半減 貼った!? せめてひかりのかべ 特殊技半減 貼ろうよ。 もちろんワンパンだ。 「あなたたちの実力……今のでほぼほぼ理解しましたよ」 ソウデスカ。 「行きなさい、テブリム」 「シオン、このまま4タテするよ」 お、ここでエース登場か。 「ぼくの相棒が放つ技はさぞかしごきげんでしょうよ、サイケこうせん!」 「もう一度シャドーボール!」 テブリムを倒し、ゴチミルもシャドーボールでワンパンだった。 「委員長のために勝ちます!ぼくの生きる道をふさがれるか!行きなさい、ポニータ!」 いや自分のために勝ちなよ!! 「サイケこうせん!」 「シャドーボール!」 サイケこうせんとシャドーボールがぶつかり合うがシャドーボールの威力に負けポニータに直撃する。 ポニータは目を回して倒れた。 「……!これはなにかのミスです、やりなおしを要求します」 やりなおしても同じだと思うぞ…… 「なぜ……どうして……ぼくがジャマされるのですか?委員長に選ばれ、いずれはチャンピオンに勝つ……いわばガラルを背負って立つエリートなのに……!」 ビートくんがチャンピオンとか正直想像できん……色んな意味で大変なことになる未来しか見えないんだけど。 [やれやれ……] シオンにもあきれられてるじゃん……。 正直このあとのイベント苦手なんだよな……ラテラルタウンのBGMとあわさってなんだか悲しくなってくる。 「ビート選手!」 ローズさん、オリーヴさん、リーグスタッフ2人がかけてきた。 「ローズ委員長のダイオウドウをお仮したいって何事かと思えば……まさか遺跡を壊すだなんて!」 「1000年先の未来に比べ遺跡がなんだというんですか!? そのようにあまいかおりよりもあまったるい考えで委員長をサポートできますか?なぜ秘書をしているんです?」 どっちもどっちだと思うが。 まぁ隠されていた遺跡が見つかったから結果オーライだとは思うけど。 「ビートくん、声をしぼりだすけれど本当に残念ですよ。 たしかに幼いころ孤独だったきみをみいだした。 才能を伸ばすためトレーナースクールにも通わせたし、むかしのわたくしを思い出しチャンスも与えましたよね。 ですが遺跡を壊すようなガラルを愛していない……きみのような選手はジムチャレンジに ふさわしくない!追って処分を決めるからすぐナックルシティに戻りなさい」 「ウソ……ですよね?ぼくが失格ということは選んだあなたのミスですよ?100ある選択肢の中でもっとも最悪のチョイスです!」 「ビート選手、あなたが集めていたねがいぼしは預かっておきます」 「ソニアくん、ユウリくん、とんだトラブルでしたね。 こんな形でチャレンジャーが消えていくのはさみしいかぎりだが、大会はフェアでないとね」 そう言ってローズさんとオリーヴさんはさっていった。 「ビート選手の試合で実況がいっていたけど、身寄りがいなくて引き取ってくれた委員長のために戦うって。 ふぅ……遺跡は無事かしら?」 ソニアさんが見あげた瞬間壁画が崩れた。 中には剣と盾を持ったポケモン……おそらくザシアンとザマゼンダ、2人の若者の像があった。 「アクシデントによって日の目をみた遺跡……ガラルのどんな歴史を伝えている?」 「ポケモンですかね」 「うん!英雄よりもはるかにポケモンらしき存在がめだつ!しかも2匹のポケモンが使っていたかのように剣と盾を持っている!ほかに気になることは?」 「宝物庫にあったタペストリーと同じですね」 「そうなんだよ!英雄は二人なんだよね、だとするとスボミーインでの英雄の像は、なぜ一人だったのか?英雄の像よりも古いタペストリーよりも昔につくられた遺跡がより真実を伝えているはず。 ということは……」 「剣と盾はポケモンですね」 「だと思う!いつしか剣とポケモン……そして盾とポケモンは同じものとして扱われ歴史の影に消えていった?英雄は若者二人、剣と盾はポケモンだった。 でも真実を伝える遺跡は芸術すぎる絵で隠された、いったいどういうことかしら?ありがとう!あなたのおかげで大発見ができたかも。 いつものこれをわけてあげるから、あなたもジムチャレンジファイト!今度はアラベスクタウンだよね」 「ありがとうございます、頑張ります」 ソニアさんにお辞儀をしてルミナスメイズの森へ向かった。 [newpage] 手持ちポケモン Lv.

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【ポケモンソード】ラテラルタウン、空手のジム!VSサイトウ! #13

ラテラル タウン ジム

レイド&キャンプしながらミロ北でCH クサイハナ,ガマガル 振り、キバ東でS キャモメ。 その後穴掘り兄弟のとこでやみのいし、シャンデラへ。 レイド周回しつつ自転車でつっきってナックル丘陵へ向かった。 「ジムチャレンジャーの方ですね。 ジムバッジを確認いたします! 「あ、はい」 「くさバッジ!みずバッジ!ほのおバッジ!エンジンシティをふくめ3人のジムリーダーを撃破!さらに勝ち続けてください!」 ビートくんがくる。 案の定ホップは負けたみたいだ。 「あなたでしたか……。 ホップくんは来ませんよ。 だってそうですよね?あんなみじめな負け方をすれば推薦してくれた人に申し訳なくて辞退しますよ。 ほら!ぼくが勝ち得たジムバッジをごらんなさい」 「ビート選手確かにジムバッジを確認しました!」 「それではぼくは委員長と約束があるので失礼しますよ」 ホップが心配だけど多分探しても見つからないだろうし今は1人の方がいいと思うのでそのままナックルシティに入った。 [newpage] ナックルシティに入るとジム前にビートくん、ローズさん、オリーヴさんが立って話していた 「ローズ委員長!ねがいぼしもジムバッジも順調に集めています!」 「さすがね、ビート選手。 委員長に選ばれたことを忘れずにはげんでいるようね」 「ねがいぼしがたくさんあれば委員長をわずらわせる悩みが解決するんですよね!」 「いや、わたくしの問題ではなくガラル地方の未来のためだよ。 それにねがいぼしだけでなくチャンピオンのように強いポケモントレーナーも必要さ」 「……お言葉ですが、チャンピオンが推薦したトレーナーの一人、ホップには実力の差をみせつけました。 ぼくならチャンピオンにも勝ちます!勝ってみせます!」 「いいね!みんなで競いあいジムチャレンジを盛りあげてよ」 「ビート選手、話したいことがあります。 ちょっとよろしいかしら」 ビートくんとオリーヴさんがさってった。 てかそれこんな街中で話してていい内容なのか? 「ユウリくん、話はきこえていたかね?きみも知っているようにねがいぼしはダイマックスバンドにもつけられている不思議な石。 ねがいぼしにはポケモンを巨大化させるだけではないエネルギーを秘めているんだよ!詳しいことが知りたければスタジアムに行くといいよ!いやもういますぐ来るべきだよ!ガラルのエネルギーについて教えるからついてきなさい!」 いや急だなおいw正直興味ないんですけどー?しかもエネルギーきれるの1000年後だし。 1000年っつたら令和と平安くらいの差だよ??? 今生きてる人誰も生きてないし、遠い未来すぎるわ!! ローズ委員長のあとについてナックルスタジアムの中にはいった。 「ナックルシティのスタジアムはエネルギープラントとしての役割も持っているんだよね。 わたくしのタブレットで説明をみてみようか!」 タブレットをみせられた。 「ほら!わかりやすいエネルギープラントの解説だよ。 ナックルスタジアムの塔からエネルギーを吸収して地下のプラントで電気に変換しガラルのみんなに届けているよ!わたくしたちの暮らしや社会は電気や水道といったエネルギーがないと成り立ちません。 わたくしの関連グループではねがいぼしのエネルギーによってみんなの生活を支えることを目標としているのです!」 オリーヴがローズにみみうちした。 多分次の仕事の時間かな? 「おっと!仕事の時間だよ。 オリーヴくんに怒られるまえに移動しようじゃないか。 ユウリくん、次は宝物庫に行きたまえ!宝物庫ならここスタジアムから6番道路に向かえばみつかるよ」 きたー!キバナさんに会える!! やばいどうしよ、ニヤニヤが止まらない!外にでて宝物庫の方に向かうとポケモン前付近にダンデさんがいた。 「ユウリ!順調にジムバッジを集めているな!なのにキミのライバルであるホップはどうしたんだ?オレの顔をみるなり「アニキ、ゴメン!」なんて謝るから驚いたぜ……。 もしかして……アイツ負けて落ちこんでいるのか?」 「えぇ、ビート選手に」 「負けて落ちこめ!そこから立ちあがれ!なぜ負けたか考えろ!なるほどアイツ……案外いいトレーナーになるかもな!おっと時間だ!委員長との打ち合わせに遅れると秘書に怒られるんだ……場所もわからないのにな。 そうだ!ユウリはキバナに会っておくといいぜ。 オレの最高のライバルにしてジムチャレンジ最後の門番。 いまなら6番道路手前の宝物庫にいるだろうぜ!」 ダンデさんと別れ宝物庫前へ行くとキバナさんが立っていた。 「おっ!チャンピオンが推薦したトレーナーだな!えーっと名前は……」 「ユウリです」 「ユウリか!ダンデがみこむとは……たしかに強くなりそうだ!ただしキバナさまに挑むにはジムバッジが7個いるんだな!」 「わかってます。 今は宝物庫です」 「おっと!宝物庫か!歴史からポケモンを学ぶのも悪くないやり方だよな。 気に入った!オレさまについてきな!」 キバナさんについて宝物庫の中へ入った。 「ほらよ、オレさまのリーグカードだぜ!」 「ありがとうございます!」 「宝物庫なら階段の先だぜ!」 キバナさんのリーグカードを貰った。 写真は荒れ狂えよ オレのパートナー!のときのかな、普通にかっこいいです……。 キバナさんにお辞儀をして階段を上がり宝物庫へ向かった。 「来たんだ、すごいよ宝物庫!ガラルの歴史を伝えるタペストリーが残されているの。 ねがいぼしをみる若者二人、災厄の訪れ……困惑する若者、災厄を追いはらう剣と盾をみる若者、王冠をかぶる若者。 ガラルに王国ができたときの物語を伝えるタペストリー。 ね、若きジムチャレンジャーさん、なにか気になることないかしら?」 「英雄は2人?」 「さすがだね!エンジンシティのホテルにあった英雄の像はどうみても一人、でもここのタペストリーでは若者二人と記されている。 英雄は一人なのかそれとも二人なのか……?ブラックナイトとはなんだったのか?話をきいてくれてありがとう、考えを整理できたわ。 まだタペストリーを調べるけどきみはジムに挑戦だね?応援でこれわけてあげるから勝ち残るの楽しみにしているよ!」 「ありがとうございます」 げんきのかけらを2個貰った。 下に降りるとキバナさんがいた。 いやおったんかい!! 会えるのは嬉しいからいいけどびっくりしたわ。 「宝物庫のタペストリーに描かれているのはガラルの英雄、いまのガラルでいえばチャンピオン ダンデが英雄だな。 いいか!ユウリのゴールはスーパースター ダンデに勝つことだ、そのために6番道路を越えてラテラルタウンで鍛えろよな!」 「は、はい!」 [newpage] 「なんとかわいいスナヘビ」 「かわいすぎる瞳」 「われわれエール団はスナヘビが安心して眠れるよう応援してーる!」 「あんたたち、ポケモンは起こさないから通してもらうよ」 「どうぞどうぞ」 さすがおばさま、強いw 「あっ、ユウリ。 「いまの騒ぎでスナヘビがめざめーるかもしれません!? 」 「それでは応援の意味がない!さっさと消えーるとしましょう」 「 「ユウリとレオンのコンビは本当に凄いぞ…!」 ホップやっぱり元気ないな…… 「オレ……ビートにボロ負けして……いや負けたのはいいんだ、勝負ってそんなもんだろ?」 「うん」 「ただアイツにアニキの名前に泥を塗っていますねって……そんなこといわせた自分が悔しくてイヤなんだ!! オレが弱いとアニキまで弱いと思われる……そんなのイヤだぞ!アニキは無敵のチャンピオンだ!」 「ホップ、これだけは覚えといて……ホップはダンデさんにはなれないし、ダンデさんもホップにはなれない。 私はあなたらしいバトルがみたい」 「これでいいのかちょっと考える、じゃあなユウリ……」 上手く言えたか分からないけどずっと思っていた事を言えたからいっか。 「あんたダンデが選んだジムチャレンジャーだね」 「こ、こんにちは」 「あたしはポプラさ、くわしくはリーグカードをご覧よ」 「……ありがとうございます」 「どこかであんたの本気、みさせてもらうとしようかね」 そういえばポプラさんなんでナックルシティにいたんだろう。 [newpage] 6番道路を通り抜けラテラルタウンに入った。 スタジアムの方に行くと階段前にホップがいた。 「ユウリ……さっきの……オレが弱いとアニキがバカにされるって話、どうすればいいかわからないぞ……。 わからないけど……オレは強くなるしかないよな!だからあれこれ試す!オマエで確かめさせてくれ!」 「わかった」 私でよければいくらでも相手になるよ、ホップ! 「ライバルのオマエと戦えばなにかわかるはず……よーし!勝負なんだ!気合いチャージするぞ!! 」 手持ちは確かウッウ、スナヘビ、エレズン、ラビフットでLv30前後。 しかしラビフット以外とりあえず詰め込みました感がすごいな……ただウッウはどうかと思うぞ。 そして個人的に初手がウールーじゃないのがなんか悲しい……。 「うーん……チームメンバーも入れ替えてオレの可能性を探ったけど、なんだかしっくりこないぞ……だからオレは弱いのかよ……」 「きっとお互い慣れてなかっただけだよ!……ね?元気だして!」 「オレはアニキのことかっこいいトレーナーとして憧れている!弱いオレのせいでアニキがバカにされるのはイヤだ!もっと!もっと!もっともっと試す!オレが強さを発揮出来るポケモンたちを探し出すぞ…!」 ウールーを使わせたら最強って自分で言ってたじゃん……忘れてるのかな。 「あのコ……ジムチャレンジャーは自分のため、ポケモンのために戦いな、いまさらチャンピオンの強さを証明しても意味ないさ」 「……そうですね」 「あんたの腕前を見せてくれたごほうびだよ」 「ありがとうございます」 オニオンくんのリーグカードを貰った。 「さ、次はラテラルジムだろ。 ジムチャレンジは楽しみな」 ポプラさん、背後はとらないでくださいマジで……わかっててもビックリするわ。 スタジアムにいってユニフォームに着替えジムミッション開始だ。 [newpage] 「ラテラルタウンポケモンジム ジムミッションの説明をさせていただきます!こちらではカップに乗っていただき障害物を避けながらゴール目指して進んでください!アトラクションについてマニュアルを読みますね。 ハンドルを右に回すとカップは右に回りだし、ぐるぐる左に回すとカップは左に曲がります!壁にぶつかった場合はハンドルを激しくぐるぐる回して抜けてください。 いい感じでぐるぐる回ってゴールを目指すのです!ではぐるぐる回っていきなされ!」 ヤバチャを模したカップに乗り込むと動きだした。 ゲームの時は上から見れたけど実際にやると見えにくいな!でも回すのにそんな力はいらないみたいでよかった。 しかし目が回る、だいたい回す方向は覚えているので楽々クリアできた。 最後のとこが1番おもしろかった。 スタジアムに入りオニオンくんと向かい合う。 なんか視線が近い、ゲームじゃ頭1つ分くらい身長差あったのに。 あ、私が小さいのか。 「……オニオンです。 ……いっ、いきます」 規定位置までさがるとオニオンくんはデスマス ガラルのすがた を私はシオンを繰り出した。 それと同時にジム戦のBGMがかかる。 「シオン、シャドーボール!」 「デスマス、たたりめ」 デスマスは進化前だからおいといて 、サニーゴンはすばやさが30と低いかわりにシャンデラと同く特攻お化けだ、特防も130と高い。 ミミッキュは物理型の高速アタッカー、特防が105だがHPは55と低い。 まぁ全部シャドーボールでワンパンしたけど。 「最後の一匹、寂しい……悲しい……怖いよ」 オニオンくんはゲンガーを繰り出した。 その言葉とともにBGMが変化する。 「ゲンガー、キョダイマックス……周りを闇で包みこんで……」 「シオン、こっちもダイマックスいくよ!ダイホロウ!」 「キョダイゲンエイ……かげふみだよ……逃げられない……逃がさない……!」 お互いに技が直撃する、やっぱダイマックス技は風圧がすごいな。 視界が開けるとオニオンくんのゲンガーは倒れていた。 「ショックで仮面が落ちかけたけどあなたの強さ、しかとみました」 オニオンくんと向かい合い握手をする。 「……すごい!……つよすぎる。 ゴーストバッジです……」 ゴーストバッジ、ゲットだぜ! 「がっがんばって!」 「ありがとう」 [newpage] 「ユウリさん、ジムリーダー オニオンに勝利……おめでとうございます。 記念にこちらの技マシンをどうぞ……ゴーストタイプのユニフォーム……こちらも記念に……。 ゴーストバッジにあってます……ユウリさんその調子……」 「ありがとうございます」 たたりめとゴーストセットを貰って外にでるとスタジアムの外に出るとワンパチがきた。 「イヌヌワッ!! 」 「あたしのワンパチ、きみが気にいったのかな。 それはともかく、いいところで出会ったよ。 ラテラルタウンの遺跡だけどやはりガラルの英雄のことを伝えているって話なの。 もっともレプリカなんだけど……きみなかなかするどいしまた意見をきかせてほしいんだ」 ドウーン!! と大きな音がした。 ビートくんがローズさんのダイオウドウを使って遺跡に攻撃した音だろう、てかオープニングででてきたローズさんのゾウドウが進化したのかな? 「なんの……音?遺跡の方からきこえてきたけど?いってみよ!おいで、ワンパチ」 ソニアさんとワンパチの後を追って遺跡の方へいくとビートくんとダイオウドウがいた。 「もっと!もっと壊しなさい!ねがいぼしを掘りだすのです」 「ゾウーン!! 」 「ねがいぼしを集めれば委員長が認めてくれます!ダイオウドウ!あなたも委員長のポケモンならばねがいぼしを探せることを心から喜ぶべきなのです!やれやれ、あなたですか……いまからでもねがいぼしを集め委員長に気にいられたい……そういうことですか、なるほど考えたものですね。 ですがそんなことは認めません!だれにもジャマはさせないのです! いや別に気にいられたいとか思ってないから、むしろねがいぼしとか委員長とかどうでもいいから。 「行きなさい、ダブラン!」 「結局バトルか、シャラよろしく」 「タブラン、リフレクター!」 「シャドーボール!」 いやなんで特殊型にリフレクター 物理技半減 貼った!? せめてひかりのかべ 特殊技半減 貼ろうよ。 もちろんワンパンだ。 「あなたたちの実力……今のでほぼほぼ理解しましたよ」 ソウデスカ。 「行きなさい、テブリム」 「シオン、このまま4タテするよ」 お、ここでエース登場か。 「ぼくの相棒が放つ技はさぞかしごきげんでしょうよ、サイケこうせん!」 「もう一度シャドーボール!」 テブリムを倒し、ゴチミルもシャドーボールでワンパンだった。 「委員長のために勝ちます!ぼくの生きる道をふさがれるか!行きなさい、ポニータ!」 いや自分のために勝ちなよ!! 「サイケこうせん!」 「シャドーボール!」 サイケこうせんとシャドーボールがぶつかり合うがシャドーボールの威力に負けポニータに直撃する。 ポニータは目を回して倒れた。 「……!これはなにかのミスです、やりなおしを要求します」 やりなおしても同じだと思うぞ…… 「なぜ……どうして……ぼくがジャマされるのですか?委員長に選ばれ、いずれはチャンピオンに勝つ……いわばガラルを背負って立つエリートなのに……!」 ビートくんがチャンピオンとか正直想像できん……色んな意味で大変なことになる未来しか見えないんだけど。 [やれやれ……] シオンにもあきれられてるじゃん……。 正直このあとのイベント苦手なんだよな……ラテラルタウンのBGMとあわさってなんだか悲しくなってくる。 「ビート選手!」 ローズさん、オリーヴさん、リーグスタッフ2人がかけてきた。 「ローズ委員長のダイオウドウをお仮したいって何事かと思えば……まさか遺跡を壊すだなんて!」 「1000年先の未来に比べ遺跡がなんだというんですか!? そのようにあまいかおりよりもあまったるい考えで委員長をサポートできますか?なぜ秘書をしているんです?」 どっちもどっちだと思うが。 まぁ隠されていた遺跡が見つかったから結果オーライだとは思うけど。 「ビートくん、声をしぼりだすけれど本当に残念ですよ。 たしかに幼いころ孤独だったきみをみいだした。 才能を伸ばすためトレーナースクールにも通わせたし、むかしのわたくしを思い出しチャンスも与えましたよね。 ですが遺跡を壊すようなガラルを愛していない……きみのような選手はジムチャレンジに ふさわしくない!追って処分を決めるからすぐナックルシティに戻りなさい」 「ウソ……ですよね?ぼくが失格ということは選んだあなたのミスですよ?100ある選択肢の中でもっとも最悪のチョイスです!」 「ビート選手、あなたが集めていたねがいぼしは預かっておきます」 「ソニアくん、ユウリくん、とんだトラブルでしたね。 こんな形でチャレンジャーが消えていくのはさみしいかぎりだが、大会はフェアでないとね」 そう言ってローズさんとオリーヴさんはさっていった。 「ビート選手の試合で実況がいっていたけど、身寄りがいなくて引き取ってくれた委員長のために戦うって。 ふぅ……遺跡は無事かしら?」 ソニアさんが見あげた瞬間壁画が崩れた。 中には剣と盾を持ったポケモン……おそらくザシアンとザマゼンダ、2人の若者の像があった。 「アクシデントによって日の目をみた遺跡……ガラルのどんな歴史を伝えている?」 「ポケモンですかね」 「うん!英雄よりもはるかにポケモンらしき存在がめだつ!しかも2匹のポケモンが使っていたかのように剣と盾を持っている!ほかに気になることは?」 「宝物庫にあったタペストリーと同じですね」 「そうなんだよ!英雄は二人なんだよね、だとするとスボミーインでの英雄の像は、なぜ一人だったのか?英雄の像よりも古いタペストリーよりも昔につくられた遺跡がより真実を伝えているはず。 ということは……」 「剣と盾はポケモンですね」 「だと思う!いつしか剣とポケモン……そして盾とポケモンは同じものとして扱われ歴史の影に消えていった?英雄は若者二人、剣と盾はポケモンだった。 でも真実を伝える遺跡は芸術すぎる絵で隠された、いったいどういうことかしら?ありがとう!あなたのおかげで大発見ができたかも。 いつものこれをわけてあげるから、あなたもジムチャレンジファイト!今度はアラベスクタウンだよね」 「ありがとうございます、頑張ります」 ソニアさんにお辞儀をしてルミナスメイズの森へ向かった。 [newpage] 手持ちポケモン Lv.

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