君 の 隣 に いたい から みんなのうた。 51. 六本木エレファントマン事件

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君 の 隣 に いたい から みんなのうた

六本木エレファントマン事件 森田は真っ赤な顔をして、頻りに世樹子へ喋り掛けては、彼女の手や肩に触れようとした。 野口は左隣の女と仲睦まじく呑んでいた。 西沢はテーブルの縦の辺に自分の椅子を置いて、理恵に近付いて坐り、隣の女を元自分が居た場所に招いて、3人で話をしていた。 「そんな事、有る筈がない…。 」 私は云った。 「女の子は大学生であろうと、専門学校であろうと、高卒であろうと、可愛い娘が偉いのさ。 第一、専門学校の方が、名前を視ただけで目的が解って、大学みたいに何を目指して入ったのか考え込んでしまうより、余っぽど好いよ。 」 「私達は大学を全部落ちて、其れで仕方無く専門学校に入ったのよ。 」 ヒロ子は云った。 「此処に居る娘は、みんなそうよ。 多分、うちの学校に通ってる人間の殆どがそうだと思うわ。 まあ、当たり前の事だけど…。 」 「当たり前って、其れじゃあ何かい…? 専門学校ってのは、大学に落ちた者が普通行くのかい?」 「全部の学校がそうでは無いわよ、勿論…。 でも、うちの学校なんかは、そう言う人が多いわ。 」 「何か、不思議な感じがするな…。 」 私は中野ファミリーの女性達と、私の通う大学や女子大の女達を比較しながら、そう思った。 「俺は、専門学校の女の子の方が、好きだ。 」 「まあ、本当? 嬉しいけど…、あなたは、そうよね。 」 突然、世樹子の小さな悲鳴が聴こえた。 彼女は椅子から身体を半分、立ち上がらせていた。 其れより少し前、柴山が西沢達の方へ移動して、世樹子に 「そんな奴いいから、放っといてこっちに来なよ。 」 と、云った。 世樹子はためらわず柴山の方へ行こうとした、其の時、森田が世樹子の右腕を掴んだ。 「世樹子ちゃん、行っちゃあ駄目だよぉ。 」 世樹子は立った儘腕を掴まれ、困惑していた。 「森田、いい加減にしろ…。 お前はもう、完全に酔ってる。 」 柴山が云った。 「俺は未だ酔っちゃあいない。 」 「幾らお前が望んでも、彼女は駄目なんだ。 諦めろ…。 」 「俺は彼女と話がしたいだけだ。 」 「なら、離れていても構わんだろう。 」 「…だって、野口等はあの調子だし、彼女が行ってしまったら、俺が1人で淋しいじゃないか。 」 「馬鹿野郎! 手を放せ!」 西沢が怒鳴った。 「お前、一気で負けた癖して、何て奴だ。 其処で1人で音無しくしてろ。 」 立ち上がって西沢は云った。 森田は手を放そうとしなかった。 「いいか、森田。 彼女はな、世樹子ちゃんは、既に交際中の身なんだ。 だから…。 」 柴山が説く様に云った。 「そんな、でたらめ、信用するものか。 」 森田は世樹子の腕を、ぐいぐいと強い力で引っ張り始めた。 世樹子は眼に半分涙を浮かべていた。 「鉄兵君、早く助けて挙げ為さいよ。 」 ヒロ子が囁いた。 「あの野郎…。 」 西沢は唸る様に云うと、森田の方へ行こうとした。 彼の椅子が音を立てて、引っ繰り返った。 「鉄兵、こいつに何か云って遣って呉れ。 」 柴山が云った。 森田の方へ歩き始めた西沢の怒りに坐った目付きを視て、私は立ち上がり、そして云った。 「森田、悪いけど、彼女は俺の女なんだ。 其の汚い手を放しやがれ…。 」 「やったぁ…!」 ヒロ子が手を叩いた。 森田は世樹子から手を放し、充血した眼を大きく開いて、私の顔を見詰めていた。 外へ出ると、人通りと違法駐車の列が一段と混み合っていた。 「じゃあ、世樹子と鉄兵君は、此処で開放して挙げるわ。 」 ヒロ子が云った。 「へ? どうして? ディスコへ行くんじゃないのかい?」 私は云った。 「そうよ。 私達は2次会で、踊りに行くの。 あなた達二人は、どうぞ好きな処へ行って頂戴。 」 「あら、私も一緒にディスコへ行くわ。 」 「世樹子、無理しないの…。 」 「お前がどうしても、みんなと一緒に居たいと云うんなら、仕方無いが、唯な…。 」 西沢が云った。 「成程…。 俺が居ては、邪魔だって理由か。 」 「そう、私達は未だ此れから男女のスリルを楽しむんだから、あなた達、既成のカップルに居て貰っては、少し都合が良くないのよ。 」 「OK。 解った。 其れじゃあ、俺達は此処で消えるとしよう…。 」 私と世樹子は皆と別れた。 「今夜は大変だったね。 気を悪くしたろう? 謝るよ…。 」 「あら、全然そんな事無いわよ。 とっても、楽しかったわ。 」 「1つ云って置きたいんだけど、彼奴、森田は、俺の友達でも何でも無いんだ。 同じ酒を呑んだのは、今夜が初めてさ。 どっちかと云うと、日頃から気に入らない奴だ。 唯、柴山と野口が、是非参加させて呉れって頼まれて引き受けて来たものだから…。 」 「そうだったの…。 鉄兵君の友達にしては、何か感じが違ってると思ったけど…。 でも、色んな人が居るのね。 」 「あの…、理恵ちゃんてさ、恋人居るの?」 「其れが、募集中なのよ…。 鉄兵君、気に入った? 彼女、可愛いでしょ。 」 「ああ…、『マジック』で逢った時から、そう思ってた。 西沢も気に入ってたみたいだし…。 今、恋人が居ないって事は、前の彼とは別れたのかな…?」 「高校の頃、付き合ってた人が居て、卒業前に壊れちゃったらしいの…。 専門学校に来てからは、ずっと淋しがってるわ。 あんなに可愛い娘なのに…。 私と理恵はね、いつも二人で慰め合ってたの。 でも、私だけ淋しく無くなっちゃったから…。 鉄兵君、隣に坐ってたけど、ちゃんと面白い話を沢山して挙げて呉れた?」 「え…? ああ…。 何とか、精一杯の努力はした…。 」 前夜の酷い雨が嘘の様に、其の日は1日中、晴天だった。 「ねえ、矢っ張り、嵐は来るのかしら…?」 中野に戻って来た二人は、サン・プラの前に立っていた。 「ああ、多分ね…。 」 ガラス張りのロビーの中は真っ暗で、唯緑の非常灯だけが宙に浮かんでいた。 振り返ると、世樹子はじっと車道の方を見詰めていた。 私はそっと彼女に近寄り、背後から抱き締めた。 「私…、嵐なんて平気よ…。 」 世樹子は自分の肩の上から降りて来た、私の両腕を抱え込みながら云った。 「大丈夫さ。 君を1秒だって、哀しませはしない…。 」 彼女は身を反転させ、二人は抱き合いながら、唇を重ねた。 其の夜は合コンと言う公然たる理由が有ったので、二人は三栄荘へ行く事が出来た。 「何だ、柳沢、帰ってらぁ…。 」 私は自分の部屋に電気が付いているのを視て、云った。 門の中へ入り、階段の前の踊り場の下を視てから、今度はぎょっとして声が出なかった。 其処には夥しい数の男女の靴が、脱ぎ散らかされていた。 「此れは…。 」 そして私は初めて、自分の部屋が異様にざわついている事に気付いた。 耳を澄ましてよく聴くと、西沢とヒロ子の声がはっきり確認出来た。 二人は顔を見合わせながら、階段を上った。 「あら、お帰り為さい。 」 ヒロ子が云った。 「鉄兵! プライベート・タイムを満喫して来たか?」 笑っていた途中で、西沢が云った。 「ああ、御蔭様でな…。 ところで、此の騒ぎは一体、何なんだ…?」 「見りゃ解るだろ。 3次会さ…。 」 「済まんな、鉄兵。 悪いとは思ったんだが、此の野郎がいけないんだ。 」 西沢の指し示した処に、森田が寝ていた。 「森田は、潰れたのか…。 」 「ああ、全く、どうしようも無い奴だ…。 野口と柴山も残り2人の女と其々盛り上がり、自然、森田は1人あぶれてしまった。 そして、既に1次会でフラフラだった森田は、更に浴びる程の酒を呑み、西沢に依って計画的に潰された。 ディスコを出てからも、森田は至る処で次々に吐き捲るので、西沢達は彼に大きな紙袋を頭からスッポリ被せた。 前後不覚の状態に有った森田は、被せられた紙袋を取ろうともせず、其の儘の恰好で六本木の街をフラついた。 向うから遣って来た若い集団が、森田を視て、 「おぉ…! エレファントマンが居る!」 と叫び、通り過ぎて行った。 喫茶店へ入って皆で話をしている間に、森田は眠り込んでしまった。 再び盛り上がって、もう一度、今度は朝迄踊ろうと言う事になり、喫茶店を出る為全員腰を上げたが、森田は動かなかった。 彼等は踊りに行くのを諦め、男3人で森田を店から抱え出した後、タクシーに4人ずつ分かれて乗り込み、皆で三栄荘へ遣って来たのだった。 「俺、奴がタクシーの中で戻すんじゃねぇかと思って、ずっとビクビクだったぜ。 」 西沢が云った。 「でも、あれだよな…。 専門学校の女の子って、何て云うか、優しいよな…。 合コンで泥酔者が出たのに、女の子が帰ってしまわず居て呉れた事って、初めてだ。 」 「あら…、だって1人が潰れたからって、コンパを解散する理由にはならないでしょう。 」 ヒロ子が云った。 「其の通りさ。 矢っぱ、専門学校の娘は、ちゃんと解って呉れている。 」 「俺達、此れからもう女子大生は止めて、路線を固定しようぜ。 」 「賛成。 合コンするなら、絶対、女子専門生とだよな…。 」 我々は夜明け迄、飽きる事無く、酒を呑み言葉を交わした。 焦点の合っていない視界の中で、皆が笑いながら手を振り、部屋を出て行った。 其れから又、暫く眠った。 チリ紙交換のマイクの声を聴きながら、今度は完全に眼を醒ました。 窓の磨り硝子を通って、柔らかな日差しの末端が、カーペットの上に零れていた。 紙の音がして、振り向くと、世樹子が坐って雑誌を読んでいた。 「あれ…? 居たのか…。 」 「ええ…、居たのよ…。 」 私は煙草に火を点け、彼女が煎れて呉れた珈琲を啜った。 「鉄兵君、今日の御用事は?」 「…先ず、午前中は洗濯。 」 「午後は…?」 「そうだな…。 水族館へ行く。 」 「…。 」 「サン・シャインに水族館が有るんだってさ。 知ってた?」 「有る事は知ってたわよ…。 」 「おっと、そうそう…、其れからコタツを買いに行く。 」 「コタツ…?」 「おかしか無いだろう、もう夜は充分寒い。 君の本日の予定は?」 「個人の予定は別に無いわ…。 」 「じゃあ、付き合い給え。 」 〈五一、六本木エレファントマン事件〉.

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51. 六本木エレファントマン事件

君 の 隣 に いたい から みんなのうた

この項目では、NHKの音楽番組について説明しています。 その他の用法については「」をご覧ください。 みんなのうた ジャンル 出演者 (曲紹介) 過去にNHKアナウンサー オープニング ハーモニー エンディング ハーモニー 製作 制作 放送 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 を参照 放送分 5分 回数 1300回以上 みんなのうた ジャンル 音楽番組 放送期間 1961年4月3日 - 放送時間 5分 放送回数 1300- 放送局 NHK パーソナリティ (曲紹介) 過去にNHKアナウンサー 公式サイト 『 みんなのうた』は、(NHK)がとの各チャンネル(日本国外向けのチャンネルを含む)にて放送している、の5分間の。 概要 [ ] テレビ普及などのメディアの発達により、子供がやの真似をするようになったことを懸念し、子供に健全な歌を与えようと開始した番組である。 また、初頭、でテレビが普及し、が次々に誕生する中、「子供たちが口にするのは、美しく健康的な歌詞とメロディーのうたであってほしいという思いから、『みんなのうた』は誕生しました」と、同番組プロデューサーのが言った。 テレビ版・ラジオ版ともにに放送開始される。 最初の曲は「 」。 2011年4月には放送開始50周年を迎え、『』『』『』などとともにNHKを代表するとして広く親しまれている。 これまでに1400曲を超える歌が紹介、放送された。 ちなみに番組テーマ曲は何度か変更されたが、は内幸町時代のスタート当時からほぼ変わっていない。 基本的に5分の放送枠で2分強の曲(オリジナル曲、または『みんなのうた』用に編集された既存の曲)を2曲放送するが、1997年からは5分弱の曲を1曲だけ放送するパターンが加わった。 2017年度まで、新曲の放送枠は2系統あり、過去に放送した曲を再放送する枠も3系統ある。 その他に、テキストでは紹介されないテレビ単独の再放送枠が3系統ある。 新曲・再放送曲ともに2か月ごとに差し替えられていく 、一種のである。 放送枠は多数ある(詳しくはを参照)。 5分間ののため、緊急ニュースなどのプログラム変更で休止となることが多々ある。 テレビ番組版は1971年4月1日に全放送曲がカラー化され、1981年4月の放送からとにてが開始された。 (テレビ版では番組最後に一時されることもあった)現在は、AMラジオ放送と、を除くすべてのメディアにてステレオで放送されている。 この番組からは「」「」「」「」「」「 〜イレアイエ〜」「」といったヒット曲も生まれた。 特に「山口さんちのツトム君」や「切手のないおくりもの」などは100万枚を突破 した。 視聴者層 [ ] 放送開始当初は小学校高学年や中学生を対象としていた。 以前は童謡風の歌のほか、10代の少年・少女の心理を歌ったものも多かった。 1970年代には子供への認知度は高く、の『』とともにテレビでの子供向けの歌の発信源の双璧であった。 また他のテレビの歌と違い、学校行事などでも大々的に歌われた。 最近(1996年当時)では、朝の放送時間を意識して、母親向け・子供向け・若者向け・母子向けなど放送曲の傾向を変化に富ませているという。 放送曲の特徴 [ ] 初期は「外国曲に日本語の詞を付けた歌、日本の愛唱歌と埋もれた名曲、それにオリジナルが三本柱」だった。 の歌手がを歌ったり、大人向けの曲をで歌った楽曲も紹介された。 1970年前後からは『みんなのうた』のために書き下ろされたオリジナル曲が中心となっている。 「子供向け」「健全」という建前から、初期には恋愛を連想させる歌詞が改められる場合もあり、「白銀はまねくよ」では歌詞の「雪の山は 恋人」が「雪の山は 友達」に変更された。 ただし、1997年以降の5分1曲枠が設定されるまでは5分枠につき2曲放送に固定されていたため、1曲あたり130秒から160秒程度までという時間尺が課せられていた。 」との断り書きが記されている。 番組向けに書き下ろされた楽曲の(版権)のほとんどは日本放送出版協会が保有している。 一方、ニューミュージック系アーティストのオリジナル曲でCD発売を前提に取り上げられる場合は、そのアーティスト(歌手・作家)が普段属する音楽出版社が出資を行い製作に関与するなどして、そこが有しているケースが多い。 再放送に当たっては音楽出版社に版権料を支払う必要があるため、日本放送出版協会が権利を有しない楽曲については再放送される割合が少ない。 番組のテキスト・楽譜書の譜面下に版元のが掲載されている。 洋楽曲 [ ] 1960年代〜1970年代にかけてはのや日本国外のの曲に日本語の歌詞を付けた作品が数多く存在した。 これらはの一種である「管理楽曲(外国曲)」に該当し、楽曲ごとに日本で版権を有する音楽出版社を通じて作曲家へ期間に応じた放送許諾料を支払う必要がある。 このため、後述の楽譜集では重版時に許諾契約終了のため掲載が見送られたり、特集番組で取り上げられる程度に留まっている。 アニメ番組の主題歌起用 [ ] 1980年代では当時放送されていたの主題歌を、「みんなのうた」の曲として放送していた。 『』 - 「幸せの予感」(・)• 『』 - 「」()• 『』 - 「ハロー・トゥモロー」()• 『』 - 「ニルスのふしぎな旅」()• 『』 - 「夢の舟乗り」()• 『さだまさし音楽工房』 - 「感謝状」() - 番組で作成した作品を売り込み• 『』 - 「これってホメことば? 」(とアナウンサーズ)• 『』 - 「お米かくれんぼ」(バナナゼロムジカ) - 番組に作成を依頼 2019年2月に、「」からチコちゃんと一緒にいるのキャラクターのキョエちゃんが歌手デビューし、「みんなのうた」の曲として、2019年4・5月の曲でもある「大好きって意味だよ」の歌が放送された。 また、2019年4月5日放送分の「チコちゃんに叱られる! 」の番組内の最後のコーナーでキョエちゃんが「歌手デビューをし、みんなのうたで放映する」と発表した。 作詞及び作曲はが提供した。 『チコちゃんに叱られる! 』 - 「大好きって意味だよ」(キョエちゃん) 『少年ドラマシリーズ』の主題歌起用 [ ] 1970年代から1980年代では当時放送されていた『』の主題歌も紹介されていた。 『』 - 「遠い海の記憶」()• 『』 - 「巣立つ日まで」()• 『』 - 「パンドラの箱」() NHKスポーツ中継番組からの起用 [ ]• 同曲はの「未来の自分に手紙を書こう」キャンペーンのソングにも使われた。 (例外として2017年度の課題曲「」は4-5月に紹介された。 2009年度『』()• 2010年度『』(、作詞・作曲は「愛」名義)• 2011年度『』()• 2012年度『』()• 2013年度『』()• 2014年度『』()• 2015年度『』()• 2016年度『』()• 2017年度(4〜5月)『』()• 2018年度『』()• 2019年度『』()• 2020・21年度『』() 東日本大震災復興関連 [ ] からの復興を通して、命の尊さやたくましさを歌った曲を紹介。 アーティストとともに被災地の小学校に通っているの子供たちが一緒になって合唱しているのが大きな特徴である。 2012年2〜3月『しあわせの時計』(、のみんな)• 2014年8〜9月『アスナロウの木』(5〜6年生、) 同名異曲 [ ] 下記のように過去の楽曲と同じタイトルの楽曲も幾つか存在し、公式では歌い手および初回放送年などを表示して区別している。 『ありがとう』 1995年には作詞・作曲・歌:の曲が、2010年には作詞・作曲:藤巻亮太、歌:の曲が放送されている。 2006年には副題のついた作詞:Kana、作曲・歌:の「ありがとう〜こころのバラ〜」が放送されている。 『おまつり』 1961年には作詞:石川年、作曲:、歌:、みすず児童合唱団の曲が、1963年には作詞:高橋信夫、、歌:、西六郷少年少女合唱団の曲が放送されている。 『ピクニック』 1962年には作詞:萩原英一、、歌:、、の曲が、1990年には作詞:まごしひでお、作曲:土山啓一、歌:ザ・ウェルズの曲が放送されている。 『ひまわり』 1996年には作詞:、作曲:、歌:の曲が、1999年には作詞・作曲・歌:の曲が放送されている。 『ふるさと』 2009年には作詞・作曲・歌:の曲が、2013年には作詞:、作曲者:youth case、歌:の曲が放送されている。 『わたしのふるさと』 1977年には作詞:、作曲:、歌:の曲が、1997年には作詞:ソロンゴ、、作曲・歌:ソロンゴの曲が放送されている。 『道』 1979年には作詞:、作曲:、歌:の曲が、2004年には編曲:、歌、作詞、作曲:の曲が放送されている。 映像 [ ] テレビ放送では楽曲のイメージに沿った実写映像もしくはが放送され、番組の大きな特徴となっている。 1980年代までは実写映像とアニメーションや()の割合が半々程度であったが、1990年代以降はアニメーションや挿し絵の比率が増加している。 また少数ではあるが自身(または歌い手に似せたキャラクター)が出演するケースもある。 アニメーションでは、楽曲向けに作られた映像が歌詞と連携して小刻みに場面が進む作品がほとんどだが、1曲5分の楽曲ではその時間尺に収まる風の作品もある。 (CG)を効果的に用いた作品も数多く見かけられている。 CGを使用した最初の作品はを用いた「」であるとされ [ — ]る。 1994年から1996年度までのオープニング・クロージング映像にはが用いられた。 2000年には全編3DCGでキャラクターがを踊る「」が放送されている。 1990年代以降はアニメーションないし3DCGと実写をさせた楽曲も放送された(「おばけといっしょ(のアニメーションに歌手が実写合成)」「」など)。 「ヒピディ・ホプディ・パンプ」(1998年12月)では、日本では未だ1台しか導入されていなかったで3DCGキャラクターの動きを実演させたものを収録し、出演者とクロマキー合成を行っている。 ハイビジョン制作 [ ] 1996年以降は、(2000年12月1日)と(2003年12月1日)の開始を見越して、での送出向けに(方式)での制作が実写作品を中心に始まった(『おかあさんといっしょ』なども同時期より一部HV制作されている)。 みんなのうたの映像がハイビジョン(MUSE)制作されるようになったのは1996年4月の新曲「父さんの背番号」「星空のオルゴール」「夢のまほう」が初である。 ただし当時ハイビジョン制作の映像が放送されたのはのみであり、地上アナログやBSアナログでの本放送時はへされた。 ハイビジョン制作された作品は、現在の時もしくはの公開ライブラリーにおいての視認でハイビジョン制作が確認できる。 一方で、2005年頃までアニメーション系を中心とした一部作品は制作機材の都合上か従来通り標準画質(525i)で制作されており、時はいわゆる処理により1125iへアップコンバートされ、で両端が黒帯またはオリジナルのが表示される。 実写映像 [ ] 1970年代の作品では「宗谷岬」などの日本各地の風物を歌った『』を中心に多く用いられた。 『お国めぐりシリーズ』は単なる名所紹介に留まらず、当該地域の生活文化(子供たちや大人の生活)の紹介にもなる映像が多く、大人でも当該地域の出身者などに郷里を懐かしむために好まれた。 1980年以降は「ありがとう さようなら」「天使の羽のマーチ」「」など10代の心理(友情・希望など)をテーマにした歌に使用される傾向があった。 歌にちなんだフィルム撮影の風景映像が用いられる作品もあったが、中には楽曲のイメージに即した風の短編作品に仕上げられているものも多かった。 2002年度以降から実写映像を用いた作品は減少傾向にあり、現在はアニメーションが主体となっている。 2007年2月-3月の歌として流れたの「」では長崎県の提供の写真が使われ、後日、同校の卒業式にGackt本人が訪れこの曲を歌いNHKのドキュメンタリー番組などに取り上げられるといった、この番組から生まれたエピソードもある。 発掘プロジェクト [ ] 「」を参照 番組が紹介した約1400曲(2020年現在)の内、1961年4月から1982年10月に放送された530曲ほどはNHKに映像・音声の(・・)が現存していない(音声のみ現存し映像が欠落しているパターンを含む)。 当時は放送局用ビデオテープ()が高価で貴重であったうえ、著作権法の縛りで番組の資料保存が自由に行えなかったこと、加えて放送時間が概ね5分と短かったことから、放送終了後に他の番組で上書き使用され、されなかったためである。 当番組が楽曲を現存されるようになったのは1983年以降である。 なお、番組の保存状況については公式ホームページ、またはのサイト上で検索可能である。 NHKでは2000年から「」の放送をきっかけにドラマ・ドキュメンタリー番組を中心としたマスターテープの発掘・放送を進めてきたが、当番組においても、2009年頃から番組公式サイトにおいて「 みんなのうた 発掘プロジェクト 失われた500曲を探せ!! 」として、視聴者から情報や素材の提供を募集を開始し、状態の良いものは処理を行い永久保存化を進めている。 2012年3月までに音声が約200曲、映像が約90曲発掘され、そのうち63曲が『』として同年同月に放送された。 2014年7月20日に放送された『"みんなのうた"のセカイ』(後述)においても、引き続き500曲に関して視聴者からの情報提供を求める告知がされた。 2020年3月の時点で音声が317曲、映像が179曲発見されているが、プロジェクトは2020年現在も継続している。 歌い手 [ ] 他の音楽番組とは違い、歌手本人が映像出演した一部例外を除きには一切スポットを当てず、ただ歌のみを放送するというスタイルを貫いている。 メジャーデビューを果たした者や大御所と言われるベテランの歌手はもちろん、一般には余り知られていないものの歌唱力のある歌手や、・・として知られている人物が歌唱しているのも特徴である。 放送時の歌手や編曲による音源はレコード・CD化によって市販されずに、レコード会社企画による「みんなのうた」アルバム盤で別の歌手によるカバー音源や、放送時の歌手によるレコード用の別バージョンのみ製品化されている楽曲もある。 歌手本人が出演した作品は• 「」(1962年)• 「」(1962年)• 「」(1976年)• 星野美樹子()「」(1977年)• 久保田綾()「」(1978年)• 「」(1979年)• 「」(1985年)• 「」(1985年)• 「」(1988年)• 「川面がキラキラ」(1990年。 他の歌手によるカバー版のみ発売)• 諸岡菜穂子()「」(1991年)• 「」(1993年、作画のアニメーションに実写合成)• 「」(1993年)• 、、「~おげんきたいそう~」(1994年)• 「」(1994年)• 「」シリーズ• 「」(2006年)• 「」(2008年)• 「」(2009年)• 「」(2015年) など。 また、ブレイク前にこの番組で披露している歌手の例は• 「高校3年生」(インディーズ時代・直太朗名義)• 「」(インディーズ時代)• 「」(「」の発表前)• 「むし」(「」のヒット前)• 「」(当時小学4年生で在籍中に発表) など。 近年では歌手からの持ち込み企画が殺到しており、年間で1000曲近い提案があるという。 きっかけは2002年に放送の「」(歌:)で、大ヒットにつながったことからその宣伝効果に目がつけられ、それ以降歌手側からの提案件数が急増した。 背景には、テレビの歌番組が減る中で歌手にとっては貴重な作品発表の場となっている事情がある。 主な作品のエピソード [ ] 番組制作者側の意図でタイアップを組ませたり、放送曲のテーマや作品アーティスト(作詞・作曲・歌手・映像作者)を指定させて製作させ、話題性のある作品を世に送り出すことも意識して制作が行われている。 一方、作り手の思いが強すぎる鑑賞向きの作品が増えていた反省から、最近は番組の原点に立ち返り、子供が歌いやすい曲を意識して制作されているという。 「ビューティフル・ネーム」は1979年「」協賛歌としてNHKのスポットでもたびたび流れていた曲だが、みんなのうたでも放送された。 この放送は、当時絶頂期だった人気に合わせる形で、さらにレコード売り上げ等を促進させる結果をもたらした。 「WAになっておどろう 〜イレアイエ〜」は長万部太郎()率いる覆面バンドの楽曲であり、の前年・1997年発表という時期の良さも手伝い、世界平和へのメッセージと解釈され世論に後押しされる形で一躍同オリンピックのテーマ曲に抜擢された。 そして国外のマスコミを通じて世界に認知された他、並行してにもカバーされた。 当時、NHK『みんなのうた』のプロデューサーが初めてこの曲のデモテープを聴かせてもらった時、「心の底からこの仕事をやっていて良かった…これだ!! と思ったことは今でも忘れません」と語っている。 1998年の長野オリンピックの閉会式ではAGHARTAと選手が一体となったライヴ演奏が中継された。 2001年12月に初回放送されたの「」は、番組制作者がの絵本「いつでも会える」に感銘し、作画の起用を打診したが一旦断られた。 その後、岡本の産休明けの復帰作として書き下ろした同曲の起用が決まり、再び菊田に打診したところ快諾を得て制作された。 本放送後、「夢のコラボレーション」と銘打って、番組史上初の単一の楽曲を題材としたCD付き絵本が発売された。 ハピハピバースディと同様に放送された楽曲と映像をモチーフに絵本化した作品は、2004年4月初回放送の歌唱の「すすめ! はっくしょんベイビー」(本のタイトルは『はっくしょんベイビー ライオンにあう』作・作画)、1985年8月初回放送のの「まっくら森の歌」で使用された作画を基に2004年4月に書き下ろした『まっくら森』 などがある。 2005年12月から放送された「」は、かつて『』で「」を演じたが歌と作詞を担当した。 また、とを合成した本編映像にも出演。 彼の人気もあり世代を超えて人気を博した。 視聴者からの好評の声を受け、NHKは当初の放送期間を翌2006年7月まで延長した。 8か月もの長期にわたる放送はあまり例を見ない。 2007年6月に初回放送された「」は、では日本の第一人者である夫妻がキャラクターおよび楽曲の制作を手がけた。 単に他人が制作した楽曲に映像をつけるのではなく、CGと楽曲から歌唱に至るまでの音楽面全てを自分たちで行ったことに加え、そのキャラクターと歌の内容が強烈な印象を与えるものであった。 2013年8月に初回放送された「少年と魔法のロボット」は、番組史上初となる人間以外の歌唱による楽曲となった。 楽曲の制作はが担当、歌唱は()のを使用している。 番組構成 [ ] 番組の構成は非常にシンプルである。 テレビ放送の場合、オープニングと「『みんなのうた』です」のナレーションが10秒前後流れたのちに、曲のタイトル表示とナレーターによる読み上げがされ、楽曲が放送される。 2曲目が有る場合はタイトル表示から繰り返し、最後にエンドキャッチ(残り時間尺によってはエンディングジングルがある)が流れて番組は終わる。 曲ないし尺によっては短い解説が入る。 ジングルは鉄琴による演奏。 1985年 - 1993年度は全編ナレーション無し。 1985年頃からジングルが変更される。 1988年 - 1993年度はオープニングジングルのみ。 楽曲紹介に際しては季節ごとに異なるデザインのイラストを共通で使用したに、その楽曲名・作詞・作曲者を表示。 歌手名については楽曲本編の映像が出たところに挿入していた。 また、冒頭のタイトルのところに、その時間放送される楽曲の題名のみ表示したものもあった。 本放送曲における月・水・金と火・木・土の隔日放送は1994年3月で終了。 1994年4月からタイトルが「流れ星と楽譜」をモチーフにした3DCG映像に一新され、曲の紹介が入るようになった。 新規放送分に関しては、歌詞テロップのフォントがナール体に変更 2000年度まで され、楽曲終了後に曲名と歌手名を表示。 また、1995年度から2001年度までは、2曲目に「続いて〜」というナレーションが入った。 1994年4月から1997年3月まではエンディングもジングル有りだったが、3秒しかない場合にはジングル無し。 1997年4月からタイトルが「動物たちの演奏会」をモチーフにしたCGに変更された。 2002年4月から大幅にリニューアルされ、「過去の放送とサーカス」をモチーフにした押し花アートと児童合唱によるジングルに変わり、現在に至る。 相前後して楽曲紹介の映像はそれぞれの作品ごとに異なるデザインが採用されるようになった。 2018年6月放送分からは画面左下にタイトルロゴが常時付加される。 エンディングに時間尺に6秒程度の余裕がある場合は、続けて番組テキストの紹介や意見・感想の宛先が表示されるが、余裕がない場合はこの表示は省略される。 最長8秒しかエンディングができない月の対策に、1995年度以降は直接テキストを紹介しながらのエンディング(1995年・1996年度および2002年度以降ジングル有り)も行っている。 現在のジングルはロングバージョンとショートバーションの2タイプがある。 2002年から最初の数年間は、放送時間に関わらず必ずジングルが流れていたが、近年は放送時間によっては省略されることもある。 ただし、5秒以下の場合はテキスト紹介はせず、普通のエンドキャッチを行う。 2005年度~2017年度はNHKテキストのマスコットキャラクター「Nyoco(ニョコ)」を入れたテキスト紹介をしている。 また、2007年度内には「Nyoco」に代わり「おしりかじり虫」が登場していたこともあった。 2006年10月より以下の点が変更された。 番組終了画面が新曲枠と再放送枠で違う。 放送終了から3ヶ月以上経過した再放送曲では、タイトル画面で曲の初回放送年月のテロップ「XXXX年X月・X月放送から」が表示されるようになる(のちに「XXXX年X〜X月放送」に変更された)。 においては当時の素材そのままで放送するケースもある)。 なお、タイトル表示が作品映像内に組み込まれているケースがあり、この場合はナレーションが省略されている。 2007年4月よりナレーターはが担当している(以前の放送はNHKの女性アナウンサーが交代で担当していた)。 というパターンである。 ただし、2000年度~2017年度、2018年度10月以降は、作詞・作曲者の読み上げは行われていない。 時間の都合で、テレビ放送版の途中でされたこともある。 映像・歌詞が変更された楽曲 [ ] 初回放送時と後年の再放送では映像・歌詞が変更された楽曲がいくつか存在する。 以下はその例である。 なお曲名の隣の数字は初回放送年月である。 映像が変更された楽曲 [ ] 放送中に変更された楽曲 [ ]• 『金ぴらふねふね』(1961年12月-1月):12月は実写、1月は木馬座の影絵を使用。 『』(1977年2月-3月):当初は未完成版を放送したが、途中から完成版に差し替えた。 再放送では2015年に完成版が放送されるまで未完成版が放送された。 『桜、舞う』(1992年2月-3月):満開の桜の実写風景をバックに歌を担当した井上あずみが躍る合成映像が、途中から桜の実写映像のみに変更。 『レレの青い空』(2005年6月-7月):男性がから落下するシーンが、に吸い上げられるシーンに変更。 2005年6月5日に京都市左京区で4歳の女児がマンホールに誤って転落し、水死した事故を受けての変更と思われる。 『』(2008年8月-9月):2008年8月の放送では少女が登場するアニメーションであったが、9月の放送より少年が登場するアニメーションにリシューアルした。 以降は少年バージョンのみ再放送される。 『』(2018年2月-3月):までの放送ではだった鳥が、放送休止後の14日以降野生の青い鳥に変更。 再放送で変更された楽曲 [ ]• 『鳩笛』(1974年12月-1975年1月):初回放送では実写との絵が使用されたが、再放送では実写のみになる。 発掘されたのは再放送版のみ。 『』(1974年12月-1975年1月):の実写風景をバックにアニメの寒太郎を合成していたが、東京の風景が変化したため1977年頃からオールアニメーションとなった。 『』(1975年8月-9月):ドラキュラがマントを広げるシーンと注射器で血を吸われるシーンが、1980年以降では変更される。 『』(1981年12月-1982年1月):不適切な静止画が含まれていたことが2010年に判明したため、翌年以降の放送では静止画の写真の部分が全てイラストに変更。 『』(1981年12月-1982年1月):映像の随所に登場する外国人の肖像画が、2008年以降では塗りつぶされている。 『また明日』(1994年8月-9月):再放送される度に異なる映像が使用された。 『』(1997年4月-5月):2004年以降から、点滅の激しいシーンがスロー修正される。 『まゆげの唄』(1999年8月-9月):男性が船から転落するシーンが、2007年以降の再放送では落ちなくなる。 『』(2003年8月-9月):曲のテーマであるが毒ガニであることを受け、12月の再放送では衝立と雑誌のシーンに毒ガニの文字が追加された。 歌詞が変更された楽曲 [ ] 放送中に変更された楽曲 [ ]• 『川』(1978年8月-9月):8月の放送では2番を歌唱、9月は3番を歌唱した。 『学校坂道』(1984年4月-5月):1番の「毎朝」を「毎日」と誤って歌唱していたため、再レコーディングをした。 『合格ロックンロール』(1991年2月-3月):人格を傷付けるという苦情を受け、2番の「生まれついての出来不出来」を「人と違っての出来不出来」に変更。 再放送で変更された楽曲 [ ]• 」と代わり、更に4月の時の再放送は、何故か6番が端折られた。 発掘では1975年版を放送したが、ニュープリントとなったため、過去の放送では無かった「アアア」と、最後の台詞「そうか、別にあやまることないンだ」が追加された。 『』(1978年4月-5月):初回では「クリケッツ」歌唱版が使用されたが、1年後の1979年4月-5月に再放送された時はクリケッツではなく、当時から発売されたカバー版を歌っていた「SPSシンガーズ」に変更された。 しかし2012年3月19日放送の『発掘SP』版や、2018年4月-5月にラジオのみで再放送された際は、クリケッツ版を放送した。 『ごっつぉさま』(1997年6月-7月):1997年6月16日に急遽放送が中止され 、翌年2月の再放送にて「おめぇらの命いただきます」を「たいせつに命いただきます」に変更。 派生番組・枠外の放送 [ ] 総合テレビの番組『』では2005年10月に「 みんなのうた リクエスト」コーナーを毎週金曜日に設け、視聴者から過去に放送された曲のリクエストを募集していた。 曲の放送に先立ち視聴者から寄せられたメッセージを読み上げるほか、曲にまつわるエピソードを紹介していた。 曲のタイトル画面は、放送当時のものがそのまま流された(一部例外あり)。 2008年度は「 もういちど みんなのうた」に改称されたが、放送頻度が不定期となっている。 なお、同番組の開始当初から2005年度頃までは、平日夕方の放送枠が同番組に内包(15時25分頃放送開始)されており、同番組に出演している(当時NHKアナウンサー)による「」が2006年に放送された。 2006年4月、にて月曜から土曜の朝8時55分に『』が放送された。 これは1998年以降に制作されたハイビジョン作品に限定して再放送するものであった。 2006年8月 - 9月には、みんなのうた45周年記念特集番組として『懐かしのみんなのうた』をで放送。 1961年から1971年までの曲が放送された。 放送曲目:• 誰も知らない()• () など 2008年10月からは、が、同局の放送70周年を記念して『』を岩手県内ローカルで放送開始。 地域に根ざしたオリジナルソングを放送している。 みんなのうた特別番組 [ ] 2000年度• 2001年1月27日・3月17日 内で「放送40周年記念・みんなのうた大特集」(1980年代までの楽曲を放送)を時間拡大のうえ放送。 2006年度• 5月5日 ノッポさんのグラスホッパー物語( うた:)• 8月26日 ( うた:とアナウンサーズ)• 9月24日 (これってホメことば? うた:ことばおじさんとアナウンサーズ)• 2011年1月1日 『愛されて50年 みんなのうた新春スペシャル』(NHK総合にて放送 司会:、ゲスト:、、、(VTR出演)、(VTR出演)、(VTR出演)、(VTR出演) 2011年度• 4月23日 「1960年代セレクション」・「1970年代セレクション」・「1980年代セレクション」・「1990年代セレクション」・「2000年代セレクション」• 7月21日・7月28日 (テーマ「みんなのうた」)• 2012年3月15日 - 3月28日 2014年度• 7月20日 "みんなのうた"のセカイ(『』で放送。 司会:、ゲスト:) 『』出演者• (・・) 初回放送前に放送されたみんなのうた [ ]• これってホメことば? 放送期間に合わせて隅月刊行されており、放送楽曲の面・歌詞と放送時間が掲載されている。 1996年時点で毎号8万部を市販し、同じく1996年時点で累積販売数は800万部を超える。 1980年代末からは巻頭のカラーページに目次と合わせてアーティスト(歌手)の写真と、特定の楽曲にまつわる作詞・作曲家・映像製作者・歌手のいずれかを取り上げる記事、中盤に楽曲の製作までの経緯を綴った記事が掲載されるようになった。 また、1992年度より「はみんぐ」と称する読者からの楽曲にまつわるエピソードを募る「お便りコーナー」が設けられた。 なお、1994年度までは、巻頭各楽曲の歌詞ページに作詞家・作曲家どちらかによる楽曲への思い入れをコメントしたコラムが存在した。 2012年度後半から始まった『』放送曲は曲名と放送日のみ掲載、楽譜と歌詞は掲載されない。 なお2016年10月ー2017年度、2018年8月から表紙に再放送曲が記載されなくなる。 2017年度からはラジオのみの再放送曲は歌詞だけ掲載し、楽譜は掲載されない事に変更されたが、2019年度からラジオのみ再放送曲のうち2曲だけ(主に発掘プロジェクト曲)、当時のテキストに掲載された楽譜を掲載することとなった。 なおインターネット上にある楽譜販売サイトにはラジオのみの再放送曲の楽譜も販売しており、そこから入手することが可能である。 裏表紙などに広告欄があり、レコード会社による番組で放送される楽曲のオリジナル音源のCDや、それとは無関係であるものの、番組のアルバムなどの告知、音楽学校(など)、楽器メーカー(2013年時点では、従来はのボストンピアノ、の鍵盤楽器)、自社(日本放送出版協会の書籍紹介)、家電メーカー( 現・)のステレオ が出稿している。 巻末には編集部による、NHK番組の主題歌・サウンドトラックのCDを紹介するコーナーがある。 実際には放送開始月の前月18日頃に発売されるため、ごく最近になって番組公式で予め次の(隅月)放送内容を紹介される様になるまでは、先行で次月放送内容を把握することができる公式な唯一の情報源であった。 また、書店では語学番組のNHKテキストと異なり、他の教養番組テキストと同等に入荷数を少数にしている傾向が高く、品切れになっても追加発注を行わない場合が多い。 では、1990年度から1996年6・7月号までと、2002年6月・7月号から最新刊までが納本・所蔵されている。 1996年8・9月から2002年4・5月号の間は、理由は不明であるが「欠本」であり、この期間の資料は閲覧ができない。 関連商品 [ ] 楽譜 [ ]• NHKテキストのを再構成した「NHKみんなのうた楽譜集」が1970年代から1989年までに全29集刊行されている。 刊行期間中に放送された楽曲がほとんど(再放送が全く行われていない楽曲も)収録され、資料的価値が高い。 ただし、外国曲()が掲載された本については、への使用許諾契約の関係から初版が重版されず、該当曲を除外させる編集を施したうえで新版として刊行されたものがある。 水星社編による楽譜集も1960年代から1980年代末までから刊行された。 この中には、前述の「NHKみんなのうた楽譜集」には掲載されてない楽曲や、同じNHK放送の子供向け音楽番組『』などで紹介された楽曲が掲載されている。 また、第1巻には本編中、第2巻から第6巻までは冒頭に、当時の映像の一部が掲載されており、現在では見る事が出来ない映像の写真が拝見出来、貴重な資料となっている。 1970年代より、・などから、楽曲を選り抜いて収載した「ベスト集」が現在まで断続的に刊行されている。 CDアルバム [ ] ・の協力(監修)ないしは版権借受の元、「NHKみんなのうた」タイトルのが複数のレコード会社によって企画制作・発売されている。 収録曲は番組で放送された作品であるが、が他のレコード会社と専属契約をしている場合などは、放送で使用されたオリジナル版の使用に際して費用(原盤利用に関わるライセンス料など)が発生するため、レコード会社側で独自に編曲・演奏させた別の歌手による版が収録されることが多い。 この場合は放送で使用された1コーラスのみ収録となる楽曲がある。 ではの()アルバムではなく、「子供向け音楽」「キッズ」などと称するジャンルに分類され、や『おかあさんといっしょ』などの幼児向けテレビ番組のサウンドトラックと合わせて陳列されていることが多い。 J-POPアーティストとして活動していない歌い手によるシングルCD(いわゆる)についても同様に扱われることが多い。 2011年4月27日に・・()・・の5社共同企画として、「」が各社から2枚組で発売された。 このシリーズには、今までCDアルバム(下記)に収録されてこなかった多数の楽曲が収録されている。 2000年代以降発売しているレコード会社• 1980年代から・で制作・発売開始 コンスタントにCDアルバムを発売している(新曲収録アルバムを年間2作程度+3年程度おきに旧楽曲を収録した廉価ベストアルバムシリーズ)。 基本的にアルバムタイトルに1曲目の曲名が含まれている。 概ね1993年以降に放送された楽曲の大半が今まで収録されている。 ジャケットデザインはほとんどのアルバムで、放送で使用された映像(・実写)の静止画カットを複数使用しているのが特徴。 子供向け音楽の制作部門が担当しており、歌詞は丸ゴシック体表記で漢字にルビが付けられている。 1960年代からレコード盤・CDで制作・発売開始 代表的なアルバムはレコード・CD(1984年以降)で発売された「NHKみんなのうた より」シリーズで、 32巻(1995年6月発売)まで最新の楽曲を押さえた制作が行われ、計350曲以上が収録された。 放送初期から1994年までに放送された楽曲の大半は網羅している。 ジャケットデザインは収録されている1曲の静止画カットを表面(表紙)に1カット使用している。 1991年に上記アルバムから1989年までの楽曲を選り抜いた「NHKみんなのうた より 大全集」がCD全10巻で発売され、2010年現在も流通在庫限りで入手が可能である。 1996年以降は過去に制作された楽曲と、カバーで新録した最新曲数作品を収録した2枚組の「NHKみんなのうた ベスト」(ベストアルバム)の発売が主だっている。 1970年代後半から1980年代中盤にLP盤で発売した「NHKみんなのうた」アルバムの内容と、1990年代以降の所属歌手によるオリジナル曲を収録した2枚組CDアルバム「NHKみんなのうた ベスト」を2007年・2009年に発売。 2003年に1990年代以降の楽曲を全曲オリジナル版(所属歌手の曲が多い)で収録したアルバム「NHKみんなのうた 音楽集」を発売。 2009年に独自企画による「英語でうたおう NHKみんなのうた」(全曲英語で歌唱。 オリジナルの歌手の比率が高い)も発売している。 1997年に全曲オリジナル版歌手の歌唱による楽曲を収録コンセプトとした「」を発売(新録の「」とシングル版音源使用の「」は放送時の編曲が異なる)。 が原盤保有する楽曲がほとんどであるが、ラジオ放送時の音源による「()」「(と)」も所収されている。 ジャケットデザインはCDオリジナルのイラストで、にはCD制作スタッフによるアルバム企画に当たってのこだわりと番組の概説が記述されており、他社既発のアルバムとは一線を画した大人指向の強い作品となった。 2000年に続編となる「」を発売 2002年に「絆」にまつわる楽曲を選曲テーマとした「」を発売• 「」レーベルで1970年-1980年代前半に発売されたLP盤の楽曲を中心に構成した「NHKみんなのうた ベストセレクション」を2006年に発売。 2010年11月に廉価版で再発売。 1990年代まで制作・発売していたレコード会社• (「一円玉の旅がらす」「出世音頭だよ! 」)・「うたはともだち(札幌こどもミュージカル)」、(「雪うさぎ」など)と、の楽曲(「エトはメリーゴーランド」など)などビクター所属アーティストによるオリジナル版で収録されている。 「はみがき音頭()」がオリジナル版で収録されている。 放送時間など [ ] 放送時間は2020年4月現在のもの 時間帯 月 火 水 木 金 土 日 00:35 - 00:40 総合テレビ 楽1 - - - - - - 03:43 - 03:48 - 総合テレビ 再1 総合テレビ 再2 総合テレビ 再1 総合テレビ 再2 - - 04:08 - 04:13 - - - - - 総合テレビ 再3 - 04:25 - 04:30 - - - - - - 総合テレビ 楽2 07:55 - 08:00 - - - - - - Eテレ パプリカ 08:35 - 08:40 - - - - - ラジオ第2 新1 - 08:55 - 09:00 Eテレ 新2 Eテレ 新1 Eテレ 新2 Eテレ 新1 Eテレ 再3 - - 10:50 - 10:55 - - - - - 総合テレビ 新2 - 10:55 - 11:00 総合テレビ 新1 総合テレビ 新2 総合テレビ 新1 総合テレビ 新2 総合テレビ 新1 - 総合テレビ 新1 11:50 - 11:55 - - - - - NHK-FM 新1,新2 隔週 ラジオ第1 新1,新2 隔週 11:55 - 12:00 - - - - - ラジオ第2 新2 - 12:10 - 12:15 ラジオ第2 新1 ラジオ第2 新2 ラジオ第2 新1 ラジオ第2 新2 ラジオ第2 再1 - - 12:55 - 13:00 Eテレ 新1 Eテレ 新2 Eテレ 再1 Eテレ 再2 - - ラジオ第2 再1 13:45 - 13:50 - - - - Eテレ 楽1 - - 15:10 - 15:45 ラジオ第2 新2 ラジオ第2 新1 ラジオ第2 新2 ラジオ第2 新1 ラジオ第2 新2 ラジオ第2 再1 - 15:55 - 16:00 - - 総合テレビ パプリカ - - - - 16:00 - 16:05 無 隔週 Eテレ 新1 無 無 Eテレ 楽2 - - 16:25 - 16:30 - - - - - ラジオ第2 再2 ラジオ第2 再3 18:40 - 18:45 - - - - - ラジオ第2 再3 - 19:55 - 20:00 - - - - Eテレ リクエスト - - 21:10 - 21:15 NHK-FM 新2 NHK-FM 新1 NHK-FM 新2 NHK-FM 新1 NHK-FM 新2 - - 22:40 - 22:45 - - - - - - ラジオ第2 再5 23:35 - 23:40 - - - - - ラジオ第2 再4 -• 高校野球、国会中継、大相撲、緊急ニュース放送時には休止。 「楽」と表示されている枠は、通常の再放送枠以外のお楽しみ枠の再放送曲を放送。 総合(月)0:35、NHK-FM(土)11:50、ラジオ第一(日)11:50は、、、、、、では放送なし• 総合(土)10:50は、では放送なし。 Eテレ(水)16:00は、では放送なし• 総合(日)10:55は、NHKワールド・プレミアムでも国内同時放送を行い、ノンスクランブルで視聴可能。 NHKワールド・ラジオ日本では毎日(金曜日はの時差放送がないときのみ)18:50 - 18:55、土曜日13:25 - 13:30に放送されるほか、ラジオ第1放送の同時放送が行われない空白時間帯(主にと)にも随時放送される。 各放送枠には2分半の2曲または5分の1曲が入り、2分半曲の組み合わせは枠ごとに同じ(違う枠のそれぞれの曲を組み合わせての放送はされない。 必ず2か月間同じ曲の組み合わせで放送される)。 仙台局では一時期水曜16:00〜16:05はやっぺえたいそうに差し替えられた。 備考 [ ]• - および4月2日 - 4月2日には総合テレビ月曜 - 土曜 17:55 - 18:00にも放送されていた。 当時その前後の時間帯は子供向け番組であった。 また、2010年3月までの月曜 - 土曜 9:55 - 10:00枠は、1976年から1997年まで『おかあさんといっしょ』と連続していた時間帯である。 この枠は本来は幼児の視聴者にあわせた時間帯だったが1998年にその枠が無くなり、『みんなのうた』がその名残りで独立した。 一時期、総合テレビでは新曲、Eテレでは再放送曲と放送波により分けられていたこともあったが、現在は全放送波で新曲・再放送曲がほぼ完全に混成した編成となっている。 テレビ放送の場合、放送時間はアナログ・共通。 ただし、マルチ編成の時間帯(デジタル教育テレビのみ)はメインチャンネルでの放送(サブチャンネルでは放送されず)。 2000年代前半まではラジオ第1やFMの11:50 - 12:00、18:50 - 19:00のローカル枠の時間帯のうち、放送局によっては前半の5分間を『』と1日おき(ラジオ第1は月・水・金・日。 FMは火・木・土)に放送されたこともあった(その場合、2波とも同時ではなく一方は『みんなのうた』、もう一方は『音の風景』というパターンだった)。 現在11:50 - 11:55枠については、土曜日はFM。 日曜日はラジオ第1放送で放送され、火・木も祝日にあたる場合やラジオ第1放送でがある場合に限りFMで放送される(ただし、土日祝11:50 - 11:55枠は11:55から気象情報・交通情報を放送する地域と、2者(、及び、)に向けた裏送り番組となっている)。 の平日18:55 - 19:00枠はで、の平日?09:55 - 10:00枠とNHK教育の火〜木曜日14:50 - 14:55枠は同年で終了した。 NHK教育では、2010年 - には月〜木曜日に19:50 - 19:55枠が、2010年 - には金曜日19:55 - 20:00枠が放送されていた(2011年5月18日以降は)。 2020年3月から開始されたでは一部楽曲は同時ネット配信のみで見逃し配信は行われない場合がある。 みんなのうた放送曲一覧 [ ]• アニメーター一覧(イラストのみも含める) [ ]• 飯田力• 井坂克ニ• 一色あづる• 今林由佳• 宇賀神光佑• 加藤晃• 木下洋子• (きらけいぞう名義あり)• (くずおかひろし名義あり)• 倉橋達治• (名義あり)• 坂井治• 坂本サク• (田澤潮と共同で制作)• 助川勇太(白組)• 土田ひろゆき• 仲澤崇仁• 中原収一• はせがわゆうじ• (名義あり)• ほんだゆきお• 竹口義之• (初期はアニメーションスタッフルームも明記)• 毛利厚• 松本空• スリー・ディ• 保谷瑠美子• 梶谷芳朗• カマタタカシ• 渡辺三千成(も明記)• 劇団影法師• 波田佳子• 脚注 [ ]• 「」だけは2008年9月にリニューアル。 実際にハイビジョン制作であることがNHKアーカイブスの番組表検索で確認できる。 毎日新聞、2007年3月3日付• 書籍の刊行時期である2004年3・4月に再放送されている。 2013年6月1日. 2014年12月21日閲覧。 2019年度8月から『みんなのうた』でした• 京都のマンションマンホール転落死事故 業務上過失致死で書類送検• DVDおよび2011年に放送された「年代別セレクション」では修正前の映像。 代わりに「わたしのふるさと」(1997年2月-3月)が放送される。 参考文献 [ ]• 昭和のテレビ童謡クロニクル 『ひらけ! ポンキッキ』から『ピッカピカ音楽館』まで 小島豊美とアヴァンデザイン活字楽団(著) DU BOOKS 2015 関連項目 [ ] NHK関連番組 [ ]• - こちらは限定。 みんなのうたがオリジナル曲中心となったことを受け「教育的視点から童謡専門の番組が必要」との声があがったのに応える形でスタートした。 2013年3月をもって放送終了。 - 1970年代まで放送された『みんなのうた』の姉妹番組。 - 上記『歌のメリーゴーランド』の内容を刷新して放送されていた番組。 やでも放送していた。 子供向けのオリジナルソングを複数制作しているNHK教育番組 [ ]• - 1990年から2003年3月まで「歌のコーナー(5分枠)」があり、1995年頃までは過去にみんなのうたで放送された「あいこでしょ」「はみがき音頭」の様な幼児 - 児童向けの楽曲で占められていた。 外部リンク [ ]•

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君の隣にいたいから

君 の 隣 に いたい から みんなのうた

flumpoolが5月20日、4年ぶりのオリジナルアルバム『Real』をリリースする。 同作品のアートワークにて自身12年ぶりの全裸撮影に挑戦、そのジャケット画像が公開となった。 12年前にリリースされた1stミニアルバム『Unreal』はメンバーの全裸姿のジャケット写真が話題となった。 撮影は12年前と同じスタジオ、同じカメラマン、同じ構図で挑んだもの。 山村隆太 Vo はアルバムについて以下のようにコメントしている。 そんなコンセプトもあり、12年ぶりに脱ぎました。 同じスタジオ、同じカメラマンの元での撮影。 とはいえ、12年という歳月の中で互いの身体に刻まれた傷痕 しみ、そばかす、ほくろetc. や、家族や親戚に恥ずかしい想いをさせないようにという世間体への気遣い 心配 、裸に対する世の中のコンプライアンスの変化などなどを踏まえて若干の修正 落書き もおこないました。 ひと回りした大人なflumpoolのリアルな事情もたくさん詰まったジャケットに仕上がりました。 世の中の状況を鑑みて、少しでもflumpoolのコンテンツを自宅で楽しめて、音楽で胸が躍るような体験が自宅でも出来るように、動画が頻度高くアップロードされていくとのこと。 flumpoolはアルバム『Real』を掲げて、7月11日の山形・シェルターなんようホールを皮切りに全国ツアー<flumpool 10th Tour 2020「Real」>をスタートさせる。 そして、来たるアルバム『Real』のリリース、全国ツアー<flumpool 10th Tour 2020「Real」>のスタートに向けて、flumpoolのオフィシャルYouTubeチャンネルでは4月よりゴールデンウィークもはさんだ週末祝日にかけて『flumpool at home』と題して過去のLIVEアーカイブスやアルバム『Real』にまつわるスペシャル動画もアップロード。

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