パラノーマル 実話。 パラノーマル・アクティビティ

パラノーマル・アクティビティ2

パラノーマル 実話

パラノーマル・アクティビティとは 概要 『パラノーマル・アクティビティ』(原題: Paranormal Activity)は、2007年のアメリカ映画。 モキュメンタリーの手法が使われている。 この映画は実話に基づいて作られているが、 家族設定や怪奇現象等、異なる点もいくつかある。 また、実話版パラノーマル・アクティビティも存在する。 制作 ゲームデザイナーのオーレン・ペリが監督・脚本を務めた自主製作映画である。 製作費がわずか1万5千ドルと低予算であり、映画全編が監督の自宅で撮影され、7日間で完了した。 さらに編集作業は監督が所有するパソコンを使って行われた。 当然ながら監督もキャストもすべて無名の人物である。 出典: 本シリーズはそのほとんどが定点カメラでの撮影で、画面自体の動きが極端に少ないホラー映画です。 今回はそんな作品群の二作目をレビューしていきます! ストーリー概要 本作のキャッチコピーは「第2章は寝室2部屋、恐怖2倍。 」という事で、定点カメラが二台同時に設置されている作品になります。 アメリカ・サンディエゴのあるホームビデオの出来事から4年後の2010年、東京で車椅子の生活を余儀なくされていた山野家の姉・春花は、ある朝車椅子が不自然に移動していることに気づく。 はじめは弟・幸一のいたずらと決め付けていたが、幸一の説得で一晩中カメラを回して撮ったその映像には衝撃の映像が映されていた。 という事で今回は姉と弟の兄弟が一軒家に引っ越してくる所から始まります。 なお姉は足が動かない病気にかかって車いす生活をしているという点も覚えておいてください。 シリーズお馴染みの流れ シリーズ恒例なのが家で怪奇現象が起き、夜寝ている間に何が起こっているのかを突き止める為にカメラを設置するという流れがあります。 本作もその流れを組み、姉弟で言い争いをしている最中突如グラスが割れるシーンからだんだんと怪奇現象が多発するようになります。 不気味に思った二人はそれぞれの部屋に監視カメラを設置する所から見ている人の恐怖が増していきます。 何かに同時に襲われたり、階段をゆっくりと上る音が聞こえたりとだんだんエスカレートしていく怪奇現象。 二人はこの家を出ようと考え始めます。 とうとう姉に異変が出始める そんな話をしていた夜。 立てない筈の姉が急に立ち上がり、弟の元へ。 約八時間弟を眺め続けるという奇行に出ます。 翌朝それを確認した弟は姉に恐怖を抱き始めます。 そうしてしばらく過ごしていきますが、とうとう弟の限界が来て姉を置いたまま夜中カメラを持ったまま家を飛び出してしまいます。 直ぐにタクシーを止め「とにかく走って欲しい」と焦りながら言い、タクシーは言われるがまま進みます。 恐怖の家から逃れられた安堵から弟の表情が緩んだ瞬間、 高速で歩く姉がタクシーの前に飛び出しそのまま衝突します。 その衝撃で意識を失う弟。 場面は変わり、霊安室の監視カメラの場面に。 恐らくタクシーの運転手であろう死体の前で暗い表情をする弟。 そのカメラの左側から伸びる手。 とても人間の物とは思えない長さの手にカメラの外へ連れ去られる弟。 叫び声を上げますが誰にも届かず……。 その後カメラの左側から姉が不気味な笑顔でこちらを見つめる……。 というシーンでエンディングになります。 総評:すごく面白かった! パラノーマルシリーズって基本的に外国人が演じているんで、ある程度コミカルというか、非日常感を感じたんですよね。 でも本作は同じ日本人が演じているし、舞台も日本、家も日本家屋という事で非常に親しみがあります。 その親しみが余計怖い! しかも、他のシリーズと違いめっちゃカメラが動きます。 登場人物との距離が非常に近く。 恐怖や不気味さと言うのがより伝わりやすいです。 なによりタクシーのシーンがやばい! 秒数で言うと三秒あるかどうかのシーンなんですが、弟と同じく見ている人が安心したタイミングで突然左から来ます。 歩いてるんですけど、そのスピードが異常で「え? あれお姉ちゃ……」ぐらいのタイミングでタクシーと衝突するのでポカーン状態でしたw 他のシリーズとは一味違った怖さがある【パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT】一度見てみてはいかがでしょうか?.

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【パラノーマル・アクティビティ5】:過去5作の繋がりをネタバレ!

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この記事は1年以上前に掲載されたものです。 パク……まがいものじゃないか!」という経験皆さんはありませんか? 一つ大ヒット映画が誕生するとそれに便乗して似たような映画がポコポコと作られるのが世の中の常。 2010年に日本で公開され、社会現象ともなった映画『パラノーマル・アクティビティ』にも、こんなにたくさんマネっこ作品が存在するんです。 『パラノーマル・フェノミナン』は『ノロイ』『グロテスク』『テケテケ』など、フェイク・ドキュメンタリーの傑作や問題作を次々と生み出す、鬼才・白石晃士監督が手がけており、ジャパニーズホラー好きにはもしかして掘り出し物かも? あれ、むしろ本家より気になってきた……。 なんて言わずに11月1日に公開される正式な続編『パラノーマル・アクティビティ4』にも注目してくださいね。 パラノーマル・アクティビティ4 【イントロダクション】 2006年にカリフォルニア州で発生した謎の未解 決事件。 その衝撃的映像は一般公開され、世界中で社会 現象を巻き起こした。 監視カメラに映るのは次々とエスカレートして いく信じがたい超常現象<パラノーマル・アク ティビティ>。 一連の事件に関与したとされる女性ケイティ と、彼女に連れ去られた幼い男児ハンター。 二人の消息はいまだつかめていない。 だが、あれから5年後の昨年2011年、ある少女が 撮影した映像から、 二人とみられる姿が発見されたとの情報が。 c 2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT

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ストーリー [ ] ある日クリスティとダニエルが帰宅すると家が荒らされていた。 しかし、無くなったものはクリスティの姉ケイティから貰ったペンダントだけだった。 防犯の為にダニエルは家中に防犯カメラを設置するが、その日を境にしてクリスティの周りで次々に不可思議な現象が起こるようになる。 悪魔の仕業だと怯えるクリスティだがダニエルは聞く耳を持たなかった。 だがそのうち、クリスティは悪魔にとり憑かれたように豹変してしまう。 悪魔の存在を信じたダニエルは儀式により、とり憑いた悪魔をクリスティの肉親であるケイティーに移動させたのだが… キャスト [ ] 役名 俳優 日本語吹替 ケイティ クリスティ ダニエル アリ ミカ ブラッド マーティン 製作 [ ] パラマウントとドリームワークスによってが脚本家として雇われ、前作で脚本、監督を勤めたは製作のみに留まった。 監督には当初、『』(2009年)のが雇われる予定であった。 しかしながら、『ソウ』シリーズのスタジオ側がグルタートに『』を撮らせるためにその話は無くなり 、代わりにトッド・ウィリアムズが監督に就任した。 2010年5月に製作が開始された。 公開 [ ] 2010年6月30日公開の『』に予告編が初めて付けられた。 世界最速公開は2010年10月20日のフランスであり、製作国のアメリカ合衆国は2日後の22日である。 日本では2011年2月11日に公開された。 配給は、前作のに代わってパラマウントが務める。 出典 [ ]• 2011年11月27日閲覧。 「」2012年2月下旬決算特別号 211頁• Newsinfilm. com. 2010年2月24日閲覧。 Holmes, Matt. 2010-01-28 Obsessedwithmovies. com. Retrieved 2010-01-29. Leins, Jeff 2010-03-26 2010年3月28日, at the. NewsinFilm. com. Retrieved 2010-03-26. ComingSoon. net 2010年6月24日. 2010年7月5日閲覧。 2010年10月12日閲覧。 関連項目 [ ]• - アメリカ版1作目• - 日本版続編• - アメリカ版続編• - アメリカ版続編 外部リンク [ ]• (英語)• - (英語)• - (英語).

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