ユナイテッド マイレージ クレジット カード。 MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージ(Visa)|クレジットカードなら三菱UFJニコス

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ユナイテッド マイレージ クレジット カード

同社のマイレージプログラムであるマイレージプラスは、実質有効期限無期限で貯めることができるうえに、友人にマイル譲渡できたり、好条件でANAの国内線特典航空券と交換できるなど、他社のプログラムにはない魅力があり、一部のマイラーに人気のあるプログラムです。 そのため、国内では多くのカード会社からのマイレージプラスが貯まるクレジットカードが発行されています。 マイレージプラスが貯まるクレジットカードを選ぶ際に考慮すべき点は、「マイルの付与レート」と「入会キャンペーンの内容」、「年会費」の3点です。 ANAカードやJALカードのように、フライト毎にボーナスマイルが貯まる特典や、電子マネーが搭載されているカードはありません。 そこで、マイレージプラスが貯まるすべてのクレジットカードの カード利用に応じて貯まるマイル数や入会キャンペーンの内容などを一覧にしてまとめました。 その中から本当に持つべきクレジットカード選びにお役立てください。 5マイル 1,000マイル なし 2,500マイル 2,500マイル 5,000円 1マイル 4,000マイル なし 9,000マイル 5,000マイル 15,000円 1. 5マイル 7,500マイル なし 15,000マイル 7,500マイル 1,500円 0. ここでは2種類とも満額付与された場合で算出しています。 1番マイルが貯まるカードを選ぶなら:MileagePlusセゾンプラチナカード 一覧表を見て分かる通り、初年度も翌年度以降も、50万円利用した場合に最もマイルが多く貯まるのがです。 表には掲載していませんが、たとえ 100万円利用した場合でも、150万円でも、計算するとMileagePlusセゾンプラチナカードが常に最も多くのマイルが貯まるカードとなります。 マイレージプラスをとことん貯めるなら、まさにこのカード一択と言えるでしょう。 詳しい特徴を紹介していきましょう。 まず、カード利用によるマイル付与レートは100円で1. 5マイルです。 他のカードと比較すると、トップクラスのレートだと言えます。 それに加えて、MileagePlusセゾンプラチナカードに入会すると、ボーナスマイルが22,500マイルも貯まります。 このボーナスマイルが他のカードの2倍3倍以上なので、初年度に関してはぶっちぎりでマイレージプラスが貯まりやすいクレジットカードと言えます。 入会ボーナスマイルを満額受け取るには、カードに入会してから3ヶ月以内に約33万円の決済を行う必要がありますので、何か高額なものを購入する前のタイミングで入会しておくのがベストです。 カードに入会して2年目以降は、年会費を支払う度に5,000マイルがボーナスマイルとして貯まります。 その結果、2年目以降も最もマイルが貯まるカードの座をキープしています。 もちろん50万円を超える利用でも1位なのは変わりません。 誰にでもおすすめできるベストな1枚だと言えます。 「MileagePlusセゾンプラチナカードならマイルが貯まりやすいことはわかったけど、年会費50,000円(税別)はちょっと…」という人におすすめなのが、です。 MileagePlusセゾンカードは、100円あたりのマイル付与レートが0. 5マイルしかありません。 しかし、 年会費5,000円(税別)を上乗せしてマイルアップメンバーズに登録すると、100円で1. 5マイルのレートにアップし、ゴールドやプラチナと同じくトップクラスのレートになります。 それでいて年会費は合計しても6,500円(税別)なので、とてもコストパフォーマンスが高いカードだと言えます。 入会ボーナスマイルだけはゴールドカードに劣りますが、 2年目以降で貯まるマイル数はゴールドカードと変わらないので、年会費の負担を減らしたければこちらのカードを選ぶのもおすすめです。

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MileagePlus提携クレジットカード比較表

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ユナイテッド航空マイレージプラスカード 【徹底解明】人気の理由とは ユナイテッド航空MileagePlus マイレージプラス カードとは? 世界最大の航空会社「ユナイテッド航空」のプロパーカード 「ユナイテッド航空MileagePlus マイレージプラス カード」は、アメリカの大手航空会社「ユナイテッド航空(ゆないてっどこうくう、英称:United Airlines)」のプロパーカードです。 2015年現在、旅客キロベースで世界最大の航空会社であり、同じく世界最大の航空連合「スターアライアンス」の中心航空会社です。 航空機の保有機材数は700機以上。 世界373都市に就航しています。 マイルは「マイレージプラス」航空連合スターアライアンスで使える!ANA 全日空 もOK! 「ユナイテッド航空MileagePlus マイレージプラス カード」のマイルはカード名にもある「マイレージプラス」です。 ユナイテッド航空はボーイング社の創設者によって設立された航空会社を母体としており、世界最大の航空会社として知られています。 同じアメリカの巨大航空会社アメリカン航空と常に世界一の航空シェアを争っており、航空連合「スターアライアンス」に参加していることから、「マイレージプラス」はスターアライアンス最大のマイレージサービスとして、ANA 全日空 を含む多くの提携航空会社の特典航空券と交換できます。 JAL(日本航空)やANA(全日空)とは異なり、法人カード、提携カードはありません。 しかし国際ブランドの数は多く、マスターカードを除く4大国際ブランドが揃っています。 個人向けはVISAとJCB、アメックスやダイナースも選べます 国際ブランドはVISAとJCB、アメリカン・エキスプレス・カードにダイナースクラブカードの4種類です。 提携しているクレジットカード会社ごとに選べる国際ブランドが異なります。 日本国内ではJCB、クレディセゾン セゾンカード&UCカード 、ダイナースクラブカード、三菱UFJニコスカードの4社がそれぞれ提携クレジットカードを発行しています。 各国際ブランドの一般カードからVISAプラチナカードまで! 「ユナイテッド航空MileagePlus マイレージプラス カード」は、一般カードから上位のゴールドカードやプラチナカードまで豊富なラインナップが揃っています。 プロパーカードの内訳は、JCBが「一般カード」と「ゴールドカード」に加えて、年会費を抑えた「クラシックカード」と呼ばれるライトユーザー向けのカードを用意しており、合計3種類。 セゾンカードは、Master CardとVISA、アメリカン・エキスプレス・カードの3つの国際ブランドが選べる「一般カード」と「ゴールドカード」の2種類に加えて、VISAの「プラチナカード」を用意しており、合計3種類となっています。 ダイナースクラブファースト有り!MUFG&UCカードも選べます ダイナースクラブカードは、ゴールドクラスと言われる「一般カード」に加えて、プラチナクラスとされる「ファースト」を用意。 そのため2種類をラインナップ。 一方で三菱UFJニコスカードはMUFGカードブランドで「格安ゴールドカード」と「ゴールドカード」の2種類。 セゾン系列となったUCカードは「一般カード」と「ゴールドカード」の2種類です。 これで合計12種類となります。 ユナイテッド航空MileagePlus マイレージプラス カードの特典 マイル積算率最大1. その代わりにユナイテッド航空のマイレージプログラム「マイレージプラス」が貯まるマイレージサービスが提供されています。 カードごとに積算率が異なりますが、毎月のカードショッピング利用金額100円ごとに「マイレージプラス」1マイルが加算されるのが基本です。 マイルが直接貯まるため、ポイントから各マイレージへのマイル移行手数料もかかりません。 マイレージプラスは還元率0. 5%です。 上位カードはすべて還元率1. フライトマイルはしっかり貯まる!ANA 全日空 でも貯まる! もちろんクレジットカード利用で貯まるマイルの他にも、ユナイテッド航空を含めたスターアライアンスのグループ便に搭乗することでマイレージプラスの「フライトマイル」が貯まります。 ANA 全日空 でも貯まるため、国内出張が多いビジネスマンにもおすすめです。 貯まったマイルはスターアライアンスで自由に利用可能! カード利用やフライト利用で貯めたマイル「マイレージプラス」は、ユナイテッド航空の特典航空券や座席のアップグレード特典などで利用が可能です。 スターアライアンスの加盟各社であれば、フライト利用で活用することもできる上、座席のアップグレードや寄付などにも活用することができます。 ユナイテッド航空マイレージプラスカードでクレジットカードを作るならどのカードがおすすめ?一発比較しました。 ショッピング利用200円につき1マイルが付与されるほか、フライトマイルや会員専用のオンラインモール「Mileage Plusモール」でもお得にマイルをゲットできます。 獲得するマイルに上限が設けられていないほか、カードを利用していればマイルが失効することもありません。 マイル還元率最高1. ユナイテッド航空のマイレージプラスは有効期限が実質無期限。 ANAと同じスターアライアンスに加盟してるので、貯めたマイレージはANAでも利用可能です。 しかも1マイルから使えます。 海外旅行保険が自動付帯なので旅行前に申し込めば持ってるだけで補償も上積みされます!• 貯めたマイルに上限はなく使った分だけ貯めることが可能。 またカード利用があればマイルの失効もありません。 家族カードで貯めたマイルも本会員の口座へ合算することもできます。 保険が手厚くなった上、「MileagePlusモール」を活用すればさらにお得にマイルを貯められます。 100円で1. ユナイテッド航空の利用でマイルが貯まるほかスターアライアンス加盟航空会社の利用でもマイルを獲得可能です。 ショッピング利用100円につき1. 5マイルが付与されるほかマイルの上限もなくどんどん貯めることができます。 ダイナースならではのハイステータスなサービスを堪能できる上に、ユナイテッド航空の特典も利用可能。 マイレージが100円で1マイル貯まるので、通常のダイナースよりもお得です。 マイル付与率は0. ショッピング利用200円につき1マイルが付与されます。 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯し、最大1,000万円の国内旅行傷害保険が利用付帯。 最高100万円のショッピング補償保険も付帯します。 評判になっているのが専業主婦や学生でも持てるクレジットカードであること。 元々がみずほ銀行系のクレジットカードであり、UCカードの審査が厳しめであることを考えると、破格の申し込み条件です。 国際ブランドはマスターカードとVISAが選択可能です。 マイル換算率1. さらに入会特典や入会後利用ボーナス、フライトマイルなどと併せればお得感も倍増します。 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険やショッピング保険など付帯保険も充実。 海外で優待価格で利用できるWi-Fiサービスや国内主要空港やハワイ・ホノルル空港などの空港ラウンジも無料利用可能。 もちろん「MileagePlusセゾンゴールドカード」と同等のサービスも利用できます。 マイル換算率は日本国内で1. 最高1億円の海外・国内旅行傷害保険など付帯保険も充実。 国内主要空港と世界300箇所以上の空港ラウンジが無料で利用できます。 ユナイテッド航空でお得に国内旅行!家族特約付き! 年会費 18,000円 2年目以降:18,000円 還元率 1. ショッピング利用100円につき1マイルが付与されます。 最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険が自動付帯されており、年間300万円までのショッピング補償保険も付帯。 もちろんUCカードのゴールド特典も利用可能です。 国際ブランドはマスターカードとVISAが選択できます。 マイル還元率最大1. お得な年会費で国際線空港ラウンジサービスを含む高品質のサービスが受けられます。 海外旅行傷害保険と国内渡航便遅延保険は自動付帯。 24時間・年中無休のコールセンターが利用でき、国内旅行傷害保険も付帯します。 年会費1万円未満の割安ゴールドカードをお求めの方におすすめです。 国際ブランドはVISAとアメリカン・エキスプレス・カードを選択可能。 年会費は15,000円ですが、ご利用100円につき最大3マイルが加算されるゴールドカードは唯一!最もマイルが貯まるゴールドカードとして評判です。

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ユナイテッド航空のマイルプログラム「MileagePlus」 マイレージプラスは、ご旅行、体験、お食事など、毎日のさまざまなアクティビティでマイルを貯めて利用できる、フリークエントフライヤープログラム以上の価値を提供するプログラムです。 マイルを最大限に活用するさまざまな方法をご覧ください。 なぜUAマイルを貯めるのか? それはANA国内線に乗ることができるから! 実は私もUAマイル貯めています。 どうしてANAやJALのマイルではなく、UAマイルを(正確にはUAマイル も)貯めるのかというと、 繰り返しになりますが、 貯めたUAのマイルを使って、 ANA国内線の特典航空券として利用することができ、 更に、 本家ANAよりも少ないマイル数で特典航空券をGETできるからです! こちらが本家ANAの国内線特典航空券の必要マイルチャート(より引用) このように、区間距離に応じて 4段階に区分されています。 更に距離だけでなく シーズンによる変動も加わります。 L=ローシーズン、R=レギュラーシーズン、H=ハイシーズンですね。 最も必要マイルの少ないのが、 Aのような往復600マイル(片道300マイル)以下の近距離路線をローシーズンに利用した場合の、5000マイル(片道)ということです。 MEMOANAのマイルチャートでは、左端の区間マイルが往復表示となっています。 一方 Unitedマイルを使ってANA国内線の特典航空券を発券する場合は以下のようになっています。 搭乗日が 30日以上先の場合 搭乗日まで 29日以下の場合 出発地~目的地までの距離が 800マイル以下 5,000マイル 8,000マイル 出発地~目的地までの距離が 801マイル以上 8,000マイル 11,500マイル シーズンによる変動はありませんが、 距離に応じて2段階に設定されており、更に予約する時点での搭乗日までの日数に応じて必要マイル数が変動します。 具体的に実例を挙げるとこんな感じ。 2019年12月15日の時点で検索した結果です。 注意現時点では、搭乗日までの日数(30日前)に応じて2段階にマイル数が変動していますが、ユナイテッドの担当デスクに直接電話して確認したところ「搭乗日までの日数だけが変動の要素ではないし、必要マイル数もより複雑に変動する場合もあります。 ・・・とのことでした。 参考までに付記しておきます。 このように、搭乗日までの日数に応じて2段階に必要マイル数が変動するので、お得さをMAXに満喫したい場合は搭乗日まで30日以上の余裕をもって予約する必要があります。 よってここから以下は、搭乗日まで30日以上の余裕をもって予約することを前提に説明します。 なお、出発空港にもよりますが、距離が801マイルを超えてくる路線は、基本的に「沖縄」へ行くような路線だけ(因みに羽田-那覇の距離が984マイル)。 そうすると、 ローシーズンに Bの路線を飛ばない限り、UAマイルの方が少ないマイル数で発券できることがお分かりいただけると思います。 この場合は、UAだと片道8,000マイル必要ですが、ANAだと7,000マイルで発券できます。 ローシーズンに Aの路線を利用した場合は、ANAもUAも必要マイルは同じ。 ハイシーズンになればなるほど、UAマイルのお得さが際立ちますね。 更に、 Cのような超長距離路線になると、どのシーズンに利用してもお得になります。 また、UAマイルで基準となっている「距離」は、より正確に書くと、「 出発空港と最終目的地空港を「直行」した場合の距離」で計算されます。 加えて、 目的地まで最大2回乗り継ぎをすることが可能です。 もちろんどのルートを飛んでも、「出発空港と最終目的地空港を直行した場合の距離」は同じですから必要なマイルは同じです。 凄くないですか? MEMOUA特典航空券はを使って発券しますが、実際はいくら入力しても出てこないルートがあったりするので、自分で好きなように旅程を組むことはできません。 発券操作の「慣れ」の問題もあるような気がしてますが・・・ ちょうど最近発券したので、記録として貼っておきます。 (往路)某空港~伊丹経由~羽田 (復路)羽田~千歳経由~某空港 羽田に行きたいのですが、この某空港から羽田は残念ながら直行便がないんですね。 なので伊丹や千歳を経由してます。 こういうルートを使っても片道5000マイルというのがユナイテッドMileagePlusのいいところ! この4レグ分で10000マイルですからとってもお得なんですよ! このように、UAマイルでANA国内線に乗ることができ、しかも乗り継ぎに関してかなり自由度が高く本家よりもお得に使うことができるんです。 もちろんユナイテッド航空は、日本から北米・ハワイ、グアム方面にも飛んでいますから、国際線の特典航空券として利用することも可能です。 ただし、ユナイテッドの国際線の特典航空券の発券に必要なマイル数は度重なる改正によってとても多くなっているので、あまりお得ではありません。 よって、搭乗日まで29日以下の場合で必要マイル数が高くなっていたとしても、片道で1回以上乗り継ぎが発生するようなルートの場合は十分お得さを実感することが可能です。 本家ANAで特典航空券を発券する場合は、乗り継ぎ便毎にマイルが必要です。 ユナイテッド航空は、「 MileagePlusカード」というクレジットカードを発行していて、このクレジットカードで決済をすると、UAマイルが直接貯まる仕組みになっています。 種類 年会費(税抜) マイル付与 (100円あたり) 特記事項 継続ボーナスマイル MileagePlusセゾンカード 1,500円 0. 5マイル マイルアップメンバーズ入会(5,000円(税別)で100円=1. 5マイル(但し年3万マイル上限) 500マイル( AMEXのみ) MileagePlusセゾンゴールドカード 20,000円 1. 5マイル 年7万5千マイル上限、それ移行は100円=0. 5マイル 1,500マイル( AMEXのみ) MileagePlusセゾンプラチナカード 50,000円 1. 5マイル 5,000マイル MileagePlus UC カード 1,500円 0. 5マイル なし MileagePlus UC ゴールドカード 18,000円 1マイル なし MileagePlus JCB クラシックカード 1,250円 0. 5マイル なし MileagePlus JCB 一般カード 5,000円 1マイル なし MileagePlus JCB ゴールドカード 15,000円 1. 5マイル なし MileagePlus MUFG カード 5,000円 1マイル なし MileagePlus MUFG カード ゴールドプレステージAMEX 15,000円 1マイル なし MileagePlus MUFG カード ゴールドプレステージVISA 15,000円 1マイル なし MileagePlusダイナースクラブカード 28,000円 1マイル 2,000マイル(300万以上決済が条件) MileagePlusダイナースクラブファースト 43,000円 1. 5マイル 5,000マイル(500万以上決済が条件) MEMOマイルアップメンバーズとは、「MileagePlusセゾンカード」だけが加入できるセゾン独自のサービス。 年間5,000円(税別)の費用を支払うと、100円=0. 5マイルの獲得レートを100円=1. 5マイルにアップすることができます。 ただし、アップしたレートでの年間獲得上限が3万マイルまでとなっています。 それでは旅ガエル独自の視点で選んで参りたいと思います。 やはり「マイルをざくざく貯める」のが第1の目的ですから、マイル付与率を重視したいですよね。 そうすると、「 カード名称を赤字にした5枚」が マイル付与1. 5マイルで突出しています(うち1枚はマイルアップメンバーズに入会することを前提に選出)。 誰が見ても明らかですが「MileagePlusセゾンプラチナカード」の50,000円と「MileagePlusダイナースクラブファースト」の43,000円は突出してます。 継続ボーナスマイルがあることを前提としても「高額な年会費によって得られるマイルが事実上大きく相殺」されてしまうことは容易に想像できますよね。 これら2枚のカードだけに備わる独自の特典(例えば所定のレストランでの食事代が1人分無料になるなど)やステイタスに価値を見いだせる人以外はお得ではないと思います。 また、「MileagePlusセゾンゴールドカード」は従来は年会費が15,000円(税別)で候補の1つとして選択できる余地がありましたが、年会費が20,000円(税別)にアップした時点で「MileagePlus JCB ゴールドカード」に軍配を上げざるを得ません。 よって脱落 T-T 結局残ったのは 「MileagePlusセゾンカード」 「MileagePlus JCB ゴールドカード」 の2枚。 「セゾン」vs「JCB」の対決です! この2枚だけをもう一度表にして比べて見ましょう。 種類 年会費(税抜) マイル付与 (100円あたり) マイル獲得上限 継続ボーナスマイル MileagePlusセゾンカード 1,500円+5,000円 1. 5マイル 100円=1. 5マイルのレートは 年3万マイルまで それ以降は100円=0. 5マイル 500マイル( AMEXのみ) MileagePlus JCB ゴールドカード 15,000円 1. 5マイル なし なし いずれのカードにも一長一短がありますが、 MileagePluセゾンカードには、100円=1. 5マイルのレートでの獲得上限が設けられているため、決済金額がある一線(年間決済額200万円)を越えてくるとマイル獲得効率が一気に悪化してしまいます。 それでは決済金額100万円毎に獲得できるマイルをシミュレーションしてみましょう!なお セゾンカードは継続ボーナスマイルを組み入れて算出しています。 種類 100万円 200万円 300万円 400万円 500万円 600万円 700万円 MileagePlusセゾンカード 15,500マイル 30,500マイル 35,500マイル 40,500マイル 45,500マイル 50,500マイル 55,500マイル MileagePlus JCB ゴールドカード 15,000マイル 30,000マイル 45,000マイル 60,000マイル 75,000マイル 90,000マイル 105,000マイル MileagePlus JCBゴールドカードの年会費は15,000円、「MileagePlusセゾンカード」はマイルアップメンバース入会費込みで6,500円ですから、その差額は8,500円となっています。 決済金額が少ない間は、年会費の負担が少ない「MileagePlusセゾンカード」が有利ですが、決済金額が大きくなるほどゴールドカードの優位性が際立ってきます。 1マイルの価値を何円とみるかによって判断が変わってきますが、正当に1マイル=2円の価値とすると 年会費の差額は獲得マイル差4,250マイルとなった時点で相殺されます。 そうすると、年間決済200万円までは「MileagePlusセゾンカード」、300万以降は「MileagePlus JCB ゴールドカード」がベストな1枚となりそうです。 即ち、 年間決済額200万円~300万円の間に、ベストなカードが切り替わる損益分岐点がある事が分かりました。 普通はここで終了となりますが、更に詳しく検討してみたいと思います。 「MileagePlusセゾンカード」と「MileagePlus JCB ゴールドカード」の年会費8,500円の差額を埋めるには、獲得マイル差が4,250を超えた段階となります。 種類 210万円 220万円 230万円 240万円 250万円 260万円 270万円 280万円 290万円 MileagePlusセゾンカード 31,000マイル 31,500マイル 32,000マイル 32,500マイル 33,000マイル 33,500マイル 34,000マイル 34,500マイル 35,000マイル MileagePlus JCB ゴールドカード 31,500マイル 33,000マイル 34,500マイル 36,000マイル 37,500マイル 39,000マイル 40,500マイル 42,000マイル 43,500マイル マイル差 500マイル 1,500マイル 2,500マイル 3,500マイル 4,500マイル 5,500マイル 6,500マイル 7,500マイル 8,500マイル このようになりました。 まぁざっくり年間250万円あたりがメルクマールと考えればよいですね! なお、今回のシミュレーションは、 獲得マイルと年会費に重点をおいての検討となっています。 海外での決済のし易さを大きく左右するカードブランドや、付帯保険の優劣については全く検討できてません。 メインカードとして海外でもバンバン決済することが前提となるならJCBブランドは少し不利になりますね。 一方、JCBの付帯保険はかなり充実(自動付帯+家族特約付)しているので、付帯保険を重視するならJCBブランドが有利となります。 MEMO「MileagePlus MUFG カード ゴールドプレステージAMEX」及び「MileagePlus MUFG カード ゴールドプレステージVISA」の2枚のカードでは、リボ払いを条件にマイル付与率のアップ(国内利用分100円=1. なるべく手間をかけずに簡単にUAマイルを獲得することに重点を置きました。 毎月のリボ払い金額の設定などの作業が面倒でない方は有力な1枚になり得ますが、手間の割りには見返りは少ないように思います。 ユナイテッドマイルの有効期限 ユナイテッドのマイル「MileagePlus」は「無期限」です。 有効期限はありません(2019年に無期限となりました)。 マイルの有効期限を気にせずにじっくり貯める事ができるのはとても有り難いですよね! 従来はこんな感じで18ヵ月の有効期限(ただし事実上無期限に近い状態だった)がありましたが、2019年に撤廃されました。 連続する 18か月間に アカウントのご利用(上記規定11で定義)がなかった会員は、会員資格停止の対象となり、蓄積したマイルは喪失します。 「 アカウントのご利用」は、会員が、 a 本プログラムで認められている方法(マイレージプラスクレジットカードの使用など)で自身のアカウントに マイルを蓄積するとき、あるいは、 b 会員が自分のアカウントの マイルを使用してマイレージプラスまたは提携会社(下記規定12で定義)の特典を利用するときに発生すると見なされます。 特典を利用するときなど、何らかの理由でマイルがアカウントから削除され、続いて特典の取り消しやマイルの削除が行われた後で、会員のアカウントにマイルが返還された場合、特典の取り消しまたは削除とそれに続くマイルのアカウントへの返還は「アカウントのご利用」とは見なされません。 ユナイテッドによるアカウントのマイルの修正も禁止行為も、アカウントのご利用とは見なされません。 「18ヵ月」の間に一度でもクレジットカードの利用でマイルが加算されたり、特典航空券を発券してマイルが減算されれば、さらにそこから18ヵ月となります。

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