リクシアナ 腎 機能。 リクシアナ(エドキサバン)の作用機序と副作用

リクシアナ(エドキサバン)の作用機序と副作用

リクシアナ 腎 機能

>直接経口抗凝固薬 価格 15mg1錠:224. 7円/錠 30mg1錠:411. 3円/錠 60mg1錠:416. 8円/錠 製薬会社• 1 製造販売元: 効能・効果 用法・容量 効能・効果• リクシアナ錠15mg• 膝関節全置換術、股関節全置換術、股関節骨折手術• リクシアナ錠30mg• 膝関節全置換術、股関節全置換術、股関節骨折手術• リクシアナ錠60mg• リクシアナ錠15mg 効能又は効果 用法及び用量 非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制 通常、成人には、エドキサバンとして以下の用量を1日1回経口投与する。 体重60kg以下:30mg 体重60kg超:60mg なお、腎機能、併用薬に応じて1日1回30mgに減量する。 静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制 下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制 通常、成人には、エドキサバンとして30mgを1日1回経口投与する。 リクシアナ錠30mg 効能又は効果 用法及び用量 非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制 通常、成人には、エドキサバンとして以下の用量を1日1回経口投与する。 体重60kg以下:30mg 体重60kg超:60mg なお、腎機能、併用薬に応じて1日1回30mgに減量する。 静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制 下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制 通常、成人には、エドキサバンとして30mgを1日1回経口投与する。 リクシアナ錠60mg 効能又は効果 用法及び用量 非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制 通常、成人には、エドキサバンとして以下の用量を1日1回経口投与する。 体重60kg以下:30mg 体重60kg超:60mg なお、腎機能、併用薬に応じて1日1回30mgに減量する。 静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制 禁忌 【警告】• 1 本剤の投与により出血が発現し、重篤な出血の場合には、死亡に至るおそれがある。 本剤の使用にあたっては、出血の危険性を考慮し、本剤投与の適否を慎重に判断すること。 本剤による出血リスクを正確に評価できる指標は確立されておらず、本剤の抗凝固作用を中和する薬剤はないため、本剤投与中は、血液凝固に関する検査値のみならず、出血や貧血等の徴候を十分に観察すること。 これらの徴候が認められた場合には、直ちに適切な処置を行うこと。 2、2. 4-2. 6、7. 5、8. 2、8. 3、8. 6、8. 8、9. 1、9. 2、9. 1-9. 3、9. 1、9. 2参照]• 2 脊椎・硬膜外麻酔あるいは腰椎穿刺等との併用により、穿刺部位に血腫が生じ、神経の圧迫による麻痺があらわれるおそれがある。 併用する場合には神経障害の徴候及び症状について十分注意し、異常が認められた場合には直ちに適切な処置を行うこと。 6参照] 【禁忌】 次の患者には投与しないこと• <効能共通>• 1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者• 2 出血している患者(頭蓋内出血、後腹膜出血又は他の重要器官における出血等)[出血を助長するおそれがある。 ][1. 1参照]• 3 急性細菌性心内膜炎の患者[血栓剥離に伴う血栓塞栓様症状を呈するおそれがある。 <非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制>• 1、9. 2参照]• 5 凝血異常を伴う肝疾患の患者[1. 1、9. 2参照]• <下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制>• 1、9. 3参照] 副作用 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 1 出血 消化管出血(1. 2%)、頭蓋内出血(0. 4%)、眼内出血(0. 2%)、創傷出血(0. 1%未満)、後腹膜出血(頻度不明)等の重大な出血があらゆる組織及び器官に生じることがあり、死亡に至った症例も報告されている。 臨床的に問題となる出血又は出血の増悪がみられた場合には投与を中止すること。 2参照] 11. 2 肝機能障害(頻度不明) 、黄疸(頻度不明) AST、ALTの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。 3 間質性肺疾患(頻度不明) 血痰、肺胞出血を伴う場合もある。 咳嗽、息切れ、呼吸困難、発熱、肺音の異常等が認められた場合には、速やかに胸部X線、胸部CT、血清マーカー等の検査を実施すること。 間質性肺疾患が疑われた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。 注意 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9. 1 合併症・既往歴等のある患者 9. 1 出血する可能性が高い患者 出血傾向、先天性又は後天性の出血性疾患、コントロールできない重症の高血圧症、消化管潰瘍又はその既往、消化管出血の既往、胃腸管血管異形成、糖尿病性網膜症、頭蓋内出血後又は脳脊髄や眼の手術後日の浅い患者等では出血を生じるおそれがある。 1参照] 9. 2 体重40kg未満の患者 出血の危険性が増大するおそれがある。 体重40kg未満の患者を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。 1参照] 9. 2 腎機能障害患者 <効能共通> 9. 1 本剤は腎臓を介して排泄されるので、血中濃度が上昇し、出血の危険性が増大するおそれがある。 1、7. 1、7. 3参照] <非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制> 9. ベネフィットを上回る出血のリスクが生じるおそれがある。 臨床試験では除外されている。 1、2. 4参照] <下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制> 9. 静脈血栓塞栓症発症抑制効果を上回る出血のリスクが生じるおそれがある。 臨床試験では除外されている。 1、2. 6参照] 9. 3 肝機能障害患者 <効能共通> 9. 1 高度の肝機能障害のある患者 凝固因子の産生が低下していることがあり、出血の危険性が増大するおそれがある。 1参照] <非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制> 9. 2 凝血異常を伴う肝疾患の患者 投与しないこと。 出血の危険性が増大するおそれがある。 1、2. 5参照] 9. 5 妊婦 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。 動物実験(ラット)で胎児への移行が報告されている。 6 授乳婦 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。 動物実験(ラット)で乳汁中に移行することが報告されている。 7 小児等 小児等を対象とした臨床試験は実施していない。 8 高齢者 患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。 一般に生理機能が低下していることが多い。 重要な基本的注意 <効能共通> 8. 1 プロトロンビン時間-国際標準比(PT-INR)や活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)等の通常の凝固能検査は、本剤の薬効をモニタリングする指標とはならないので、臨床症状を十分に観察すること。 2 出血等の副作用を生じることがあるので、必要に応じて血算(ヘモグロビン値及び血小板数)及び便潜血検査等の臨床検査を実施することが望ましい。 1、11. 1参照] 8. 3 患者には、鼻出血、皮下出血、歯肉出血、血尿、喀血、吐血及び血便等、異常な出血の徴候が認められた場合、医師に連絡するよう指導すること。 1参照] 8. 4 患者の判断で本剤の服用を中止することのないよう十分な服薬指導をすること。 服用を忘れた場合は、一度に2回分を服用せず、直ちに本剤を1回分服用し、次の服用まで12時間以上空けるよう、患者に指導すること。 5 本剤と他の抗凝固剤との切り替えの際は、次の事項に留意すること。 1 ワルファリンから本剤に切り替える場合は、ワルファリンの投与を中止した後、PT-INR等、血液凝固能検査を実施し、治療域の下限以下になったことを確認した後、可及的速やかに本剤の投与を開始すること。 3参照] 8. 3参照] 8. 3 他の抗凝固剤(ワルファリン及び未分画ヘパリン以外)から本剤へ切り替える場合は、次回の投与が予定される時間から本剤の投与を開始すること。 健康成人にリバーロキサバン又はアピキサバンを3日間投与後、本剤単回投与に切り替えたときのプロトロンビン時間(PT)、APTT又は抗FXa活性への影響は、本剤反復投与4日目と同程度であった。 同様に、ダビガトランから本剤に切り替えたときのAPTTは、ダビガトラン反復投与3日目と同程度であった。 3参照] 8. 4 本剤からワルファリンに切り替える場合は、抗凝固作用が維持されるよう注意し、PT-INRが治療域の下限を超えるまでは、本剤30mgを投与している患者では15mg1日1回とワルファリン、60mgを投与している患者では30mg1日1回とワルファリンを併用投与すること。 もしくは、本剤の投与終了後、PT-INRが治療域の下限を超えるまでは、ワルファリンと非経口抗凝固剤(ヘパリン等)を併用投与すること。 なお、本剤の投与終了後24時間を経過するまでは、PT-INRはワルファリンの抗凝固作用を正確に反映しないため、PT-INRは本剤の次回投与直前に測定する必要がある。 1、17. 1、17. 2参照] 8. 5 本剤からワルファリン以外の他の抗凝固剤に切り替える場合は、本剤の投与を中止し、次回の本剤投与が予定される時間に抗凝固剤の投与を開始すること。 6 本剤の投与中に手術や侵襲的処置を行う場合、本剤の投与後24時間以上経過した後に行うことが望ましい。 手術や侵襲的処置の開始を遅らせることができない場合は、緊急性と出血リスクを評価すること。 本剤の投与再開は、手術や侵襲的処置後、患者の臨床状態に問題がなく出血がないことを確認してから、可及的速やかに行うこと。 なお、必要に応じて代替療法(ヘパリン等)の使用を考慮すること。 1参照] <下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制> 8. 7 原則として、術後の入院中に限って使用すること。 8 本剤の投与期間については、患者個々の静脈血栓塞栓症及び出血のリスクを考慮して決定すべきであり、静脈血栓塞栓症のリスク低下後に漫然と継続投与しないこと。 なお、国内臨床試験において、下肢整形外科手術施行患者を対象として15日間以上投与した場合の有効性及び安全性は検討されていない。 1参照] 14. 適用上の注意 14. 1 薬剤交付時の注意 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。 PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。 用法及び用量に関連する注意 リクシアナ錠15mg <非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制> 7. 1 腎機能障害のある患者では、腎機能に応じて次のように投与すること。 1、16. 2、16. 3、17. 1、17. 投与する場合は30mgを1日1回経口投与すること。 2 P糖蛋白阻害作用を有する薬剤を併用する場合には、併用薬に応じて次のように投与すること。 [10. 2、16. 2-16. 7、17. 1、17. 2参照] 併用薬 投与法 キニジン硫酸塩水和物、ベラパミル塩酸塩、エリスロマイシン、シクロスポリン 併用する場合には、本剤30mgを1日1回経口投与すること。 アジスロマイシン、クラリスロマイシン、イトラコナゾール、ジルチアゼム、アミオダロン塩酸塩、HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビル等)等 治療上の有益性と危険性を十分に考慮し、本剤との併用が適切と判断される患者にのみ併用すること。 併用する場合には、本剤30mgを1日1回経口投与することを考慮すること。 <下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制> 7. 1、16. 2参照] 7. 4 P糖蛋白阻害作用を有する薬剤を併用する場合には、本剤15mg1日1回に減量することを考慮すること。 [10. 2、16. 2-16. 7参照] 7. 5 本剤の初回投与は、手術後12時間を経過し、手術創等からの出血がないことを確認してから行うこと。 1参照] 7. 6 本剤の初回投与は、硬膜外カテーテル抜去あるいは腰椎穿刺から少なくとも2時間を経過してから行うこと。 また、初回投与以降にこれらの処置を行う場合には、前回投与から12時間以上の十分な時間を空け、かつ、予定している次回の投与の少なくとも2時間以上前に実施すること。 2参照] 7. 用法及び用量に関連する注意 リクシアナ錠30mg <非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制> 7. 1 腎機能障害のある患者では、腎機能に応じて次のように投与すること。 1、16. 2、16. 3、17. 1、17. 投与する場合は30mgを1日1回経口投与すること。 2 P糖蛋白阻害作用を有する薬剤を併用する場合には、併用薬に応じて次のように投与すること。 [10. 2、16. 2-16. 7、17. 1、17. 2参照] 併用薬 投与法 キニジン硫酸塩水和物、ベラパミル塩酸塩、エリスロマイシン、シクロスポリン 併用する場合には、本剤30mgを1日1回経口投与すること。 アジスロマイシン、クラリスロマイシン、イトラコナゾール、ジルチアゼム、アミオダロン塩酸塩、HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビル等)等 治療上の有益性と危険性を十分に考慮し、本剤との併用が適切と判断される患者にのみ併用すること。 併用する場合には、本剤30mgを1日1回経口投与することを考慮すること。 <下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制> 7. 1、16. 2参照] 7. 4 P糖蛋白阻害作用を有する薬剤を併用する場合には、本剤15mg1日1回に減量することを考慮すること。 [10. 2、16. 2-16. 7参照] 7. 5 本剤の初回投与は、手術後12時間を経過し、手術創等からの出血がないことを確認してから行うこと。 1参照] 7. 6 本剤の初回投与は、硬膜外カテーテル抜去あるいは腰椎穿刺から少なくとも2時間を経過してから行うこと。 また、初回投与以降にこれらの処置を行う場合には、前回投与から12時間以上の十分な時間を空け、かつ、予定している次回の投与の少なくとも2時間以上前に実施すること。 2参照] 7. 用法及び用量に関連する注意 リクシアナ錠60mg <非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制> 7. 1 腎機能障害のある患者では、腎機能に応じて次のように投与すること。 1、16. 2、16. 3、17. 1、17. 投与する場合は30mgを1日1回経口投与すること。 2 P糖蛋白阻害作用を有する薬剤を併用する場合には、併用薬に応じて次のように投与すること。 [10. 2、16. 2-16. 7、17. 1、17. 2参照] 併用薬 投与法 キニジン硫酸塩水和物、ベラパミル塩酸塩、エリスロマイシン、シクロスポリン 併用する場合には、本剤30mgを1日1回経口投与すること。 アジスロマイシン、クラリスロマイシン、イトラコナゾール、ジルチアゼム、アミオダロン塩酸塩、HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビル等)等 治療上の有益性と危険性を十分に考慮し、本剤との併用が適切と判断される患者にのみ併用すること。 併用する場合には、本剤30mgを1日1回経口投与することを考慮すること。 効能又は効果に関連する注意 <効能共通> 5. 4参照] <静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制> 5. 2 ショックや低血圧が遷延するような血行動態が不安定な患者又は血栓溶解剤の使用や血栓摘除術が必要な患者では、本剤は血行動態安定後に投与すること。 有効性及び安全性は確立していない。 3 本剤は急性期への適切な初期治療(ヘパリン投与等)がなされた後に投与すること。 1-8. 3、17. 2参照] 16. 薬物動態 16. 1 血中濃度 16. 1 単回投与 健康成人男性にエドキサバン30mgを空腹時単回経口投与したときの血漿中濃度推移及び薬物動態パラメータは次のとおりであった。 また、食後に投与したときCmaxは13%上昇したが、AUCに影響は認められなかった。 9(34. 1) 1. 0(0. 5~3. 0) 4. 9(19. 2) 1,187. 0(21. 2 反復投与 健康成人男性9例にエドキサバン120mgを8日間反復経口投与したとき、蓄積性は認められなかった。 2 吸収 健康成人35例にエドキサバン60mgを経口投与した際の絶対的バイオアベイラビリティは61. 8%であった(外国人データ)。 3 分布 16. 1 蛋白結合率 健康成人男性18例にエドキサバン90mg及び120mgを単回経口投与したとき、投与2、6及び12時間後の ex vivo血漿蛋白結合率は40. 0~58. 9%であった(外国人データ)。 2 分布容積 健康成人男性35例にエドキサバン30mgを単回静脈内投与したとき、本剤の分布容積は107Lであった(外国人データ)。 4 代謝 エドキサバンはカルボキシエステラーゼ1による加水分解、抱合及びCYP3A4による代謝を受け、CYP3A4による代謝は投与量の10%未満であった(外国人データ)。 5 排泄 健康成人男性35例にエドキサバン30mgを単回静脈内投与したとき、全身クリアランスは21. 健康成人男性6例にエドキサバン60mgを単回経口投与したマスバランス試験において、投与後168時間までに投与された放射能の35. 4%及び62. 2%が、それぞれ尿中及び糞中へ排泄され、その大部分(それぞれ23. 8%、49. 1%)はエドキサバンであった。 血漿中にも主にエドキサバンとして存在した(外国人データ)。 6 特定の背景を有する患者 16. 1 高齢者 健康高齢男性4例にエドキサバン90mgを1日1回8日間反復経口投与したとき、健康成人男性と比較しAUCtauは33%高値を示した(外国人データ)。 1、7. 2(31. 7) 104(46. 7) 108(38. 5) 87. 4(34. 1) 91. 7(57. 34(28. 1) 3. 44(62. 5) 5. 90(38. 4) 6. 88(36. 2) 8. 24(53. 3) 620(24. 5) 794(25. 6) 835(25. 1) 963(42. 60(3. 83) 8. 15(2. 82) 9. 44(2. 12) 16. 9(10. 4) 12. 2(5. 3) 403(24. 5) 315(25. 6) 299(25. 1) 260(42. 5) 121(37. 8) 67. 4 b)(37. 8) 32. 5(49. 3) - 幾何平均値(幾何CV%)、n=8a:算術平均値(SD)b:n=7 注)本剤の承認用量は30mg及び60mgである。 6倍と推定された。 1参照] 16. 4 肝機能障害患者 軽度及び中等度の肝機能障害患者16例にエドキサバン15mgを単回経口投与したとき、健康成人と比較し薬物動態に大きな差異は認められなかった(外国人データ)。 7 薬物相互作用 エドキサバンは臨床用量で想定される血漿中濃度で主要なヒトCYP分子種を阻害あるいは誘導しなかった。 エドキサバンはP糖蛋白の基質であることが示唆された。 ( in vitro試験データ) 16. 1 ジゴキシン ジゴキシン(0. 9倍に上昇した(外国人データ)。 2、7. 4、10. 2参照] 16. 9倍、1. 8倍に上昇した(外国人データ)。 2、7. 4、10. 2参照] 16. 5倍に上昇した(外国人データ)。 2、7. 4、10. 2参照] 16. 7倍、1. 9倍に上昇した(外国人データ)。 2、7. 4、10. 2参照] 16. 7倍に上昇した(外国人データ)。 2、7. 4、10. 2参照] 16. 7倍、1. 4倍に上昇した(外国人データ)。 2、7. 4、10. 2参照] 16. 3~1. 6倍に延長した(外国人データ)。 [10. 2参照] 16. 10 ワルファリンナトリウム ワルファリンナトリウム(国内未承認)を反復経口投与しPT-INRが2. 0~3. 0となるように調整後、ワルファリン最終投与の24時間後にエドキサバン60mg1日1回投与に切り替えたとき、エドキサバン投与1時間後にPT-INRは投与前の2. 31(算術平均)から3. 83まで上昇したが、24時間後にはプラセボ群と同程度(1. 81)まで低下した。 なお、薬物動態学的な相互作用は認められなかった(外国人データ)。 [10. 2参照] 一般名同一薬剤リスト• 第一三共株式会社 薬剤一覧•

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抗凝固剤 ヘパリンナトリウム、ワルファリンカリウム、エノキサパリンナトリウム、フォンダパリヌクスナトリウム、ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩等 [参照] これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。 相互に抗血栓作用を増強することが考えられる。 血栓溶解剤 ウロキナーゼ、 t-PA製剤等 これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。 相互に抗血栓作用を増強することが考えられる。 血小板凝集抑制作用を有する薬剤 アスピリン、ジピリダモール、チクロピジン塩酸塩、クロピドグレル硫酸塩等 [参照] これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。 併用については、治療上の有益性と危険性を考慮して慎重に判断すること。 抗血小板剤2剤との併用時には、出血リスクが特に増大するおそれがあるため、本剤との併用についてはさらに慎重に検討し、治療上の有益性が危険性を上回ると判断された場合のみ、これらの薬剤と併用すること。 相互に抗血栓作用を増強することが考えられる。 非ステロイド性消炎鎮痛剤 ジクロフェナクナトリウム、ナプロキセン等 <効能共通> これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。 <非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制> これらの薬剤と本剤の併用については、治療上の有益性と危険性を考慮して慎重に判断すること。 相互に抗血栓作用を増強することが考えられる。 選択的セロトニン再取り込み阻害剤 セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。 相互に抗血栓作用を増強することが考えられる。 P糖蛋白阻害作用を有する薬剤 キニジン硫酸塩水和物、ベラパミル塩酸塩、エリスロマイシン、シクロスポリン、アジスロマイシン、クラリスロマイシン、イトラコナゾール、ジルチアゼム、アミオダロン塩酸塩、HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビル等)等 [、、-参照] 本剤の血中濃度を上昇させ、出血の危険性を増大させるおそれがある。 P糖蛋白を阻害することにより、本剤のバイオアベイラビリティを上昇させると考えられる。 2(31. 7) 104(46. 7) 108(38. 5) 87. 4(34. 1) 91. 7(57. 34(28. 1) 3. 44(62. 5) 5. 90(38. 4) 6. 88(36. 2) 8. 24(53. 3) 620(24. 5) 794(25. 6) 835(25. 1) 963(42. 60(3. 83) 8. 15(2. 82) 9. 44(2. 12) 16. 9(10. 4) 12. 2(5. 3) 403(24. 5) 315(25. 6) 299(25. 1) 260(42. 5) 121(37. 8) 67. 4 b)(37. 8) 32. 5(49. 50%) 1. 07 a) (0. 87-1. 31) b) 0. 79 a) (0. 63-0. 93%) 1. 54 (1. 25-1. 90) c) 0. 94 (0. 75-1. 49%) 0. 23 (0. 14-0. 39) c) 0. 53 (0. 36-0. 08%) 0. 83 (0. 37-1. 85) c) 0. 62 (0. 26-1. 17%) 0. 85 (0. 76-0. 96) c) 0. 86 (0. 77-0. 35%) 0. 87 (0. 79-0. 96) c) 0. 92 (0. 83-1. 98%) 0. 98 (0. 87-1. 11) e) 0. 89 (0. 78-1. 66%) 1. 18 (0. 93-1. 49) c) 0. 93 (0. 72-1. 43%) 0. 47 (0. 41-0. 55) c) 0. 80 (0. 71-0. 56%) 1. 46 (0. 65-3. 31) 0. 95 (0. 39-2. 03%) 0. 44 (0. 24-0. 82) 0. 84 (0. 51-1. 5%) 0. 89 a) (0. 70-1. 3%) 1. 02 (0. 75-1. 9%) 0. 73 (0. 50-1. 3%) 0. 81 (0. 71-0. 94) 日本及び台湾で実施した第III相二重盲検試験において、人工膝関節全置換術施行患者(有効性評価594例、安全性評価703例)に、エドキサバン30mgを1日1回、11〜14日間経口投与、又は対照薬としたエノキサパリン2,000IUを1日2回、11〜14日間皮下注射した。 静脈血栓塞栓症の発現率について、対照薬群に対するエドキサバン群の非劣性が検証された。 大出血又は臨床的に重要な出血の発現率には、投与群間の有意な差は認められなかった。 人工膝関節全置換術施行患者における静脈血栓塞栓症及び大出血又は臨床的に重要な出血の発現率(国際共同第III相試験) エドキサバン群 エノキサパリン群 全体集団 静脈血栓塞栓症発現率(例数) [95%信頼区間] 7. 9〜10. 9] 13. 4〜18. 6] 大出血又は臨床的に重要な出血の発現率(例数) [95%信頼区間] 6. 1〜9. 2] 3. 2〜6. 3] 日本人集団 静脈血栓塞栓症発現率(例数) [95%信頼区間] 7. 8〜11. 0] 12. 8〜16. 0〜0. 1] 大出血又は臨床的に重要な出血の発現率(例数) [95%信頼区間] 6. 0〜9. 4] 4. 4〜6. 8] 一般的名称 エドキサバントシル酸塩水和物 一般的名称(欧名) Edoxaban Tosilate Hydrate 化学名 N- 5-Chloropyridin-2-yl - N'-[ 1 S,2 R,4 S -4- dimethylcarbamoyl -2- 5-methyl-4,5,6,7-tetrahydro[1,3]thiazolo[5,4- c]pyridine-2-carboxamido cyclohexyl]oxamide mono 4-methylbenzenesulfonate monohydrate 分子式 C 24H 30ClN 7O 4S・C 7H 8O 3S・H 2O 分子量 738. 分配係数 1-オクタノール/Britton-Robinson緩衝液(pH4. 91 1-オクタノール/Britton-Robinson緩衝液(pH8. 0);1. 72 KEGG DRUG 22. 社内資料:血液透析患者における薬物動態(2014年9月26日承認、CTD 2. Pengo V,et al. , Blood, 132 13 , 1365-1371, 2018• 社内資料:健康成人男性を対象とした単回投与試験(2011年4月22日承認、CTD 2. 社内資料:健康成人男性を対象とした反復投与試験(2011年4月22日承認、CTD 2. 社内資料:腎機能障害患者における薬物動態(2011年4月22日承認、CTD 2. 10)• 社内資料:高度腎機能障害を有する非弁膜症性心房細動患者を対象とした第III相試験成績(2014年9月26日承認、CTD 2. 15)• 社内資料:肝機能障害患者における薬物動態(2011年4月22日承認、CTD 2. 38)• 社内資料:心房細動患者を対象とした第III相国際共同試験成績(ENGAGE AF-TIMI 48)(2014年9月26日承認、CTD 2. 11)• 社内資料:急性症候性静脈血栓塞栓症患者を対象とした第III相国際共同試験成績(Hokusai-VTE)(2014年9月26日承認、CTD 2. 16)• 社内資料:人工膝関節全置換術施行患者における第III相試験成績(2011年4月22日、CTD 2. 26)• 社内資料:人工股関節全置換術施行患者における第III相試験成績(2011年4月22日、CTD 2. 27)• 社内資料:股関節骨折手術施行患者における第III相試験成績(2011年4月22日承認、CTD 2. 30)• 社内資料:エドキサバンのXa酵素阻害作用(2011年4月22日承認、CTD 2. 社内資料:ラット各種血栓モデルにおける抗血栓作用(2011年4月22日承認、CTD 2. 社内資料:出血時間に及ぼす影響(2011年4月22日承認、CTD 2. 社内資料:血液凝固因子製剤による抗凝固活性のリバース(2011年4月22日承認、CTD 2. 3) 24. 文献請求先及び問い合わせ先.

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リクシアナOD錠60mg

リクシアナ 腎 機能

肝代謝型薬物とされていますが、腎不全時のバイオアベイラビリティが不明なため詳細な投与設計ができません。 添付文書では、「透析患者では非透析時の最高血中濃度が健康人の約2倍に上昇することが報告されているので、低用量から慎重に投与すること」となっています。 高度腎機能障害では、投与量の減量が必要かもしれません。 H2ブロッカーは比較的安全性が高い薬ですが、精神神経症状などの副作用報告があります。 腎機能低下患者にH2ブロッカーを減量して投与することは、その有効性は変わらずに、副作用の発生頻度を減らす可能性があります(Nephrol Dial Transplant. 2005 Nov;20 11 :2376-84. Epub 2005 Aug 9. PPI オメプラゾール(商品名オメプラール) ランソプラゾール(商品名タケプロン) ラベプラゾール(商品名パリエット) エソメプラゾール(商品名ネキシウム) これらの薬剤は、腎不全時・透析時に減量の必要はありません。 P-CAB ボノプラザン(商品名タケキャブ) 腎機能障害のある患者には、排泄が遅延することにより血中濃度が上昇することがあるため、慎重投与となっています。 腎機能障害患者では、腎機能正常者に比べAUC、Cmaxともに上昇しましたが、一方で有効性・安全性に大きな影響がなかったことが確認されています。 以下、タケキャブの添付文書より 腎機能正常者、軽度、中等度及び高度腎機能障害のある患者、並びに末期腎不全(ESRD)患者を対象にボノプラザンとして20mgを投与した時の薬物動態に及ぼす腎機能障害の影響を検討した外国で実施した臨床試験において、ボノプラザンのAUC (0-inf)及びC maxは、軽度、中等度及び高度腎機能障害のある患者では腎機能正常者と比較してそれぞれ1. 3~2. 4倍及び1. 2~1. 8倍高く、腎機能の低下に伴い増加し、また、ESRD患者におけるAUC (0-inf)及びC maxは、腎機能正常者と比較してそれぞれ1. 3倍及び1. 2倍高い。 参考: 透析患者への投薬ガイドブック 改訂2版 改訂3版 腎機能別薬剤使用マニュアル 各薬剤の添付文書、インタビューフォーム、メーカー資料 注意!上記投与方法は一例であって、絶対的なものではありません。 個々の症例によって投与量には注意が必要です。 詳細な情報は各自でお調べください。

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