手 ツボ 一覧。 正しい手のツボマッサージを徹底解説!身体を癒す13のツボも紹介

手ツボ

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調子が悪いと何らかの異変を感じやすいところでもあります。 暴飲暴食などの胃に負担をかける食事、過労やストレスなどで胃が痛くなった経験がある人も多いのではないでしょうか。 症状がひどい時はもちろん病院に行くべきですが、なんとなくアレが原因かな……なんて心当たりがあるときは、おしゃべりな臓器からのSOS信号かもと受け止めて、静養することが一番。 でも痛みってそれだけでストレスになりますよね。 手のひらを丸めてお椀の形を作ったときの、一番深い場所を押してみましょう。 乱れがちな自律神経はリフレクソロジーでも重要視されていて、手でも足でも必ず施術する箇所です。 親指で押して小さな円を描いて刺激しましょう。 押すときに深く息を吐いて、深呼吸も一緒に行いましょう。 ツボを押すことで胃痛を和らげることはできても、痛みは不調のサインです。 生活習慣を見直したり、リフレッシュデーを設けたりするなど、根本的に解消できるように心掛けてくださいね。 これまでに男女延べ1万人以上を施術。 現在はサロン経営、エステ講師、として活動中。

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<経絡別>経穴の効能と場所一覧

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労宮(ろうきゅう) 心包区の中心、手の平の中心。 手を握ったときに中指が手の平に当たる場所を強く押してください。 心が疲れたとき(心労)に効果的です。 太谿 たいけい 内側のくるぶしの下から後方に少しずらしたところのアキレス腱の間のくぼみです。 太谿は湧泉(腎経の最初のツボ)からわき出た腎経の生命エネルギーが注といわれるツボです。 腎経は"腎臓"に働きかける経絡で、"腎臓"の機能が低下すると疲れやすくなったり、精力が減退したりするされます。 背中の痛み 長時間のデスクワークや車の運転などで無理な姿勢をとり続けていると肩こりや首のコリの症状があらわれてきますが、それが悪化すると背中にまで痛みが広がることがあります。 これらは 筋肉疲労が主な原因なので、まずは足の内側にある脊椎を刺激して、かたくなった筋肉をしっかりともみほぐしましょう。 また、背中の痛みは消化器系の病気からくる場合もあります。 そこで、勇泉や腎臓、肝臓などの内臓系に効くツボもあわせて刺激すると効果的です。 背中の痛みに効く足裏ツボ 湧泉(ゆうせん) 湧泉は、体力や気力を高めて体全体を元気にする万能のツボで、土踏まずのやや上の中央、足の指を曲げてへこんだ所にあります。 両手の親指の先を使って強く押し揉みます。 3秒間隔で押したり弛めたりの刺激を交互におこない、湧泉が温かくなるまで繰り返します。 脊椎(せきつい) 足の内側は、親指を先頭に首から尾骨にかけて骨に関連するツボが並んでいます。 背中の痛みを緩和するには、土踏まずのほぼ真ん中の湾曲している部分を、親指からかかとの方向にもむと効果的です。 腎臓(じんぞう) 腎臓の機能が低下すると、骨の痛みが顕在化します。 土踏まずの上のほぼ中央に位置する腎臓のゾーンを押し揉むことで、腎臓の働きが活発になり骨の痛みが和らぎます。 肝臓(かんぞう) 肝臓の働きが弱くなると、背中が痛くなります。 そこで図にある肝臓ゾーンをもみほぐすことで、肝臓の働きが改善し背中の痛みが和らぎます。 ひじの痛み 肘の関節を使いすぎると、関節が疲労して痛みを伴うようになります。 その代表的なものがテニスひじですが、テニスをしている人だけではなく、仕事でひじを酷使したり、重いもの持ったりしたときに同じような症状になることがあります。 その痛みを放っておくと腱鞘炎になることもありますので、痛みを感じたらすぐに対処することが重要です。 関節は老化が早いので、足つぼ刺激により老化防止も心掛けたいものです。 ツボ刺激によって、ひじの痛みは和らぎますが、くれぐれもひじの酷使にはご注意ください。 ひじの痛みに効く足裏ツボ 風池(ふうち) 首の後ろの髪の生え際のくぼみ。 耳の後ろの突起と天柱の中間、左右両側にある。 天柱(てんちゅう) 首の後ろの髪の生え際で、2本の太い筋肉の外側。 左右両側にある。 肩井(けんせい) 左右の肩の先端から指3本分ほど内側。 曲垣(きょくえん)肩中ゆ(けんちゅうゆ) 曲垣(きょくえん)、 肩中ゆ(けんちゅうゆ)も指圧し、周囲を手のひらで押してなでるようにすると、さらに効果的。 臑兪(じゅゆ) 肩甲骨の肩峰突起の後下縁にあるくぼみ 天宗 天宗は肩甲骨のほぼ中央にあるツボです。 そのツボをを押してみてください。 電気が走るような感覚が、肩全体に伝わると思います。 もしなんともなかったら、そこはツボではありません。 徐々に力を入れながらマッサージしてください。 合谷 合谷は手の甲の側、親指と人差し指の骨が交わる手前、人差し指側にあります。 肩こりや体全体の調子を整える万能ツボです。 反対の手の親指でちょっと痛みを感じるくらいの強さで押します。 肩こり-ひじ 腹ツボ.

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手のツボ/Zowie's Room

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首のコリにはいつでも手つぼを刺激して首周辺の血行をよくして解消 首こりは、現代人に多くあらわれる症状です。 長時間パソコンに向かっていたり、デスクワークをしていたりすると、首の血行が滞ってしまいカチカチになってきます。 思いのほか人間の頭は重く、その重い頭を支えているのが首なので、首には大きな負担がかかるわけです。 首のコリを解消するためには、固まった筋肉やスジをほぐして血行をよくすることで、コリの原因となる乳酸や疲労物質を取り除ければ首のコリは解消できます。 首こりの症状を緩和させるには、頭や首周辺の血行を促進するツボを刺激するのが効果的です。 具体的に首こりに効果的な手ツボは、頸項点・合谷の2つです。 デスクワーク中などに首がコッてきたなあと感じたら、気軽に刺激できる手ツボを覚えておけば、そのつどそれぞれの手ツボを1~2分程度刺激するとよいですよ。 合谷 手の甲側、親指と人差し指の付け根の骨が交わる手前のくぼみに位置するツボで、万能のツボと言われており、首こりに限らず様々な症状にも効果を発揮するツボです。 効果的な刺激法としては、人差し指の骨に向かってやや強めに押し揉みます。 1~2分程度、回数にすると10~20回刺激する(他のツボについても同様に刺激します)。 頸項点 古くから首のコリに効果があるとされるツボです。 人差し指の中指側の掌指関節(手をグーに握ったときに骨がでている部分)の間に位置するツボで、刺激することで血行が促進されるので、首がこったなと思ったら必ず刺激しましょう。

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