木製 バット 素材。 木製バット

木製バットの木の種類『アオダモ』『ホワイトアッシュ』『メイプル』素材の違いや特徴、価格、金額について

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硬式野球の木製バットの種類とは? 先ほどもお伝えしたように、今まで金属バットを使用していて、急に木製バットに切り替わる場合に、 どのような種類の木製バットを選べばよいのか悩む人が多いでしょう。 同じような木製バットでも木の素材によっては、全く異なります。 そこで、これらの素材の特徴やメリットや人気について、 個別に説明していきたいと思います。 また、このアオダモは、成長がものすごく遅く、70年から80年の年月をえて、やっとのことで、直径60センチほどになります。 ただ、そのような 長い年月をかけて成長するため、木目がしっかりとつまっている特徴があります。 その木目がつまっているため、木目が割れてくるという心配が少ないのも特徴です。 また、 品質が良いので、ホワイトアッシュと比べても値段が高いです。 また、このアオダモは、バット以外の用途はないそうです。 ですので、バットで使用するためだけに、作られている木なのです。 また、材質としては、硬いけれども、しなりもあって、弾力性があるという特徴もあります。 ただ、 このアオダモは、マーリンズのイチロー選手が主に使用していましたが、 気候の影響から、少なくなってきています。 ですので、アオダモのバットを愛用していたイチロー選手は、アオダモのバットからホワイトアッシュのバットに切り替えたそうです。 そう考えると、アオダモはひょっとしたら、枯渇してしまうかもしれないということです。 blog. so-net. アオダモよりも40年から50年と、成長が早いため、アオダモに比べて安価なバットです。 このホワイトアッシュは、 木目が比較的にまっすぐで、しなりがあるという特徴があります。 また、 メジャーリーグでは、ホワイトアッシュを使用している選手が多いのも特徴です。 ハードメープルの特徴としては、 木目が緻密で、折れにくいです。 また、先ほどもお伝えしたように、メジャーリーグでは多くの選手が、ホワイトアッシュを使用していますが、 ハードメープルも人気のあるバットです。 それは、 元サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズ選手が、ハードメープルのバットを使用して活躍していたので、全米で有名になったそうです。 また、 材質的に折れにくい特徴なので、大学、社会人野球では、たくさんの選手が使用しています。 たしかに、アマチュア野球であれば、お金の問題もあるので、できるだけ折れにくいバットを使用するのが賢い選択だと思います。 まとめ! このように、硬式野球の木製バットの種類について、少しずつわかってきたのではないでしょうか。 人気としては、 ホワイトアッシュ>アオダモ>ハードメープル 値段としては、 アオダモ>ホワイトアッシュ>ハードメープル おおよそ、このようになります。 ですので、自分の状況にあったバットを選択することをオススメします。 今回は「硬式野球の木製バットの種類」について、お伝えしました。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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硬式野球の木製バットの種類とは?素材や人気やメリットなどを解説!

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【 当記事ページの目次 】 大谷選手愛用の木製バットの重さは何g? かねてからの希望だった米MLBへの移籍を果たし、 デビュー戦では、4日に3ランホームランを放ち、 サイレントトリートメントという手痛い洗礼を受けた ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手【 23 】。 「 投手も打者も 」という二刀流が 大谷翔平選手の持ち味だが、ホームランを 叩き出した木製バットのメーカーはアシックス( asics )社製だ。 2018年2月22日にアドバイザリースタッフ契約を 締結したと発表した、大谷選手が使っている 木製バットの「 重さ 」は何グラムなのだろうか? よく、ネット通販サイトなどでは 「 大谷選手モデルのasicsバット 」だと 表記されて売られているバットの重さはアテにならない。 あくまでも「 モデル 」なので、実際に 大谷選手が使われている木製バットの素材である 木材の「 アオダモ 」ではない、 メイプル素材のものだ殆どだからだ。 2014年当時の大谷選手は、その日の気分で アオダモ、メープル、ホワイトアッシュの 3種類を使い分けていたようだが。 なかにはアオダモとメイプルの混合素材も有るが、 大谷選手が実際に使用している木製バットの素材は 大変貴重な木材である「 アオダモ 」であることが アシックス社の公式HPで綴られている。 スポンサードリンク 大谷翔平選手が使っている木製バットだが、 4日の本拠地での本塁打を放った後、 9歳の男の子にホームラン・ボールと共に 自身愛用のバットもプレゼントしている。 そんな大谷選手は5日の今日( アメリカ時間は4日 ) もインディアンス戦で2日連続となる 2ランホームランを放っている。 [ bat ] さすがに今日は、サイレントトリートメントは 無かった様だが。 Amazing people, amazing night! — Angel Stadium angelstadium 大谷選手のバットの長さは何cmか? 日本ハムからメジャーへ移籍後、 開幕戦から絶好調の大谷翔平だが、 2日連続のホームランを弾き出した 愛用の木製バットの重さに加えて、 長さは何センチなのだろうか? スポンサードリンク 大谷選手のバットの素材のアオダモとは? 今年に入り、改めて大手総合スポーツ用品メーカー 最大手の株式会社asics【 本社:兵庫県神戸市 中央区港島中町七丁目1番1号 】と2018年2月22日に アドバイザリースタッフ契約を締結したと 発表したアシックス・ジャパン。 アシックスジャパンは、このたび、米国MLB ロサンゼルス・エンゼルス(Los Angeles Angels)の大谷翔平選手とアドバイザリースタッフ契約を締結しました。 詳細はこちら> — ASICS Baseball JP ASICSBaseballJP 大谷選手が使っている木製バットの素材が アオダモであるとアナウンスしているとは 冒頭でも、お伝えしたとおりだ。 しかし、2014年当時の大谷選手は アオダモ素材の他にメープルやホワイトアッシュなどの 素材のバットを使い分けている。 カテゴリー• 168• 101• 1 最新投稿5記事 アーカイブ• 2 Google等の第三者配信事業者が、 クッキー[ Cookie( ブラウザの閲覧ごとに各々の端末に保存される小さなファイル )]を使用してユーザーで有るあなたに、当「 茨城瓦版 」や他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて広告を配信します。 Googleが広告のクッキーを使用することに拠りユーザーであるあなたが、そのサイトや他のサイトにアクセスした際の情報に基づいGoogleや、そのパートナーが適切な広告をユーザーである、あなたに表示できます。 あなたは、にアクセスすれば、パーソナライズ広告に使われる第三者配信事業者のCookieを無効に出来ます。 第三者配信事業者や、広告ネットワークの配信する広告が、当サイト「 茨城瓦版 」に掲載されます。 対象となる第三者配信事業者や、広告ネットワークの適切なウェブサイトへのリンクを掲載します。 に、 アクセスすれば第三者配信事業者が、パーソナライズド広告の掲載で使用するCookieを無効に出来る事を、ここに明示します。

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大谷翔平選手のバットの重さは何グラムで長さは何センチなのか?

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木製バットの種類 まずはバットの木の種類について紹介したいと思います。 それぞれ特徴が違うので、短距離バッターなのか長距離バッターなのかによっても 自分に合ったバットの種類が変わってきます。 ここで紹介するバットの種類は• アオダモ• ホワイトアッシュ• メイプル それでは詳しく解説していきます。 アオダモについて アオダモで作られたバットは人気が高く、あのイチロー選手もアオダモのバットを愛用しています。 『バットの王様』と言われるアオダモは日本では主に北海道で生育しています。 アオダモで出来たバットの特徴は• 柔らかい• しなりがある• 耐久性が強い• 弾力性がある など、まさにバットの王様と呼ばれるに相応しい特徴があります。 しかし、現在はアオダモが深刻な供給不足になっています。 アオダモは成長して立派な樹木になるまでに約70年の期間が必要とされています。 成長に長期時間がかかるのにかつては1年間で約10万本以上のアオダモがバットとして使われていた事があります。 深刻なアオダモ不足により、プロ野球のオールスター開幕前に アオダモ植樹セレモニーも行っています。 ホワイトアッシュについて ホワイトアッシュは主に北米に生息し、アオダモよりも 硬いのが特徴です。 日本とアメリカの気候の違いからメジャーリーグではホワイトアッシュが人気です。 ホワイトアッシュで出来たバットの特徴は• アオダモよりしならないが、反発力がある• 乾燥した地域に強い• アオダモよりも硬い• 硬すぎて折れやすい• 耐久性がない などの特徴があります。 アメリカ気候やメジャーリーガーの性質もあり、 ほとんどのメジャーリーガーはホワイトアッシュを使用しています。 アオダモが少なくなってきている事もあり、イチロー選手もホワイトアッシュのバットを使用しています。 メイプルについて メイプルの多くはカナダ産で、メジャーリーガーの バリー・ボンズ選手がメイプルバットを使用し、たくさんのホームランを打ったことから注目されています。 メイプルは アオダモとホワイトアッシュの中間と言われているバットです。 ホワイトアッシュよりもしなりアオダモより飛距離が出るという感じです。 逆に言うとアオダモよりしなりは無く、アオダモよりも折れやすい特徴があります。 また、打ち損じたとき手が凄く痺れるという特徴もあります。 木製バットの金額について 木製バットの木の種類について紹介させて頂きました。 続いては 木製バットの金額について紹介したいと思います。 金属バットは工場などで加工して作るのに対し、木製バットは職人さんが1本1本手作業で作っているイメージがあり、金属バットと比較すると すごく高額なイメージがあると思います。 また、プロが使用する木製バットと一般的に使用するバットでも金額の違いが出てきます。 ここで紹介する内容は• プロが使用するバットの金額• 一般に使用するバットの金額 ではそれぞれ詳しく見ていきましょう。 プロが使用するバットの金額 木製バットの金額は材質によってかなり変わってきます。 一番高額なバットは国産のアオダモで出来たバットです。 イチロー選手が使っているバットに値段を付けるとしたら30~40万と言われています。 スポーツ店などにアオダモのバットが売られたりしていますが、よく見ると中国産だったりします。 純粋な国産アオダモのバットは現在希少という事もありかなり高額なバットになります。 一方ホワイトアッシュやメープルは材料が既に主流で数もあるので、国産アオダモより安く購入できます。 また一般の人が使う木製バットは1本の木から4~5本作れると言いますが、一流のプロ選手のバットを作るとなると最低5本の木から1本作るのがやっとらしいです。 一般に使用するバットの金額 バットの金額で大きく価格が変わるのが 素材(良質であるかどうか)です。 同じアオダモでも日本産か中国産で価格が違ってきます。 中国産のアオダモであればスポーツ店などに2万円程で売っていたりします。 ホワイトアッシュやメープルであれば1万円程で購入出来たりもします。 もちろんプロで使用するバットが高額な理由には 『オーダーメイド』である事も上げられます。 自分のフォームやタイプに合わせ、バットの形を自分専用に注文しているため、プロのバットは高額になります。

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