敏感 乾燥 化粧品。 40代の敏感肌!基礎化粧品【テスト済み!おすすめ11選】

敏感肌基礎化粧品おすすめランキング|肌にやさしいスキンケアアイテム|ブティーマガジン

敏感 乾燥 化粧品

1.敏感肌の方が化粧品を選ぶとき|2つのポイント 現在、敏感肌の方でも使用できる化粧品は多く存在しており、パッケージに「敏感肌向け」と記載がある場合があります。 でも実際に使用してみたら肌に合わない・なんとなく使い心地がよくないなどの理由から、「使用しなくなってしまった」「飾りだけになってしまった」などのご経験はありませんか。 敏感肌の方が化粧品を選ぶ際は「」を意識して、次の2つのポイントを基準にした化粧品を選ぶようにしましょう! 1-1.「保湿成分」を取り入れた化粧品を選ぶ! 敏感肌の方には、実は保湿が欠かせません。 「保湿成分」にも「」や「ヒアルロン酸」など、さまざまな種類があります。 購入前に化粧品パッケージで成分表示を確認するなどして、「保湿成分」を意識した化粧品選びをしましょう。 代表的な保湿成分 ・セラミド ・スフィンゴ脂質 ・水素添加大豆レシチン ・ステアリン酸コレステロール ・ ・ ・エラスチン など 1-2.肌との相性を確認する 「アルコール」や「香料」などは、種類や配合量によっては肌にとって負担となる場合もあります。 また、を「なんとなくよさそう」というイメージだけで使用してみたら、肌に合わなかったという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 自然由来のものであっても肌に合わないことはあります。 どんな成分にも肌に合う・合わないがありますので、化粧品を使用する場合は必ずパッチテストを行い、問題がないかを確認してから使用するとよいでしょう。 3.敏感肌の方が意識したいお手入れのポイント どの化粧品を使うか決めたら、次はその使い方にも気を使ってみましょう。 敏感肌の方がお手入れの際に意識しておくべきポイントは、「肌への摩擦」です。 摩擦は、肌の負担になってしまう場合があります。 とくに、肌が敏感に傾いているときには摩擦はできるだけ避けることをおすすめします。 また熱すぎるお湯も、必要な(油分)まで落としてしまう可能性もあります。 クレンジングや洗顔の際は30度~35度のぬるま湯で洗うようにしましょう。 乾燥が気になるときは、朝の洗顔でかならずしも洗顔料を使う必要はありません。 ただしその場合でも、寝ている間に酸化した皮脂を洗い流すために、ぬるま湯での洗顔はおこなった方がいいでしょう。 敏感肌のお手入れ方法の詳細はをご覧ください。 多種類の化粧品を使用することで、なんらかの合わない成分に出会う確率が高くなってしまいます。 「を何本も使う」「角質を取り除くピーリング洗顔を行う」などのスペシャルケアを行っていたり、不必要なお手入れが過剰になっていたりしませんか。 できるだけ【クレンジング・洗顔・化粧水・美容液・乳液】等の必要最低限なお手入れを心がけましょう。 4.敏感肌の方へ!おすすめメイク化粧品 この章では、「敏感肌だからメイクできない」「どんなメイク化粧品を選べばいいの?」と思っている敏感肌の方へ、メイク化粧品の選び方と敏感肌のことを考えて化粧品開発がされているメイクブランドを5つご紹介します。 4-1.敏感肌のメイク化粧品選び 敏感肌の方がメイク化粧品を選ぶポイントは2つあります。 自分がどんな成分と相性が良くないか分かっている場合にはそれだけを避ければいいですが、敏感肌の方は一般的に肌に合わない成分が多い傾向にあります。 敏感肌向けにつくられた、シンプルなメイク化粧品を選ぶようにしましょう。 また、持続性を売りにしている化粧品も、肌が敏感なときには負担になってしまうことがあります。 敏感肌の方が使用することを想定してつくられた化粧品は、肌の負担になりやすい成分を配合していなかったり、クレンジング料不要で摩擦を減らせる工夫がされているものが多いためです。 最終的には、肌との相性を確認してみないことには合っているかは分かりませんが、膨大な種類が販売されている化粧品の中から相性のいいものを選ぶにあたっては、1つの目安になるはずです。 4-2.敏感肌向けメイクブランド4選 ここでは、敏感肌の方の使用を想定してつくられたメイクブランドと、おすすめアイテムをご紹介します。 気になったものはまずは店頭のテスターなどで、肌との相性を確かめてみてください。 スキンケア仕立てのメイク化粧品は、素肌を活かすことを目指したみずみずしさが特徴です。 ミルクのようになめらかに伸び、仕込みパールが光を反射してくすみや色むらをカバー。 石けんで落とせるタイプ。 環境や価格に配慮したシンプルなパッケージなど、心まで豊かにする使い心地が目指されています。 石油系界面活性剤、吸収剤、タルク、シリコン、鉱物油、パラベン、エタノール、合成香料、合成着色料不使用。 キメの整った、透明感のあるセミツヤ肌を演出します。 石けんで落とせるタイプ。 つけたことを忘れるような軽いつけ心地が特長です。 植物の皮や実、種も丸ごともちいるホールフーズ製法など、自然のパワーをそのまま取り入れことが目指されています。 合成着色料、合成香料、合成防腐剤、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤、タール系色素、タルク不使用。 華やかに目元を彩りながらうるおいを与える、が提案する「温式アイシャドー」です。 上品で繊細なきらめきが、大人の美しさを表現するアイシャドーです。 スキンケアからコスメまで幅広い商品展開が特徴。 トレンドを意識したコスメティックは、敏感だけどメイクの楽しみを諦めたくない女性にぴったりです。 7g シアーブラック、ピンクオパールのみ6. 植物由来のオイルをベースにし、ツヤとハリ感を唇に演出します。 唇をやわらげる成分として「コラゲニア」、保湿成分「ビタミンP誘導体」「ヒアルロン酸フィリングスフィア」を配合。 メイクをしながら唇を整え、すこやかに保ちます。 オレンジ精油の香り。 4-3.敏感肌さんのメイク方法 敏感肌のことを考えてつくられたメイクアイテムを選んだら、メイク方法にも気をつけましょう。 この章では、敏感肌の方が気をつけるべきメイク方法を3つご紹介します。 乾燥が気になる場合には、洗顔料を使わずにぬるま湯で洗うのがおすすめです。 また、化粧水・乳液などのスキンケアアイテムで洗顔後はなるべく早く肌を保湿するようにしましょう。 の原因になることを嫌って、肌の保湿を控えめにする方がいらっしゃいますが、これは間違いです。 水分と油分のバランスが崩れがちな敏感肌は、肌にうるおいを与えて整えることでのノリをよくすることが期待できます。 大切なことは、肌につけた美容成分をしっかりとなじませること。 両手で温めるようにしてハンドプレスし、とろみを感じなくなるまでしっかりとなじませてからベースメイクに移りましょう。 ベースメイクなど、クリーム状のものを肌に伸ばすときは、力をいれにくい中指と薬指を使うようにしましょう。 チップを使うと、どうしてもまぶたの皮膚を引っ張ってしまうという方は毛の柔らかいブラシでアイメイクをするのも1つの方法です。 一般的にアイシャドウを使うよりも発色はやや落ちますが、ブラシを使ってやさしく重ねることで思い通りの目元を表現できます。 年間を通して紫外線対策を行いましょう。 「止め」は紫外線対策としておすすめです。 メイクをしない日でも、日中の外出ではできるだけ日焼け止めをつけるようにしましょう。 日焼け止めは、その日のシチュエーションなどによって使い分け、2~3時間ごとを目安に塗り直すのがおすすめです。 ただし、SPFやPAの数値が高すぎるものを選んでしまうと、逆に肌への負担がかかってしまうこともあります。 その日のスケジュールや肌との相性を考えながら、日焼け止めを選ぶことが大切です。 肌につけているのを忘れるような、軽いつけ心地が特徴。 紫外線吸収剤フリー、無香料、専用クレンジング不要。 よってまずは、しっかり保湿をすることが大切なポイントとなります。 日ごろの生活習慣(睡眠不足やストレスなど)や、間違ったスキンケアによる影響も考えられるので、生活習慣や毎日の化粧品でのお手入れを見直すことが大切です。 ついつい忙しいから…などと手を抜かないように意識していきましょう。 生活習慣も問題なくスキンケアも意識して行っているにも関わらず敏感な肌状態が続く場合は、他の要因も考えられます。 気になる場合は専門医に相談して原因を知り、それに合った対策をするようにしましょう。 6.まとめ 敏感肌の方が化粧品をご紹介してきましたが、何よりも肌に合ったものを使ってしっかり保湿することが大切です。 同時に、化粧品の使い方や日常生活にも気を配るように心がけましょう。

次の

40代の敏感肌!基礎化粧品【テスト済み!おすすめ11選】

敏感 乾燥 化粧品

乾燥肌でお悩みの方におすすめの保湿力たっぷりの化粧品まとめ。 乾燥性敏感肌の方におすすめの低刺激化粧水、セラミド配合の化粧水、乳液、クリームをご紹介します。 ・魔法のようにぐんぐん浸透、 そして潤いが1日続く! ・保湿成分を超微細なナノカプセルの形にすることで、高い浸透を実現。 5本くらいリピートして、乾きにくい 肌になったと思う」 派遣・25歳 ディセンシア|アヤナス ローション コンセントレート 【このアイテムのおすすめポイント】 ・ストレス肌あれを積極ケア。 ・ストレスがある程、肌があれ、老けも加速する悪循環を断ち切る。 ・バリア強化に加えくすみケアも。 125ml ¥5,000 アベンヌ|スキンバランスローション SS n 【このアイテムのおすすめポイント】 ・肌に良い8成分のみを厳選配合 ・温泉水が炎症やほてりを鎮めながら保湿。 ・ミネラルパウダーが肌表面に薄い膜を作ることで、弱った肌を保護。 ・さっぱり感触であらゆる肌タイプに。 200ml ¥2,500 編集部調べ KOSE|カルテクリニティ モイストローション II[医薬部外品] 【このアイテムのおすすめポイント】 ・バリアの要・脂質を補う。 ・細胞間のバリアに重要な脂質を補う化粧水。 ・白濁した見た目とは裏腹に、シャバッとみずみずしい感触。 140ml ¥1,800(編集部調べ) ドラッグストアで買える乾燥肌におすすめの化粧水 ナチュリエ|スキンコンディショナー ハトムギ化粧水 【このアイテムのおすすめポイント】 ・美的2018年間ベストコスメ読者編総合ランキング4位。 ・美的2018年間ベストコスメ読者編化粧水ランキング1位。 ・美的2018年間ベストコスメ読者編プチプラ化粧水ランキング1位。。 ・なじみ感がアップ。 ・大きさの異なる3種のヒアルロン酸を配合。 ・潤い膜に包まれたもちっとした感触の肌に。 170ml ¥760(編集部調べ) 市販で買える乾燥肌におすすめの化粧水 エスト|ザ ローション 【このアイテムのおすすめポイント】 ・美的2018年間ベストコスメ美容賢者編化粧水ランキング1位。 ・美的2018年間ベストコスメ読者編化粧水ランキング4位。 ・細胞ひとつひとつに潤いを抱え込ませる保水成分『エクトイン』を配合。 肌の奥からもっちり潤う」 公務員・28 歳 ITRIM|エレメンタリー スキンローション 【このアイテムのおすすめポイント】 ・美的2018年間ベストコスメ美容賢者編化粧水ランキング1位。 ・自然の力で澄んだハリ肌に導くアロマティック化粧水。 ・抗炎症作用のあるメリッサ油など天然由来成分を使用した、リッチな使い心地。 ・乾燥でゴワついた肌にもすっと入り込み、みずみずしく澄んだ、しなやかなハリ肌に。 125ml ¥18000 【美容賢者の声】 「ってすぐにもっちりとした肌弾力が出現」(uka代表/トップネイリスト 渡邉 季穂さん) 「今までできそうでできなかった、ナチュラル分野の本格エイジングケア製品の登場に、大きな拍手を送りたい」(美容ジャーナリスト/clubC. 主宰 永富 千晴さん) イプサ|ザ・タイムR アクア[医薬部外品] 【このアイテムのおすすめポイント】 ・美的2018年間ベストコスメ読者編化粧水ランキング5位。 ・みずみずしく軽やかなのに潤い効果が長時間持続。 150ml ¥3,200 【美容賢者の声】 「シリコンや界面活性剤などを使わない低刺激処方で、どんなに敏感な肌状態でも安心して使えるのがうれしい。 ・極小の保湿粒子を配合。 ・感触は水なのに、乳液レベルのしっとり感。 ・固い肌をほぐす働きも。 200ml ¥8,000 シャネル|イドゥラ ビューティ ベリー モイスト ローション 【このアイテムのおすすめポイント】 ・乾きに染み込む、絶妙感触。 ・とろみのあるジェルが、肌にのせると水へと変化。 ・みずみずしく行き渡る。 ・カメリアやブルージンジャーのエキス配合。 150ml ¥6,000 セラミド配合の乾燥肌におすすめの化粧水 キュレル|エイジングケア シリーズ 化粧水 [医薬部外品] 【このアイテムのおすすめポイント】 ・大人の乾燥性敏感肌に。 ・乾燥によって不足しがちなセラミドを補給して肌バリアを向上。 ・ハリを育成する植物成分などをプラス。 140ml ¥2,300(編集部調べ) アルージェ|モイスチャー ミストローション(Iさっぱり、IIしっとり)[医薬部外品] 【このアイテムのおすすめポイント】 ・皮膚病薬の研究に取り組んできた医薬品メーカー発のブランド。 ・うるおい成分天然セラミド(ビオセラミド)を超微細な「ナノ粒子」に。 ・角質層のすみずみまでとけ込むように浸透し、肌をうるおいで満たし続ける。 ・乱れがちな角質層をベールのように包み、乾燥や刺激から守る。 ・香料、着色料、鉱物油、旧表示指定成分、界面活性剤、アルコール(エチルアルコール)、パラベン不使用。 150ml ¥2,300 乾燥肌におすすめの乳液 アルビオン|エクサージュ モイスト アドバンス ミルク II 【このアイテムのおすすめポイント】 ・美的2018年間ベストコスメ美容賢者編乳液ランキング1位。 ・美的2018年間ベストコスメ読者編乳液ランキング4位。 ・あらゆる肌質を満足させるまろやかでみずみずしい1本。 ・乾燥肌にはもちろん、皮脂で悩む人にも人気。 200g ¥5,000 【読者の声】 「肌が柔らかくなって、テカりや毛穴開きが気にならない肌質に」 経理・29歳 SK-II|R. パワー ラディカル ニュー エイジ エアリー ミルキー ローション 【このアイテムのおすすめポイント】 ・美的2018年間ベストコスメ読者編乳液ランキング2位。 ・軽い感触で高い保湿力。 ベタつき苦手派から特に高評価。 ・ランキング常連乳液の、軽やか感触タイプ。 ・潤いを高め、ハリのあるツヤ肌に整える。 50g ¥11,500(編集部調べ) 【読者の声】 「サラッとしているのに、潤いを閉じ込めてくれる」 住宅・31歳 「ベタつ かないから朝も使える」 派遣・29歳 ミノン|アミノモイスト モイストチャージ ミルク 【このアイテムのおすすめポイント】 ・美的2018年間ベストコスメ読者編乳液ランキング3位。 ・低刺激で肌の芯まで潤う実感。 ・幅広い年代に人気。 ・肌に元々存在するアミノ酸をたっぷりと配合。 ・敏感肌対応の低刺激処方。 100g ¥2,000(編集部調べ) 【読者の声】 「潤いと肌が一体化する感じで、芯から潤う」 公務員・28歳 「花粉でカサカサする季節は頼りになる1本」 学生・21歳 ソフィーナ ボーテ|高保湿乳液 【このアイテムのおすすめポイント】 ・ベーシックケアで肌力UP。 ・肌の基盤を作るために、角層の潤い力を高める基本的なスキンケアに注力。 ・化粧水、乳液ともに、月下香の花びらから抽出した成分を配合。 ・美的2018年間ベストコスメ読者編パーツケアランキング2位。 ・美的2018年間ベストコスメ読者編ハンドクリームランキング1位。 ・美的2018年間ベストコスメ読者編プチプラハンドクリームランキング1位。 ・100年の名品が4年連続首位。 ・肌の守り神として揺るがぬ信頼。 ・ドラッグストアなどで手軽に買えて、顔もボ ディも保湿できるマルチクリーム。 ・一家に1 個はある、といえる程身近な存在。 ・乾燥に悩む人から絶大な支持。 ・高保湿に特化したクリーム。 ・肌あれ、カサつきを繰り返しがちな乾燥性敏感肌に対応。 ・濃厚なクリームが、意外な程軽くのび広がり、なめらかに肌を包み込む。 40g ¥2,300(編集部調べ) 【読者の声】 「浮気をしても、冬〜春は必ずこれに戻る」 営業・28歳 資生堂|IHADA 薬用バーム[医薬部外品] 【このアイテムのおすすめポイント】 ・美的2018年間ベストコスメ読者編プチプラクリーム・ジェルランキング3位。 ・体温でとろけてピタッと寄り添う保湿バーム。 20g ¥1,350(編集部調べ) 【読者の声】 「どこでも使えて、保湿力がとにかく抜群」 営業・32歳 「繰り返していた肌あれやニキビができなくなった」 専門職・30歳 クリニーク|モイスチャー サージ 72 ハイドレーター 【このアイテムのおすすめポイント】 ・美的2018年間ベストコスメ美容賢者編クリームランキング5位。 ・美的2018年上半期ベストコスメ美容賢者編クリームランキング2位にも選出。 ・内側から感じられるようなしっとり感は、インナードライと感じている人にもおすすめ! ・ドラッグコスメとは思えない肌実感は要チェック! 50g ¥1,380(編集部調べ) *価格はすべて税抜きです。

次の

【低刺激】敏感肌用エイジングケア化粧品おすすめ7選(2019年)

敏感 乾燥 化粧品

化粧品メーカーは、次々と新しい化粧品を販売します。 化粧品のバージョンアップも頻繁に行われます。 化粧品の使用目的や使用部位は、どんどんと細分化されていき、使う化粧品の種類が増えていきます。 化粧品メーカーは、「美容目的や部位に合わせて、化粧品を使い分けましょう」とたくさんの化粧品をおすすめしますが、これが本当にあなたの美肌効果の役に立っているのでしょうか? 乾燥した肌は、肌の水分などを守る皮脂膜が少なくなるので、バリア機能も弱くなって、敏感肌になります。 敏感肌になると外界からの刺激に弱くなり、さらに肌が乾燥して敏感肌が悪化します。 乾燥肌が悪化するほど肌は敏感になってシミ、シワ、ニキビなどの肌荒れが引き起こされます。 乾燥肌や敏感肌にとって、肌への刺激は大敵です。 ところが、乾燥肌や敏感肌になると、いくつもの種類の化粧品を使うスキンケアを行う場合があります。 化粧品を使えば使うほど、「乾燥肌や敏感肌が改善する」と信じているからです。 でも、 実際は、違います。 化粧品メーカーがおすすめするように、数多くの化粧品を使ったからといって、乾燥肌が改善するわけではありません。 むしろ、乾燥肌はひどくなり敏感肌は悪化します。 もし、あなたが化粧品メーカーがおすすめするたくさんの化粧品を使ったスキンケアを頑張っているのに、乾燥肌対策がうまくいっていないなら、この記事を読むことで、あなたが美肌を手に入れるために役立つスキンケアの方法を見つかります。 本記事の内容• 化粧品メーカーがおすすめするスキンケアで乾燥肌対策が失敗する理由• あなたが美肌を手に入れるために効果的なスキンケアを知ることができる 私は今から約20年前、1997年に美容業界に入りました。 そして、2001年にはこれまでの美容に関する経験を活かして、自社ブランドの化粧品を開発して、今まで10万人を超える乾燥肌の方に使っていただきました。 現在も愛用者の方たちと協力して、乾燥肌に対する知識と経験を積み重ねています。 今回は、これまでの化粧品、スキンケアの経験をもとに説明をさせていただきます。 <乾燥肌対策スキンケアの目次>• 乾燥肌対策に『たくさんの化粧品がいらない』という事実 乾燥肌に悩む人もそうではない人も、 最初は、最低限の少ない化粧品からケアを始めます。 しかしそこで満足する効果が得られなかった人の多くは、少しでも乾燥肌を改善しようと、 どんどんと化粧品の種類を増やしていきます。 でも、残念ながら使う化粧品を増やしても、あなたの乾燥肌対策はうまくいきません。 むしろ、たくさん化粧品を使えば使うほど、乾燥肌対策は失敗してしまいます。 現在、多くの化粧品が世の中にあふれています。 ここに化粧品出荷統計があります。 経済産業省の生産動態統計によれば、化粧品の国内工場出荷金額は2016年に19年ぶりに最高額を更新しましたが、2017年はさらに7. 3%の増加を示し1兆6370億円となっています 統計を取った1997年と2017年を比較すると、1. 3倍になっています。 たった30%アップと思いますが、もう少し中身を見ていきましょう。 次に、化粧品平均出荷単価を見ていきましょう。 化粧品出荷単価(化粧品1kg当たりの平均出荷単価)の推移は、1990年代から右肩下がりのデフレ現象が継続していましたが、近年は上昇傾向となっています。 1997年と2017年を比較すると、約17%ダウンしています。 化粧品の平均単価は、30年前に比べて17%安くなっています。 これを加味して計算をしてみると、1997年と2017年を比較すると化粧品の数は約1. 5倍になっています。 つまり、1997年に化粧品を4つ使っていた人は、2017年に6つ使っているということです。 では、1997年に比べて2017年は、肌トラブルの数が減っているのでしょうか? 厚生労働省の2008年から2016年の診療科目別にみた一般病院数の年次推移の皮膚科を見てみましょう。 2008年 3,008 2009年 2,972 2010年 2,975 2011年 3,015 2012年 3,020 2013年 3,008 2014年 3,027 2015年 3,038 2016年 3,035 引用元:/厚生労働省・医療施設 動態 調査・病院報告の概況より 2008年と2016年で、大した変化はありません。 この間、人口の増減もそれほどありません。 つまり、 「一人当たりが使ってる化粧品の数は増えているけども、肌トラブルの数は減っていない」ということです。 私自身、化粧品メーカーとして独立して20年ですが、20年前と比較して、乾燥肌の相談が減っている実感はありません。 むしろ、乾燥肌対策に失敗している人が増えているような気がします。 このように乾燥肌対策失敗の原因は、 化粧品を増やす『足し算のスキンケア』によるものだということがこの事実からうかがえます。 乾燥肌対策が失敗する『化粧品メーカーのおすすめスキンケア』が増える理由 ご存知のように、化粧品の種類はたくさんあります。 乾燥肌対策で使う基礎化粧品だけでも、• 洗顔石けん• メイク落とし(クレンジング)• 化粧水• 美容液• メイク下地• 保湿クリーム• ナイトクリーム• 栄養クリーム• 目元用クリーム• デコルテクリーム など、数え切れないほどあります。 今でも、 使う部位や効果に特化した化粧品が、どんどんと増え続けています。 もちろん乾燥肌対策化粧品を増えています。 だから、これからも一人当たりが使う乾燥対策化粧品の数は、増えていくでしょう。 多くの人は、乾燥肌対策を行う際、「数多くの基礎化粧品を使ったほうが、肌は潤い、乾燥肌が改善してキレイ肌になる」と信じています。 乾燥肌を改善する効果がある化粧品をたくさん使えば使うほど、乾燥肌対策がうまくいくというわけです。 例えば、乾燥肌によって肌のかゆみに悩んでいるとします。 通常、化粧品を使いはじめたころは、メイク落とし、洗顔、化粧水、乳液を使ったスキンケアからスタートします。 これらのスキンケアを続けても一向に乾燥肌は改善しません。 肌のかゆみも以前のままです。 そこで、「乾燥肌が改善せず、肌のかゆみもなくならないのは、まだ化粧品が足りないからだ」となり、美容液を追加します。 それでも、乾燥肌のまま、肌のかゆみのそのままです。 すると、次は、保湿クリームを足すといった具合です。 このように スキンケアの目的である乾燥肌の改善、肌の悩みであるかゆみが改善しないことで、どんどんと使う化粧品の数が増えていきます。 こうして、乾燥肌は改善しないにもかかわらず、 化粧品メーカーのおすすめする通りのスキンケアを行う人がどんどん増えているのです。 乾燥肌対策が失敗する『化粧品メーカーのおすすめスキンケア』を信じてしまう理由 『化粧品メーカーのおすすめスキンケア』を、なぜ信じてしまうのでしょうか? それは、化粧品メーカーの啓蒙活動が原因です。 思い出してみてください。 あなたは、なぜ、たくさんの化粧品を使うようになったのでしょうか? おそらくテレビ番組やCM、女性誌の記事や広告、インタネット上の口コミやブログなどを読んで、 知らず知らずのうちに、たくさんの化粧品を使うことが当たり前になったんじゃないでしょうか? これらの裏には、化粧品メーカーが潜んでいます。 すべての宣伝広告には、化粧品メーカーからお金が支払われています。 例えば、テレビで芸能人がそれとなく自分が愛用している化粧品を紹介する。 一見、宣伝には見えません。 でも、しっかりとお金が発生する宣伝です。 女性誌の化粧品特集記事なんかも、記事広告と言って、記事に見せかけた宣伝です。 同じ化粧品メーカーの私が言うのもなんですが、一般的に、「宣伝広告」とわかると化粧品はあまり売れません。 そのため、 一見して宣伝広告に見えない宣伝広告が効果的です。 ネット上のランキング記事やブログ、口コミなど、多くのわかりにくい広告によって、化粧品メーカによって都合のいい情報が氾濫しています。 さすがに、このような状態は消費者をだます行為(ステマなど)にもつながっているので、『広告』表記をする必要があるのですが、わかりにくい部分に小さく表示したり、表示そのものをしない場合も多々あります。 売上を維持するために必要なこと 現在、化粧品の単価は下がってきています。 だから、そのままだと売り上げは落ちていきます。 売り上げを維持、もしくは上げるには数を売るしかありません。 でも、日本の人口は減りはじめています。 多くの人に売りたくでも、売る人がいません。 そこで、 化粧品メーカーの多くは、一人に使う化粧品の量を増やすことにしたのです。 現在、多くの化粧品メーカーは、どんどん使う部位や効果を細分化して、種類を増やしています。 そうすることで、会社の売り上げを維持しているのです。 そのためには、お客さんに「化粧品をたくさん使えば使うほど乾燥肌対策が成功する」と思ってもらう必要があります。 だから、女性雑誌の記事広告やCMなどを使い、ことあるごとに啓蒙します。 また、化粧品の種類を増やすことで、もうひとつ化粧品メーカーにはメリットがあります。 それは化粧品の種類を増やすことで、化粧品の原価を落とせることです。 例えば、保湿化粧品のシリーズ展開を4アイテムで行っていたとしましょう。 この保湿化粧品4アイテムを使った保湿効果が100ポイントとします。 その場合、一つ当たりの保湿化粧品の保湿効果は平均25ポイントです。 一方、保湿化粧品を6アイテムにした場合、一つ当たりの保湿化粧品の保湿効果は平均16ポイントですみます。 化粧品の効果と原価は、ある程度比例します。 (無添加化粧品やオーガニック化粧品のように、売りを出すためにコストをかける場合は、その限りではありません。 もちろん、化粧品単体の保湿効果は落ちますが、そんなのは見てわかるものじゃありません。 それよりも、化粧品の価格が下がれば、たくさん売れます。 化粧品のシリーズをトータルで考えれば合計金額は上がっているのですが、ひとつひとつの化粧品が安くなれば売れるのです。 極端な言い方をすれば、 化粧品単体の価格を安くして、アイテム数を大量に増やせばいいということになります。 こうして、化粧品単体の価格は安くなるものの、トータルでは売り上げが上がります。 まさに、化粧品メーカーからすれば、たくさんの化粧品を使うスキンケアは一石二鳥です。 だから、今日も新しい化粧品がどこかの化粧品メーカーから発売されるのです。 そして、使う側からすれば、 キレイなモデルが出ている女性誌の広告や有名人のCMを見れば見るほど、なんとなく使いたくなってきてしまいます。 たくさんの化粧品を使えば、モデルのような美肌になれると感じてしまいます。 こうして、「化粧品を使えば使うほど、乾燥肌が改善して肌荒れが治る」と勘違いして化粧品メーカーのおすすめスキンケアを、知らないうちに信じ込んでしまうのです。 化粧水・乳液・保湿クリーム・美容液など『一般的なスキンケア』を調べてみた結果 私が化粧品メーカーとして、独立した当初、化粧品のアイテム数が多い謎を疑問に思い調べてみました。 いくつものメーカーのスキンケアセット(化粧水や乳液、保湿クリーム、美容液など)を肌質や価格を気にせずに買ってきて、研究所で中身を調べたのです。 そうすると驚くべき結果がでました。 その中の多くの成分が同じだったのです。 つまり、 入っている有効成分はほとんど同じで、形状が違うだけだったのです。 例えば、液状だったり、クリーム状だったり、固形だったりと。 このことを化粧品の研究者に、「こんなことはよくあることですか?」と質問すると、「全ての化粧品メーカーがしているとは言えへんけど、よくあることですよ」と言われました。 私は正直いって、信じられませんでした。 だって、 使う側からすれば、種類が増えるほど、お金もかかるし面倒です。 私だって安くて便利なほうがいいです。 それなのに、なぜ、わざわざ使う人が損をするようなことをするのかなぁと疑問を持ちました。 もちろん、しっかりと研究をして、できるだけ乾燥肌に対応した化粧品を作りたいと考えているメーカーもあることは、ここに付け加えておきます。 また、某皮膚科に行ったとき、医師に、「乾燥肌を改善するために化粧水や乳液などたくさんの種類がありますが、多く使うほうがいいのでしょうか?」と質問をしました。 すると、 「乾燥肌を改善するためには保湿をすることだ。 肌の一番表面にある角質層(角層)が潤っているかどうかで、バリア機能が高まり、肌のキメやなめらかさは決まってくる。 だから、角質層にきちんと水分を保持する保湿さえできれば、化粧品の種類なんて1種類でも10種類でもどちらでもいい」 と言われました。 まさに、化粧品メーカーのおすすめスキンケアの中身は、乾燥肌対策の役に立たないものだったわけです。 乾燥肌対策が失敗する化粧品メーカーのおすすめスキンケアの中毒性 化粧品をたくさん使う化粧品メーカーのおすすめスキンケアには、乾燥肌対策が失敗するだけではなく、もうひとつのデメリットがあります。 それが、 中毒性です。 基礎化粧品を使えば使うほど、それだけ手間もお金もかかっています。 手間やお金に見合った乾燥肌対策なら問題ありません。 もし、あなたがたくさん化粧品を使っているなら、一度立ち止まって考えてください。 「本当に化粧品を増やして、その分、乾燥肌対策はうまくいっているのか?」 たぶん、このサイトにたどり着いたということは、あなたは現在の乾燥肌対策に満足していないのかもしれません。 でも、乾燥肌対策に満足していないにもかかわらず、 さらに使う化粧品を増やそうと探していませんか? たくさんの化粧品を使うと、たくさんのお金と手間がかかります。 たくさんのお金と手間をかけたのもかかわらず、乾燥肌が改善しない場合、違う方法を選べばいいのですが、多くの人は今までの方法で乾燥肌改善効果を得ようとします。 そして、どんどんと使う化粧品を増やします。 これは、違う方法、つまり、化粧品を減らす引き算のシンプルスキンケアを選ぶことで、今まで頑張ってきたスキンケアを否定することになるからです。 化粧品メーカーのおすすめスキンケアを否定するということは、今まで使ってきたお金や労力が無駄になったということを認めることです。 これが非常にツラい。 特に、期間が長く、使ってきたお金や労力が膨大であるほど、この傾向が強くなります。 本来は、どんなスキンケアの方法でもいいから乾燥肌対策を成功させて美肌を手に入れるのが目的です。 でも、 長い間、足し算のスキンケアを行っていると、いつの間にか、たくさんの化粧品を使うという手段が目的化してしまいます。 これは、ギャンブルにはまる人や投資で破産する人に良く見られる心理状態です。 ギャンブルでも投資でも損害が出ればやめて違うお金儲けをすればいいのですが、手段が目的化して、損害が出ている同じ方法で損害を取り戻そうとします。 その結果、身をほろぼすまで続けます。 ちなみに、これを 『サンクコスト効果』と言います。 一種の中毒症状ですね。 今まで自分が長年、頑張ってきたスキンケアが美肌を手に入れる効果がなかったという痛みを避けるために、乾燥肌に効果がないとわかっていても、化粧品メーカーのおすすめスキンケアを続けてしまいます。 でも、私は乾燥肌対策が失敗する方法を、今後も続けていく方がもったいないと思います。 もし、あなたが化粧品メーカーのおすすめスキンケアを続けていても、乾燥肌が改善しないなら、一度立ち止まって、現在のスキンケアを否定する痛みと向かい合ってみてはいかがでしょうか? この際、今まで使ってきたお金や時間、労力はすっぱりと忘れてしまいましょう。 あなたにとって最も大切なことは、過去に行ってきたことではなく、これからの未来で乾燥肌対策を成功させて、美肌になることです。 『化粧品メーカーのおすすめスキンケア』は、乾燥肌に刺激を与える 乾燥肌は、少しの刺激で肌荒れが起こります。 肌が乾燥することで、外界の刺激に弱くなっているからです。 例えば、私の場合、のり付けされたYシャツを着ると、首と襟の当たる部分にかゆみを感じて、その後、赤くなって腫れます。 そして、チクチクと痛みます。 首には赤い線がくっきりと浮かび上がり、肌のかゆみや痛みも2~3日は消えることはありません。 普通の健康な肌の持ち主からしてみれば、驚くべきことでしょう。 でも、乾燥肌の私にとって、襟が首に当たることは、肌に炎症を起こす十分な刺激です。 このように、 乾燥肌は、普通の人には考えられないほど刺激に対する肌の耐性が弱いのです。 ところが、 乾燥肌の方の多くは、この事実を知りません。 だから、化粧品メーカーのおすすめスキンケアを信じて、不用意にたくさんの化粧品を使ってしまいます。 洗顔をするとき、化粧水や乳液・美容液などを顔に塗るとき・・・ スキンケアを行う際は少なからず肌に摩擦を与えます。 一回一回の摩擦は、大した刺激にはなりません。 1度洗顔をしたり、化粧水を塗るのに顔をなでたからといって、私がYシャツを着た時のように、肌にかゆみを感じて赤く腫れ上がるようなことも乾燥肌がひどくなることもないでしょう。 しかし、少しの刺激が積み重なることで、やがては深刻な乾燥肌を招くことがあります。 むしろ 小さな刺激のために気づかずに、何度も何度も繰り返してしまうのです。 そして、深刻な乾燥肌になった時に、初めて気づくのですが、残念ながら、その時には手遅れなのです。 これは乾燥によって過敏になっている箇所を見るとわかりやすいです。 年齢を重ねて老化することで、シミやシワ、ニキビなどができやすいところは、目の周り、頬、アゴのラインです。 目の周りは皮膚が薄い、頬は紫外線が当たりやすいなどがありますが、すべてに共通しているのは、骨の出っ張りがある部分です。 どの場所も、触ると、骨の出っ張りを感じるはずです。 こういった骨の出っ張っている部分は、骨と手の平に肌が強く挟まれるようです。 そのため、ほかの箇所よりも刺激が蓄積されやすいのです。 その結果、目の周りは乾燥によるシワができやすくなります。 私が20代で乾燥肌に苦しんでいたころ、頬には常にかゆみを感じて、皮膚が剥がれ落ちていました。 あごには、吹き出物がよくできていました。 これは、スキンケアの方法というより骨格の問題なので、どれだけ注意しても避けることはできません。 だからこそ、肌に触れる行為そのものを減らす必要があります。 つまり、 乾燥肌対策を行う際は、できるだけ化粧品(化粧水・乳液・美容液など)の数を減らせばいいのです。 そうすることで、肌への刺激を減らせると共に、肌荒れも軽減します。 乾燥肌対策を成功させるためには、可能な限り使う化粧品を減らした、『シンプルなスキンケア』を行いましょう。 そして、美肌を手に入れましょう。 乾燥肌対策を成功させるために化粧品メーカーのおすすめスキンケアを止めませんか? 今から30年前は、化粧品の種類も少なく、技術も乏しかったために、化粧品単体の効果は少なく、そのため、たくさんの化粧品を使う足し算スキンケアには一定の効果があったかもしれません。 でも、今は違います。 特に、インターネットの出現によって、化粧品および乾燥肌対策などのスキンケア情報が溢れています。 総務省の2005年度情報流通センサス報告書には、 インターネットが普及する1995年からわずか10年で、選択可能情報量が410倍になったとされています。 情報爆発の進展の全体像 本年度の情報流通センサス調査結果を10年前(平7年度)と比較すると、原発信情報量は27倍、発信情報量は21倍、選択可能情報量は410倍、消費可能情報量は15倍、消費情報量は13倍に拡大している。 いずれも「情報爆発」と呼ぶにふさわしい急速な増加だが、中でも選択可能情報量の著しい増加が目立っている。 引用元: /総務省情報通信政策局情報通信経済室2007年3月 『選択可能情報量』とは、各メディアの情報受信点において、1年間に情報消費者が選択可能な形で提供された情報の総量です。 現在は、もっと増えていることでしょう。 数百倍に増えた化粧品やスキンケアの情報に比例して、増え続ける化粧品を完全に把握することは不可能です。 400倍以上情報量が増えたということは、本来なら、乾燥肌が改善する情報も手に入れやすくなっているはずです。 もっと、乾燥肌が改善しているはずです。 肌の乾燥が原因で起きる敏感肌、シミ、シワ、ニキビで悩む人たちも減っているはずです。 でも、現実は、最初に言ったように、減るどころか増えています。 それは、 増えすぎた情報の中に、間違ったスキンケアや化粧品の情報が巧妙に紛れ込んでいるからです。 そして、乾燥肌に悩む人たちにとって、 間違った情報ほど魅力的に見えてしまうのです。 例えば、 「保湿効果のあるクリーム」と「乾燥肌が治るクリーム」 あなたならどちらを選びますか? たぶん、ほとんどの人は、「乾燥肌が治るクリーム」を選ぶでしょう。 本来、化粧品は薬機法によって医薬品のような表現が禁止されています。 だから、「乾燥肌が治るクリーム」は、化粧品として存在しません。 でも、あなたも見たことありませんか、「乾燥肌が治る保湿クリーム」「シミが消える美容液」「シワが無くなるクリーム」「ニキビが治る洗顔料」と宣伝している化粧品。 これらは、すべてウソです。 でも、あまりに情報が多いために、薬機法を管轄している厚生労働省もすべてに手が回らないのです。 だから、スキンケアや化粧品に関するウソの情報が氾濫することとなります。 また、そのために化粧品を消費する量はどんどん増えます。 なんせ、ウソの化粧品効果なので、乾燥肌に効果はなく、乾燥肌は改善しません。 だから、 乾燥肌で悩む人は減りません。 また、ウソなので、言いたい放題です。 次々と魅力的な宣伝文句が生み出され、ウソの化粧品をたくさん使う羽目になります。 化粧品業界に身を置くものとしては、非常に残念なことです。 でも、情報が増えてことは悪いことばかりではありません。 インターネットのおかげで、こうしてあなたに私の話を聞いてもらうことができます。 私の会社は非常に小さいので、それほど広告や宣伝をしていません。 テレビCMなんてもってのほかです。 以前なら、だれの目にも止まらず、だれからもその存在を気づかれなかったでしょう。 でも、今は、少ないなずながらも乾燥肌に悩んでいる人に、スキンケアや化粧品についてお伝えすることができます。 今まで、化粧品大手数社に独占されていたスキンケアや化粧品に関する情報発信が、私のような小さな会社でもできるようになったのは、大きな変化だと思います。 また、豊富な情報によって、 化粧品を作る技術力も、化粧品成分の質も、昔と比べてレベルアップしています。 技術の進化は、情報量の多さによって決まります。 だから、本来は、依然と比べて、化粧品の効果も高まり、その結果、少ない化粧品で乾燥肌対策が成功するはずなんです。 つまり、 使用する化粧品の数が少なくてすむシンプルスキンケアが主流になるはずなんです。 だから、私はそれを証明するために20年前から化粧品のアイテム数は少なくても、乾燥肌にもっとも大切な保湿を重視すると決めて開発を続けています。 手前味噌ですが、私自身が開発したメインアイテムの保湿に特化した化粧品もこの20年で保湿効果、化粧品の安定性、安全性もアップしており、多くの乾燥肌の方に愛用していただいています。 この経験から私は、 シンプルスキンケアは、乾燥肌対策を成功に導くと確信しています。 シンプルスキンケアによって肌への刺激を減らすことで、ぜひ肌荒れ改善の一歩を踏み出してください もし「シンプルケアをしているのに、乾燥肌が悪化している」という方がおられるなら、シンプルケアを誤解しているかもしれません。 『シンプルケア』への誤解も多いので、『』で詳しく説明しました。 ぜひ参考にしてください。 更新日:2019. 08 投稿日:2013.

次の