シュウマイ レシピ 人気。 美味しいシュウマイの作り方~肉汁があふれ出る!【プロ直伝のレシピ】

美味しいシュウマイの作り方~肉汁があふれ出る!【プロ直伝のレシピ】

シュウマイ レシピ 人気

ジューシィなしゅうまい作り、3つの鉄則 【鉄則1】脂身を多めに加えてジューシィに 【鉄則2】野菜に粉をまぶして、水っぽくなるのを防ぐ 【鉄則3】肉だねはよく練って、弾力を出す 「肉の脂身は多いほうがジューシィに仕上がります。 ひき肉の料理でもっとも大切なのは、しっかり肉だねを練ること。 腕が疲れてしまうくらいしっかり練ることで、弾力があるのにふんわり仕上がります」 【保存版】肉汁がジューシィ! プロ直伝しゅうまいレシピ 材料(約30個分)• 豚ひき肉…200g• 砂糖…大さじ1強(10g)• こしょう…少々• しょうゆ…小さじ1弱(4g)• 長ねぎのみじん切り(白い部分)…15cm分(35g)• 片栗粉…大さじ2強(20g)• 粗くきざんだえびや帆立貝柱で代用可• しゅうまいの皮…30枚 作り方 1)ボウルにひき肉、脂身を入れてよく練り混ぜ、調味料を加える 大きいボウルにひき肉と肉の脂身を入れる。 最初は手のひらで押しつぶすようにしながら練り、やわらかくなってきたら、手で握りつぶしたり、かき混ぜたりしてよく練り混ぜる。 肉と脂身がまとまってなめらかになったら、砂糖、塩、こしょう、しょうゆを加える。 「ここでは肉と脂身をひとつにまとめるための練り作業です。 練っていくうちに脂身が溶けて肉とまとまる感じです。 脂身を多めに加えることで、独特の甘さやうまみがグンとアップします」 2)肉に粘りが出るように練り混ぜる 調味料を加えたら手首を押しつけるようにしながら、力を入れて練り混ぜる(写真左)。 全体が白っぽく、ねっとりとした粘り気が出て、指にまとわりつくような感じになればOK(写真右)。 「ここが最大のがんばりどころ! できるだけ大きいボウルを使うと作業がしやすいです。 ボウル全体に肉だねを大きく広げるようにして、大胆に混ぜましょう。 肉だねをひとまとめにしたら、手首のスナップを効かせてぎゅっぎゅっと押し広げながら練り混ぜるイメージです」 3)野菜に片栗粉をまぶす 長ねぎ、玉ねぎ、くわいに片栗粉をまぶして、さっくり混ぜる。 「野菜に片栗粉をまぶすと水気を閉じ込めるので、肉だねが水っぽくなりません」 4)肉だねに3の野菜を加えて混ぜる 肉だねに3の野菜を加えてやさしく混ぜ合わせる。 あれば、かにの身(缶汁があればきる)も加えて、全体をやさしくふんわりと混ぜ合わせる。 「肉だけのときは力を入れてぎゅっぎゅっと練り混ぜましたが、野菜とかにを加えたら練ってはダメ。 野菜やかにがつぶれて水分が出てしまい、潰れて食感が悪くなります。 かにを加えるとうまみがアップします。 粗くきざんだえびや帆立貝柱で代用してもよいですが、ともになければ入れなくてもOKです」 5)しゅうまいの皮で肉だねを包む 左手にしゅうまいの皮をのせ、肉だねを15gほど(ティースプーン2~3杯)のせる。 「お店ではしゅうまい専用のヘラを使いますが、家庭ではステーキナイフやバターナイフ、スプーンの裏などを使うといいでしょう。 面倒かもしれませんが、肉だねはきちんと計量して包むと、同じ大きさにすることができ、均一に蒸すことができます」 左手で輪を作ってのせ、皮にのせた肉だねを輪の中に押し込める。 「プロは写真のように、肉だねにぎゅっとヘラを押し付けて皮ごと持ち上げ、指の輪に移動させています」 肉だねの表面をヘラで押さえ、空気を抜きながら表面を平らにならし、形を整える。 手の中でくるくる回しながら形を整える。 しゅうまいを平らなところに置いて、底を平らに整える。 「ひらひらと飛び出ている皮は、今回、内側に折り込みましたが、そのままでもOK」 6)せいろなどの蒸し器に入れて、強火で蒸す せいろの底にクッキングペーパーなどを敷き、しゅうまいを並べる。 蒸気の上がった蒸し器に入れ強火で8分蒸す。 「うまみを逃さないように、強火で一気に蒸し上げるのが美味しく蒸すコツです」 うまみたっぷりの肉汁がジュワ~ッとあふれる! ほっかほかの湯気が上がった蒸したてのしゅうまいをほおばると、肉汁がジュワッとあふれ出し、見事なプロの味に感激! これでもかというくらいに練った肉だねは、弾力があるのにふんわりしていて、みずみずしくしっとりした口当たりに仕上がっています。 肉の脂と野菜の甘みが一緒になってうまみがしっかり。 食べごたえも十分です。 「当店のしゅうまいは、玉ねぎを入れたり砂糖を多めにしたりして、日本人好みの甘めの味にしています。 好みで辛子しょうゆをつければ、ごはんにもお酒にも合いますよ」 冷めてももちろん美味しいので、お弁当にもおすすめです!.

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しっとりやわらか♡たっぷり玉ねぎの肉シュウマイ by Chiko (津久井美知子)

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【材料】40個分• 豚ひき肉:600g• シュウマイの皮:40枚• 玉ねぎ:3個• 春雨 戻したもの :120g• 砂糖:大さじ3• 片栗粉:ひき肉用 大さじ1・玉ねぎ用 大さじ2• 醤油:大さじ6• お酒:大さじ1• こしょう:少々• 山椒:少々• ごま油:適量 【作り方】• ボウルに豚ひき肉を入れて、砂糖・片栗粉・塩・酒・醤油を入れます。 さらにこしょう・山椒・ごま油も加え、手で捏ねます。 水で戻した春雨は、2cmくらいの長さにカットします。 玉ねぎはみじん切りにして、水にさらしてザルに上げ、水気をしっかり切ります。 4の玉ねぎに片栗粉を入れて、混ぜます。 5のボウルの中に2と春雨を加えて、混ぜ合わせます。 6のタネをシュウマイの皮で包みます。 8分ほど蒸したら完成です。 【材料】2人分• 豚ひき肉:180g• キャベツ:150g• 玉ねぎ:50g• 椎茸:2個• 生姜チューブ:4cm• 塩こしょう:少々• 水:150ml• 酢醤油・からし:お好みで 【作り方】• キャベツは葉の部分を2mm幅の千切りに、芯の部分はみじん切りにします。 千切りにした部分だけを耐熱容器に入れてラップをします。 2を600Wのレンジで1分半加熱します。 玉ねぎと椎茸はみじん切りにします。 ボウルに豚ひき肉を入れて、醤油・ごま油・中華だし・塩こしょうを入れます。 5を粘りが出て白っぽくなるまで、手で捏ねます。 6に生姜チューブ・玉ねぎ・椎茸・キャベツの芯を入れて、ざっくり混ぜます。 トレーに水気をしっかり切ったキャベツの千切りを平らに敷きます。 7の肉ダネを成形して、8のキャベツの千切りをまぶします。 フライパンにクッキングシートを敷いて、シュウマイを並べます。 クッキングシートの下に水を注ぎます。 中火にかけ、湧いたら蓋をして8分蒸し焼きにして完成です。 【材料】• 新玉ねぎ:1個 170gくらい• マッシュルーム:100~130g• 片栗粉 野菜用 :30g• シュウマイの皮:24枚 肉だね• 豚ひき肉:300g• 卵:1個• 塩:2g• ガラスープの素:2g• 砂糖:8~10g• ごま油:10g• サラダ油:10g• 醤油:10g• おろし生姜:10g• 酒:30g• 片栗粉 肉だね用 :15g• 黒こしょう:適量 やや多め 【作り方】• 新玉ねぎとマッシュルームを7〜8mm角に切って、片栗粉をさっくりとまぶします。 ボウルに肉だねの材料と調味料を入れ、全体が白っぽくなるくらいまでよく捏ねます。 片栗粉をまぶしておいた1を加えて、行き渡る程度に軽く混ぜ合わせます。 蒸し器に湯を沸かして温めておきます。 シュウマイの皮にタネをのせ、軽く握るようにしてシュウマイの形を作ります。 シュウマイ同士がくっつかないように少しずつ離して蒸し器に並べます。 蓋をして13~15分ほど蒸します。 ふっくら中まで火が通ったら完成です。 【材料】• 木綿豆腐:300g• 玉ねぎ:半分• 椎茸:3個• 合挽き肉:300g• 片栗粉:大さじ4~5• 砂糖:大さじ1• 醤油:大さじ2• オイスターソース:大さじ1• ごま油:大さじ1• 鶏ガラ粉末:小さじ1• 生姜チューブ:小さじ1• 餃子の皮:2袋 48枚 【作り方】• 木綿豆腐は600Wのレンジで2分加熱して、水気を取ります。 玉ねぎ・人参・椎茸はみじん切りにします。 ボウルに2・合挽き肉・1・片栗粉・砂糖・醤油・オイスターソースを入れます。 さらにごま油・鶏ガラ粉末・生姜チューブを入れて混ぜ合わすように捏ねます。 捏ねたら4を少し寝かせます。 タネを寝かしている間に、餃子の皮を千切りにしてほぐします。 6をまな板の上に広げ、丸めた5のタネのまわりに転がすようにくっつけていきます。 蒸し器の上に7を並べ、蓋をして9分蒸したら完成です。

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白菜シュウマイの簡単レシピ!テレビで話題の人気のアレンジも!

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作り方 1 ・玉ねぎは、粗いみじん切りにして、 A 片栗粉 大さじ4~を入れて全体にまぶし、足りないようであれば、少しづつ片栗粉を足してください。 2 ・シュウマイの皮の角を包丁で切り落とします。 角は、あとの工程で使用します。 角がない方が、包みやすいです。 ・包むまで時間があるので、ラップで包んで乾燥を防止してください。 ・餡を冷蔵庫に入れて、片栗粉が全体になじんで、水分を吸って、玉ねぎの効果でお肉もやわらかく、ふわふわの食感ができるので、最低1時間は、放置してください。 1日~2日は保存可能です。 4 ・まずは、10個分を蒸し焼きにします。 ・フライパン 直径26cmを使用 にクッキングシートをしいておきます。 ・冷蔵庫に放置しておいた餡を3等分に分けます。 一区切り、10個分 ・餡を包みます。 5 ・クッキングシートの下に、高さ1cmくらいの水を入れて、フタをして中火で熱して、7分~8分蒸し焼きにします。 途中で水が少なくなってくるので、足してください。 ・蒸しあがりのサインは、シュウマイを人差し指で押してみて、弾力があれば、火が通っています。 6 ・器に盛り付けして、生姜しょうゆや辛子しょうゆなどでお召し上がりください。 ソースも美味しいです!

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