ごんぎつね cm。 どん兵衛CMでどんぎつねの女優の吉岡里帆がかわいい!?「恋七味」篇!!

どん兵衛CMの女優は誰?星野源と共演するどんぎつね役の女性が可愛い!

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ごんぎつね 全文 「ごんぎつね」全文 ごんぎつね 新美南吉 一 これは、わたしが小さいときに、村の茂兵(もへい)というおじいさんからきいたお話です。 むかしは、わたしたちの村のちかくの、中山というところに小さなお城(しろ)があって、中山さまというおとのさまがおられたそうです。 その中山から、すこしはなれた山の中に、「ごんぎつね」というきつねがいました。 ごんは、ひとりぼっちの小ぎつねで、しだのいっぱいしげった森の中に穴(あな)をほって住んでいました。 そして、夜でも昼でも、あたりの村へ出ていって、いたずらばかりしました。 畑へ入っていもをほりちらしたり、菜種(なたね)がらの、ほしてあるのへ火をつけたり、百姓家(ひゃくしょうや)のうら手につるしてあるとんがらしをむしり取っていったり、いろんなことをしました。 ある秋のことでした。 二、三日雨がふりつづいたそのあいだ、ごんは、ほっとして穴(あな)からはい出しました。 空はからっと晴れていて、もずの声がキンキンひびいていました。 ごんは、村の小川のつつみまで出てきました。 あたりのすすきの穂(ほ)には、まだ雨のしずくが光っていました。 川はいつもは水が少ないのですが、三日もの雨で、水がどっとましていました。 ただのときは水につかることのない、川べりのすすきやはぎのかぶが、黄色くにごった水に横だおしになって、もまれています。 ごんは川下の方へと、ぬかるみ道を歩いていきました。 ふと見ると、川の中に人がいて、何かやっています。 ごんは、見つからないように、そうっと草の深いところへ歩きよって、そこからじっとのぞいてみました。 「兵十だな。 」と、ごんは思いました。 兵十はぼろぼろの黒い着物をまくし上げて、腰(こし)のところまで水にひたりまがら、魚をとる、はりきりというあみをゆすぶっていました。 はちまきをした顔の横っちょうに、まるいはぎの葉が一まい、大きなほくろのようにへばりついていました。 しばらくすると、兵十は、はりきりあみのいちばん後ろの、ふくろのようになったところを、水の中から持ち上げました。 その中には、しばの根や、草の葉や、くさった木ぎれなどが、ごちゃごちゃ入っていましたが、でもところどころ、白いものがきらきら光っています。 それは、ふというなぎの腹や、大きなきすの腹でした。 兵十は、びくの中へ、そのうなぎやきすを、ごみといっしょにぶちこみました。 そしてまた、ふくろの口をしばって、水の中に入れました。 兵十は、それから、びくを持って川から上がり、びくを土手においといて、何をさがしにか、川上の方へかけていきました。 兵十がいなくなると、ごんは、ぴょいと草の中からとび出して、びくのそばへかけつけました。 ちょいと、いたずらがしたくなったのです。 ごんはびくの中の魚をつかみ出しては、はりきりあみのかかっているところより下手(しもて)の川の中を目がけて、ぽんぽん投げこみました。 どの魚も、「とぼん」と音を立てながら、にごった水の中へもぐりこみました。 いちばんしましいに、太いうなぎをつかみにかかりましたが、なにしろぬるぬるとすべりぬけるので、手ではつかめません。 ごんはじれったくなって、頭をびくの中につっこんで、うなぎを口にくわえました。 うなぎは、キュッといって、ごんの首へまき付きました。 そのとたんに兵十が、向こうから、「うわあ、ぬすっとぎつねめ。 」と、どなりたてました。 ごんは、びっくりしてとび上がりました。 うなぎをふりすててにげようとしましたが、うなぎは、ごんの首にまき付いたままはなれません。 ごんは、そのまま横っとびにとび出していっしょうけんめいに、にげていきました。 ほら穴の近くの、はんの木の下でふりかえってみましたが、兵十は追っかけては来ませんでした。 ごんは、ほっとして、うなぎの頭をかみくだき、やっとはずして穴の外の、草の葉の上にのさえておきました。 二 十日ほどたって、ごんが、弥助(やすけ)というお百姓の家のうらをとおりかかりますと、そこの、いちじくの木のかげで、弥助の家内(かない)が、おはぐろを付けていました。 かじ屋の新兵衛(しんべえ)の家のうらをとおると、新兵衛の家内が、かみをすいていました。 ごんは、「ふふん。 村に何かあるんだな。 」と思いました。 「なんだろう、秋祭りかな。 祭りなら、たいこやふえの音がしそうなものだ。 それに第一、お宮にのぼりがたつはずだが。 」 こんなことを考えながらやってきますと、いつのまにか、表に赤い井戸がある、兵十の家の前へ来ました。 その小さな、こわれかけた家の中には、おおぜいの人が集まっていました。 よそいきの着物を着て、腰に手ぬぐいを下げたりした女たちが、表のかまどで火をたいています。 大きななべの中では、何かぐずぐずにえています。 「ああ、そう式だ。 」と、ごんは思いました。 「兵十の家のだれが死んだんだろう。 」 お昼が過ぎると、ごんは、村の墓地(ぼち)に行って、六地蔵(ろくじぞう)さんのかげにかくれていました。 いいお天気で、遠く向こうには、お城の屋根がわらが光っています。 墓地には、ひがん花が、赤いきれのようにさき続いていました。 と、村の方から、カーン、カーンと鐘(かね)が鳴ってきました。 そう式の出る合図です。 やがて、白い着物を着たそう列の者たちがやってくるのがちらちら見え始めました。 話し声も近くなりました。 そう列は墓地へ入っていきました。 人々が通った後には、ひがん花が、ふみ折られていました。 ごんはのび上がって見ました。 兵十が、白いかみしもを付けて、位はいをさげています。 いつもは赤いさつまいもみたいな元気のいい顔が、今日はなんだかしおれていました。 「ははん。 死んだのは兵十のおっかあだ。 」 ごんは、そう思いながら、頭をひっこめました。 その晩(ばん)、ごんは、穴の中で考えました。 「兵十のおっかあは、床(とこ)についていて、うなぎが食べたいといったにちがいない。 それで兵十がはりきりあみを持ち出したんだ。 ところが、わしがいたずらをして、うなぎを取って来てしまった。 だから兵十は、おっかあにうなぎを食べさせることができなかった。 そのままおっかあは、死んじゃったにちがいない。 ああ、うなぎが食べたい、うなぎが食べたいと思いながら、死んだんだろう。 ちょっ、あんないたずらをしなければよかった。 」 三 兵十が、赤い井戸のところで、麦をといでいました。 兵十は今まで、おっかあと二人きりで貧しいくらしをしていたもので、おっかあが死んでしまっては、もうひとりぼっちでした。 「おれと同じひとりぼっちの兵十か。 」 こちらの物置の後ろから見ていたごんは、そう思いました。 ごんは物置のそばをはなれて、向こうにいきかけました。 どこかで、いわしを売る声がします。 「いわしの安売りだあい。 生きのいい、いわしだあい。 」 ごんは、その、いせいのいい声のする方へ走っていきました。 と、弥助のおかみさんがうら戸口から、「いわしをおくれ。 」と言いました。 いわし売りは、いわしのかごをつかんだ車を、道ばたに置いて、ぴかぴか光るいわしを両手でつかんで、弥助の家の中へ持って入りました。 ごんは、そのすきまに、かごの中から、五、六匹のいわしをつかみ出して、もと来た方へかけ出しました。 そして、兵十の家の中へいわしを投げこんで、穴へ向かってかけもどりました。 とちゅうの坂の上でふり返ってみますと、兵十がまだ、井戸のところで麦をといでいるのが小さく見えました。 ごんは、うなぎのつぐないでに、まず一つ、いいことをしたと思いました。 次の日には、ごんは山でくりをどっさり拾って、それをかかえて、兵十の家へ行きました。 うら口からのぞいてみますと、兵十は、昼めしを食べかけて、茶わんを持ったまま、ぼんやりと考えこんでいました。 変なことには、兵十のほっぺたに、かすりきずがついています。 どうしたんだろうと、ごんが思っていますと、兵十がひとりごとを言いました。 「いったいだれが、いわしなんかをおれの家へほうりこんでいったんだろう。 おかげでおれは、ぬすびとと思われて、いわし屋のやつに、ひどい目にあわされた。 」と、ぶつぶつ言っています。 ごんは、、これはしまったと思いました。 かわいそうに兵十は、いわし屋にぶんなぐられて、あんなきずまで付けられたのか。 ごんは、こう思いながら、そっと物置の方へ回って、その入口にくりを置いて帰りました。 次の日も、その次の日も、ごんは、くりを拾っては、兵十の家へ持ってきてやりました。 その次の日には、くりばかりでなく、松たけも、二、三本持っていきました。 四 月のいい晩でした。 ごんは、ぶらぶら遊びに出かけました。 中山さまのお城の下を通って少し行くと、細い道の向こうから、だれか来るようです。 話し声が聞こえます。 チンチロリン、チンチロリンと松虫が鳴いています。 ごんは、道の片側にかくれて、じっとしていました。 話し声はだんだん近くなりました。 それは、兵十と加助(かすけ)というお百姓でした。 「そうそう、なあ加助。 」と、兵十が言いました。 「ああん?」 「おれあ、このごろ、とても、ふしぎなことがあるんだ。 」 「何が?」 「おっかあが死んでからは、だれだか知らんが、おれにくりや松たけなんかを、毎日、毎日くれるんだよ。 」 「ふうん。 だれが?」 「それが、わからんのだよ。 おれの知らんうちに、置いていくんだ。 」 ごんは、二人の後をつけていきました。 「ほんとかい?」 「ほんとだとも。 うそと思うなら、あした見に来いよ。 そのくりを見せてやるよ。 」 それなり、二人はだまって歩いていきました。 加助がひょいと、後ろを見ました。 ごんはびっくりして、小さくなって立ち止まりました。 加助は、ごんには気が付かないで、そのままさっさと歩きました。 吉兵衛(きちべえ)というお百姓の家まで来ると、二人はそこに入っていきました。 ポンポンポンポンと木魚(もくぎょ)の音がしています。 まどのしょうじにあかりがさしていて、大きなぼうず頭がうつって動いていました。 ごんは、「お念仏(ねんぶつ)があるんだな。 」と思いながら、井戸のそばにしゃがんでいました。 しばらくすると、また三人ほど、人が連れ立って、吉兵衛の家に入っていきました。 お経(きょう)を読む声が聞こえてきました。 五 ごんは、お念仏がすむまで、井戸のそばにしゃがんでいました。 兵十と加助はまたいっしょに帰っていきます。 ごんは、二人の話を聞こうと思って、ついていきました。 兵十のかげほうしをふみふみいきました。 お城の前にまで来たとき、加助が言い出しました。 「さっきの話は、きっと、そりゃあ、神さまのしわざだぞ。 」 「えっ?」と、兵十はびっくりして、加助の顔を見ました。 「おれは、あれからずっと考えていたが、どうも、そりゃ、人間じゃない、神さまだ、神さまが、お前がたった一人になったのをあわれに思わっしゃって、いろんなものをめぐんでくださるんだよ。 」 「そうかなあ。 」 「そうだとも。 だから、毎日、神さまにお礼を言うがいいよ。 」 「うん。 」 ごんは、へえ、こいつはつまらないなと思いました。 おれが、くりや松たけを持っていってやるのに、そのおれにはお礼を言わないで、神さまにお礼を言うんじゃあ、おれは、ひきあわないなあ。 六 その明くる日もごんは、くりを持って、兵十の家へ出かけました。 兵十は物置でなわをなっていました。 それでごんは、うら口から、こっそり中へ入りました。 そのとき兵十は、ふと顔を上げました。 と、きつねが家の中へ入ったではありませんか。 こないだうなぎをぬすみやがった、あのごんぎつねめが、またいたずらをしに来たな。 「ようし。 」 兵十は、立ち上がって、納屋(なや)にかけてある火なわじゅうを取って、火薬をつめました。 そして足音をしのばせて近よって、今、戸口を出ようとするごんを、ドンとうちました。 ごんはばたりとたおれました。 兵十はかけよってきました。 家の中を見ると、土間にくりが固めて置いてあるのが目につきました。 「おや。 」と、兵十はびっくりしてごんに目を落としました。 「ごん、お前だったのか。 いつもくりをくれたのは。 」 ごんは、ぐったりと目をつぶったまま、うなづきました。 兵十は、火なわじゅうをばたりと取り落としました。 青いけむりが、まだつつ口から細く出ていました。 (おわり) *本文は、「新美南吉代表作集(半田市教育委員会編集・発行)」に所載のものを、漢字表記等一部変更ししたものです。 *今後は、児童の場面絵を挿入する予定です。

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どん兵衛CMの子役は誰?どんぎつねと星野源の子供Verが可愛いw|ちゃんとテキトー生活

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とは言ってもやはりまだまだ小さな 子供たち。 カメラや大勢な大人の視線に緊張してセリフが言えないこともありました。 そんな中、現役ママの 佐田真由美さんは、ご自身の絵本を持参して、 子供たちに読み聞かせてくださったり、仲良くお話してくださいました。 そのおかげで 子供たちも元気いっぱいに! 本当の親子さながらのやり取りで、 子供たちの自然な表情を引き出してくださいました。 そんな 佐田さん、 子供たちの姿に、スタッフ全員がまたしてもうっとり。 ご褒美感あふれる撮影現場でした。 < ラ王CM「お店に行けないパパママに篇」> 放送開始日2019年11月23日 <撮影こぼれ話> ママ役の 佐田真由美さんと 子供たちは約2ヶ月ぶりの再会に、ハイタッチで挨拶。 朝からの撮影で少し眠かった 子供たちも、元気いっぱいの笑顔で撮影をスタートしました。 2回目の CM撮影ということもあり、現場に慣れた 子供達に緊張感はありません。 うまく言えない男の子に対して女の子が励ましたり、一緒にふざけあったりと終始リラックスムード。 また、撮影中も 佐田さんにぎゅっと抱きついたり、一生懸命に自分の話をしたりと、まるで本当の親子の様な姿にスタッフも思わずうっとり。 二人のあどけなさが変わっていないはずでね! (寝ている どんぎつね) 「 どんぎつねさん」 (目を覚ます どんぎつね) 「明けましておめでとうございます」 (起きる どんぎつね) 「年も明けたし」 「おうどんでもいかがですか?」 「一緒に年越したかったのに」 「ドッキリでした!」 「嘘ついたな」 (・・・・・) 「もう寝る!」 「年越しも、年明けも どん兵衛( ミニ)」 「本当に年明けちゃいますよ」 (ちらり) 「あっ、雪!」 「(子供版のみ)雪だ!雪だ!雪だ!」 以上、比較して並べてみました!実は 大人バージョンの方はもう少しカットがあったんですが、 子供バージョンに合わせみました。

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どん兵衛CMの女優は誰?きつねの耳としっぽが生えた女の子がかわいい!

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どん兵衛に、期間限定の新しい七味が付きました。 きつねうどんには『生姜七味』が、 天ぷらそばには『山椒七味』が付いています。 いつものどん兵衛とは、ひと味違う「刺激」です。 というわけで今回は、いつものCMの舞台のあの部屋にも、 ひと味違う「刺激」が隠されております。 いつもの部屋で、何やら見慣れぬ作業をしている星野さん。 よく見ると、一人でゴリゴリと七味を挽いています。 それを見ていたどんぎつねさんは、 不思議に思いながらもスッと手を添え、一緒に石臼を回し始めます。 カッコいい星野さんの横顔。 力強い腕。 まるで世界の中心が2人であるかのように美しく回転する世界。 うっとりする、どんぎつねさん。 果たして、その結末やいかに!?• 今回は、過去最も大掛かりな撮影でした。 いつもの部屋には、壁がバタンと倒れる仕掛けを施し、 二人の周りには360度回転する特殊なカメラを取り付け、 天井からは紙吹雪ならぬ、七味吹雪を大量に降らせるという、 かつてない大仕掛けの撮影でした。 見所は、お二人のロマンティックな表情。 そして、逞しい星野さんの腕。 そして2人のまわりに、幻想的に降り注ぐ七味吹雪です。 日本CM史上、かつてこれほどロマンティックな七味のカットがあったでしょうか(笑)• 今年ももう年末。 一年があっと言う間です。 月日が経つのが、年々早くなっている気がしますよね。 一方で、年越しのカウントダウンは、 いくつになってもワクワクするもの。 今回のCMは、そんな新年を迎える瞬間を待つ、 大晦日の二人のお話です。 大晦日の夜。 こたつで、うたた寝をしているどんぎつねさん。 その可愛らしい寝顔を見ていた星野さんは、 ふと、ある「うそ」を思いつきます。 どんぎつねさんの可愛いリアクションを期待する星野さん。 さて、その「うそ」とは一体!? 実際のリアクションと合わせて、お楽しみください。 どんぎつねシリーズも早いもので、もう3度目の年末です。 今回の見どころは何と言っても、表情の落差。 星野さん、吉岡さんともに、表情が目まぐるしく変化します。 中でも、嘘をついたことを責める吉岡さんの表情は、なかなかの大迫力。 男性スタッフの多くは、なぜか自分自身が奥さんや彼女に責められている気分になってややしょんぼりしていました(笑) それを受けた星野さんの表情も最高です。 年末年始、どん兵衛とともに温かい時間をお過ごしください。 どん兵衛のおあげは、丸大豆を使って豆腐屋と同じ製法で作られた「ふっくらおあげ」。 そのジュージーで肉厚な食感は、二つ折りにすると、まるで唇のようです。 そこで考案されたのが「あげキッス」。 今度どん兵衛を食べる機会があったら、一度試してみてください。 ただし、ヤケドと人目には、くれぐれもご注意を! あげキッスの後は、美味しく召し上がってくださいね。 いつもの部屋で、一人どん兵衛を食べている星野さん。 麺をすすりながら、ふと、いいことを思いつきます。 それが、禁断の「あげキッス」。 几帳面な星野さんは、タイマー片手におあげが人肌になる温度を正確に測り、 いざ実行に移そうとするのですが・・・。 さて、結末やいかに。 続きは本編のCMで!• 今回のCMの一番の見どころは、なんと言っても星野さん、吉岡さんの表情です。 とくにCMの最後、お互いに笑顔を送り合うシーンは、必見です。 見られてはいけないものを、見られた男と、見てはいけないものを、見てしまった女。 一言のセリフも発しないこのシーンは、実はお二人のアドリブでした。 それだけにスタッフ一同、笑いを堪えるのに必死。 役者さんの演技力って、本当に凄いですね。 月見ポケットが付いた日清のどん兵衛 天ぷらそば・鴨だしそばのTVCMです。 2018年の年越しそばから、どん兵衛がおススメしているおそばにたまごを入れて食べる「月見そば」。 つゆの深みがグッと増して、やみつきになる美味しさです。 月見そばが更に作りやすくなる「月見ポケット」が付きました。 ぜひ、一度お試しください。 いつものあの部屋にいる、星野源さんと、どんぎつね。 ・・・しかし、いつもとなんだか雰囲気が違います。 星野さんがいつもの定位置ではなく、どんぎつねのすぐ隣に・・・。 そして、おもむろにどんぎつねに顔を近づけていきます。 もしや、この展開は・・・!?結末は、CM本編で。 今回は、シリーズの中でも最も お二人の表情が、目まぐるしく変化するCMでした。 とくに絶妙な演技を求められたのが、 どんぎつねの「似てますか!?」の表情と、 それを受けた星野さんの「うなずき」カットです。 吉岡さんには女ごころを弄ばれ、怒りとガッカリ感が 入り交じったなんとも言えない「目」の演技を。 星野さんには、女ごころを全く理解してない上に、 「これ凄い発見でしょ!褒めて褒めて」という場違いな 承認欲求を抱える、空気の読めない男を表現してもらいました。 どちらの表情も、本当にサイコーで まさに制作スタッフが求めていた絶妙の演技!! 星野さん、吉岡さん、名演技ありがとうございました。 早いもので、もう年越しそばの季節です。 今年のどん兵衛は、おそばにたまごを落として食べる 「月見そば」をお勧めしています。 おだしがとろっとまろやかになり、 そのとろっとしたおだしがおそばとよく絡み、 想像以上の美味しさです。 ぜひ、お試しください。 一説には、初詣でよりも御利益があると言われる「年末詣で」。 その年末詣でに出かけた星野さんと、どんぎつねが 手を合わせながら、今年一年を振り返ります。 その後、二人はきれいなお月様が見える縁側に。 どんぎつねは、そこで星野さんが持つおそばに、ある魔法をかけます。 さてその魔法とは・・・。 詳しくはCM本編で。 どんぎつねシリーズも、もう二度目の年末。 星野さんと吉岡さんの息もピッタリです。 とくにCMのラストの掛け合いでは、 アドリブも次々と飛び出し、終始雰囲気のいい撮影でした。 「猫」のポーズがなかなか決まらない吉岡さんに、 星野さんが身振り手振りで、猫ポーズを伝授しているシーンは CM本編に収めたいほど、ほのぼのとした癒し溢れるひとコマでした。 今年もこの2人(1人と1匹?)の、ほっこりしたCMが始まりました。 今回のテーマは、麺。 ふっくら美味しいおあげ(きつね)だけでなく、まっすぐストレートな麺にもスポットライトを当てています。 いつものように、部屋でどん兵衛を食べている星野源さん。 でも、なぜかおあげを食べずに、麺ばかり食べています。 吉岡里帆さん演じるどんぎつねは、星野さんがおあげ(きつね)が嫌いになったのかと心配になります。 さて、星野さんがおあげを最後まで食べなかった理由とは・・・。 2年目を迎えた、どんぎつねシリーズ。 すこし懐かしい感じがするあの部屋に、2人が戻ってきました。 撮影スタッフも、スタート地点に戻った気がして、スタジオに入るお二人を「おかえりなさい」と迎える気持ちでした。 昨年末以来の撮影でしたが、おふたりの息は、今まで以上にピッタリ。 ラストカットで、どんぎつねが尻尾を隠すシーンでは、アドリブが幾つも飛び出しました。 どのパターンも本当に素晴らしく1タイプしか選べないのが、もったいないくらいでした!• 冬はあったかいどん兵衛が美味しい季節。 そんなどん兵衛を感じてほしくて、お二人には公園のベンチに座ってもらいました。 どん兵衛の季節に、今までよりちょっと距離が縮まったどんぎつねと星野さん。 見ているひとにキュンキュンしてもらうCMになりました。 また、「編んでいる篇」で、ひとり部屋の中でマフラーを編んでいた星野源さん。 果たして、そのふっくら温かそうなマフラーは誰のためだったのか。 その真相も分かるCMです。 初雪が舞う、夜の寒そうな公園。 そのベンチに座る星野源さんと、吉岡里帆さん演じる「どんぎつね」。 寒いので「早く、お家に帰りましょ」と促す吉岡さんに対し、「少し、体が冷えた方がどん兵衛が美味しいし」と引き止める星野さん。 クリスマスの季節にぴったりの、ふっくら心温まるストーリーです。 3度目の顔合わせとなった今回の撮影。 星野さんと吉岡さんは、今までで一番打ち解けた雰囲気でした。 撮影の合間にも、ベンチに座ったまま、とても楽しそうにお話しされていました。 その雰囲気も手伝って(?)奇跡的なアドリブも飛び出しました。 それは、星野さんが吉岡さんにマフラーをかけた直後、少し乱れた吉岡さんの髪を、スッと直してあげる場面です。 これは事前の計画にはなかった演出で、女性スタッフ達からは「あれはヤバい!!!」というトキメキの声が上がっていました。 人は、本当に好きな時ほど、素直にその気持ちを表現できないもの。 本当は、ふっくらジューシィなどん兵衛が好きなのに、そのことを素直に言えない星野さん。 そんな星野さんの気持ちを代弁するために、今回は耳をつけてもらいました。 (と言うのは単なる建前で、本当は「耳をつけた源さん」が見たかっただけかもしれません。 ごめんなさい。 最高です!• 「どん兵衛のきつねじゃなくてもいい」 「どのきつねでも一緒でしょ」などと、 心にもないことを言う星野さん。 しかし、本当の気持ちを、どんぎつねはちゃんと分かっていました。 星野さんに生えた耳は、犬のしっぽみたいに、とても心に正直でした。 浴衣を着た、どんぎつね。 そして、ついに登場した、げんぎつね。 二人の関係も、この回あたりから一気に縮まります。 監督からも、「年末に向け、このお話を境に関係が近くなるので、縁側のシーンではそういう雰囲気のお芝居をお願いします。 」と言われていました。 果たして、二人の関係は冬に向かってどうなっていくのでしょうか。 乞うご期待!• 同じどん兵衛でも、天ぷらそばと、きつねうどんは別物。 いわばライバル関係です。 当然、きつねうどんの化身であるどんぎつねにとっては、星野さんが天ぷらそばを食べるのは面白くないことなのです。 星野さんがどん兵衛の天ぷらそばを食べていると、湯気の向こうに、ぷくっと怒った顔のどんぎつね。 どうやら、きつねうどんではなく、天ぷらそばを食べていることにご立腹の様子。 サクサク美味しそうな、天ぷらの音も、どんぎつねにとっては裏切りの音に聞こえるようです。 おまけに、その音のせいで、どんぎつねは本来見せてはいけない姿を星野さんに見られてしまいます。 果たして、その姿とは?• 今回は、2回目の撮影ということもあり前回の撮影以上に息ぴったりの星野さんと吉岡さん。 怒った顔や、すねた顔まで可愛らしい吉岡さん。 スタッフ一同、モニターを見る顔がユルみます。 しかし、そんな吉岡さんを前にしてもただ一人、まったく演技がブレない星野さん。 おそるべき精神力です。 どん兵衛のきつねうどんの魅力は、なんといっても、ふっくらジューシィなおあげです。 そこで、おあげの別名でもある「きつね」をキャラクターにして、その美味しさや、ふっくら感を訴求しようと考えました。 どん兵衛を食べる男には、星野源さん。 ふっくら可愛い「どんぎつね」役は、吉岡里帆さんに演じていただきました。 部屋でひとり、どん兵衛を食べている星野源さん。 すると突然、おあげの向こうに吉岡里帆さん演じる「どんぎつね」が現れます。 ふっくら可愛い、どんぎつね。 その登場に唖然とする星野さん。 不思議なことに、どんぎつねは星野さんがおあげをかじるたびに「イタッ!」と体をおさえます。 ・・・もしかしてシンクロしてる? ふたりのちょっと不思議な物語が、はじまります。 とってもキュートなどんぎつね役の吉岡里帆さん。 さらに驚くべきは、そんな超絶可愛い吉岡さんと2人きりでも、表情ひとつ変えず演技を続ける星野源さん。 プロフェッショナル!! 普通の人なら萌えてやられてしまいます。 女性スタッフには、下唇を噛んで戸惑う星野さんの表情がとくに人気でした。 どん兵衛のきつねうどんの魅力は、なんといっても、ふっくらジューシィなおあげです。 そこで、おあげの別名でもある「きつね」をキャラクターにして、その美味しさや、ふっくら感を訴求しようと考えました。 どん兵衛を食べる男には、星野源さん。 ふっくら可愛い「どんぎつね」役は、吉岡里帆さんに演じていただきました。 部屋でひとり、どん兵衛を食べている星野源さん。 すると突然、おあげの向こうに吉岡里帆さん演じる「どんぎつね」が現れます。 ふっくら可愛い、どんぎつね。 その登場に唖然とする星野さん。 不思議などんぎつねの存在。 そして不思議な音楽。 どんぎつねの正体とは一体・・・? ふたりのちょっと不思議な物語が、はじまります。 CM上の演出と分かっているはずのCMスタッフですら、「あ〜あ、こんなきつねが本当に出ててきたらいいのにな〜」と思うほど、どんぎつね役の吉岡里帆さんは驚愕の可愛さでした。 また最後に撮影をしたダンスのシーンまで、疲れを見せずにパワフルかつキュートに演じ切った吉岡さんにスタッフ一同、感激いたしました。

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