困りごとトリセツ。 【発達障害】発達障害 困りごとの“トリセツ”

発達障害って何だろう(NHKの発達障害キャンペーン)で思うところ

困りごとトリセツ

当事者にありがちな経験のパターンを知る 最初は、最近、テレビ番組で発達障害をテーマに掲げてくれているNHK提供の「大人の発達障害」に関するサイトです。 大人の発達障害ってなんだろう?• 発達障害を生き抜くために• 相談窓口・支援団体 という構成が、まだ医療機関などに行ったことのない当事者の方には、そのまま今後の行動の方針になりそうです。 実際、Twitterやブログを見ていると多くの方が同じようなステップで支援につながり、自分独自の対策を模索するようになっていってるので、一読の価値がありますよ。 大人の発達障害とは何か、網羅的に知る 次は、発達障害の人向けの人材紹介や就労支援、発達障害者を受け入れる企業への人事コンサルなどを提供しているさんの「大人の発達障害」についてのまとめです。 補足:監修している医師は誰? アドバイザーとして「」院長の宮尾益知という医師の方が協力しているらしいです。 この方、NPO法人の「ギフテッド研究所」の代表者でもあるようなんですよね。 同研究所自体のサイトはないみたいなんですが、2015年くらいには高IQの発達障害児に対するセミナーを開いたりコメントを出したりしていたようです。 (下は、ギフテッドコースを持つ教育機関の「」のコース開設時の記事。 ) こっちのPDFファイルを見ると、事前入金9,000円、当日入金10,000円で「ギフテッド教育セミナー」を主催したことがあったようです(2015年3月の話)。 donguri-clinic. pdf 「ギフテッドの現場から」と題した講演会に参加していたのは、• 早稲田大学理工学術院 河合隆史教授• どんぐり発達クリニック 宮尾益知院長• かわばた眼科 川端秀仁院長• IGOコミュニケーションズ 安田泰敏理事長• 翔和学園 伊藤寛晃学園長 でした(肩書きは当時)。 あれ? ギフテッドの知能の発達や非同調的発達、また周囲に溶け込みにくいことに寄るメンタル ヘルスの問題といった重要なトピックについて語るべき心理屋さんが、なんとまあ一人もいないんですね……(困惑)。 (まあ、上述のサイトの内容に間違いはなさげなので、こっちのビジネスの件はとりあえずスルーしますか。 ) 発達障害にありがちな「困った!」への対処法を知る 先ほど挙げたNHKの発達障害特集に関連した 「困りごとのトリセツ(取扱説明書)」です。 実際の視聴者などの投稿内容を参考に、どのような対処法で楽になるのかがまとめられています。 自分では「みんなこんなものだろう」と思っていたことが、実は「発達障害に特有の困りごとだった」と気づく機会も得られそう。 また、特に職場などでの合理的配慮のために良い資料になりそうです。 全体的に目を通して 自分の傾向がわかったら「わたしのトリセツ(取扱説明書)」を作ってみては? 同サイト提供のPDFファイルをダウンロードしたり同じようなまとめを作ったりして、周囲の人に困りごとと対処法を理解してもらうと、便利かも。 (いわゆる「クローズ就労」のような、発達障害であることを他者に知られずに過ごしたい方はぜひ慎重に……。 nhk. pdf 自分がADHDであるかチェックする ADHD症状を軽減するための医薬品「ストラテラ」の製薬メーカーの日本イーライリリー株式会社の提供する 「大人のためのADHD. jp」にはADHDのチェックリストがあります。 多動と不注意のバランスなどがわかるので自分の特性を把握する第一歩になりますし、症状の度合いがわかるので医療機関を受診したら良いかどうか判断する際の参考にもなります。 公的機関の発達障害の紹介サイトは? 発達障害情報・支援センター 国立障害者リハビリテーションセンターの提供する「発達障害情報・支援センター」は、発達障害に関連した教育・福祉などの制度や、関連機関についての情報もまとめたポータルサイトです。 ちょっと説明が追いつかないくらいたくさん情報があります。 じっくり読み込みたいですね。 みんなのメンタルヘルス(厚生労働省) 厚生労働省の提供する、こころの病気の解説サイト「みんなのメンタルヘルス」の「発達障害」のページ。 発達障害の症状・治療がシンプルにまとまっています。 自治体の支援の参考に~東京都福祉保健局 障害者施策「発達障害」 発達障害であった場合に自治体で受けられる支援についてまとめたハンドブックなどがある、東京都福祉保健局のこちらのページもおすすめです。 また、それらの提供している発達障害者向けのプログラムも一覧が掲載されています。 都内や近県にお住まいで、「大人の発達障害を診てくれる、家から比較的近い医療機関はどこだろう?」と受診先選びに悩んでいる方には(たぶん)役に立つと思います。 ひとまずこんな感じですかねー。 わりと「概要」って感じに留まっているかもしれません。 ただ、当事者ブログめぐりをしたことのある方ならお気づきと思いますが、お住まいの地域によって利用できる医療や支援にけっこう幅があるんですよね。 詳細は、地域の当事者会や自治体・医療機関・支援機関に実際に赴かないとわからない、なんてことも十分あり得ます。 もし「地域限定だけど、こんなサイトも発達障害かなと思い始めた人に役立つよ!」というのがあったら、コメントかTwitterで sonoukeikoaddなどでお知らせいただけると助かります。 よろしくお願いいたします。

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見えない障害を見える化する|トリセツ!缶バッジ/ステッカー販売開始!

困りごとトリセツ

さまざまな生きづらさを抱える発達障害のある人たち。 当事者の中には、生きづらさを軽くするために、独自の対処法、いわば「困りごとのトリセツ」を編み出している人が少なくありません。 今回、あさイチでは当事者のみなさんのさまざまな「困りごとのトリセツ」を一挙大公開。 片づけができない女性や、コミュニケーションが苦手な男性、さらには発達障害のある子を持つお母さんが編み出した「困りごとのトリセツ」をご紹介しました。 人間誰しも生きづらさは抱えているもの。 苦手な状況に陥っても落ち着いて対処しやすくなるトリセツづくりは、発達障害ではない人にも役立ちます。 (中略) 困りごとのトリセツ 発達障害の人が抱えるさまざまな「困りごと」に対して、あらかじめ「対処法」を準備しておくこと。 それを今回「トリセツ(取扱説明書)」と呼んでいます。 こうして作っておいた「トリセツ」は、発達障害の人たちだけでなく、そうでない多くの人にとっても、日々の暮らしを楽にすることに役立ちます。 トリセツがあれば、苦手なことの程度が軽減されるという効果が期待できます。 トリセツの作り方 トリセツはオーダーメード。 トリセツを作る場合は、自分(当事者)の特性を知ることが大切です。 例えば困りごとが「片づけが苦手」で、その原因となる特性が「注意が散漫になりやすい」ことであれば、置き場所から注意がそれないような工夫を考えることができます。 その際、得意なことを上手に取り入れるのがおすすめです。 自分の特性を知るには、さまざまな当事者の体験談が役に立ちます。 書籍やネットなどで、自分にも通じる人を見つけ、参考にするのがおすすめです。 あさイチでも2年前から発達障害の当事者や周囲の人による、「困りごとのトリセツ」をホームページで投稿を募集、困りごと別に分類して体験談を載せていますので参考にしてください。 ホームページ: NHK番組あさイチのサイトから引用 エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。 たまたまテレビを見ていたら、やっていたのでこれは参考になるかな…と、あさイチの番組サイトから引用です。 苦手な状況に陥っても落ち着いて対処しやすくなるトリセツづくりは、発達障害ではない人にも役立ちます…とあったので、自分でもトリセツ作ろうかなと思いました。 モヤモヤしている物を可視化すると、一挙に見えやすくなるモノですからね。 対処法だけじゃなく、自分を見つめなおし、気づきを増やすためにもいいことかもしれません。

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【発達障害】発達障害 困りごとの“トリセツ”

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NHKは発達障害関連の番組が充実 この秋はNHKの発達障害関連の記事が充実 NHKは各メディアの中でも発達障害についての番組が多いです。 特にこの10月~11月は発達障害祭りじゃないか、と思うくらい発達障害についての番組が多い(多かった)です。 ここ最近のNHKの番組では以下の番組がありました。 「」 本日紹介したいのは映像番組ではなく、同じNHKでも、発達障害の当事者あるいは保護者などの体験談などを集めた、 というサイトのページです。 このサイトに このトリセツは、発達障害のある人が感じやすい「困りごと」を整理・解説し、当事者や周囲の人の体験談を集めたものです。 とあるように、様々なタイプの「困りごと」が整理して書かれています。 味、匂いに対する過敏、偏食• 感情をコントロールできない• 忘れ物が多い• 片付けられない• マルチタスクができない• こだわり• その他 と様々なパターンの困りごとが当事者あるいは保護者などの体験談として書かれています。 ほとんどの当事者の方なら「あっ私、全く同じこと体験したことある」ということがあるでしょう。 自分の体験の投稿できる また、このサイトにはがあって、自分の体験談を投稿したり、解決策などを書いたりすることができます。 他人の解決策を参考にすることで自分の問題が解決できたり、逆に自分の解決策を他人がシェアすることで他の当事者方の役にたつことがあるかもしれません。 こうやっていろんな解決策をしっておき視野を広げていくことは計り知れない利益をもたらすでしょう。 自分のトリセツを作り、他者に説明する道具として使う このサイトでは、自分自身のをPDFで印刷することもできます。 (印刷したあとにペンで記入するタイプなので、字を書くのが苦手な人は代筆してもらったほうがいいかもしれませんが・・・) これで、自分が何に困っているのか、他者にどのような配慮を望んでいるのか記入しましょう。 自分自身の「困りごと」を記入して周囲の人に見せて、周囲の人がその当事者のことを理解する手助けとする目的で使うことができます。 まだまだ発達障害に対する社会の理解は足りないのが現状ですが、この様なプロジェクトを通じて社会の理解が進むことを願っています。 また、このような「トリセツ」を受け取った学校関係者や職場の担当者は発達障害の人の困りごとを理解するきっかけとしてほしいです。

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