ニンテンドー スイッチ リモコン 充電。 Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)充電が出来ない症状の修理。

スイッチ 長時間充電しているのに、電源が入らない場合の対処法!

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ニンテンドースイッチの充電に安易にUSB-Cケーブルを使うのは危険だと話題になっています。 SwitchのACアダプタは出力5V-15Vで2. 6A 消費電力は最大で39W となっています。 そのためか、非常に大きく持ち運びには不便そうです。 ちまたのUSB-Cケーブルで代用できないか誰でも考えることでしょう。 会議録の中で分かりやすい例がありましたのでピックアップしておきます。 ・正規仕様変換ケーブル仕様の場合 スイッチ 「3Aの電流ほしいなー」 ケーブル 「1. 5A以外は通さんぞ!」 充電器 「オッケ 1. 5Aで遊びながら充電できるかは不明 ちなみにUSB-C採用のMacbookでは出来ない ・粗悪品ケーブルの場合 スイッチ 「3Aの電流ほしいなー」 ケーブル 「はいよ 3A流すわ」 充電器 「1. 5Aが限界なんですけどっ!無理矢理吸い取らないで!!!」 過電流でショート、発火 なるほど、こういうふうに過電流が起こるのですね。 任天堂ライセンスがあるものか、十分に人柱された製品を選んだほうがよさそうですね。 ネットの会議室まとめ.

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Nintendo Switch のコントローラーの充電方法!標準の Joy

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USBって何? USBという言葉は様々な意味がありますが、基本的には以下のような意味を持ちます。 【コンピュータの周辺機器をコンピュータ本体に接続するための規格の一つ。 】 Nintendo Switchの場合は本体を差し込むドックの側面にUSB Type-Aと呼ばれる差込口があり、コントローラーを接続したり、ヘッドセットを接続したりすることができますね。 本体の下部には充電をするためのUSB Type-Cと呼ばれる充電器の差し込み口があります。 充電を担当しているUSB Type-Cは従来のスマートフォンなどに使用されていたMicro USB Micro-Bなどと比べて耐久性が高くなっています。 しかし、Nintendo Switchは本体をドックに差し込みながらプレイする為、 落下などの衝撃で一気に壊れてしまう場合があります。 修理前の点検 Switch修理王では、修理前に必ず動作の点検を行います。 まずは本体に電流が流れているかを確認しましょう! 見た目だけでは充電が出来ていないように見える場合でも、実は電流は流れている場合があります。 こちらの画像をご覧ください。 画像に表示されている赤い数字が電圧(V) 青い数字が電流(A)です。 充電の可否を判断するときは青い数字の電流(A)を確認します。 今回の場合は充電器を繋げても0. 00Aと表示されているので、充電器からNintendo Switch(ニンテンドースイッチ) 本体に電流が流れていないことが確認できました。 その他の動作に不具合が発生していないかを調べた後、修理に取り掛かります。 修理開始 動作の点検が終わったら、さっそく本体の分解を始めます。 Nintendo Switchは本体に特殊なネジが使用されている為、専用のドライバーを使いながら分解していきます。 ちなみに内部の構造はこんな感じです! 赤丸で囲んでいる部分がUSB Type-Cの充電差込口ですね。 よく見ると分かりますが、 基板に直接半田付けで実装されています。 更にUSB Type-Cのパーツは非常に複雑な構造をしている為、 交換修理はかなり高度な技術が必要です。 本体を壊さないよう、特殊な機械を使用しながら慎重にUSBを取り外します。 作業中は息を止めながら作業するほど緊張します(笑) 無事取り外したUSBのパーツがこちらです! 左右を見比べると分かりますが、右側のUSBは差込口が内部で大きく壊れていますね。 壊れたパーツを取り外した後は、新しいパーツを慎重に取り付けます。 ちなみにこの時も息を止めながら作業しています(笑) 2時間後・・・。 交換作業が完了したので、動作のチェックを行いましょう! 先ほどは充電器を繋げても電流(A)は0. 00Aでしたが、今回はどうでしょうか…。 無事、電流が1. 47A流れているので修理完了です! 後は組み立ててお客様にお返しするだけですね。 さいごに 充電が出来ないとゲームも起動出来ませんし、ドックに繋げながらテレビに映してプレイすることも出来ません。 Switch修理王ではゲームのセーブデータを消すことなくUSBの交換修理が出来ますので、ぜひお気軽にお問合せください。 〒460-0003 愛知県名古屋市中区 錦 3-23-31 栄町ビル4F 10:00~19:00.

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100均の「USB

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ニンテンドースイッチをテレビモードメインで使っていると、付属のコントローラー「Joy-Con」がよくバッテリー切れになりませんか? Joy-Conのバッテリーは公称20時間持つそうなので、そう簡単に切れないはず。 なのにこんなにもよく切れるのは、ちゃんと充電されていないせい?そう考えて対処したらかなり改善されたので、情報共有しておきます。 この時、画面の Joy-Con の下に稲妻マークが出ることを確認。 あとは本体のスリープボタンでスリープさせれば、翌朝にはちゃんとJoy-Conが充電されているはずです。 この方法を使うようになってから、朝、Joy-Con が充電されてない!というトラブルは完全に無くなりました。 恐らくは、 スリープ状態のまま Joy-Con を取り付けると充電されないことがある。 という仕様だかバグだと思うので、必ずしも設定の「コントローラー」を開く必要もなさそうですが、テレビモードの状態だと Joy-Con の操作が出来ないため、その絡みで地雷を踏むケースがありそうですから、今回の方法が一番堅いのでは?と思っています。 そういう意味では、Joy-Con を取り付けてから、スイッチ本体をドックから外して、もう一度ドックに入れる。 というのも手です。 Joy-Con が充電できない!と焦ることが多いなら、Joy-Con充電グリップか、Proコントローラーを購入するのも1つの手です。 また、サードパーティ製の急速充電スタンドも色々出ていますので、そういった製品をひとつ用意しておくと大変便利ですよ。 一時期、品薄状態でプレミアが付いていた充電グリップですが、現在では在庫も価格も落ち着きました。 希望小売価格は、Proコントローラーが6,980円。 充電グリップは2,480円(いずれも税別)なので、それ以下の金額で購入するように気を付けましょう。 個人的には、今回の方法を使えば、充電グリップ等をわざわざ買う必要も無いと思いますが…。 ただ、サードパーティ製の充電スタンドは確かに便利なので、同じ買うならそっちの方が賢いと思います。 ちなみに、基本的には携帯モードでプレイしている限りは Joy-Con がバッテリー切れになることはありません。 ただし、Joy-Conが満充電になることも無い仕様なので、注意が必要です。

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