セブン ドリーマーズ シャフト。 【seven dreamers】シャフトとキャディーバッグを特別価格で!! セブンドリーマーズのウィンターキャンペーンがスタート。

【鈴木が試した】セブンドリーマーズ

セブン ドリーマーズ シャフト

「はやぶさ」プロジェクト等、 JAXAの人工衛星事業に多数参画している宇宙技術を応用した独自の製法をゴルフシャフトに採用し、独自の3D測定システムによる完全オーダーメイドのシャフトを提供することで大きな話題を呼んだセブンドリーマーズ。 大型オートクレーブ(高圧力加熱装置)を用いて一般製品は1気圧程度で製造するところ、6~10の高気圧でCFRP(炭素繊維 強化プラスチック)を硬化させることにより、高い気圧と高精度の硬化型によって製品表面に凹凸のない製造工程を採用。 それにより余分な研削や塗装が不要となり、設計図通りの高精度なゴルフシャフトを製造することが可能となる。 その超精密を言われる製造過程と、ゴルファーのスイングを徹底的に計測しその人にマッチするゴルフシャフトをカーボン繊維からオートクチュールするという、前代未聞のフィッティングを提供してくれる。 販売されるゴルフシャフトが高額とも言えるが、一般製品として発売されるゴルフシャフトを長い年月と幾度となくリシャフトを繰り返し、自身にマッチする一本を選ぶという作業と比較すると、間違えなく結果を出してくれるセブンドリーマーズのシャフトを選択することがコストや浪費する時間のパフォーマンスに優れているというユーザーも少なくない。 《窮極のしなりモデル「マトリクス・アーク」》 今回発表された新モデル「マトリクス・アーク」はカーボン素材の特徴を最大限に引き出すために、トルク3. 写真を見てほしい。 窮極のしなりである。 ユーザそれぞれのスイングタイプに合わせて完全オーダーメイドならではの効果を是非試してみたい。 発売日:2018年10月4日 木• 販売店舗:セブンドリーマーズ直営店 芝公園ラボ・梅田ラボ 、全国取扱店舗• 希望小売価格:120,000円 税抜•

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【seven dreamers】シャフトとキャディーバッグを特別価格で!! セブンドリーマーズのウィンターキャンペーンがスタート。

セブン ドリーマーズ シャフト

シャフトとは、ゴルフクラブのヘッドに挿さっている棒のことです。 通常は、クラブを買ったときに装着されているシャフトをそのまま使い続けます。 また、ある程度ゴルフクラブにこだわりのある人や、上級者になると、シャフトメーカーから販売されている別売りのシャフトに交換する人もいます(リシャフトといいます)。 また、膨大なアフターマーケット用のシャフトから自分にピッタリなシャフトを見つけ出す労力も大変でしょう。 「じゃあ、いったいどうしたらいいんだ!」と思ったあなた! そんなあなたにオススメするのが、一人ひとりにピッタリのオーダーメイドシャフト、セブンドリーマーズです! 人工衛星の部品に採用されるような、超高精度のカーボン設計・製作技術をカーボンシャフト製造に生かしたのが、セブンドリーマーズのシャフトです。 その製造方法は、既存のカーボンシャフトとまったく異なります。 通常のシャフト製造では、鉄芯(マンドレル)にカーボンプリプレグを巻き、その上から収縮テープを巻いた上で約1気圧のオーブンで硬化させた後、研削し塗装をします。 セブンドリーマーズでは、6~10気圧をかけることができるオートクレーブという特殊な硬化炉を使用し、独自製法で硬化させています。 研削・塗装をする必要がないので、設計どおりの性能のシャフトが完成します。 つまり、カーボン模様がむき出しになった無骨なルックスは、その性能の証でもあるのです。 さて、セブンドリーマーズのシャフトが一般的なシャフトとはまったく違う作り方をすることはわかりました。 しかし、重要なのは、そのシャフトが「あなたに合うか、合わないか」です。 そこで登場するのが、セブンドリーマーズのフルオーダーメイドシャフト「オート・クチュール」です。 値段は18万円(税別)。 これだけ聞くときっと「高い!」と思われるでしょうが、あわてずに最後まで読んでいただければ、意外とリーズナブルだということがわかっていただけると思います。 では、どのようにして作り上げていくのでしょうか。 まずは、セブンドリーマーズの直営店(東京・大阪)にて、現在の状況を自分で問診票に書き込み、フィッターがその問診票をもとに、あなたの課題やその解決方法、リシャフトによって実現したい未来を深堀りしていき、その方法を考えます。 次に実際に試打をします。 重さや硬さ、キックポイントが異なる数十種類のシャフトから合いそうなものを複数試打し、基本となるモデルを決定します。 さらに、3Dモーションキャプチャー用のセンサーをシャフトに取り付け、スイング中の細かいシャフトの挙動を測定し、スイングをデータ化。 詳細なシャフトの設計に取り入れます。 有限要素法(FEM解析)と呼ばれる手法で、実際のスイングデータや使用予定のヘッドデータなどと合わせて最適なシャフトの各部分の応力(しなりやねじれ)を計算し、シミュレーションします。 そうして決定されたスペックのシャフトが完成するまで約3週間かかります。 さて、シャフトが完成しました。 しかし、室内で打つのと実際にコースで打つのとでは感覚が違うということもよくあることです。 しかし、心配は要りません。 シャフトが完成すると、フィールドテストチケットがプレゼントされます。 これは、同社指定のコースでのラウンド無料チケットです。 実際にコースで試打してみましょう。 そして、ラウンドでの感想を元に、重さや硬さ、トルクなど無償でシャフトを調整してもらえます。 しかも、購入後回数制限なく調整してもらえるのです。 ……自分にピッタリのシャフトが、ラウンドチケットもついて、何度でも調整できるということを考えると、18万円(税別)が決して高過ぎないということが理解できるのではないでしょうか。

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【SEVEN DREAMERS】オートクチュールゴルフシャフトのセブンドリーマーズから究極のしなりモデル

セブン ドリーマーズ シャフト

研磨も塗装もしないため、セブンドリーマーズシャフトはカーボン繊維がはっきり見える カーボン繊維の網目がくっきりと見える。 ツルンとした表面。 一見、何の変哲もないように見えるが、ここにセブンドリーマーズシャフトの秘密がある。 「私どものシャフトは、塗装をしていません。 研磨もです。 というより、必要がないんです」と、同社カーボン事業企画室の別府有里子室長。 製法がまったく違うのだという。 通常のカーボンシャフトは、カーボン繊維をシート状にしたプリプレグを芯金に巻き、オーブンで焼く(硬化する)のだが、その時に熱収縮テープを巻く。 1気圧ではテンションが足りないためだ。 しかし、そのテープをはがす時にシャフトに凹凸ができてしまう。 そのため研磨、塗装の工程が必要になり、結果として個体差が生まれる。 セブンドリーマーズでは専用硬化型を使い、大型のオートクレーブで6~10気圧という圧力をかけて硬化するため、テープは必要ない。 凹凸ができないので研磨も塗装もいらず、強度劣化もない。 高気圧=真空で硬化するメリットはほかにもある。 プリプレグに含まれる余分な樹脂が押し出され、カーボンの特徴がより際立つ。 塗装の無駄な重量を省くことができ、スパイン(歪み)もほとんど出ない。 実は、同社のシャフトは1200万円と18万円のオートクチュールデザイン(H)シリーズと、150万円と12万円のマトリクスデザイン(M)シリーズの2ライン4種類ある。 両シリーズの違いは設計方法で、Hシリーズでは同社が独自に開発した3D測定システムを使って、3センチ刻みでシャフトの挙動を解析。 このデータを基に設計される。 一方、MシリーズはiPadアプリでデータを入力して設計を起こす。 どちらもオーダーメイドだが、仮縫いで微調整するフルオーダーと、パターンメイドの違いと言えば近いかもしれない。 同シリーズ内での価格の差は、シートや型の素材の差。 1200万円のHプレミアムには、最新鋭の衛星に使われる特殊なCFRPが使われ、なんと成形の型も一から製作。 完成時にはその型の一部も付いてくる。 自分の癖とヘッドに合わせて作られる、世界に1本だけのシャフト。 会社の創設から約1年。 さすがに1200万円の購入者はまだ出ていないが、もう一つのHシリーズ(18万円)はよく売れているという。 「みなさん、平均で20ヤードぐらい、飛距離が伸びているようです。 何よりスイングが良くなりますね」と、LPGA会員でもある別府さん。 スイングも? ウーン、これは、ヤバい。

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