キン肉マン ゆで卵。 漫画家ゆでたまごのプロフィール

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キン肉マン ゆで卵

大泉アニメゲートに設置されている「ねりまアニメ年表」の一コマ。 ジャンル プロレスアニメ、 アニメ 原作 シリーズディレクター 山吉康夫、川田武範、 シリーズ構成 (ノンクレジット) 脚本 山崎晴哉、 キャラクターデザイン 森利夫 音楽 アニメーション制作 (ノンクレジット) 製作 (ノンクレジット)、東映動画(名義)、 放送局 他 放送期間 - 話数 全137話 アニメ:キン肉マン キン肉星王位争奪編 原作 ゆでたまご シリーズディレクター 、 シリーズ構成 キャラクターデザイン 森利夫 音楽 吉田明彦 アニメーション制作 東映動画(ノンクレジット) 製作 日本テレビ、読売広告社、東映動画(東映名義) 放送局 日本テレビ他 放送期間 - 話数 全46話 - プロジェクト アニメ 本項では、による作品『 』(キンにくマン)を原作とした作品について解説する。 に『 キン肉マン』、に『 キン肉マン キン肉星王位争奪編』と2度にわたり、として系列で放映された。 アニメーション製作はが担当し、TVスペシャルも1回放映、劇場版も7作公開された。 また登場キャラクターのたちなど一人ひとりにオリジナルのテーマソングが作られ、アニメにおけるいわゆる「」の先駆者的存在となった。 キン肉マン(第1期) (昭和58年)から(昭和61年)までで毎週日曜日10:00 - 10:30(124話まで。 一部系列局は)、毎週火曜日19:00 - 19:30(125話〜136話、最終話のみ水曜日17:00 - 18:00。 一部系列局は遅れネット)に全137話を放送した。 本作では2年目の終盤に差し掛かった際、原作がアニメに追いついたため 、第106話を区切りとして放送を一時中断する処置をとっている(同時期、原作担当の嶋田隆司の腰痛により、連載を中止していた)。 この間は過去のエピソードの再放送「傑作選」に充てていた。 原作における初期の「怪獣退治編」〜「夢の超人タッグ編」、アニメオリジナルの「ザ・サイコー超人の挑戦編」と「地獄の極悪超人編」までの内容を放送。 ゆでたまご嶋田が「(当時の裏番組であった『』に視聴率で勝利するために)早めにを始めて下さい」と日本テレビ側に要望 したことから、初期のエピソードは大幅に省略されている(主な相違点は後述)。 また「夢の超人タッグ編」は前述の一時中断によりパート1とパート2に分かれる。 また嶋田によると、アニメが原作に追いついてくることにより、お互い気を遣ってペース調整が必要になることを危惧し『キン肉星王位争奪編』直前にアニメスタッフに「ここからは原作トレースじゃなくてオリジナルでやってください」と伝えたとのこと。 それを受けて製作された、アニメオリジナル編の「ザ・サイコー超人の挑戦編」と「地獄の極悪超人編」はゴールデンタイムに時間帯を移動したものの、プロ野球中継による放送休止が多く、あまり人気が出ずに、商品の売り上げが落ちたために打ち切りになった。 嶋田はこれを残念だった点に挙げている。 原作ではギャグが少なくなっていったため、ゆでたまご側の「ギャグを入れてくれ」という要望 から、観客席ややイワオなど原作中盤から登場しないキャラクターがギャグを展開していた。 プロデューサーの田宮武によると、ギャグの要素を強めるためとストーリーを膨らませるためにそれらのキャラクターをレギュラー化させたが、アニメ開始からしばらくして『』の担当編集から「今は漫画の方ではギャグ路線を抑え気味にしているので、アニメももう少しアクション寄りにして欲しい」という要望があり、アクションの多い超人オリンピック編に早めに持って行き、それでもギャグキャラクターは出し続けたが編集部からは特に何も言われなかったという。 また、原作で読者から支持が得られなかったアメリカ遠征編は連載当時の反省を活かし、原作サイドからの要望で設定が変更されている。 アニメ放映前の原作単行本の売上は一巻当たり30 - 40万部だったが、放映中に250万部に達した。 そして放映終了と共に30 - 40万部に戻った。 テレビ放映終了と共に人気が落ちることが「これほどはっきり結果が出たのも珍しい例」とされている。 原作との主な相違点(第1期) 名前・デザインの違い• キャラクター名の変更。 他に、キン肉ビームは原作では足を交差して発射されていたが、アニメでは腕から発射されているなどの変更点がある。 足から発射されたビームは劇場版2弾『』では「キン肉フットビーム」と呼ばれていた。 アニメでキャラクターを並べた際、視聴者が見やすいように超人のカラーリングが変更されている。 設定の違い• 原作は序盤以降超人たちが空を飛ぶシーンはあまり見られないが、アニメでは悪魔超人編でも何度か空を飛ぶシーンがある。 原作で解説を担当していたタザハマが登場せず、アデランスの中野さんが解説を担当している。 アニメ版での技のかけ方の変更に伴い一部の技のかわし方が変更されている。 がに使用したは原作では「真っ二つにされそうになり、キン肉マンがあまりの恐怖に漏らしたのでラーメンマンが手を離した」となっていたシーンが、アニメではキャメルクラッチで倒された後、「に料理される時にエネルギー源であるをかけられたので力が戻った」というシーンに変更されている。 前述の通りアメリカ遠征編が世界遠征編に変更。 それに伴いストーリーも大幅に変更されており、キン肉マンとのタッグコンビ、ザ・マシンガンズ結成のエピソードが無くなっている。 また、原作ではキン肉マンが所属する超人協会と、超人同盟、超人評議会の三つ巴になっていたが、アニメでは超人同盟と超人評議会が1つにまとめられており(団体名は超人同盟に統一)、キン肉マンがシングルマッチで超人同盟の超人たちと対戦していくエピソードに変わっている。 原作ではとの対決の後、キン肉マンとテリーマンがタッグを組んでスカル・ボーズらと対決してアメリカ遠征編が終了となるが、アニメではスカル・ボーズを倒した後にロビンマスクとのリターンマッチとなっており、卑劣な罠でロビンマスクが犠牲になる展開となっている。 そのためチャンピオンベルトの剥奪の理由も原作の「怪獣退治を優先したために制限時間内に戻って来られなかった」から「ロビンマスクの死に激怒して超人同盟の要人たちに対して場外乱闘を起こしたため」に変更されている。 また原作に登場していた一部の超人が出ていない。 原作ではタッグリーグ戦終了後、和解して3団体ともに合併したが、アニメではシーク星人はキン肉マンに倒され、イヤデス・ハリスンは警察に逮捕されたことを受け超人同盟は壊滅した。 ロビンマスクの妻であるアリサは原作では存命だが、アニメでは世界放浪中に死亡している。 そのためアリサの妹ローラが登場し、原作におけるアリサの役回りを演じた。 ザ・マシンガンズは夢の超人タッグ編の前に行われた第一回超人タッグ選手権に出場して優勝したということになっている。 タイトル剥奪後、原作では第21回超人オリンピック ザ・ビッグファイト開催までの間、キン肉星に里帰りしてビビンバと知り合い、その後ラッカ星救援のストーリーを経ているが、アニメではキン肉星への里帰りから直接、超人オリンピック ザ・ビッグファイト編開始の運びとなった。 そのためビビンバ編は映画版第2作目『』に、ラッカ星編はスペシャル版に、それぞれストーリーが転用された。 超人オリンピック ザ・ビッグファイト決勝戦の会場がではなく東京グレートプレイランドに変更されている。 同時にとのエキジビジョンマッチは行われず、の入場は地中から乱入ではなくから飛び降りる形になった。 またこの決勝戦を控えて、キン肉マンの・での特訓シーンも描かれ、この時にを使用している。 試合前計量でも、両出場選手の計量結果が原作とは逆になっている。 原作ではウォーズマンはキン肉バスターで倒されたが、アニメ版ではキン肉バスターを受けても立ち上がり、最後は風林火山で倒された。 7人の悪魔超人編で、原作ではモンゴルマンの正体を匂わす描写があったが(マスクと肉襦袢を脱ぐ)、アニメではそれらの描写はなくなっている。 なおその前の団体対抗戦では、各会場で1試合ずつ、複数のキャラクターたちが試合解説を分担していた。 原作ではキン肉マンとの戦いでアトランティスがのパーツを池に投げ込んだが、アニメ版ではバッファローマンがパーツを持っていたためこの策は使用されず、タワーブリッジで倒されている。 黄金のマスク編にて悪魔騎士が現れる場所がではなく、「キン肉コロシアム」 に変更されている。 この他にプラネットマンの宇宙地獄がではなく、に変更されている。 また戦では硬度7・エメラルドパワーの披露が省略された。 夢の超人タッグ編にて原作ではトーナメントマウンテンが地震で復活する場面だったが、アニメではの呪文で復活する場面に変更されている。 また同編の導入部も悪魔将軍戦から日を改めており、ミートが大事を知らせに来るという出だしだった。 原作でのたちによるとに対する裁判はカットされ、2人は敗北の咎のみで処刑されている。 原作ではネプチューンマンたちによって倒されて失明し死亡したは、アニメでは負傷といった形で存命している。 その後のアニメオリジナルシリーズにも登場したが、『キン肉星王位争奪編』では「戦いの中で命を落とした」と解説され超人墓場にいる。 原作ではの弟子である1000人のとしてターボマン、アモイマン、スネークマンなどが登場しているが、アニメではそれらの超人は登場せず、全て別の超人となっている。 原作での戦では、場外にいる超人は、モンゴルマン、ネプチューンマン、ビッグ・ザ・武道の4人のみとなっているが、アニメでは、イワオ、キン骨オババ、五分刈刑事をはじめ、夢の超人タッグ編には参戦していない、その他の超人も登場している。 アニメが原作に追いついてきたことにより、シリーズの後半が選手と観客がトーナメントマウンテンから北海道・に突如出現したピラミッドリングにワープ。 トロフィーが存在する星に向かって北海道が宇宙へ飛び出すという展開に変更されている。 それに伴いサブタイトルが「夢の超人タッグ編パート2・決戦! ピラミッドリング」に変更された。 テレビアニメでカットされた原作の第1次怪獣退治編の敵(オクトバスドラゴン、ウコンなど)は、名前だけ流用して劇場版『』に登場しており、ストーリー、外見、キャラクターの立ち位置などは大幅に変更されている。 ただしテンドンだけは、世界遠征編の途中に滑り込ませる形でアニメ版に登場した。 その他ナチグロンは改心した後原作では数回登場したのみで姿を消したが、アニメ版ではレギュラーとなっている。 スタッフ(第1期)• 原作 -• 連載 -• プロデューサー - 田宮武(東映動画)、武井英彦(日本テレビ)、• 音楽 -• キャラクターデザイン -• 美術デザイン - 襟立智子• シリーズディレクター - 山吉康夫、川田武範、• 製作担当 - 関良宏• 編集 - 祖田冨美夫• 録音 - 市川修• 効果 - ()• 選曲 -• アニメーション制作 - (ノンクレジット)• 制作 - (ノンクレジット)、東映、 主題歌(第1期) オープニングテーマ 「キン肉マンGo Fight! オープニング、エンディングと各キャラクターのテーマソングはレコードやカセットテープに収録されて発売され、に発売されたCD『キン肉マン 超人大全集』に全曲収録された。 度のオリコンの「・部門」のチャートでは、年間チャート100位以内にキン肉マン関連の作品が12作ランクインしている。 各話リスト(第1期)• タイトルコールは役のが務めた。 15分2本立てという編成。 番組初期の頃には前・後半で話の内容も分けられていることが多かったが、長編連作となった超人オリンピック編以降もこの編成は変わらなかった。 第107話よりさらにサブタイトルとして「Part2・決戦! ピラミッドリング」のクレジットが追加されている。 話数 放送日 サブタイトル 脚本 (絵コンテ) 演出 作画監督 美術 怪獣退治編 第1話 1983年 4月3日 キン肉星からの使者の巻 襟立智子 アメリカからきた男の巻 第2話 4月10日 標的はネッシーの巻 キン肉星を救え! の巻 第3話 4月17日 宇宙怪獣襲来の巻 キン肉マン大ハッスルの巻 第4話 4月24日 翔(と)んでるナツコの巻 アルバイトはつらいよの巻 第5話 5月1日 キン骨マンと骨肉の争いの巻 川田武範 森利夫 キン肉マン失恋の巻 第20回超人オリンピック編 第6話 5月8日 モテモテ!? キン肉マンの巻 山崎晴哉 () 伊藤英治 日本代表になりたいの巻 第7話 5月15日 ヒーローオリンピックの巻 山吉康夫 高橋英吉 襟立智子 キン骨マンのワナの巻 第8話 5月22日 宇宙マラソンの巻 生頼昭憲 篠田章 決戦! バトルロイヤルの巻 敷島博英 第9話 5月29日 ナツコ・巨人になるの巻 今沢哲男 かくされた秘密の巻 第10話 6月5日 ゴング! 決勝トーナメントの巻 川田武範 森利夫 伊藤英治 危うし! テリーマンの巻 第11話 6月12日 大逆転! の巻 生頼昭憲 大鹿日出明 氷上デスマッチの巻 第12話 6月19日 死のキャメルクラッチの巻 (久茂すずめ) 吉沢孝男 襟立智子 見よ! この西部魂の巻 第13話 6月26日 テリーマン悪魔に変身の巻 (久茂すずめ) 森利夫 必殺! ボストンクラブの巻 第14話 7月3日 ザンギャク星人現る! の巻 山吉康夫 高橋英吉 キン肉マン・決勝進出の巻 第15話 7月10日 雪山秘密特訓の巻 生頼昭憲 篠田章 池田祐二 ラーメンマン大暴れの巻 敷島博英 第16話 7月17日 行くぞ! 戦闘スタイルの巻 今沢哲男 山本福雄 襟立智子 出た! 人間ロケットの巻 第17話 7月24日 恐怖! ロビン必殺技の巻 川田武範 森利夫 死のコースの巻 第18話 7月31日 戦慄の背骨折りの巻 生頼昭憲 大鹿日出明 下川忠海 キン肉マン逆転なるか? の巻 世界遠征編 第19話 8月7日 世界へ翔(はば)たくキン肉マンの巻 山崎晴哉 (久茂すずめ) 吉沢孝男 塚本哲哉 襟立智子 ハワイ! カメハメの謎の巻 第20話 8月14日 7秒フォール! の巻 山吉康夫 高橋英吉 ノーロープデスマッチの巻 第21話 8月28日 ファイト一発キン肉マンの巻 生頼昭憲 篠田章 殺人技・風林火山の巻 第22話 9月4日 超人同盟を倒せ! の巻 川田武範 森利夫 危うしスグルの巻 第23話 9月11日 恐怖のマジシャン登場の巻 今沢哲男 山本福雄 4番目の殺人技の巻 第24話 9月18日 テンドーン対キン肉マンの巻 (生頼昭憲) 川田武範 高橋英吉 スカルボーズの秘密の巻 第25話 9月25日 ロビンマスク再登場の巻 (久茂すずめ) 吉沢孝男 篠田章 決闘! アマゾン大渓谷の巻 第26話 10月2日 地獄の空中デスマッチの巻 川田武範 森利夫 伊藤雅人 ロビンマスクの最後の巻 第21回超人オリンピック編 第27話 10月9日 再び超人オリンピックの巻 山崎晴哉 生頼昭憲 篠田章 襟立智子 怪力リキシマン登場の巻 第28話 10月16日 超人ふるい落としの巻 山吉康夫 高橋英吉 ガソリンプールに挑戦の巻 第29話 10月23日 キン肉版・愛と青春の巻 山崎晴哉 (今沢哲男) 生頼昭憲 山本福雄 新幹線をケッとばせの巻 第30話 10月30日 最終予選・超人落としの谷の巻 (久茂すずめ) 矢部秋則 塚本哲哉 伊藤雅人 死のローラーゲームの巻 第31話 11月6日 ゴール前の死闘の巻 川田武範 高橋英吉 襟立智子 超人はパチンコ玉の巻 第32話 11月13日 ウォーズマン・鉄のツメの巻 生頼昭憲 篠田章 見たか! ロウ固め殺法の巻 第33話 11月20日 ブロッケンJr. の挑戦の巻 山吉康夫 森利夫 伊藤雅人 出た! キン肉マン必殺技の巻 第34話 11月27日 コンクリートデスマッチの巻 生頼昭憲 山本福雄 襟立智子 ブロッケンJr. 猛攻の巻 第35話 12月4日 秘技・万里の長城の巻 川田武範 森利夫 米ソ超人激突! の巻 第36話 12月11日 ベンキーマンの罠の巻 ラーメンマンは真の超人の巻 第37話 12月18日 スモウ超人リキシマンの巻 (久茂すずめ) 矢部秋則 塚本哲哉 土俵際にかけろ! の巻 第38話 12月25日 棺桶デスマッチの巻 川田武範 高橋英吉 伊藤雅人 戦う機械超人の巻 第39話 1984年 1月8日 死のベアークローの巻 寺田憲史 生頼昭憲 篠田章 襟立智子 スクランブル・ソフト返しの巻 第40話 1月15日 覆面はぎデスマッチ! の巻 山崎晴哉 山吉康夫 森利夫 ラーメンマンとの誓いの巻 第41話 1月22日 パロ・スペシャルを破れの巻 寺田憲史 (久茂すずめ) 矢部秋則 篠田章 伊藤雅人 出た! キン肉バスターの巻 第42話 1月29日 決戦の日きたる! の巻 山崎晴哉 白土武 襟立智子 バラクーダの正体は!? の巻 第43話 2月5日 恐怖! コンピュータ超人の巻 寺田憲史 川田武範 高橋英吉 引き裂かれたマスクの巻 第44話 2月12日 極意・キン肉ガードの巻 山崎晴哉 生頼昭憲 篠田章 最大のピンチ! の巻 第45話 2月19日 ロビンマスクの復讐の巻 山吉康夫 高橋英吉 伊藤雅人 火事場のクソ力! の巻 第46話 2月26日 死闘90分! 一本勝負の巻 (川田武範) 矢部秋則 襟立智子 ギブアップ!? キン肉マンの巻 第47話 3月4日 奇跡を呼ぶ炎の魂!! の巻 川田武範 高橋英吉 史上初! V2の巻 7人の悪魔超人編 第48話 3月11日 出現!! 七人の悪魔超人の巻 寺田憲史 白土武 伊藤雅人 バラバラにされたミートの巻 第49話 3月18日 悪魔超人シリーズ始まるの巻 山崎晴哉 (山吉康夫) 矢部秋則 北村慎一郎 地獄のステカセキングの巻 第50話 3月25日 悪魔のシンフォニーの巻 寺田憲史 生頼昭憲 東雅之 秘技! 三分殺しの巻 第51話 4月1日 悪魔超人ブラックホールの巻 山崎晴哉 塚本哲哉 井出智子 戦慄の四次元レスリングの巻 第52話 4月8日 影の殺し屋! 分身技の巻 川田武範 高橋英吉 伊藤英治 生か死か!? 暗黒の落し穴の巻 第53話 4月15日 やった!! イエローホールの巻 (山吉康夫) 矢部秋則 森利夫 伊藤雅人 私は永遠に不滅です!! の巻 第54話 4月22日 アイドル超人対悪魔超人の巻 白土武 襟立智子 総攻撃!! 悪魔超人の巻 第55話 4月29日 恐怖のデビルトムボーイの巻 寺田憲史 () 野村美奈 水中大決戦の巻 第56話 5月6日 必殺技!! キバ地獄の巻 山崎晴哉 生頼昭憲 篠田章 恐怖!! ミイラパッケージの巻 第57話 5月13日 謎の超人の正体は!? の巻 川田武範 高橋英吉 伊藤雅人 伝家の宝刀・ベアクローの巻 第58話 5月20日 甦った人間の心の巻 寺田憲史 生頼昭憲 高橋昇 井出智子 ダブルベアクローの巻 第59話 5月27日 谷底に落ちたテリーマンの巻 山崎晴哉 白土武 沢田隆夫 謎の赤い斑点! の巻 第60話 6月3日 悪魔超人血しばりの巻 山吉康夫 森利夫 下川忠海 強烈セントヘレンズ噴火の巻 第61話 6月10日 ミートを救え キン肉マンの巻 寺田憲史 矢部秋則 野村美奈 伊藤雅人 謎の超人モンゴルマンの巻 第62話 6月17日 地獄のシャワーの巻 山崎晴哉 (生頼昭憲) 山吉康夫 高橋英吉 下川忠海 全開! 1000万パワーの巻 第63話 6月24日 ロングホーンの秘密の巻 生頼昭憲 篠田章 火事場の逆噴射の巻 第64話 7月1日 切り裂かれたリングの巻 寺田憲史 (川田武範) 城田佳和 高橋昇 伊藤雅人 出た! 新(ネオ)キン肉バスターの巻 第65話 7月8日 タイムリミット1秒前!! の巻 川田武範 野村美奈 下川忠海 リングは男の友情の巻 黄金のマスク編 第66話 10月7日 伝説の黄金マスクの巻 山崎晴哉 (今沢哲男) 川田武範 高橋英吉 襟立智子 悪魔騎士の挑戦の巻 第67話 10月14日 怪奇! ワニ地獄の巻 山吉康夫 森利夫 脱皮超人スニゲーターの巻 第68話 10月21日 凶悪!! エリマキトカゲの巻 寺田憲史 生頼昭憲 清山滋崇 伊藤雅人 スニゲーターの正体の巻 第69話 10月28日 奇蹟を呼ぶ銀マスクの巻 山崎晴哉 白土武 襟立智子 命あげます土俵入りの巻 第70話 11月4日 宇宙地獄プラネットマンの巻 川田武範 高橋英吉 正義超人全滅か?! の巻 第71話 11月11日 ジェロニモのおたけびの巻 寺田憲史 松浦錠平 篠田章 地獄の底まで追いかけろの巻 第72話 11月18日 死の五重リングの巻 山崎晴哉 山吉康夫 高橋英吉 伊藤雅人 反撃! ジャンクマンの巻 第73話 11月25日 見たか! このロビン戦法の巻 (生頼昭憲) 城田佳和 森利夫 襟立智子 ザ・ニンジャくも糸縛りの巻 第74話 12月2日 出た! ベルリンの赤い雨の巻 寺田憲史 生頼昭憲 清山滋崇 地獄技アシュラバスターの巻 第75話 12月9日 奪われた両腕の巻 山崎晴哉 白土武 危うし! ウォーズマンの巻 第76話 12月16日 死を覚悟したテリーマンの巻 川田武範 高橋英吉 伊藤雅人 猛攻! ジェロニモの巻 第77話 12月23日 殺人技地獄のピラミッドの巻 寺田憲史 松浦錠平 篠田章 襟立智子 不死身の超人魂の巻 第78話 12月30日 黄金マスクのナゾの巻 山崎晴哉 山吉康夫 高橋英吉 下川忠海 悪魔将軍登場の巻 第79話 1985年 1月6日 炸裂! 地獄の断頭台の巻 浅田裕二 森利夫 復活! バッファローマンの巻 第80話 1月13日 嵐を呼ぶクモの巣地獄の巻 寺田憲史 白土武 襟立智子 破れたり! キン肉バスターの巻 第81話 1月20日 アシュラバスターを破れの巻 山吉康夫 高橋英吉 伊藤雅人 バッファローマン反逆! の巻 第82話 1月27日 猛特訓! 新必殺技!! の巻 山崎晴哉 松浦錠平 篠田章 襟立智子 直撃! スカルクラッシュの巻 第83話 2月3日 悪魔将軍は軟体超人の巻 生頼昭憲 清山滋崇 ネオキン肉バスター炸裂の巻 第84話 2月10日 炸裂ダイアモンドパワーの巻 寺田憲史 川田武範 高橋英吉 火事場のメガトンパンチの巻 第85話 2月17日 生き残りデスマッチの巻 山崎晴哉 矢部秋則 森利夫 伊藤雅人 委員長の友情の巻 第86話 2月24日 キン肉マンVS悪魔将軍の巻 寺田憲史 川田武範 高橋英吉 下川忠海 正義と友情の勝利の巻 夢の超人タッグ編 第87話 4月7日 夢のタッグトーナメントの巻 山崎晴哉 川田武範 高橋英吉 襟立智子 挑戦! 三つの関門の巻 第88話 4月14日 キン肉マングレート登場の巻 山寺昭夫 清水明 伊藤雅人 大暴れ! 地獄のコンビの巻 第89話 4月21日 恐るべし四次元のワナの巻 寺田憲史 松浦錠平 篠田章 襟立智子 危うし! キン肉マングレートの巻 第90話 4月28日 驚異マッスルドッキングの巻 山崎晴哉 山吉康夫 高橋英吉 佐貫利勝 戦慄!完璧超人の巻 第91話 5月5日 血を吹く地獄のネジ廻しの巻 生頼昭憲 松本朋之 襟立智子 首領(ドン)出現! の巻 第92話 5月12日 ビッグ・ザ・武道の正体の巻 寺田憲史 川田武範 森利夫 佐貫利勝 荒技! ロビンスペシャルの巻 第93話 5月19日 はがされたマスクの巻 山崎晴哉 (松浦錠平) 浅田裕二 高橋英吉 襟立智子 逆襲! ロビンマスクの巻 第94話 5月26日 ニュー・テリーマン誕生の巻 松浦錠平 篠田章 伊藤雅人 食らえ! 竜巻地獄の巻 第95話 6月2日 呪いのローラー作戦の巻 寺田憲史 (生頼昭憲) 山寺昭夫 清水明 襟立智子 地獄の砂団子の巻 第96話 6月9日 テリーマン甦るの巻 川田武範 高橋英吉 佐貫利勝 血に飢えた悪魔コンビの巻 第97話 6月16日 地獄のクロスライン炸裂の巻 生頼昭憲 松本朋之 田中資幸 キン肉マングレートの正体の巻 第98話 6月23日 準決勝始まる! の巻 山崎晴哉 浅田裕二 高橋英吉 井出智子 ランバージャックデスマッチの巻 第99話 6月30日 苦悩のテリーマンの巻 寺田憲史 松浦錠平 篠田章 伊藤雅人 キン肉マングレート復活の巻 第100話 7月7日 サンシャインマグナムの巻 川田武範 森利夫 佐貫利勝 極意! タヌキ寝入り殺法の巻 第101話 7月14日 魔界のプリンスの巻 山崎晴哉 生頼昭憲 松本朋之 恐怖のアシュラ火玉弾(かぎょくだん)の巻 第102話 7月21日 破れたり呪いのローラーの巻 川田武範 高橋英吉 井出智子 悪魔将軍よみがえる!? の巻 第103話 7月28日 燃えあがる悪魔霊術の巻 寺田憲史 (生頼昭憲) 山寺昭夫 清水明 アシュラマン泣く! の巻 第104話 8月4日 友情のコンビネーションの巻 山崎晴哉 山吉康夫 高橋英吉 佐貫利勝 サンシャインの最後の巻 第105話 8月11日 残酷! 鉄条網マッチの巻 松浦錠平 篠田章 井出智子 危うし! モンゴルマンの巻 第106話 8月18日 甦ったロングホーンの巻 寺田憲史 生頼昭憲 松本朋之 伊藤雅人 崩壊! マウンテンリングの巻 第107話 10月6日 ピラミッドリング出現! の巻 山崎晴哉 山吉康夫 高橋英吉 襟立智子 北海道空中に飛び出す! の巻 第108話 10月13日 ピラミッドリングの謎の巻 生頼昭憲 篠田章 必殺! サンダーサーベルの巻 第109話 10月20日 バッファローマンの友情の巻 寺田憲史 山寺昭夫 清水明 伊藤雅人 磁気嵐クロスボンバーの巻 第110話 10月27日 ラーメンマンは死なず! の巻 山崎晴哉 川田武範 高橋英吉 井出智子 奪われたキン肉マンの腕の巻 第111話 11月3日 友情のロングホーンの巻 寺田憲史 松浦錠平 篠田章 佐貫利勝 決勝! ソードデスマッチの巻 第112話 11月10日 無制限三本勝負の巻 生頼昭憲 松本朋之 火事場の頭脳プレーの巻 第113話 11月17日 マスク狩り・残り30秒の巻 山崎晴哉 山吉康夫 高橋英吉 伊藤雅人 炸裂! 磁気クラッシュの巻 第114話 11月24日 初の敗北! の巻 寺田憲史 山寺昭夫 清水明 佐貫利勝 アシュラマンの友情の巻 第115話 12月1日 復活! ザ・マシンガンズの巻 生頼昭憲 篠田章 吉田智子 マスク・ジ・エンドの巻 第116話 12月8日 見た! キン肉マンの素顔の巻 山崎晴哉 浅田裕二 高橋英吉 佐貫利勝 ネプチューンキング出現の巻 第117話 12月15日 くし刺し! テリーマンの巻 生頼昭憲 松本朋之 伊藤雅人 奇跡を呼ぶ友情パワーの巻 第118話 12月22日 火事場の段違い平行棒の巻 寺田憲史 松浦錠平 篠田章 佐貫利勝 アポロンウィンドウの謎の巻 第119話 12月29日 前方後円墳に鍵をかけろの巻 山崎晴哉 山吉康夫 高橋英吉 光り輝くトロフィー! の巻 ザ・サイコー超人の挑戦編 第120話 1986年 1月5日 プリンスキン肉丸・転覆の巻 山崎晴哉 山吉康夫 高橋英吉 井出智子 ザ・サイコー超人軍団出現の巻 第121話 1月12日 軍師ヤマカーン登場の巻 山寺昭夫 清水明 佐貫利勝 変身超人カレイヤスの巻 第122話 1月19日 溶かされたキン肉マンの巻 生頼昭憲 松本朋之 井出智子 大乱戦! マリはどこに? の巻 第123話 1月26日 出た! サイコージョーズの巻 松浦錠平 篠田章 襟立智子 ヤマカーンとの一騎打ちの巻 第124話 2月2日 最強! サイコーワープの巻 山吉康夫 高橋英吉 井出智子 正義超人よ・永遠なれ! の巻 壇久美子 地獄の極悪超人編 第125話 4月22日 2人のキン肉マン あれっ!? の巻 山崎晴哉 山吉康夫 高橋英吉 襟立智子 守れ! 正義の剣の巻 第126話 4月29日 棺桶配達人ダーティバロンの巻 浅田裕二 篠田章 火花散る地獄のリングの巻 第127話 5月20日 休火山大爆発!? の巻 川田武範 高橋英吉 伊藤雅人 夜霧のワイルドバクトの巻 第128話 5月27日 極悪!! バクトトランプの巻 浅田裕二 篠田章 佐貫利勝 生きていたダーティバロンの巻 第129話 6月17日 恐怖の三次元トランプの巻 山吉康夫 森利夫 襟立智子 ズタボロ! テリーマンの巻 第130話 7月1日 衝撃! ニューロングホーンの巻 城田佳和 福山映二 伊藤雅人 悪魔になったバッファローマンの巻 第131話 7月15日 ラーメンマンの決意の巻 川田武範 小曽根孝夫 襟立智子 必殺技・広州大水車の巻 第132話 7月22日 串刺し! ラーメンマンの巻 浅田裕二 高橋英吉 伊藤雅人 四川・大昇竜! の巻 襟立智子 第133話 7月29日 不利だっ! 変則タッグマッチの巻 山吉康夫 森利夫 スカイデビルの大怪獣の巻 第134話 9月2日 絶体絶命! ロビンマスクの巻 城田佳和 福山映二 千人咬み殺しのブルドッキーの巻 第135話 9月16日 怒れ! ブロッケンJr. の巻 川田武範 小曽根孝夫 伊藤雅人 脅威! 死神の七つ道具の巻 第136話 9月23日 見よ! の巻 川田武範 小曽根孝夫 正義の剣はだれの手に!? の巻 新作の一時中断による傑作選の編成(いずれも日本テレビ基準)• 1984年7月15日 - 9月30日(7人の悪魔超人編と黄金のマスク編の中間)• 1985年3月3日 - 3月31日(黄金のマスク編と夢の超人タッグ編の中間)• 1985年9月1日 - 9月29日(夢の超人タッグ編を一時中断)• 1986年2月9日 - 4月15日(ザ・サイコー超人の挑戦編と地獄の極悪超人編の中間)• 1986年8月5日 - 8月19日(地獄の極悪超人編を一時中断) アイキャッチ 各話パートの最後、CMの入りの部分で挿入される。 内容は以下の通り。 第1話 - 第65話 キン肉マンが踊りつつ、筋肉をパンプアップさせるが筋肉がずり落ちる。 BGMは作中でキン肉マンが歌う牛丼音頭のアレンジ。 初めのころは音は無かった。 第66話 - 第86話 戦闘コスチュームのキン肉マンがファイティングポーズを決める。 BGMは当時のエンディングテーマ『キン肉マンボ』フルサイズ版の後奏(最後の1小節はカット)。 第87話 - 第124話 タッグトーナメント時のコスチュームのキン肉マンが500Kgのバーベルを持ち上げるも、少し増量した途端に潰れる。 初めのころは音は無く、メーターの重さは500Kgから510Kgに変化していたが次回から501Kgに変更された。 第125話 - 第137話 スーツ姿のキン肉マンが鶏冠部分にくしを入れる。 同時ネット移行時期は不明。 原作最終章(1991 - 1992年当時)となる「キン肉星王位争奪編」の映像化。 アニメ第1作にて「夢の超人タッグ編」の後にオリジナルの「ザ・サイコー超人の挑戦編」と「地獄の極悪超人編」を放送して「王位争奪編」が残されたまま終了となっていたが、原作漫画の連載終了から4年、アニメ第1作終了から5年を経ての再アニメ化により実現した。 物語は原作通り超人タッグトーナメント直後の優勝パレードから開始するため、前述のオリジナル編には触れられていない。 ただし第1作の映像を使った回想シーンでは極悪超人編のフィルムが使われたこともあった。 アニメ第1作に登場した五部刈刑事、キン骨オババが登場していなかったり、キン肉マンとミート以外の声優が一新されている。 また前作同様、場外キャラクターによるコントなど、ギャグ描写も追加されているが、物語が進むにつれ少なくなっていく。 当時原作では顔見せ程度だった超人閻魔を邪悪の神を操る諸悪の根源にするなどアニメ独自の展開も多い。 第1話、第2話、最終回を除き毎週前回のあらすじを中野さんが説明しサブタイトルの流れで本編が始まる。 は超人のプロフィールを説明する形式をとっていた。 ほぼ原作同様に展開が進められるものの、準決勝のアシュラマンVSサタンクロスはカットされダイジェストのみとなった。 最終回はと決着をつけ、王位争奪サバイバル・マッチで死亡した超人たちがキン肉マンのフェイス・フラッシュにより全員復活し、キン肉ハウスにて牛丼パーティを行い幕を閉じた。 シリーズディレクターのによると、アニメ化にあたってゆでたまごから「リアルさ」の追求を要望されたといい、当時のプロレスファンに支持されていた打撃技や関節技を主体とした「スタイル」のような格闘技を随所に盛り込んだ他、筋肉の付き方や頭身、立ち姿などのリアルさを追求したことで前作との差別化が図られている。 また、シリアスなエピソードが多く視聴者である子供たちに緊張感を与え続けるのを避けるため、原作後半ではほとんど登場しなかったキン骨マンやイワオを今回もあえて登場させギャグ担当のコメディリリーフとしたことで、「リアルなアクションを中心にギャグを散りばめた」のが本作の特徴になったという。 放送当時のゆでたまごは『』がなかなか連載にこぎ着けない状況であり、アニメに合わせて『キン肉マン』を『週刊少年ジャンプ』に連載することをに要望していた。 日本テレビのプロデューサーからも「なんで同時期に『ジャンプ』で連載をやってくれないんですか?」という問い合わせもあったが、編集部から許可は下りなかった。 原作との主な相違点(第2期)• デザイン・名称の違い• 一部のキャラクターの技の名前が変更。 キン肉マンは原作では準決勝から読者からアイデア募集した新コスチュームを着ているが、アニメでは一回戦から着ている。 メンバー表のあぶり出しを行ったのは原作ではキン肉マンだったが、アニメではテリーマンである。 は原作ではロビンマスク戦後死亡したが、アニメでは一命を取り留め、対戦後にキン肉マンと和解した。 アニメ版では作中で行われた団体戦のメンバーの入れ替えはの要望により「2人まで」というルールが採用された。 ただし回によっては相手から抗議を受ける場面も存在する。 テリーマンとキング・ザ・100トンの戦いの際、キン肉マンが使ったフェイス・フラッシュの効果が原作の「巨大シーソーを曲げる」から「テリーマンの傷を治す」に変わった。 しかし第26話では「巨大シーソーを曲げた」と言う場面がある。 キン肉アタルのナパーム・ストレッチをかけられた相手の胸に刻まれたアルファベットの文字が原作の「A」だが、アニメ版では「X」になっている。 6人タッグマッチは原作ではの提案だったが、アニメ版ではフェニックスの提案になっている。 ネプチューンマンを復活させたのは原作ではの同志だったが、アニメ版では予言者が復活させている。 キン肉マンの王位継承に必要な真紅のマントは原作では王子の血だったが、に宿る邪悪の神々と超人閻魔がマントに吸収されて染めるように変更された。 このためフェニックスとアタルの試合中に、フェニックスに残虐の神が乗り移るシーンが追加されていた。 原作では立方体リングは邪悪の神々が停止させるが、アニメではフェニックスがリモコン操作で停止させた。 原作終盤で邪悪の神4人が変身してフェニックスの母親を襲う場面は、知性の神と残虐の神が合体してに変身するように変更された。 フェニックスが超人閻魔と合体して体が巨大化し、紫色の肉体となる演出が追加されている。 そのため、原作ではフェニックスの血がマントに付着した時点で完全にマントが赤く染まったが、アニメではフェニックスの敗北により超人閻魔がマントに吸収されたことで完全に赤く染まった。 原作とは異なりオメガマンがフェニックスを呼び捨てにしている。 また、キン肉マンがオメガマンを倒すタイミングがビビンバの顔面の傷を治してからになった。 キン肉マンとビビンバの関係が原作では許嫁だったが、アニメ版では幼馴染となっている。 キン肉マンは二階堂マリを恋人に選んだため、最後はフェニックスとビビンバが恋人関係になった。 最終回において、原作ではキン肉マンのフェイス・フラッシュでキン肉マンチームと残虐チームのメンバーやフェニックスが復活したが、アニメではそれ以外にもサバイバル・マッチの出場超人が復活した。 キン肉マン(第1期)との相違点• 一部のキャラクターの技の名前が変更。 テリーマン、ブロッケンJr. 、のコスチュームデザインが変わっている。 完璧超人の読み方が「かんぺきちょうじん」から「パーフェクトちょうじん」に変更。 1回2タイトル(前半・後半)を1回1タイトル(30分通し)に変更。 スタッフ(第2期)• 原作 - ゆでたまご• 連載 - 週刊少年ジャンプ• 企画 - 武井英彦(日本テレビ)、嶋村一夫(読売広告社)、(東映動画)• プロデューサー - 前田伸一郎(日本テレビ)、(読売広告社)、横山和夫(東映動画)• 音楽 - 吉田明彦• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン - 森利夫• 美術デザイン - 襟立智子• シリーズディレクター - 、• 製作担当 - 関口孝治、清水慎治• アシスタントプロデューサー - 上田和成(読売広告社)、佐藤公宣(東映動画)• 編集 -• 録音 - 市川修• 効果 - 伊藤道広• 選曲 - 宮下滋• 企画制作 -• アニメーション制作 - 東映動画(ノンクレジット)• 製作 - 読売広告社、東映 主題歌(第2期) オープニングテーマ「ズダダン! キン肉マン」と誤記表示されていた。 の巻 森利夫 吉田智子 第2話 10月13日 城取り合戦! 邪悪な神の陰謀!! の巻 吉沢孝男 大町繁 玉川明洋 宮前光春 第3話 10月20日 ゴングは鳴った! 決戦5対2の巻 森利夫 吉田智子 第4話 10月27日 恐るべし! 超人ホークマンの巻 [ ] 本多哲 谷口淳一 第5話 11月10日 危うし! 火事場のクソ力の巻 金子伸吾 吉田智子 第6話 11月17日 奇跡! 超人墓場からの脱出の巻 山崎晴哉 遠藤克己 大町繁 玉川明洋 宮前光春 第7話 11月24日 ミート大奮戦! つかめ勝利をの巻 藤みねお 大空広 第8話 12月1日 間に合うか? 友情パワー全開の巻 伊東恒久 梅澤淳稔 森利夫 吉田智子 第9話 12月8日 夢よ届け! マッスル友情同盟の巻 山崎晴哉 白土武 金子伸吾 須田勝 渡辺将也 第10話 12月15日 神秘な光!? 燃えるテキサス魂の巻 伊東恒久 大町繁 玉川明洋 宮前光春 第11話 12月22日 必殺! マッスルリベンジャーの巻 山崎晴哉 藤みねお 大武正枝 吉田智子 第12話 1992年 1月12日 たてロビン! 過去からの叫びの巻 梅澤淳稔 森利夫 内川文広 第13話 1月19日 真紅に染まる純白のマントの巻 白土武 金子伸吾 椛島義夫 吉田智子 第14話 1月26日 意外な敵!? 超人血盟軍登場の巻 伊東恒久 藤みねお 大武正枝 内川文広 第15話 2月2日 友を救え! ウォーズマン復活の巻 山崎晴哉 大町繁 玉川明洋 宮前光春 第16話 2月16日 嗚呼! リングに飛び散る血の嵐の巻 吉沢孝男 金子伸吾 梶山聡 常盤庄司 第17話 2月23日 生か死か!? 二つの友情パワーの巻 伊東恒久 梅澤淳稔 森利夫 内川文広 第18話 3月1日 敵か味方か!? 2人のバイクマンの巻 山崎晴哉 白土武 伊東政雄 大戸幸子 吉田智子 第19話 3月8日 命再び! 生きろラーメンマン!! の巻 伊東恒久 明比正行 金子伸吾 梶山聡 内川文広 第20話 3月15日 恐るべき予言!? 1992年3月…の巻 山崎晴哉 吉沢孝男 大町繁 玉川明洋 宮前光春 第21話 3月22日 予言的中! 死の熱闘ロードの巻 伊東恒久 今沢哲男 梅澤淳稔 篠田章 常盤庄司 第22話 3月29日 悪魔天使!? 二重人格ゼブラの巻 山崎晴哉 八島善孝 内川文広 第23話 4月5日 大爆発!! 火事場の友情パワーの巻 伊東恒久 白土武 伊東政雄 大戸幸子 吉田智子 第24話 4月12日 骨まで溶けろ! カピラリア光線の巻 山崎晴哉 明比正行 金子伸吾 梶山聡 伊藤岩光 第25話 4月19日 さらば! 燃え尽きたブロッケンの巻 伊東恒久 竹之内和久 大町繁 玉川明洋 宮前光春 第26話 4月26日 見たか!? これが真・友情パワーだ!! の巻 山崎晴哉 梅澤淳稔 森利夫 常盤庄司 第27話 5月3日 命より大切なもの! それが友情だ!! の巻 伊東恒久 細田雅弘 八島善孝 内川文広 第28話 5月10日 燃える予言書! 消えるソルジャー!! の巻 山崎晴哉 白土武 伊東政雄 大戸幸子 吉田智子 第29話 5月17日 弟よ! これがマッスル・スパークだ!! の巻 伊東恒久 吉沢孝男 金子伸吾 梶山聡 内川文広 第30話 5月24日 死の特訓! 急げ大阪城決戦!! の巻 山崎晴哉 白土武 大町繁 玉川明洋 宮前光春 第31話 5月31日 超人魂! ネバー・ギブアップ!! の巻 伊東恒久 梅澤淳稔 森利夫 常盤庄司 第32話 6月7日 知恵と勇気! 魔法陣デスマッチの巻 山崎晴哉 細田雅弘 大町繁 滝川和男 宮前光春 第33話 6月14日 出るか!? 完璧マッスルスパークの巻 伊東恒久 細田雅弘 篠田章 襟立智子 第34話 6月21日 血の伝説! 死を呼ぶ二つの陰謀の巻 山崎晴哉 竹之内和久 黄嶋涼 常盤庄司 第35話 6月28日 中国四千年! ピラミッドパワーの巻 伊東恒久 白土武 伊東政雄 大戸幸子 井出智子 第36話 7月5日 超人ハンター! オメガマン現わるの巻 山崎晴哉 明比正行 大町繁 菊池城二 宮前光春 第37話 7月12日 探せ! 偽王子の証拠!! の巻 伊東恒久 芝田浩樹 森利夫 川崎美千代 第38話 7月19日 味方か!? サムライ見参の巻 山崎晴哉 細田雅弘 菊池城二 常盤庄司 第39話 7月26日 さらば! 貴公子ロビンの巻 伊東恒久 梅澤淳稔 井出智子 第40話 8月9日 見たか! 地獄変身超人の巻 山崎晴哉 白土武 伊東政雄 大戸幸子 内川文広 第41話 8月16日 恩師カメハメとの対決の巻 伊東恒久 竹之内和久 渡辺正彦 森利夫 川崎美千代 第42話 8月23日 ビビンバ、愛の告白!? の巻 山崎晴哉 吉沢孝男 大町繁 寺嶋みどり 宮前光春 第43話 9月6日 愛と死のメッセージ! の巻 伊東恒久 芝田浩樹 菊池城二 常盤庄司 第44話 9月13日 最終戦! 邪悪か正義かの巻 山崎晴哉 細田雅弘 八島善孝 井出智子 第45話 9月20日 ネバー・ギブアップ!! の巻 伊東恒久 白土武 伊東政雄 大戸幸子 常盤庄司 第46話 9月27日 キン肉マンよ永遠に!! の巻 山崎晴哉 梅澤淳稔 森利夫 川崎美千代• タイトルコールは第 1期と同じくミート役のが務めていたが、第27話からミートが登場しない回が多くなり、キン肉マン役のと交代した。 前番組 番組名 次番組 テレビスペシャル• 『キン肉マン 決戦! 7人の正義超人vs宇宙野武士』 1984年(昭和59年)4月7日放送。 『』(19:30 - 20:54)枠で放送した。 レギュラー放送ではカットされたラッカ星防衛編をアニメ化したもの。 時間軸は原作では第21回超人オリンピック前だったが、本作はオリンピック後の設定になっている。 原作とは異なり主要メンバーをアイドル超人に入れ替えている。 ウォーズマン戦で再起不能となっているラーメンマンが登場し、戦いの後キン肉マンたちと共に地球には戻らず、農業発展のためにラッカ星に残るなど本編と違いがあり、パラレルワールド的な扱いとなっている。 主題歌はオープニング・エンディング共に「キン肉マンGo Fight! 」だが、レギュラー放送で使用されたものと異なり、女性コーラスによる合いの手がカットされている。 原作の夢の超人タッグ編連載中、ゆでたまごによる本作のイメージシーンの扉絵が掲載されたことがある。 プロデューサーの木村京太郎によると、当時日本テレビのゴールデンタイムの視聴率が良くなく、年明け直前に高視聴率を維持していた『キン肉マン』のゴールデンタイムの放送が持ち上がった。 突然の製作であり、アニメ製作スタッフも日本で確保できなかったため、急遽韓国に行ってスタッフを集めるなど、すべてが突貫だったという。 スタッフ• 原作 -• 連載 -• 製作 -• 企画 - 武井英彦• プロデューサー - 田宮武、• 脚本 -• 音楽 - 風戸慎介• 美術監督 - 襟立智子• 作画監督 - 森利夫• 監督 - 山吉康夫• コンテ - 山吉康夫、• 制作 - 、 日本テレビ系列 前番組 番組名 次番組 詳細は「」を参照 Webムービー キン肉マン連載40周年記念ストップムービー 2019年6月16日にYouTube「shupure」チャンネルおよび「集英社コミック公式S-MANGA」チャンネルで配信された、『キン肉マン』連載40周年を記念したプロモーション映像。 主題歌に乗せ王位争奪戦までの名場面集が静止画で描かれ、終盤に夢の超人タッグ編ヘル・ミッショネルズ戦のマッスル・ドッキングのシーンと、完璧超人始祖編後の新シリーズでのキン肉マンソルジャー復活シーンがアニメーションで描かれる。 ゆでたまごが最も信頼を置くアニメーターということで、アニメ『』でキャラクターデザインを担当したが本プロジェクトに関わることになった。 予算の上限が決まっているため制約があり、完成品では100カット近くの静止画が採用されているが多数の没になったシーンが存在しており、『キン肉マンジャンプ Vol. 3』にNGカットの一部のラフ画や絵コンテが掲載されている。 また、当初の構想ではザ・マシンガンズの動画パートがもう1つ作られる予定だったが、静止画の名場面の枚数を確保するために削られることになった。 スタッフ• プロデューサー・監督・STM作画・作画監督 -• アクション原画 -• 色彩設計 - 中杏奈• 美術監督 - 山口忍• 撮影監督 - 笹野雄介()• 編集 - 丹彩子(グラフィニカ)• アニメーション制作 - グラフィニカ• 制作 - 集英社• スペシャルボイス - 神谷明 使用曲「キン肉マンGO FIGHT! 」 DVD・ビデオ関連 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2017年8月)• 第3話Bパートで色違いのが玩具として登場したり、第5話Bパートではが玩具として登場している。 放送開始当初、劇伴は『』などといった、風戸が担当した他社作品からの流用が多かった。 第1期の第125回 - 第136回は火曜19:00 - 19:30に放送されたが、この枠でアニメが放送されるのは、 - の海外アニメ『いじわるじいさん大追跡 』(『』終了から『』開始までの)以来13年振りだが、国産アニメでは初である。 また第1期の放送時間が火曜日に変更されても、火曜19時台は当番組からローカル枠に変更されたため、一部系列局では他系列番組などのネットをしていた関係で日曜時代から引き続き遅れネットで放送された局もあった。 日曜朝時代は年末年始と『』が放送される場合以外は番組が休止されることはほとんどなかったが、火曜夜時代はがこの枠で編成されることが多く、それに伴う休止が目立った。 2012年10月より日本テレビ系CS放送で再放送を開始。 それに際して特別番組も制作された。 内容はゆでたまごへのインタビューと、キン肉マンフリークとして知られる()と()の2人が番組が設定した超人対決の展開・勝敗を予想し、ゆでたまご(嶋田隆司)の解説VTRによる答え合わせというものだった。 2013年7月29日に日テレプラスで特番第二弾が放送された。 脚注 []• ゆでたまご(嶋田隆司、中井義則)「社会的大ブームの到来 〜そして連載終了へ〜」『生たまご ゆでたまごのキン肉マン青春録』224頁。 119』、2008年1月30日、、57頁。 湯浅裕行編(スパイスコミニケーションズ)「ビッグ対談「キャプテン翼」漫画家高橋陽一」『完全保存版 キン肉マン 大解剖』 (日本の名作漫画アーカイブシリーズ)、2016年8月29日、、85頁。 1収録「『キン肉マン』DVDスペシャルインタビュー」より。 DVD『キン肉マン』Vol. 4収録「『キン肉マン』DVDスペシャルインタビュー」より。 キャラクタービジネス その構造と戦略• 7人の悪魔超人撃破後、を授与されたキン肉マンが劇場版第1弾で著名人から貰った遊園地「キン肉マンランド」の建設計画に使う予定だった寄付金で建てたもの。 当時関連商品として同名のジオラマセットが発売された。 ザ・サイコー超人の挑戦編の冒頭で、夢の超人タッグ編で負傷した正義超人たちはザ・マシンガンズが優勝したことにより全て元通りの元気な姿になったと説明されている。 2016年1月11日閲覧。 1位「キン肉マン(キン肉マンGo Fight! )」、13位「炎のキン肉マン」、21位「キン肉マン音頭」、その他各超人のテーマソングやなどが42位・48位・49位・57位・60位・67位・77位・90位・96位にランクイン。 『オリコン年鑑 1986年版』、392頁。 当初は違うタイトルが付けられていたが、役のが急逝したことに伴い追悼の意をこめて変更された。 「テレビ局ネットーワーク」『アニメディア』1986年9月号、学研、 81 - 83頁。 『』1983年4月8日 - 1986年9月16日付朝刊、テレビ欄。 「テレビ局ネットーワーク」『アニメディア』1984年12月号、学研、 93頁。 「テレビ局ネットーワーク」『アニメディア』1984年12月号、学研、 94頁。 札幌テレビでは、毎週日曜日7:00 - 7:30に先行放送• ゆでたまご(嶋田隆司、中井義則)「苦難のとき 〜10年間のスランプ期に突入〜」『生たまご ゆでたまごのキン肉マン青春録』313頁。 一部では『』でも実質連載がされた。 ゆでたまご「ハリケーン・ヒート!! の巻」『キン肉マン 第21巻』集英社〈〉、1985年7月15日、、7頁。 3』集英社、2019年11月29日、21-23頁。 関連項目• 外部リンク• (東映アニメーション公式サイト)• - (1999年1月29日アーカイブ分) - 本人から「勝手にやって下さい」宣言をもらった、唯一の非公式承諾Webサイト。 『キン肉マン特盛』()でも紹介されている。 - プレイリスト• - プレイリスト• - プレイリスト.

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キン肉マン

キン肉マン ゆで卵

作者「ゆでたまご」の原作担当・嶋田隆司さんにとって連載を続ける原動力は、作画担当の中井義則さんとの50年に及ぶ友情と、「3人目のゆでたまご」である読者たち。 1月に開かれた「キン肉マン酒場」のオープンイベントで、嶋田さんがファンへの感謝の気持ちを述べた。 「ゆでたまご」は、小学校からの同級生の中井義則さん(作画担当)との共同ペンネーム。 高校生だった78年に「キン肉マン」で第9回赤塚賞準入選、翌年から『週刊少年ジャンプ』での連載を開始。 「キン肉マン」はTVアニメや映画になり、「キンケシ」でブームを起こした。 他に「闘将!! 拉麺男」「蹴撃手マモル」などの作品を発表している。 キン肉マンづくしの「酒場」でトークイベント 新宿・歌舞伎町のど真ん中にあるビルの5階。 「キン肉マン酒場」のエントランス 作品の世界観で彩られた店内は、キャラクターが描かれた壁面、400体以上のキンケシが飾られたケース、当時の『週刊少年ジャンプ』が自由に読める本棚のほか、さまざまなグッズが並んでいる。 コンセプトは、2019年11月29日金曜日(キン肉マンの日)に帝国ホテルで関係者を招いて開かれた「キン肉マン40周年感謝の会」。 当日に招待できなかった読者への感謝の思いを込めて、パーティーの雰囲気を再現した。 p」のロゴや、スプリングマンといった超人が描かれたファッションに身を包んだ猛者もチラホラ。 テーブルには、ウォーズマンの出身地であるロシア料理のシャシリク(肉の串焼き)など、人気超人ベスト5にちなんだ料理が並ぶ。 様々なキャラクターのキンケシがずらり メインイベンターの嶋田さんが入場すると、プロレス会場のように「嶋田!」コールが出迎える。 トークのテーマは「40周年の活動記」。 記念イヤーの2019年に行われた、展覧会やイベント、ラジオ出演やムービー企画などの様子を、スライドと共に振り返った。 1月に首都圏の鉄道沿線で開催されたスタンプラリーには、「作者で制覇した人はいない」と言われて奮起した嶋田さん本人も挑戦。 「羽田空港の駅では、旅行に行く人たちがみんな楽しそうで、なぜ僕だけスタンプラリーしているのだろうと…。 駅員さんたちにもファンが多くて、飾り付けをいろいろ作ってくれたのがうれしかったです」と語った。 5月には『週刊プレイボーイ』の表紙を漫画のキャラクター単体として初めて飾り、昨年の同誌売り上げ1位となる快挙も。 嶋田さんは「グラビアでなく僕らの作品が表紙になることに不安があったんですけど、キン肉マンはほぼ裸なので」。 『キン肉マン』最新話の掲載をWEBと雑誌で1週間ズラしたにもかかわらず「(SNS上などで)ファンの方がネタバレしないようにしてくれたのが、すごくありがたかった」と感謝を伝えた。 相棒・中井義則さんと50周年に向けた夢 昨年11月の「40周年感謝の会」には、有名タレントや格闘家のほか、アニメでキン肉マンの声を演じた神谷明さんや主題歌を歌った串田アキラさんも出席した。 嶋田さんは「こんなに華々しいパーティーは、デビューの時の赤塚賞以来。 まさかキン肉マンを40年もやって、華々しい席にまた立てるとは思っていなかった。 今年で還暦なので、(50周年となる)10年後は70歳。 でも、たぶん描いていると思いますね」と語った。 ここで、40周年を祝ってだるまに目入れをする企画が行われるが、嶋田さんは片目を入れたところでストップ。 「僕には、中井君との夢があります。 だから、次のキン肉マン50周年の時に、(もう一方の)目を入れたいと思います」と話すと、会場からは大きな拍手が巻き起こった。 最後に嶋田さんは「『キン肉マン』という脇の甘い作品に、40年間付き合っていただいてありがとうございました。 これからも皆さんが読みたいという限りは続けていきますし、絶対にだるまの両目を入れたい。 これからも応援よろしくお願いします」と締めくくった。 参加した20歳の女性は「今の作品は回想とかを入れて一人ひとりのキャラクターを丁寧に描くのが基本ですけど、『キン肉マン』は強そうなキャラがすぐに倒されたりして、いい意味で何でもあり。 すごくエネルギーのある作品です。 好きな超人は選べませんが、応援したいという意味では(主人公の兄の)アタルじゃない方のソルジャーマンに復活してほしいです」と話していた。 「キン肉マン超人コンテスト2019」の人気ベスト5にちなんだ料理が並ぶオードブルプレート ちなみにキン肉マン酒場のメニューは嶋田さんも監修に協力。 昨年の開催時にはハイボール片手の嶋田さんを目撃したという情報が多く、今年も「時々は出没します。 会えたら声を掛けてください」と宣言。 作者本人と会って直接本音が聞ける貴重な機会となりそうだ。 好きだからこそ続けられる。 漫画をやめたいと思ったことはない イベント終了後の嶋田さんに、10年後のキン肉マン50周年に向けた思いを聞いた。 ベテランになった今でもハイレベルの連載を続けられる秘けつは? 中井君の場合は、絵のクオリティーを上げ続けるために教室に行ったりしていて、僕も頭が下がる思いです。 漫画家は40代や50代になると年寄りの線というか、細くなってグニャグニャした線になりがちなんですけど、中井君は若い。 キン肉マンはいまだに現役で連載を続けていることが、自分たちの若さを維持することにつながっているんじゃないかなと。 59歳で連載を続けている作家さんって、あんまりいないじゃないですか。 でも、それがモチベーションになって、絵もストーリーもちゃんとしなければと思える。 僕自身も、柔術やグラップリングを習いに行ったりして、技の研究は絶えず続けるようにしています。 そうなんです。 結局は好きなことを楽しんでやるのが大切。 中井君も、絵が好きだから勉強を続けているんですよね、それが相乗効果になって、『キン肉マン』をいい感じで続けていられるのかなと思います。 漫画自体をイヤになったり、やめたいなと思ったことは一度もないです。 連載をしていて、毎週が楽しいですし。 特に『キングダム』の原泰久君にはすごく影響されてますので、彼が40周年のパーティーに福岡から駆けつけてくれたのはうれしかったです。 彼の作品を読むと、僕たちが逆に気持ちを鼓舞されるんです。 『キングダム』は連載の初めのころは人気がなかったけど、彼の師匠(井上雄彦氏)の教えで人物の目を大きく描いたら、人気が出てきたそうです。 これはキン肉マンも同じで、アメリカ遠征編(コミックス4巻~6巻)で人気を落としたのですが、アメコミタッチをやめて、絵を丸く元に戻したら人気も戻った。 作家は上手になると、それを見せたがるものなんですけど、僕たちは「元に戻す」という作業を毎週やっていますね。 とてもありがたいことです。 デジタルで連載を始めてからは、キン肉マンをあまり知らなかった方も、昔のコミックスを読んでくれるようになったと思います。 実は、WEBで連載をやろうという話があった時は、抵抗があったんですよ。 やっぱり紙にこだわりを持っていたので。 でも、「ファンからの超人募集や人気投票のパイオニアになったように、WEBの先駆者になりましょう」と言われると、そういう言葉には弱くて(笑)。 毎週のように『キン肉マン』がツイッターのトレンドワードになって。 いい意見がいっぱいあれば報われたなと思うし、ボロカスに言われるとやっぱりヘコみます。 それでも、全世界の人の意見をすぐに見られるというのは、昔なら考えられなかったことですし、作品にとって大きな力になっています。 『キン肉マン』がジャンプで連載していた時、小学校5年生ぐらいの読者が一番多かったんですよ。 だから僕らは今も、5年生に向けてやっているんです。 ちょっとエッチなシーンとか、大人びたことをやると読者には嫌われてしまう。 ちょうど中井君と僕が出会った5年生ぐらいの頃に、みんな戻りたいんだって。 僕が40周年のスタンプラリーに行くと、周りで40代ぐらいのサラリーマンっぽい方も真剣にやっていて。 いろんな方々が作品を読んでツイッターでコメントをくださり、作品が支えられているとあらためて思いました。 満員電車に揺られて通勤して、会社ではイヤなことがあるという方も、週の始まりにキン肉マンを読んで小5の気持ちに戻って、励みにしてほしいですね。 インフォメーション.

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【キン肉マン感想】キン肉マン新シリーズ第307話 依り代なき被告人!!の巻 ノーダメージすぎるジャスティスマン【ネタバレあり】

キン肉マン ゆで卵

先日、ゆでたまご嶋田先生がTwitter上で、牛丼チェーン大手の吉野家について暴露話を投稿したところネット上では結構な騒動になっています。 吉野家がしピンチのさなかの出来事だけに注目が集まり、衝撃的な内容から「もう吉野家には行かない」などショックを受ける人も多いようです。 経緯 元発言はすでに消されているので、Togetterのまとめでご覧ください。 (他者の反応も含めたまとめ) 一連の投稿はすぐさま各種ネットニュースで報じられます。 リアルタイムで寄せられた反響の多くは吉野家への失望と不信を表明するものでしたが、ここで、すき家・なか卯を運営するゼンショーの広報アカウントから「吉野家さんというブランドがあってこそ牛丼がここまで来られた」とすかさずフォロー。 2ちゃんねるでは吉野家バッシングが盛り上がり、対照的にゼンショーのしたたかさが浮き彫りになります。 当の吉野家の反応は以下の通り。 ただしソースがZAKZAKとJ-CASTであり、注意して読む必要があります。 さて、ネットでの反応は吉野家バッシングに傾いていますが、基本的にどの情報も、嶋田先生という当事者の一方の主張が元になっていることに注意しなくてはなりません。 発端から時間が経つにつれ、そのあたりの検証も始まっているようです。 以下、嶋田先生の発言を検証・解説してみます。 本人以外のソースが少なくてごめんなさい。 検証と個人的な見解 まず、今回の嶋田先生の発言のタイミングですが、Twitter上でがありしたのがきっかけで、その流れで吉野家の暴露話に繋がった、というものです。 吉野家の経営危機を狙ってどうこうという話ではおそらくありません。 原作の牛丼屋はなか卯? 私は大阪なんでなか卯が大好きで 作品中も描いてたんですが 『キン肉マン』の牛丼はなか卯、という発言はインタビュー等でしばしば見られますが、これは正確ではありません。 最初に登場するのは確かになか卯ですが、CMソングをはじめ名前の露出は吉野家の方がずっと多いです。 詳しくは過去のエントリ「」をご覧ください。 原作だけでも「キン肉マンの牛丼=吉野家」のイメージは形成されそうです。 吉野家はアニメ版のスポンサーではなくタダで宣伝? 『キン肉マン』は吉野家の経営再建に貢献した? アニメ始まるときに吉野家が東映さんにキン肉マンの食べてる牛丼を吉野家にしてくれないかと打診あり当時のプロデューサーがOKしたみたいで、その時は吉野家は倒産していて 是非ともこの話しをまとめたかった ただし吉野家はキン肉マンの番組でいちどもスポンサードしたことない タダで宣伝再建したようなものです。 言われてみれば吉野家の名前は提供欄になかったような気がしますが、「打診」については真偽不明です。 演出家の川田武範氏によれば、 川田: そうですね。 最後に「ギュ~」っという効果音を入れることで面白くなっています。 当時はこれで「吉野家から牛丼のタダ券をもらえるぞ!」と喜んでましたね(笑)。 他にも「スポンサーの名前はなるべく使え」というプロデューサーの意向で、「おっとっと」などの森永製品も画面に出しましたからね。 あれは昔の日活映画でスポンサーの商品を宣伝していたイメージだったんでしょう。 ワールドフォトプレス、2008年1月30日、ISBN 978-4-8465-2701-3、54-55頁。 とのことで、確かに吉野家がスポンサーとは書いていない一方でスポンサーでないとも言い切れない。 牛丼を吉野家のものとして描いたことは間違いなさそうです。 「タダで宣伝再建したようなもの」について。 本当に金銭のやりとりがなかったかどうかは不明ですが、当時吉野家は1980年に倒産しており、アニメの開始した1983年はセゾングループ傘下での経営再建を始めたばかりですので、タイアップに拠出するような体力的余裕があったか疑問ではあります。 その後吉野家は、1987年に100億の債務を完済し再建を果たしています。 1987年6月に発売されたジャンプ・コミックス『キン肉マン』32巻には、 先日、牛丼ひと筋80年で有名な某社主催のパーティーに招待されました。 何でも一時は倒産にまで追い込まれた同社が『キン肉マン』の出現で、大人のものだった牛丼を子供も食べるようになり、経営が回復したそうです。 ゆでたまご『キン肉マン 第32巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1987年6月15日、ISBN 978-4-08-851812-1、カバー折り返し作者コメントより このようにありますので、たとえゆで先生の誇張が入っていたとしても、吉野家が『キン肉マン』の影響力を認知していたことは確かと言えそうです。 無料で食べられるどんぶり? たしか吉野家がしてくれたのはバフルのときに赤坂にあった高級牛丼のタダ券三枚くれたのと 永久でタダで食えるふれこみだった どんぶりに湯飲みセット まぁ ただで食べられなかったんだけど このどんぶりを受け取った経緯は、1999年12月発売の『キン肉マンII世』7巻に書かれていました。 先日、某有名牛丼チェーンY野家さんから、なんとも立派な荷物が届きました。 桐の箱に入った中の品物を見てビックリ。 なんと「ゆでたまご」と金文字の入った、Y野家さんの牛丼のどんぶりと、湯呑みのセットなのだーっ!! なんでも、牛丼を世間に広くアピールしてくれたお礼だとか。 スンゲー嬉しかったーっ! ついでにY野家さん、このmyどんぶりを持ってったら、全国どこのY野家さんでも牛丼をタダにしてもらえませんかね~? ゆでたまご『キン肉マンII世 7』集英社〈スーパー・プレイボーイ・コミックス〉、1999年12月18日、ISBN 978-4-08-857372-4、カバー折り返し作者コメントより ここでの作者コメントにもある通り、この時点では嶋田先生も無料で牛丼が食べられるとは認識していませんでした。 のちに、2003年10月のフジテレビ『トリビアの泉』で、無料との噂で店舗に赴くが断られる、ということがあり()、ここからこじれて「無料という触れ込みだったのに反故にされた」という思い込みが嶋田先生の中で大きくなってしまったのかもしれません。 強い思い込みの原因となったのはおそらく トリビアの時も店員はゆでたまごが来るのは知っていて あの周りの客もみんな吉野家の社員だったのです。 つまりみんなして私がタダで食べられないところを見ていた…悔しかったです、恩を仇で返されたとはこのことです。 だから彼らはすき家との提携の時なにもコメントだせなかったのです。 トリビアの収録、または放映内容が本当に屈辱的だったということなのでしょう。 確かに本当なら酷い話です。 吉野家はこのようなストーリー作りに手を貸すべきではなかったし、ゆで先生を笑いものにするようなストーリー作りをしたフジテレビには一ファンとして怒りを禁じ得ません。 矛先がフジではなく吉野家に向いたのは、嶋田先生に牛丼を広めたという自負があったからこその反動と思えます。 この後、視聴者の問い合わせに対する回答が吉野家よりあり、2chに転載されました()。 ここに書かれていることにおそらく嘘はなく、無料という名目でどんぶりを送った事実はないのでしょう。 この対応自体は企業としてごく当然のものと思います。 まとめ 吉野家の不義理が叩かれていますが、両方の言い分を聞かない限り何とも言えない点は残ります。 吉野家が『トリビア』に取材協力してしまったのは失敗だったと言えますし、視聴者から問い合わせがあった時点で結果的に不義理を働いていたことに気付くべきだったとも思います。 その後の2008年『キン肉マン』29周年というビッグイヤーに、タイアップをすき家に持って行かれたのは、ゼンショー広報氏のフォローの通り何らかの事情があったのかも知れないので不義理と断じることはできませんが、ビジネスチャンス的には本当にもったいないことをしていますよね。 このエントリの公開直前に、今回の件について嶋田先生の公式ブログから声明がありました。 不幸な行き違いと経営センスのなさが重なってこのような事態になってしまいましたが、何とか関係修復してもらいたいところです。 アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。 一度ページを再読み込みしてみてください。 nikupedia. php?

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