シンシアリーのブログ。 高知の結婚相談・仲人【Sincerely シンシアリー】結婚につながる新しい出会い

[B!] 「韓国は『生まれるべきでなかった国なのか』」という話

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シンシアリー、韓国の番組で取り上げられる シンシアリーさんは、日本で活動している韓国人ブロガーですが、 『韓国の悪口を言ってセレブになった男、シンシアリー』というテレビ番組が10月2日に韓国MBCで放送されました。 シンシアリー氏とは? 1970年代に韓国で生まれ育つ。 母親から日韓併合時代に学んだ日本語を教えられ、子供のころから日本の雑誌やアニメで日本語に親しんできた。 また、日本の地上波放送のテレビを録画したビデオなどから日本の姿を知り、日本の雑誌や書籍からも、韓国で敵視している日本はどこにも存在しないことを知る。 長じて歯科医となるが、休業して2017年春より日本へ移住。 真実を世に知らしめるために始めた日記「シンシアリーのブログ」は1日10万PVを超え、日本人に愛読されている。 シンシアリー氏の身元は特定されている そのシンシアリーさんの正体を暴くとした番組でしたが、以前経営していたという歯科医院を見つけ出したとのことですので、番組中では「40代・韓国人・歯科医師」といった情報以外公開されませんでしたが、どうやら氏名等の身元は割れているとみた方が良さそうです。 番組では、シンシアリーさんが雑誌のコラムで「慰安婦は、売春婦だ」と主張したことが大きな問題と考えているようで、生粋の韓国人であるにもかかわらず、嫌韓記事でお金を稼いでいる悪いやつといった受け止めになっています。 番組スタッフは、シンシアリーさんのブログを通して、取材を申し込みましたが、シンシアリーさんは取材に応じる予定はないようです。 反日に染まっている現在の韓国内の状況を考えると、個人情報はいずれ表に出てくる可能性は否定できませんので、シンシアリーさんに危害が及ばないことを祈るばかりです。

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現在、韓国に住まいする韓国人であると同時に、日本語が堪能で下のブログのブログ主であったシンシアリー氏。 彼が、どうやら日本にもしくは日本に生活の基盤を移す事を決意したようだ。 印鑑を購入し、日本での家を買い、韓国で経営する歯科医院を手放すという事だから、日本に生活のペースを移すことは間違いないだろう。 彼の持ち味は、実際に現地に住み、現地の物の考え方、習俗などを書きながら、日本との文化比較などをしてくれるところだ。 単純に、国でもないし無意味に日本におもねる事もない。 あるがままにいいと思うことはいいと言い、ダメなところはダメと書いているところがとても良かった。 なので、今現在の韓国に彼が失望し、実際問題としての大統領の弾劾裁判からの強烈な左翼政権への変化、日本との関係悪化による恐らくは自身の安全の危機を考え、熟慮の末に日本へ移住すると自体はとてもよくわかる事だし、個人的には尊重されるべきだと思う。 しかしながら、同時にまた、韓国にいるからこその意見、内部からの意見みたいなものが聞けななくなるのが少し悲しい。 国を憂う人が国を出なければならないというのも悲しいし、単純に、彼の価値が下がるように言う人が出るであろう事も悲しい。 石平やみたいにしてしまうと、いくら本当のことでもプロパガンダのように捉えられるのも残念であったりして、少し複雑な心境がする。 このことについては、また少し時間のあるときにじっくりと考えてみたい。 たぶん、彼に限らず、日本への移民移住が韓国のあの状態からすれば今後どっと増えるのだろうから。

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多分、ネトウヨ ネット右翼 がこの本を買っているのだと思います。 そうすると我が国におけるネトウヨ ネット右翼 の数は20万人前後ではないかと考えているありのパパの推測は当たっていることになります。 はじめにお断りしておきますが、ありのパパはこの「シンシアリーのブログ」のファンであり、毎日欠かさず読まさせていただいていた時期もありました。 シンシアリーさんの視点はとても斬新 ざんしん でもあり、ユーモアをもって自民族を斬 き る記事内容に教えられることも多いのです。 それは我が国のネトウヨ ネット右翼 が「そうだ、そうだ、その通り。 良く言ってくれた」と大喜びしているところで思考停止してしまっていることです。 正常な神経の持ち主なら「同じ韓国人のことをよくここまで切り捨てることが出来るな。 もし自分なら同じことが出来るだろうか?」と考えるはずです。 しかし彼らはどういうわけか、それがありません。 おめでたいにも程 ほど があるというものです。 我が国に真に必要なのは、いつまでも子供っぽい自分であることを止めて、成熟した大人の考え方をもって国際関係を考える人々です。 ありのパパもそのような人々の一員になろうと志しています。 これをお読みのあなたもどうぞその一員となってください。 その雰囲気が神道原理主義の政治家である安倍首相の暴走を許しているのです。 シンシアリーさんは「私なんかより大きな影響力を持っている人は大勢いますし、なにより、今の嫌韓嫌中ブーム(?)は、誰か一人か二人の影響力で出来上がったものではありません」と仰いますが、ごく一部の人々の暴走が全体に対して致命的な悪影響を与えるということは大いにあり得ます。 特に日本では、特定の一部の人たちが司令塔になり、その他の人々はその司令塔によって醸 かも しだされた雰囲気に無自覚に従ってしまうということがあります。 これが我が国が戦前、無謀な戦争に突っ走っていった真の理由でもあります。 だからこそ、わたしたちは一部の人たちの言説であるからという理由で、神道原理主義の主張を大目 おおめ に見てはならないのです。 シンシアリーさんは「韓国で反韓国の言説を行うと社会的抹殺の危険があるが、日本ではそれはない」と仰います。 そしてそれこそが「日本という恵み」なのだと締め括 くく られています。 シンシアリーさんとそれに賛成する人々は現在の日本の言論の自由が、当たり前のような存在であると錯覚しておられるようです。 しかしそうではありません。 なぜ日本国内でネトウヨ ネット右翼 の言説がこれほどまでに危険視されているのかと言えば、それは無数の人々の血によって手に入れた民主主義を破棄し、もう一度戦前のような神道原理主義による国家支配の再現を狙っていることが明らかであるからです。 ありのパパはシンシアリーさんに申し上げたい。 この「日本という恵み」は只 ただ で手に入れたものではないということを。 無謀な日中戦争・太平洋戦争という15年戦争によって流された無数の人々の血によっているのだということを。 韓国人が韓国の問題を、 b. 日本語で、 c. 日本国内のブログシステムを利用して発信している ということです。 翻って我が国のブログ界を見てみると、そのような方はいません。 日本人で日本国内の問題を発信している方は多くおられますが、韓国語や中国語で、韓国や中国のブログシステムを利用して発信している方は ありのパパの知っている限りにおいて 皆無です。 これが日本の弱点であるとありのパパは考えています。 それは「シンシアリーさんと同じように自分が自国批判をしたら、どのような内容になるだろうか」という問いです。 これは「返り血を浴びる」ということでもあります。 これがどの国の人々にも必要なことです。 このように考えることが出来る人が、その地域の安定の基礎となるのです。 若い人々よ。

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