シンフォギア xv 10 話。 【海外の反応】戦姫絶唱シンフォギアXV 13話最終回「”素晴らしい”以外の言葉が見つからない。」

戦姫絶唱シンフォギアXVとは (センキゼッショウシンフォギアエクシヴとは) [単語記事]

シンフォギア xv 10 話

響と未来の小さなすれ違いが、地球を巻き込んだ壮絶な戦いへと発展した『XV』。 二人が辿ってきた険しい道のりとその結末についてたっぷり語っていただきました。 現在の率直な感想を聞かせていただけますか? 悠木 正直、終わった感が薄いです(笑)。 毎シーズン、「これぞ最終回」という最終回を迎えていますし、金子(彰史)さんが最終回のアフレコのあとに「全65話のうち30話くらいは最終回だった」とおっしゃっていて、まさにその通りだと思ったんです。 確かに各シーズン、数話に一話はクライマックスという作品ですし、今回が特別な最終回という感じでもなくて、今は「すごくいい試合でした!」という気持ちでいっぱいです。 井口 ひとつの終わりを迎えたという気持ちは大きいんですが、あおちゃん(悠木)が今言った通りですね。 特に『XV』は毎話、最終回のようなクオリティだったので、「これで終わり!」という実感は今のところ実はあまりないんです。 まだどうなるかはわかりませんが、今後また『AXZ』までのようなライブであったり、そういったものが全部終わるまで「私たちの戦いは終わらない!」という気持ちなのかなと思います。 井口 『XV』第1話のアフレコの前に監督や金子さんが挨拶してくださったときにやけに視線を感じて(笑)、もしやと思いつつも、未来はシェンショウジンをすでにまとっているし、響に救ってもらっているから敵にはならないだろうと思っていたんです。 だから、果たして本当に敵になる日がくるのだろうかという半信半疑の気持ちでいました。 悠木 未来がラスボスになるかもしれないという話はぼんやり聞いていたんですが、でも、何が来ても驚かないという思いもありました。 『シンフォギア』って常に怒濤の展開が続く作品なので、いきなり舞台が月になっても納得できてしまうし、未来がラスボスになっても「なるほど」と思えるようになってしまっていて。 井口 確かに、何が起きても受け止められる心が鍛えられたよね(笑)。 悠木 そうなんです。 「未来がラスボス!? つらい!」じゃなくて、「未来がラスボス!? じゃあ、どうやって解決しよう?」という気持ちが先行するようになったので、実際に未来と戦うことになっても、まずはあるがまま受け止められました。 井口 さすが、迷いがないね。 悠木 響自身にまったく迷いがないんです。 未来と戦うことになりました、自分しか未来を倒せません、じゃあ大好きな未来を倒すか人類を見放すか選んでください。 そうなったときに、「うーん、どっちも救う!」というのが響なので。 「ちゃんと話、聞いてた?」ってツッコミを入れたくなりますが、まぁでも響ってそういう人だよねと妙に納得できてしまうんです。 その響に私も少なからず感化されているので、未来がラスボス化するという展開への驚きはあまりなかったかもしれません。 井口 「なんのためにシンフォギアやってるんですか!」という言葉にも表れているけど、特に今期の響は迷っている時間すら惜しいという感じだったもんね。 すごく頼もしかった。 悠木 シンフォギアって「やる」ものなんだ、動詞なんだって、思わず笑ってしまいました。 シェム・ハ未来はもはや未来ではないんだなと感じて、特に後半はまったく別のキャラクターのつもりで演じていました。 その分、すごく難しかったですね。 未来ではない上に、決して強気に攻めてくるタイプでもないですし、かといってキャロルやサンジェルマンのように信念をぶつけて戦うようなタイプでもなくて。 悠木 神様がわざわざ人のところに降りる必要はない、という立ち位置で喋っているような印象でした。 井口 本当に神様という印象でしたね。 世界のためでもなく、未来のためでもなく、私の望みのために戦う。 もちろん、未来のためとか世界のためという想いもあったとは思うんですが、これって今までの響にはなかった原動力なんです。 井口 自分の想いを押し通したよね。 悠木 第1期の頃にその在り方を「前向きな自殺衝動」と喩えられた響が、第5期になり自分のエゴや信念を押し通せるようになって、未来に自分の想いを告げられたんです。 改めて響の成長が感じられるストーリーだったなと思います。 井口 装者の歌を完全に拒絶するイメージで演じました。 「うるさい! 歌がなんだ! わかり合えないって言っているでしょう!」という感じですね(笑)。 どんどん追い詰められていく様子ではあったので、後半はもう子どもがわめき散らしているかのように戦いました。 井口 シェム・ハ未来としては響を完全に否定していましたけど、心の中の未来としてはキュンとしていたんだろうなと思いました。 こんなに全力で未来への気持ちが込められていたら、絶対に嬉しいはずですからね。 「二千年の呪いよりもちっぽけだと誰が決めた!」というセリフは、あおちゃんのお芝居がカッコよくて私もキュンとしました。 悠木 嬉しい! 井口 ただ、お芝居としては未来のキュンキュンもシェム・ハの動揺も表立って見せられないので、グッと我慢しましたね。 悠木 キャロルを含めて7人で歌っているときって、響とシェム・ハ未来が話していることが多かったので、「対話中の響のボーカルは抜けませんか」とスタッフさんに相談したんです。 というのも、今回の事態って響と未来の言葉が足りなくて起こったことなので、響としてはシェム・ハ未来に向き合って、ちゃんと話を聞きたかったんじゃないかなと思ったんです。 本当は歌っていないとギアの出力が上がらないんですが、でも話を聞かないとシェム・ハ未来が「やっぱり、わかり合おうとしていない」となってしまうような気がして。 井口 結局、人の話を聞こうとしないじゃないかって受け取っちゃうかもしれないしね。 悠木 だから、人の話を聞く、ちゃんと答えるということが重要だなと思ったんです。 それに、人間なんてちっぽけだし、わかり合えないというシェム・ハ未来の主張をちゃんと聞いた上で、「だとしても!」という言葉に繋がったほうが響の行動や言葉に説得力が増すような気がしたので、シェム・ハ未来の言葉に耳を傾けるためにも台詞を優先したいと相談させていただきました。 井口 『XV』の響はただ肉体的に強くなっただけではなくて、精神的にもずっと成長して、この響だからこそみんなもついていったんだろうなと思いました。 悠木 今回、響がほしいもののためにみんなが力を貸してくれたんです。 世界を守るという使命もあるんですが、みんな、響がエゴで動いていることを受けて止めて、背中を押してくれた。 それがすごく嬉しかったです。 井口 このレコーディングは本当に戸惑いましたね……。 一応、仲間になることは伺っていたんですけど、いただいた曲はシリーズを締めくくるような壮大な曲。 しかも私がレコーディングの一番手だったんです。 とにかく戸惑いが大きくて、今でもそのときの記憶はふわふわしています(笑)。 これはアフレコ現場で歌ったときも感じたことなんですが、やっぱりちょっとだけ申し訳ない気持ちがあったんです。 展開としては胸アツですが、でも何年にもわたって積み上げてきたものがある装者の皆さんの中に、私が加わっていいのかなと。 悠木 ええ!? そんなことないですよ! 私たちからしても満を持しての7人曲で、すごく嬉しかったです。 井口 本当に複雑な気持ちだったので、そう受け取ってもらえたら嬉しいですね。 Aパートで歌った『PERFECT SYMPHONY』のほうがアクションがある分、難しいのかなと思ったんですが、この曲は技術的なところがとても難しくて、なかなか音程が取れなかったんです。 井口 しかもアフレコの環境も特殊だったよね。 悠木 今回は7人全員でアフレコブースに入って、マイクを7本立てて一斉に歌ったんです。 アフレコ現場での歌収録では過去最多の人数でした。 井口 それにヘッドフォンにはほかの人の音程も入ってくるから、つい釣られてしまって。 悠木 スタッフさんも最善の努力をしてくださっているし、我々も頑張って練習してきているんです。 でも、7人が一斉に歌うという激アツな展開であるがゆえに、難易度がこれでもかというほど上がってしまって。 同じパートを歌うことになった茅野(愛衣)さんと頑張ろうねと話していました。 井口 でも、歌詞もメロディも本当に素敵で、『シンフォギア』という作品を後世に伝えていきたいという上松(範康)さんの意志が詰まった音楽だなと思いました。 悠木 アフレコがすべて終わったあとにこの曲を歌ったので、まさに歌詞に書かれているようにやりきったなと胸を張れましたし、みんなに会えてよかったなと感慨深く歌うことができました。 悠木 奏さんが絶唱したことで響にギアが渡り、その響がみんなと絶唱して終わる。 すべてはここから始まり、その始まりで終わるという締めくくりにグッときました。 あのやりとりをお二人はどう受け止めましたか? 悠木 シェム・ハはわかり合えないなら一つにしてしまえばいいという考え方で、響たちはそれぞれが違うからわかり合う必要があるし、わかり合おうとすることが素敵なんだという考え方で、結果、どちらの想いが強かったかで戦いが決着したと思うんです。 その戦いを経て、シェム・ハと話し合いできたのは嬉しかったです。 響はシェム・ハとちゃんと話したかったと思いますし、未来とわかり合えて、人類の可能性を信じて、それにシェム・ハが納得してくれて……。 悠木 シェム・ハは言ってしまえば人類の親に当たる存在なので、そういう意味では厳しかったお母さんが、じゃあ子どもたちに任せてみようかなと思ってくれたのかな、と。 日髙さんのお芝居もどこかママ味がありましたし(笑)、最終的には手助けしてくれて、ちょっとした親心を感じました。 井口 未来も響も二人ともお互いを想い続けているのに、ちょっとしたすれ違いでこんなに大変な事態になってしまったんですけど、でもこの戦いの中で、想い続けて、気持ちを伝えて、わかり合おうとすることが大事なんだと未来も学ぶことができて。 シェム・ハにその想いをぶつけたときは心が強くなったなと思いました。 そのあと、シェム・ハにまた傷つくかもしれないと問われて未来は言葉に詰まるんですが、響が「だとしても」と支えてくれたのが嬉しかったです。 悠木 ここで未来が簡単に「大丈夫だ」と言えてしまうと、それってもはや神様サイドになってしまうと思うんです。 未来が一度折れかけるという演出と未来が揺らいだお芝居ってすごく重要で、これは人間というのは二人いないと完成しないという表現なのかなと解釈しました。 井口 それが神様と人間の違いだと。 悠木 そうなんです。 シェム・ハの言葉に揺らいだ未来がいて、「だとしても」という響がいたからこそ、人間の可能性を感じてシェム・ハは説得されたのかなと思いました。 では、最後に『シンフォギア』シリーズを愛してくれた適合者の皆さんにお二人からメッセージをお願いします。 井口 第1期の放送から約7年、アフレコの期間を入れたら約8年という長いシリーズになったのも、作品を愛してくださった適合者の皆さんのおかげです。 皆さんのおかげで、私たち幸せになれました(笑)。 第5期だからこそできる山あり谷ありの展開がふんだんに詰め込まれた『XV』は、私自身も心から楽しむことができましたし、何より歌にも参加できて一切の悔いなし、という心境です。 改めて『シンフォギア』の完結を迎えられたことが嬉しいですし、皆さんには心より感謝をお伝えしたいです。 本当に、ありがとうございました! 悠木 ここまで応援してくださって本当にありがとうございます! 第5期になっても未熟なところが多いなと反省しつつも、第1期よりはだいぶ成長できたかなと感じております。 私はただ一生懸命、魂を込めて作ることしかできなかったので、血を吐いてもいいから頑張ろうという気持ちでやってきましたが、どれだけ魂を込めても受け取ってくれる方がいないとまったく意味がないんです。 その意味で、皆さんが温かく受け取ってくださったことが本当に嬉しかったです。 アフレコが終わったあと、共演者の皆さんからも祝福されました。 (井口) 悠木碧 あおちゃんあってこその『シンフォギア』です!.

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『戦姫絶唱シンフォギアXV(5期)』10話感想・・・切調アマルガムお披露目回! 3バカはなんか救われそうな気がしてきた・・・

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戦姫絶唱シンフォギアXV あらすじ 神の力を以ってして、神そのものを討ち斃さんとした原初のヒトガタ、アダム・ヴァイスハウプトは、サンジェルマンたちの理想の源であるラピス・フィロソフィカスにて黄金錬成されたシンフォギアが撃槍。 暗躍してきたパヴァリア光明結社はここに瓦解し、その残党は、各国機関の活躍によって追い詰められていくのであった。 かつての超大国アメリカもまた、日本に向けた反応兵器の発射事実を非難・追及され、国際社会からの孤立を招いていた。 閉塞した状況は、新たな世界規模闘争の火種にもなりかねないため、速やかなる政治的解決が望まれているが、複雑に絡む国家間の思惑は軋みをあげるばかりで、遅々として進んでいない。 当該国である日本も、アメリカとの協調政策を打ち出して関係修復をアピールしているものの、どこかうすら寒い表面的なムードに終始して、局面打開には至っていない。 いまだ見えない世界の行く末。 さらに、張りつめた空気はここにも。 都内ランドマーク各所が一望できる、デートスポットとしても人気の大観覧車のゴンドラに乗っているのは、私立リディアン音楽院に通う高校生、立花 響と小日向 未来。 ふたりが手にした鯛焼きは白玉入りであり、絶品。 甘すぎず、まるでぜんざいもかくやという口当たりの餡は申し分が無かった。 それでも、ふたりの間に緊張が走るのは、何の気なしに未来が響に発した、問い掛けに始まるものであった。 返答に窮した響の胸の奥にあるものは、果たして。 過去から現在に向けて紡がれたいくつもの物語は、XVに集束していく。 聖骸を巡る攻防は、どこまでも真夏の只中。 はじける湖面を舞台に、少女たちの歌声が輝きを放つ。 アニメ広場 以下当サイト は各動画共有サイトにあるアニメ情報をまとめたリンク集サイトです。 運営者は動画の違法アップロード、またはそれの推奨・援助を含め著作権の侵害を助長する行為は一切しておりません。 動画・音声・画像等すべての知的所有権は著作者・団体に帰属しております。 動画のアップロード・削除依頼等の質問に関しまては各動画共有サイトへ直接お問合わせ下さい。 なお、当サイトを利用したことでいかなる損害が生じることがあっても、当サイト運営者に責任は及ばないものとします。 リンク切れや紹介記事に不適切な箇所がございましたら、お手数ですがコメント、またはからお知らせいただけますと幸いです。 All Rights reserved.

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『戦姫絶唱シンフォギアXV』第10話「卑しき錆色に非ず」より先行カット&予告解禁!

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【シンフォギアXV(5期)が見れる配信サービス】 【配信サイト】 dアニメストア Amazonプライム・ビデオ バンダイチャンネル Hulu U-NEXT アニメ放題 ビデオマーケット music. jp DMM. com MBS動画イズム RakutenTV AbemaTV TVer niconico シンフォギア5期が見れる配信サービスは上記以外にも複数ありますが、中でも特におすすめしたいサービス 「U-NEXT・dアニメ」 です! なぜ、 「U-NEXT・dアニメ」 のサービスがおすすめなのか?以下にて説明致します。 31日間を過ぎると月額料金が自動で発生します。 「初回31日間無料トライアル」に登録し継続利用するつもりがない人は1ヶ月以内の解約をお忘れなく。 U-NEXTで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。 dアニメストアで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。 symphogear-xv. シンフォギアが響の元に駆け付け、未来に声を掛けるが未来はそれを無視して月を見上げる。 すると未来の背中に取り付けられた機械が光り、未来は苦しみ出す。 鎌倉からそれを見ていた訃堂は、翼の刻印を発動させ、未来を回収するように命じる。 翼は影縫いを発動させて、全員の動きを封じると未来と共にその場を立ち去る。 symphogear-xv. 未来を見て哄笑を上げる訃堂を見て、翼は自分が正しいことをしているのかと葛藤し始める。 訃堂は翼の様子から内面の葛藤を見抜くと、歌では世界を救えぬと言って、翼に発破をかける。 一方、本部のマリアは招集を受けて、司令室に行くと風鳴宗家への突撃する作戦へと参加してほしいと弦十郎と八紘に頼まれる。 八紘が作戦の概要説明中に殺害も許可されていると聞くとマリアは驚愕する。 マリアは弦十郎たちに家族が家族を殺すなんて間違っていると叫ぶと、翼を連れ戻すと宣言する。 火が落ちると八紘、弦十郎、緒川、マリアの面子は黒服たちを引き連れ風鳴宗家に突撃。 門を開くと中には大量のアルカノイズがおり、突撃する黒服たちを襲う。 マリアが黒服を襲うアルカノイズを倒していると翼が現れ、斬り合いに。 マリアにアルカノイズを任せて宗家の奥に向かった弦十郎も、訃堂と戦闘に。 マリアは翼に押されつつ、翼の心の弱さを見抜くと、翼は崩れ落ちて顔を手で覆う。 一方弦十郎は訃堂を追い詰めるが、殺さないように手加減したところを突かれ、地面にめりこむ。 symphogear-xv. 訃堂はマリアに懐柔された翼を殺そうとすると、底に八紘が割って入り翼の身代わりに。 激情に動かされた翼と訃堂の戦いになり、追いつめられアマルガムを武装した翼は、訃堂を殺す勢いで剣を下すと弦十郎に止められ、戦いは終了。 ところ変わって、父の元で謹慎していた響は、父の後押しを受けると司令部から謹慎解除を伝えられ、本部に向かい、9話は終了。 10話に続く… Sponsored Link 【シンフォギアXV「9話」のツイッターの反応】 シンフォギアの最新話みたけど、じじい強すぎじゃないか?国連の承認を得ないと使えない武装と互角って。。。。 訃堂の無双ぷりにはテレビを見ながら口がふさがらなくなった人も多かったのではw? 訃堂、最強と思われる司令を負かした上に、マリアさんワンパンてもはや強さの次元が違う。 風鳴家の人間だけ何かから加護受けてるとしか僕には思えませんよ。 9話全体の評判も好評です。 OTONAの激しい戦いも見れた上に、マリアと翼の戦いも見れましたので好評でない方がおかしいです。 翼と訃堂の戦いは本当に気合入ってましたから。 訃堂の攻撃で段々と壊れていくギアの演出が個人的に好きな演出であのシーンは思わず見入りました。 いいですよね、戦いの中で段々と体とか武器とかが壊れていく演出。 分かりやすい上に壊れた武器ってかっこいいですし。 10話は未来の話が動くと思うので10話にも期待です。

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