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ヨーグルトは冷凍できるの? フローズンヨーグルトなどがあるので、ヨーグルトは冷凍しても問題ないイメージがありますが、市販のヨーグルトをそのまま冷凍することはできるのでしょうか。 水っぽく生ったり、味が悪くなったりしないかちょっと心配ですよね。 (^^; 結論からいうとヨーグルトを 冷凍することは可能です。 市販のフルーツ果肉入りのヨーグルトなどは凍らせるとフローズンヨーグルトアイスのようになります。 凍らせたヨーグルトを自然解凍させ、少し溶けたぐらいを食べると氷のシャキシャキ感とヨーグルトのトロトロ感が相まってかえって好みだったりします。 (^^ゞ しかし、本来市販のヨーグルトは 冷凍させるように作られてはいません。 ホエ~。 特に無糖のヨーグルトなど不純物の少ないヨーグルトは分離しやくなります。 おそらくヨーグルトに含まれる水分が変質する可能性が高いからでしょう。 なので、分離しにくくなる対策としては付属の砂糖を足して混ぜて置いたり、シロップ、ハチミツを混ぜるなどしておくと分離を緩和させることができます。 なお、ヨーグルトは冷蔵保存向けに作られているので、残念ながら冷凍したからといって賞味期限が伸びたり倍になったりするわけではありません。 冷蔵庫に入りきらない時の最終手段と考えておくとよいですね。 ^^ 一度やってみて、味が好みなようであれば、全然アリです。 冷凍する場合もできるだけ早めに食べましょう~。 Sponsored Link 乳酸菌や栄養は減らない? ヨーグルトを冷凍する上での一番の心配はやっぱり栄養の低下。 乳酸菌やビフィズス菌、栄養素が減ってしまったり、死滅したりしないか、という点ですよね。 ではヨーグルトに含まれる乳酸菌や栄養素は凍るとどうなるのでしょうか。 ヨーグルトの代表的な栄養素といえばやはりカルシウムですよね。 また、タンパク質やアミノ酸などもヨーグルトに代表される栄養素です。 意外とビタミンやモリブデンも含まれています。 実はこういった栄養は冷凍させても 減少することはありません。 なので、凍らせることで劣化するという心配はありません。 しかし、タンパク質などは分離してしまうこともあるので、まったく変異しないとは言い切れません。 また、ビタミンなどは熱に弱いので、 「 カチカチに凍っちゃったからレンジで解凍しよう!」 と熱を入れてしまうと減少してしまうことはあります。 そして 乳酸菌や ビフィズス菌ですが、こちらも凍らせることで死滅するということはありません。 乳酸菌は0度以下になると休止状態になるので眠っていることになります。 増えることもなければ減ることもありません。 しかし、凍らせる過程で手を加えたり、解凍時の温度変化で減少したり死滅したりして、数が減るという可能性は大いにあり得ます。 ヨーグルトを冷凍すること自体は問題ありませんが、栄養素や乳酸菌、ビフィズス菌を最高の状態でお腹の中に入れたいのであれば凍らせずにそのまま食べた方がいいかもしれませんね~。 買ってきてそのまま冷凍 小さな4つ入り食べ切りサイズパックなどのヨーグルトは、開封せずにそのまま冷凍しちゃいましょう! 開封しなければ外気に触れることもありませんし、雑菌も入らないので長く保存することができます。 解凍させたヨーグルトは 自然解凍が一番。 トロトロのヨーグルト状態に戻したいのであれば一旦、冷蔵庫に入れてゆっくり解凍させてから食べます。 半解凍くらいのシャリシャリ感を楽しみたいのであれば、しばらく外に出しておけばいい感じに氷が解けます。 しかしやりすぎてしまうと温かいヨーグルトになってしまうので、温め時間には気を付けましょう~。 10秒、20秒単位でちょっとずつ溶かしていくのがおすすめです。

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実は、ヨーグルトは冷凍できるのです。 プレーンヨーグルトを分離させずに美味しく冷凍・解凍するコツを料理研究家・吉田瑞子先生が詳しく解説。 さらに冷凍ヨーグルトを削るだけで作れるシャーベットや、本格的なフローズンヨーグルトの作り方も教えてもらいました。 【ヨーグルトの冷凍】砂糖を加えて冷凍! プレーンヨーグルトはそのまま冷凍すると、解凍時に分離してしまいます。 しかし砂糖を加えて冷凍することで分離を防げます。 砂糖のほか、はちみつやジャム、練乳などでも代用できる(砂糖と同量)ので、好きな味を選びましょう。 加糖タイプのヨーグルトは何も加えずにそのまま冷凍できます。 1 ヨーグルトに約10%の砂糖を加えてよく混ぜる 砂糖はヨーグルトの約10%(100gに対して大さじ1程度)が目安。 ヨーグルトに砂糖を入れてヘラやスプーンなどでしっかりと混ぜる。 2 冷凍用の保存容器に入れ、冷凍室へ ふた付きの冷凍用保存容器や冷凍用保存袋に入れ、金属製のバットにせて冷凍室へ。 約1ヵ月保存可能。 POINT 1食分ずつ小分けにすると使いやすい。 冷凍用保存袋に薄く広げて冷凍しておくと、食べる分だけポキポキと折って取り出せる。 【解凍方法】 冷蔵室に半日ほど置いて自然解凍し、そのまま食べる。 少しゆるくなるものの、解凍後も分離せずなめらかな状態。 冷凍ヨーグルトを作る際にジャムを加えるのもおすすめ。 ジャムやフルーツなどを添えればリッチなデザートに! 材料(2人分)• プレーンヨーグルト…200g• 生クリーム…100g• 砂糖…大さじ4 作り方• ボウルに生クリーム、砂糖大さじ2を入れて泡立て器でツノが立つまで泡立てる。 深型のバットなど冷凍可能な容器に移し、冷凍室でひと晩凍らせる。 冷凍可能な容器に移し、冷凍(約1ヶ月保存可能)。 スプーンなどで取り出し、そのままいただく。

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特売でたくさん買いすぎたヨーグルトや、作りすぎた市販のヨーグルト。 食べきれずに賞味期限が過ぎてしまったら、泣く泣く処分していませんか?あまり知られていませんが、 ヨーグルトは冷凍保存することができ、長時間保存することができます。 そもそもヨーグルトは、発酵乳というカテゴリーで、ミルクを乳酸菌や酵母の働きで発酵させて作られた食品です。 乳酸菌がミルクに含まれる乳糖を分解して乳酸を作り出すと同時に、ミルクに含まれるガゼインというタンパク質が酸によって固まります。 つまり 乳酸菌がガゼインを固めることでヨーグルトが出来上がります。 冷凍すると乳酸菌が死ぬのでは?と思ってしまいますが、 ヨーグルトに含まれる乳酸菌は冷凍してもほとんど死ぬことはありません。 栄養成分も変わらず、長時間保存できるヨーグルトの冷凍保存はメリット大なんです!この記事では、ヨーグルトの冷凍保存のノウハウを中心に、解凍方法やアレンジレシピなどをたっぷり特集していきます。 無糖タイプのヨーグルトを冷凍するときは、解凍すると液体と固体が分離してしまうため甘味を加えたほうが良い、というのは前述のとおりですが、その作り方として 市販のプレーンヨーグルト300gに対し、はちみつ大さじ2が目安です。 ダイエット中の方は市販の人工甘味料でも構いませんし、砂糖でもOKです。 はちみつの代わりにイチゴジャムを使えばいちごヨーグルトアイスができますし、ブルーベリージャムであればブルーベリーヨーグルトアイスができあがります。 普通のアイスよりもさっぱりとした味わいでおいしいのメリット大です。 ジャムがない方はバナナやいちごなど甘みのあるフルーツをつぶして入れてもおいしいヨーグルトアイスが完成します。

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