ドコモ 光 工事。 ドコモ光の手続きの流れ

ドコモ光マンションタイプのエリア確認方法や工事内容・工事費、速度などまとめてみた。

ドコモ 光 工事

現在、ドコモ光でインターネットを利用している人は、引越しの際に移転手続きを行わなければいけません。 インターネットの手続きには時間がかかることが多いため、早めの行動が大切です。 特に、 新築へ引越しする予定の人は、通常よりかなり早めに手続きすることをおすすめします。 なぜなら、ドコモ光を新築に移転する場合、 「住所登録」という、通常とは違う手続きが必要になるからです。 この住所登録は、2~3週間、長い場合では1ヶ月近くかかってしまうことがあります。 もしも住所登録に1ヶ月かかってしまった場合、インターネットが利用できるようになるのは、2ヶ月近く先になってしまいます。 このことから、引越し後にすぐインターネットを利用するためには、早めに行動する必要があるのです。 ここでは、ドコモ光の移転方法や移転にかかる時間、解約方法などについて紹介しています。 ぜひ参考にしてください。 ドコモ光を新築物件に引越しする方法 新築への引越しで、ドコモ光を移転する手続きの流れは以下の通りです。 新築に引越しする場合のドコモ光の手続きの流れ ドコモ光の移転を申し込むには、ドコモインフォメーションセンターへ電話するか、ドコモショップへ直接足を運ぶかの2つの方法があります。 ドコモインフォメーションセンターの電話番号は下記のとおりです。 引越し後すぐにインターネットを利用したいと考えている場合は、とにかく早めにドコモへ連絡しましょう。 もしも早めに連絡ができなかった場合は、 工事が完了するまでWi-FiルーターやポケットWi-Fiをレンタルするという方法もあります。 新築物件への移転は「住所登録」が必要 基本的なドコモ光の引越し手続きは、で紹介している方法と同じです。 ただし、新築へ引越しをする場合、大きく違う点があります。 それは、 NTTへ住所登録をする必要があるということです。 NTTは、サービス提供エリアを全て「エリアマップ」で管理しています。 新築の場合、このエリアマップに住所が登録されていないため、サービスを受けることができません。 そのため、まずはNTTへ住所を登録しなければいけないのです。 NTTへ住所を登録するため、まずは 「住居新築届」(名称は各自治体によって異なる)を提出し、新居の住所を確定させましょう。 その後、ドコモへインターネットの申し込みをすることでNTTの住所登録が行われます。 NTTに住所が登録されるまでの流れ ただし新築物件でも、 同じ住所で以前に登録がされていた場合、新規で住所登録をする必要がありません。 新居の住所が登録されているかどうかは、NTT東西フレッツの公式サイトから確認することができます。 ドコモ光を新築に移転するための期間はどれくらい? 通常、ドコモ光の引越し手続きには、2~3週間ほどかかります。 ただし、新築へ移転する場合には、NTTへ住所登録が必要なため、さらに2~3週間ほどかかります。 ドコモ光の開通までの流れ 2~4月の繁忙期に引越しをする場合、混雑のため、更に日数が必要です。 そのため、新築物件に引越しをする場合、インターネットの利用を開始したい日から2ヶ月~2ヶ月半前にはドコモへ連絡しておくのが理想的です。 ドコモ光を新築でも早く開通する方法 ドコモ光を新築へ引越しする場合には、上でも紹介したように、通常の手続きに加え住所登録が必要なため、2ヶ月ほど日数がかかることがあります。 少しでも早く新居でインターネットを利用するには、以下の方法を試してみましょう。 早めに手続きをする• 一度解約して新規で申し込みをする 早めにインターネットを申し込む場合、住居新築届も早めに提出しましょう。 また、一度解約してから新規で申し込みをする場合、現在利用しているサービス内容をそのまま引き継ぐことはできなくなるため、注意が必要です。 ここからは、ドコモ光の解約方法について紹介します。 ドコモ光の解約方法 ドコモ光を解約手続きは、移転の手続きと同様に、電話もしくはドコモショップで行います。 手続きの際には、契約時に設定した4桁の暗証番号がわかるようにしておきましょう。 詳しい手続き方法はで紹介していますので参考にしてください。 また、ドコモ光を解約する際は、条件によって下記の料金が発生します。 よく確認しておきましょう。 支払う金額 支払いが必要な場合 解約金 戸建てタイプ:13,000円 マンションタイプ:8,000円 契約満了の翌月・翌々月以外のタイミングで解約する場合 初期費用 残債を一括請求 分割払いにした初期費用のうち未払い分がある場合 参考: さらに、ドコモ光を解約する場合、モデムなどの機器を返却する必要があります。 明確な期限が設けられているわけではありませんが、できるだけ早く返却しましょう。 返却が遅くなってしまうと、ドコモから督促状が届いたり、機器相当額を支払わなければいけなくなったりしてしまいます。 当社がお貸出しした機器の返却をお願いしたときは速やかにご返却願います。 一定期間経過後、機器の返却がないお客様については、NTT東西より督促状または電話による連絡がある場合があります。 最終的に未返却の場合、機器相当額を請求させていただく場合があります。 出典: より 乗り換えと移転ではどちらが良い? インターネットを新規で契約すると、様々な特典がつくことがあります。 そのため、引越しを機に乗り換えを検討する人も多いのではないでしょうか? 実際に、どちらにどのようなメリットがあるのか、まとめてみました。 メリット デメリット 乗り換え 乗り換え先の契約条件によっては、キャンペーンなどで安くなる 契約継続によるメリット(ポイントや携帯電話とのセット割など)がなくなる 移転 手続きが楽 移転料がかかる 他社に乗り換える場合、キャンペーンなどがあれば、初期費用や月額使用料が安くなるかもしれません。 ただし、ドコモ光では、スマホとインターネットをセットで利用している場合に限って適用される「セット割」があります。 この「セット割」がかなりお得なため、他社のキャンペーンで大幅に料金が安くなるといった場合以外では、乗り換えはおすすめできません。 一方移転の場合は、他社に新規で申し込んだときに比べて、手続きが楽に済むというメリットがあります。 移転料金が発生してしまうため、「手間がかかっても安く済ませたい」という人の場合は、割引率の高いインターネット回線を探した方が良いでしょう。 まとめ いかがでしたか?インターネットの手続きは、時間も手間もかかるもの。 ついつい後回しになってしまいがちですが、早めに手続きをしないと、引越し後にすぐインターネットを利用することができません。 仕事や学校などで、引越し後すぐにインターネットを使う予定がある人は、早めに手続きを進めておきましょう。 複数 最大10社 の引越し業者に対して一括で見積もりの依頼ができるサービスです。 各社よりお電話もしくはメールにて料金をお知らせいたします。 引越し侍は引越しの一括見積りと予約サービスを提供している引越し料金比較サイトです。 ご利用はどちらも無料。 一括見積りは全国276社から最大10社の引越し会社へ、メールや電話での見積りや訪問見積りの依頼ができるサービスです。 また、予約サービスはWeb上で複数社の見積り金額や口コミ・評価を比較して、条件にピッタリの引越し業者を選ぶことができるWeb完結のサービスです。 「ドコモ光の引越し方法とは?移転・解約の手続きや工事について」の他にも、引越しの相場や手続きなどお役立ち情報を紹介していますので、引越しの見積りをお考えの方はぜひご覧下さい。

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ドコモ光を新築へ引越し!工事の流れや移転手続きの方法を紹介

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ドコモ光で工事が必要な理由 ドコモ光を契約するときに工事が必要な理由は、光ファイバーの導入にあります。 ドコモ光と同じ回線を利用している場合でも、事業者ごとにシステムが理由で工事が必要になります。 ドコモ光で工事が必要な理由は光ファイバーの利用 ドコモ光を契約するには、電柱から自宅へ光ファイバーを引き込んで、宅内に光コンセントとホームゲートウェイ(ONUになる場合あり)を設置しないといけません。 上記の図を見て勘付いた人もいるかと思いますが、 光ファイバーの引き込みから設備や機器の設置は専門の業者じゃなければ行えません。 ドコモ光対応マンションではすでに光ファイバーが導入されていますが、宅内での光コンセントなどの設置は業者じゃなければ不可能です。 フレッツ光以外の回線から乗り換える場合も工事が必要 フレッツ光以外の回線からドコモ光へ乗り換える場合も、先ほど紹介した内容の工事をしてもらわなければいけません。 フレッツ以外の回線はドコモ光の光ファイバーとは全く別の種類だからです。 フレッツ光から乗り換える場合だけは例外で、工事をせずにドコモ光を契約できます。 ドコモ光はフレッツ光の回線でサービスを提供する光コラボレーション(以下、光コラボ)で、乗り換える際に回線を入れかえる必要がないからです。 光コラボからドコモ光へ乗り換える場合も工事が必須 他の光コラボからドコモ光へ乗り換える場合は、フレッツ光から乗り換える場合と違って工事をしてもらわなければいけません。 光コラボは共通してフレッツ光の回線を利用するのに、工事が必要なんて疑問に思いますよね。 他の光コラボからドコモ光へ乗り換えるときに工事が必要になる理由は、事業者ごとの顧客上表管理システムにあります。 フレッツ光はあらゆる事業者に回線を貸し出しているので、工事をせずに光コラボへ移行できるシステムを構築しています。 光コラボでは事業者ごとに顧客情報の管理システムが違います。 ですので、他の光コラボからドコモ光へ乗り換える際には回線を撤去して環境をリセットさせる必要があります。 再契約する場合でも工事が必要 以前にドコモ光を利用したことがあっても、再び契約する場合は工事をしてもらわなければいけません。 ドコモ光を解約するときは、回線や設備が撤去されるからです。 解約するときに申告すれば回線や設備を残しておけます。 ですが、先ほど説明した顧客情報管理システムがフレッツ光と異なるのが原因で残した回線環境は再利用できません。 ドコモ光を契約する際に工事が不要になるパターン 状況によっては、ドコモ光を契約するときに工事をする必要がない場合があります。 ドコモ光はフレッツ光の回線でサービスを提供しているからです。 フレッツ光からドコモ光へ乗り換える際は回線を入れかえる必要がないので、工事が行われる簡単に契約手続きができるうえに、費用もかかりません。 フレッツ光を利用している場合、ドコモ光の他にもソフトバンク光やビッグローブ光などの光コラボへも工事をせずに乗り換えられます。 フレッツ光を利用している場合、光電話に加入していても工事をせずにドコモ光を契約できます。 工事が必要ないどころか、利用している電話番号もドコモ光へ引き継げるので安心です。 自宅に残しているフレッツ光の回線設備は、再利用できる場合があるからです。 光ファイバーと設備の劣化具合によっては工事をしてもらう必要はあります。 フレッツ光を使ったことがある人は自宅に回線設備が残っていないか確認してみるといいでしょう。 集合住宅では光コンセントがあるかがポイント ドコモ光対応マンションに住んでいる場合、既に光ファイバーが導入されています。 よって、宅内に光コンセントが設置されているかで工事の有無が決まります。 光コンセントが設置されていれば、高い確率で工事をせずにドコモ光を契約できます。 光コンセントの劣化具合で工事が行われる場合もありますが、設置されていればドコモ光を申し込む際にその旨を伝えてみましょう。 ドコモ光で工事が不要なパターンだったときの対処法 工事が不要なパターンに相当する環境がある場合、従来とは異なる方法での申し込みが必要です。 自宅にフレッツ光の回線設備がある場合は申告するだけです。 しかし、フレッツ光からドコモ光へ乗り換える場合は事前準備が必要なので気をつけましょう。 自宅にフレッツ光の回線設備がある場合 自宅にフレッツ光の回線や光コンセントが残っている場合は、ドコモ光を申し込むときに回線設備が残っている旨を伝えてください。 転用承諾番号を発行する• ドコモ光を申し込む• NTTでの局舎工事をしてもらう フレッツ光からドコモ光へ乗り換える場合は、必ず転用承諾番号を発行して下さい。 転用承諾番号はフレッツ光からドコモ光への乗り換えを申し込むときに必要になります。 転用承諾番号はフレッツ光の電話窓口か公式サイトで発行できます。 ですが、東日本と西日本で利用する窓口が異なるので気をつけて下さい。 転用承諾番号発行窓口 エリア 東日本 西日本 電話 0120-140202 受付時間: 午前9時~午後5時 0120-553-104 受付時間:午前9時~午後5時 Web 発行された転用承諾番号はドコモ光を申し込むときに伝えなければいけないので、メモなどに控えておきましょう。 転用承諾番号を発行してからドコモ光を申し込めば、あとはNTTでの局舎工事を待つだけです。 フレッツ光からドコモ光へ乗り換える場合、1週間から2週間ほどでNTTでの局舎工事を行ってくれます。 注意 尚フレッツ光からドコモ光へ乗り換える場合の工事は不要です。 しかし、利用しているプロバイダが変わると設定をやり直さなければいけないので注意してください。 ドコモ光以外で工事が不要な回線 光回線を契約する場合は基本的に工事が必要ですが、フレッツ光を利用しているなら工事をせずに契約できる回線があります。 ネット回線を利用する目的がネットサーフィンぐらいであれば、光回線以外も検討してみましょう。 フレッツ光を利用しているなら光コラボ フレッツ光を利用しているのであれば、光コラボへ乗り換えると工事をする手間を省けます。 光コラボはフレッツ光の回線でサービスを提供しているので、フレッツ光からの乗り換えなら工事をせずに乗り換えられます。 厳密にはNTTの局舎で工事が行われますが、自宅での工事は不要なので安心です。 申し込みをしてから開通するまでの期間も1週間から2週間です。 フレッツ光から他社への乗り換えを検討しているなら光コラボを検討してみるといいでしょう。

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【必見】ドコモ光の開通工事後の設定方法は?不要な場合はあるの?

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ドコモ光のマンションタイプとは マンションに住んでいる人がドコモ光を契約しようと考えている人が、まずぶち当たる疑問が住んでいるマンションがドコモ光に対応していて契約できるのか、月額料金はいくらなのか、などでしょう。 まずは、ドコモ光のマンションタイプで契約を考えている初心者の人向けに知っておいた方が良い情報を解りやすくご紹介したいと思います。 「マンション」と「戸建」で月額料金に違い ドコモ光の月額料金を確認してみると 「マンション」と「戸建」の2つのプランに大きく分かれています。 マンション 月額料金 戸建 月額料金 ドコモ光 (タイプA) 4,000円 5,200円 出典: ドコモ光を契約する建物によって月額料金が違うんですね。 マンションと戸建は回線を「共有」か「独占」かで違い では、なぜ「マンション」と「戸建」とにわざわざ分けられて、ドコモ光の月額料金に違いがあるのでしょうか? 違いがある理由は 回線を「共有」しているか「独占」しているかなのです。 以下のイラストがその簡単なイメージ図です。 マンションは回線を共有、戸建は独占 ドコモ光はご存知かと思いますが「光回線」を利用してインターネットに接続するサービスです。 マンションの場合は光回線は一旦共有部分にある「接続装置」と結ばれ、その接続装置から各部屋へ回線が繋がっています。 水道管のようなイメージです。 その為、マンションの場合は1つの 光回線を各部屋で「共有」しています。 一方、戸建の場合は、電柱から直接室内に光回線が引き込まれます。 その為、戸建の場合は1つの 光回線を「独占」して利用できるイメージです。 ここで 押さえておきたいポイントが2つあります。 それは 「マンションなのにマンションタイプで契約できなかった」という人は、お住まいのマンションに接続装置がなかった、という事でしょう。 マンションなのに料金が高い!という口コミ 「ドコモ光をマンションで契約したいのに料金が高い」という口コミや評判もたまに見かけます。 では、なぜ戸建の料金より安いマンションなのに「料金が高い」と言っている人がいるのでしょうか? 装置がないマンションは回線を直接部屋へ引き込む 上記で散々ご紹介しているようにマンションタイプで契約するには建物内に「接続装置」が設置されていなければなりませんよね。 接続装置がないマンションでドコモ光を契約する場合は、 光回線は契約する部屋へ直接引き込まれます。 これは 戸建タイプと同じ方法ですよね。 その為、接続装置が建物内になく光回線を直接部屋へ引き込む場合は マンションタイプの料金ではなく、戸建タイプの月額料金が適用されます。 マンションに住んでいるのにドコモ光の料金が戸建と同じになる、と言われた人はマンションに接続装置がなく戸建同様に直接光回線を部屋へ引き込み、回線を「独占」して利用するからマンションタイプの料金が適用出来ないんです。 マンションに接続装置がない場合の注意点 上記でご紹介したように、マンション(アパートを含む)の建物に接続装置の設置がない場合のドコモ光の契約は 部屋へ直接光回線を引き込む工事をしなければなりません。 その場合は 建物の壁などに穴を空けたりする工事をしなければなりません。 その為、特に賃貸マンション・アパートに住んでいて接続装置がない場合のドコモ光の工事には、 管理会社やオーナーの許可を取る必要があります。 接続装置がないマンションでは、部屋へ直接光回線を引き込む工事が必要で壁に穴を空ける工事がある場合があります。 その為、オーナーさんなどに許可を取る必要があるんですね。 ドコモ光がマンションで契約可能か確認する方法 上記をよく読んで頂いてる人は、もう説明不要だと思いますが、ドコモ光のマンションタイプで契約するには、マンションの建物内に接続装置がなくてはなりません。 では、お住まいのマンションやアパートがドコモ光の「マンションタイプ」で契約出来るのかを確認・検索する方法はどうすればよいのでしょうか? マンションタイプを確認するにはフレッツ光? ドコモ光を マンションタイプで契約可能かを確認するには、NTT東日本・NTT西日本の フレッツ光の公式サイトでエリア検索します。 「えっ?ドコモ光を契約したいのに、なぜフレッツ光の公式サイトで確認するの?」そう思った人もたくさんいる事でしょう。 実は ドコモ光はNTT東日本・NTT西日本が提供している フレッツ光の光回線を借りて提供されているのです。 エリア検索後の注意 フレッツ光の公式サイトで検索後、 そのまま申し込むとフレッツ光の契約となってしまいます。 検索後は申し込みしないようにしましょう。 マンションタイプで契約可能な検索結果 上記のようにドコモ光のマンションタイプで契約出来るかを確認する方法はフレッツ光の公式サイトでエリア検索します。 NTT東日本エリアの場合 NTT東日本エリアにお住まいの場合は、NTT東日本のフレッツ光公式サイトでエリア検索をします。 検索結果が上記のように 「フレッツ光の提供エリアです」や 「マンション」などの表示があれば、ドコモ光の マンションタイプで契約出来る可能性が高いです。 また、NTT西日本エリアにお住まいの場合はどうでしょうか。 NTT西日本エリアの場合 上記はNTT西日本のフレッツ光のエリア検索結果です。 「フレッツ光のご提供エリアです」や 「マンション」「マンションタイプ」などの表示があれば、ドコモ光の マンションタイプで契約できる可能性が高いです。 とにかく、フレッツ光の公式サイトでエリア検索して「マンション」などの表示があれば、ドコモ光のマンションタイプで契約出来そうなんですね。 マンションタイプで契約できる可能性が低い場合 フレッツ光の公式サイトでエリア検索をして 以下のような検索結果になった場合は、ドコモ光の マンションタイプで契約できる可能性は低いです。 戸建での契約になる可能性があります。 NTT東日本エリアの場合 NTT東日本エリアにお住まいのマンションやアパートで上記のような検索結果になった場合は、ドコモ光のマンションタイプで契約できない可能性が高いです。 NTT西日本エリアの場合 NTT西日本エリアにお住まいのマンションやアパートで上記のように「ファミリー」や「こちらの建物では、ファミリータイプでのご提供となります」と検索結果に表示された場合には、ドコモ光のマンションタイプで契約できない可能性が高いです。 NTT東日本・西日本のフレッツ光のエリア検索で上記のような検索結果になった場合は、ドコモ光もマンションタイプでは契約できなさそうですね。 ドコモ光のマンションの開通工事内容や工事費 ドコモ光は光回線を使ってインターネットに接続するサービスである事はほとんどの人が知っていると思います。 この光回線をマンションの部屋へ引き込むドコモ光の開通工事には 「派遣工事」と 「無派遣工事」の2つがあります。 この「派遣工事」と「無派遣工事」で ドコモ光の工事費も違ってきます。 ドコモ光の開通工事「派遣工事」と「無派遣工事」とは まずはドコモ光の「派遣工事」と「」を簡単に説明します。 派遣工事 工事業者が 部屋へ来て工事。 その為、 立ち合いが必要。 無派遣工事 工事業者が 来ない工事。 遠隔での工事(作業)のみ。 その為、 立ち合いが不要。 派遣工事とは、NTTから委託された工事業者がマンションの部屋まで来て作業が必要な工事の事です。 工事業者が来るので立ち合いが必要です。 一方、無派遣工事とは、「無」なので工事業者が来ません。 遠隔での作業のみとなりますので立ち会う必要がありません。 マンションの工事費について 上記でドコモ光の工事は「派遣工事」と「無派遣工事」があるとご紹介しましたが、 この「派遣工事」と「無派遣工事」では 工事費に違いがあります。 工事内容 ドコモ光 工事費 派遣工事 15,000円 無派遣工事 2,000円 出典: ドコモ光の開通工事をマンションで実施する場合、 派遣工事の場合は15,000円、 無派遣工事の場合は2,000円です。 全然工事費が違いますよね。 ドコモ光の無派遣工事は工事業者が来ないので、その分工事費が安いんですね。 マンションで無派遣工事となる場合とは ドコモ光の無派遣工事は工事業者が来ないし、工事費も安いのでいいですよね。 では、ドコモ光が無派遣工事になる場合とはどんな条件なのでしょうか? 無派遣工事になる場合は 部屋に「光コンセント」がある場合です。 kentaku. その為、 光コンセントがあるマンションの部屋にお住まいの場合は 無派遣工事になる可能性が高いです。 一方、「光」と書いてある差込口(光コンセント)がお住まいのマンションの部屋にない場合は派遣工事になります。 ちなみに最近建った新築マンションには光コンセントを部屋に設置する場合が多いですが、数年前のマンションには光コンセントを設置しない場合が多いです。 ドコモ光のマンションタイプは速度が遅い? ドコモ光をマンションタイプで利用する場合は、マンション(建物)によって回線速度(通信速度)に違いがあります。 マンションの建物によっては速度が最大1Gpbs(1000Mbps)の場合もあれば、100Mbpsの場合もあります。 では、なぜマンションによってドコモ光の速度が遅い・速いがあるのでしょうか? 回線タイプや配線方式がマンションによって違う 上記でもご紹介しましたが、ドコモ光で利用する光回線はNTT東日本・NTT西日本が所有するフレッツ光でも利用される光回線を利用します。 お住まいのマンションに導入されている フレッツ光の光回線のプランによって速度に違いがあります。 また、 マンション内に配線には 「光配線方式」「VDSL方式」「LAN方式」の3つの配線方法があります。 この配線方法でも速度に違いがあります。 マンション内の配線方法でも速度が違う 上記イラストのように、マンション内部の部屋まで回線を接続するための方法が3つあり、その配線方法によってもドコモ光の速度に速い・遅いがある訳です。 今あなたがお住まいのマンションは「フレッツ光の何プランなのか」「配線方式は何なのか」は、上記でご紹介したエリア検索結果に表示されますよ。 NTT東日本エリアの回線タイプと配線方式の速度の違い プラン 配線方式 速度 ギガマンション スマートタイプ 光配線 方式 下り上り 最大1Gbps (1000Mbps) マンション ギガラインタイプ 光配線 方式 下り上り 最大1Gbps (1000Mbps) マンション ハイスピードタイプ 光配線 方式 下り最大200Mbps 上り最大100Mbps マンションタイプ VDSL方式 又は LAN方式 下り上り 最大100Mbps NTT西日本エリアの回線タイプと配線方式の速度の違い プラン 配線方式 速度 マンションスーパー ハイスピードタイプ 隼 光配線 方式 下り上り 最大1Gbps (1000Mbps) マンション ハイスピードタイプ 光配線 方式 下り上り 最大200Mbps マンションタイプ 光配線方式 又は VDSL方式 又は LAN方式 下り上り 最大100Mbps 上記のようにドコモ光のマンションタイプの速度は、光回線を利用するフレッツ光のプランやマンション内の配線方式などにより速度に速い・遅いがあるんですね。 マンションのドコモ光対応プロバイダはどこがおすすめ? ドコモ光は25社あるプロバイダの中から1社を選択する事が出来ます。 しかし、25社もあってどのプロバイダにするかがドコモ光の加入時の悩みどころです。 そこで、ドコモ光をマンションタイプで契約予定の人におすすめのプロバイダをご紹介すると共に、お得な独自のキャンペーンを実施しているプロバイダはどこかも合わせてご紹介したいと思います。 タイプAに属するプロバイダが安い ドコモ光のプロバイダは 「タイプA」と 「タイプB」に分けられています。 タイプAに属する プロバイダ• ドコモnet• plala• GMOとくとくBB• nifty• DTI• BIGLOBE• andline• Tigers-net. com• エディオンネット• excite• hi-ho• SIS• ic-net• SYNAPSE• 楽天ブロードバンド• ネスク• TikiTiki• COARA タイプBに属する プロバイダ• TCOM• OCN• TNC• Asahi Net• WAKWAK• ちゃんぷるネット 出典: タイプAに属するプロバイダは上記の計17社、タイプBに属するプロバイダは上記の計8社です。 ドコモ光では選択するプロバイダが 「タイプA」に属しているか 「タイプB」に属しているかで 月額料金が違うのです。 マンションタイプ (集合住宅) タイプAの ドコモ光月額料金 4,000円 タイプBの ドコモ光月額料金 4,200円 タイプAと タイプBの 月額料金差額 200円 出典: タイプAに属するプロバイダを選択した場合のドコモ光マンションタイプの月額料金は4,000円です。 一方、タイプBのプロバイダを選択したら月額料金は4,200円です。 タイプAに属するプロバイダを選択した方がタイプBに属するプロバイダを選択するよりもドコモ光のマンションの月額料金が 毎月200円安い事が解りますよね。 その為、多くの人がドコモ光のプロバイダを タイプAに属するプロバイダの中から選択しています。 ドコモ光のマンションタイプの月額料金はプロバイダをタイプAの中から選んだ方が毎月200円も安いんですね。 マンションでもキャンペーンが充実しているプロバイダ ドコモ光はドコモショップなどの店舗でも申し込む事が出来ますが、各プロバイダの公式サイトからでも申し込みが可能です。 その中でもドコモ光を「GMOとくとくBB」プロバイダ公式キャンペーンサイトから申し込むと、 キャッシュバックや 無料ルーターレンタルなど特典が満載の プロバイダ独自キャンペーンを実施しています。 「GMOとくとくBB」公式キャンペーンサイト また、 GMOとくとくBBというプロバイダは、 タイプAに属しているプロバイダでタイプBよりも 月額料金が安いです。 ドコモ光の各社プロバイダの中でも 断トツにキャンペーンが充実しているプロバイダです。 関連記事 その他、ドコモ光のマンションタイプの疑問・質問 上記ではドコモ光をマンションで契約する人向けの情報を解りやすくお伝えしたつもりです。 ご理解頂けていると幸いです。 ここからは、最後にドコモ光をマンションで契約する人が気になる内容をQandA形式でご紹介したいと思います。 ドコモ光をマンションで解約すると解約金はいくら? ドコモ光に限らずほとんどのインターネット回線は2年契約自動更新です。 その為、マンションタイプでドコモ光を契約した人は契約期間中の解約には解約金(違約金)の支払いが必要です。 ドコモ光 マンションタイプの 解約金 8,000円 出典: ドコモ光を契約期間中に解約すると マンションタイプの場合は8,000円の解約金(違約金)の支払いが必要になります。 その他、解約金の詳細や解約については下記の関連記事へアクセスしてください。 マンションの引越しが決まった場合の移転費用は? ドコモ光をマンションタイプで契約中の人が引っ越しが決まり、引越し先でもドコモ光を継続して契約し利用する場合にはどのような手続きや移転費用が気になりますよね。 でも一概に移転費用や手続き方法が簡単には言えません。 それは、以下のような様々なケースが考えられるからです。 マンションの引越し手続きや移転費用については関連記事に詳しく記載しております。 まとめ この記事ではドコモ光のマンションタイプについて初心者の人でも解りやすいようにご紹介してきましたがいかがだったでしょうか? 解りやすいようにお伝えするために長文になり申し訳ないです。 簡単にまとめますと、ドコモ光の月額料金はマンションタイプの方が戸建より安いです。 しかし、すべてのマンションやアパートなどの集合住宅でドコモ光のマンションタイプで契約出来る訳ではなく、お住まいのマンション内に接続装置が設置してある最大の条件でしたね。 なので、接続装置がないマンションの場合は戸建タイプでドコモ光を契約しなければならずマンションなのにマンションタイプが適用出来ずに月額料金が高い、という事になります。 ドコモ光に対応しているマンションかを確認するにはフレッツ光の公式サイトのエリア検索で確認可能でした。 あまりに長文になり過ぎましたが、まだ理解できない人はよくよくこの記事を読んでいただくとドコモ光のマンションタイプについて理解が深まる事でしょう。

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