ライン カーナビ。 『LINEカーナビ』の使い方とは?地図・ナビ機能やGoogleマップとの比較を徹底解説!

LINEがAIカーナビアプリ「LINEカーナビ」を提供開始!無料!トヨタのナビエンジンと連携

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LINEカーナビを知ってまず思ったこと。 ラインカーナビがリリースされたことを知ってまず興味を持ったところは 音声入力でラインメッセージを送ることができる。 おそらく誰しもここに魅力を感じるのかと思います。 実はgoogle が出しているandroid autoやアップルのcar playはすでに音声認識によるメッセージ送受信に対応していたのですが 冒頭で述べたように日本ではほとんどの人がラインをメッセージアプリと使っており、ラインの音声入力に対応したカーナビアプリはまだありませんでした。 そのため、このアプリは日本で出るべきして出たアプリなんだろうなと思いつつインストールしてみることにしました。 インストールは簡単だけどステップが多い 早速「LINE カーナビ」とgoogle playストアで検索し、ダウンロード。 なぜか上から3個目の表示でした笑 なるほど。。。。 「ねぇClova」と話しかけるのね! Clovaは英語表記だから発音良く言わないといけないんだろうな。。。 なんて思いながらインストールを待ちます。 起動するこんな感じ なんかグーグルとアップルのデザインを足して割る2した感じ笑 とりあえず「LINEログイン」のボタンを押下 そうすると認証画面が現れます。 ツイッターとかでもある外部アプリの認証ですね ここまではいいのですが ここからチェックマークを付けまくる作業へ突入。 スクロールするといっぱい出てきます。 その後情報利用について同意を求められます。 日本語三行しか読めない私には厳しい笑 やっと起動か! と思ったら マイク使用についても聞かれました。 今度はアンドロイド側から聞かれました笑 そんなこんなを行うと起動し始めます。 初回起動画面の部類かと思います。 なになに。。。 なるほど! 「くろーば!ライン読んで!」 まあ、誰しもが行います笑 内心どんな感じでラインを読んでくれるのか疑問だったのですが帰ってきた答えが 「ますはクローバアカウントを作ってください」 こんな感じの塩対応をされました。 というかクローバアカウントとは何ぞや。 なんて思いながら指示に従い クローバアカウントを作成 クローバアカウントがよくわかっていない状態でアカウントを作りました笑 これでいよいよ! と思ったら。。。。 どうやらライン読み上げ機能を使うグループを設定しないといけないらしく グループ選択画面が出ました。 どうやらわいぐちは10月14日にサバゲをしたのとBBQが好きらしい笑 グループ選択画面はこんな感じ ここで参加したいグループを選択すると先ほど作成したクローバアカウントが自動的にグループに参加します。 自分が自分を読んでいる状況がなんだか不思議笑 普段皆さんが使っているラインアプリを確認するとグループにクローバアカウントを追加した通知が届いています。 ここまで設定するといよいよラインの音声入力、読み上げができるようになります。 うん、少し疲れた笑 音声入力と読み上げはどうなの? 音声入力、音声操作の方法はすごく簡単で、まあ、siriみたいに話しかけるだけです。 これがホーム画面 このホーム画面に向かって「クローバ!ライン読んで」と話しかけると 未読となっている個所から順に読み上げてくれます。 ちなみに読み上げる時、表示されている名前も読み上げてくれるのですが 名前が日本語表記の場合は難なく読み上げてくれるものの 英語表記の人はクローバがすごい頑張って読み上げてくれます笑 まあ、ラインだから日本語のほうが得意なんだろうなと勝手に思いました。 また音声入力に関しては 「クローバ!ライン打って」 と話しかけると 「送る内容を読み上げてください」 といわれるので その後にラインしたいことをペラペラと話します。 音声入力に誤りが無いか確認され「はい」と答えるとラインが送信されます。 わいぐちは日本語をしゃべっていない説が微レ存 このライン、少しわかり辛いので解説すると 「わいぐち(カーナビ)」と書いてあるのがLINEカーナビをつかって私が音声入力を行ったメッセージ。 緑のワイプで入力されているのがスマホのラインアプリを使って私が入力したメッセージ。 要するにグループに二人の自分が存在する状態になります。 これに関しては正直。。。 微妙と思いました笑 というか事情が分かってない人が見たら理解できないと思う。。。。 なお、音声入力の精度自体は結構よく、この後も色々試しましたがあまり問題なさそうでした。 肝心のカーナビの性能は。。。 さて、音声入力関係は一通り説明しましたので次は肝心のナビ機能についてみていきます。 どうやらLINEカーナビはトヨタと共同開発しているらしく、ナビ機能に関しては結構期待しておりました。 ということでとりあえず 「クローバ、ナビに目的地を設定して」 と話しかけると目的地を尋ねられたので 「アップガレージ豊橋店」 と回答したのですが。。。 検索結果が0件でした笑 え!と思ってフリック入力しようと思ったら原因がわかりました。 「UP GARAGE豊橋店」と入力されていました。 お前は日本語得意じゃないのかよと思いつつ 「アップガレージ豊橋店」と入力してみた結果、ちゃんと設定できました。 基本的に音声入力用のマイクはずっと表示されている 普通のナビみたいに複数経路表示されます。 また、高速料金が出るのはうれしいですね。 googleナビは出ないですから笑 なぜか反対向いてますがね笑 実際のナビ画面はこんな感じですが 実は最初、経路が表示されていませんでした笑 え!? って思いながら少し車を動かしているうちに表示されました ちょっと困ります笑 また、案内についてですが。。。。 正直まだまだ改良が必要だと感じました。 単純な交差点などの案内はいいのですが、曲がっ後にすぐ分岐がある個所などで一切案内が無いので何回か道に迷いました笑 一応ナビアプリなのでここに関してはかなりがっかりです。 ちなみにスマホのカーナビアプリを使う時は 必ず車用のスマホ使用しましょう。 まさかとは思いますが、手で持ちながらラインカーナビを試そうなんて思ってる人はいませんよね?? もしも車用スマホスタンドを持っていないのであればこちらの商品とかいいと思いますよ yboca3sge0b-22• オススメな点ですが ・クリップ式なのでエアコンの送風口に素早く取り外しができます。 ・ワイアレス充電が対応している為、例えばiPhoneX等をお持ちの方であればつけるだけで充電が開始されます。 このようなカー用品をそろえることもラインカーナビを快適に使うために重要となりますので一度検討してみてください。 また、長距離ドライブをされる方には音読がオススメですよ まだまだ浸透していない音読ですが、音読を使えば人気のビジネス本や自己啓発系の知識を運転しながら身に着けることができます。 最近音楽聞くのに飽きたなーって方は是非体験してみてください笑 アマゾンの「audible」なら30日間無料体験もできますよ! 体験してみたいなーって方は以下バナーより詳細を確認できます。 まとめ ということでLINEカーナビを使ってみてのレビューですが、一応今回の記事のタイトルである良い点と改善点をまとめさえていただきます。 ただライン機能に関してはおそらく誰しもがいつものラインアプリが音声入力で行えることをイメージすると思うので そもそもグループを設定しないといけないところがわかりづらい思います。 というか毎回グループ買えるのも正直めんどくさいです笑 後、個人を設定できないのは正直致命的だと思います。 また、音声入力がクローバアカウントに分かれるのも初めての人を絶対混乱させると思いました。 肝心のナビ性能についてはまず音声入力(入力後の検索能力含む)が弱いと感じました。 これにかんしては私の憶測で正しくないかもしれませんが ナビの目的地検索とラインの音声入力に使用しているシステムが分かれてるのかと推測しています。 私の思い違いなら申し訳ないのですが、なんとなくラインの時とナビ設定の時の音声入力の精度とか傾向が違う気がします。 もしかしたら目的地設定の音声入力からはトヨタのシステムになっているのかもしれないですね。 とにかく。。。 改善点は多いと個人的に思いますが、これらの改善点を克服できればラインを使う人口が多い日本では以外にもカーナビ市場を独占できるのかもしれませんね! 頑張れLINE 勝手ながら応援しています。

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LINE、走行中も声で操作できる無料のAIカーナビアプリ 「LINEカーナビ」を本日より提供開始

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カーナビはカロッツェリアの 『AVIC-ZH0007』(2013年発売モデル) を使用しています。 iPhone6を使用していた当時からカーナビとの接続を行っていましたが、 Zenfone3に変更後に新ためて接続した際の 発見等について記事にします。 iPhone6時代 iPhone6を使用していた頃からカーナビとの接続を利用し、 連絡先をカーナビに取り込んで付属のハンズフリー用マイクを使用した通話の発着信とたまに音楽ライブラリを Bluetoothオーディオで再生等が主な用途となっていた。 通話の発着信というとピンと来ない方もいるかと思うが、地方住みで自動車通勤はもちろん日々の行動も自動車が主になっているため、交通網の発達した都市部と比べると自動車に乗っている時間が物理的に長く、 必然的に乗車時に電話の発着信を余儀なくされるケースが発生するのです。 ハンズフリー通話の是非はともかくとして自動車運転中に携帯電話を手に持った状態での運転は そもそも交通違反だし、じゃあ道路の端に寄せて止められるかって言っても 通りの多い幹線道路では困難なこともあり、それなりに重宝していたのは事実。 再度まとめるとiPhone6を使用していた頃は• 連絡先を取り込む• 電話の発着信• Bluetoothで音楽再生(ごくたまに) が主な用途で、専用の通信モジュールが必要な渋滞情報や駐車場の空き情報、ガソリン価格などが取得出来る 『スマートループ』関連とオンライン検索は全く使用していなかった。 過去の時代からカーナビの通信に使用されているBluetoothのプロファイルは 『DUN』であるが、 iPhoneは対応していないことと 『DUN』で通信できるアプリも存在していないことがその理由であった。 『AVIC-ZH0007』は発売から 3年間のマップチャージが付帯しており、当該機種は 2016年4月までのアップデートが無償で行えた。 (自分は次モデル発売直前に安く買ったので無償アップデート期間はほぼ2年しかなかった) アップデートは地図の更新の他に システムバージョンアップも含まれ、時期は失念したがいつかのバージョンアップで 『スマートループ』が多くのスマートフォンが対応する『PAN』プロファイルで接続出来る様になったことで専用通信モジュールがなくとも使用することが可能となった。 (あんまり使わないけど・・・) Zenfone3に変更 その後、『Zenfone3』に変えたので新たにカーナビと接続してみた。 iPhone6を使用していた頃と同様に• 連絡先を取り込む• 電話の受発信• Bluetoothで音楽再生 は問題なく出来、iPhone6を使用していいたころと変わらず使用していたが、『スマートループ』については昔の余計な先入観から 随分と難儀した。 昔の『DUN』プロファイル時代の感覚で 『Android』はアプリを入れて『DUN』でみたいな先入観があり、 『PdaNet』『CobaltBlue3』『BlueDUN』などをインストールして通信設定を行い接続を試みるも上手くいかず、 『Zenfone3はダメか』 なんて考えていたら、ふと過去のiPhone時代のことを思い出し、アプリを全てアンインストールしてから再度カーナビとスマートフォンを通常接続して BluetoothテザリングをONにすると何ら問題なく接続が出来、『スマートループ』やオンライン検索が使えるようになった。 年を取ると無駄な先入観で随分と余計な手間を自分から作ってしまうものです。 (笑) ささやかな発見 発見というかそもそもiPhoneを使用していたころはキャリアはSoftbankで 『スマ放題』という 通話定額プランであったため、通常回線での電話が殆どにつき気付かなかっただけなのだが、Zenfone3にしてからは 『格安SIM』(FREETEL社)に乗り換えたこともあり、 『LINE』の無料通話を使うことが日常的となったのです。 その中でカーナビと接続中に 『LINE』の無料通話を使用すると・・・。 あくまでアプリであり通常の電話回線ではないのでカーナビ本体からの発着信はできないものの、スマートフォンから発信、又はスマートフォンで着信後に 車載スピーカーとカーナビのマイクで 『ハンズフリー通話が可能となります。 』 これは 当該カーナビ全般で言えることか、自分の使用機器間の環境下でのみ可能になることかは不明ですが『格安SIM』に移行後『LINE』の無料通話が主となった今では かなり重宝しています。 『えっ、それだけか?』 って言われるかもしれませんが、自分の答えは 『はい、それだけです。 』(笑) 自動車に乗っている間の『LINE』無料通話で 不便を感じている方がいれば、カーナビの機種やスマートフォンの機種の他、カーナビとスマートフォンが各々対応している Bluetoothプロファイル等、色々あるかとは思いますが 是非一度試してみてはいかがですか?.

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LINEがカーナビ事業に参入へ トヨタと組んでスマホアプリの提供を開始した背景とは

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ディスプレイオーディオ DA の使い方解説 前回で終わりの予定でしたが、番外編ということで 今回は LINEカーナビ について LINEのAIアシスタント Clova と トヨタのハイブリッドナビエンジンを連携させた AIカーナビ を早速試してみます。 こちらは SmartDviceLink SDL 経由で使用するため まずは DAにスマホを接続して SDLを起動 LINEカーナビ のアイコンをポチ すると、こんな画面が 出だしからチョットつまずく。 やっぱり設定は必要なのね。 ・ ちなみに、相手からメッセージが届くと このようにアイコンで教えてくれます。 運転中にメッセージ内容が知れるのはとても便利。 相手のスマホにはこんな感じ こちらの機能以外にも Clovaで LINE MUSIC や radikoを操作できます。 ぜひ、お試しください。 今回使用したスマホはiPhone6S OSは12. 2とちょっと古めなため、他の機種ではわからない もしくは、使い方が間違っているかもしれないが、 2019. 28現在 LINEカーナビを起動中、 LINE MUSICやradikoを使っているときは 音声操作の際、音楽をミュートして音声認識をきっちりしてくれるのだが、 DAに標準のラジオやBluetoothで音楽を聞いている際 音声操作をしようとすると、音楽がミュートされず 音声認識が働いてはいるが、当然周りの音とごちゃ混ぜになり 正しく認識をしてくれない&Clovaの音声が聞こえない。 一度その状態になると、音楽をOFFにしても状態は変わらず、 音声操作をしたければ、再起動を余儀なくされる。 メッセージを送れるグループが1つしか設定できない & 個別にはメッセージを送ることができない。 こちらはいずれバージョンUPされる模様 とは言え、無料で最新の地図情報が使え ナビに関しては複数ルートを提示する等 素晴らしい機能も備えており 何より、運転中に LINE のメッセージがやり取りできる便利さ。 LINE カーナビの今後の進化を期待しつつ、今回は終了します。 以前のリンク先も貼っておきます、興味ある方はどうぞ。

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