ノーサイドゲーム ネタバレ 6話。 『ノーサイド・ゲーム』6話のネタバレ感想!アストロズの新エース?ドロップゴールの七尾が加入!

ノーサイド・ゲーム特別編ネタバレ!最終回結末は?日本代表選手のコメントもあり!

ノーサイドゲーム ネタバレ 6話

ドラマ【ノーサイド・ゲーム】の7話あらすじ アストロズに七尾(眞栄田郷敦)が加わった。 スピードとテクニックを誇る七尾だが、絶対エース・浜畑(廣瀬俊朗)とポジションが被る。 紅白戦では控え組が勝ったとはいえ、浜畑・里村(佳久創)のレギュラーコンビの壁は厚く、七尾と佐々(林家たま平)は練習でやり込められる日々が続いていた。 そんな中、サイクロンズの津田監督(渡辺裕之)は秘密裏に浜畑に接触し…。 一方、君嶋(大泉洋)はトキワ自動車研究所の星野(入江甚儀)の元を訪れていた。 以前に星野から聞いたタンカー座礁事件とカザマ商事のオイルの関係が気になっていたのだ。 星野がオイルと事故の因果関係を調査した森下教授(辻萬長)に改めて確認したところ、事故の原因とは関係ないとの結論が出たという。 星野は取り越し苦労だったと謝るが、津田と浜畑の密会を見た者がいるとまたもや君嶋が仰天する情報を伝える。 浜畑に日本代表のジャージを着たくないか?とそれを餌に交渉するサイクロンズの監督の津田。 浜畑はどんなにいい条件を提示されても、 きっぱりと断り残り少ないキャリアをアストロズに捧げることに決めていた。 心配していた君嶋だったが、浜畑から直接断った話を聞いて安心する。 しかし、サイクロンズはアストロズのもう一人の柱である 里村にも声をかけていた。 里村はいずれはヨーロッパのリーグでラグビーをやりたいという夢を持っていた。 もっと上を目指すためにも サイクロンズへの移籍を決める。 リーグ開幕間近に起きた引き抜きに補強もできず、君嶋はフェアじゃないと憤る。 そこで柴門が通称リリースレターという移籍承諾書を出さなければ、 里村はサイクロンズに移籍したとしても一年間試合に出れないと教える。 里村と直接話した君嶋は、里村の態度にやっぱり移籍承諾書は出さないと言う。 しかし、柴門が言うには 津田の目的はアストロズを弱くするのが目的で、里村が一年出られなくても構わないと考えているという。 里村はそれでも出ていくつもりなのかと君嶋は心配になった。 練習もアストロズと一緒にやらず、退社を決めた里村は職場でも裏切り者扱いをされる。 今までラグビーで頑張ってくれていたから、代わりにみんながやっていた仕事をやらされる。 一人残って仕事をしていた里村の元に、浜畑が来て仕事を手伝う。 家族が困ってたら助けるのは当然といい、 里村がどこに行っても応援していると浜畑は告げる。 一方何度タックルの練習をしてもうまくいかない友部の元に、里村がやってくる。 里村は友部の練習相手になり、タックルのコツを教える。 その姿を他のアストロズメンバーも見ていた。 里村が退社の日、君嶋はアストロズのメンバーたちと一緒に去っていく里村の元に来た。 そして里村へ向けてアストロズなりの叱咤激励の言葉を送る。 君嶋は悩んだ末にアストロズの部員を集めて全員で話をしていた。 一緒に戦ってきた仲間からラグビーを奪うのは不本意であること、そして 里村がいるサイクロンズに勝って優勝したいと部員たちは言う。 その意見を聞いて君嶋は決断をした。 君嶋は我々の決意表明でもあり君への挑戦状だといって、 移籍承諾書を里村に渡す。 みんなで話し合って決めたといい、 サイクロンズでの健闘を祈るといって見送った。 里村が去った後、君嶋は大きな柱を失ったと呟く。 しかし、柴門は アストロズには佐々のプレースタイルのほうが合っていると、それを誰よりもわかっていたから里村は出て行ったと教える。 優勝争いをするチームから 優勝するチームになるかもしれないと柴門は考えていた。 ドラマ【ノーサイド・ゲーム】7話の感想 里村の去就が今回一番の見どころでした。 リーグ開幕間近の引き抜きにより、アストロズは補強をする時間がありません。 アンフェアだと君嶋は言いますが、それがプロの世界なので仕方ない部分はあります。 実はアストロズを弱体化したいというのが、サイクロンズの狙いだったことがわかります。 里村は才能を買われたというより駆け引きに使われたのです。 君嶋はその狙いに怒ります。 このまま里村を無条件に送り出していいのか?アストロズの勝利を優先すべきではないのか?と悩みます。 現実的にはありえない話でもせめてドラマの中ぐらい、理想の仲間や上司、そういう人たちを描いて欲しいという願いがこのドラマには詰め込まれてます。 自分がもしこんな選択を迫られることがあったら、この物語を思い出して正しい決断ができたらいいなぁと思います。 里村、アストロズやめるってよ 当初浜畑がサイクロンズと接触していたはずでしたが、 実は里村もサイクロンズと接触していたことがわかります。 君嶋は看板選手がいなくなってしまうのは、興行的にも勝敗的にも困るので引き止めます。 しかし、里村の意思は揺るぎませんでした。 では、なぜ里村はアストロズではなくサイクロンズを選んだのか?• ワールドカップも近づいているのでラグビーに打ち込みたい• サイクロンズには日本代表で一緒にやった選手がたくさんいる• 競争相手がいることで自分も成長できる• アストロズが優勝なんて無理• 夢はヨーロッパのプロリーグで活躍したい 要するにもっと上を目指したいということだったようです。 アストロズでは競い合う相手もいないし、主要メンバーはピークを過ぎてるし若手も育っていない。 昨シーズンの2位はできすぎだったと言います。 里村は具体的にサイクロンズからどういう条件を提示されたかは言いません。 ラグビーに打ち込みたいというあたり、もしかしたらプロ契約で会社の仕事はやらないで済むのかもしれません。 残念ながらアストロズは金もないので、今よりいい条件を提示することはできません。 ですが、 柴門は里村がやめる本当の理由を見抜きます。 アストロズには 佐々のプレースタイルのほうが合っているから、里村は出て行こうと思ったということです。 昨シーズンの最終試合、対サイクロンズ戦で佐々が里村と交代して出場しました。 あの時、里村は悟ったのかもしれません。 チームのプレースタイルというものは、監督の方針で決まる部分が大きいです。 監督が交代すると今までレギュラーで出ていた選手が、全くお呼びがかからないなんてこともあります。 そうなったらどこか自分を使ってくれるチームへ移籍する、それは期間が限られたプロ生活の中では当然のことです。 こうして里村は渡りに舟状態でサイクロンズへの移籍を決めたということです。 君嶋の葛藤 チームの柱である選手が抜けてしまうのを、どうしたら引きとめられるのか悩む君嶋に、柴門がある提案をします。 それはリリースレターというものでした。 どういったものでしょうか?• 移籍承諾書のこと• 移籍をする際に元いたチームから発行される• 承諾書が発行されなかった選手が移籍すると、1年間そのチームの公式試合に出場できない• 承諾書を出すか出さないかはGMが決める 里村が移籍するといっても、君嶋が承諾書を発行しなかったら、今シーズンの サイクロンズの試合に出れないということです。 1年間、出場も出来ずにただチームに所属する選手となります。 アストロズは今年優勝しなかったら、来年こそチームは廃部になる可能性が高いです。 だから、里村の抜けた穴を補充できない今、せめてサイクロンズに里村が戦力にならないようにするという作戦は有効です。 君嶋も里村と直接会話をします。 ですが、里村はあまりに恩知らずな発言をします。 自分に移籍承諾書を出さないのは、日本のラグビーに対する挑戦• こんな貧乏チームで何年もプレーしたたことを感謝してもらいたい• 自分がリーグ2位までのし上げた 確かに里村は優秀な選手かもしれません。 ですが、ラグビーは一人でできるスポーツではありません。 移籍することになってから、里村は驕りのようなものが見え始め、ラガーマンとは思えない発言をします。 これには君嶋も怒り、移籍承諾書なんて出さないといいます。 だが、サイクロンズの意図が純粋に里村を欲しているわけでなく、アストロズの弱体化が目的と知ります。 それでも里村は出て行こうと思っているのか、このまま決別していいのか、 君嶋は悩みチーム全体で考えることにします。 里村は世界で戦おうとしている• 里村はアストロズの誇り• 里村からラグビーを奪ってもいいのか?• 一年間も試合に出れないのは残酷だ• それは里村にとっても日本のラグビー界にとってもマイナス• 里村がいるサイクロンズに勝って優勝したい まず自分も誘われた浜畑が語り始めます。 ラグビーは見てわかるように、一人ではできませんし信頼と勇気が必要なスポーツです。 家族のような関係性を築いていなければ、とてもじゃないけど頑張れません。 一年間試合から遠ざかった選手が、試合感を取り戻すのにどれだけかかるのか?限られた貴重な現役生活を丸々一年棒に振ることの恐ろしさといったら毎日不安でしょう。 気持ちが萎えてしまう可能性だってあります。 最終的に君嶋はこう決断します。 「勝つための戦略としては間違っている。 だが私も賛成だ」と。 そして去っていく里村に向けて、部員たちの激励ともいえるような言葉を送ります。 出て行ったことを必ず後悔させてやる• サイクロンズをボッコボコにぶっ潰して優勝する• お前がいなくても俺たちは勝てる• どこへ行こうが勝手にやればいい• ただし、だらしないプレーをしてアストロズの名を汚すことだけは許さない そして 里村に餞別として移籍承諾書を渡します。 これがアストロズの戦い方だと、サイクロンズでの健闘を祈るといって送り出します。 この回で一番の感動的なシーンです。 恋愛などで例えると、好きな人が別の人が好きだと知り、本当にその人のことが好きだから、その人の幸せを願って応援するような心境です。 もどかしいといえばもどかしいですが、友情や愛情とは時にそういった面も持ち合わせている気がします。 ドラマ【ノーサイド・ゲーム】7話のまとめ アストロズも君嶋もバカがつくほど正直で、理想や夢を追って生きているような人たちです。 現実世界でこんな人たちがいたらいいなと思う反面、すぐに潰されてしまわないかと心配にもなります。 ドラマだからこそ描ける世界ですが、何かを決断する時に後悔がない選択をするために、覚えておきたい話でもあります。 里村が抜けた穴を補強することはできないので、残るメンバーで補っていくことになると思います。 ちゃんと補うことはできるのか?佐々が里村の代わりになって、七尾と浜畑がポジション争いを繰り広げるのか? また、ラグビーとは別の部分として合併問題はどうなるのか?今後も問題が起きた時の君嶋の決断と選択に注目です。

次の

【無料動画】ドラマ『ノーサイド・ゲーム』見逃し動画を無料視聴する方法(1話〜最終回を全話フル配信)【今日の最新話も視聴OK】

ノーサイドゲーム ネタバレ 6話

本社に戻るよう打診される君嶋 プラチナリーグを2位で終えたアストロズ。 選手たちの前では労をねぎらうでしたが、優勝できなかったことは痛手だった。 役員会議では、善戦したことを報告するものの、からは予算案を否定されてしまう。 の自身の進退をかけた言葉でどうにか予算は承認され、選手たちにも早速報告して喜びを分かち合う。 そんな君嶋に、脇坂から呼び出しがかかる。 滝川と風間の関係を調べていた脇坂だったが、目新しい情報は得られていなかった。 その上で君嶋に、本社に戻って一緒に戦ってくれないかと打診される。 1ヵ月以内に返事をするという約束をする君嶋だった。 アストロズの試合には観客が増えたものの、組織全体が変わらなければ収益は見込めないが、組織を動かすことは難しかった。 だが君嶋は、本社に戻るためにも、GMとしてアストロズの今後を踏まえて立て直すことを決意する。 GM会議に出た君嶋は、プラチナリーグの興行の採算改善を提案する。 試合数を増やすことや、チーム数を削ることなどを盛り込み、他のチームのGMたちにも呼び掛けると、頷く者もいた。 しかし会長の富永(橋幸夫)の名前を出した途端、みんな下を向いてしまうのだった。 君嶋の決断 ラグビー教室で、なかなか上達しない博人だったが、休憩時間にも佐々にパスを教えてもらう。 その姿を見て、悩む君嶋は、脇坂からの申し出を受ける決心がなかなかつかない。 そんな中、本波が引退を決意する。 君嶋は、なぜ今まで辞めずに続けてこられたのかと本波に尋ねる。 すると「このメンバーで優勝したかった。 」との答えが返ってきた。 その言葉を聞いた君嶋は、ある決心をするのだった。 本社に行き、脇坂の部屋を訪ねた君嶋は、アストロズのGMとして目標を達成できなかったと言い、もう1年戦わせて欲しいと伝えるのだった。 家に帰った君嶋は、真希にそのことを告白して謝るが、アッサリと受け入れ、「やるからには勝ちなさいよ。 」と言うのだった。 七尾の加入 ファン感謝祭の日、選手たちによる紅白戦が行われる。 スタメン組と控え組に分かれての試合ということで、ファンに紛れてその様子を撮った映像を、サイクロンズの津田たちが見ていた。 いつもと代わり映えしないメンバーだと思って見ていた津田だったが、控え組の選手が突然逆襲を始める。 ボールを持って走り、見事なパスを決めていたのは七尾だった。 七尾は、サイクロンズとの試合を観戦し、ラグビーがやりたいと自分からチームに加入していたのだった。 神業のようなプレーを次々と繰り出し、逆転する控え組。 奮起するスタメン組だったが、浜畑までが止められ、控え組が勝つのだった。 その様子を見ていた津田だったが、既に動いていた。 引き抜きのため、鍵原が浜畑と会っていたのだった。 劇中のアストロズと同じく勝ちたい気持ちが伝わってくる。 — tomo thintonn 大泉さんのノーサイドゲームは、母親のお気に入りらしく。 あつく語られました 笑。 最近、やすけんまで認知し始めたので、どうでしょうどはまりなんだと思う 笑。 もちろん、どうでしょうも録画してる 旅好きでローカルネタ好きなら、あれはたまらんですからねぇ。 — れい rei222tw カザマ商事のオイルが原因でタンカー座礁事故? なんか話がよくわからなかったな!😆 不良品のオイルが原因で船が故障したけど隠ぺいしたみたいな可能性があるってことか?🙄 いずれにしても君嶋VS滝川の戦いの行方を左右する重要な問題なのは確か。。。 — 岡田雷音 GPykk72P6ssgSov 結局、今期のドラマは凪のお暇とノーサイドゲームしか見てない。 日曜劇場の池井戸作品は必ず見てる(笑) — さー pikkumyy19 「ノーサイドゲーム」動画を無料で見る方法 「ノーサイドゲーム」を見るには で放送される可能性が高いです。 ではPC,スマホ,タブレット、TVで視聴可能です。 そして、登録後2週間以内に解約すればお金はかかりません。 (もちろん月額925円(税抜き)を払って、そのまま会員を続けても問題ありません。 ) そのやり方を詳しく説明いたします。 Paravi解約方法 右上の「 ログイン」をタップし右上の「 メニュー(横3本線)」をタップします。 ログインが表示されていなければ、そのまま「 メニュー」をタップしてください。 すると表示される枠の中の「 アカウント情報」をタップしてください。 「 契約プランの確認・変更・解約」「 プラン解約」の順にタップしていきます。 解約ページの場所さえ分かれば、この通りにやれば 簡単に解約できます。 ノーサイドゲームの原作について 「ノーサイドゲーム」の原作は、池井戸潤さんの同名小説、「ノーサイドゲーム」です。

次の

【第6話】ドラマ『ノーサイド・ゲーム』視聴率とネタバレ。第6話は七尾圭太が大活躍!

ノーサイドゲーム ネタバレ 6話

始まりは左遷!? 今日も朝から絶賛撮影中です📹 本日、 さんの出演が発表になりました😄 さん演じる君嶋が務める大手自動車メーカー『トキワ自動車』社長・島本博。 そんな君嶋の天敵である滝川桂一郎は営業部の長で常務取締役として出世街道驀進中の男です。 今回もその滝川とカザマ商事の買収の案件で揉めていた。 君嶋は 納得のいかないものとは徹底的に戦うことを信条としており常務取締役であろうと会社の不利益になることは断固として反対する姿勢を崩さなかった。 その熱意は社長にも伝わりカザマ商事の買収は否決に終わります。 しかしその報復としてラグビー部GM兼工場勤務というポストに左遷されてしまいます。 アストロズは毎年14億円の負債を垂れ流すお荷物のような存在で、会社内では煙たがられていた。 唯一の理解者である社長の一存で存続するアストロズだが、社長の退任も囁かれ滝川派閥が大きくなることで規模縮小の真っただ中にいた。 しかし どん底に沈む自分とひたむきに頑張るアストロズのメンバーの思いを重ね 一緒に戦うことを誓う。 まずは結果を!! 優勝してみせろ まずは優勝を目指すために優秀な監督を探す君嶋は経営戦略室時代のやり方でアストロズを導いていく。 柴門は名門大学を3連覇に導く手腕を持っていたが、新しいものを次々に取り入れ悪しき伝統を壊していく姿勢が、OBには良く映らず津田から 更迭される形で辞任していた。 そんな柴門は実は君嶋の大学時代の大学時代の同級生だった。 しかし光と影のような存在で交わりあうことがなかったが、今回2人の思いが合致し力を合わせることになった。 「アストロズは任せた。 だから、グラウンド外の戦いは俺に任せろ。 」 柴門の影響でチームはドンドン進化しプラチナリーグの公式戦も連勝を重ねていく。 しかし チームの弱点である選手層の薄さが徐々に見え始めていた。 そしてライバルの津田が指揮する優勝候補のサイクロンズとの大一番迎えることに... ファンを作るため、ラグビー教室を開催したり、ボランティアに協力したり地元密着を打ち出していたアストロズ。 その効果もあり開幕戦は会場が満員になる賑わいを見せていた。 しかしそれとは裏腹にアウェイの地方選にまで足を運んでくれるファンは少なく空席が目立っていた。 アストロズの改革は徐々に成功を収めているものの、プラチナリーグ全体に効果を及ぼすまでには至っていないのだ。 君嶋はそのプラチナリーグを運営する蹴球協会にもアストロズをモデルとした意見書を提出しラグビー界全体を変えようと動くが、 ラグビーは伝統を重んじる高貴なスポーツであり興行の道具ではないと拒絶される。 しかし柴門はこの君嶋の動きを評価している。 素人のお前だからこそ変えられるかも 優勝決定戦に敗北... アストロズの柴門監督と、サイクロンズの津田監督。 最終戦がサイクロンズとアストロズの優勝決定戦となったのだ。 今年の プラチナリーグは1強15弱と言われサイクロンズは化け物のような存在だった。 そんなサイクロンズとの一戦に向けて「リロード」の強化と飛び道具の七尾圭太 眞栄田郷敦 の加入を準備していた。 七尾は間に合わない。 そしてこの大一番を前に柴門はサイクロンズの監督である津田に宣戦布告する。 大先輩である、津田さんに失礼のないよう、全力で徹底的に叩き潰します。 ・・・ 私は私のやり方でアストロズを導いてきました。 ラグビーは常に進化しています。 伝統にとらわれていては強くはなりません。 私が目指すのは理論に基づいた攻撃的なラグビーです。 そのラグビーでねじ伏せ、サイクロンズを叩きのめします。 ・・・ 津田監督には大変お世話になりました。 勝つことが最上の礼儀だと思っています。 答えは全てグラウンドで出します。 サイクロンズ対アストロズは序盤にまさかのトライを許し独走を許すが、その後は一進一退の試合展開が続く。 しかし力の差は歴然だった・・・ そして後半開始に日本代表の里村に代えて佐々を出場させる。 佐々の出場で息を吹き返したアストロズは後半に猛攻を仕掛け17ー21の4点差まで詰め寄る。 ラストプレーでトライを決めるも... 足が先に出ていたと判断されノートライに終わる。 アストロズは負けを味わうことになる。 1シーズン目はプラチナリーグ第2位で終える... 後半戦開幕!! 2年目のシーズンに君嶋はいない? アストロズが優勝を逃したものの予算案では社長の一声で存続が決定される。 しかし 君嶋は脇坂の計らいで本社に戻ることができるようになる。 それでも君嶋はアストロズで何かを成し遂げるまでは本社に戻れないと断りを入れる。 アストロズと共に戦い、勝ったうえで本社に戻ります。 サイクロンズの罠が... 昨シーズンあと一歩のところまで追いつめられたアストロズの津田 渡辺裕之 と鍵原 松尾諭 はアストロズに罠を仕掛けていた。 それはなんと アストロズの中心選手である浜畑と里村の引き抜きだった。 それでも浜畑は誘いを断る。 「今の俺の夢はアストロズで優勝することなんです。 おれはあいつらと一緒に戦います。 アストロズ日本代表になりますわ。 」 しかし 里村はサイクロンズに行くことを決断する。 君嶋は移籍承諾書を出さないことで里村を1年間プレミアリーグに出場させないと言うカードを持っていた。 しかし徹を中心としたアストロズメンバーは移籍承諾書の発行を君嶋に申し出る。 熱い思いに動かされた君嶋は移籍承諾書を餞別に送る。 別れがあったが、柴門は佐々に大きな期待を寄せていた。 スタメンを勝ち取れ - 2019年 8月月25日午前4時55分PDT 救世主として現れた七尾だったが、スタミナ不足を露呈していた。 しかしそれは怪我していた右ひざをかばってのことだった。 その問題にいち早く気が付いた浜畑は七尾にアドバイスを送る。 ハリ治療の効果もあり本来の調子を取り戻した七尾は部内試合でもハツラツとしたプレーを見せる。 正々堂々と戦う姿は見るものを夢中にさせ観客は言葉を失う。 スタメンの10番に選ばれたんは浜畑ではなく 七尾だった。 前回の1,000億円から200億円下がった800億円での買収になると言う。 君嶋も800億円なら問題はクリアしていると考えるが、カザマ商事の風間と滝川が大学の同期だということに気が付く。 ただならぬ関係の裏に何かしらの企みがあると考えた君嶋は調査に動く。 それでも デューデリジェンスが問題なく進み、買収が大詰めを迎え社長の座が射程圏内に入る。 カザマ商事の買収のポイント - 2019年 7月月7日午前2時59分PDT 6話で岸和田の同僚で研究職の星野からカザマ商事のM&Aに待ったの声が... その理由はバンガーオイルと呼ばれる船舶のガソリンのようなものだった。 白水商船のタンカーがイギリス沖で座礁し大量の原油流出を起こし深刻な環境問題を招いたことから巨額の損害賠償を求められている訴訟が発生していた。 なんとその 原因 とカザマ商事から仕入れたバンガーオイルに 因果関係があるという。 白水商船は半年前からエンジントラブルが発生しその原因を調べるために横浜工科大学の森下教授に調査依頼をしたと言う。 その森下ゼミの卒業生である星野は調査を一部手伝っていたそうだ... このバンガーオイルについて君嶋は調査することになる。 トキワ自動車研究所の星野が調べたのは、やはりカザマ商事が仕入れて取り扱っていたバンガーオイルだった。 そのお金の使い道は 娘の手術費用だった。 その取引を実行したのは熱い男である青野だった。 怪我で途方に暮れていた時に風間社長の先代に拾ってもらいその恩を返していたのだ。 しかしアストロズの試合を見た青野は自供する。 「私も彼らに恥じない自分でありたい。 私の知っている全てをお話しします。 」 詳しくはこちらの記事で解説しています。 これでいいのか!? 滝川を追い込む一手 カザマ商事の買収が役員会議で最終決定が下りる最後の最後で君嶋が現れる。 脇坂のはからいで君嶋はこれまでの経緯を説明し、風間社長の悪行を暴いていく。 滝川は悪行を暴けなかった責任を問われ子会社へ出向することになり、脇坂は会社の救世主として常務取締役に就任する。 総務部のトップになった脇坂は立役者である君嶋に ラグビー部の予算縮小 半分 を提言する。 「あんなお荷物集団... これは負け試合だ。 ラグビーなんて馬鹿げた遊びに付き合っているほど暇じゃない少なくても私はね。 」 天敵滝川がいなくなって、真の敵である脇坂が現れる... 2年目のプラチナリーグはアストロズか?サイクロンズか? 全勝のアストロズとサイクロンズを1敗でブレイブスを追う展開となった。 それでも脇坂は「だから何?ただのマイナーのスポーツ大会だろ」と切り捨てる。 優勝しても予算縮小は避けられないという 絶望的な状況に追い込まれることに... アストロズのメンバーに打ち明けるも心配するなと逆に君嶋が励まされる。 最終戦の前に当たった宿敵ブレイブスから勝利を収めたアストロズ。 そのスタンドで滝川を発見する。 滝川は買収騒動の一件で左遷されたにもかかわらず、君嶋の調査力を誉める。 君嶋も滝川にはラグビー部に対して愛情があり フェアだったと認める。 そんな話の中で君嶋が用意していなかったはずの風間の口座明細についての話になる。 君を府中工場に飛ばしたのは私じゃない。 君はいつも論敵だったが君のような人材こそ経営戦略室に必要だと常々思っていた。 それは今も変わらない。 全て脇坂の筋書き通りに・・・ 一番信じていた直属の上司である脇坂が敵だったのだ。 脇坂はこの買収を出世ゲームの駒として使っていたのだ。 風間の買収を使って滝川を失脚させることで常務取締役にまで上り詰めたのだ。 この買収問題には何かが隠されていると知った感君嶋は調査することにした。 不審に思い調査したところ 風間社長と脇坂は高校の同級生であることが分かる。 同窓会の際に風間から会社を売りたいという話を聞いて脇坂は滝川に相談してみては?ともちかけたのだ。 つまり 脇坂は最初から風間を使って滝沢を陥れようとしたのだ。 だから最初の段階でも滝沢に手を差し伸べるように意見書を通したのだ。 そして買収に反対していた君嶋は左遷された、 直属の上司である脇坂の手によって・・・ 君嶋のラストゲーム 脇坂が常務に就任してからラグビー部アストロズの 廃部・縮小ムードが強くなっていた。 弱小チームとして低迷していたチームが日々の努力を重ね、遂に優勝争いをしているチームを間近で見ていた君嶋は チームの存続のために戦うと宣言する。 「ラグビーと違って、俺の戦いにルールはない。 結果が全てだと思っている。 お前らのラグビー人生がかかっているんだ。 そのためにオレは、命を懸ける。 お前らひとりひとりのために、応援してくれるファン全員のために、オレも絶対にー勝つ。 」 そして来季の予算会議に挑む・・・ 脇坂の根回しで予算縮小が既定路線の会議ではまたしても社長の一声で満額の予算を得ることになる。 これは君嶋が 脇坂の陰謀を暴き根回ししたからだった。 更迭が確定している役員の意見に同調する役員など一人もいないのだ。 脇坂が仕組んだ事実をコンプライアンス問題として役員会にかけ、隠ぺい問題として処分させる。 脇坂が滝川にしたように、君嶋は脇坂にしっぺ返しを食らわせたのだ。 改革に必要なのは力か?志か? 君嶋は蹴球協会の改革に動いていた。 門前払いをしていたはずの木戸は会長の富永に打診していた。 しかし富永に頭が上がらない木戸はそれ以上動くことが出来なかったのだ。 それでも君嶋や他のGMの熱い思いに動き 富永解任を決定させる。 柴門はここで浜畑を投入するが七尾を残しダブルスタンドオフという 超攻撃的オーダーで勝負に出る。 ドロップキックから点差を縮め、20-26まで詰め寄る。 最後は浜畑から七尾への執念のトライで 勝負を決め後半に大逆転し 優勝を果たす。 フルタイムを迎えたグラウンドは歓喜の雄たけびを上げている勝者の背後には地面に崩れ落ちた力尽きた敗者の姿があるはずだった。 しかし、この試合ではグラウンドに膝をついたサイクロンズの選手を立ち上がらせ握手をし、お互いに肩をたたいて言葉をかけあう姿があった。 これが ノーサイドの精神なのだ。 ラグビーなのだ。 終わってしまえば勝者も敗者もない代わり、終わるまでは徹底的に勝利にこだわって技術と体力、知略の全てを尽くすー その相反する現実を許容するだけの精神性こそ、ここに証明されているものだ。 『アストロズ』の姿を見た日本蹴球教会の専務は悪の根源であった会長を更迭し、君嶋に理事就任を打診する。 経営のプロとして改定案を提出し、ラグビー界の伝統を壊し発展させていくことを近うのだった。 柴門にもまたサイクロンズの監督で因縁の相手だった津田から練習試合の申し込みがあった。 その試合をスタンドから見ていた君嶋の隣には 元天敵の滝川の姿があった。 「中身のない奴が一時の栄華を誇ったとしても、所詮、泡沫 うたかた の夢だ。 君も私も、このチームも、そしてトキワ自動車という会社も、さらにいえばこの日本という国も、あるいは世界の全てがそうだ。 最後には道を過たず、理に適ったものだけが残る。 逆に言えば、道理を外れれば、いつかはしっぺ返しを食らう。 自浄作用がなくなったとき、そのシステムは終わる。 だが、もっと大きなところで、どんどん理不尽がまかり通る世界になっている。 だからこそ、ラグビーというスポーツが必要なんだろう。 『ノーサイド』の精神は日本ラグビーのおとぎ話かもしれないが、 いまのこの世界にこそ、それが必要だと思わないか。 」 もっと細かいネタバレ記事はこちら ノーサイドゲーム名言 このまま終わるのはいやだ。 このまま何の役にもたたず、ただのお荷物になって終るのは嫌だ。 本気でぶつかり続けてくれる君たちと戦いたいと思った。 私と同じくどん底であえぐ君たちと戦いたいと思ったんだ。 上手くいかないことを会社や組織のせいにすることは簡単だ。 でも大事なことはそこから今自分たちに何ができるかなんだよな。 一つ一つなんだよ。 チケット1枚1枚ワンプレーワンプレー、それをひたむきに積み重ねることできっと逆転の目はあるはずだ。 仲間のためにタックルをして、パスを繋いで、チーム全員で結果を出そう。 その時は我々ラグビー部が必要ないなんて誰にも言わせない。 言わせてたまるか。 家族が困ってたら助けるが当然やろ、どこ行っても頑張れよ里村、応援してるで。 人が良すぎる、勝つための戦略として間違っている。 だが、私も賛成だ。 これがアストロズの戦い方だな。 俺は勝つ。 逃げて負けるのが死ぬより嫌や。 分かったら黙ってみとけ 今度は俺の番だ。 彼らはいつも全力で戦ってきてる。 俺も彼らをアストロズを全力で守る。 会長の意見を聞いてるんじゃない。 あなたに聞いてるんです。 基本情報 初回放送:2019年7月7日 放送時間:毎週日曜夜9時~ 主要キャスト:大泉洋、松たか子、上川隆也、中村芝翫.

次の